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JP2010249385A - 空気清浄機 - Google Patents

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JP2010249385A
JP2010249385A JP2009098521A JP2009098521A JP2010249385A JP 2010249385 A JP2010249385 A JP 2010249385A JP 2009098521 A JP2009098521 A JP 2009098521A JP 2009098521 A JP2009098521 A JP 2009098521A JP 2010249385 A JP2010249385 A JP 2010249385A
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Abstract

【課題】空気清浄機の前方にいる人が寒く感じることを抑制しながら効率よく室内の浮遊菌や臭いを除去する。
【解決手段】ミスナールの体感温度の式を用いて体感温度を算出し、前方に人がいて体感温度が所定値以下の時に第1吹出口29のみから空気を送出する一方、前方に人がいても体感温度が所定値よりも高い時に第2吹出口30から空気を送出する。
【選択図】図1

Description

本発明は、室内の空気を取り込んで清浄化する空気清浄機に関し、特に清浄化した空気とともにイオンを送出する空気清浄機に関する。
従来の空気清浄機は特許文献1に開示されている。この空気清浄機はハウジングの前面に吸気口を備え、背面に吹出口を備えている。ハウジング内には送風機が配され、送風機と吸気口との間に塵埃を捕集するフィルターが設けられている。また、吹出口の近傍にはプラスイオンとマイナスイオンを放出するイオン発生装置が設けられている。
送風機を駆動すると前方から吸気口を介してハウジング内に取り込まれた室内の空気はフィルターにより塵埃が除去され、イオン発生装置から放出されるイオンを含んで吹出口上方に向けて送出される。これにより、イオンを含む清浄化された空気が室内を大きく循環して隅々に行き渡る。
プラスイオンとマイナスイオンは室内のカビ菌やウィルス等の浮遊菌や臭い成分を取り囲んで破壊する。これにより、室内の空気を清浄化するとともに殺菌や臭い除去を行うことができるようになっている。
また、ユーザによる運転モードの切り替えによってマイナスイオンのみを室内に送出することによりリラクゼーション効果を得ることができる。
上記従来の空気清浄機によると、吹出口から上方に向けて空気とともに送出されるイオンは室内の壁面に沿って大きく循環する。このため、室内全体にイオンが行き渡り、殺菌、臭い除去、リラクゼーション効果を得ることができる。しかしながら、室内の略中央部分の人が居住する居住空間に対してイオンが迅速に行き渡らず、快適な居住空間を迅速に得ることができない問題があった。
そこで、特許文献2には、フィルターを通過した空気を上方に向けて吹き出す第1吹出口と、フィルターを通過した空気を前方に向けて吹き出す第2吹出口と、人の存在を感知する人体センサーとを備え、前方に人がいる時に第2吹出口のみから上方にイオンを含む空気を送出することが提案されている。このような空気清浄機の制御によると、空気清浄機の前方に人がいる時は室内に迅速にイオンが行き渡り、前方に人がいない時は室内全体にイオンが行き渡る。従って、空気の吹出し方向を切り替える操作を必要とせず、使いやすい空気清浄機を得ることができる。
特開2002−102327号公報 特開2006−46729号公報(段落[0055]、図8)
しかしながら、特許文献2の空気清浄機によると、空気清浄機の前方に人がいるときは一律に第2吹出口から前方に向けて空気が送出されるため、第2吹出口から送風される風がまともに身体に当たり、寒く感じるという問題があった。この問題は、送風量が大きく、体感温度が低いときに特に顕著であった。
