JP2010244769A - 照明器具 - Google Patents
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Abstract
【課題】照明器具において、反射板取付金具と器具本体との導通を確実にすると共に、反射板取付金具と器具本体との間にがたつきのない照明器具を提供する。
【解決手段】反射板取付金具20は、舌片21が角穴11に挿入され、舌片22が角穴112に挿入された状態で、所定の取り付け位置の(3)スライド方向にスライドされると、舌片21が角穴111の凸部111aとこすれ合いながら移動すると共に、舌片22が角穴112の凸部112aとこすれ合いながら移動することにより所定の取り付け位置において舌片21が角穴111の縁によって銜えられ、かつ、舌片22が角穴112の縁によって銜えられる。この構造により、導通を確実にすると共に、反射板取付金具と器具本体との間にがたつきのない照明器具を提供できる。
【選択図】図3
【解決手段】反射板取付金具20は、舌片21が角穴11に挿入され、舌片22が角穴112に挿入された状態で、所定の取り付け位置の(3)スライド方向にスライドされると、舌片21が角穴111の凸部111aとこすれ合いながら移動すると共に、舌片22が角穴112の凸部112aとこすれ合いながら移動することにより所定の取り付け位置において舌片21が角穴111の縁によって銜えられ、かつ、舌片22が角穴112の縁によって銜えられる。この構造により、導通を確実にすると共に、反射板取付金具と器具本体との間にがたつきのない照明器具を提供できる。
【選択図】図3
Description
この発明は、照明器具の器具本体に反射板の取付金具を取り付ける構造に関する。
従来では、特開2000−231820号公報に示すような、器具本体と反射板を取り付ける構造を採用している。特開2000−231820号公報では、器具本体端板を内側にたわませ、反射板取付金具の舌片を、器具本体側板に形成された角穴に両側から差し込み取り付ける。反射板は、器具本体に取り付けられた反射板取付金具に着脱自在な係止具にて取り付けられる。
特開2000−231820号公報のような器具本体側板への反射板取付金具の取付構造では、照明器具本体の端板に形成された角穴は、反射板取付金具の舌片が貫通するために、舌片よりも大きいことが必要である。このため、穴と舌片との間に嵌合時に「隙間」が発生することは避けられない。このため反射板取付金具を介して照明器具本体と反射板との導通を目的とする場合、器具本体が塗装品で塗膜がある場合や、角穴抜き部、反射板取付金具に絶縁皮膜などが有る場合は、確実な導通が出来ない。
また、この「隙間」の発生により、係止具で反射板を反射板取付具に取り付けた場合、照明器具本体と反射板取付金具との間で、がたつきを生じるという課題がある。
この発明は、照明器具において、反射板取付金具と器具本体との導通を確実にすると共に、反射板取付金具と器具本体との間にがたつきの発生のない照明器具の提供を目的とする。
この発明の照明器具は、
長手方向に延びる底面と、前記底面の長手方向に延びる一端から起立すると共に起立方向の上部に第1の角穴が前記長手方向に形成された第1の側板と、前記底面の長手方向に延びる他端から起立すると共に起立方向の上部に第2の角穴が前記長手方向に形成された第2の側板とを有する長尺の器具本体と、
反射板が取り付けられる反射板取付金具であって、前記第1の角穴に挿入される板状の端部である第1の舌片と、前記第2の角穴に挿入される板状の端部である第2の舌片とを有する反射板取付金具と
を備え、
前記反射板取付金具は、
前記第1の舌片が前記第1の角穴に挿入されると共に前記第2の舌片が前記第2の角穴に挿入された状態で所定の取り付け位置の方向である前記器具本体の一方の長手方向にスライドされると、前記第1の舌片が前記第1の角穴を形成する縁の一部とこすれ合いながら移動すると共に前記第2の舌片が前記第2の角穴を形成する縁の一部とこすれ合いながら移動することにより前記所定の取り付け位置において前記第1の舌片が前記第1の角穴の縁によって銜えられ、かつ、前記第2の舌片が前記第2の角穴の縁によって銜えられることを特徴とする。
長手方向に延びる底面と、前記底面の長手方向に延びる一端から起立すると共に起立方向の上部に第1の角穴が前記長手方向に形成された第1の側板と、前記底面の長手方向に延びる他端から起立すると共に起立方向の上部に第2の角穴が前記長手方向に形成された第2の側板とを有する長尺の器具本体と、
反射板が取り付けられる反射板取付金具であって、前記第1の角穴に挿入される板状の端部である第1の舌片と、前記第2の角穴に挿入される板状の端部である第2の舌片とを有する反射板取付金具と
を備え、
前記反射板取付金具は、
前記第1の舌片が前記第1の角穴に挿入されると共に前記第2の舌片が前記第2の角穴に挿入された状態で所定の取り付け位置の方向である前記器具本体の一方の長手方向にスライドされると、前記第1の舌片が前記第1の角穴を形成する縁の一部とこすれ合いながら移動すると共に前記第2の舌片が前記第2の角穴を形成する縁の一部とこすれ合いながら移動することにより前記所定の取り付け位置において前記第1の舌片が前記第1の角穴の縁によって銜えられ、かつ、前記第2の舌片が前記第2の角穴の縁によって銜えられることを特徴とする。
この発明の照明器具によって、反射板取付金具と器具本体との導通を確実にすると共に、反射板取付金具と器具本体との間にがたつきの発生はせない照明器具の提供をできる。
実施の形態1.
