JP2010268030A - ヘッドセット、及びこれを用いた情報伝送システム - Google Patents
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Abstract
【課題】離隔した地点間で映像情報及び音声情報の伝送を行うシステムに好適に用いることのできるカメラ付きのヘッドセット、及びこれを用いた情報伝送システムを提供する。
【解決手段】使用者の頭部に装着される略U字状のホルダーバンドと、このホルダーバンドの両端それぞれに基端が連結され、それぞれ可撓性部材から形成された左右一対の耳掛けアームと、各耳掛けアームの先端に設けられ、使用者の側頭部に当接するパッドと、を備え、前記ホルダーバンドは、使用者の側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢され、前記左右一対の耳掛けアームは、イヤホンと、マイクロホンと、カメラとが集中配置された通信端末部を設けた第1耳掛けアームと、アーム基端側に耳介の後側部に当接する耳介ホルダが設けられた第2耳掛けアームと、からなるヘッドセットとした。
【選択図】図1
【解決手段】使用者の頭部に装着される略U字状のホルダーバンドと、このホルダーバンドの両端それぞれに基端が連結され、それぞれ可撓性部材から形成された左右一対の耳掛けアームと、各耳掛けアームの先端に設けられ、使用者の側頭部に当接するパッドと、を備え、前記ホルダーバンドは、使用者の側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢され、前記左右一対の耳掛けアームは、イヤホンと、マイクロホンと、カメラとが集中配置された通信端末部を設けた第1耳掛けアームと、アーム基端側に耳介の後側部に当接する耳介ホルダが設けられた第2耳掛けアームと、からなるヘッドセットとした。
【選択図】図1
Description
本発明は、離隔した地点間で映像情報及び音声情報の伝送を行うシステムに好適に用いることのできるカメラ付きのヘッドセット、及びこれを用いた情報伝送システムに関する。
従来、情報伝送システムの一例として、作業者による作業現場での作業を基地局側から支援する現場作業支援システムがある。そして、かかるシステムで用いられる端末装置として、カメラ付きのヘッドセットが用いられることが知られている(例えば、特許文献1を参照。)。
上記現場作業支援システムは、上記ヘッドセットからなる端末装置と、現場から離れている基地局装置とを無線LAN通信及びインターネットなどを介して接続した構成となっており、これを用いれば、例えば火災現場などの状況を、端末装置から消防本部などの基地局装置に送信し、その状況を把握した本部から端末装置を備えた現場消防士などに適切な指示を送ることができる。
端末装置となるヘッドセットとしては、マイクロホンと、カメラと、スピーカ(ヘッドホン)とをヘルメットに取り付けた構成とすることにより、作業現場における作業者の身体に装着可能としている。
他方、ヘルメットは、そのサイズがS・M・Lなどと大まかに分けられているだけなので、現場作業に従事する者の頭に完全にフィットさせることは難しい。特に、あまりに緩い状態で使用されると、ヘルメットがぶれ易く、そうなるとヘルメットに装着されているカメラで撮影した映像もぶれてしまう。
そこで、イヤホンとマイクロホンと耳掛けとを主要構成要素とする一般的なヘッドセットにカメラを取付けることが考えられる(例えば、特許文献2を参照。)。カメラの取付位置としては、通常、耳掛け近傍となる。
一般的なヘッドセットは、左右の耳掛けを、頭部の頂部と当接するバンドで連結するとともに、各耳掛けを人の耳介の上部から背後を迂回させる態様で掛止している。
しかしながら、耳介の形状に個人差があるため、かかる構成では、現場従事者に最適な装着保持条件を確保することは極めて難しい。また、左右の耳掛けを連結するバンドが頭部の頂部を通るとなると、作業現場でヘルメットなどを被り難い。
また、作業現場で使用するものであって、しかも、カメラまで備えて重量も増加するとなると、より強固に頭部に装着できる構造とすることが望ましい。しかし、頭部を挟持する力が強すぎると、使用時間によっては、耳介やその近傍に負荷がかかり過ぎて痛みが生じるおそれがある。
