JP2010271662A - 液晶モジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】ベゼル構成部材の側縁部先端の打抜き端面に発生する錆が見えないようにして体裁の良い外観を維持し、ベゼル構成部材の側縁部の強度向上と同時に板金の厚さを減少させて材料コストの低減と軽量化を図り、ベゼル構成部材の側縁部先端に形成される板金打抜き時のカエリによって液晶パネルのセルを損傷したり指先に怪我をするのを防止できるようにした液晶モジュールを提供する。
【解決手段】板金製のベゼル構成部材91,92を方形枠状に連結したベゼル9で液晶パネル8の四周縁を囲んだ液晶モジュールにおいて、ベゼル内周側となるそれぞれのベゼル構成部材91(92)の側縁部9cを裏側へ折り返して二重側縁部9dを形成した構成とする。望ましくは、側縁部9cの先端を液晶パネル8の四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部8aの上側に位置させ、側縁部9cの先端に板金打抜き時のカエリが上向きに形成されるように構成する。
【選択図】図3
【解決手段】板金製のベゼル構成部材91,92を方形枠状に連結したベゼル9で液晶パネル8の四周縁を囲んだ液晶モジュールにおいて、ベゼル内周側となるそれぞれのベゼル構成部材91(92)の側縁部9cを裏側へ折り返して二重側縁部9dを形成した構成とする。望ましくは、側縁部9cの先端を液晶パネル8の四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部8aの上側に位置させ、側縁部9cの先端に板金打抜き時のカエリが上向きに形成されるように構成する。
【選択図】図3
Description
本発明は、テレビ、パソコンその他の電子機器に組み込まれる液晶モジュールに関し、特に、板金製のベゼルの内周縁(開口縁)の補強と端面処理の品質向上を図った液晶モジュールに関する。
従来より、直下ライト方式の液晶モジュールとして、板金製のリアフレームの内部に光反射シートと光源を設け、その上方に光学シートを配置してセルガイドで光学シートの四周縁を押えると共に、セルガイドの上に液晶パネルの四周縁を載置し、板金製のベゼル構成部材を方形枠状に連結したベゼルによって液晶パネルの四周縁を囲んだものが知られている。
かかる液晶モジュールは、図6に示すように、液晶パネル8の四周縁を囲むベゼル109の内周側(開口側)となるベゼル構成部材109aの側縁部109bを段状に絞り加工することによって、外力が作用してもベゼル構成部材109aの側縁部109bが歪んだり撓んだりしないように強度を持たせている。
また、サイドライト方式の液晶表示装置として、ハウジング(リアフレーム)内に照明ユニット(反射シートと導光板と光学シートを積層して導光板の側面に光源を配置したもの)を収納し、中間枠で光学シートの側縁を押えて液晶パネルを中間枠内に嵌め込むと共に、4本の枠辺からなる矩形の外枠(ベゼル)で液晶パネルの四周縁を覆ったものも知られている(例えば特許文献1)が、この液晶表示装置の場合も、外枠(ベゼル)の内周縁、つまり4本の枠辺の内周側の側縁部を段状に絞り加工することによって強度を持たせている。
しかしながら、上記の直下ライト方式の液晶モジュールや特許文献1のサイドライト方式の液晶表示装置のように、板金製のベゼル(外枠)109の内周側となるベゼル構成部材(枠辺)109aの側縁部109bを段状に絞り加工して強度を持たせたものは、ベゼル構成部材109aの側縁部109b先端の打抜き端面に発生する錆が、液晶モジュール(液晶表示装置)を正面から見たときによく目立ち、外観が損なわれるという問題があった。
また、図7に示すように、ベゼル構成部材109aの絞り加工が施された側縁部109b先端の打抜き端面には、板金打抜き時のカエリ109c(爪状の凸部)が、打抜き方向によって下向きに形成されたり上向きに形成されたりするが、図示のように下向きのカエリ109cが形成されていると、この下向きのカエリ109cによって液晶パネル8の四周縁のセルが損傷する恐れがあり、逆に、上向きのカエリが形成されていると、ベゼルを組立てる際や液晶モジュールを取扱う際に、指先に怪我をする恐れがあった。
また、上記の直下ライト方式の液晶モジュールや特許文献1のサイドライト方式の液晶表示装置は、ベゼル構成部材(枠辺)109aの側縁部109bを段状に絞り加工して強度を向上させているものの、それによって板金の厚さを減少させ、材料コストの低減や軽量化を図るのは困難であった。
