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JP2010268036A - 立体映像装置 - Google Patents

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JP2010268036A JP2009115397A JP2009115397A JP2010268036A JP 2010268036 A JP2010268036 A JP 2010268036A JP 2009115397 A JP2009115397 A JP 2009115397A JP 2009115397 A JP2009115397 A JP 2009115397A JP 2010268036 A JP2010268036 A JP 2010268036A
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Isao Ikegami
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Abstract

【課題】従来の3D立体映像装置では、視聴時の滑らかさ、動画応答性を上げるために、1秒間に表示するフレーム数(以降、映像フレーム数と述べる)は増える傾向にあり、液晶シャッタの切替え速度が追いつかない事による、左右の映像が不自然に目に入ってくる(以降、クロストークと述べる)という問題が発生し、ユーザの目にとっては疲れるものであった。
【解決手段】入力された映像信号のフレーム周波数を検出し、フレーム周波数に応じて同期信号の位相を調整することにより、フレーム周波数に応じてシャッタ形式の液晶メガネに送信する左右映像の切替え信号(以降、LR信号と述べる)の遅延時間を自動的に調整する機能を有することにより、上述したクロストークの問題を解決するものである。
【選択図】図1

Description

本発明は、シャッタ形式のメガネを用いた3D立体映像装置の左右映像の切替え速度の遅延調整に関する。
従来、3D立体映像は表示装置から左右の映像を交互に表示させると同時に、映像に同期した左右映像の切替え信号(以降、LR信号と述べる)をシャッタ形式の液晶メガネに送ることで、3D立体的な視聴を可能にする。
特許第3066298号公報 特許第3783967号公報
しかしながら視聴時の滑らかさ、動画応答性を上げるために、1秒間に表示するフレーム数(以降、映像フレーム数と述べる)は増える傾向にあり、液晶シャッタの切替え速度が追いつかない事による、左右の映像が不自然に目に入ってくる(以降、クロストークと述べる)という問題が発生し、ユーザの目にとっては疲れるものであった。
これに対して、例えば、特開平7−46631においては、120Hzのフィールド周波数によりフィールド毎に交互に変化する左及び右映像信号からなる立体映像信号を、左目及び右目用映像の水平方向の相対位相差が最適になるように左フィールド及び右フィールド映像信号毎の水平出力パルスを調整することにより上記の課題を解決するものであるが、これは、120Hz固有周波数での3D立体映像装置の対策であり、さらに周波数の高い映像ではクロストークという課題が発生する。
さらに、周波数が低い状況においては、大きな問題とならない場合であっても、上述した周波数の高い状況においては、上述した課題のみならず、その他の種々の条件によっても、クロストークによる課題が顕在化することとなる。
例えば、液晶シャッタは、液晶の反応速度が温度により大きく異なるため、温度によってはクロストークの問題がより大きくなるという課題も発生する。また、液晶シャッタは、その種類(例えば、OCB液晶、VA液晶等)に応じて液晶の反応速度も大きく異なるため、その液晶シャッタの種類によってクロストークの問題が大きくなるという課題も発生する。また、液晶シャッタは、電池の残量に応じて液晶の反応速度も異なるため、その液晶シャッタの電池の残量によってクロストークの問題が大きくなるという課題も発生する。