本発明は、上記従来の問題に鑑みてなされたものであり、空気清浄機の前方にいる人が寒く感じることを抑制しながら効率よく室内の浮遊菌や臭いを除去できる空気清浄機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、室内の空気を取り込んで送出する送風機と、空気中の塵埃を捕集するフィルターと、前記フィルターを通過した空気にプラスイオンとマイナスイオンを放出するイオン発生装置と、前記フィルターを通過した空気を上方に向けて吹き出す第1吹出口と、前記フィルターを通過した空気を前方に向けて吹き出す第2吹出口と、前方の人の存在を感知する人体センサーと、室内の温度を検知する温度センサーと、室内の湿度を検知する湿度センサーと、前記フィルターを通過した空気を第1吹出口と第2吹出口とに切り替えて導くダンパーと備え、
以下のミスナールの体感温度の式
体感温度 = 37 - (37 - t) / (0.68 - 0.0014*h + 1/A) - 0.29 * t * (1 - h/100)
(ただし、t: 室内の温度(℃)、h: 室内の湿度(%)、v: 人のいる周辺の風速(m/s)であって、吹出口から吹き出される風速と測距センサーの距離とに基づき、実験により算出した減衰率により計算された値、 A: 1.76 + 1.4*(v^0.75) )
を用いて体感温度を算出し、前方に人がいて前記体感温度が所定値以下の時は前記第1吹出口のみから空気を送出する一方、前方に人がいても前記体感温度が所定値よりも高い時は前記第2吹出口から空気を送出することを特徴としている。
この構成によると、送風機の駆動によって吸気口から取り込まれた空気はフィルターにより塵埃を除去される。イオン発生装置により放出されたプラスイオンとマイナスイオンが塵埃を除去した空気に含まれる。そして、人体センサーが空気清浄機の前方に人がいることを検知した場合であって、体感温度が所定値以下の時に、第1吹出口から空気及びイオンを送出し、体感温度が所定値よりも高い時に、第2吹出口から空気及びイオンを送出する。この時、第1吹出口からも空気及びイオンを送出してもよい。第1吹出口から送出される空気は室内の壁面に沿って大きく循環する。第2吹出口から送出される空気は室内略中央の居住空間に導かれる。
また本発明は、前方に人がいない時に第1、第2吹出口両方から空気を送出することを特徴としている。この構成によると、人体センサーが空気清浄機の前方に人がいることを検知しない場合は第1及び第2吹出口から空気及びイオンを送出する。この時、第1吹出口からも空気及びイオンを送出してもよい。
また本発明は、運転開始後、所定期間が経過するまでの間は、人の存在に拘わらず第1、第2吹出口両方から空気を吹き出すことを特徴としている。この構成によると、運転開始直後は第1、第2吹出口両方からプラスイオンとマイナスイオンが送出され、所定時間が経過すると人体センサーの検知結果に応じて吹出し方向が可変される。
本発明の空気清浄機によると、室内の温湿度及び人のいる周辺の風速を考慮したミスナールの体感温度の式を用いて体感温度を算出し、空気及びイオンの吹出し方向の制御を行うことで、空気清浄機の前方にいる人が寒く感じることを抑制しながら効率よく室内の浮遊菌や臭いを除去できる。具体的には、前方に人がいて体感温度が所定値以下のときは、第1吹出口のみから上方に向けて空気及びイオンを送出することで、前方にいる人に風が当たらず、寒く感じることなく室内全体にイオンを行き渡らせることができる。他方、前方に人がいても体感温度が所定値よりも高いときは、風が当たってもそれほど寒さを感じることがないので、第2吹出口から前方に向けて空気及びイオンを送出することで、居住空間に迅速にイオンを行き渡らせることができる。
また本発明によると、前方に人がいない時は、第1、第2吹出口両方から上方及び前方に向けて空気及びイオンが送出されるので、居室空間の全体に迅速にイオンを行き渡らせることができる。
また本発明によると、運転開始直後は空気調和機の前方に人がいても第1、第2吹出口両方から上方及び前方に向けて空気及びイオンが送出されるので、居室空間及び室内周辺部を含む室内全体の殺菌及び臭い除去を迅速に行うことができる。
