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JP2010134765A - 印刷枚数削減支援装置、印刷枚数削減支援方法、及びプログラム - Google Patents

印刷枚数削減支援装置、印刷枚数削減支援方法、及びプログラム Download PDF

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JP2010134765A JP2008311258A JP2008311258A JP2010134765A JP 2010134765 A JP2010134765 A JP 2010134765A JP 2008311258 A JP2008311258 A JP 2008311258A JP 2008311258 A JP2008311258 A JP 2008311258A JP 2010134765 A JP2010134765 A JP 2010134765A
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Yoshiko Maruyama
淑子 丸山
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】ユーザの環境意識を効果的に向上させることのできる印刷枚数削減支援装置、印刷枚数削減支援方法、及びプログラムの提供を目的とする。
【解決手段】所定期間の印刷枚数を特定可能な目標値を設定させる目標設定手段と、印刷ジョブの実行に応じ、印刷枚数の実績値を実績値管理手段に記録する実績記録手段と、前記目標値に基づく印刷枚数と前記実績値とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する目標達成判定手段と、前記目標達成判定手段による判定結果を表示装置に表示させる表示手段とを有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、印刷枚数削減支援装置、印刷枚数削減支援方法、及びプログラムに関する。
近年の環境指向又は省エネ指向の高まりにより、プリンタ、コピー機、又は複合機等の画像形成装置(以下、「機器」という。)に関しても、環境又は省エネに対する配慮が重要視されつつある。例えば、消費電力の低い機種や、環境に対する負荷が低いサプライ(トナー、印刷用紙等)が市場において好まれつつある。
また、機器の使用に関する環境指標を提示可能なコンピュータシステムが考案されている。
特開2007−109145号公報
しかしながら、環境に対する負荷の低い機器等を利用したとしても、ユーザの環境意識が低ければ効果的に環境負荷の低減を図ることはできない。また、環境指標を提示するのみでは、ユーザの環境意識を向上させることは困難であると考えられる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであって、ユーザの環境意識を効果的に向上させることのできる印刷枚数削減支援装置、印刷枚数削減支援方法、及びプログラムの提供を目的とする。
そこで上記課題を解決するため、本発明は、所定期間の印刷枚数を特定可能な目標値を設定させる目標設定手段と、印刷ジョブの実行に応じ、印刷枚数の実績値を実績値管理手段に記録する実績記録手段と、前記目標値に基づく印刷枚数と前記実績値とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する目標達成判定手段と、前記目標達成判定手段による判定結果を表示装置に表示させる表示手段とを有する。
このような印刷枚数削減支援装置では、ユーザの環境意識を効果的に向上させることができる。
本発明によれば、ユーザの環境意識を効果的に向上させることができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。図1は、本発明の実施の形態におけるエコ支援システムの構成例を示す図である。同図において、エコ支援システム1は、クライアントPC10、集計サーバ20、換算情報管理サーバ30、ログ管理サーバ40、プリントサーバ50、プリンタ60a、及びプリンタ60b等を含む。各装置は、LAN(Local Area Network)又はインターネット等のネットワーク(有線又は無線の別は問わない。)を介して接続されている。但し、プリントサーバ50及びプリンタ60aは、USB(Universal Serial Bus)ケーブル又はRS−232Cケーブル等のケーブルによって接続されていてもよい。なお、本実施の形態において、エコ支援システム1は、企業のオフィスにおいて利用されていることとする。