そこで、上記課題を解決するために本発明の3D立体映像装置は、映像フレーム数を検出し、フレーム数に応じてシャッタ形式の液晶メガネに送信するLR信号の遅延時間を自動的に調整する機能を有する。
また、本発明は、上記以外にも、液晶の反応速度が外気温により変化する事に着目し、温度センサをLR信号の遅延時間の調整に用いる事で、上述したクロストークの問題を解決するものである。
また、本発明は、上記以外にも、シャッタ形式の液晶メガネに受信したLR信号を受けるとともに、3D立体映像装置に有益な情報を送る送信機能を持つ事により、双方向通信を行うことにより、受信側の液晶メガネの最新の情報を得て、さらに詳細なLR信号の遅延調整を行う機能を有することにより、上述したクロストークの問題を解決するものである。
具体的には、液晶の反応速度が、液晶メガネの電池の残量や変化する事に着目し、液晶メガネ側の送信機能から送信された残量に応じてLR信号の遅延調整を行う事により、上述したクロストークの問題を解決するものである。また、3D立体映像装置と液晶メガネとの距離によりユーザーの変化する事に着目し、3D立体映像装置と液晶メガネが連動して、相互の距離に応じてLR信号の遅延調整を行うことにより、上述したクロストークの問題を解決するものである。
本発明により、映像フレーム数をパネル表示前に検出し、フレーム数が多くなろうとも、種々の条件に応じて、例えば、シャッタ形式の液晶メガネの切替え温度特性、3D立体映像装置と液晶メガネ間の距離、ユーザの視覚的なばらつきを考慮した遅延時間の調整を自動的に調整できるものであり、ユーザは快適な3D立体映像表示環境を簡単に得る事ができる。
本発明の3D立体映像装置および液晶シャッタメガメの構成を示すブロック図 3D立体映像装置および液晶シャッタメガネのタイミングチャート 映像周波数の検出方法のタイミングチャート 液晶シャッタの反応速度と温度の相関図 3D立体映像装置と液晶シャッタメガネ間の双方向通信のタイミングチャート 液晶シャッタメガネからの送信データを示す図 遅延時間と周波数との相関図 液晶シャッタメガネにおける温度と応答時間との相関図
(実施例1)以下に本発明の実施例1について、図1の3D立体映像装置及び液晶シャッタメガネ2のブロック構成図を用いて説明する。
3D立体映像装置1は、制御部3と、映像信号処理部4と、パネル駆動部5と、パネル6と、映像信号検出部7と、遅延計算部8と、温度センサ9と、温度検出部10と、双方向送受信部11とにより構成されている。
最初に、3D立体映像装置1について説明する。まず、3D立体映像装置1に入力される映像信号(AA)について説明する。この映像信号(AA)には、左目用画像及び右目用画像のそれぞれの映像を束ねており、それぞれの画像が視差を有しており、それにより立体映像を表現することが可能になるものである。なお、左右の映像信号は視差量等を示す視差情報を持っているものとするが、視差情報を含まなくてもよい。
次に、入力された映像信号(AA)に対して、映像信号処理を行う映像信号処理部4について説明する。この映像信号処理部4では、入力された映像信号(AA)を左目用画像及び右目用画像からなる映像信号に分割し、それぞれの画像に対して、IP変換やノイズ処理や画質補正等を行い、映像信号(AB)としてを出力する。さらに、この映像信号処理部4においては、図示していないが、後述する水平画素数をカウントする水平画素カウンタ及び垂直ライン数をカウントする垂直ラインカウンタも備えている。
次に、パネル駆動部5は、映像信号処理部4により出力された映像信号(AB)をパネルに表示するための信号処理を行い、映像信号(AC)を出力する。
次に、パネル6は、パネル駆動部5から出力された映像信号(AC)を表示する。ここで、パネル6の種類としては、特に限定されるものではなく、液晶パネル、プラズマパネル、有機ELパネル等、その種類は問わない。
なお、通常は、映像信号処理部4に映像信号(AA)が入力されてから、パネル駆動部5に映像信号(AB)が入力され、パネル6に映像信号(AC)が出力されるまでに、水平の同期信号が数回(以降、数Hと述べる)必要となる。