図1〜図8を参照して実施の形態1の照明器具1000を説明する。図1は、照明器具1000の斜視図である。図1に示すように、照明器具1000は、放電灯40Wの2灯タイプとする。
図1〜図8を参照して実施の形態1の照明器具1000を説明する。図1は、照明器具1000の斜視図である。図1に示すように、照明器具1000は、放電灯40Wの2灯タイプとする。
図2は、照明器具1000の分解斜視図である。照明器具1000は、器具本体10、反射板30が取り付けられる反射板取付金具20、反射板30、反射板取付金具20に反射板30を取り付ける反射板係止具40、及び蛍光ランプ110に分解した状態を示している。器具本体10には、点灯装置100が組み込まれる。
照明器具1000は、器具本体10と反射板取付金具20とが確実に導通される反射板取付金具20の器具本体10への取付構造(後述する)を有することが特徴である。
図2に示すように、器具本体10には、蛍光ランプ110と平行に延びる器具本体側板に、反射板取付金具を取り付ける角穴が1面に2ヶ所形成(例えば角穴111、角穴111−1)されている。反射板取付金具20は、角穴111、112に取り付けられ、反射板取付金具20−1は、角穴111−1、112−1に取り付けられる。
(器具本体10の構造)
図3は、器具本体10の断面と反射板取付金具20との斜視図である。器具本体10は、長手方向に延びる底面13と、底面13の長手方向に延びる一端から起立する器具本体側板11(第1の側板)と、底面13の長手方向に延びる他端から起立する器具本体側板12(第1の側板)とを有する。
図3は、器具本体10の断面と反射板取付金具20との斜視図である。器具本体10は、長手方向に延びる底面13と、底面13の長手方向に延びる一端から起立する器具本体側板11(第1の側板)と、底面13の長手方向に延びる他端から起立する器具本体側板12(第1の側板)とを有する。
(角穴の形状)
図3に示すように、器具本体側板11には、起立方向の上部に角穴111(第1の角穴)が長手方向に形成されている。また、器具本体側板12には、起立方向の上部に角穴112(第2の角穴)が長手方向に形成されている。
図3に示すように、器具本体側板11には、起立方向の上部に角穴111(第1の角穴)が長手方向に形成されている。また、器具本体側板12には、起立方向の上部に角穴112(第2の角穴)が長手方向に形成されている。
(角穴側凸部)
角穴111の縁の一部には、凸形状に凸部111aが形成されている。同様に、角穴112の縁の一部にも、凸形状に凸部112aが形成されている。後述のように、凸部111a、凸部112aは、反射板取付金具20が取り付け位置の方向にスライドされたときに、反射板取付金具20の凸部211、221とこすれ合う。具体的には、凸部111aは凸部211とこすれ合い、凸部112aは凸部221とこすれ合う。
角穴111の縁の一部には、凸形状に凸部111aが形成されている。同様に、角穴112の縁の一部にも、凸形状に凸部112aが形成されている。後述のように、凸部111a、凸部112aは、反射板取付金具20が取り付け位置の方向にスライドされたときに、反射板取付金具20の凸部211、221とこすれ合う。具体的には、凸部111aは凸部211とこすれ合い、凸部112aは凸部221とこすれ合う。
(戻り止め)
また、角穴111の縁には、舌片21が取付位置までスライドされたときに、舌片21がスライドされた方向と反対方向への戻りを抑える戻り止め111bが形成されている。同様に、角穴112の縁には、舌片22が取付位置までスライドされたときに、舌片22がスライドされた方向と反対方向への戻りを抑える戻り止め112bが形成されている。
また、角穴111の縁には、舌片21が取付位置までスライドされたときに、舌片21がスライドされた方向と反対方向への戻りを抑える戻り止め111bが形成されている。同様に、角穴112の縁には、舌片22が取付位置までスライドされたときに、舌片22がスライドされた方向と反対方向への戻りを抑える戻り止め112bが形成されている。
(反射板取付金具20の構造)
