JP2010272762A - 太陽電池モジュール用裏面保護シートの製造方法及び当該製造方法で製造された太陽電池モジュール用裏面保護シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明は、裏面に耐候性を有する耐候性樹脂層2を備える太陽電池モジュール用裏面保護シート1の製造方法であり、耐候性樹脂層2と、一方の表面に金属酸化物の蒸着膜(32、42、52)を有する蒸着樹脂層(3、4、5)を少なくとも3層と、を順次ドライラミネート加工により積層し、蒸着樹脂層3、4、5は、それぞれ40℃、90%RHにおける水蒸気透過度が0.03〜0.5g/m2・dayであることを特徴とする
【選択図】図1
Description
本実施態様で使用される耐候性樹脂層2は、機械的あるいは化学的強度に優れ、具体的には、耐候性、耐熱性、耐水性、耐光性、耐風圧性、耐降雹性、耐薬品性、耐突き刺し性等の諸堅牢性に優れた樹脂シートである。このような樹脂シートとしては、例えば、ポリエチレン系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、環状ポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、アクリロニトリル−スチレン共重合体、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体、ポリ塩化ビニル系樹脂、フッ素系樹脂、ポリ(メタ)アクリル系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレンナフタレート等のポリエステル系樹脂、各種のナイロン等のポリアミド系樹脂、ポリイミド系樹脂、ポリアミドイミド系樹脂、ポリアリールフタレート系樹脂、シリコーン系樹脂、ポリスルホン系樹脂、ポリフェニレンスルフィド系樹脂、ポリエーテルスルホン系樹脂、ポリウレタン系樹脂、アセタール系樹脂、セルロース系樹脂等、各種の樹脂シートを使用することができる。これらの樹脂シートの中でも、特に、ポリエチレンテレフタレート系樹脂、フッ素系樹脂のETFE(四フッ化エチレン・エチレン共重合体)やPVDF(ポリフッ化ビニリデン)のフィルム又はシートが好ましく使用される。中でも、例えば、特開2008−311680号公報に記載されるような二軸延伸ポリエチレンテレフタレートのフィルム又はシートが特に好ましい。なお、本明細書では、これらの樹脂をシート状に加工したものの名称として樹脂シートという用語を使用するが、この用語は、樹脂フィルムも含む概念として使用される。
本実施態様で第1蒸着樹脂層3として使用される蒸着樹脂層は、樹脂シート31と金属酸化物の蒸着膜32とからなる。同様に、本実施態様で第2蒸着樹脂層4として使用される蒸着樹脂層は、樹脂シート41と金属酸化物の蒸着膜42とからなる。また同様に、本実施態様で第3蒸着樹脂層5として使用される蒸着樹脂層は、樹脂シート51と金属酸化物の蒸着膜52とからなる。本実施態様における蒸着樹脂層(第1蒸着樹脂層3、第2蒸着樹脂層4及び第3蒸着樹脂層5を含む。以下、同様である。)は、樹脂シート(樹脂シート31、樹脂シート41及び樹脂シート51を含む。以下、同様である。)の一方の表面に、金属酸化物の蒸着による蒸着膜(蒸着膜32、蒸着膜42及び蒸着膜52を含む。以下、同様である。)が形成されたものである。樹脂シートの一方の表面に、このような蒸着膜が形成されることにより、そのシートにガスバリア性及び防湿性が付与される。したがって、本実施態様で製造される太陽電池モジュール用裏面保護シート1は、第1蒸着樹脂層3、第2蒸着樹脂層4及び第3蒸着樹脂層5を備えることにより、ガスバリア性及び防湿性が付与される。