クライアントPC10は、ユーザによって直接利用されるPC(Personal Computer)であり、印刷制御部11及びエコ支援部12等を有する。印刷制御部11は、文書データ等の印刷指示の入力をユーザより受け付け、印刷データの生成及び送信等をクライアントPC10に実行させるプログラム又はプログラム群である。例えば、印刷制御部11は、文書データの編集ソフト(ワープロソフト)、プリンタドライバ、スプーラ、及びポートモニタ等を含む。
エコ支援部12は、印刷による環境負荷をユーザに意識させるために処理をクライアントPC10に実行させるプログラムである。具体的には、エコ支援部12は、所定の期間ごとに前期に対する印刷枚数の削減量の目標値をユーザに設定させ、該目標値に対する今期の達成状況をユーザに通知する。なお、クライアントPC10は、ユーザごとに配置されている。
集計サーバ20は、集計部21を有するコンピュータである。集計部21は、各クライアントPC10のエコ支援部12によってユーザごとに出力されるデータを集計する処理を集計サーバ20に実行させるプログラムである。
換算情報管理サーバ30は、換算情報DB31を有するコンピュータである。換算情報DB31は、印刷枚数を所定の環境指標(例えば、CO2削減量)に変換するために必要とされる各種の情報(以下、「換算情報」という。)を管理するDB(Data Base)である。
ログ管理サーバ40は、ログ管理部41を有するコンピュータである。ログ管理部41は、クライアントPC10から送信される印刷データに基づいてプリンタ60a又はプリンタ60bにおいて実行される印刷ジョブに関するログ情報の管理をクライアントPC10に実行させるプログラムである。
プリンタ60a及びプリンタ60bは、クライアントPC10より送信される印刷データに基づいて印刷ジョブを実行する、いわゆるプリンタである。
プリントサーバ50は、いわゆるプリントサーバであり、プリンタ60aをネットワーク上の各クライアントPC10に共有させる。
図2は、クライアントPCにおけるエコ支援部の構成例を示す図である。同図では、ツリー形式によって構成要素が示されている。当該ツリーは、構成要素間の包含関係を示す。
すなわち、エコ支援部12は、目標値設定部121、達成状況監視部122、及び環境レポート表示部123を含む。目標値設定部121は、印刷実績取得部1211、入力部1212、及びエコ情報算出部1213を含む。エコ情報算出部1213は、換算情報取得部1213a及びCO2換算部1213bを含む。
達成状況監視部122は、ジョブ情報取得部1221及び達成度算出部1222を含む。ジョブ情報取得部1221は、印刷枚数取得部1221a及び印刷条件取得部1221bを含む。
環境レポート表示部123は、達成状況表示部1231、エコ情報算出部1213、及び環境レポート設定部1232を含む。エコ情報算出部1213は、環境レポート表示部123と目標値設定部121とによって共用される。
図3は、集計サーバにおける集計部の構成例を示す図である。図3に示されるツリーは、図2と同様、構成要素間の包含関係を示す。
すなわち、集計部21は、ユーザ情報管理部211、集計情報生成部212、及び集計情報表示部213を含む。ユーザ情報管理部211は、ユーザ情報取得部2111及びユーザグループ管理部2112を含む。ユーザ情報取得部2111は、目標情報取得部2111a及び実績情報取得部2111bを含む。
図4は、本発明の実施の形態におけるクライアントPCのハードウェア構成例を示す図である。図4のクライアントPC10は、それぞれバスBで相互に接続されているドライブ装置100と、補助記憶装置102と、メモリ装置103と、CPU104と、インタフェース装置105と、表示装置106と、入力装置107とを有するように構成される。
クライアントPC10での処理を実現するプログラムは、CD−ROM等の記録媒体101によって提供される。プログラムを記録した記録媒体101がドライブ装置100にセットされると、プログラムが記録媒体101からドライブ装置100を介して補助記憶装置102にインストールされる。但し、プログラムのインストールは必ずしも記録媒体101より行う必要はなく、ネットワークを介して他のコンピュータよりダウンロードするようにしてもよい。補助記憶装置102は、インストールされたプログラムを格納すると共に、必要なファイルやデータ等を格納する。
メモリ装置103は、プログラムの起動指示があった場合に、補助記憶装置102からプログラムを読み出して格納する。CPU104は、メモリ装置103に格納されたプログラムに従ってクライアントPC10に係る機能を実現する。インタフェース装置105は、ネットワークに接続するためのインタフェースとして用いられる。表示装置106はプログラムによるGUI(Graphical User Interface)等を表示する。入力装置107はキーボード及びマウス等で構成され、様々な操作指示を入力させるために用いられる。