本発明は上記事情の下になされたもので、その解決しようとする課題は、ベゼル構成部材の側縁部先端の打抜き端面に発生する錆が見えないため体裁の良い外観を維持することができ、ベゼル構成部材の側縁部の強度向上と同時に板金の厚さを減少させて材料コストの低減と軽量化を図ることもでき、ベゼル構成部材の側縁部先端に形成される板金打抜き時のカエリによって液晶パネルのセルの損傷や指先の怪我の恐れも生じることがない液晶モジュールを提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係る液晶モジュールは、板金製のベゼル構成部材を方形枠状に連結したベゼルで液晶パネルの四周縁を囲んだ液晶モジュールにおいて、上記方形枠状のベゼルの内周側となるそれぞれのベゼル構成部材の側縁部を裏側へ折り返して二重側縁部を形成したことを特徴とするものである。
本発明の液晶モジュールにおいては、上記ベゼル構成部材の裏側へ折り返された側縁部の先端が、液晶パネルの四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部の上側に位置していることが望ましい。
そして、上記ベゼル構成部材の裏側へ折り返された側縁部の先端に、板金打抜き時のカエリが上向きに形成されていることが望ましい。
また、上記ベゼル構成部材の二重側縁部が、液晶パネルを支持するセルガイドの上面に形成された液晶パネル位置決め用突起よりも内側に位置していることが望ましい。
本発明の液晶モジュールのように、ベゼルの内周側となるそれぞれのベゼル構成部材の側縁部を裏側へ折り返して二重側縁部を形成すると、二重側縁部の厚さがベゼル構成部材の板金の厚さの2倍になるので強度が大幅に向上し、板金の厚さをある程度薄くしても、ベゼル構成部材の二重側縁部の強度が従来の絞り加工されたベゼル構成部材の側縁部と同等以上になり、外力が作用してもベゼル構成部材の二重側縁部が歪んだり撓んだりすることはない。従って、板金の厚さを減少できる分だけ、材料コストの低減とベゼルの軽量化を達成することが可能となる。しかも、本発明の液晶モジュールのようにベゼル構成部材の側縁部を裏側へ折り返していると、側縁部の先端の打抜き端面に発生する錆が、液晶モジュールを正面から見たときにベゼルの裏側に隠れて全く見えないため、体裁の良い外観を維持することができる。
また、ベゼル構成部材の裏側へ折り返された側縁部の先端が、液晶パネルの四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部の上側に位置していると、側縁部の先端に板金打抜き時のカエリが下向きに形成されている場合でも、カエリがセルに当たってセルを傷つける心配が解消されるようになる。特に、側縁部の先端にカエリが上向きに形成されていると、カエリによるセルの損傷を防止できることに加えて、ベゼル構成部材を組み立てる時にカエリで指先に怪我をする心配も解消されるようになる。
更に、ベゼル構成部材の二重側縁部が、液晶パネルを支持するセルガイドの上面に形成された液晶パネル位置決め用突起よりも内側に位置していると、ベゼル構成部材の裏側に折り返した側縁部の板金の厚み分だけ、液晶パネル位置決め用突起を高く形成できるので、液晶パネルが該位置決め用突起から外れ難くなって液晶パネルをより確実に位置決めできるようになる。
図1〜図3に示す実施形態の液晶モジュールは、リアフレーム1、光反射シート2、U字状の冷陰極管3、ランプホルダー4、ランプフレーム5、光学シート6a,6b、セルガイド7、液晶パネル8、ベゼル構成部材91,91,92,92を方形枠状に連結したベゼル9などの主要構成部品によって組み立てられている。
リアフレーム1は板金製の浅い箱型のフレームであって、その内部には、逆台形状に折り曲げられた光反射シート2が設けられている。この光反射シート2の上には、複数本(この実施形態では2本)のU字状の冷陰極管3が平行に配設されており、それぞれの冷陰極管3のU字状屈曲端部がランプホルダー4で保持されてリアフレーム1の底板1aに固定されている。
冷陰極管3のU字状屈曲端部と反対側の端部にはゴム製のランプソケット3aが取付けられており、このランプソケット3aは、リアフレーム1の一方の短辺の側板1bに沿ってリアフレーム1の底板1aに形成されたソケット嵌着口1cに嵌着されて、そのリード線3bがリアフレーム1の背後に引き出されている。そして、リアフレーム1の相対向する短辺の側板1b,1dの内側には合成樹脂製のランプフレーム5,5が取付けられており、これらのランプフレーム5,5によって、ランプソケット3aを取付けたU字状冷陰極管3の端部と、その反対側のランプホルダー4で保持されたU字状屈曲端部がそれぞれ覆われている。