次に、映像信号検出部7は、上述した映像信号処理部4で処理された映像信号(AB)の映像フレーム数を検出し、その検出した映像フレーム数の情報および同期信号及び当該フレームが左目用画像であるか右目用画像であるかを示すLR信号(BA)を制御部3に通知する。
次に、遅延計算部8は、制御部3に入力された映像信号検出部7において検出された映像フレーム数情報(BA)を遅延情報(BB)として受け取り、適切な遅延時間を計算した上で、LR信号の遅延時間(BC)として出力する。
次に、双方向送受信部11は、制御部3からの同期信号及びLR信号(BD)および遅延計算部8からの遅延情報(BC)の入力を受けて、遅延時間(BC)に基づいて同期信号及びLR信号(BD)の遅延調整を行い、LR信号(BE)として、液晶シャッタメガネ2に送信する。
次に、温度センサ9及び温度検出部10は、3D立体映像装置1の視聴環境における温度を測定し、温度情報(CB)として、制御部3に入力する。
次に、液晶シャッタメガネ2について説明する。液晶シャッタメガネ2は、制御部12と、双方向送受信部13と、液晶メガネ部14とにより構成されている。以下に各構成について、詳細に説明する。
まず、双方向送受信部13は、上述した3D立体映像装置1の双方向送受信部11から出力されたLR信号(BE)を受信し、LR信号(BF)として出力する。次に、制御部12は、双方向送受信部13から出力されたLR信号(BF)を受信し、液晶シャッタメガネ2をコントロールする。
次に、液晶メガネ部14は、制御部12が受け取ったLR信号(BF)に対して、液晶の左右映像切替え速度(以降、左右切替え速度と述べる)の遅延時間を加味した情報(BG)を元に液晶シャッタを切替える液晶メガネ部である。
次に、上述した構成に基づいて、実施例1における3D立体映像装置1及び液晶シャッタメガネ2の処理の流れを図2および図3を用いて説明する。
図2は、3D立体映像装置1および液晶シャッタメガネ2のLR信号処理のタイミングを示したものであり、図3は3D立体映像装置における周波数検出の方法を示したものである。
図2では、上段より第1ライン目は、3D立体映像装置1における映像信号処理部4に入力される映像信号(AA)における垂直の同期信号を示しており、上段より第2ライン目は、映像信号処理部4に入力される映像信号(AA)における垂直の同期信号を示している。
また、上段より第3ライン目は、3D立体映像装置1における映像信号処理部4に含まれるカウンタ(図示せず)によりカウントされる水平画素カウント値を示しており、上段より第4ライン目は、3D立体映像装置1における映像信号処理部4に含まれるカウンタ(図示せず)によりカウントされる垂直ラインカウント値を示しており、第5ライン目は、3D立体映像装置1における映像信号検出部7に含まれるカウンタ(図示せず)によりカウントされる周波数カウント値を示している。
また、上段より第6ライン目は、映像信号検出部7から出力されるLR信号(BA)を示している。さらに、上段より第7ライン目は、3D立体映像装置1における遅延計算部8から出力される遅延情報(BC)に基づいて、双方向送受信部11において遅延処理が行われた垂直同期信号を示しており、上段より第8ライン目は、第7ライン目の垂直同期信号に基づいて液晶シャッタを切り替えるLR信号(BE)を示している。
また、上段より第9ライン目は、上述した第8ライン目のLR信号(BE)に後述する3D立体映像装置1から液晶シャッタメガネ2に転送される距離に応じた遅延分を考慮した液晶シャッタ切換信号を示しており、上段より第10ライン目は、上述した第9ライン目の液晶シャッタ切換信号に、後述する液晶シャッタの特性に応じた遅延分を考慮した液晶シャッタ切換信号を示している。
ここで、T3は水平同期信号(以降、Hパルスと述べる)の間隔を示し、T2は垂直同期信号(以降、Vパルスと述べる)の間隔を示し、T1は1秒間の映像フレーム数表示期間を示す。(T4は左右映像を含めたVパルスの間隔を意味する)
