JP2010260045A - 表皮材 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】目止め層12と目止め層12の一面側に積層された表皮層11とを備えた表皮材10であって、目止め層12は、添着活性炭122を含む。更に、目止め層12は、無添着活性炭123を含むことができる。更に、添着活性炭122は、アルデヒド吸着用添着活性炭(b)、酸性ガス吸着用添着活性炭(c)及び塩基性ガス吸着用添着活性炭(d)のうちの、少なくとも1種を含有できる。更に、目止め層12の他面側にバッキング層13を備えることができる。
【選択図】図1
Description
この問題に対して、従来、目止め層に消臭作用や抗菌作用が付与されたタフティングカーペットが知られている(下記特許文献1)。
本発明は、従来の技術に鑑みてなされたものであり、従来に比べてより優れた消臭効果を発揮することができる表皮材を提供することを目的とする。
〈1〉目止め層と該目止め層の一面側に積層された表皮層とを備えた表皮材であって、
前記目止め層は、添着活性炭を含むことを特徴とする表皮材。
〈2〉前記目止め層は、更に、無添着活性炭(a)を含む前記〈1〉に記載の表皮材。
〈3〉前記添着活性炭は、アルデヒド吸着用添着活性炭(b)、酸性ガス吸着用添着活性炭(c)及び塩基性ガス吸着用添着活性炭(d)のうちの、少なくとも1種を含有する前記〈1〉又は〈2〉に記載の表皮材。
〈4〉前記添着活性炭は、前記アルデヒド吸着用添着活性炭(b)及び前記酸性ガス吸着用添着活性炭(c)を含有する前記〈3〉に記載の表皮材。
〈5〉前記目止め層の他面側に、更に、バッキング層を備える前記〈1〉乃至〈4〉のうちのいずれかに記載の表皮材。
〈6〉前記表皮層は、基布層と接着層と吸音層とをこの順に備えると共に、前記吸音層が前記目止め層の一面側に積層されている前記〈1〉乃至〈5〉のうちのいずれかに記載の表皮材。
〈7〉前記バッキング層は、複数層から構成される前記〈5〉に記載の表皮材。
前記目止め層が、更に、無添着活性炭(a)を含む場合は、単一の臭気だけでなく、タバコ臭や体臭等の臭気成分が複合的なものであっても優れた消臭効果を発揮できる。
前記添着活性炭が、アルデヒド吸着用添着活性炭(b)、酸性ガス吸着用添着活性炭(c)及び塩基性ガス吸着用添着活性炭(d)のうちの、少なくとも1種を含有する場合は、単一の臭気だけでなく、タバコ臭や体臭等の臭気成分が複合的なものであっても優れた消臭効果を発揮できる。
前記添着活性炭が前記アルデヒド吸着用添着活性炭(b)及び前記酸性ガス吸着用添着活性炭(c)を含有する場合は、単一の臭気だけでなく、タバコ臭や体臭等の臭気成分が複合的なものであっても優れた消臭効果を発揮できる。
前記目止め層の他面側に、更に、バッキング層を備える場合においても、本発明の表皮材によれば、優れた消臭効果を得ることができる。特にバッキング層が非通気性であっても、無添着活性炭と添着活性炭とを併用することにより優れた消臭効果を得ることができる。
前記表皮層が、基布層と接着層と吸音層とをこの順に備えると共に、前記吸音層が前記目止め層の一面側に積層されている場合は、前記本発明による消臭特性を十分に得ながら、更に、吸音効果を得ることができる。
更にその他、フックカーペット、段通カーペット等を用いることもできる。
また、前記接着層は、2つの層の層間に介在して、これら2つの層を接着するための層である。この接着層としては、接着剤のみからなる層、通気性フィルムに接着剤が塗布されてなる層、更には、熱融着層(加熱によって2つの層間で溶融された熱可塑性樹脂などからなる層)などが挙げられる。これらの層は1種のみを用いてもよく2種以上を併用してもよい。また、前記接着層は、タフティングにより孔が開けられ、通気可能となるため、非通気性フィルムに接着剤が塗布されたものであってもよい。