このように、現場作業を支援するために用いられるカメラ付きのヘッドセットでは、一般的なヘッドセットには存在しない様々な課題を解決する必要が残されており、市場からは、確実に安定した状態で頭部に装着可能で、かつ長時間使用しても現場作業者に大きな負荷をかけることのないヘッドセットが望まれている。
(1)本発明は、使用者の頭部に装着される略U字状のホルダーバンドと、このホルダーバンドの両端それぞれに基端が連結され、それぞれ可撓性部材から形成された左右一対の耳掛けアームと、各耳掛けアームの先端に設けられ、使用者の側頭部に当接するパッドと、を備え、前記ホルダーバンドは、使用者の側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢され、前記左右一対の耳掛けアームは、イヤホンと、マイクロホンと、カメラとが集中配置された通信端末部を設けた第1耳掛けアームと、アーム基端側に耳介の後側部に当接する耳介ホルダが設けられた第2耳掛けアームと、からなるヘッドセットとした。
(2)上記(1)に記載のヘッドセットにおいて、前記パッドが使用者の眼窩と外耳孔との間に位置するように前記耳掛けアームを略山形形状に湾曲形成したことを特徴とする。
(3)上記(1)又は(2)に記載のヘッドセットにおいて、前記カメラを、前記パッドと重合させて配設したことを特徴とする。
(4)上記(1)〜(3)のいずれかに記載のヘッドセットと、前記通信端末部と伝送ケーブルを介して接続され、前記通信端末部から出力される映像信号及び音声信号を、所定の基地局へ送信するコントロールユニットと、を有する情報伝送システムとした。
(5)上記(4)記載の情報伝送システムにおいて、前記コントロールユニットは、前記基地局からの音声及び/又は映像信号を受信可能であることを特徴とする。
本発明によれば、耳介やその近傍に負担をかけることなく長時間の使用に堪え、しかも、常時安定した状態で頭部に装着できる。
以下、図面を参照しながら、本実施形態に係るヘッドセットの一例について説明する。本実施形態に係るヘッドセットは、後述する情報伝送システム(図7参照)に用いられるものであり、図1に示すように、イヤホン4と、ブームマイクロホン5と、ウェブカメラ6とからなる通信端末部10備えている。そして、例えば火災現場などに出動する消防士などがこれを装備して情報伝送システムを活用すれば、消防士の視線と同じ方向から捉えた火災現場の状況を示す映像を本部などにインターネットNなどを介して送信することができるとともに、現場からの指示などを、イヤホン4を介して受けることができる。
図1〜図4に示すように、本実施形態に係るヘッドセットは、使用者Mの頭部Hに装着される略U字状のホルダーバンド1と、このホルダーバンド1の左右両端それぞれに設けた略矩形状の中継接続体8を介して基端が連結され、それぞれ可撓性部材から形成された左右一対の耳掛けアーム2(21,22)と、各耳掛けアーム2の先端に設けられ、使用者Mの側頭部に当接するパッド3と、一方の耳掛けアーム2に設けられた通信端末部10とを備えている。
通信端末部10は、外耳孔に差し込むタイプのイヤホン4と、可撓性を有するブームの先端にマイク本体を設けたブームマイクロホン5と、CCDなどを用いたウェブカメラ6とを備えている。
ホルダーバンド1は、金属などからなるバネ材料により平面視略U字状に形成されており、使用者Mの側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢されている。そして、このホルダーバンド1のバネ力により、左右の耳掛けアーム2の各先端に取付けられたパッド3によって使用者Mの側頭部をしっかりと挟持でき、かかる状態でヘッドセットは装着されることになる。
耳掛けアーム2は、中継接続体8の上面81に基端を連結して先端をホルダーバンド1の仮想伸延方向(使用者Mの前方)に伸延するとともに、全体が略山形形状に湾曲形成されている。そして、使用者Mの耳介Eを上方に迂回するとともに、先端に取付けた前記パッド3が、使用者Mの眼窩と外耳孔との間に位置できるようにしている。
すなわち、眼窩と外耳孔との間は、顎関節部などが存在し、こめかみなどに比して押圧力に対する耐性が高い部位である。かかる部位にパッド3が当接するようにしているため、長時間使用しても使用者Mに大きな負荷を与えるおそれがない。なお、前述したように、耳掛けアーム2は可撓性部材により形成されているため、その形状を若干変形させるなどして、パッド3の位置を調整することも可能である。
