JP2010130781A - チャージポンプ回路及びこれを備える半導体記憶装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】寄生容量による電荷損失が低減された直列接続方式によるチャージポンプを提供する。
【解決手段】スイッチ回路112〜132を介して直列接続された複数の容量111〜1N1と、複数の容量111〜1N1をそれぞれプリチャージする複数のプリチャージ回路113〜1N3と、スイッチ回路及びプリチャージ回路を制御する制御回路101とを備える。制御回路101は、最終段の容量111に割り当てられたプリチャージ回路113から初段の容量1N1に割り当てられたプリチャージ回路1N3をこの順に順次非活性化させる。各プリチャージ回路の非活性化は、対応する容量よりも後段の容量が有する寄生容量成分へのプリチャージが完了した後に行う。これにより、寄生容量による電荷損失が低減されるとともに、順次増大する寄生容量成分へのプリチャージを確実に行うことが可能となる。
【選択図】図1
【解決手段】スイッチ回路112〜132を介して直列接続された複数の容量111〜1N1と、複数の容量111〜1N1をそれぞれプリチャージする複数のプリチャージ回路113〜1N3と、スイッチ回路及びプリチャージ回路を制御する制御回路101とを備える。制御回路101は、最終段の容量111に割り当てられたプリチャージ回路113から初段の容量1N1に割り当てられたプリチャージ回路1N3をこの順に順次非活性化させる。各プリチャージ回路の非活性化は、対応する容量よりも後段の容量が有する寄生容量成分へのプリチャージが完了した後に行う。これにより、寄生容量による電荷損失が低減されるとともに、順次増大する寄生容量成分へのプリチャージを確実に行うことが可能となる。
【選択図】図1
Description
本発明はチャージポンプ回路及びこれを備える半導体記憶装置に関し、特に、複数の容量が直列接続された多段式のチャージポンプ回路及びこれを備える半導体記憶装置に関する。
半導体装置の中には、外部より供給される電源電位よりも高い昇圧電位や、接地電位よりも低い負電位を必要とするものがある。このような半導体装置においては、昇圧電位や負電位を生成するためのチャージポンプ回路が内部に設けられる(特許文献1,2参照)。
チャージポンプ回路は、容量を用いたポンピングによって昇圧を行う電源回路であり、複数の容量を用いることによって大きな昇圧を行うことが可能となる。複数の容量を用いた多段式のチャージポンプ回路としては、これら容量を並列接続するタイプ(並列接続方式)と直列接続するタイプ(直列接続方式)に大別される。
並列接続方式は、寄生容量による電荷損失が少ないため昇圧効率が高いという利点を有しているが、後段の容量ほど一対の容量電極間に印加される電圧が高くなるため、後段の容量に含まれる容量絶縁膜の耐圧が不足するという問題がある。この問題を解決するためには、後段の容量に含まれる容量絶縁膜の膜厚を大きくすることによって高耐圧化を図る必要があるが、容量絶縁膜の膜厚を大きくすると容量値が減少するため、所望の容量値を得るためには容量電極の面積を増大する必要が生じ、占有面積が増大するという問題があった。
一方、直列接続方式は、いずれの容量も一対の容量電極間に印加される電圧が電源電圧と同レベルであるため、容量絶縁膜の耐圧が不足するという問題は生じない。しかしながら、寄生容量による電荷損失が大きいことから、昇圧効率が低いという問題があった。
特開2000−3598号公報
特開2003−33007号公報
特開2004−64963号公報
したがって、寄生容量による電荷損失が低減された直列接続方式によるチャージポンプ回路の開発が望まれている。
本発明の一側面によるチャージポンプ回路は、スイッチ回路を介して直列接続された複数の容量と、複数の容量をそれぞれプリチャージする複数のプリチャージ回路と、スイッチ回路及びプリチャージ回路を制御する制御回路とを備え、複数の容量がプリチャージされた状態で初段の容量に駆動信号を供給することにより最終段の容量に昇圧電位を発生させるチャージポンプ回路であって、制御回路は、最終段の容量に割り当てられたプリチャージ回路から初段の容量に割り当てられたプリチャージ回路をこの順に順次非活性化させ、各プリチャージ回路の非活性化は、対応する容量よりも後段の容量が有する寄生容量成分へのプリチャージが完了した後に行うことを特徴とする。