以下、エコ支援システム1の処理手順について説明する。図5は、目標値設定処理の処理手順を説明するためのシーケンス図である。
ユーザがクライアントPC10のOS(Operating System)に対してログオン(ログイン)し(S101)、目標値設定部121を起動させると(S102)目標値設定部121の印刷実績値取得部121は、OSよりログインユーザ名を取得する(S103、S104)。続いて、印刷実績値取得部1211は、インストールされているプリンタドライバが対応するプリンタ60a又は60bの情報(プリンタ情報)をOSより取得する(S105、S106)。複数のプリンタドライバがインストールされる場合、各プリンタドライバのプリンタ情報が取得される。プリンタ情報には、少なくともプリンタの識別情報(名前等)が含まれていればよい。
続いて、印刷実績値取得部1211は、ログ管理サーバ40のログ管理部41に対しログインユーザ名とプリンタ情報を送信し、ログインユーザの過去の印刷枚数の実績値の取得を要求する(S107)。なお、図5の処理は、所定期間ごとに実行される。過去の印刷枚数の実績値とは、当該所定期間ごとにおける前期の印刷枚数をいう。本実施の形態では、所定期間は1ヶ月であるとし、毎月の月初めに図5の処理が実行されることとする。したがって、ログ管理部41は、ログ管理サーバ40の記憶装置にユーザごと、かつ、プリンタ60ごとに蓄積されている印刷ジョブのログ情報よりログインユーザの前月のプリンタ60ごとの各日の印刷枚数を取得し、印刷実績値取得部1211に返信する(S108)。印刷実績値取得部1211は、受信された各日の印刷枚数を補助記憶装置102の保存しておく。なお、印刷枚数の実績値の取得先は、プリントサーバ50やプリンタ60bであってもよい。また、印刷枚数取得部1221aによって印刷時に取得された印刷枚数が補助記憶装置102に保存されている場合は、当該印刷枚数が取得されてもよい。
続いて、印刷実績値取得部1211は、各日の印刷枚数を合計し、前月の印刷枚数の合計値を算出する(S109)。続いて、印刷実績値取得部1211は、入力部1212に目標設定画面の表示を要求する(S111)。入力部1212は、目標設定画面を表示装置106に表示させる(S112)。
図6は、目標設定画面の表示例を示す図である。同図の目標設定画面510において、511には前月の印刷枚数の実績値(200(枚))が表示されている。当該実績値は、印刷実績値取得部1211によって取得されたものである。
続いて、目標設定画面510の目標値入力領域512に、前月に対する今月の印刷枚数の削減量の目標値がユーザによって入力される(S113)。図6では、10(%)と入力された例が示されている。当該入力に応じ、入力部1212は、当該削減目標値を満たすための今月の最大の印刷枚数(目標枚数:180(枚))を算出し、513に表示させる。なお、削減量は、削減割合(%)でなく、削減枚数によって設定されてもよい。また、目標値は、削減量ではなく絶対値によって入力されてもよい。図6の例であれば、180(枚)が目標値として入力されてもよい。すなわち、目標値は、今月の目標となる印刷枚数(目標枚数)を特定可能な値であればよい。本実施の形態では、削減割合が目標値とされた例について説明する。
続いて、入力部1212は、削減枚数をエコ情報算出部1213に入力することにより、削減枚数のCO2排出量への換算を要求する(S114)。エコ情報算出部1213の換算情報取得部1213aは、印刷枚数をCO2排出量へ換算するために必要な換算情報(各種の係数)を換算情報DB31より取得する(S115、S116)。続いて、エコ情報算出部1213のCO2換算部1213bは、削減枚数と換算情報とに基づいてCO2の削減量を算出し(S117)、算出結果を入力部1212に出力する(S118)。なお、換算方法は、公知の技術を適用すればよい。また、例えば、消費電力、使用している印刷用紙及びトナー等の違いによって印刷先のプリンタ60に応じて換算するための係数が異なる場合、斯かる事情を考慮して換算を行うようにしてもよい。
続いて、入力部1212は、算出結果(CO2の削減量)を目標設定画面510の514に表示させる(S119)。なお、年初(1月)からのCO2の削減量の積算値(実績値)を保持しておき、当該積算値に、今月の目標値に基づくCO2の削減量を加算した値を、515に表示させてもよい。
続いて、ユーザによって目標設定画面510のOKボタン516がクリックされると(S120)、入力部180は、設定された情報等(目標情報)を補助記憶装置102に保存する(S121)。
