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JP2010245371A - 半導体装置および半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置および半導体装置の製造方法 Download PDF

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JP2010245371A JP2009093791A JP2009093791A JP2010245371A JP 2010245371 A JP2010245371 A JP 2010245371A JP 2009093791 A JP2009093791 A JP 2009093791A JP 2009093791 A JP2009093791 A JP 2009093791A JP 2010245371 A JP2010245371 A JP 2010245371A
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博明 池田
Mitsuru Shiosaki
充 汐崎
Atsushi Iwata
穆 岩田
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Hiroshima University NUC
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Abstract

【課題】電磁結合される一対のインダクタが、少なくとも基板の厚さだけ離れてしまうことを防止可能な半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置1は、電磁結合される一対のインダクタ5および6を含む。インダクタ5および6のそれぞれは、半導体基板3aを貫通する複数の貫通電極と、複数の貫通電極を直列に接続する配線と、によって構成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、半導体装置および半導体装置の製造方法に関し、特には、インダクタを有する半導体装置およびその製造方法に関する。
複数のロジックチップを連携させて動作させるためには、複数のロジックチップの動作を同期させ、複数のロジックチップ間での信号の授受を円滑に行う必要がある。
それぞれのロジックチップが異なる電源電圧で動作する状況下で、各ロジックチップの動作の同期化およびロジックチップ間での信号の授受を行う方式としては、電源電圧の差に起因する信号の授受の問題点を回避するために、コンデンサまたはインダクタを用いた非接触型の信号授受方式が用いられることが望ましい。特に、ロジックチップの高密度実装を実現するために、ロジックチップが積層された半導体装置では、非接触型の信号授受方式が有用となる。
従来のこの種の半導体装置では、特許文献1の図1、図7、図9および図11に示すように、平面インダクタが形成された複数の半導体集積回路チップが積層され、平面インダクタ間の電磁結合を用いて、半導体集積回路チップ間で情報が伝達されていた。
特開2005−203657号公報
特許文献1に記載の半導体装置では、情報の伝達を行う2つの平面インダクタの間に半導体集積回路チップ(基板)が介在する。このため、2つの平面インダクタが電磁結像するためには、その2つの平面インダクタは、半導体集積回路チップ(基板)の厚さに応じたコイル面積(コイル径)を必要とする。
よって、半導体集積回路チップ(基板)の厚さが厚くなるほど、平面インダクタのコイル面積は大きくなり、半導体集積回路チップ(基板)上の回路集積領域を占める平面インダクタの割合が大きくなってしまう。よって、半導体集積回路チップ上における回路の設計の自由度が制限されてしまう。
本発明の半導体装置は、電磁結合される一対のインダクタを含み、前記インダクタのそれぞれは、半導体基板を貫通する複数の貫通電極と、前記複数の貫通電極を直列に接続する配線と、によって構成されている。
本発明によれば、電磁結合される一対のインダクタのそれぞれは、半導体基板を貫通する複数の貫通電極と、複数の貫通電極を直列に接続する配線と、によって構成される。このため、基板の内部にインダクタの一部を形成することが可能になる。よって、電磁結合される一対のインダクタが、少なくとも基板の厚さだけ離れてしまうことを防止可能になる。したがって、基板の厚さが厚くなるほど、基板上の回路集積領域を占めるインダクタの割合を大きくする必要がなくなり、半導体装置上における回路の設計の自由度を向上することが可能になる。