本発明の実施形態の空気清浄機を示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機を示す側面断面図 本発明の実施形態の空気清浄機のイオン発生装置を示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機の構成を示すブロック図 本発明の実施形態の空気清浄機の動作を示すフローチャート 本発明の実施形態の空気清浄機による室内の空気の流れを説明する図 本発明の実施形態の空気清浄機による室内の空気の流れを説明する図 本発明の実施形態の空気清浄機による室内の空気の流れを説明する図 本発明の実施形態の空気清浄機の空気清浄用フィルターユニットを示す分解斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機のプレフィルターを示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機の脱臭フィルターを示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機の脱臭フィルターを示す側面図 本発明の実施形態の空気清浄機の脱臭フィルターを示す側面断面図 本発明の実施形態の空気清浄機の集塵フィルターを示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機のフィルター押え枠を示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機の空気清浄用フィルターユニットの枠体を示す斜視図 本発明の実施形態の空気清浄機の空気清浄用フィルターユニットの枠体とプレフィルターの結合状態を示す斜視図
以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。図1は一実施形態の空気清浄機を示す斜視図である。空気清浄機1はベース11の支持により本体部10が立設されている。本体部10の前面は前面パネル12により覆われている。前面パネル12には室内の空気を取り込む吸気口13が設けられるとともに、本体部10と前面パネル12との隙間により側面吸気口14が形成されている。本体部10の上部にはユーザ操作を行う操作パネル15が設けられる。
図2は空気清浄機1の前面パネル12を取り外した状態を示す側面断面図である。本体部10内には軸方向に吸気して周方向に排気する送風機25が設けられる。送風機25は吸気側が吸気口13に面して配され、通気口27を有する通気パネル28により前面が覆われる。通気パネル28によって本体部10の後部には上下に延びる通風路31が形成される。
通風路31は上方に向けて開口する第1吹出口29が設けられるとともに、斜め上方に屈曲して前方に開口する第2吹出口30が設けられる。また、通風路31の経路途中にはンパー33が設けられる。ダンパー33によって、吹出し方向を第1吹出口29からのみ空気を吹出す場合、第2吹出口30からのみ空気を吹出す場合、第1、第2吹出口29、30の両方から空気を吹出す場合に切り替えることができるようになっている。
送風機25と吹出口29との間にはイオン発生装置26が設けられている。図3に示すように、イオン発生装置26は高圧電圧の印加によりイオンを発生する電極から成るイオン発生面26aを有し、イオン発生面26aが通風路31に面して配されている。イオン発生装置26を吹出口29と送風機25との間に配置することにより送風機25との衝突によるイオンの消滅を防止することができる。また、イオンを発生する電極を通風路31に配置してイオン発生装置26の電源部等を別の位置に配置してもよい。
イオン発生装置26のイオン発生面26aには交流波形またはインパルス波形から成る電圧が印加される。イオン発生面26aの印加電圧が正電圧の場合は主としてH+(H2O)nから成るプラスイオンを発生し、負電圧の場合は主としてO2 -(H2O)mから成るマイナスイオンを発生する。ここで、n、mは整数である。H+(H2O)n及びO2 -(H2O)mは空気中の浮遊菌や臭い成分の表面で凝集してこれらを取り囲む。
そして、式(1)〜(3)に示すように、衝突により活性種である[・OH](水酸基ラジカル)やH22(過酸化水素)を微生物等の表面上で凝集生成して浮遊菌や臭い成分を破壊する。ここで、n'、m'は整数である。従って、プラスイオン及びマイナスイオンを発生して第1、第2吹出口29、30から送出することにより室内の殺菌及び臭い除去を行うことができる。