図4は、角穴111、112に取り付けられる反射板取付金具20の斜視図である。反射板取付金具20−1は反射板取付金具20と同様の構成なので、反射板取付金具20について説明する。反射板取付金具20は、角穴111(第1の角穴)に挿入される板状の端部である舌片21(第1の舌片)と、角穴112(第2の角穴)に挿入される板状の端部である舌片22(第2の舌片)とを有する。また、舌片21は、後述するように、角穴111の縁の一部とこすれ合う凸部211を有する。また、舌片22は、角穴112の縁の一部とこすれ合う凸部221を有する。
図4は、角穴111、112に取り付けられる反射板取付金具20の斜視図である。反射板取付金具20−1は反射板取付金具20と同様の構成なので、反射板取付金具20について説明する。反射板取付金具20は、角穴111(第1の角穴)に挿入される板状の端部である舌片21(第1の舌片)と、角穴112(第2の角穴)に挿入される板状の端部である舌片22(第2の舌片)とを有する。また、舌片21は、後述するように、角穴111の縁の一部とこすれ合う凸部211を有する。また、舌片22は、角穴112の縁の一部とこすれ合う凸部221を有する。
図5には、器具本体側板11の角穴111と反射板取付金具20との側面図を示した。
(反射板取付金具20の取付過程)
次に、図3及び図6〜図8を参照して、器具本体10への反射板取付金具20の取り付け過程を説明する。
図6は、角穴111の仮止め位置における反射板取付金具20の断面AA(図4)の位置を示した図である。
図7は、角穴111の取り付け位置における反射板取付金具20の断面AA(図4)の位置を示した図である。
図8は、角穴111において反射板取付金具20が仮止め位置にある状態から、スライドされて取り付け位置まで移動する過程を反射板取付金具20の断面AA(図4)で示した図である。
次に、図3及び図6〜図8を参照して、器具本体10への反射板取付金具20の取り付け過程を説明する。
図6は、角穴111の仮止め位置における反射板取付金具20の断面AA(図4)の位置を示した図である。
図7は、角穴111の取り付け位置における反射板取付金具20の断面AA(図4)の位置を示した図である。
図8は、角穴111において反射板取付金具20が仮止め位置にある状態から、スライドされて取り付け位置まで移動する過程を反射板取付金具20の断面AA(図4)で示した図である。
(1)まず、図3の(1)に示すように、器具本体10の器具本体側板11と器具本体側板12とを矢印方向にすぼめる(矢印方向に倒す)。
(2)次に、反射板取付金具20を角穴111、角穴112に仮止めする。すなわち、図3において、反射板取付金具20の舌片21を外側から角穴111に挿入し、また、舌片22を外側から角穴112に挿入して、仮止めする。図6に仮止め状態における反射板取付金具20の断面AAを示した。これは図8(a)の状態である。仮止めされた状態では、反射板取付金具20は、器具本体10との導通はされていない。次の(3)で器具本体10の長手方向に反射板取付金具20をスライドする事により、強制的に導通する。
(3)仮止め後、仮止め位置から図3の「(3)スライド」のように反射板取付金具20をスライドさせると(図8(b)、(c)が対応)、図7(図8(d)が対応)に示すように、角穴111の戻り止め111bに反射板取付金具20の舌片21の終端部212が入る(当接する)。舌片22と角穴112とについても同様である。スライド時には、角穴111の縁に設けられた凸部111aと舌片21の凸部211とが嵌合し、導通する。すなわち、図6に示すように、導通の手段として、角穴111(角穴112についても同様)の舌片21の取り付け位置に相当する部分における舌片21の厚みに対応する寸法A2を、舌片21(角穴112では舌片22)の厚A1みよりも一部分狭くする(A2<A1)。このとき角穴111の寸法の狭い部分は山形の頂点形状であるのが望ましい。なお、この頂点形状は、先端部が角形状でも、R形状でも良い。
(2)次に、反射板取付金具20を角穴111、角穴112に仮止めする。すなわち、図3において、反射板取付金具20の舌片21を外側から角穴111に挿入し、また、舌片22を外側から角穴112に挿入して、仮止めする。図6に仮止め状態における反射板取付金具20の断面AAを示した。これは図8(a)の状態である。仮止めされた状態では、反射板取付金具20は、器具本体10との導通はされていない。次の(3)で器具本体10の長手方向に反射板取付金具20をスライドする事により、強制的に導通する。