本発明の第1実施形態の半導体装置を示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。 一対のインダクタの他の例を示した斜視図である。 本発明の第2実施形態の半導体装置1Aを示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。 本発明の第3実施形態の半導体装置1Bを示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。 第3実施形態の他の例を示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。 本発明の第4実施形態の半導体装置1Cを示した斜視図である。 本発明の第5実施形態の半導体装置1Dを示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。 本発明の第6実施形態の半導体装置1Eを示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置、その接続形態、磁芯部3a9、および、磁性体3a10を示した模式図である。 本発明の第7実施形態の半導体装置1Fを示した斜視図である。 貫通電極3a1〜3a8の配置、その接続形態、磁芯部3a9、および、磁性体3a10を示した模式図である。 本発明の第8実施形態の半導体装置の要部を示した模式図である。 本発明の第9実施形態の半導体装置1Gを示した斜視図である。 本発明の第10実施形態の半導体装置1Hを示した斜視図である。 半導体装置1Hが有するインダクタを示した模式図である。 本発明の第11実施形態の半導体装置1Iを示した断面図である。 インダクタ用の貫通電極と、貫通配線用の貫通電極と、を示した模式図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。 共用貫通電極の製造方法を説明するための工程図である。
以下、本発明の実施形態を説明する。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態の半導体装置では、電磁結合される一対のインダクタのそれぞれが、半導体基板を貫通する円柱形状の複数の貫通電極と、複数の貫通電極を直列に接続する配線と、によって、縦巻きインダクタとして形成され、かつ、一対のインダクタの磁芯として、直方体形状のニッケルの磁芯部が設けられている。
図1は、本発明の第1実施形態の半導体装置を示した斜視図である。
図1において、半導体装置1は、複数の半導体集積回路チップ(以下、単に「チップ」と称する)が積層されることによって構成されている。なお、チップの数は2以上であればよい。各チップは、半導体基板(以下、単に「基板」と称する)と配線層とを有する。図1では、説明の理解を容易にするために、複数のチップのうち、チップ2〜4を示している。チップ2は、基板2aと配線層2bとを有する。チップ3は、基板3aと配線層3bとを有する。チップ4は、基板4aと配線層4bとを有する。
基板3aには、円柱形状の貫通電極3a1〜3a8および直方体形状の磁芯部3a9が形成されている。貫通電極の数は、8個に限らず4以上であればよい。貫通電極3a1〜3a8の形状は、円柱に限らず適宜変更可能である。貫通電極3a1〜3a8は同一形状でもよいし、互いに異なる形状であってもよい。各貫通電極3a1〜3a8の大きさおよび間隔は、適宜設定される。磁芯部3a9の形状は、直方体に限らず適宜変更可能である。磁芯部3a9の大きさおよび貫通電極との間隔は、適宜設定される。
図2は、貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。
図2において、貫通電極3a1の端部のうち配線層3b側の端部は、配線層3bに設けられた配線3b1によって、端子3Aと接続されている。貫通電極3a1の端部のうち配線層2b側の端部は、配線層2bに設けられた配線2b1によって、貫通電極3a2の端部のうち配線層2b側の端部と接続されている。貫通電極3a2の端部のうち配線層3b側の端部は、配線層3bに設けられた配線3b2によって、貫通電極3a3の端部のうち配線層3b側の端部と接続されている。貫通電極3a3の端部のうち配線層2b側の端部は、配線層2bに設けられた配線2b2によって、貫通電極3a4の端部のうち配線層2b側の端部と接続されている。貫通電極3a4の端部のうち配線層3b側の端部は、配線層3bに設けられた配線3b3によって、端子3Bと接続されている。
つまり、貫通電極3a1〜3a4は、配線2b1〜2b2および3b1〜3b3によって、直列に接続される。このため、貫通電極3a1〜3a4と配線2b1〜2b2および3b1〜3b3とによって、インダクタ5が構成される。端子3Aおよび3Bは、インダクタ5側の送受信部(不図示)に接続されている。
