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JP2010245099A - パターンの評価方法及び装置 - Google Patents

パターンの評価方法及び装置 Download PDF

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JP2010245099A
JP2010245099A JP2009089046A JP2009089046A JP2010245099A JP 2010245099 A JP2010245099 A JP 2010245099A JP 2009089046 A JP2009089046 A JP 2009089046A JP 2009089046 A JP2009089046 A JP 2009089046A JP 2010245099 A JP2010245099 A JP 2010245099A
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shot
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linearity
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Rikie Fuse
力恵 布施
Taichi Kiuchi
太一 木内
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Jeol Ltd
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Jeol Ltd
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Abstract

【課題】本発明はパターンの評価方法及び装置に関し、パターン描画時のCDリニアリティを評価することができるパターンの評価方法及び装置を提供することを目的としている。
【解決手段】第1のパターンと該第1の整数倍の幅を持つパターンを順次1ショットで形成してn個のパターンを得る第1の描画工程と、第1のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る第2の描画工程と、予めパターン幅が既知のパターンを任意の比率で2回ショットで描画してn個のパターンを得る第3の描画工程と、を有し、前記線幅測定工程で得られた第2の描画工程で得られたパターン幅を基準として、前記線幅測定工程で得られた前記第1の描画工程と第3の描画工程で得られたパターン幅を比較して描画パターンのリニアリティを評価する評価手段を設けて構成される。
【選択図】図1

Description

本発明はパターンの評価方法及び装置に関し、描画パターンのリニアリティ(線形性)を評価するようにしたパターンの評価方法及び装置に関する。
可変面積型電子ビーム描画装置の描画精度を表わすものの一つとして、CD linearity(線幅の線形性:以下CDリニアリティと表す)がある。ここで、CDはCritical Dimensionの略で線幅のことである。CDリニアリティとは、例えば図2の(a)に示すようにターゲット線幅(設計値)を可変させたパターンを描画し、ターゲット線幅との差が線形であることを確認する項目である。
図3は線幅の直線性(リニアリティ)の説明図である。横軸は線幅設計値、縦軸は線幅実測値である。線幅はCD−SEMで測定することができる。描画に直線性がある時は、図に示すように線幅設計値と線幅測定値とは直線関係がある。図のf1とf2はオフセットΔを有する2つの直線を表している。f1とf2は、線幅設計値が大きくなると、線幅実測値も大きくなることを示している。これは、描画にリニアリティがあることを示している。直線f1とf2の傾きは、成形偏向器のゲインアンプを調整することで変えることができる。図4は設計CDとCDエラーの関係を示す図である。横軸はCD設計値、縦軸は測定誤差である。測定誤差も直線状になっている。
前述したように、線幅測定には、CD−SEM等が用いられ測定されている。CD−SEM等の測定装置は、基準となる試料を用いて、CDリニアリティの較正を実施しているが、この基準となる試料のCDリニアリティが正しくない場合がある。可変面積型電子ビーム描画装置は、成形偏向器のアンプのゲインを変更することで、CDリニアリティを調整することが可能である。