(3)仮止め後、仮止め位置から図3の「(3)スライド」のように反射板取付金具20をスライドさせると(図8(b)、(c)が対応)、図7(図8(d)が対応)に示すように、角穴111の戻り止め111bに反射板取付金具20の舌片21の終端部212が入る(当接する)。舌片22と角穴112とについても同様である。スライド時には、角穴111の縁に設けられた凸部111aと舌片21の凸部211とが嵌合し、導通する。すなわち、図6に示すように、導通の手段として、角穴111(角穴112についても同様)の舌片21の取り付け位置に相当する部分における舌片21の厚みに対応する寸法A2を、舌片21(角穴112では舌片22)の厚A1みよりも一部分狭くする(A2<A1)。このとき角穴111の寸法の狭い部分は山形の頂点形状であるのが望ましい。なお、この頂点形状は、先端部が角形状でも、R形状でも良い。
このような寸法関係にすることで、図8(b)、(c)に示すように、反射板取付金具20は、仮止めされた状態から取り付け位置の方向である器具本体10の長手方向にスライドされると、舌片21の凸部211が角穴111を形成する縁の一部に形成された凸部111aとこすれ合いながら移動する。同じように、舌片22の凸部221が前記第2の角穴112を形成する縁の一部に形成された凸部112aとこすれ合いながら移動する。反射板取付金具20は、このようにスライドされることで、舌片21が角穴111の縁によって銜えられて嵌合し、舌片22が角穴112の縁によって銜えられて嵌合する。
このように、反射板取付金具20の舌片21,22は、角穴111、角穴112とこすれ合うため、器具本体が塗装品で塗膜がある場合や、角穴、反射板取付金具に絶縁皮膜などが有る場合でも、塗膜や皮膜をはがすことにより確実な導通を得ることができる。
また、図2に示したように、反射板30は、2個の反射板係止具40(例えば、ネジ)で反射板取付金具に取り付けられる。反射板30は、それぞれの反射板係止具40のネジ部が貫通する穴31,32があいている。また、反射板取付金具20、20−1には、例えば図4に示すように、反射板係止具40のネジ部の貫通する穴23が形成されている。以上の構成において反射板30を取り付ける場合、反射板取付金具20、20−1がこれらの「取り付け位置」(図7の嵌合位置)にある場合にのみ、反射板30の穴間ピッチP1に、射板取付金具20の穴と、反射板取付金具20−1の穴との穴間ピッチP2が略一致する。つまり、反射板取付金具と器具本体10とが導通可能な状態でのみ、反射板30の穴間ピッチP1に、2つの反射板取付金具との穴間ピッチP2が合う。このため、反射板30を取り付けできるときは、反射板取付金具と器具本体とがすでに導通可能な状態となっている。また、反射板取付金具20、20−1が「取り付け位置」にある場合は、がたのない状態であるので、反射板30と器具本体とのがたをなくすことができる。
以上のように実施の形態1の照明器具1000は、まず反射板取付金具を器具本体側板の角穴(嵌合時隙間のある部分)に仮取付けしたあとに、器具本体長手側に、スライドし取り付け位置に取り付ける構造である。取り付け位置には反射板取付金具(舌片)との隙間を無くす構造が形成されている。このため、スライドさせることで、器具本体と反射板取付金具とは確実に接触し導通ができる。また、仮止め状態では反射板を取付けようとしても取り付けピッチ(穴間ピッチ)があわないので、導通無しでの反射板の取り付けは起こらないという利点もある。さらに、この構造により、器具本体と反射板取付金具とは隙間無く密着するため、反射板を反射板係止具により取り付けた場合でも、がたつきを生じない効果がある。
10 器具本体、11,12 器具本体側板、13 底面、111,112 角穴、111a,112a 凸部、111b,112b 戻り止め、20 反射板取付金具、21,22 舌片、23 穴、211,221 凸部、212 終端部、30 反射板、31,32 穴、40 反射板係止具、1000 照明器具、110 蛍光ランプ。
Claims (5)
- 長手方向に延びる底面と、前記底面の長手方向に延びる一端から起立すると共に起立方向の上部に第1の角穴が前記長手方向に形成された第1の側板と、前記底面の長手方向に延びる他端から起立すると共に起立方向の上部に第2の角穴が前記長手方向に形成された第2の側板とを有する長尺の器具本体と、