また、貫通電極3a5の端部のうち配線層3b側の端部は、配線層3bに設けられた配線3b4によって、端子3Cと接続されている。貫通電極3a5の端部のうち配線層2b側の端部は、配線層2bに設けられた配線2b3によって、貫通電極3a6の端部のうち配線層2b側の端部と接続されている。貫通電極3a6の端部のうち配線層3b側の端部は、配線層3bに設けられた配線3b5によって、貫通電極3a7の端部のうち配線層3b側の端部と接続されている。貫通電極3a7の端部のうち配線層2b側の端部は、配線層2bに設けられた配線2b4によって、貫通電極3a8の端部のうち配線層2b側の端部と接続されている。貫通電極3a8の端部のうち配線層3b側の端部は、配線層3bに設けられた配線3b6によって、端子3Dと接続されている。
つまり、貫通電極3a5〜3a8は、配線2b3〜2b4および3b4〜3b6によって、直列に接続される。このため、貫通電極3a5〜3a8と配線2b3〜2b4および3b4〜3b6とによって、インダクタ6が構成される。端子3Cと端子3Dとは、インダクタ6側の送受信部(不図示)に接続されている。
インダクタ5および6は、電磁結合される一対のインダクタである。磁芯部3a9は、一対のインダクタ5および6の磁芯となる。
なお、本実施形態では、貫通電極3a1〜3a8と磁芯部3a9とは、同一の磁性材料(例えば、ニッケル)にて形成されている。
このように、本実施形態による半導体装置1は、電磁結合される一対のインダクタ5および6を含み、インダクタ5は、基板3aを貫通する複数の貫通電極3a1〜3a4と、複数の貫通電極3a1〜3a4を直列に接続する配線2b1〜2b2および3b1〜3b3と、によって構成され、インダクタ6は、基板3aを貫通する複数の貫通電極3a5〜3a8と、複数の貫通電極3a5〜3a8を直列に接続する配線2b3〜2b4および3b4〜3b6と、によって構成される。
このため、基板3aの厚さ方向にインダクタ5および6の一部を形成することが可能になる。よって、電磁結合される一対のインダクタが、少なくとも基板の厚さだけ離れてしまうことを防止可能になる。したがって、基板の厚さが厚くなるほど、基板上の回路集積領域を占めるインダクタの割合を大きくする必要がなくなり、半導体装置上における回路の設計の自由度を向上することが可能になる。そして、一対のインダクタ5および6の電磁結合を用いた情報の通信を行うことが可能になる。
本実施形態では、半導体装置1は、一対のインダクタ5および6の磁芯となる磁芯部3a9を含む。
この場合、磁芯部3a9によって、一対のインダクタ5および6のそれぞれの自己インダクタンスを大きくすることが可能になり、また、一対のインダクタ5および6の結合係数を大きくすることが可能になる。よって、一対のインダクタ5および6の電磁結合を用いた情報の通信を高い精度で行うことが可能になる。
また、本実施形態では、貫通電極3a1〜3a8と磁芯部3a9とは、同一の磁性材料(例えば、ニッケル)にて形成されている。この場合、半導体装置1の材料の種類を少なくすることが可能になる。
なお、図1および2では、インダクタ5および6の巻き数を2としたが、インダクタ5および6の巻き数は、2に限らず適宜変更可能である。例えば、図3に示すように、インダクタ5および6の巻き数を4としてもよい。この場合、配線によって直列に接続された貫通電極3aA1〜3aA8がインダクタ5に含まれ、配線によって直列に接続された貫通電極3aA9〜3aA16が、インダクタ6に含まれる。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態の半導体装置1Aは、貫通電極3a1〜3a8で形成される一対のインダクタのそれぞれが、内側のコイルと外側のコイルとを有するマルチレイヤーコイルとなっている点で、第1実施形態の半導体装置1と異なる。以下、第2実施形態の半導体装置1Aについて、第1実施形態の半導体装置1と異なる点を中心に説明する。
図4は、第2実施形態の半導体装置1Aを示した斜視図である。図4において、図1に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。図5は、貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。図5において、図2に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。