本発明の他の側面によるチャージポンプ回路は、スイッチ回路を介して直列接続されたN個の容量と、N個の容量をそれぞれプリチャージするN個のプリチャージ回路と、スイッチ回路及びプリチャージ回路を制御する制御回路とを備え、制御回路は、1段目のプリチャージ回路からN段目のプリチャージ回路を順次非活性化させ、i段目(iは1〜N−2の整数)のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとi+1段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの間隔よりも、i+1段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとi+2段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの間隔を長くすることを特徴とする。
本発明のさらに他の側面によるチャージポンプ回路は、スイッチ回路を介して直列接続されたN個の容量と、N個の容量をそれぞれプリチャージするN個のプリチャージ回路と、スイッチ回路及びプリチャージ回路を制御する制御回路とを備え、制御回路は、1段目のプリチャージ回路からN段目のプリチャージ回路を順次非活性化させ、j+1段目(jは1〜N−1の整数)のプリチャージ回路の電流駆動能力は、j段目のプリチャージ回路の電流駆動能力よりも大きいことを特徴とする。
本発明の一側面による半導体記憶装置は、ワード線と、ビット線と、前記ワード線の活性化に応答して前記ビット線との電流パスが形成されるメモリセルと、前記ビット線に書き込み電流を供給する書き込み回路と、前記書き込み回路に動作電圧を供給する上記のチャージポンプ回路とを備え、前記メモリセルは、前記ビット線から供給される書き込み電流によって相状態が変化する相変化素子を有していることを特徴とする。
本発明によれば、プリチャージ回路を順次非活性化させていることから、寄生容量による電荷損失を低減することが可能となる。しかも、寄生容量による負荷が大きくなる前段のプリチャージ回路ほど、プリチャージ時間又はプリチャージ能力を大きくすれば、順次増大する寄生容量成分へのプリチャージを確実に行うことが可能となる。尚、本発明によるチャージポンプ回路は、電源電位よりも高い昇圧電位を生成するための回路に限定されず、接地電位よりも低い負電位を生成する回路にも適用可能である。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の好ましい第1の実施形態によるチャージポンプ回路100の回路図である。
図1に示すように、本実施形態によるチャージポンプ回路100は、直列接続されたN個の容量111,121,131・・・1N1と、隣り合う容量間に接続されたスイッチ回路112,122,132・・・とを備えている。各容量111,121,131・・・1N1には、それぞれプリチャージ回路113,123,133・・・1N3が接続されており、対応するスイッチ回路がオフ状態である期間において、対応する容量を充電する。例えば、プリチャージ回路113は、容量111の一端に電源電位VDDを供給するトランジスタ113aと、容量111の他端に接地電位GNDを供給するトランジスタ113bとを備え、スイッチ回路112がオフしている状態でこれらトランジスタ113a,113bをオンさせると、容量111はVDDにプリチャージされる。
これらスイッチ回路112,122,132・・・及びプリチャージ回路113,123,133・・・1N3の動作は、制御回路101によって制御される。
次に、本実施形態によるチャージポンプ回路100の動作について説明する。
チャージポンプ回路100の基本的な動作は次の通りである。まず、図1に示すように、スイッチ回路112,122,132・・・を全てオフした状態で、プリチャージ回路113,123,133・・・1N3を活性化させ、これによって、容量111,121,131・・・1N1を全てVDDにプリチャージする。そして、プリチャージ回路113,123,133・・・1N3を非活性化させるとともに、スイッチ回路112,122,132・・・をオンさせ、バッファ102を介して初段の容量1N1に駆動信号INを供給すれば、ノードXは電源電圧を超える電圧にポンピングされる。そして、最後のスイッチ回路103をオンさせれば、出力OUTには電源電圧よりも高い昇圧電圧が出力されることになる。
しかしながら、各容量には寄生容量成分が存在する。例えば、容量111の一端にはトランジスタ113aなどからなる寄生容量成分114が存在し、容量111の他端にはトランジスタ113bなどからなる寄生容量成分115が存在する。このため、プリチャージ回路113,123,133・・・1N3を一斉に非活性化させると、電荷の一部が寄生容量成分の充電に消費されてしまう。すなわち、寄生容量による大きな電荷損失が発生し、十分な昇圧電圧が得られなくなってしまう。