有機高分子成分121は特に限定されないが、例えば、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)等の樹脂、SBR(スチレン−ブタジエンゴム)、NBR(アクリロニトリル−ブタジエンゴム)MBR(メチルメタクリレ−ト−ブタジエンゴム)、天然ゴム等のゴム成分が挙げられる。これらのなかでは、アクリル樹脂が好ましい。これらの有機高分子成分は1種のみを用いてもよく2種以上を併用してもよい。
また、塗布量(塗工量)も特に限定されないが、分散体のうちの固形分のみによる換算で、5〜200g/m2が好ましく、50〜100g/m2がより好ましい。
尚、前記分散体の分散媒の種類は特に限定されず、有機分散媒を用いてもよいが、水系分散媒を用いることが好ましく、特に水が好ましい。
添着活性炭を構成する活性炭の種類は特に限定されない。即ち、例えば、椰子殻、おが屑、石炭、木炭、樹脂などを原料として公知の方法により賦活された活性炭を用いることができる。これらのなかでは、比表面積が大きく且つ口径2nm以下の細孔分布量が大きい(細孔直径分布が好ましい)という観点から椰子殻に由来する活性炭が好ましい。その形態も特に限定されず、粉末状、破砕状、繊維状等の活性炭を用いることができるが、より表面積が大きく、小さいことが好ましいため、粉末状の活性炭が好ましい。
その他、前記分散体の分散性を向上させるために、界面活性剤を配合できる。界面活性剤としては、アニオン系、カチオン系、ノニオン系及び両性界面活性剤を用いることができる。これらは1種のみを用いてもよく2種以上を併用してもよい。更には、分散体の粘度を調整するために、増粘剤を配合することもできる。この分散体の粘度を調整することで表皮層への浸透具合を調整することができる。
前記「無添着活性炭」は、前記添着活性炭における基材となる前記活性炭である。即ち、例えば、椰子殻、おが屑、石炭、木炭、樹脂などを原料として公知の方法により賦活された活性炭を用いることができる。これらのなかでは、比表面積が大きく且つ口径2nm以下の細孔分布量が大きい(細孔直径分布が好ましい)という観点から椰子殻に由来する活性炭が好ましい。その形態も特に限定されず、粉末状、破砕状、繊維状等の活性炭を用いることができるが、より表面積が大きく、小さいことが好ましいため、粉末状の活性炭が好ましい。更に、その好ましい粒径は前記添着活性炭におけると同様である。
活性炭(a);日本エンバイロケミカルズ株式会社製、品名「白鷺G2c」
活性炭(b);日本エンバイロケミカルズ株式会社製、品名「白鷺GAA」
活性炭(c);日本エンバイロケミカルズ株式会社製、品名「白鷺GS3」
活性炭(d);日本エンバイロケミカルズ株式会社製、品名「白鷺GTs」
前記(1)で得られた消臭剤(混合活性炭AC1〜AC3)各0.1gをφ30mm×t10mmのシャーレに投入した。一方、表2に示す試験ガス{アセトアルデヒド(単ガス)、酢酸(単ガス)、アンモニア(単ガス)、タバコ燃焼気体(複合ガス)}を各々4リットル(温度35℃)づつを、容積10リットルのガスバック(ジーエルサイエンス株式会社製)に注入した。そして、前記ガスバック内に前記シャーレを投入し、シャーレ投入直後であってシャーレの蓋を閉じたままの状態におけるガスバック内の各試験ガスの濃度を検知管式測定器(株式会社ガステック製)により測定した。その後、シャーレの蓋を開けてから4時間後の各試験ガスの濃度を同様に検知管式測定器を用いて測定した。各試験ガスの測定には表2に記載した各試験ガスに対応する検知管を用いた。この結果を表2に併記した。
更に、表2における「単ガス試験」とは、各欄に記載の試験ガスを各々単独で前記ガスバック内に注入して行った試験である。一方、「タバコガス試験」とは、タバコ1/2本を容積100リットルの箱内で燃焼させて得られた気体のうちの4リットルを前記ガスバック内に注入して行った試験である。また、タバコガス試験では、表2に記載する、アセトアルデヒド、酢酸、アンモニア及びピリジンの各々に対応した4種の検知管を用いた。