+(H2O)n+O2 -(H2O)m→・OH+1/2O2+(n+m)H2O ・・・(1)
+(H2O)n+H+(H2O)n'+O2 -(H2O)m+O2 -(H2O)m' →2・OH+O2+(n+n'+m+m')H2O ・・・(2)
+(H2O)n+H+(H2O)n'+O2 -(H2O)m+O2 -(H2O)m' →H22+O2+(n+n'+m+m')H2O ・・・(3)
前面パネル12と通気パネル28との間には空気清浄用フィルターユニット20及び加湿部21が配される。吸気口13(図1参照)に面して配される空気清浄用フィルターユニット20は、空気清浄機に組み込むものとして設計されている。図9は空気清浄用フィルターユニット20の分解斜視図を示している。
空気清浄用フィルターユニット20は枠体56内に空気の吸込み側から順にプレフィルター52、脱臭フィルター54、集塵フィルター55の3種類のフィルターが配設されている。プレフィルター52と脱臭フィルター54との間にはフィルター押え53が配されている。
図10はプレフィルター52を示す斜視図である。プレフィルター52はABS等の合成樹脂で形成された4段4列の窓を有する矩形の枠61にポリプロピレン製のメッシュ62を溶着して形成されている。枠61の両側面には2個づつの突起部63が設けられ、正面につまみ64が突設されている。プレフィルター52によって吸気中の大きな塵埃を捕集することができる。
図11、図12は脱臭フィルター54の斜視図及び側面図を示している。脱臭フィルター54はポリプロピレン繊維やポリエステル繊維から成る矩形の袋体41を有している。袋体41は上下方向に連続した大きさが均等な複数の収納室42に区分けされている。各収納室42内には活性炭等の吸着材18(図13参照)が均一に分散して詰められている。これにより、各収納室42が膨らんで脱臭フィルター54は表面に凹凸が形成される。尚、収納室42の数は特に限定されない。吸着材18として、やしがら系、石炭ピッチ系、ポリアクリロニトリル系、セルロース系等の活性炭等を用いることができる。
図13は脱臭フィルター54の側面断面図を示している。各収納室42は袋体41の表面側と裏面側とを縫い合わせて形成される。この時、縫い目67が傾斜するように縫い合わされる。脱臭フィルター54の装着状態では各収納室42に詰められた吸着材68が自重で下降し、各収納室42の上部に空間部42aが形成される。この時、縫い目67が傾斜しているため各収納室42の上方の収納室42の下部に吸着材18が詰められる。
これにより、脱臭フィルター54に入った空気は、矢印αで示すように、必ず吸着材18と接触しながら通過して放出され、脱臭効果が向上する。また、袋体41を一列配置するだけでよく、脱臭フィルター54の薄型化を図ることができる。
図14は集塵フィルター55の斜視図を示している。集塵フィルター55はHEPAフィルターから成り、濾材(不図示)を覆うように枠材(不図示)がホットメルトにより溶着されている。濾材はポリエステル/ビニロン系の不織布から成る骨材とメルトブロー不織布とを重ね合わせ、折り畳んで構成される。メルトブロー不織布として電石加工された東レ株式会社製トレミクロン(登録商標)が用いられる。また、濾材の表面にはハイドロキシアパタイト加工した不織布から成る抗菌シートが重ねて熱圧着されている。集塵フィルター55によって微細な塵埃を捕集する。
図15はフィルター押さえ枠53を脱臭フィルター54の側から見た斜視図である。フィルター押さえ枠53は矩形の枠64に空気の流入が可能な複数段複数列の角孔65を有している。角孔65の高さは脱臭フィルター54の表面の凹凸に合わせて設定されている。
また、風下側の脱臭フィルター54に対向する面には、各角孔65の間に桟状の突起部66が設けられている。突起部66は横幅がフィルター押さえ枠53の横幅と同じであり、脱臭フィルター54に向かって水平方向に突出している。突起部66により脱臭フィルター54を押さえて位置ずれを防止するようになっている。尚、突起部66は必ずしも桟状である必要はなく、ピン等の突起であってもよい。
