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JP2010267662A - 光送信モジュール - Google Patents

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Abstract

【課題】VCSELの光を光出力モニタ用の受光素子で受光する光送信モジュールであって、品質にバラツキがなく製造性が良いものを提供する。
【解決手段】光送信モジュール1は、VCSEL2及PD3等の電子素子をパッケージ内に備え、VCSEL2の主発光面からの光を光ファイバに送出し、主発光面の裏面からの光を光出力モニタ用にPD3で受光するものである。光送信モジュール1は、上記パッケージが、電子素子が実装される凹部4aが積層方向に形成された積層基板4に、凹部4aを覆うように、平板ガラス5c付きの蓋5が取付けられて構成され、積層基板4の凹部4aが、当該凹部4aの底面4bに対し積層方向に段差を有する段部4cを有し、PD3が、凹部4aの底面4bに実装され、VCSEL2が、裏面からの光がPD3に受光されるよう、段部4cの上面に実装される。
【選択図】図1

Description

本発明は、光通信に用いられる、面発光型半導体レーザを有する光送信モジュールに関する。
光送信モジュールに用いられる半導体レーザ(LD:Laser Diode)は、環境温度変化などにより光出力が変化する。そのため、光出力強度をモニタ用の受光素子(フォトダイオード(PD:Photo Diode)等)によってモニタし、モニタ結果をLDの駆動電流にフィードバックして光出力を一定に保つAPC(Auto Power Control)制御が行われている。
そして、LDとして端面発光型のものを用いる形態では、前方光を光ファイバ方向への送出光とし、後方光をモニタ光としている。
それに対し、LDのうち面発光型のもの(垂直共振器面発光レーザ(VCSEL:Vertical Cavity Surface Emitting LASER)とも呼ばれる)は、従来、端面発光型のものとは異なり、光ファイバ方向へのみ光を出射するものであった。そのため、図6に示すように、面発光型LD(以下、VCSELという)101から光ファイバへの光の一部を当該VCSEL101を覆うパッケージのガラス102で反射させたものをモニタ用PD103で受光する方法が一般的であった(特許文献1参照)。
しかし、この方法は、VCSEL101から光ファイバへの送信光の一部をガラス102によって反射させてモニタ光とするため、光ファイバへの結合効率が低下する問題がある。また、機械的要因や熱的要因等によるパッケージの歪みに伴う光路のズレ等によって、モニタ用PD103へ入射する光量が変動して、実際の出射光量との間で誤差が生じることがある。さらに、この方法では、反射が必要となるため発光点からモニタ用PD103の受光面までの光路が長いこと、及び、モニタ光が発散光であることから、受光効率が高くない。受光効率は集光レンズを用いる等すれば上げることは可能であるが、この場合、光モジュールのサイズが大きくなり、コストも高くなる。
これに対して、近年では、VCSELであっても、基板材料の変更等により、前方光及び後方光を出射するものが開発されており、そのため、上述のような問題の解決手段として、図7のようなものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
すなわち、VCSEL201が実装された第1フレキシブル基板(FPC:Flexible Printed Circuit board)203が固定された第1筐体205と、モニタ用のPD202が実装された第2FPC204が固定された第2筐体206とを備えた集積光部品200が提案されている。集積光部品200では、第1筐体205と第2筐体206とを嵌合せて第1FPC203と第2FPC204との配置を固定することにより、第1FPC203側に配される光ファイバFに前方光を送出するVCSEL201の後方近くにPD202が位置し、VCSEL201からの後方光をPD202で効率良く受光できるようになっている。
特開平9−198707号公報 国際公開第2006/30578号パンフレット
しかし、図7の方法では、VCSEL201及びPD202を第1FPC203及び第2FPC204に別々に実装する必要がある。そして、VCSEL201及びPD202は、それぞれが実装された第1FPC203と第2FPC204とを互いに位置合わせして組付ける必要がある。このため、製造に多くの工程が必要となり、また、VCSEL201とPD202との位置関係にバラツキが生じやすく、製造性が良くない。