図1,図3に示すように、リアフレーム1の長辺の側板1e,1fは、いずれも逆U字状に折り曲げられて二重側板とされており、この二重側板1e,1fの上面と前記ランプフレーム5,5の上面には、2枚の光学シート6a,6bの四周縁が載置されている。これらの光学シートは、U字状冷陰極管3からの直射光や光反射シート2で反射された反射光を拡散して液晶パネル8を背後から均一に照らす光拡散シートであって、上側の光学シート6bは薄い光拡散シートであるが、下側の光学シート6aは撓みにくい厚手の光拡散シート(光拡散板)が使用されている。
これらの光学シート6a,6bの四周縁は、リアフレーム1の二重側板1e,1fとランプフレーム5,5の上に方形枠状に組み合わせて取付けられた二本の合成樹脂製のL形のセルガイド7,7で押さえられており、これらのセルガイド7,7の上には、液晶パネル8の四周縁が載置されている。図1に示すように、セルガイド7,7の両端近傍部とコーナー近傍部の上面には、液晶パネル位置決め用突起7aがそれぞれ形成されており、図3に示すように、液晶パネル8がこれらの突起7aの内側に嵌まり込んで、セルガイド7,7の外側へはみ出さないように位置決めされている。
また、図1に示すように、一方のセルガイド7の両端部とコーナー部にはベゼル位置決め用のピン7bがそれぞれ突設されており、他方のセルガイド7のコーナー部にもベゼル位置決め用のピン7bが突設されている。そして、一方のセルガイド7の両端部のピン7bを、他方のセルガイド7の両端部に形成されたピン挿通孔に下方から挿通することによって、双方のセルガイド7,7が前記のように方形枠状に組み合わされており、このように方形枠状に組み合わされた状態では四隅からベゼル位置決め用のピン7bが上方に突き出している。尚、図1には表れていないが、方形枠状に組み合わされたセルガイド7,7の四隅には、下方に突き出す位置決めピンも突設されており、この位置決めピンをリアフレーム1の二重側板1e,1fの両端の位置決め孔に挿入することによって、セルガイド7,7がリアフレーム1からはみ出さないように位置決めされている。
前記のように液晶パネル位置決め用突起7aで位置決めされてセルガイド7,7に載置された液晶パネル8は、その四周縁が図2に示すように方形枠状のベゼル9によって囲まれている。このベゼル9は板金製の二本の長いベゼル構成部材91,91と二本の短いベゼル構成部材92,92を方形枠状に連結したものであって、図5に示すように、長いベゼル構成部材91の両端には略半円形の凹部9a,9aが形成されており、この凹部の底面から略半円形の接合片9b,9bが突設されている。そして、この凹部9aの底面と接合片9bには、丸孔と長孔が形成されている。これに対応して、短いベゼル構成部材92の両端部側縁にも略半円形の凹部9a,9aと接合片9b,9bが設けられており、この凹部9aの底面と接合片9bに丸孔と長孔が形成されている。
ベゼル9の組付けは、長いベゼル構成部材91の凹部9aと接合片9bの上に短いベゼル構成部材92の接合片9bと凹部9aを重ねて、四本のベゼル構成部材91,91,92,92を方形枠状に組み合わせ、前記セルガイド7,7の四隅のベゼル位置決め用ピン7bを、下方から長いベゼル構成部材91の接合片9bの長孔と短いベゼル構成部材92の凹部9aの丸孔に挿通して、四本のベゼル構成部材を位置決めすると共に、上方からビス10を短いベゼル構成部材92の接合片9bの長孔と長いベゼル構成部材91の凹部9aの丸孔とセルガイド7のビス挿通孔に挿通して、リアフレーム1の二重側板1e,1fの両端のビス孔1gにねじ込み、四本のベゼル構成部材91,91,92,92を方形枠状に連結すると同時にリアフレーム1に取付固定することによって行われている。
このベゼル9の大きい特徴は、図2〜図5に示すように、ベゼル9の内周側となるそれぞれのベゼル構成部材91,91,92,92の側縁部9cが裏側へ180°折り返されて二重側縁部9dが形成されているところにある。そして、ベゼル構成部材91(92)の裏側へ折り返された側縁部9cの先端は、図3に示すように液晶パネル8の四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部8aの上側に位置しており、この側縁部9cの先端には、図4に示すように、板金打抜き時のカエリ9e(爪状の凸部)が上向きに形成されている。また、ベゼル構成部材91(92)の二重側縁部9dは、図3,図4に示すように、液晶パネル8を支持するセルガイド7の上面に形成された液晶パネル位置決め用突起7aよりも内側に位置している。