反射板が取り付けられる反射板取付金具であって、前記第1の角穴に挿入される板状の端部である第1の舌片と、前記第2の角穴に挿入される板状の端部である第2の舌片とを有する反射板取付金具と
を備え、
前記反射板取付金具は、
前記第1の舌片が前記第1の角穴に挿入されると共に前記第2の舌片が前記第2の角穴に挿入された状態で所定の取り付け位置の方向である前記器具本体の一方の長手方向にスライドされると、前記第1の舌片が前記第1の角穴を形成する縁の一部とこすれ合いながら移動すると共に前記第2の舌片が前記第2の角穴を形成する縁の一部とこすれ合いながら移動することにより前記所定の取り付け位置において前記第1の舌片が前記第1の角穴の縁によって銜えられ、かつ、前記第2の舌片が前記第2の角穴の縁によって銜えられることを特徴とする照明器具。 - 前記第1の舌片は、
前記第1の角穴の縁の一部とこすれ合う凸部を有すると共に、
前記第2の舌片は、
前記第2の角穴の縁の一部とこすれ合う凸部を有する
ことを特徴とする請求項1記載の照明器具。 - 前記第1の舌片とこすれ合う前記第1の角穴の縁の一部は、
凸形状に形成され、
前記第2の舌片とこすれ合う前記第2の角穴の縁の一部は、
凸形状に形成されていることを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の照明器具。 - 前記第1の角穴の縁は、
前記第1の舌片が前記所定の取付位置までスライドされたときに、前記第1の舌片がスライドされた方向と反対方向への戻りを抑える戻り止めが形成されていると共に、
前記第2の角穴の縁は、
前記第2の舌片が前記所定の取付位置までスライドされたときに、前記第2の舌片がスライドされた方向と反対方向への戻りを抑える戻り止めが形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の照明器具。 - 前記反射板は、
所定の穴間ピッチの2つの取付用の穴が形成され、
前記照明器具は、
前記反射板取付金具を2つ備え、
2つの前記反射板取付金具は、
前記反射板を取り付けるための穴が形成されていると共に、前記器具本体におけるそれぞれの前記所定の取り付け位置に取り付けられた状態で、一方の前記反射板取付金具の前記穴と他方の前記反射板取付金具の前記穴との穴間ピッチが前記反射板の穴間ピッチに略一致することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009090595A JP2010244769A (ja) | 2009-04-03 | 2009-04-03 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009090595A JP2010244769A (ja) | 2009-04-03 | 2009-04-03 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010244769A true JP2010244769A (ja) | 2010-10-28 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2010244769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011083305A1 (de) | 2010-10-29 | 2012-05-03 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Elektrischer Bremsverstärker |
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2009
- 2009-04-03 JP JP2009090595A patent/JP2010244769A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011083305A1 (de) | 2010-10-29 | 2012-05-03 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Elektrischer Bremsverstärker |
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