本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、VCSELの光を光出力モニタ用の受光素子で受光する光送信モジュールであって、品質にバラツキがなく製造性が良いものを提供することをその目的とする
上記課題を解決するために、本発明の光送信モジュールは、面発光型の半導体レーザ及び受光素子を含む電子素子をパッケージ内に備え、半導体レーザの主発光面からの光を光ファイバに送出し、主発光面の裏面からの光を光出力モニタ用に受光素子で受光するものであって、パッケージが、電子素子が実装される凹部が積層方向に形成された積層基板に、上記凹部を覆うように、光学窓付きの蓋が取付けられて構成され、積層基板の凹部が、当該凹部の底面に対し積層方向に段差を有する段部を有し、受光素子が、凹部の底面に実装され、半導体レーザが、裏面からの光が受光素子に受光されるよう、段部の上面に実装されることを特徴とする。
凹部の上記段部は、凹部の底面を構成する第1の基板上に積層される第2の基板により形成することができる。
本発明によれば、段部を有する凹部が積層基板に形成されているので、VCSEL及びモニタ用PDを一つの積層基板に実装することができ、製造性が良い。また、VCSELからの後方光を、反射などさせず、直接受光する形態であるため、後方光の受光効率を高くすることができる。
本発明の光送信モジュールの一例を説明する図である。 図1の光送信モジュールの断面図である。 図1及び図2の光送信モジュールの使用形態の一例を説明する断面図である。 本発明の光送信モジュールの他の例を説明する図である。 本発明の光送信モジュールの更に別の例を説明する図である。 従来技術を説明する図である。 従来技術を説明する図である。
図1は、本発明の光送信モジュールの一例を説明する図であり、図1(A)はその斜視図であり、図1(B)は後述の蓋を取付ける前の状態の斜視図である。
図1で例示する本発明の光送信モジュール(以下、光モジュールという)は、VCSEL2や光出力モニタ用のPD3等の素子が実装される積層基板4と、上記素子の実装部分である後述の凹部4aを覆う蓋(リッド)5と、から成るパッケージ内に、上記VCSEL2及びPD3を気密封止して成る。
本明細書では、蓋5が設けられた側を上側とし、その反対側を下側とする。
積層基板4は、外部回路に接続するための配線パターンやVCSEL2等の素子の実装パターンが形成されていたりする基板が積層されて成るものであり、上記素子と外部回路との接続のためのビア(後述の図3の参照符号45参照)が形成されている。また、積層基板4は、VCSEL2及びPD3が実装される凹部4aを有し、凹部4aは、積層方向に凹むように形成されている。
蓋5は、凹部4aを覆うように積層基板4に取付けられるもので、中央に信号光を通すための開口5aが形成された金属製のフレーム5bに、開口5aを塞ぐように平板ガラス5cが固定されて成る。平板ガラス5cは、VCSEL2からの信号光を透過する光学窓の一例であり、その固定は、パッケージの気密性が損なわれないよう低融点ガラス等を用いて行われる。
VCSEL2及びPD3の積層基板4の凹部4aへの実装は、以下のことが可能なように行われる。すなわち、VCSEL2の上面2a側の主発光面から出射された信号光が、蓋5の平板ガラス5cを通して光モジュール1の外部の光ファイバ(図示せず)に向けて送出され、VCSEL2の下面側から送出された後方光がPD3で受光されるよう、上記凹部4aへの実装が行われる。この実装を可能とするための凹部4aの構造については後述する。
VCSEL2及びPD3は、ワイヤや積層基板4上の配線パターンを介して、積層基板4のビアと接続される。これによって、例えば、光モジュール1は、外部からビア等を介してパッケージ内に入力された電気信号をVCSEL2で光電変換し、得られた信号光を平板ガラス5cを介して外部に送出できると共に、PD3でのVCSEL2の後方光の受光結果を示す電気信号を光モジュール1の外部にビア等を介して出力できるようになっている。
図2を用いて、本発明に関わる積層基板4について更に説明する。積層基板4は、第1〜第4の基板41〜44が順に積層されて成る。基板41〜44はそれぞれ、セラミック基板上に外部回路に接続するための配線パターンやVCSEL2等の素子の実装パターンが形成される等したものである。また、積層基板4には、当該基板4上のVCSEL2等の素子と外部回路基板との電気接続のためのビア45が形成されている。