図7は、目標情報の構成例を示す図である。同図において、目標情報610は、ユーザ名、使用プリンタ、前月印刷枚数、目標値及び目標枚数等を含む。ユーザ名にはログインユーザ名が記録される。使用プリンタには、OSより取得されたプリンタ情報のプリンタ名が記録される。前月印刷枚数には、前月の印刷枚数の実績値が記録される。目標値には、目標設定画面510において入力された削減量の目標値(%)が記録される。目標枚数には、前月の実績値より目標削減枚数を引いた枚数が記録される。
続いて、印刷実行時の処理手順について説明する。図8は、印刷時の処理手順を説明するためのシーケンス図である。
事前に、達成状況監視部122は、印刷制御部11のポートモニタ113に対して自らの登録を行う(S201)。この登録は、ポートモニタ113が印刷データをプリンタ60に送信する際に印刷データに含まれているジョブ情報を達成状況監視部122に通知させるためのものである。
その後、印刷制御部11のプリンタドライバ111は、文書データの印刷指示の入力をユーザより受け付けると(S202)、印刷設定ダイアログを介してユーザに設定された印刷ジョブ情報(印刷枚数や印刷条件を含む情報)を含む印刷データを生成し、生成した印刷データをスプーラ112に保存する(S203、S204)。続いて、ポートモニタ113は、スプーラ112に保存された印刷データをよりジョブ情報を取得し(S205)、当該ジョブ情報を達成状況監視部122のジョブ情報取得部1221に通知する(S206)。なお、ジョブ情報取得部1221が、ポートモニタ113又はスプーラ112より印刷データを取得し、当該印刷データよりジョブ情報を取得してもよい。
ジョブ情報取得部1221の印刷枚数取得部1221aは、ジョブ情報より印刷枚数を取得する。当該印刷枚数は、集約印刷及び両面印刷等、印刷用紙の使用量に影響を及ぼす印刷条件も加味された印刷枚数(すなわち、実際にプリンタ60において印刷される枚数)であるとする。また、印刷条件取得部1221aは、印刷ジョブ情報に含まれている印刷条件より、集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方のジョブ情報取の設定の有無を取得する。
続いて、ポートモニタ113は、印刷データを印刷先として指定されたプリンタ60に送信する(S207)。プリンタ60は、印刷データを受信すると、正常に受信されたことを示す応答をポートモニタ113に返信する(S208)。その後、プリンタ60は、適切なタイミングで印刷データに基づいて印刷ジョブを実行する(S209)。なお、プリンタ60は、今回の印刷ジョブのジョブ情報をログ管理部41に送信する。ログ管理部41は、当該ジョブ情報を、ユーザごと、かつ、プリンタ60ごとに分類して記憶装置に保存する。
一方、達成状況監視部122のジョブ情報取得部1221は、印刷先のプリンタ60に対して、ジョブの実行状態の問い合わせを行う(S210)。当該問い合わせは繰り返し行われてもよい。当該問い合わせに対して、ジョブが完了したことを示す応答がプリンタ60より返信されると(S211)、ジョブ情報取得部は、今回の印刷ジョブの印刷枚数及び印刷条件を今月の印刷ジョブの実績情報に反映する(S212)。
図9は、印刷ジョブの実績情報の構成例を示す図である。同図において、実績情報620は、ユーザ名、印刷回数、印刷枚数、集約印刷回数、及び両面回数等を含む。ユーザ名は、いずれのユーザの実績情報620であるかを識別するための情報である。すなわち、ステップS212では、当該ユーザ名がログインユーザ名と一致する実績情報620が更新対象とされる。印刷回数は、今月において印刷が実行された回数である。したがって、ステップS212では、「1」が加算される。印刷枚数は、プリンタごとの印刷枚数である。ステップS212では、今回の印刷枚数が印刷先に指定されたプリンタに対して加算される。集約印刷回数及び両面回数は、今月の印刷回数のうち、集約印刷又は両面印刷が設定された回数である。したがって、ステップS212では、集約印刷が設定されている場合は、集約印刷回数がインクリメントされる。また、両面印刷が設定されている場合は、両面設定がインクリメントされる。なお、実績情報620は、補助記憶装置102に保存される。
続いて、達成状況監視部122の達成度算出部1222は、目標情報610に含まれている目標枚数と、実績情報620に含まれている印刷枚数とに基づいて、目標に対する達成度を算出し、算出結果をログインユーザ名と関連付けて補助記憶装置102に保存する(S213)。
達成度の算出方法は、所定のものに限定されないが、例えば、次のような例が挙げられる。まず、目標枚数を今月の日数で除すことにより、各日の(1日あたりの)許容印刷枚数(M)を算出する。印刷が行われた当日が今月のN日目であり、今月の印刷枚数(各プリンタ60に対する印刷枚数の合計。図9の例では65+30=95)がP枚である場合、以下の式によって達成度を算出する。