また、Lは水平の画素数を示し、Mは垂直のライン数を示す、Nは左右それぞれの映像フレーム数を示す。(左右映像を含めると映像フレーム数は倍となる)
また、α(以降、遅延時間αと述べる)は遅延計算部8により映像フレーム数に対する遅延時間を考慮した時間を示し、α2(以降、遅延時間α2と述べる)は液晶シャッタメガネ2に転送される距離分の遅延を考慮した時間を示し、α3(以降、遅延時間α3と述べる)は液晶シャッタメガネに到達したLR信号により液晶シャッタが左右の映像切替えを行うまでの遅延時間を示したものである。
次に図2において、LR信号の生成および液晶シャッタメガネ2へのLR信号の送信・受信方法について説明する。
まず、映像信号検出部7において、図2における上段から第3ライン目に記載のように1ライン分の水平画素(L)をカウントし、1ライン分の水平画素数をカウントすると(T3期間)とHパルスを出力し、次に、図2における上段から第4ライン目に記載のように画面分の水平ライン(M)をカウントし、1画面分の水平ライン数をカウントすると(T2期間)とVパルスを生成する。
次に、この生成されたVパルスにより、左画面用・右画面用を信号のレベル(“H”および“L”)で表わす左右識別信号(LR信号と呼ぶ)を生成する。また、遅延時間αは、1秒間に処理される(T1期間)Vパルスの数によって自動的に定まるものとし、LR信号も同様にαを加味されて遅延する。
ここで、この遅延時間αについて、図2及び図7を参照しながら、詳細に説明する。図7は、横軸に3D立体映像装置1のパネル6において表示する駆動周波数(Vパルス数)を示しており、縦軸は遅延時間となるα値を示している。なお、駆動周波数とは、通常映像信号は60Hzにより表示されているが、3D立体映像装置内において、高画質化のために、倍速での駆動を行うことにより駆動周波数を120Hz、180Hz、240Hz等に変更したものである。なお、図7においては、240Hzまでを記載しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、それ以上の駆動周波数であっても適用可能である。
図7に示すように、駆動周波数が高くなるに従って、α値も大きくなるという特性を有している。但し、このα値の設定は、図7に示したような値に限定されるものではなく、他のα値を設定することも可能である。例えば、駆動周波数に応じて1次関数的にα値を設定することも可能であり、また、所定の駆動周波数以上になった場合には、α値を固定することも可能である。
次に、このように設定されたα値に基づいて、3D立体映像装置1において双方向送受信部11における遅延処理について説明する。図2においては、第1のT1期間から第2のT1期間に以降する際に、駆動周波数が60Hzから120Hzに変更されたものである。
図2の第7ライン目に示すように、第1のT1期間においては、遅延計算後の垂直同期信号はT3時間後に、垂直同期信号が出力されている。これは、図7に示すように、駆動周波数60Hzの場合にはα値は0になっており、遅延処理を行った場合であっても、T3時間後に垂直同期信号が出力されるためである。
一方、図2の第7ライン目に示すように、第2のT1期間においては、遅延計算後の垂直同心信号はT3−α時間後に、垂直同期信号が出力されている。これにより、駆動周波数が60Hzから120Hzに変更された場合には、双方向送受信部11から出力される遅延計算後の垂直同期信号は、60Hzの場合と比較して、α値の時間分早く出力されることとなる。これにより、液晶シャッタメガネ2の液晶メガネ部14をα値の時間分早く開閉動作を行うことが可能になるため、結果として、液晶シャッタの切替え速度を向上させることが可能になり、駆動周波数が高くなることにより生じるクロストークの発生を抑制することが可能になるものである。