図16は枠体61の斜視図を示している。枠体61は、風上側の面が開放された箱体71から成り、風下側の面には格子枠73により空気の流入が可能な角孔72が形成されている。枠体61の厚さは集塵フィルター55、脱臭フィルター54、フィルター押さえ枠53及びプレフィルター52が収納可能な厚さになっている。箱体71の両側面には両側面には2個づつの係止穴74が設けられる。図17に示すように、プレフィルター52の突起部63が係止孔74に嵌合して、内部の脱臭フィルター54等が脱落することなく、空気清浄用フィルターユニット20が一体に形成される。
空気清浄用フィルターユニット20と通気パネル28との間には所定幅の空間部32が形成されている。空間部32を設けることにより空気清浄用フィルターユニット20を通過した空気が通気口27にスムーズに流入し、圧力損失及び騒音を低減できるようになっている。
空間部32の下部に配置される加湿部21は加湿フィルター22、トレイ23及び水タンク24(図1参照)により構成されている。水タンク24は加湿用の水が貯水され、本体部10の側部に着脱可能に立設されている。トレイ23は水タンク24に接続され、タンクから供給される水をためる。加湿フィルター22はトレイ23に浸漬される吸水性を有した吸水材から成り、前後方向にジグザグに折曲した屏風状に形成されている。これにより、加湿フィルター22はトレイ23内の水を吸い上げて保水する。
図4は空気清浄機1の構成を示すブロック図である。空気清浄機1は各部を制御する制御部40が操作パネル15(図1参照)の背面側に設けられる。制御部40には、操作パネル15の前面側に設けられた人体センサー71、温度センサー72、湿度センサー73及び測距センサー74が接続されている。
人体センサー71は空気清浄機1の前方に人がいるか否かを感知する。温度センサー72は室内の温度を検知する。湿度センサー73は室内の湿度(相対湿度)を検知する。測距センサー74は人体センサー71により前方に人がいることが検知された時、本体部2の第2吹出口30から検知された人までの距離を測定する。また、送風機25、イオン発生装置26及びダンパー33が制御部40の制御により駆動される。
図5は上記構成の空気調和機1の動作を示すフローチャートである。空気調和機1が駆動されるとステップ#11で送風機25がONになり、ステップ#12でダンパー33によって第1、第2吹出口29、30の両方に向かって通風路31が開放される。ステップ#13ではイオン発生装置26によってプラスイオンとマイナスイオンとが放出される。
これにより、吸気口13から本体部10内に室内の空気が取り込まれる。吸気口13から取り込まれた空気は矢印A(図2参照)に示すように空気清浄用フィルターユニット20を通過して塵埃が捕集され、ウィルスやアレルゲンが不活化される。空気清浄用フィルターユニット20を通過した空気は通気口27を介して通風路31に流入する。
また、空気清浄用フィルターユニット20を通過した下方の空気は加湿フィルター22に衝突し、加湿フィルター22の背面側が遮蔽されるため吸水材の折曲された壁面に沿って矢印B(図2参照)に示すように上昇する。この時、加湿フィルター22に保水された水分が上昇する空気内に取り込まれ、加湿された空気が通気口27を介して通風路31に流入する。通風路31を流通する空気はイオン発生装置26から放出されるプラスイオン及びマイナスイオンを含み、第1、第2吹出口29、30から室内に送出される。
これにより、図6に示すように、第1吹出口29から送出された空気は矢印Cに示すように室内Rの壁面に沿って流通し、プラスイオン及びマイナスイオンが室内Rの全体に行き渡る。また、第2吹出口30から送出された空気は矢印Dに示すように室内Rの略中央付近の居住空間にプラスイオン及びマイナスイオンを導く。従って、空気調和機1の運転開始直後には室内Rの周辺部及び居住空間を含む室内R全体にプラスイオン及びマイナスイオンが行き渡る。これにより、塵埃に付いて室内を浮遊する浮遊菌の殺菌や室内の臭い除去を迅速に行うことができる。
ステップ#14では終了操作が行われた否かが判断される。終了操作が行われた場合は終了する。ステップ#15では運転開始から1分間が経過したか否かが判断される。所定1分間が経過しない場合はステップ#14に戻り、1分間が経過するまでステップ#14、#15を行って待機する。なお、1分間は所定時間の一例である。