また、パッド3は、耳掛けアーム2に固着される硬質の基台部と、この基台部における使用者Mの側頭部と当接する面に設けられたスポンジなどの柔らかい部材から構成されている。
共にパッド3を備える前記左右一対の耳掛けアーム2は、本実施形態では、イヤホン4と、ブームマイクロホン5と、ウェブカメラ6とが集中配置された通信端末部10を設けた第1耳掛けアーム21と、アーム基端側に耳介Eの後側部に当接する耳介ホルダ7が設けられた第2耳掛けアーム22とから構成されている。
本実施形態では、第1耳掛けアーム21を左側に、第2耳掛けアーム22を右側に配置している。なお、当然ではあるが、第1耳掛けアーム21を右側に、第2耳掛けアーム22を左側に配置しても構わない。
通信端末部10のうち、ウェブカメラ6についてはパッド3と重合させて配設している。すなわち、図3及び図4に示すように、第1耳掛けアーム21のパッド3の基台部からステー30を突設し、このステー30にウェブカメラ6の側部を連結している。なお、ウェブカメラ6は、ステー30に対して首振り自在に取り付けられており、ウェブカメラ6の撮像方向を調整可能としている。
また、ウェブカメラ6を連設したパッド3は、前述したように、眼窩と外耳孔との間に位置しているため、ウェブカメラ6の位置も使用者Mの眼の位置に比較的近くなり、使用者Mの視線と略合致した映像を撮影することが可能である。
ブームマイクロホン5とイヤホン4とは一体的な構成となっている。第1耳掛けアーム21の後部(中継接続体8側)から外耳孔に向けて湾曲伸延させた可撓性を有する支持体41の先端にイヤホン4を取り付けるとともに、このイヤホン4の背面にブームマイクロホン5の基端を連結し、先端を口元へ向けて前方へ伸延させている。符号45はブームマイクロホン5とイヤホン4とに接続する音声ケーブル、符号61はカメラケーブルを示す。これらケーブル45,61は途中で束ねてコードカバー被覆した1本の伝送ケーブルCとして伸延し、後述するコントロールユニット9に接続している(図5〜図7参照。)。
このように、ブームマイクロホン5とイヤホン4とは、支持体41により一体的に連結された構成となっており、イヤホン4は支持体41に取付けられているため、大きく下方にぶら下がるようなことがなく取扱いが容易となっている。そして、かかるヘッドセットを装着すれば、イヤホン4は外耳孔近傍に位置することになり、イヤホン4を外耳孔に差し込んでセットすれば、そのときにブームマイクロホン5も適切な位置に支持されることになる。
第2耳掛けアーム22に設けられた耳介ホルダ7は、縦長の略矩形形状の枠体の一辺をなす基部の中央部を中継接続体8の前面82に連結するとともに、前記基部と対向する辺を凹状に湾曲形成して耳介当接部71としている。この耳介ホルダ7は可撓性素材により構成し、使用者の耳介の形状にフィットするように耳介当接部71を変形自在とすることが好ましい。
こうして、本実施形態に係るヘッドセットは、ホルダーバンド1が使用者Mの側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢されているため、頭部Hへの装着がしっかりとでき、しかも、例えば火災現場などで使用する場合に装着されるヘルメットH1(図5、図7参照)の邪魔になることがない。
また、第1耳掛けアーム21は通信端末部10を備えているため、第2耳掛けアーム22よりも比較的重量がかかり、左右の耳掛けアーム2は重量的にアンバランスとなるが、第1耳掛けアーム21は外耳孔にイヤホン4を嵌入することにより、一方、第2耳掛けアーム22は耳介当接部71が設けられることにより、左右一対の耳掛けアーム2それぞれにパッド3が設けられていることと相まって確実な保持がなされることになる。しかも、イヤホン4が設けられた第1耳掛けアーム21には耳介当接部71を設けていないため、イヤホン4を外耳孔に挿入する際に邪魔になることもない。
次に、図5〜図7を参照しながら、ヘッドセットに接続するコントロールユニット9及び本実施形態に係るヘッドセットが用いられる情報伝送システムについて説明する。
コントロールユニット9は裏面にフック(図示せず)を設けており、このフックを用いて、図5に示すように、使用者Mの腰ベルトBに係止することができる。したがって、火災現場などでも簡単に装着でき、かつ取扱が容易となる。