図4および5に示したように、貫通電極3a1〜3a4は直線状に配置され、また、貫通電極3a5〜3a8も直線状に配置されている。このため、インダクタ5および6のそれぞれは、内側のコイルと外側のコイルとを有するマルチレイヤーコイルとなっている。このため、第2実施形態の半導体装置1Aでは、第1実施形態の半導体装置1に比べて、磁芯部3a9の長さを短くすることが可能になる。
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態の半導体装置1Bは、貫通電極3a1〜3a8で形成される一対のインダクタ5および6のうちの一方のインダクタの少なくとも一部が、他方のインダクタが形成する周の内部に配置されている点で、第2実施形態の半導体装置1Aと異なる。以下、第3実施形態の半導体装置1Bについて、第2実施形態の半導体装置1Aと異なる点を中心に説明する。
図6は、第3実施形態の半導体装置1Bを示した斜視図である。図6において、図4に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。図7は、貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。図7において、図5に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。
図6および7に示したように、一対のインダクタ5および6のうちの一方のインダクタの少なくとも一部が、他方のインダクタが形成する周の内部に配置されている。このため、インダクタ5および6が互いに接近する。よって、一対のインダクタ5および6の結合係数を大きくすることが可能になる。したがって、一対のインダクタ5および6の電磁結合を用いた情報の通信を高い精度で行うことが可能になる。
なお、図6および7では、インダクタ5および6のそれぞれが、マルチレイヤーコイルである場合において、一方のインダクタの少なくとも一部が、他方のインダクタが形成する周の内部に配置されている例を示したが、インダクタ5および6のそれぞれは、図8および9に示したように、マルチレイヤーコイルでなくてもよい。
図8は、インダクタ5および6のそれぞれが、マルチレイヤーコイルでないコイル(シングルレイヤコイル)である場合に、一方のインダクタの少なくとも一部が、他方のインダクタが形成する周の内部に配置されている半導体装置を示した斜視図である。図8において、図1に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。図9は、図8に示された半導体装置内の貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。図9において、図2に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。
(第4実施形態)
本発明の第4実施形態の半導体装置1Cは、インダクタ5と6との向きが90度異なり、その向きに合わせて、磁芯部3a9が90度の角度で曲がっている点が、第1実施形態の半導体装置1と異なる。以下、第4実施形態の半導体装置1Cについて、第1実施形態の半導体装置1と異なる点を中心に説明する。
図10は、第4実施形態の半導体装置1Cを示した斜視図である。図10において、図1に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。
なお、インダクタ5と6との向きがなす角度、および、磁芯部3a9の曲がる角度は、90度に限らず適宜変更可能である。また、インダクタ5および6は、第1実施形態で示したものに限らず、第2または第3実施形態で示したものでもよい。
第4実施形態では、第1実施形態と同様の効果を奏し、また、インダクタ5と6の配置関係における制約を少なくすることが可能になる。
(第5実施形態)
本発明の第5実施形態の半導体装置1Dは、磁芯部3a9が複数の部分磁芯部3a91〜3a94によって構成されている点で、第1実施形態の半導体装置1と異なる。以下、第5実施形態の半導体装置1Dについて、第1実施形態の半導体装置1と異なる点を中心に説明する。
図11は、第5実施形態の半導体装置1Dを示した斜視図である。図11において、図1に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。図12は、貫通電極3a1〜3a8の配置およびその接続形態および磁芯部3a9を示した模式図である。図12において、図2に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。
インダクタ5および6は、第1実施形態で示したものに限らず、第2、第3または第4実施形態で示したものでもよい。なお、インダクタ5および6として第4実施形態で示したものが用いられた場合、磁芯部3a9として第4実施形態で示した磁芯部が用いられる。