第1の基板41は、積層基板4のうち最も下に位置し、その上面41aにPD3が実装されるものである。図示は省略するが、この第1の基板41の上面41aには、PD3の実装パターンと、PD3の電極とワイヤY1により電気接続される配線パターンとが形成されている。
第1の基板41上に積層される第2の基板42は、その上面42aに、VCSEL2が活性層2bを上側にして実装されるものである。第2の基板42には、貫通孔42bが形成されている。貫通孔42bは、積層基板4を上方から見たときに第1の基板41上のPD3の実装パターン及び配線パターンが露出し、且つ、当該貫通孔42bを覆うようにVCSEL2が実装可能に形成される。この第2の基板42の厚みは、少なくともPD3の厚さより大きくなっており、本例では、第1の基板41上のPD3に接続されるワイヤY1が、VCSEL2と当たらないような厚みとなっている。また、図示は省略するが、この第2の基板42の上面42aには、VCSEL2の実装パターンが形成されている。
第2の基板42上に積層される第3の基板43には、貫通孔43bが形成されている。貫通孔43bは、積層基板4を上方から見たときに第2の基板42の貫通孔42bが露出し同基板42上のVCSEL2の実装パターンが露出するように形成される。この第3の基板43の厚みは、VCSEL2の厚みと略同じとなっている。また、第3の基板43の上面43aには、前述の図1(A)に示すように、VCSEL2の電極とワイヤY2により電気接続される配線パターン43cが形成されている。
第3の基板43上に積層される第4の基板44には、貫通孔44bが形成されている。貫通孔44bは、積層基板4を上方から見たときに第2及び第3の基板42,43の貫通孔42b,43bが露出し第3の基板43上のVCSEL2用の配線パターン43c(図1(A)参照)が露出するよう形成されている。第4の基板44の上面44aには、蓋5が取付けられるシールリング44cが固定されている。積層基板4への実装及び配線が終了した後、シールリング44cと蓋5とを抵抗溶接することにより、VCSEL2等の素子をパッケージ内に気密封止することができる。
以上のような第1〜第4の基板41〜44を積層した積層基板4には、貫通孔42b,43bb,44bにより、積層方向と逆方向に凹む凹部4aが形成される。凹部4aは、その底部に、底面4b(つまり第1の基板41の上面41a)に対して積層方向に段差を有する段部4cを有する。
本光モジュール1では、PD3が、積層基板4の凹部4aの底部の底面4b(第1の基板41の上面41a上の実装パターン)に実装され、VCSEL2が、前方光が平板ガラス5cの方向へ送出され後方光がPD3に受光されるよう、段部4cの上面(第2の基板42の上面42a上の実装パターン)に実装される。
このように、本光モジュールでは、一つの積層基板4にVCSEL2及びPD3を続けて実装していくことができるので製造性が良い。また、本光モジュールでは、後方光(裏面光)をモニタ光とするため、前方光の一部をモニタ光とする場合に比べ、光結合効率が高く、また、モニタ光とする後方光を反射させずに直接PD3で受光するため、後方光の受光効率が高い。
さらに、本光モジュール1では、VCSEL2及びPD3の実装パターン及び配線パターンが全て同一方向(上方向)を向いているため、実装及びワイヤボンディングが容易であり、製造コストを削減できる。また、上述のように実装パターン等が同一方向を向いているため、例えば、積層基板4を実装のために回転する必要がないので、実装装置に積層基板4の回転機構を設ける必要がなく、設備コストを低減できる。
なお、本光モジュール1の積層基板4の構造は、第3の基板43を設けずに、第2の基板42の上面42aにVCSEL2用の配線パターンを形成しておき、第2の基板42の上に第4の基板43を積層するような構造でもよい。ただし、第3の基板43を設けた構造の方が、ワイヤリングポスト(金属ブロック等)を用いずに、VCSEL2と配線パターンとの間のワイヤ長を短くすることができるため、低インダクタンスとなるので、良好な高周波特性が得られる。
図3は、図1及び図2の光モジュールの使用形態の一例を示す断面図である。光モジュール1は、光コネクタのフェルールを嵌合保持するスリーブ11に接着材で固定され、光サブアセンブリ10として使用される。スリーブ11には、集光レンズ11aが一体に形成されており、光モジュール1からの光は集光レンズ11aに集光され、フェルール挿入孔11bに挿入された光コネクタのフェルールの光ファイバに結合する.この結合効率が高くなるように、光モジュール1のスリーブ11への接着固定に際しては、スリーブ11のフェルール挿入孔11bにフェルールを挿着した状態で、光モジュール1をモジュール挿入孔11c内で動かし調芯してから行われる。