達成度=1−P÷(M×N)
すなわち、これは、許容印刷枚数に基づいて当日までに許容される印刷枚数(M×N)に対する印刷枚数の実績値(プリンタ60ごと印刷枚数の合計値)の割合(比率)を達成度とする例である。
例えば、目標枚数が180枚であり、今月の実働日数が20日である場合、許容印刷枚数は、180÷20=9(枚)である。当日が1日目であり、6枚印刷された場合、達成度は、1−6÷(9×1)=−33.3(%)となる。
また、当日が2日目であり、8枚印刷された場合(この場合、今月の印刷枚数は6+8=14)、達成度は、1−14÷(9×2)=−22.3(%)となる。
更に、当日が3日目であり、16枚印刷された場合(この場合、今月の印刷枚数は6+8+16=30)、達成度は、1−30÷(9×3)=11.1(%)となる。
なお、毎月の月末には出力枚数が増える等、印刷パターンを予測可能な場合は、月末に重み付けをして許容印刷枚数を算出してもよい。この場合、月末の許容印刷枚数が大きくなる。例えば、月末の5日間に50%の重み付けをするのであれば、目標枚数×0.5÷5を月末の5日間の許容印刷枚数とし、残りの期間(例えば、15日)の各日は、目標枚数×0.5÷15を許容印刷枚数とする。
また、前月の印刷パターンを参考としてもよい。この場合、前月の各日の印刷枚数について前月の合計印刷枚数対する割合を求め、当該割合を今月の目標枚数に乗ずることにより、今月の各日の許容印刷枚数を算出すればよい。
続いて、達成状況監視部122は、実績情報620が更新されたことを環境レポート表示部123に通知する(S214)。この通知の意義については後述される。
なお、プリンタドライバ111の印刷設定ダイアログにおいて印刷条件が設定された際、プリンタドライバ111は、設定された印刷条件を達成状況管理部122に通知するようにしてもよい。この場合、達成状況管理部122は、設定された印刷条件に基づいて印刷ジョブが行われた場合の印刷枚数を算出し、当該印刷枚数と現時点までの印刷枚数との合計値に基づいて達成度を算出する。達成度がプラスの場合(当日までの目標枚数を上回ってしまう場合)、達成状況監視部122は、当日までの目標枚数を上回ってしまうことを示すメッセージや、集約印刷又は両面印刷を促すメッセージ等をダイアログとして表示させる。こうすることにより、印刷が実行される前に(事前に)目標枚数の超過を防止することができる。この場合、利便性を損なわないために、現在の印刷条件では印刷できないようにするのではなく、このまま印刷ジョブを実行するか否か(印刷ジョブの実行の許否)を選択可能とするとよい。
また、このようなダイアログの表示は、印刷条件が設定されたタイミングで行われなくてもよい。例えば、ステップS206においてジョブ情報が通知されたときに行われてもよい。この場合、達成状況監視部122は、通知されたジョブ情報に基づいて達成度を算出し、達成度がプラスの場合は当該ダイアログを表示させる。当該ダイアログにおいて印刷の中止が選択された場合、達成状況監視部122は、印刷の中止をポートモニタ113に通知する。ポートモニタ113は、当該通知に応じ、印刷データをプリンタ60に送信せずに廃棄する。
続いて、目標の達成状況をユーザに閲覧させる際の処理手順を説明する。図10は、目標の達成状況表示処理の処理手順を説明するためのシーケンス図である。
ユーザによって、環境レポート表示部123の起動指示が入力されると(S301)、環境レポート表示部123の達成状況表示部1231は、補助記憶装置102よりログインユーザに関連付けられている目標情報610、実績情報620、及び達成度を取得する(S302)。続いて、達成状況表示部1231は、達成度を目標枚数(図7の例では180)に乗ずることにより、当日までの目標枚数と当日までの印刷枚数(実績値)との差分枚数(目標枚数−印刷枚数)を算出する(S303)。
続いて、達成状況表示部1231は、差分枚数をエコ情報算出部1213に入力することにより、差分枚数のCO2排出量への換算を要求する(S304)。エコ情報算出部1213の換算情報取得部1213aは、印刷枚数をCO2排出量へ換算するために必要な換算情報を換算情報DB31より取得する(S305、S306)。続いて、エコ情報算出部1213のCO2換算部1213bは、差分枚数と換算情報とに基づいてCO2の削減量を算出し(S307)、算出結果を達成状況表示部1231に出力する(S308)。続いて、達成状況表示部1213は、環境レポート表示画面を表示装置106に表示させる(S309)。