よって、CD−SEMのCDリニアリティが正しくない場合にも、描画装置の成形偏向器のゲインを調整することで、CD−SEMのCDリニアリティに合わせ込むことが可能である。また、描画後のベーク、現像、エッチング等のプロセスがCDリニアリティに影響した場合にも、そのエラーを描画装置の成形偏向器のゲインにて調整することが可能である。
従来のこの種の装置としては、基板上に形成された感光材料に対するパターン露光に用いる可変成形ビームの寸法を評価する可変成形ビーム評価方法において、同一寸法の複数の矩形パターン1を用意し、そのうち少なくとも1つは単一のショットで矩形パターンを描画し、残りは矩形パターンの一方の辺に平行な直線でパターンを分割して2つのショット2,3で描画し、これらを現像して得られた実際のパターンに対し、SEMを用いて分割線と垂直方向のパターン寸法を測定し、測定されたパターン寸法と分割の有無或いは分割位置との関係を調査することによって可変成形ビームの寸法精度を評価する技術が知られている(例えば特許文献1参照)。
また、順次異なる長さの矩形ビームをつなぎ合わせることにより形成した縦線及び横線パターンと、分割した同一幅の矩形ビームを組み合わせ、さらにこの幅を順次変化させていくことにより形成した縦線及び横線パターンの、パターン形状を観察することにより評価する技術が知られている(例えば特許文献2参照)。
特開平9−186070号公報(段落0026〜段落0033、図9、図10) 特開平7−50248号公報(段落0013〜0018、図2、図3)
可変面積型電子ビーム描画装置の描画精度には、ショット分割精度がある。ショット分割精度とは、ターゲット線幅を統一したパターンを、複数種類の線幅の2ショットに分割し、その均一性を確認する項目である(図2の(c))。図2の(c)のパターンは、一定幅1000[nm]のパターンを比率を変えて2ショットする場合を示している。図では、900:100と、500:500と、100:900の場合を示している。
このショット分割精度における線幅測定においては、ターゲット線幅を統一しているため、CD−SEMなどの測定装置が持つCDリニアリティの影響を受けずに評価することが可能であり、描画後のベーク、現像、エッチング等のプロセスによる影響もうけない。そのため、CD−SEMのCDリニアリティが正しくない場合、描画後のベーク、現像、エッチング等のプロセスによってCDリニアリティが変化する場合に、描画装置にてCDリニアリティをCD−SEMの測定結果に合わせ込んでしまうと、CD−SEMのCDリニアリティとプロセスの影響を受けないショット分割精度が悪化するケースがある。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって、パターン描画時のCDリニアリティを評価することができるパターンの評価方法及び装置を提供することを目的としている。
(1)請求項1記載の発明は、可変面積型電子ビーム装置における描画材料への描画工程と、該描画工程で描画された材料を現像、エッチングするプロセス工程と、該描画材料に描画された線幅を測定する線幅測定工程とを有し、前記描画工程と、プロセス工程と、線幅測定工程の精度を評価するために、特定のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る描画工程を用いることを特徴とする。
(2)請求項2記載の発明は、可変面積型電子ビーム装置における描画材料への描画工程と、該描画工程で描画された材料を現像、エッチングするプロセス工程と、該描画材料に描画された線幅を測定する線幅測定工程とを有し、第1のパターンと該第1の整数倍の幅を持つパターンを順次1ショットで形成してn個のパターンを得る第1の描画工程と、
第1のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る第2の描画工程と、予めパターン幅が既知のパターンを任意の比率で2回ショットで描画してn個のパターンを得る第3の描画工程と、を有し、前記線幅測定工程で得られた第2の描画工程で得られたパターン幅を基準として、前記線幅測定工程で得られた前記第1の描画工程と第3の描画工程で得られたパターン幅を比較して描画パターンのリニアリティを評価することを特徴とする。
(3)請求項3記載の発明は、前記第1の描画工程から第3の描画工程を描画材料の余白領域に描画して実施することを特徴とする。
(4)請求項4記載の発明は、前記第2の描画工程により得られたパターンを線幅測定工程で測定して、プロセス工程及び線幅測定工程のリニアリティの評価を行なうことを特徴とする。
