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JP2010262889A - 車輌用灯具 - Google Patents

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JP2010262889A
JP2010262889A JP2009114338A JP2009114338A JP2010262889A JP 2010262889 A JP2010262889 A JP 2010262889A JP 2009114338 A JP2009114338 A JP 2009114338A JP 2009114338 A JP2009114338 A JP 2009114338A JP 2010262889 A JP2010262889 A JP 2010262889A
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JP
Japan
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vehicle
lamp
road surface
display
sign
Prior art date
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Pending
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JP2009114338A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yamada
厚 山田
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract


【課題】 標識機能を高めて安全性の向上を図る。
【解決手段】 車体101の外周部に配置されると共に光源として点在して配置された複数の発光ダイオード7、7、・・・を用い、点灯時に標識として機能する所定の表示200を路面1000に投影するようにした。点灯時には、例えば、車輌の進行方向や車輌の走行状態等を具体的に示すような表示を路面に投影する。標識として機能する所定の表示を路面に投影することにより、歩行者や車輌の搭乗者等が表示を視認して標識を具体的に認識することができる。従って、標識機能が高まり安全性の向上を図ることができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は車輌用灯具に関する。詳しくは、点灯時に標識として機能する所定の表示を路面に投影するようにして標識機能を高めて安全性の向上を図る技術分野に関する。
車輌用灯具には、例えば、テールランプ、ストップランプ、ターンシグナルランプ、デイタイムランニングランプ等の標識灯として機能する各種のタイプが存在する(例えば、特許文献1参照)。
このような標識灯にあっては、何れも歩行者や車輌の搭乗者等が、各ランプの点灯状態又は点滅状態を視認することにより、標識としての機能を認識するようにされている。
特開2001−110205号公報
ところが、上記のような標識灯は、各ランプの点灯状態又は点滅状態のみによって標識機能を発揮するものであるため、安全性の向上を図るための具体的な表示を行う機能までは有してはいない。従って、一層の安全性の向上を図るためには、標識灯が具体的な表示を行う機能を有することが望ましい。
そこで、本発明車輌用灯具は、標識機能を高めて安全性の向上を図ることを課題とする。
車輌用灯具は、上記した課題を解決するために、車体の外周部に配置されると共に光源として点在して配置された複数の発光ダイオードを用い、点灯時に標識として機能する所定の表示を路面に投影するようにしたものである。
従って、車輌用灯具にあっては、複数の発光ダイオードの発光により路面に所定の表示が投影される。
本発明車輌用灯具は、車体の外周部に配置されると共に光源として点在して配置された複数の発光ダイオードが用いられ、点灯時に標識として機能する所定の表示を路面に投影するようにしたことを特徴とする。
従って、歩行者や車輌の搭乗者等が表示を視認することにより標識を具体的に認識することができ、標識機能が高まり安全性の向上を図ることができる。
請求項2に記載した発明にあっては、サイドミラーに配置したので、サイドミラーが側方へ突出された部分であるため、車輌用灯具の点灯時に表示を路面に容易に投影することができる。
以下に、本発明車輌用灯具を実施するための最良の形態について添付図面を参照して説明する。
車輌用灯具1は、車輌100の車体101の外周部、例えば、サイドミラー102に配置されている(図1参照)。
車輌用灯具1は、一方に開口された凹部を有するランプハウジング2と該ランプハウジング2の開口面を閉塞する透明なカバー3とを備え、ランプハウジング2とカバー3によって灯具外筐4が構成されている(図2参照)。
灯具外筐4の内部には光源ユニット5が配置されている。光源ユニット5は回路基板6と該回路基板6上に搭載され光源として用いられた複数の発光ダイオード7、7、・・・とを有している。
発光ダイオード7、7、・・・は、回路基板6上において所定の形状やイメージを表示するような配列状態でそれぞれ所定の位置に点在して配置されている。発光ダイオード7、7・・・は、発光色が、例えば、青色、緑色、黄色、白色等とされている。