同様に、図2には図示していないが、図7に示すように、駆動周波数が高くなるにつれて(例えば、180Hzや240Hz等)、α値は大きくなっており、これにより、双方向送受信部11から出力される遅延計算後の垂直同期信号は、より早い時間に出力することが可能になる。これに伴って、駆動周波数に応じた液晶シャッタの切換速度を設定することが可能になり、クロストークの発生を抑制することが可能になるものである。
なお、遅延時間αは3D立体映像を視聴しているユーザから微調整により、遅延調整をできるものとする。
また、図2の上段より第9ライン目に記載の通り、上述した3D立体映像装置1より遅延情報を送信されたLR信号は、3D立体映像装置1と液晶シャッタメガネ2間の距離に比例して遅延時間α2を加味されて(BF)受信される。なお、上述した遅延時間α2については、図2に示すように、3D立体映像装置1側から送信されたLR信号に対して、一定時間遅延を行う処理について記載しているが、本発明はこれに限定されるものではなく、3D立体映像装置1と液晶シャッタメガネ2間の距離によっては、α2の時間分同期信号を早める処理を行うことも可能である。
さらに、図2の上段より第10ライン目に記載の通り、液晶シャッタメガネ2の制御部12により液晶メガネの左右切替え速度を加味してLR信号(BG)の入力により、実際の液晶シャッタメガネの左右の画面を切替え、3D立体映像を視聴者であるユーザに提供する。
次に、図3を用いて、映像信号検出部7における映像フレーム数の検出方法について説明する。なお、T1,T2,T3の説明は図2を用いて前述したため割愛する。図3において、Oは実際の映像周波数を表わした数値であり、Pは映像フレーム数(O)に対して自動的に計算さえる遅延時間である。Oには、具体的には、上述した60Hz、120Hz,180Hz、240Hzなどの値が考えられる。
次に、T1期間が完了した時点(図2においては、第1のT1期間に対応する)で、実際の映像の映像フレーム数(O)が算出され、映像フレーム数(O)により遅延時間(P)が決定される。
なお、映像フレーム数(O)は常に1秒間隔でサンプリングしているものとし、遷移的に映像フレーム数(O)が変化した場合であっても、1秒後には実際の映像フレーム数(O)に応じた遅延時間(P)の調整をしているものとする。
以上のように、本発明を用いて、映像フレーム数(O)に応じた遅延時間(P)を加味したLR信号が、3D立体映像装置(1)より液晶シャッタメガネ(2)に送信され、受信した液晶シャッタメガネが映像フレーム数(O)に応じたLR信号を最適に切替える事で、いかに映像フレーム数(O)が多くてもユーザにとって快適な3D立体映像環境を提供できるものである。
(実施例2)
上述した実施例1の構成に対して、さらに高精度な3D立体映像環境の提供について、図1および図4、図8を用いて説明する。実施例2が実施例1と異なるのは、3D立体映像装置1において、温度センサ9及び温度検出部10を設け、温度に対応した同期処理を行う点である。以下に詳細に説明する。
図1において、9は3D立体映像装置に追加した温度センサであり、装置の外気温(CA)を調査するものであり、10は入力された外気温(CA)を検出し、制御部(3)に伝える(CB)温度検出部である。
次に、図4は、横軸に液晶の左右切替え速度、縦軸に外気温であり、外気温と切替え速度の分布を表わしたものである。通常、液晶シャッタメガネを使用するための推奨温度は0℃から40℃あたりである。本発明においては、P0、P1、P2、P3、P4、P5などの温度・左右切替え速度の分布により、LR信号の遅延時間(BDおよびP)を決めているものである。
次に、図8を用いて、LR信号の遅延時間の設定方法について、より詳細に説明する。図8に示すように、温度特性に応じて、応答速度が変化する。具体的には、温度が低い場合には、液晶は年度が増加するため応答速度が遅くなるため、−30度の環境においては約900ms程度の応答時間が必要になり、一方、20度の環境においては、約100ms程度の応答時間で応答が可能になる。
そこで、本発明においては、上述した駆動周波数の場合と同様に、図2の上段から第7ライン目の遅延計算後の垂直同期信号において、液晶シャッタの応答速度を考慮して、垂直同期信号の立ち上がりの時間を変更することにより、温度特性による応答速度の変化が生じた場合であっても、適切なタイミングで同期信号を出力することが可能になるものである。