図11は、環境レポート表示画面の表示例を示す図である。同図の環境レポート表示画面520において、521、522、523には目標情報610に含まれている前月印刷枚数、目標値、目標枚数がそれぞれ表示されている。また、524には、実績情報620に含まれている印刷枚数の合計が表示されている。また、525には、達成度が表示されている。また、526には、上記差分枚数に対するCO2削減量が表示されている。また、527には、年初(1月)からのCO2の削減量の積算値(実績値)に、今月の現時点までのCO2削減量を加算した値が表示されている。
なお、達成状況表示部1213は、集約印刷率(印刷回数に対する集約印刷回数の割合)又は両面率(印刷回数に対する両面回数の割合)が所定の閾値より低い場合は、集約印刷又は両面印刷の利用を促すメッセージを環境レポート表示画面520に表示させるようにしてもよい。
また、図10の処理は、ユーザからの明示的な起動指示に応じてではなく、図8のステップS214における実績情報620の更新通知に応じて実行されてもよい。この場合、達成状況表示部1231は、達成度がプラスのとき(現時点の印刷枚数が当日までの目標枚数をオーバしているとき)に限って環境レポート表示画面520を表示させるようにしてもよい。
また、達成状況表示部1231は、環境レポート設定部1232を介して設定されたタイミング(例えば、クライアントPC10に対するログイン時等)に自動的に図10の処理が実行するようにしてもよい。
更に、達成状況表示部1231は、環達成度に応じたアイコンをタスクバー等に常時表示させるようにしてもよい。図12は、達成度に応じたアイコンの表示例を示す図である。
同図において(A)は、達成度がプラスの場合にタスクバー等に表示されるアイコンである。(B)は、達成度がマイナスの場合にタスクバーに表示されるアイコンである。アイコンが常時表示されることにより、常日頃より印刷枚数の削減をユーザに意識させることができる。
続いて、集計サーバ20によって実行される処理について説明する。図13は、集計サーバが実行する処理の処理手順を説明するためのフローチャートである。同図の処理は、例えば、管理者ユーザによって集計サーバ20に対して入力される、集計部21に対する起動指示に応じて実行される。
まず、目標情報取得部2111aは、各クライアントPC10より目標情報610を取得する(S401)。続いて、実績情報取得部2111bは、各クライアントPC10より実績情報620を取得する(S402)。なお、目標情報610及び実績情報620は、まとめて取得されてもよい。
ところで、目標情報610及び実績情報620の取得先とされるクライアントPC10は、ユーザグループ管理部2112によって管理されているユーザグループ情報に基づいて判断される。
図14は、ユーザグループ情報の構成例を示す図である。同図に示されるユーザグループ情報には、ユーザごとに、ユーザ名、マシン名、及び所属部署が登録されている。マシン名は、ユーザが利用しているクライアントPC10の名前である。所属部署は、ユーザの所属部署の名前である。
ステップS401及びS402では、ユーザグループ情報に登録されている全てのマシン名に係るクライアントPC10により目標情報610又は実績情報620が取得される。なお、ユーザグループ情報には、マシン名の代わりにIPアドレス又はMACアドレス等が登録されていてもよい。すなわち、各クライアントPC10と通信するための識別情報が登録されていればよい。
続いて、集計情報生成部212は、全ての目標情報610、全ての実績情報620をそれぞれ集計することにより集計情報を生成する(S403)。この際、集計情報生成部212は、ユーザグループ情報に基づいて、部署ごとに達成度を算出する。なお、達成度等の算出方法は、クライアントPC10の達成度算出部1222による算出方法より自明であるため、ここでの説明は省略する。
続いて、集計情報表示部213は、集計情報に基づいて、環境レポート集計画面を集計サーバ20の表示装置に表示させる(S404)。
図15は、環境レポート集計画面の表示例を示す図である。同図の環境レポート集計画面530において、531、532、533には前月印刷枚数の集計値、目標値の集計値、目標枚数の集計値がそれぞれ表示されている。
また、534には、達成度の集計値が表示されている。また、535には、目標枚数a、現時点の印刷枚数b、及び現時点の目標枚数cの関係を示す棒グラフが表示されている。同様の棒グラフは、536〜539において部署別に表示されている。更に、541には、CO2削減量の集計値が、542には、CO2削減量の集計値の積算値がそれぞれ表示されている。
上述したように、本実施の形態のクライアントPC10によれば、各ユーザに印刷枚数の削減に関する目標値を入力させ、目標値に対する達成状況を随時表示させることができる。したがって、各印刷枚数の削減について各ユーザに効果的に意識付けを行うことができる。その結果、印刷枚数の削減による環境負荷の軽減を期待することができる。