上記のように構成された車輌用灯具1において、発光ダイオード7、7、・・・から光が出射されることにより点灯され、出射された光はレンズ3を透過して路面1000に所定の表示200として投影される。このとき右側のサイドミラー102に配置された車輌用灯具1においては、出射された光が路面100における車輌100の右側の位置に投影され(図1参照)、左側のサイドミラー102に配置された車輌用灯具1においては、出射された光が路面1000における車輌100の左側の位置に投影される。
投影された光は、例えば、「矢印」を示す表示200として路面1000に投影される。従って、歩行者や車輌の搭乗者が車輌用灯具1から出射された光による表示200を視認することにより、車輌用灯具1を備えた車輌100が右折することを認識する。
このような車輌100の進行方向の表示200を行う場合には、車輌用灯具1の点灯が、例えば、ターンシグナルランプの点滅と同時に行われる。
尚、歩行者や車輌の搭乗者における表示200の視認性は、日中より夜間の方が高くなる。
上記には、車輌用灯具1をサイドミラー102に配置した例を示したが、車輌用灯具1の配置位置はサイドミラー102に限られることはなく、車体101の外周部であれば任意の位置に配置することができる。
例えば、車輌用灯具1を車体101の後端部における上端部に設けられた庇部103に配置してもよい(図3参照)。
庇部103に車輌用灯具1が配置された場合には、車輌用灯具1の点灯時に光が路面1000における車輌100の後側の位置に所定の表示200として投影される。投影された表示200としては、例えば、「STOP」、「停止」、「BACK」、「バック」等であり、「STOP」、「停止」の場合には、歩行者や車輌の搭乗者が車輌用灯具1から出射された光による表示200を視認することにより、車輌100が走行を停止することを認識し、「BACK」、「バック」等の場合には、歩行者や車輌の搭乗者が車輌用灯具1から出射された光による表示200を視認することにより、車輌100が後進することを認識する。
車輌用灯具1の点灯により車輌100が走行を停止するような表示200を行う場合には、例えば、車輌用灯具1の点灯がストップランプの点灯と同時に行われ、車輌用灯具1の点灯により車輌100が後進するような表示200を行う場合には、車輌用灯具1の点灯がバックアップランプの点灯と同時に行われる。
尚、車輌用灯具1の点灯時における上記した「矢印」、「STOP」、「停止」、「BACK」、「バック」はそれぞれ表示200の一例であり、車輌用灯具1においては、点灯時に任意の表示200を行うように構成することが可能である。例えば、車輌用灯具1の点灯時に、各種のマーク、各種のキャラクター、人や動物や建物等の各種の形状をイメージするような表示200が標識として路面1000に投影されるようにしてもよい。また、例えば、車輌100の走行時に車幅を示す表示200を路面1000に投影し、脱輪の防止や他の車輌等との接触の防止を図るようにすることも可能である。
以上に記載した通り、車輌用灯具1にあっては、標識として機能する所定の表示200を路面1000に投影するようにしているため、歩行者や車輌の搭乗者等が表示200を視認することにより標識を具体的に認識することができ、標識機能が高まり安全性の向上を図ることができる。
また、車輌用灯具1をサイドミラー102に配置することにより、サイドミラー102が側方へ突出された部分であるため、車輌用灯具1の点灯時に表示200を路面1000に容易に投影することができる。
尚、上記には、車輌用灯具1をサイドミラー102又は庇部103に配置した例を示したが、車輌用灯具1の配置位置はサイドミラー102又は庇部103に限られることはなく、出射された光を路面1000に投影することができる位置であれば、車輌用灯具1を車体101の外周部の任意の位置に配置することが可能である。
また、上記には、車輌用灯具1の発光ダイオード7、7、・・・が点灯する例を示したが、例えば、発光ダイオード7、7、・・・が点滅するように構成することも可能である。
上記した発明を実施するための最良の形態において示した各部の形状及び構造は、何れも本発明を実施するに際して行う具体化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあってはならないものである。
図2及び図3と共に本発明車輌用灯具の最良の形態を示すものであり、本図は、サイドミラーに配置された車輌用灯具によって路面に表示が投影された状態を示す斜視図である。 車輌用灯具の概略分解斜視図である。 庇部に配置された車輌用灯具によって路面に表示が投影された状態を示す斜視図である。
1…車輌用灯具、7…発光ダイオード、101…車体、102…サイドミラー、200…表示、1000…路面

Claims (2)

  1. 車体の外周部に配置されると共に光源として点在して配置された複数の発光ダイオードが用いられ、
    点灯時に標識として機能する所定の表示を路面に投影するようにした
    ことを特徴とする車輌用灯具。
  2. サイドミラーに配置した
    ことを特徴とする請求項1に記載の車輌用灯具。
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