なお、上述した構成においては、温度センサ9及び温度検出部10を3D立体映像装置1側に設ける構成について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、温度センサ9及び温度検出部10を液晶シャッタメガネ2に設け、検出した温度の情報を双方向送受信部12及び13を介して、3D立体映像装置1側に設ける構成とすることも可能である。この構成により、より液晶シャッタメガネの温度環境を適切に検出することが可能になるものである。
(実施例3)
上述した実施例1および実施例2に対して、さらに高精度な3D立体映像環境の提供について、図1および図5、図6を用いて説明する。実施例3が実施例1及び実施例2と異なるのは、3D立体映像装置1において、立体シャッタメガネ2からの信号を受信可能にすることにより、立体シャッタメガネ2の特性を3D立体映像装置1が把握した上で、同期信号の処理を行うことが可能になる点である。以下に詳細に説明する。
図1において、11は3D立体映像装置1の双方向受信部であり、実施例1では単方向の送信側としてしか使用していなかった。13は液晶シャッタメガネ2の双方向受信部であり、実施例1では単方向の受信側としてしか使用していなかった。
しかしながら、3D立体映像装置1の双方向受信部11および液晶シャッタメガネ2の双方向受信部13が双方向で送受信することによりさらなる高精度な3D立体映像環境が提供できるものである。
上述した実施例1および実施例2で加味された遅延時間(P)を含むLR信号(BF)を液晶シャッタメガネ2の制御部12が双方向送受信部12に対して正しく受信できているという情報(DA)を入力する。(図5、図6で後述する)
次に、双方向送受信部12から送信された情報(DB)は3D立体映像装置1の双方向送受信部11に受信され、液晶シャッタメガネが正しく受信されているという情報(DC)(以降、受信情報と述べる)として制御部3に通知される。
次に、制御部3は遅延時間(P)を加味したLR信号(BD)を送信してから受信情報(DC)を受取るまでの遅延時間を用いて、3D立体映像装置1と液晶シャッタメガネ(2)の距離間隔を計算し、映像フレーム数(BA)の情報と温度センサ(CB)の情報と受信情報(DC)による距離間隔の情報を加味して遅延計算部8に対して遅延情報(BB)を送るものである。
次に、図5を用いて、液晶シャッタメガネが2つ存在した場合を説明する。α4(以降、遅延情報α4と述べる)は、液晶シャッタメガネ1に到達するまでの遅延時間であり、α5(以降、遅延情報α5と述べる)は液晶シャッタメガネ2に到達するまでの遅延時間である。
また、α6(以降、遅延情報α6と述べる)は、液晶シャッタメガネ1がLR信号を受取ってから3D立体映像装置に受信されるまでの遅延時間であり、α7(以降、遅延情報α7と述べる)は液晶シャッタメガネ2がLR信号を受取ってから3D立体映像装置に受信されるまでの遅延時間である。
なお、“aa”および“bb”は各液晶シャッタメガネが固有でもっている固体識別信号のデータであり、液晶シャッタメガネ側で自由に変更できるものとする。
本発明は受信側である3D立体映像と内側で、遅延情報α4、α5、α6、α7および固体識別信号“aa”,“bb”を用いて、3D立体映像を受信している液晶シャッタメガネの個数および距離間隔を検出する事で、さらに高精度な3D立体映像環境を提供できる。
さらに、図6の表において、3D立体映像装置(1)および液晶シャッタメガネ(2)間の双方向送受信情報(DB)に関して、有益な情報をやり取りすることで、ユーザの視聴環境を3D立体映像装置側で判断でき、状況に応じた視聴環境の追従ができる。具体的には、メガネの遅延量を示す情報や、視聴者数を示す情報、液晶シャッタの電池の残量やメガネの位置を示す情報、メガネの種類を示す情報等が含まれる。なお、これらは、液晶シャッタメガネ2が3D立体映像装置1に伝送する情報の一例であって、本発明はこれらの内容に限定されるものではない。