上記のようにベゼル構成部材91(92)の側縁部9cが裏側へ折り返されて二重側縁部9dが形成されていると、二重側縁部9dの厚さがベゼル構成部材91(92)の板金の厚さの2倍になるので強度が大幅に向上し、板金の厚さをある程度薄くしても、ベゼル構成部材91(92)の二重側縁部9dの強度が従来の絞り加工されたベゼル構成部材109aの側縁部109bと同等以上になるため、外力が作用してもベゼル構成部材91(92)の二重側縁部9dが歪んだり撓んだりすることはない。従って、板金の厚さを減少できる分だけ、材料コストの低減とベゼルの軽量化を達成することが可能となる。また、側縁部9cの先端の打抜き端面にはやがて錆が発生するが、この打抜き端面の錆びは、液晶モジュールを正面から見たときベゼル構成部材91(92)の裏側に隠れて見えないため、体裁の良い外観を維持することができる。
更に、ベゼル構成部材91(92)の裏側へ折り返された側縁部9cの先端が、図3に示すように、液晶パネル8の四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部8aの上側に位置していると、側縁部9cの先端に板金打抜き時のカエリが9eが上向きに形成されている場合でも下向きに形成されている場合でも、カエリ9eが液晶パネル8の四周縁のセルに当たってセルを傷つける心配が解消される。特に、この実施形態のように側縁部9cの先端にカエリ9eが上向きに形成されている場合は、カエリ9eによる液晶パネル8のセルの損傷を防止できることに加えて、ベゼル構成部材91,92を方形枠状に組み立てる時にカエリ9eで指先に怪我をする心配も解消することができる。
また、ベゼル構成部材91(92)の二重側縁部9dが、液晶パネル8を支持するセルガイド7の上面に形成された液晶パネル位置決め用突起7aよりも内側に位置していると、ベゼル構成部材91(92)の裏側に折り返した側縁部9cの板金の厚み分だけ、液晶パネル位置決め用突起7aを高く形成できるので、液晶パネル8が該位置決め用突起7aから一層外れ難くなり、液晶パネル8をより確実に位置決めすることが可能となる。
尚、液晶パネル8の長辺には、ソースドライバICチップを搭載したCOFを介してX側配線基板が接続され、液晶パネル8の短辺には、ゲートドライバICチップを搭載したCOFを介してY側配線基板が接続されているが、これらの配線基板は図示していない。
以上、直下ライト方式の液晶モジュールを例示して本発明を説明したが、本発明は前述のサイドライト方式の液晶モジュールなどにも適用されることは言うまでもない。
1 リアフレーム
2 光反射シート
3 U字状の冷陰極管
5 ランプフレーム
6a,6b 光学シート
7 セルガイド
7a 液晶パネル位置決め用突起
8 液晶パネル
8a 液晶パネルの四周縁のセルが形成されていない厚みの小さい端部
9 ベゼル
9c ベゼル構成部材の裏側へ折り返した側縁部
9d ベゼル構成部材の二重側縁部
9e カエリ
91,92 ベゼル構成部材
2 光反射シート
3 U字状の冷陰極管
5 ランプフレーム
6a,6b 光学シート
7 セルガイド
7a 液晶パネル位置決め用突起
8 液晶パネル
8a 液晶パネルの四周縁のセルが形成されていない厚みの小さい端部
9 ベゼル
9c ベゼル構成部材の裏側へ折り返した側縁部
9d ベゼル構成部材の二重側縁部
9e カエリ
91,92 ベゼル構成部材
Claims (4)
- 板金製のベゼル構成部材を方形枠状に連結したベゼルで液晶パネルの四周縁を囲んだ液晶モジュールにおいて、
上記方形枠状のベゼルの内周側となるそれぞれのベゼル構成部材の側縁部を裏側へ折り返して二重側縁部を形成したことを特徴とする液晶モジュール。 - 上記ベゼル構成部材の裏側へ折り返された側縁部の先端が、上記液晶パネルの四周縁のセルが形成されていない厚みの小さな端部の上側に位置していることを特徴とする請求項1に記載の液晶モジュール。
- 上記ベゼル構成部材の裏側へ折り返された側縁部の先端に、板金打抜き時のカエリが上向きに形成されていることを特徴とする請求項2に記載の液晶モジュール。
- 上記ベゼル構成部材の二重側縁部が、上記液晶パネルを支持するセルガイドの上面に形成された液晶パネル位置決め用突起よりも内側に位置していることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の液晶モジュール。
Priority Applications (1)
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| JP2009125689A JP2010271662A (ja) | 2009-05-25 | 2009-05-25 | 液晶モジュール |
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-
2009
- 2009-05-25 JP JP2009125689A patent/JP2010271662A/ja active Pending
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