JP2010280552A - シリコン融液の搬送部材及びシリコン融液の搬送方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】シリコン融液の搬送部材を、熱容量が極めて小さい、アングルもしくは円筒形状部材で構成し、その周辺を熱容量の極めて小さい断熱材で保護し、搬送部材の熱容量の合計が、13000(J/Kg)以下となるように構成する。この搬送部材を用いて、流量50(Kg/min)以上で、かつ、流速0.1(m/sec)以上で、シリコン融液を搬送する。
【選択図】図12
Description
qrad = 〔εσ(Tm^4-T0^4)x W x t 〕 / 〔 F/V 〕 (式1)
ここで、流速がV=L/tであることを考慮すると、 (式1)は、以下のようになる。
qrad = 〔εσ(Tm^4-T0^4)x W x L〕 / F (式2)
ここで、変数値として、εを0.28、σは5.67x10E-8(W/m2/K4)、Tmは融液の温度で1773(K)=1500(℃)、T0は室温で300(K)=27(℃)、ρは2.53x10^3(Kg/m3)、を用いる。
qrad = 1.5x10^4 x L (J/Kg) (式3)
ここで、シリコンの凝固潜熱は1.6x10^6(J/Kg)であるから、たとえ、搬送経路部材の長さが10(m)であり、融液の幅が0.2(m)であったとしても、qradは3.0x10^5(J/Kg)で、凝固潜熱より十分小さい。
qcnd = 3x 〔 K/D x (Th-T0)〕x W x L / F (式4)
ここで、変数値として、Thをシリコンの融点1685K(1412℃)、T0は室温の300K、Kはアルミナーファイバー製断熱材の熱伝導度1.0(W/Km)、Dを60(mm)、その他はqradと同じ値とすると以下の(式5)のようになり、qcndはqradに比べて2桁小さいことがわかる。
qcnd = 1.9x10^2 x L (J/Kg) (式5).
qab = C x 〔 Tm - T0 〕 (式6)
ここで、Cは流通経路部の熱容量(J/K)である。
C =(1800)x(1800)x( 0.076^2 - 0.070^2) x 2.5 = 11000 (J/K) (式7)
1)熱容量を小さくすることは、同時に搬送部材をコンパクトに作ることを意味しており、これは、搬送部材に付帯する設備を簡素にして、かつ、関連する設備との取り合いを容易にできる。
2)シリコンの流通経路部の素材として適切でないと考えられる様な素材、たとえば黒鉛の様にシリコンと反応性が低いものの熱伝導度が大きく、かつ、比熱が高い部材であったり、炭素繊維複合材の様に、単位重量あたりの価格が高い部材であったりしても、薄肉化によりそれが利用しやすくなる。
3) 流通経路部の熱容量が十分小さければ、部材を加熱する必要がなく、その設備が不要となる。
(1)シリコン融液と直接接触する流通経路部を有する、前記シリコン融液を一方から他方へ流通させるシリコン融液の搬送部材であって、前記流通経路部の熱容量が13000(J/K)以下であることを特徴とするシリコン融液の搬送部材。
ここで融液の流通経路部を、炭素繊維複合材で構成すると、品質への汚染防止と部材の耐久化が図れるため好ましい。
図4は、本発明の実施例1の溶融シリコンの搬送部材の概略図である。これは、辺幅100(mm)、肉厚2(mm)、長さ1.2(m)のL字型断面をしたC/C製のアングル材10を3つ継ぎ合わせて全長を3.4(m)の搬送部材11として構成したものである。図5はこの搬送部材の断面図であり、L字を45度傾けた状態で、その窪んだ部分をシリコン融液の搬送経路として使用する。この部材の熱容量の合計は、3600(J/K)であり、本発明の請求項1記載の条件13000(J/K)以下を満たしている。本実施例では、搬送部材11の全体が、特許請求の範囲に記載の「流通経路部」に相当する。
図7は、本発明の実施例2の溶融シリコンの搬送部材である。これは、外径125(mm)、肉厚3.0(mm)、長さ1.2(m)のC/C製円筒材12を2本継ぎ合わせて、長さ2.4(m)の融液の流通経路として構成した搬送部材13である。なお、この搬送部材13の搬送方向の両端の上方側は、融液の受払いの妨げにならないように切り欠いてある。図8はこの部材の断面図であり、この円筒の内側部分をシリコン融液の搬送経路として使用する。本実施例では、搬送部材13の全体が、特許請求の範囲に記載の「流通経路部」に相当する。
図10は、本発明の実施例3の溶融シリコンの搬送部材である。これは外径125(mm)、肉厚3(mm)、長さ2.0(m)のC/C製円筒部材14を、外形200(mm)、内径125(mm)、長さ1.6(m)の嵩密度160(Kg/m3)の円筒型カーボンファイバー成型断熱材15に収めた構造をしており、その断面は図11のようになる。この搬送部材16の流通経路部であるC/C製円筒部材14の熱容量は、4800(J/K)であり、断熱材15のC/C製円筒部材14に接する側から30(mm)の範囲にある部分の熱容量は6700(J/K)であり、その合計の熱容量は11500(J/K)である。したがって、本発明の請求項2に記載の条件が満たされている。図12に示すように、C/C製円筒部材14は、円筒型カーボンファイバー成型断熱材15よりも搬送方向の寸法が長く設定されている。
図13は、本発明の実施例4の溶融シリコンの搬送部材である。これは、実施例1の辺幅100(mm)、肉厚2(mm)、長さ1.2(m)のC/C製L字アングル材10を3つ繋ぎ合わせて全長3.4(m)の流通経路部としたものを3段に重ねたたものである。図14は、この搬送部材の断面図を示し、一番上層のアングル材のL字の内側部分をシリコン融液の搬送経路として使用し、下部の2層は上層部の搬送部材の劣化や破損による溶融シリコンが外部へ流れ出すのを防ぐ役割を果たすものである。この3段に重ね合わせた部材の熱容量の合計は、11000(J/K)であり、本発明の請求項3に記載の条件を満たしている。