光サブアセンブリ10は、外部回路基板などに直接実装して用いることもでき、また、FPCを用いて回路基板と電気接続することもできる。
図4は、本発明の光モジュールの他の例を説明する断面図である。なお、図2の例の光モジュールと同様な部分については、同一の参照符号を付すことによりその説明を省略する。
図2の例の光モジュール1では、VCSEL2の活性層側2aを上にして実装していたが、図4の光モジュール1’は、VCSEL2’の活性層2b側にAuバンプ2cを形成しておき、当該活性層2b側を下にしてフリップチップ実装している。なお、活性層2bを下に設けても主たる光出力の方向が上方向になるように設計することは可能である。
また、フリップチップ実装に対応するため、積層基板4’の構造が、図1等の光モジュール1のものと異なっている。具体的には、積層基板4’は、第1の基板41、第2の基板42’、及び第3の基板43’が順に積層されて成る。
積層基板4’の第1の基板41は、図2の例のものと同様である。
一方、第1の基板41上に積層される第2の基板42’は、図2の例のものと同様に、貫通孔42bを有し、また、図示は省略するが、図2の例のものとは異なり、上面42aには、VCSEL2のフリップチップ実装用実装パターンが形成されている。
そして、第2の基板42’上に積層される第3の基板43’には、貫通孔43b’が形成されている。貫通孔43bは、積層基板4’を上方から見たときに第2の基板42’の貫通孔42bが露出し同基板42’上のVCSEL2のフリップチップ実装用実装パターンが露出するように形成される。以上のような構成により、積層基板4’は、VCSELのフリップチップ実装に対応する構造となっている。
このようにVCSELをフリップチップ実装とすることで、VCSELと外部回路基板との電気接続のためにワイヤリングを行わなくよいため、実装作業性を向上させることができ、また、ワイヤの寄生インダクタンスによる信号品質の劣化を防ぐことができる。
なお、PD3についても、フリップチップ実装するようにしてもよい。
図5は、本発明の光モジュールの別の例を説明する断面図である。なお、図2の例の光モジュールと同様な部分については、同一の参照符号を付すことによりその説明を省略する。
図2の例の光モジュール1では、平板ガラス5cを光学窓とした蓋5を用いていたが、図4の光モジュール1”で例示するように、集光レンズ(球レンズ)5d等の光学レンズを光学窓とした蓋5’を用いてもよい。
なお、以上の例では、パッケージ内にVCSELとPDのみを実装する形態で説明したが、その他の電子素子(例えば、VCSELの駆動用集積回路(IC))も実装する形態とすることができる。ただし、この場合は、その分、積層基板に配線パターン等を更に設けておく必要がある。
1,1’,1”…光送信モジュール(光モジュール)、2…VCSEL、2b…活性層、2c…Auバンプ、3…PD、4,4’…積層基板、4b…底面、4c…段部、41…第1の基板、42,42’…第2の基板、42b,43b,43b’,44b…貫通孔、43,43’…第3の基板、44…第4の基板、44c…シールリング、45…ビア、5…蓋、5a…開口、5b…フレーム、5c…平板ガラス。

Claims (2)

  1. 面発光型の半導体レーザ及び受光素子を含む電子素子をパッケージ内に備え、前記半導体レーザの主発光面からの光を光ファイバに送出し、前記主発光面の裏面からの光を光出力モニタ用に前記受光素子で受光する光送信モジュールであって、
    前記パッケージは、前記電子素子が実装される凹部が積層方向に形成された積層基板に、前記凹部を覆うように、光学窓付きの蓋が取付けられて構成され、
    前記積層基板の凹部は、当該凹部の底面に対し積層方向に段差を有する段部を有し、
    前記受光素子が、前記凹部の底面に実装され、前記半導体レーザが、前記裏面からの光が前記受光素子に受光されるよう、前記段部の上面に実装されることを特徴とする光送信モジュール。
  2. 前記凹部の段部は、前記凹部の底面を構成する第1の基板上に積層される第2の基板により形成されていることを特徴とする請求項1に記載の光送信モジュール。
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