前記混合活性炭AC1〜AC3の各々を、ラテックス(アクリル樹脂水系エマルジョン、固形分濃度50質量%、pH8.5)に添加して混合して、混合活性炭とラテックスとを含む水分散体を調製した。各混合活性炭とラテックスとの配合は、混合活性炭とラテックスの固形分との合計量を100質量%として、混合活性炭が40質量%、ラテックスの固形分が60質量%、となるようにした。
その結果、混合活性炭AC1を含む水分散体のpHは9.5となり、混合活性炭AC2を含む水分散体のpHは8.5となり、混合活性炭AC3を含む水分散体のpHは1.5となった。混合活性炭AC1を含む水分散体、及び、混合活性炭AC2を含む水分散体の固形分の分散性は優れていた。一方、混合活性炭AC3を含む水分散体では、混合活性炭AC3の凝集が認められ、分散性が不安定となった。この混合活性炭AC3を含む水分散体には水酸化ナトリウムを添加してpH調整を行い、pH8.5へ近づけることで優れた分散性を回復させることができた。
また、実験例3(AC2)は、混合活性炭とラテックスとの混合においてpH調整の必要がないが、実験例4(AC3)ではpH調整を行う必要があることから、pH調整を行わなくとも官能評価において優れた結果示した実験例3(AC2)は、その製造工程における簡便さと消臭効果とのバランスにおいて他の実験例よりも優れている。
(1)表皮材CP1(比較品)の製造
目付350g/m2のニーパン不織布(ニードルパンチで表面を起毛させた)を表皮層とした。この表皮層の裏面(起毛させていない側)に、ラテックス(アクリル樹脂水系エマルジョン、固形分濃度50質量%)を発泡させた発泡ラテックスをロールコーターで、固形分質量換算100g/m2の塗工量で塗工した。その後、温度170℃で5分間乾燥させて目止め層を形成して、表皮層の裏面側に目止め層が積層された積層物を得た。この積層物の目止め層側に、Tダイ溶融押出機を用いてオレフィン系樹脂をフィルム状に直接、押し出してロール圧着した後、冷却して、非通気性のバッキング層を形成し、比較品の表皮材CP1(表裏通気がない)を得た。
前記(1)と同じ表皮層の裏面に、前記実施例1(3)で調整した水分散体{混合活性炭AC2を含む水分散体、固形分濃度35質量%)}を発泡させた発泡ラテックスをロールコーターで、固形分質量換算100g/m2の塗工量(即ち、ラテックス固形分が60g/m2、混合活性炭が40g/m2で塗工されている換算となる)で塗工した。その後、温度170℃で5分間乾燥させて目止め層を形成して、表皮層の裏面側に目止め層が積層された積層物を得た。この積層物の目止め層側に前記(1)と同様に非通気性のバッキング層を形成し、本発明の表皮材CP2(表裏通気がない)を得た。
前記(1)と同じ表皮層の裏面に、前記実施例1(3)で調整した水分散体{混合活性炭AC3を含む水分散体、固形分濃度35質量%)}を発泡させた発泡ラテックスをロールコーターで、固形分質量換算100g/m2の塗工量(即ち、ラテックス固形分が60g/m2、混合活性炭が40g/m2で塗工されている換算となる)で塗工した。その後、温度170℃で5分間乾燥させて目止め層を形成して、表皮層の裏面側に目止め層が積層された積層物を得た。この積層物の目止め層側に前記(1)と同様に非通気性のバッキング層を形成し、本発明の表皮材CP3(表裏通気がない)を得た。
前記基布層111にパイル糸112をタフティング(植毛)してなる表皮層11の裏面に、前記実施例1(3)で調整した水分散体{混合活性炭AC3を含む水分散体、固形分濃度35質量%)}を発泡させた発泡ラテックスをロールコーターで、固形分質量換算60g/m2の塗工量(即ち、ラテックス固形分が30g/m2、混合活性炭が30g/m2で塗工されている換算となる)で塗工した。その後、温度170℃で5分間乾燥させて目止め層12を形成して、表皮層11の裏面側に目止め層12が積層された積層物を得た。この積層物の目止め層12側に前記(1)と同様に非通気性の第1バッキング層131を形成した。更に、この第1バッキング層131の裏面側に第2バッキング層132を積層して、バッキング層13を形成して、本発明の表皮材CP4(表裏通気がない)を得た。