図11および12に示したように、磁芯部3a9は、複数の円柱形状の部分磁芯部3a91〜3a94によって構成されている。部分磁芯部3a91〜3a94は、円柱形状でなくてもよく、また、同一形状でなくてもよい。また、部分磁芯部の数も4つに限らず適宜変更可能である。
例えば、部分磁芯部3a91〜3a94の電位を個別に固定することにより、磁芯部3a9の効果を可変とし、可動部分の無い、複数の周波数に対応するタンク回路を形成することが可能となる。これにより、三次元チップ積層構造を持った超高速RFシステムの形成が可能になる。
(第6実施形態)
本発明の第6実施形態の半導体装置1Eは、一対のインダクタ5および6の周囲に磁性体が配置されている点で、第1実施形態の半導体装置1と異なる。以下、第6実施形態の半導体装置1Eについて、第1実施形態の半導体装置1と異なる点を中心に説明する。
図13は、第6実施形態の半導体装置1Eを示した斜視図である。図13において、図1に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。図14は、貫通電極3a1〜3a8の配置、その接続形態、磁芯部3a9、および、磁性体3a10を示した模式図である。図14において、図2または13に示したものと同一構成のものには同一符号を付してある。
インダクタ5および6は、第1実施形態で示したものに限らず、第2、第3または第4実施形態で示したものでもよい。なお、インダクタ5および6として第4実施形態で示したものが用いられた場合、磁芯部3a9として第4実施形態で示した磁芯部が用いられる。
また、磁芯部3a9は、第1実施形態で示したものに限らず、第5実施形態で示した磁芯部が用いられてもよい。
図13および14に示したように、磁性体3a10a〜3a10dを有する磁性体3a10が、一対のインダクタ5および6の周囲に配置されている。本実施形態では、磁芯部3a9と貫通電極3a1〜3a8と磁性体3a10とは、同一の磁性材料(例えば、ニッケル)にて形成されている。なお、磁性体3a10は、4つの磁性体から構成されるものに限らない。
第6実施形態では、磁性体3a10が、一対のインダクタ5および6の周囲に配置されているので、インダクタ5および6からの磁束が、磁性体3a10を通るようになる。このため、一対のインダクタ5および6のインダクタンスおよび結合係数を、大きくすることが可能になる。
(第7実施形態)
本発明の第7実施形態の半導体装置1Fは、一体の磁性体3a10が用いられ、磁性体3a10と磁芯部3a9とが接続されている点で、第6実施形態の半導体装置1Eと異なる。以下、第7実施形態の半導体装置1Fについて、第6実施形態の半導体装置1Eと異なる点を中心に説明する。
図15は、第7実施形態の半導体装置1Fを示した斜視図である。図15において、図13に示したものと同一機能を有するものには同一符号を付してある。図16は、貫通電極3a1〜3a8の配置、その接続形態、磁芯部3a9、および、磁性体3a10を示した模式図である。図16において、図14に示したものと同一機能を有するものには同一符号を付してある。
インダクタ5および6は、第1実施形態で示したものに限らず、第2、第3または第4実施形態で示したものでもよい。なお、インダクタ5および6として第4実施形態で示したものが用いられた場合、磁芯部3a9として第4実施形態で示した磁芯部が用いられる。
図15および16に示したように、一体の磁性体3a10が用いられ、磁性体3a10と磁芯部3a9とが接続されている。このため、インダクタ5および6からの磁束が、磁性体3a10および磁芯部3a9を通りやすくなる。よって、一対のインダクタ5および6のインダクタンスおよび結合係数を、大きくすることが可能になる。
(第8実施形態)
本発明の第8実施形態の半導体装置は、複数の磁芯部3a9を有する点で、他の実施形態と異なる。以下、第8実施形態の半導体装置について、他の実施形態の半導体装置と異なる点を中心に説明する。
図17(a)は、上記各実施形態において、2つの磁芯部3a9aおよび3a9bが用いられた例を示した模式図である。図17(b)は、上記各実施形態において、3つの磁芯部3a9a、3a9bおよび3a9cが用いられた例を示した模式図である。
複数の磁芯部が用いられると、各磁芯で生じる渦電流を相互に抑制することが可能となる。このため、渦電流の減少により、高周波帯域でも、高いインダクタンスおよび高い結合係数を実現することが可能になる。
(第9実施形態)