(5)請求項5記載の発明は、可変面積型電子ビーム装置における描画材料への描画工程と、該描画工程で描画された材料を現像、エッチングするプロセス工程と、該描画材料に描画された線幅を測定する線幅測定工程とを有し、第1のパターンと該第1の整数倍の幅を持つパターンを順次1ショットで形成してn個のパターンを得る第1の描画工程と、第1のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る第2の描画工程と、予めパターン幅が既知のパターンを任意の比率で2回ショットで描画してn個のパターンを得る第3の描画工程と、を有し、前記線幅測定工程で得られた第2の描画工程で得られたパターン幅を基準として、前記線幅測定工程で得られた前記第1の描画工程と第3の描画工程で得られたパターン幅を比較して描画パターンのリニアリティを評価する評価手段を設けたことを特徴とする。
(1)請求項1記載の発明によれば、特定のパターンを基準パターンとして、このパターンのショットを整数倍繰り返して得られた複数のパターンは、描画装置側の影響はないので、プロセス工程及び/又は線幅測定工程に問題があると判定することができる。
(2)請求項2記載の発明によれば、第2の描画工程で得られたパターンを基準として、第1の描画工程及び第3の描画工程のCDリニアリティを評価することができる。
(3)請求項3記載の発明によれば、前記第1の描画工程から第3の描画工程を描画材料の余白に描画して実施することで、描画材料を有効利用することができる。
(4)請求項4記載の発明によれば、前記第2の描画工程により得られたパターンを線幅測定工程で測定すると、その測定には描画装置に基づく誤差要因が含まれないので、残りの工程、即ちプロセス工程及び/又は線幅測定工程のCDリニアリティを評価することができる。
(5)請求項5記載の発明によれば、第2の描画工程で得られたパターンを基準として、第1の描画工程及び第3の描画工程のCDリニアリティを評価することができる。
本発明の一実施例を示す構成図である。 評価パターンの例を示す図である。 線幅の直線性の説明図である。 設計CDとCDエラーの関係を示す図である。 ショットサイズに依存するサイズずれがある場合の線幅を示す図である。 ショットサイズに依存するショット量ずれ、もしくはビームぼけがある場合の線幅を示す図である。 評価パターン形成領域の説明図である。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図において、1は鏡筒、1Aは該鏡筒1と接続される試料室である。鏡筒1において、2は電子ビームを発生する電子銃、EBは電子ビームである。3は電子ビームEBをオン/オフするブランカー、4はブランカー3の下に配置された照射レンズ、5は照射レンズ4の下に配置された第1成形アパーチャ、6は第1成形アパーチャ5の下に配置された成形偏向器である。
7は成形偏向器6の下に配置された成形レンズ、8は成形レンズ7の下に配置された第2成形アパーチャ、9は第2成形アパーチャ8の下に配置された縮小レンズ、10は該縮小レンズ9の下に配置された対物レンズである。11は対物レンズ10の下に配置された位置決め偏向器である。試料室1Aにおいて、12は試料ステージ、13は該試料ステージ12の上に配置された描画材料である。
14はブランカー3を制御するブランキングコントロール回路、15は成形偏向器6を制御する成形偏向器制御回路、16は該成形偏向器制御回路15の出力を受けて増幅するゲインアンプで、該ゲインアンプ16の出力は成形偏向器6に印加される。17は位置決め偏向器11を制御する位置決め偏向器制御回路、18は試料ステージ12を制御するステージ駆動回路である。
20は装置全体の動作を制御する制御CPU、21は描画パターンを記憶するパターンデータディスク、22は制御CPU20からの制御信号を受けてブランキングコントロール回路14,成形偏向器制御回路15及び位置決め偏向器制御回路16に制御データを与えるデータ転送回路である。また、制御CPU20はステージ駆動回路17にステージ駆動のための制御信号を与えるようになっている。
このように構成された装置において、電子銃2から発生した電子ビームEBは、照射レンズ4を介して第1成形アパーチャ5上に照射される。第1成形アパーチャ5の開口像は、成形レンズ7により第2成形アパーチャ8上に結像されるが、その結像の位置は、成形偏向器6により変えることができる。第2成形アパーチャ8により成形された像は、縮小レンズ9,対物レンズ10を経て描画材料13上に照射される。第2成形アパーチャ8により成形された像は、成形偏向器6により任意のビームサイズに設定することができる。