このような問題を解消すべく、本実施形態によるチャージポンプ回路100では、プリチャージ回路113,123,133・・・1N3を一斉に非活性化させるのではなく、最終段側から順次非活性化させることによって、寄生容量のプリチャージを行う。尚、特許文献3には、直列接続方式によるチャージポンプ回路において、プリチャージ回路を最終段側から順次非活性化させる方法が記載されているが、特許文献3に記載された方法では、プリチャージ回路を非活性化させる間隔が一定であり、且つ、各段におけるプリチャージ回路の能力に差がないことから、順次増大する寄生容量のプリチャージを正しく行うことはできない。本発明は、このような問題をも解決している。以下、具体的に説明する。
まず、図1に示すように、スイッチ回路112,122,132・・・を全てオフした状態で、プリチャージ回路113,123,133・・・1N3を活性化させ、これによって、容量111,121,131・・・1N1を全てVDDにプリチャージする。
次に、図2に示すように、1段目のスイッチ回路112をオンさせるとともに、プリチャージ回路113を活性状態から非活性状態に遷移させる。つまり、トランジスタ113a,113bをオフさせる。これにより、容量111がポンピングされるため、ノードXは理想的にはVDD×2に昇圧される。しかしながら、容量111には寄生容量成分114,115が存在することから、電荷の一部が寄生容量成分の充電に消費されてしまう。ところが、本実施形態では、この時点で前段のプリチャージ回路123がまだ活性状態であることから、トランジスタ123aを介して電流Iが流れるため、電荷が補充される。したがって、寄生容量成分の存在による電圧の低下が大幅に抑制される。この場合、プリチャージすべき寄生容量の合計はCp1である。尚、「前段」とは、相対的にバッファ102に近い側を意味する。逆に、「後段」とは、相対的にスイッチ103に近い側を意味する。
寄生容量Cp1のプリチャージが完了した後、図3に示すように、2段目のスイッチ回路122をオンさせるとともに、プリチャージ回路123を活性状態から非活性状態に遷移させる。つまり、トランジスタ123a,123bをオフさせる。これにより、容量121,111がポンピングされるため、ノードXは理想的にはVDD×3に昇圧される。この場合も、前段のプリチャージ回路133がまだ活性状態であることから、トランジスタ133aを介して電流Iが流れるため、電荷が補充される。したがって、寄生容量成分の存在による電圧の低下が大幅に抑制される。この場合、プリチャージすべき寄生容量成分114,115,124,125の合計はCp2(>Cp1)である。
その後も、プリチャージ回路を順次非活性化させるとともに、スイッチ回路を順次オンさせていく。そして、全てのスイッチ回路がオンした状態では、図4に示すように、トランジスタ1N3aを介して電流Iが流れ、寄生容量成分114,115,124,125,134,135を含む全ての寄生容量成分がプリチャージされる。その合計はCp3(>Cp2)である。これにより、全ての容量及び寄生容量成分がプリチャージされた状態となる。
そして、トランジスタ1N3aをオフさせた後、バッファ102を介して初段の容量1N1に駆動信号INを供給すれば、ノードXは理想的にはVDD×Nに昇圧される。この状態で、出力スイッチ103をオンさせれば、出力OUTには電源電圧よりも高い昇圧電圧が出力されることになる。
このように、本実施形態では、最終段の容量111に割り当てられたプリチャージ回路から初段1N1の容量に割り当てられたプリチャージ回路をこの順に順次非活性化させていることから、寄生容量成分の充電に消費された電荷が補充されることになる。この場合、上述の通り、プリチャージ回路の非活性化が進むにつれて、電荷補充の対象となる寄生容量成分が順次大きくなることから、寄生容量のプリチャージに要する時間は長くなる。したがって、制御回路101は、i段目(iは1〜N−2の整数)のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとi+1段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの間隔よりも、i+1段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとi+2段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの間隔が長くなるよう、制御を行う。これにより、プリチャージ回路の非活性化に伴って順次増大する寄生容量を正しく且つ無駄なくプリチャージすることが可能となる。