以上のように、本発明においては、送信IDおよび液晶シャッタメガネのID送信では、距離間隔および視聴者数の判断ができ、LR信号の遅延情報の調整および、複数視聴者に対する最適な3D立体映像環境の提供ができる。
さらに、LR信号をそのまま3D立体映像装置に送信することで、正しくLR信号の切替えができているか、液晶シャッタメガネ側の電池が少なくなっていないかが判断できるものである。
本発明は、シャッタ形式のメガネを用いた3D立体映像装置の左右映像の切替え速度の遅延調整に関し、入力された映像信号のフレーム周波数を検出し、フレーム周波数に応じて同期信号の位相を調整することにより、フレーム周波数に応じてシャッタ形式の液晶メガネに送信する左右映像の切替え信号(以降、LR信号と述べる)の遅延時間を自動的に調整する機能を有することにより、上述したクロストークの問題を解決する立体映像装置である。
1 3D立体映像装置
2 液晶シャッタメガネ
3 3D立体装置の制御部
4 3D立体映像装置の映像信号処理部
5 3D立体映像装置の映像信号検出部
6 3D立体映像装置のパネル駆動部
7 3D立体映像装置のパネル部
8 3D立体映像装置の遅延計算部
9 3D立体映像装置の温度センサ
10 3D立体映像装置の温度検出部
11 3D立体映像装置の双方向送受信部
12 液晶シャッタメガネの制御部
13 液晶シャッタメガネの双方向送受信部
14 液晶シャッタメガネの液晶メガネ部

Claims (6)

  1. 入力された映像信号の同期信号を検出する映像信号処理部と、
    前記映像信号処理部により検出された同期信号に基づいて、入力された映像信号のフレーム周波数を検出する映像信号検出部と、
    前記入力された映像信号のフレーム周波数に基づいて、前記同期信号の出力タイミングを計算する計算部と、
    前記入力された同期信号に対して、前記計算部により算出された出力タイミングで同期信号を出力する送信部とを備え、
    前記送信部から送信された同期信号に基づいて、メガネの開閉タイミングを制御することを特徴とする立体映像装置。
  2. 前記映像信号検出部において、フレーム周波数が所定値以上の値であることを検出した場合には、前記送信部において、フレーム周波数が所定値以下の値である場合と比較して、入力された同期信号をより速いタイミングで出力することを特徴とする請求項1記載の立体映像装置。
  3. 入力された映像信号の同期信号を検出する映像信号処理部と、
    周辺の温度を検出する温度センサと、
    前記温度センサにより検出された温度に基づいて、前記同期信号の出力タイミングを計算する計算部と、
    前記入力された同期信号に対して、前記計算部により算出された出力タイミングで同期信号を出力する送信部とを備え、
    前記送信部から送信された同期信号に基づいて、メガネの開閉タイミングを制御することを特徴とする立体映像装置。
  4. 前記温度センサにおいて、周辺の温度が所定値以下の値であることを検出した場合には、前記送信部において、周辺の温度が所定値以上の場合と比較して、入力された同期信号をより速いタイミングで出力することを特徴とする請求項3記載の立体映像装置。
  5. 前記立体映像装置は、さらに、前記メガネからの情報を受信する受信部を備え、
    前記計算部は、前記受信部により受信した情報に基づいて、前記同期信号の出力タイミングを計算し、
    前記送信部は、前記入力された同期信号に対して、前記計算部により算出された出力タイミングで同期信号を出力することを特徴とする請求項1からの4のいずれかに記載の立体映像装置。
  6. 前記メガネからの情報とは、少なくとも、メガネの位置情報、メガネの電池情報、メガネの種類の情報のいずれかを含むことを特徴とする請求項5記載の立体映像装置。
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