本発明では、CD−SEMが持つCDリニアリティと描画後のベーク、現像、エッチング等のプロセスにより生じるCDリニアリティを評価するパターンを提案する。図2の(b)に示すように、CDリニアリティ評価パターンを全て同一の線幅のショットサイズに分割する。この時、分割されたショットサイズの位置の基準はショットの左上である。同一サイズに分割されたショットにおいては、可変面積型電子ビーム描画装置が持つシステマチックなエラー、成形偏向器6のアンプ16のゲイン(ショットサイズに依存するショットサイズずれ)、ショットサイズに依存するショット量のずれ、ショットサイズに依存するビームボケなどの影響を受けないため(図5,図6)、このパターン測定結果から得られるCDリニアリティには、描画装置以外のCD−SEMが持つCDリニアリティと、プロセスにより生じるCDリニアリティの評価が可能である。
図5はショットサイズに依存するサイズずれがある場合の線幅を示す図である。ショットサイズに依存するサイズずれがある場合のエラーは線幅の片側だけに発生する。(a)に示す1ショットの場合は線幅(Line Width)は100+X(nm)で表される。ここで、100は本来の線幅、Xはエラー分である。(b)は2ショットの場合の線幅である。ここでは分かりやすくするために線幅に段差を設けて示している。この場合の線幅は、200+X(nm)で表される。(c)は3ショットの場合の線幅である。この場合の線幅は300+X(nm)で表される。このように、本発明で用いるパターンを用いると、本来の線幅はリニアリティよく再現される。エラー分は、線幅の増加に関わらずX(nm)と一定である。即ち、ショットによる累積エラーが発生しないことを示している。
図6はショットサイズに依存するショット量ずれ、若しくはビームぼけがあった場合の線幅を示す図である。ショット量ずれ、若しくはビームぼけがあった場合のエラーは本来の線幅の両端に生じる。(a)に示す1ショットの場合は線幅は100+2X(nm)で表される。(b)は2ショットの場合の線幅である。この場合の線幅は、200+2X(nm)で表される。(c)は3ショットの場合の線幅である。この場合の線幅は300+2X(nm)で表される。このように、本発明で用いるパターンを用いると、本来の線幅はリニアリティよく再現される。エラー分は、線幅の増加に関わらず2X(nm)と一定である。即ち、ショットによる累積エラーが発生しないことを示している。
そこで、図2の(b)に示すように、CDリニアリティ評価パターンを全て同一線幅のショットサイズに分割する。この時、分割されたショットサイズの位置の基準はショットの左上である。このショット方法だと、全て同じショットで打つので、可変面積型電子ビーム描画装置が持つシステマチックなエラー、成形偏向器6のゲイン(ショットサイズに依存するショットサイズずれ)、ショットサイズに依存するショット量のずれ、ショットサイズに依存するビームぼけなどの影響を受けないため(図5,図6)、このパターン測定結果から得られるCDリニアリティには、描画装置以外のCD−SEMが持つCDリニアリティと、プロセスにより生じるCDリニアリティの評価が可能となる。
本発明で用いる評価パターンは、描画材料の余白部を用いて形成することができる。図7は評価パターン形成領域の説明図である。図において、13は描画材料、13aは描画材料13の余白領域に設けた評価パターン形成領域である。この評価パターン形成領域13aには、前述した図2に示す(a)〜(c)に示す3種類の評価パターンが形成される。この余白領域は、必ずしも図に示す描画材料13の左上に形成する必要はなく、任意の余白領域に形成することができる。このようにすれば、描画材料の有効利用を図ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、図2の(b)に示すパターンを基準パターンとして、このパターンのショットを整数倍繰り返して得られた複数のパターンは、描画装置側の影響はないので、プロセス工程及び/又は線幅測定工程に問題があると判定することができる。
また、本発明によれば、図2の(b)の描画工程で得られたパターンを基準として、図2の(a)と図2の(c)の描画工程のCDリニアリティを評価することができる。
また、本発明によれば、前記図2の(a)〜(c)の描画工程を描画材料の余白に描画して実施することで、描画材料を有効利用することができる。
また、本発明によれば、前記図2の(b)描画工程により得られたパターンを線幅測定工程(CD−SEM)で測定すると、その測定には描画装置に基づく誤差要因が含まれないので、残りの工程、即ちプロセス工程及び/又は線幅測定工程のCDリニアリティを評価することができる。