或いは、j+1段目(jは1〜N−1の整数)のプリチャージ回路の電流駆動能力を、j段目のプリチャージ回路の電流駆動能力よりも大きく設計しても構わない。これによれば、プリチャージ回路を非活性化させる間隔を一定に保ちながら、順次増大する寄生容量成分の正しいプリチャージが可能となる。
ここで、N=3である場合を例に、本実施形態の回路をより具体的に説明する。
図5は、N=3である場合におけるチャージポンプ回路100のより詳細な回路図であり、図6はその動作波形図である。
図5に示すように、プリチャージ回路113(トランジスタ113a,113b)はクロック信号CLK1PBによって制御され、プリチャージ回路123(トランジスタ123a,123b)はクロック信号CLK2PBによって制御され、プリチャージ回路133(トランジスタ133a)はクロック信号CLK1Bによって制御される。そして、各クロック信号の波形を図6に示す波形とすれば、出力OUTはクロック信号CLK1がハイレベルとなる期間に同期して、チャージポンプ電圧が出力されることになる。
ここで、クロック信号CLK1PBがローレベルに遷移するタイミングt1からクロック信号CLK2PBがローレベルに遷移するタイミングt2までの期間T1よりも、クロック信号CLK2PBがローレベルに遷移するタイミングt2からクロック信号CLK1Bがローレベルに遷移するタイミングt3までの期間T2の方が長くなるよう制御されている(T1<T2)。これにより、順次増大する寄生容量成分のプリチャージを確実に且つ無駄なく行うことが可能となる。
以上、直列接続方式のみからなるチャージポンプ回路を例に説明したが、本発明は並列接続方式によるチャージポンプ部と直列接続方式によるチャージポンプ部とを組み合わせたタイプのチャージポンプ回路に適用することも可能である。以下、このようなタイプの実施形態についていくつか説明する。
図7は、本発明の好ましい第2の実施形態によるチャージポンプ回路200の回路図である。
図7に示すように、本実施形態によるチャージポンプ回路200は、並列接続方式によるM段(Mは2以上の整数)のチャージポンプ部と、直列接続方式によるN段(Nは2以上の整数)のチャージポンプ部を有している。つまり、M段のチャージポンプ部は、並列接続されたM個の容量201〜20Mを有しており、N段のチャージポンプ部は、直列接続されたN個の容量211〜20Mを有している。並列接続方式によるチャージポンプ部の最終段を構成する容量20Mは、直列接続方式によるチャージポンプ部によって共有されている。直列接続方式によるチャージポンプ部は、上述した第1の実施形態と同様、プリチャージ回路が順次非活性化される。また、プリチャージ回路を非活性化させる間隔が順次長く設定されるか、或いは、前段のプリチャージ回路ほど電流駆動能力が高く設定される。
本実施形態によるチャージポンプ回路200によれば、より高い昇圧電位(理想的にはVDD×(M+N))を得ることが可能となる。しかも、最終段の容量20Mの両電極間にかかる電圧は、VDD×Mに抑制される。本実施形態においてMとNの大小関係については特に限定されない。
図8は、本発明の好ましい第3の実施形態によるチャージポンプ回路300の回路図である。
図8に示すように、本実施形態によるチャージポンプ回路300は、並列接続方式によるM段のチャージポンプ部をN個有し、それぞれの最終段が直列接続方式によるN段のチャージポンプ部を構成している。つまり、M段のチャージポンプ部は、並列接続されたM個の容量301i〜30Mi(i=1〜N)をそれぞれ有しており、各最終段を構成する容量30M1〜30MNが直列接続されている。直列接続方式によるチャージポンプ部は、上述した第1の実施形態と同様、プリチャージ回路が順次非活性化される。また、プリチャージ回路を非活性化させる間隔が順次長く設定されるか、或いは、前段のプリチャージ回路ほど電流駆動能力が高く設定される。
本実施形態によるチャージポンプ回路300によれば、よりいっそう高い昇圧電位(理想的にはVDD×(M×N+1)、但し、寄生容量Cpや出力電圧依存によってそれよりも小さい電位となる)を得ることが可能となる。しかも、並列接続方式によるM段のチャージポンプ部によって、理想的にはVDD×(M+1)のチャージポンプ電圧をN個生成し、これらを直列接続方式によってポンピングしていることから、最終段の容量30MNの両電極間にかかる電圧は、第2の実施形態によるチャージポンプ回路200と同様、VDD×Mに抑制される。尚、本実施形態においては、並列接続方式によるN個のチャージポンプ部の段数がいずれもM段であるが、これらの段数がいずれもM段である必要はない。