樹脂シートを構成する樹脂としては、上記耐候性樹脂層2を構成する樹脂と同様のものを使用することができ、特に、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリカーボネート、ポリアクリル、フッ素系樹脂、CPO(環状ポリオレフィン)、CPC(環状ポリオレフィンコポリマー)、SPS(シンジオタクチックポリスチレン)、ポリブチルテレフタレート、PPS(ポリフェニレンサルファイド)、PES(ポリエーテルサルフォン)、PSF(ポリサルフォン)、PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)、PAR(ポリアリレート)、ポリアミド、塩化ビニル系樹脂等が好ましく使用される。樹脂シートを構成する樹脂は、既に説明した成膜法により、樹脂シートに加工される。
蒸着膜は、金属酸化物の蒸着膜であり、蒸着樹脂層を構成する樹脂シート表面のうち一方の表面に形成される。すなわち、蒸着樹脂層を構成する樹脂シートには、片面のみ金属酸化物の蒸着膜が形成される。
本発明に必須ではないが、本実施態様で使用されるヒートシール樹脂層6は、太陽電池モジュール用裏面保護シート1を、太陽電池モジュール10の第1充填材11に熱融着させるために使用される。すなわち、太陽電池モジュール10の第1充填材11と太陽電池モジュール用裏面保護シート1とを重ねて加熱することにより、ヒートシール樹脂層6が溶融し、その後放冷することにより、第1充填材11と太陽電池モジュール用裏面保護シート1とが接合される。
次に、本実施態様の太陽電池モジュール用裏面保護シート1の製造方法における製造手順について説明する。本実施態様における製造方法では、上記で説明した耐候性樹脂層2、第1蒸着樹脂層3、第2蒸着樹脂層4、第3蒸着樹脂層5及びヒートシール樹脂層6をドライラミネート加工により積層する。
次に、本実施態様で作製された太陽電池モジュール用裏面保護シート1が使用される太陽電池モジュール10の一例について、図2を参照しながら説明する。
太陽電池モジュール10は、図2に示すように、太陽電池モジュール10の裏面10b側から、太陽電池モジュール用裏面保護シート1、第1充填材11、太陽電池素子12、第2充填材13及び透明前面基板14の順に積層されて構成される。太陽電池モジュール用裏面保護シート1は、その表面1aが第1充填材11に接合される。したがって、太陽電池モジュール10の裏面10bと、太陽電池モジュール用裏面保護シート1の裏面1bとは一致する。
本実施態様の太陽電池モジュール用裏面保護シート1の製造方法は、耐候性樹脂層2と一方の表面に金属酸化物の蒸着膜を有する蒸着樹脂層を3層(第1蒸着樹脂層3、第2蒸着樹脂層4及び第3蒸着樹脂層5)とを、順次ドライラミネート加工により積層するものであり、かつ、3層の蒸着樹脂層は、それぞれ40℃、90%RHにおける水蒸気透過度が0.03〜0.5g/m2・dayであることを特徴とする。そのため、ドライラミネート加工で生じた蒸着樹脂層間における気泡の排出性を確保しつつ、太陽電池モジュール用裏面保護シート1のガスバリア性や防湿性を確保することができる。
以上、本発明の太陽電池モジュール用裏面保護シートの製造方法について、実施態様を示して具体的に説明したが、本発明は上記実施態様に限定されるものではなく、本発明の構成の範囲内において適宜変更を加えて実施することができる。
[実施例1]
耐候性樹脂シートとして厚さ50μmのポリエチレンテレフタレート樹脂(PET樹脂)シート(東レ株式会社製、製品名X10s)を使用し、この耐候性樹脂シートの表面に、蒸着樹脂層として、膜厚30nmのシリカがPVD法により蒸着された厚さ12μm、40℃、90%RHにおける水蒸気透過度が0.2g/m2・dayであるPET樹脂シート(三菱樹脂株式会社製、製品名テックバリアーL)を3層積層し、耐候性樹脂シート、3層の蒸着樹脂層及び厚さ60μmのポリエチレン系樹脂からなるヒートシール樹脂層をドライラミネート加工により接合し、25℃で3日間+45℃で7日間+36℃で14日間エージングすることにより、実施例1の太陽電池モジュール用裏面保護シートを得た。なお、第1蒸着樹脂層、第2蒸着樹脂層及び第3蒸着樹脂層は、それぞれ片面にのみ蒸着膜が設けられており、これらの蒸着膜は、いずれも太陽電池モジュール用裏面保護シートの耐候性樹脂シート側に向けて配置した。