コントロールユニット9は、図示しないCPUやROM、RAMなどと通信回路などを有するコンピュータ装置を搭載するとともに、図6に示すように、表面に液晶表示装置などにタッチパネルを設けた表示パネル90が配設された矩形箱状のユニット躯体91に、表示パネル90を保護する蓋体92が開平自在に取付けられている。
そして、図7に示すように、例えば、火災現場などに出動した消防士などが使用者Mであれば、ヘッドセットに設けたウェブカメラ6で撮像した火災現場の状況を示す映像を、インターネットNを介して他の使用者Mが所持するコントロールユニット9、あるいは基地局となる消防本部などに設置されたコントロールユニット9に送信することができる。また、ヘッドセットにはイヤホン4やブームマイクロホン5も設けているため、他の使用者Mや消防本部などと音声による交信も可能となる。なお、必ずしもコントロールユニット9同士とは限らず、例えば消防本部などにパーソナルコンピュータTを設置しておき、これを基地局として送信することもできる。図中、符号Sは情報伝送システムを構築するサーバである。
このように、本実施形態に係るヘッドセットを用いた情報伝送システムによれば、使用者Mは現場の状況を本部などの基地局にリアルタイムに、かつ正確に伝送することができるとともに、本部などから正確な支持を受けることもできる。
上述してきた本実施形態によれば、以下の効果が期待できる。
(1)本発明は、使用者Mの頭部Hに装着される略U字状のホルダーバンド1と、このホルダーバンド1の両端それぞれに基端が連結され、それぞれ可撓性部材から形成された左右一対の耳掛けアーム2と、各耳掛けアーム2の先端に設けられ、使用者Mの側頭部に当接するパッド3と、を備え、前記ホルダーバンド1は、使用者Mの側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢され、前記左右一対の耳掛けアーム2は、イヤホン4と、ブームマイクロホン5と、ウェブカメラ6とが集中配置された通信端末部10を設けた第1耳掛けアーム21と、アーム基端側に耳介の後側部に当接する耳介ホルダ7が設けられた第2耳掛けアーム22と、からなるヘッドセットとしたため、火災現場などにおいて使用する場合にヘルメットH1などの装着にも支障を来すうことがなく、しかも、使用者Mの側頭部にしっかりと装着できるため、ハンズフリーの状態であってもウェブカメラ6のブレを未然に防ぎ、ブレのない鮮明な映像を撮像することができる。
(2)上記ヘッドセットにおいて、パッド3が使用者Mの眼窩と外耳孔との間に位置するように前記耳掛けアーム2(21,22)を略山形形状に湾曲形成したため、パッド3を押圧力に強い箇所に位置させることができ、パッド3で頭部が痛くなることを未然に防止でき、長時間の使用にも耐えうるようになる。
(3)上記ヘッドセットにおいて、ウェブカメラ6を、パッド3と重合させて配設したため、使用者Mの視線と略合致した映像を撮像することが可能となり、使用者Mが所望する映像を得やすい。
(4)上記ヘッドセットと、通信端末部10と伝送ケーブルCを介して接続され、通信端末部10から出力される映像信号及び音声信号を、所定の基地局へ送信するコントロールユニット9と、を有する無線通システムとしたため、上記(1)〜(3)の効果を奏するとともに、火災現場などにおける情報を、映像を用いながらリアルタイムで基地局において受信することができる。
(5)上記情報伝送システムにおいて、コントロールユニット9は、前記基地局からの音声及び/又は映像信号を受信可能としたため、基地局からの正確な指示などを得ることができる。
以上、実施形態を通して本発明を説明してきたが、本発明はこれらに限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱することのない限り、適宜設計変更が可能である。また、上述した各効果は、本実施形態から生じる効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果はこれらに限定されるものではない。
1 ホルダーバンド
2(21,22) 耳掛けアーム
3 パッド
4 イヤホン
5 ブームマイクロホン
6 ウェブカメラ
7 耳介ホルダ
9 コントロールユニット
10 通信端末部
H 頭部
H1 ヘルメット
M 使用者
2(21,22) 耳掛けアーム
3 パッド
4 イヤホン
5 ブームマイクロホン
6 ウェブカメラ
7 耳介ホルダ
9 コントロールユニット
10 通信端末部
H 頭部