本発明の第9実施形態の半導体装置1Gでは、一対のインダクタのそれぞれが、横巻きインダクタとして形成されている。また、第9実施形態の半導体装置1Gは、磁芯部を有さない。
図18は、第9実施形態の半導体装置1Gを示した斜視図である。図18では、基板3aにおいて、コイル形状の貫通電極3a111および3a112が配線3b7で直列に接続されることによって、インダクタ5が構成されている。また、基板2aにおいて、コイル形状の2つの貫通電極が配線で直列に接続されることによって、インダクタ6が構成されている。インダクタ5および6は、電磁結合される一対のインダクタである。
第9実施形態の半導体装置1Gでは、一対のインダクタとして、横巻きインダクタを用いることが可能になる。
(第10実施形態)
本発明の第10実施形態の半導体装置1Hでは、一対の横巻きインダクタが、同一基板に形成されている。また、第10実施形態の半導体装置1Hは、磁芯部を有さない。
図19は、第10実施形態の半導体装置1Hを示した斜視図である。図20は、半導体装置1Hが有するインダクタを示した模式図である。
図19、20に示すように、基板3aに形成された貫通電極3a121〜3a124は、コの字形状である。貫通電極3a121の端部3a121aおよび3a121bは、貫通電極3a122の端部3a122aおよび3a122bと、予め定められた間隔を持って対向配置されている。貫通電極3a123の端部3a123aおよび3a123bは、貫通電極3a124の端部3a124aおよび3a124bと、予め定められた間隔を持って対向配置されている。
端部3a121bと端部3a124bとが配線3b7によって直列に接続されることによって、インダクタ5が構成される。また、端部3a122bと端部3a123bとが配線2b5によって直列に接続されることによって、インダクタ6が構成される。インダクタ5および6は、電磁結合される一対のインダクタである。
第10実施形態の半導体装置1Hでは、一対の横巻きインダクタが、同一基板に形成されている。このため、少ない基板で一対の横巻きインダクタを形成することが可能になる。
(第11実施形態)
本発明の第11実施形態の半導体装置1Iでは、積層されているチップ間で、貫通配線が形成され、かつ、インダクタが形成される。
図21は、第11実施形態の半導体装置1Iを示した断面図である。なお、図21では、理解を容易にするために、インダクタ用の貫通電極22aの長さと、貫通配線用の貫通電極22bの長さとを、誇張して示してある。図22は、インダクタ用の貫通電極22aと、貫通配線用の貫通電極22bと、を示した模式図である。半導体装置1Iでは、インダクタ用の貫通電極22aと、貫通配線用の貫通電極22bとを、同じ形状としている。このため、各貫通電極は、インダクタ用としても使用可能であり、また、貫通配線用としても使用可能である。以下、この貫通電極を「共用貫通電極」と称する。
次に、共用貫通電極の製造方法を、図23を参照して説明する。
まず、半導体基板としてのSi(シリコン)基板7の一方の面に、配線層(表面配線層)8を形成する(図23A参照)。
続いて、接着剤9を用いて、配線層8にガラス支持体10を貼付する(図23B参照)。
続いて、配線層8が形成されていない面(以下「他方の面」と称する)から、配線層8が形成された面に向けて、基板7を研磨する(図23C参照)。
続いて、ガラス支持体10が貼付されている基板7を反転し、基板7の他方の面に対してエッチングすることにより、他方の面から配線層8に到達する複数の貫通孔(貫通配線用貫通孔およびインダクタ用貫通孔)11を形成する第1工程を行う(図23D参照)。
なお、図23Dの右側の断面図は、左側の半導体装置の一部を示している。このため、図23Dの右側の断面図では、1つの貫通孔11しか示されていないが、図23Dの左側の半導体装置には、複数の貫通孔11が形成されている。
続いて、CVD法により、基板7および各貫通孔11上に絶縁層12を形成し(図23D参照)、各貫通孔11の底面に存在する絶縁層12に対してエッチングすることにより、各貫通孔11の底面に存在する絶縁層12を除去する第2工程を行う。このため、各貫通孔11を配線層8まで到達させ、かつ、各貫通孔11の側面上に絶縁層が形成された状態になる。
続いて、スパッタリングにより、絶縁層12および各貫通孔11の底面の上に、シード膜13を形成する(図23E参照)。続いて、シード膜13をメッキ電極として用いて、シード膜13上に導電層であるニッケル膜14をメッキし(第3工程)、その後、貫通孔11以外に形成されたニッケル膜14をCMP法により除去する(図23F参照)。
続いて、シード膜13上にレジスト15を塗布し、その後、各貫通孔11上のレジストがバンプ16として残るように、レジスト15を露光し、その後、各バンプ16に対してメッキを行う(図23G参照)。