また、本発明によれば、図2の(b)の描画工程で得られたパターンを基準として、図2の(a)及び図2の(c)の描画工程のCDリニアリティを評価することができる。
1 鏡筒
1A 試料室
2 電子銃
3 ブランカー
4 照射レンズ
5 第1成形アパーチャ
6 成形偏向器
7 成形レンズ
8 第2成形アパーチャ
9 縮小レンズ
10 対物レンズ
11 位置決め偏向器
12 試料ステージ
13 描画材料
14 ブランキングコントロール回路
15 成形偏向器制御回路
16 ゲインアンプ
17 位置決め偏向器制御回路
18 ステージ駆動回路
20 制御CPU
21 パターンデータディスク
22 データ転送回路
EB 電子ビーム

Claims (5)

  1. 可変面積型電子ビーム装置における描画材料への描画工程と、該描画工程で描画された材料を現像、エッチングするプロセス工程と、該描画材料に描画された線幅を測定する線幅測定工程とを有し、
    前記描画工程と、プロセス工程と、線幅測定工程の精度を評価するために、特定のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る描画工程を用いることを特徴とするパターンの評価方法。
  2. 可変面積型電子ビーム装置における描画材料への描画工程と、該描画工程で描画された材料を現像、エッチングするプロセス工程と、該描画材料に描画された線幅を測定する線幅測定工程とを有し、
    第1のパターンと該第1の整数倍の幅を持つパターンを順次1ショットで形成してn個のパターンを得る第1の描画工程と、
    第1のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る第2の描画工程と、
    予めパターン幅が既知のパターンを任意の比率で2回ショットで描画してn個のパターンを得る第3の描画工程と、
    を有し、
    前記線幅測定工程で得られた第2の描画工程で得られたパターン幅を基準として、前記線幅測定工程で得られた前記第1の描画工程と第3の描画工程で得られたパターン幅を比較して描画パターンのリニアリティを評価することを特徴とするパターンの評価方法。
  3. 前記第1の描画工程から第3の描画工程を描画材料の余白領域に描画して実施することを特徴とする請求項2記載のパターンの評価方法。
  4. 前記第2の描画工程により得られたパターンを線幅測定工程で測定して、プロセス工程及び線幅測定工程のリニアリティの評価を行なうことを特徴とする請求項2記載のパターンの評価方法。
  5. 可変面積型電子ビーム装置における描画材料への描画工程と、該描画工程で描画された材料を現像、エッチングするプロセス工程と、該描画材料に描画された線幅を測定する線幅測定工程とを有し、
    第1のパターンと該第1の整数倍の幅を持つパターンを順次1ショットで形成してn個のパターンを得る第1の描画工程と、
    第1のパターンを基準パターンとし、この基準パターンのショットを整数倍繰り返してn個のパターンを得る第2の描画工程と、
    予めパターン幅が既知のパターンを任意の比率で2回ショットで描画してn個のパターンを得る第3の描画工程と、
    を有し、
    前記線幅測定工程で得られた第2の描画工程で得られたパターン幅を基準として、前記線幅測定工程で得られた前記第1の描画工程と第3の描画工程で得られたパターン幅を比較して描画パターンのリニアリティを評価する評価手段を設けたことを特徴とするパターンの評価装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014183267A (ja) * 2013-03-21 2014-09-29 Nuflare Technology Inc セトリング時間の取得方法
JP2017069238A (ja) * 2015-09-28 2017-04-06 大日本印刷株式会社 荷電ビーム描画装置の調整方法、荷電ビーム描画方法、レジストパターンの形成方法、及びフォトマスクの製造方法
US9659746B2 (en) 2015-07-09 2017-05-23 Nuflare Technology, Inc. Adjustment method for charged particle beam drawing apparatus and charged particle beam drawing method

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