H1 ヘルメット
M 使用者
Claims (5)
- 使用者の頭部に装着される略U字状のホルダーバンドと、
このホルダーバンドの両端それぞれに基端が連結され、それぞれ可撓性部材から形成された左右一対の耳掛けアームと、
各耳掛けアームの先端に設けられ、使用者の側頭部に当接するパッドと、
を備え、
前記ホルダーバンドは、
使用者の側頭部を後方から挟持できるようにバネ力で付勢され、
前記左右一対の耳掛けアームは、
イヤホンと、マイクロホンと、カメラとが集中配置された通信端末部を設けた第1耳掛けアームと、
アーム基端側に耳介の後側部に当接する耳介ホルダが設けられた第2耳掛けアームと、
からなることを特徴とするヘッドセット。 - 前記パッドが使用者の眼窩と外耳孔との間に位置するように前記耳掛けアームを略山形形状に湾曲形成したことを特徴とする請求項1に記載のヘッドセット。
- 前記カメラを、前記パッドと重合させて配設したことを特徴とする請求項1又は2に記載のヘッドセット。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のヘッドセットと、
前記通信端末部と伝送ケーブルを介して接続され、前記通信端末部から出力される映像信号及び音声信号を、所定の基地局へ送信するコントロールユニットと、
を有することを特徴とする情報伝送システム。 - 前記コントロールユニットは、前記基地局からの音声及び/又は映像信号を受信可能であることを特徴とする請求項4記載の情報伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009115366A JP2010268030A (ja) | 2009-05-12 | 2009-05-12 | ヘッドセット、及びこれを用いた情報伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009115366A JP2010268030A (ja) | 2009-05-12 | 2009-05-12 | ヘッドセット、及びこれを用いた情報伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010268030A true JP2010268030A (ja) | 2010-11-25 |
Family
ID=43364688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009115366A Pending JP2010268030A (ja) | 2009-05-12 | 2009-05-12 | ヘッドセット、及びこれを用いた情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010268030A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101254468B1 (ko) * | 2012-10-15 | 2013-04-12 | 신장진 | 카메라 모듈 장착용 헤드셋 |
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| KR101496659B1 (ko) | 2013-07-16 | 2015-02-27 | 유한회사 청텍 | 초소형 카메라 모듈이 구비된 이어폰 장치 |
| WO2019058407A1 (en) * | 2017-09-25 | 2019-03-28 | Giovanni Faraone | INTEGRATED MICROPHONE LISTENING HEADSET AND HEADPHONES WITH A VIDEO COMMUNICATION DEVICE FOR REAL-TIME VIEWING AND VIDEO TRANSMISSION OF AN OBSERVED EVENT |
| CN115250398A (zh) * | 2021-04-28 | 2022-10-28 | 深圳市韶音科技有限公司 | 一种耳机 |
-
2009
- 2009-05-12 JP JP2009115366A patent/JP2010268030A/ja active Pending
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