続いて、バンプ16以外のレジスト15を剥離し、その後、貫通孔11の内部とは異なる場所にあるシード膜13を除去する(図23H参照)。
続いて、配線層8から、接着剤9およびガラス支持体10を剥離する(図23I参照)。
図23Jは、図23Iに示した要部を拡大した拡大図である。図23Jに示すように、ニッケルによる共用貫通電極17が生成される。
このように、本実施形態による半導体装置の製造方法は、一方の面に配線層8が形成された半導体基板7の他方の面から配線層8まで達する貫通配線用貫通孔11およびインダクタ用貫通孔11を形成する第1工程と、貫通配線用貫通孔11の側面上およびインダクタ用貫通孔11の側面上に絶縁層12を形成する第2工程と、貫通配線用貫通孔11の底面上、インダクタ用貫通孔11の底面上、および、絶縁層12上に、導電層であるニッケル膜14を形成する第3工程と、を含む。
ニッケル膜14にて構成される共用貫通電極17は、インダクタ用としても使用可能であり、また、貫通配線用としても使用可能である。このため、インダクタ用として使用する共用貫通電極17と、貫通配線用として使用する共用貫通電極17とを、同じ工程で製造することが可能になる。したがって、インダクタ用として使用する共用貫通電極17と貫通配線用として使用する共用貫通電極17とを製造する工程の簡略化を図ることが可能になる。
以上説明した各実施形態において、図示した構成は単なる一例であって、本発明はその構成に限定されるものではない。
1、1A〜1I 半導体装置
2〜4 チップ
2a、3a、4a 基板
2b、3b、4b 配線層
3a1〜3a8、3aA1〜3aA16、3a111〜3a112、3a121〜3a124 貫通電極
3a122a、3a122b、3a123a、3a123b、3a124a、3a124b 端部
3a9 3a91〜3a93 磁芯部
3a91〜3a94 部分磁芯部
3a10、3a10a〜3a10d 磁性体
3A〜3D 端子
2b1〜2b5、3b1〜3b7 配線
5、6 インダクタ
7 シリコン基板
8 配線層
9 接着剤
10 ガラス支持体
11 貫通孔
12 絶縁層
13 シード膜
14 ニッケル膜
15 レジスト
16 バンプ
17 共用貫通電極

Claims (12)

  1. 電磁結合される一対のインダクタを含み、前記インダクタのそれぞれは、半導体基板を貫通する複数の貫通電極と、前記複数の貫通電極を直列に接続する配線と、によって構成されている、半導体装置。
  2. 請求項1に記載の半導体装置において、
    前記一対のインダクタの磁芯となる磁芯部をさらに含む、半導体装置。
  3. 請求項2に記載の半導体装置において、
    前記磁芯部は、複数の部分磁芯部によって構成されている、半導体装置。
  4. 請求項2に記載の半導体装置において、
    前記磁芯部は、複数存在する、半導体装置。
  5. 請求項2から4のいずれか1項に記載に半導体装置において、
    前記磁芯部と前記貫通電極とは、同一の磁性材料にて形成されている、半導体装置。
  6. 請求項5に記載の半導体装置において、
    前記磁芯部と前記貫通電極とは、ニッケルにて形成されている、半導体装置。
  7. 請求項2から6のいずれか1項に記載の半導体装置において、
    前記一対のインダクタの周囲に配置された磁性体をさらに含む、半導体装置。
  8. 請求項7に記載の半導体装置において、
    前記磁性体と前記磁芯部とが接続されている、半導体装置。
  9. 請求項7または8に記載の半導体装置において、
    前記磁芯部と前記貫通電極と前記磁性体とは、同一の磁性材料にて形成されている、半導体装置。
  10. 請求項9に記載の半導体装置において、
    前記磁芯部と前記貫通電極と前記磁性体とは、ニッケルにて形成されている、半導体装置。
  11. 請求項2から10のいずれか1項に記載の半導体装置において、
    前記一対のインダクタのうちの一方のインダクタの少なくとも一部が、他方のインダクタが形成する周の内部に配置されている、半導体装置。
  12. 一方の面に配線層が形成された半導体基板の他方の面から前記配線層まで達する貫通配線用貫通孔およびインダクタ用貫通孔を形成する第1工程と、
    前記貫通配線用貫通孔の側面上、および、前記インダクタ用貫通孔の側面上に、絶縁層を形成する第2工程と、
    前記貫通配線用貫通孔の底面上、前記インダクタ用貫通孔の底面上、および、前記絶縁層上に、導電層を形成する第3工程と、を含む半導体装置の製造方法。
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