また、集計サーバ20によれば、クライアントPC10においてユーザごとに管理されている情報(目標情報610及び実績情報620)を集計し、表示させることができる。したがって、管理者等は、簡便に全社的又は部署別の印刷枚数の削減状況を把握することができる。
なお、各クライアントPC10において実行される処理は、一つのコンピュータ(例えば、集計サーバ20)によって一元的に実行されてもよい。この場合、当該コンピュータは、図2に示される機能構成を備えていればよい。また、各クライアントPC10は、当該コンピュータの各機能を遠隔的に利用するためのブラウザ機能を備えていればよい。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明は斯かる特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
本発明の実施の形態におけるエコ支援システムの構成例を示す図である。 クライアントPCにおけるエコ支援部の構成例を示す図である。 集計サーバにおける集計部の構成例を示す図である。 本発明の実施の形態におけるクライアントPCのハードウェア構成例を示す図である。 目標値設定処理の処理手順を説明するためのシーケンス図である。 目標設定画面の表示例を示す図である。 目標情報の構成例を示す図である。 印刷時の処理手順を説明するためのシーケンス図である。 印刷ジョブの実績情報の構成例を示す図である。 目標の達成状況表示処理の処理手順を説明するためのシーケンス図である。 環境レポート表示画面の表示例を示す図である。 達成度に応じたアイコンの表示例を示す図である。 集計サーバが実行する処理の処理手順を説明するためのフローチャートである。 ユーザグループ情報の構成例を示す図である。 環境レポート集計画面の表示例を示す図である。
符号の説明
1 エコ支援システム
10 クライアントPC
11 印刷制御部
12 エコ支援部
20 集計サーバ
21 集計部
30 換算情報管理サーバ
31 換算情報DB
40 ログ管理サーバ
41 ログ管理部
50 プリントサーバ
60a、60b プリンタ
100 ドライブ装置
101 記録媒体
102 補助記憶装置
103 メモリ装置
104 CPU
105 インタフェース装置
106 表示装置
107 入力装置
121 目標値設定部
122 達成状況監視部
123 環境レポート表示部
211 ユーザ情報管理部
212 集計情報生成部
213 集計情報表示部
1211 印刷実績取得部
1212 入力部
1213 エコ情報算出部
1213a 換算情報取得部
1213b CO2換算部
1221 ジョブ情報取得部
1221a 印刷枚数取得部
1221b 印刷条件取得部
1222 達成度算出部
1231 達成状況表示部
1232 環境レポート設定部
2111 ユーザ情報取得部
2111a 目標情報取得部
2111b 実績情報取得部
2112 ユーザグループ管理部
B バス

Claims (15)

  1. 所定期間の印刷枚数を特定可能な目標値を設定させる目標設定手段と、
    印刷ジョブの実行に応じ、印刷枚数の実績値を実績値管理手段に記録する実績記録手段と、
    前記目標値に基づく印刷枚数と前記実績値とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する目標達成判定手段と、
    前記目標達成判定手段による判定結果を表示装置に表示させる表示手段とを有する印刷枚数削減支援装置。
  2. 前期の所定期間の印刷枚数の実績値を過去実績値管理手段より取得する前期実績取得手段を有し、
    前記目標設定手段は、前期の実績値に対する削減枚数を前記目標値として設定させる請求項1記載の印刷枚数削減支援装置。
  3. 前記目標達成判定手段は、前記目標値に基づいて今期の各日の許容印刷枚数を算出し、前記判定の当日までの今期の実績値と前記各日の許容印刷枚数とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する請求項1又は2記載の印刷枚数削減支援装置。
  4. 前記実績記録手段は、印刷ジョブにおける集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方に関する設定の有無と、今期の印刷回数とを前記実績値管理手段に記録し、
    前記表示手段は、今期の印刷回数に対する集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方の設定回数の割合と閾値との比較に応じ、集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方の利用を促す情報を表示させる請求項1乃至3いずれか一項記載の印刷枚数削減支援装置。