図9は、本発明の好ましい第4の実施形態によるチャージポンプ回路400の回路図である。
図9に示すように、本実施形態によるチャージポンプ回路400は、直列接続方式によるN段のチャージポンプ部をM個有し、それぞれの最終段が並列接続方式によるM段のチャージポンプ部を構成している。つまり、N段のチャージポンプ部は、直列接続されたN個の容量40j1〜40jN(j=1〜M)をそれぞれ有しており、各最終段を構成する容量401N〜40MNが並列接続されている。直列接続方式によるチャージポンプ部は、上述した第1の実施形態と同様、プリチャージ回路が順次非活性化される。また、プリチャージ回路を非活性化させる間隔が順次長く設定されるか、或いは、前段のプリチャージ回路ほど電流駆動能力が高く設定される。
本実施形態によるチャージポンプ回路400によれば、第3の実施形態によるチャージポンプ回路300と同様の高い昇圧電位(理想的にはVDD×(M×N+1)、但し、寄生容量Cpや出力電圧依存によってそれよりも小さい電位となる)を得ることが可能となる。また、最終段の容量40MNの両電極間にかかる電圧は、VDD×{(M−1)×N−1}に抑制される。尚、本実施形態においては、直列接続方式によるM個のチャージポンプ部の段数がいずれもN段であるが、これらの段数がいずれもN段である必要はない。
図10は、本発明の好ましい第5の実施形態による半導体記憶装置500の構成を示すブロック図である。
図10に示すように、本実施形態による半導体記憶装置は、メモリセルアレイ10と、書き込み回路20と、チャージポンプ回路100と、制御回路30とを備えている。制御回路30は、チャージポンプ回路100の動作に必要な各種クロック信号(図5及び図6参照)を供給する回路である。また、チャージポンプ回路100の回路構成は、既に説明したとおりである。
メモリセルアレイ10は、複数のワード線WLと、複数のビット線BLと、ワード線WLとビット線BLの交点に配置された複数のメモリセルMCとを有している。メモリセルMCは、相状態が変化する相変化素子PCと選択トランジスタSTの直列回路が対応するビット線BLに接続された構成を有しており、選択トランジスタSTのゲート電極は対応するワード線WLに接続されている。これにより、所定のワード線WLが活性化すると、対応するビット線BLと相変化素子PCとの間に電流パスが形成され、ビット線BLを介した書き込み電流及び読み出し電流の供給が可能となる。
書き込み電流の供給は、書き込み回路20によって行われる。書き込み回路20は、書き込み対象となるメモリセルMCを高抵抗状態(リセット状態)とする場合には、ビット線BLにリセット電流を供給し、これにより、相変化素子PCに含まれる相変化材料を融点以上に加熱し、その後、急冷することによって相変化素子PCをアモルファス状態とする。一方、書き込み対象となるメモリセルMCを低抵抗状態(セット状態)とする場合、書き込み回路20はビット線BLにセット電流を供給し、これにより、相変化素子PCに含まれる相変化材料の結晶化温度以上、融点未満の温度に加熱し、その後、徐冷することによって相変化素子PCを結晶状態とする。
リセット電流及びセット電流によって相変化素子PCの相状態を変化させるためには、ビット線BLを比較的高い電圧に昇圧する必要がある。このため、書き込み回路20は、チャージポンプ回路100から昇圧電位VPPを受け、これを用いてリセット電流及びセット電流を生成する。このように、相変化素子PCを用いた半導体記憶装置500に上述したチャージポンプ回路100を用いれば、少ない占有面積で高効率に昇圧電源VPPを生成することが可能となる。もちろん、より高い昇圧電位VPPが必要であれば、チャージポンプ回路100の代わりに、チャージポンプ回路200,300又は400を用いればよい。
各実施形態における容量はMOSトランジスタで形成することが出来る。これを図11に表す。例えば、図1における容量111はNMOSトランジスタ140で形成することが出来、容量111の一端はゲート電極に、他端はソース及びドレイン及び基板に其々接続する。その他の容量についても同様である。また、容量111をPMOSトランジスタ141で形成する場合は、一端をソース及びドレイン及び基板に、他端をゲート電極に其々接続する。また、2つ以上の容量に対して、NMOSトランジスタ140及びPMOSトランジスタ141を組合せて構成してもよい。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、上記の実施形態に限定されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることはいうまでもない。