1分間が経過すると、ステップ#16に移行し、人体センサー71の感知により空気清浄機1の前方2.5m以内に人がいるかいないかが判断される。空気清浄機1の前方2.5m以内に人がいる場合はステップ#17に移行し、人がいない場合はステップ#19に移行する。
ステップ#17では、体感温度が22℃以下の時、ステップS18に移行し、ダンパー33の切り替えによって第2吹出口30に向かう通風路31が閉じられ、第1吹出口29に向かう通風路のみが開放される。これにより、図7に示すように、空気清浄機1から上方にのみ空気が送出され、矢印Cに示すように室内を循環する空気の流れとなる。従って、前方にいる人に風が当たらず、寒く感じることなく室内Rの全体にイオンを行き渡らせることができる。なお、22℃は所定値の一例である。この値は個人差に合わせて設定で変更できるようにするとよい。また、ステップ#18で、第1吹出口29から放出されるプラスイオンとマイナスイオンのイオン放出濃度を高めるようにすることにより、風によって運ばれるイオン量が減らないようにできる。イオン放出濃度を高める方法としては、送風機25の回転数を増加させる、或いはイオン発生装置26から発生されるプラスイオンとマイナスイオンのイオン発生量を増加させる、またはその両方を行うことが考えられる。イオン発生量を調整するには、イオン発生装置26を並べて複数設け、動作させるイオン発生装置の個数を増減させることで行うことができる。
ここで、体感温度の計算には、以下の「ミスナールの体感温度」の計算式を使用する。
体感温度 = 37 - (37 - t) / (0.68 - 0.0014*h + 1/A) - 0.29 * t * (1 - h/100)
ただし
t: 温度センサー72により検知された室内の温度(℃)
h: 湿度センサー73により検知された室内の湿度(%)
v: 人のいる周辺の風速(m/s)であって、吹出口から吹き出される風速と測距センサー74の距離とに基づき、実験により算出した減衰率により計算された値
A: 1.76 + 1.4*(v^0.75)
下表に、同じ温湿度(温度25℃、湿度60%)の時でも、人のいる周辺の風速によりミスナールの式により計算された体感温度が異なることを例示する。
Figure 2010249385
一方、ステップ#17で体感温度が22℃より高い時は、ダンパー33による風路の切替は行われず、図6に示すように、第1、第2吹出口29、30の両方から上方及び前方に向けて空気が送出され、ステップ#14に戻り、ステップ#14〜#17が繰り返し行われる。前方に人がいても体感温度が所定値よりも高いときは、風が当たってもそれほど寒さを感じることがないので、第1、第2吹出口29、30両方から上方及び前方に向けて空気を送出することで、居住空間に迅速にイオンを行き渡らせることができる。
ステップ#19では、ダンパー33の切り替えによって第1吹出口29に向かう通風路31が閉じられ、第2吹出口30に向かう通風路のみが開放される。これにより、図8に示すように、空気清浄機1から前方にのみ空気が送出され、矢印Dに示すようにイオンが室内Rの略中央の居住空間に迅速に行き渡る。ステップ#16〜#19により、ユーザ操作することなく空気の吹出し方向を自動的に可変する風向可変手段が構成され、使いやすい空気調和機1が得られる。なお、ステップ#19で、ダンパー33による風路の切替を行わず、図6に示すように、第1、第2吹出口29、30の両方から上方及び前方に向けて空気を送出するようにしてもよい。
イオンを含む空気は加湿部21で加湿されているため、イオンが水分子に周辺部が取り囲まれて保護される。このため、空気中のカビ菌やウィルス等の浮遊菌や臭い成分にイオンが衝突してこれらを取り囲む度合が高くなる。また、空気中の塵埃にイオンが衝突した際にイオンが水分子に保護されているため寿命時間が長くなる。イオン同士が衝突した場合も水分子に保護されているためイオンの消滅が低減される。従って、室内の浮遊菌や臭い成分を迅速に除去することができるとともに、室内に送出されるイオンが隅々まで行き渡ってイオンの分布が均一になる。