  5. 印刷ジョブの実行指示に応じ、当該印刷ジョブが行われた場合の今期の実績値と前記目標値とに基づいて目標が達成されている否かを判定し、目標が達成されていないと判定されたときに印刷ジョブの実行の許否を選択させる事前判定手段を有する請求項1乃至4いずれか一項記載の印刷枚数削減支援装置。
  6. コンピュータが実行する印刷枚数削減支援方法であって、
    所定期間の印刷枚数を特定可能な目標値を設定させる目標設定手順と、
    印刷ジョブの実行に応じ、印刷枚数の実績値を実績値管理手段に記録する実績記録手順と、
    前記目標値に基づく印刷枚数と前記実績値とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する目標達成判定手順と、
    前記目標達成判定手順による判定結果を表示装置に表示させる表示手順とを有する印刷枚数削減支援方法。
  7. 前期の所定期間の印刷枚数の実績値を過去実績値管理手段より取得する前期実績取得手順を有し、
    前記目標設定手順は、前期の実績値に対する削減枚数を前記目標値として設定させる請求項6記載の印刷枚数削減支援方法。
  8. 前記目標達成判定手順は、前記目標値に基づいて今期の各日の許容印刷枚数を算出し、前記判定の当日までの今期の実績値と前記各日の許容印刷枚数とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する請求項6又は7記載の印刷枚数削減支援方法。
  9. 前記実績記録手順は、印刷ジョブにおける集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方に関する設定の有無と、今期の印刷回数とを前記実績値管理手段に記録し、
    前記表示手順は、今期の印刷回数に対する集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方の設定回数の割合と閾値との比較に応じ、集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方の利用を促す情報を表示させる請求項6乃至8いずれか一項記載の印刷枚数削減支援方法。
  10. 印刷ジョブの実行指示に応じ、当該印刷ジョブが行われた場合の今期の実績値と前記目標値とに基づいて目標が達成されている否かを判定し、目標が達成されていないと判定されたときに印刷ジョブの実行の許否を選択させる事前判定手順を有する請求項6乃至9いずれか一項記載の印刷枚数削減支援方法。
  11. コンピュータに、
    所定期間の印刷枚数を特定可能な目標値を設定させる目標設定手順と、
    印刷ジョブの実行に応じ、印刷枚数の実績値を実績値管理手段に記録する実績記録手順と、
    前記目標値に基づく印刷枚数と前記実績値とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する目標達成判定手順と、
    前記目標達成判定手順による判定結果を表示装置に表示させる表示手順とを実行させるためのプログラム。
  12. 前期の所定期間の印刷枚数の実績値を過去実績値管理手段より取得する前期実績取得手順を有し、
    前記目標設定手順は、前期の実績値に対する削減枚数を前記目標値として設定させる請求項11記載のプログラム。
  13. 前記目標達成判定手順は、前記目標値に基づいて今期の各日の許容印刷枚数を算出し、前記判定の当日までの今期の実績値と前記各日の許容印刷枚数とに基づいて目標が達成されているか否かを判定する請求項11又は12記載のプログラム。
  14. 前記実績記録手順は、印刷ジョブにおける集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方に関する設定の有無と、今期の印刷回数とを前記実績値管理手段に記録し、
    前記表示手順は、今期の印刷回数に対する集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方の設定回数の割合と閾値との比較に応じ、集約印刷及び両面印刷の少なくともいずれか一方の利用を促す情報を表示させる請求項11乃至13いずれか一項記載のプログラム。
  15. 印刷ジョブの実行指示に応じ、当該印刷ジョブが行われた場合の今期の実績値と前記目標値とに基づいて目標が達成されている否かを判定し、目標が達成されていないと判定されたときに印刷ジョブの実行の許否を選択させる事前判定手順を有する請求項11乃至14いずれか一項記載のプログラム。
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