10 メモリセルアレイ
20 書き込み回路
30,101 制御回路
100,200,300,400 チャージポンプ回路
102 バッファ
103 出力スイッチ
111〜1N1 容量
112〜132 スイッチ回路
113〜1N3 プリチャージ回路
114〜1N4,115〜1N5 寄生容量成分
500 半導体記憶装置
BL ビット線
MC メモリセル
PC 相変化素子
ST 選択トランジスタ
WL ワード線
20 書き込み回路
30,101 制御回路
100,200,300,400 チャージポンプ回路
102 バッファ
103 出力スイッチ
111〜1N1 容量
112〜132 スイッチ回路
113〜1N3 プリチャージ回路
114〜1N4,115〜1N5 寄生容量成分
500 半導体記憶装置
BL ビット線
MC メモリセル
PC 相変化素子
ST 選択トランジスタ
WL ワード線
Claims (7)
- スイッチ回路を介して直列接続された複数の容量と、前記複数の容量をそれぞれプリチャージする複数のプリチャージ回路と、前記スイッチ回路及び前記プリチャージ回路を制御する制御回路とを備え、前記複数の容量がプリチャージされた状態で初段の容量に駆動信号を供給することにより最終段の容量に昇圧電位を発生させるチャージポンプ回路であって、
前記制御回路は、前記最終段の容量に割り当てられた前記プリチャージ回路から前記初段の容量に割り当てられた前記プリチャージ回路をこの順に順次非活性化させ、各プリチャージ回路の非活性化は、対応する容量よりも後段の容量が有する寄生容量成分へのプリチャージが完了した後に行うことを特徴とするチャージポンプ回路。 - 前記制御回路は、所定のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングと前記所定のプリチャージ回路よりも1つ前段に位置するプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの期間を徐々に長く設定することを特徴とする請求項1に記載のチャージポンプ回路。
- 相対的に後段に位置するプリチャージ回路の電流駆動能力よりも、相対的に前段に位置するプリチャージ回路の電流駆動能力が大きいことを特徴とする請求項1又は2に記載のチャージポンプ回路。
- 前記最終段の容量に並列接続された並列容量をさらに備え、前記並列容量をポンピングすることによって前記最終段の容量にチャージポンプ電圧を発生させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載のチャージポンプ回路。
- スイッチ回路を介して直列接続されたN個の容量と、前記N個の容量をそれぞれプリチャージするN個のプリチャージ回路と、前記スイッチ回路及び前記プリチャージ回路を制御する制御回路とを備え、
前記制御回路は、1段目のプリチャージ回路からN段目のプリチャージ回路を順次非活性化させ、i段目(iは1〜N−2の整数)のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとi+1段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの間隔よりも、i+1段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとi+2段目のプリチャージ回路を非活性化させるタイミングとの間隔を長くすることを特徴とするチャージポンプ回路。 - スイッチ回路を介して直列接続されたN個の容量と、前記N個の容量をそれぞれプリチャージするN個のプリチャージ回路と、前記スイッチ回路及び前記プリチャージ回路を制御する制御回路とを備え、
前記制御回路は、1段目のプリチャージ回路からN段目のプリチャージ回路を順次非活性化させ、
j+1段目(jは1〜N−1の整数)のプリチャージ回路の電流駆動能力は、j段目のプリチャージ回路の電流駆動能力よりも大きいことを特徴とするチャージポンプ回路。 - ワード線と、ビット線と、前記ワード線の活性化に応答して前記ビット線との電流パスが形成されるメモリセルと、前記ビット線に書き込み電流を供給する書き込み回路と、前記書き込み回路に動作電圧を供給する請求項1乃至6のいずれか一項に記載のチャージポンプ回路とを備え、
前記メモリセルは、前記ビット線から供給される書き込み電流によって相状態が変化する相変化素子を有していることを特徴とする半導体記憶装置。
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