ステップ#20では終了操作が行われたか否かが判断され、終了操作が行われた場合は終了する。終了操作が行われない場合はステップ#15に戻り、ステップ#15〜#20が繰り返し行われる。
本実施形態によると、空気清浄機1の前方に人がいても体感温度が所定値よりも高いときは、第2吹出口30から前方にのみ空気を送出するので、プラスイオンとマイナスイオンとを送出することにより空気清浄機1の前方の居住空間の殺菌及び臭い除去を迅速に行うことができる。また、マイナスイオンのみを送出することにより居住空間のリラクゼーション効果を迅速に得ることができる。これにより、人のいる居住空間を迅速に快適な空間にすることができる。尚、第1、第2吹出口29、30から同時に空気を吹出すことによりイオンが居住空間全体に届くために迅速に快適空間を得ることができる。
また、空気清浄機1の前方に人がいない時は、第1、第2吹出口両方から上方及び前方に向けて空気を送出するので、プラスイオンとマイナスイオンとを送出することにより室内全体の殺菌及び臭い除去を行うことができる。また、マイナスイオンのみを送出することにより室内全体のリラクゼーション効果を得ることができる。
尚、ステップ#19において第1、第2吹出口29、30両方から空気を送出してもよい。これにより、室内の全体に迅速にイオンを行き渡らせることができる。この時、第2吹出口30のみから空気を送出する場合の方が上方へのイオンの送出量が多くなるため、より隅々までイオンが行き渡る。
また、運転開始直後は電源投入等により空気調和機の前方に人がいても第1、第2吹出口29、30から空気を送出する。これにより、室内の全体に迅速にプラスイオン及びマイナスイオンを行き渡らせて殺菌及び臭い除去を行い、快適な室内を迅速に得ることができる。
本発明によると、フィルターを有して塵埃を捕集し、室内にイオンを送出する空気清浄機、空気調和機に利用することができる。
1 空気清浄機
10 本体部
12 前面パネル
13 吸気口
14 側面吸気口
15 操作パネル
20 空気清浄用フィルターユニット
21 加湿部
22 加湿フィルター
23 トレイ
25 送風機
26 イオン発生装置
27 通気口
28 通気パネル
29 第1吹出口
30 第2吹出口
31 通気路
32 空間部
33 ダンパー
40 制御部
71 人体センサー
72 温度センサー
73 湿度センサー
74 測距センサー

Claims (3)

  1. 室内の空気を取り込んで送出する送風機と、空気中の塵埃を捕集するフィルターと、前記フィルターを通過した空気にプラスイオンとマイナスイオンを放出するイオン発生装置と、前記フィルターを通過した空気を上方に向けて吹き出す第1吹出口と、前記フィルターを通過した空気を前方に向けて吹き出す第2吹出口と、前方の人の存在を感知する人体センサーと、室内の温度を検知する温度センサーと、室内の湿度を検知する湿度センサーと、前記人体センサーにより検知された人までの距離を測定する測距センサーと、前記フィルターを通過した空気を第1吹出口と第2吹出口とに切り替えて導くダンパーと備え、
    以下のミスナールの体感温度の式
    体感温度 = 37 - (37 - t) / (0.68 - 0.0014*h + 1/A) - 0.29 * t * (1 - h/100)
    (ただし、t: 室内の温度(℃)、h: 室内の湿度(%)、v: 人のいる周辺の風速(m/s)であって、吹出口から吹き出される風速と測距センサーの距離とに基づき、実験により算出した減衰率により計算された値、 A: 1.76 + 1.4*(v^0.75) )
    を用いて体感温度を算出し、前方に人がいて前記体感温度が所定値以下の時に前記第1吹出口のみから空気を送出する一方、前方に人がいても前記体感温度が所定値よりも高い時に前記第2吹出口から空気を送出することを特徴とする空気清浄機。
  2. 前方に人がいない時に第1、第2吹出口両方から空気を送出することを特徴とする請求項1に記載の空気清浄機。
  3. 運転開始後、所定期間が経過するまでの間は、人の存在に拘わらず第1、第2吹出口両方から空気を吹き出すことを特徴とする請求項1又は2に記載の空気清浄機。
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