まず、ポリエステルポリウレタンを主成分とする接着剤(三井化学株式会社製)に硬化剤(三井化学株式会社製)を混合し、接着性混合液を調製した。次いで、第1蒸着樹脂層と対向する耐候性樹脂シートにグラビアロールコート法により、上記接着性混合液を1m2あたり4.0〜6.0g/m2(乾燥状態)になるようにコーティングして接着剤層を形成した。その後、この接着剤層に、第1蒸着樹脂層を重ね合わせ、上記耐候性樹脂シートと第1蒸着樹脂層を積層させた。第1蒸着樹脂層と第2蒸着樹脂層との間も、第1蒸着樹脂層側に接着性混合液を塗布して同様に積層させ、第2蒸着樹脂層と第3蒸着樹脂層との間も、第2蒸着樹脂層側に接着性混合液を塗布して同様に積層させ、第3蒸着樹脂層とヒートシール樹脂層との間も、第3蒸着樹脂層側に接着性混合液を塗布して同様に積層させた。
蒸着樹脂層として、膜厚100nmのシリカがPVD法により蒸着された厚さ12μm、40℃、90%RHにおける水蒸気透過度が0.02g/m2・dayである2軸延伸PET樹脂シートを使用したこと以外は、実施例1と同様の手順にて、比較例1の太陽電池モジュール用裏面保護シートを得た。
蒸着樹脂層を積層せず、代わりに、蒸着膜が形成されていない2軸延伸PET樹脂シートを3層積層し、耐候性樹脂シート及び3層のPET樹脂シートをドライラミネート加工により接合したこと以外は、実施例1と同様の手順にて比較例2の太陽電池モジュール用裏面保護シートを得た。
実施例1並びに比較例1及び2の太陽電池モジュール用裏面保護シートの防湿性を評価するために、水蒸気バリア性能を測定した。測定は、モコン株式会社製のPERMATRANを使用し、JIS7129Bに準じて行なった。なお、水蒸気バリア性能は、実施例1並びに比較例1及び2の太陽電池モジュール用裏面保護シートを作製し、上記所定のエージング期間を経た後の数値である初期のバリア性能を測定した。測定により得られた実施例1並びに比較例1及び2の太陽電池モジュール用裏面保護シートの水蒸気バリア性能(g/m2・day)を表1に示す。
ドライラミネート加工後のエージングが完了した実施例1並びに比較例1及び2の太陽電池モジュール用裏面保護シートの内部における気泡の発生状況を目視で観察し、評価した。評価結果を表1に示す。なお、評価基準は以下の通りである。
○ 太陽電池モジュール用裏面保護シートの内部に気泡が観察されない
△ 太陽電池モジュール用裏面保護シートの内部に気泡が1cm2あたり1個〜5個観察された
× 太陽電池モジュール用裏面保護シートの内部に気泡が1cm2あたり6個以上観察された
2 耐熱性樹脂層
3 第1蒸着樹脂層
32 蒸着膜
4 第2蒸着樹脂層
42 蒸着膜
5 第3蒸着樹脂層
52 蒸着膜
6 ヒートシール樹脂層
Claims (3)
- 裏面に耐候性を有する耐候性樹脂層を備える太陽電池モジュール用裏面保護シートの製造方法であって、
前記耐候性樹脂層と、一方の表面に金属酸化物の蒸着膜を有する蒸着樹脂層を少なくとも3層と、を順次ドライラミネート加工により積層し、
前記蒸着樹脂層は、それぞれ40℃、90%RHにおける水蒸気透過度が0.03〜0.5g/m2・dayであることを特徴とする太陽電池モジュール用裏面保護シートの製造方法。 - 前記蒸着樹脂層が第1蒸着樹脂層、第2蒸着樹脂層及び第3蒸着樹脂層の3層存在する請求項1記載の太陽電池モジュール用裏面保護シートの製造方法。
- 請求項1又は2記載の太陽電池モジュール用裏面保護シートの製造方法により作製され、40℃、90%RHにおける水蒸気透過度が0.001〜0.05g/m2・dayである太陽電池モジュール用裏面保護シート。
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