図16は、本発明の実施例5の溶融シリコンの搬送部材である。本実施例の搬送部材18は、内径の異なる二つの円筒を同心円上に配置した二重円筒構造である。内側の円筒は、実施例2の外径125(mm)、肉厚3.0(mm)、長さ1.2(m)のC/C製円筒材12を2本継ぎ合わせた、長さが2.4(m)の円筒構造である。外側の円筒は、外径119(mm)、肉厚3.0(mm)、長さ1.2(mm)のC/C製円筒を2本継ぎ合わせた、長さが2.4(m)の円筒構造である。図17は、この搬送部材の断面図を示し、内側の円筒の内側部分をシリコン融液の搬送経路として使用し、外側の円筒が、内側の搬送部材の劣化や破損により溶融シリコンが外部へ流れ出すのを防ぐ役割を果たす。この搬送部材18の熱容量は、内側の円筒の5500(J/K)と、外側の円筒の5800(J/K)を合計した11800(J/K)であり、本発明の請求項3に記載の条件を満たしている。なお、本実施例では、搬送部材18の全体が特許請求の範囲に記載の「流通経路部」に相当する。
本発明において搬送する融液の流量の影響をみるために、実施例1と同じL字型断面のC/C製アングル材で長さ3.4(m)の搬送部材を使用し、これを実施例1と同じく水平面に対して3度傾斜させた配置で、取鍋からシリコンの融液を、実施例1に記載の条件より少ない流量の40(Kg/min)で搬送部材に注いだ。その結果、シリコンの融液は搬送部材の上を、しばらくの間流速0.15(m/sec)で流れて受皿に入っていたが、徐々に凝固が進行し、凝固開始180秒後、流通経路が閉塞状態となったため、この時点で注湯を中止した。最終的に取鍋に搬送できたシリコンは95(Kg)に留まった.
更にまた、本発明において搬送する融液の流速の影響をみるために、実施例1と同じL字型断面のC/C製アングル材で長さ3.4(m)の搬送部材を使用して下記の実験を行った。具体的には、シリコンの融液を実施例1よりも遅くするために、この搬送部材を水平面に対して1度傾斜させた配置で、取鍋からシリコンの融液を、流量50(Kg/min)で搬送部材に注いだ。このとき、シリコンの融液は搬送部材の上を、しばらくの間流速0.08(m/sec)で流れて受皿に入っていたが、徐々に凝固が進行し、注湯開始150秒後に105(Kg)を搬送したところで、流通経路が閉塞状態となったため、この時点で注湯を中止した。最終的に取鍋に搬送できたシリコンは100(Kg)に留まった.
図1は、比較例1のシリコン融液の搬送部材である。流通経路部8は、二つの半円筒部材をこれらの端部にて互いに接続することにより構成した。半円筒部材は、その内径が70(mm)、その肉厚が6(mm)、その長さが1.25(m)であり、等方性黒鉛により構成した。接続方法には、印籠加工を用いた。流通経路部8の全長は、2.4(m)とした。流通経路部8は、アルミナ・ファイバーボード製断熱材7を充填した鉄製枠9内に収容した。アルミナ・ファイバーボード製断熱材7の嵩密度は、250(Kg/m3)に設定した。鉄製枠9の内寸については、その幅を300(mm)、その高さを150(mm)、その長さを2.4(mm)に設定した。
2 シリコン融液
3 搬送部材
4 搬送部材上端
5 搬送部材下端
6 受皿
7 アルミナ・ファイバーボード製断熱材
8 等方性黒鉛製部材
9 鉄製枠
10 C/C製L字アングル
11 実施例1の搬送部材
12 C/C製円筒部材
13 実施例2の搬送部材
14 C/C製円筒部材
15 円筒型カーボンファイバー成型断熱材
16 実施例3の搬送部材
17 実施例4の搬送部材
18 実施例5の搬送部材
19 台座
Claims (5)
- シリコン融液と直接接触する流通経路部を有し、前記シリコン融液を一方から他方へ流通させるシリコン融液の搬送部材であって、
前記流通経路部の熱容量が13000(J/K)以下であることを特徴とするシリコン融液の搬送部材。 - 前記流通経路部は、前記シリコン融液と接触する面とは反対側の面が断熱材で覆われており、前記断熱材における流通経路部から30mm以内にある部分の熱容量と前記流通経路部の熱容量との合計が、13000(J/K)以下となるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のシリコン融液の搬送部材。
- 前記流通経路部は、シリコン融液の搬送方向に対して垂直方向の断面の形状がV字、U字、円弧、楕円弧のような折線もしくは曲線、または、円、楕円、多角形等の閉じた線であり、その断面形状がシリコンの搬送方向に対して連続していることで、その全体形状がアングル形状もしくは筒形状になるようにして構成された炭素繊維強化炭素複合体であることを特徴とするとする請求項1又は2に記載の溶融シリコンの搬送部材。
- 前記流通経路部は、層構成部材をシリコン融液の搬送方向に対して垂直な方向に積層することにより構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のシリコン融液の搬送部材。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載のシリコン融液の搬送部材を使用したシリコン融液の搬送方法であって、50(Kg/min)以上の流量で、かつ、0.1(m/sec)以上の速度で前記シリコン融液を搬送することを特徴とするシリコン融液の搬送方法。
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