基布層111と吸音層114とを接着層113を介して接着した積層物にパイル糸112を植毛してなる表皮層11の裏面に、前記実施例1(4)で調整した水分散体{混合活性炭AC3を含む水分散体、固形分濃度35質量%)}を発泡させた発泡ラテックスをロールコーターで、固形分質量換算60g/m2の塗工量(即ち、ラテックス固形分が30g/m2、混合活性炭が30g/m2で塗工されている換算となる)で塗工した。その後、温度170℃で5分間乾燥させて目止め層12を形成して、表皮層11の裏面側に目止め層12が積層された積層物を得た。この積層物の目止め層12側に前記(1)と同様に非通気性の第1バッキング層131を形成した。更に、この第1バッキング層131の裏面側に第2バッキング層132を積層して、バッキング層13を形成して、本発明の表皮材CP5(表裏通気がない)を得た。
前記(1)〜(5)で得られた各表皮材を100mm×80mmに裁断して各試験片とした。次いで、容積4リットルのガスバック(ジーエルサイエンス株式会社)内に前記各試験片を投入し、表3に示す試験ガス{アセトアルデヒド(単ガス)、酢酸(単ガス)、アンモニア(単ガス)、タバコ燃焼気体(複合ガス)}を各々4リットル(温度35℃)づつ注入(前記実施例1(2)の消臭試験と同様)し、注入直後の濃度と、注入してから4時間後の各試験ガスの濃度と、を検知管式測定器(株式会社ガステック製)を用いて測定した。各試験ガスの測定には表3に記載した各試験ガスに対応する検知管を用いた。この結果を表3に併記した。更に、前記実施例1(2)の消臭試験と同様に官能評価を行い、その結果の平均値を算出し、表3に併記した。
更に、実施例2のCP4の結果から、表皮層11としてパイル布帛(基布層111及びパイル糸112からなる)を用いても、CP2と同等の消臭性能を発揮でき、優れた消臭効果が得られることが分かった。更に、実施例2のCP5の結果から、基布層111及びパイル糸112に加えて、接着層113及び吸音層114を備える表皮層11を用いても、CP2と同等の消臭性能を発揮でき、優れた消臭効果が得られることが分かった。
11;表皮層、111;基布(基布層)、112;パイル糸、113;接着層、114;吸音層、
12;目止め層、121;有機高分子成分、122;添着活性炭、123;無添着活性炭、
13;バッキング層、131;第1バッキング層、132;第2バッキング層。
Claims (7)
- 目止め層と該目止め層の一面側に積層された表皮層とを備えた表皮材であって、
前記目止め層は、添着活性炭を含むことを特徴とする表皮材。 - 前記目止め層は、更に、無添着活性炭(a)を含む請求項1に記載の表皮材。
- 前記添着活性炭は、アルデヒド吸着用添着活性炭(b)、酸性ガス吸着用添着活性炭(c)及び塩基性ガス吸着用添着活性炭(d)のうちの、少なくとも1種を含有する請求項1又は2に記載の表皮材。
- 前記添着活性炭は、前記アルデヒド吸着用添着活性炭(b)及び前記酸性ガス吸着用添着活性炭(c)を含有する請求項3に記載の表皮材。
- 前記目止め層の他面側に、更に、バッキング層を備える請求項1乃至4のうちのいずれかに記載の表皮材。
- 前記表皮層は、基布層と接着層と吸音層とをこの順に備えると共に、前記吸音層が前記目止め層の一面側に積層されている請求項1乃至5のうちのいずれかに記載の表皮材。
- 前記バッキング層は、複数層から構成される請求項5に記載の表皮材。
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