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JP2010130099A - アンテナ装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】小型で良好な電気性能を有する端末用の内蔵アンテナ装置を提供する。
【解決手段】携帯端末機用内蔵アンテナ装置10は、給電点を備えた地板30と、地板30の一端に隣接して配置されたアンテナ部とを有する。アンテナ部は、一端を給電点に接続され他端をヘリカル形状に形成された逆L形状のアンテナ素子20と、磁性体片40と、誘電体片50とを備える。磁性体片40はアンテナ素子の電流分布が高い箇所に装荷され、誘電体片50はアンテナ素子の電流分布が低い箇所に装荷される。このような構成を有することにより、小型化と良好な電気性能とを両立させることができる。
【選択図】 図1

Description

本発明はアンテナ装置に係り、より詳細には移動体通信における無線機器用のシングルバンドの内蔵アンテナ装置に関する。
従来、携帯端末機に搭載されるアンテナは、携帯端末機の外部に実装するもの(第1のタイプ)、携帯端末機内部のプリント基板(PWB)上に実装するもの(第2のタイプ)、携帯端末機内部のPWB長手方向の端面上部に実装するもの(第3のタイプ)の三種に大別されてきた。
このうち、第1のタイプのアンテナとしては、例えば特許文献1に記載のデュアルバンドアンテナが挙げられる。端末機の外部に実装される第1のタイプのアンテナには、高性能な電気特性を有し、且つ電気特性の調整が容易であるというメリットがある。また、第2のタイプのアンテナとしては、例えば特許文献2に記載のマルチバンド対応アンテナ装置が挙げられる。第2のタイプのアンテナは、端末機に内蔵することが可能である点で有利である。そして、第3のタイプのアンテナは、第2のタイプのアンテナよりもさらに小型化することができるという利点を持つ。
図2(a)〜(e)は第1〜第3のタイプのアンテナをごく簡略化して例示したものであり、(a)および(b)が第1のタイプ、(c)が第2のタイプ、(d)および(e)が第3のタイプを表している。
特開2004−56559号公報 特開2008−118273号公報
これらの三種のアンテナは、前述のようなメリットを有する一方、次のような問題も持っている。
第1のタイプのアンテナの場合、端末機の外部に大きな実装体積を必要とする。したがって、端末機の小型化傾向が進む近年では、デザイン上の制約により使用が困難となっている。また、第2のタイプのアンテナの場合には、PWB上にアンテナを実装しているため、アンテナサイズが大型化してしまうという問題があり、小型アンテナを実現させる場合には問題が発生する。小型アンテナを実現できないことから、やはり使用が困難である。そして、第3のタイプのアンテナは、小型化した際に発生する低インピーダンス化や容量性結合の増加によって電気性能が劣化してしまうという欠点を有している。
本発明はこれらの課題に鑑み、小型で良好な電気性能を実現することのできる携帯端末機用内蔵アンテナ装置を提供しようとするものである。
本発明の携帯端末機用内蔵アンテナ装置は、給電点を備えた地板と、地板の端部に隣接して配置されたアンテナ部とを有し、アンテナ部は、一端を給電点に接続され他端をヘリカル形状に形成された逆L形状のアンテナ素子と、磁性体片と、誘電体片とを備え、磁性体片はアンテナ素子の電流分布が高い箇所に装荷され、誘電体片はアンテナ素子の電流分布が低い箇所に装荷される。このような構成を有することにより、本発明のアンテナ装置は、小型化と良好な電気性能とを両立させることができる。
このアンテナ装置において、アンテナ素子は他端を誘電体片の表面上に巻回してヘリカル形状を形成する。また、このアンテナ装置において、アンテナ素子の逆L形状の長辺が地板の端部と平行し、この長辺と地板の端部との間の距離を可変することにより、インピーダンスを調整することができる。これにより、本発明のアンテナ装置は所望の特性を得ることができる。
本発明によれば、GSM850/950(824〜960MHz)の周波数帯域を満足する良好な性能を持った小型で低姿勢の携帯端末機用内蔵アンテナを実現することができる。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を参照して説明する。
図1に示すのは、本発明によるアンテナ装置の一実施形態である。図1(a)はアンテナ装置の全体を、(b)はアンテナ部を拡大した様子を示している。図示するように、アンテナ装置10においては、前述した問題を解決しつつ小型化を実現するために、逆L形状のアンテナ素子20の先端部を平面ヘリカル形状とするとともに、アンテナ素子20を磁性体片40および誘電体片50の表面上に形成し、地板30の相対的に短い端部の一方側に給電点を設けて実装している。ここで、磁性体片40はアンテナ素子20の根元すなわち給電点近傍に配置され、誘電体片50はアンテナ素子20の先端部に位置する。
図1の実施形態において、地板30は100mm×45mmの大きさを有する。これは、一般的な携帯端末のPWBの大きさを想定したものである。また、アンテナ素子20と、磁性体片40と、誘電体片50とを有するアンテナ部(以下、必要に応じてアンテナ素子20と、磁性体片40と、誘電体片50とをまとめて「アンテナ部」と称する)の実装サイズは地板30の端部から10mmである。これにより、アンテナ部と地板30とを携帯端末機に内蔵したときの端末機の大型化を回避できる。アンテナ素子20の幅は、例えば1mmとする。
地板30とアンテナ素子20の長い直線部との間の距離Wはアンテナインピーダンス調整に関与するもので、任意に設計できる。また、アンテナ素子20の先端部のヘリカル形状の巻きの間隔および巻き数は共振周波数に関与するもので、任意に設計可能である。磁性体片40としてはフェライトを、誘電体片50としてはセラミックを用いることができる。この磁性体片40および誘電体片50については後述する。
このような構成を有するアンテナ装置10の設計にあたり、まず、従来のアンテナの第3のタイプとして前述したアンテナについて、電気性能のVSWRおよびインピーダンスを調べた。すなわち、100mm×45mmの大きさを有する地板30の相対的に短い端部の一方側に、図3に示すように逆L型の平面アンテナ204を実装した場合と、図5に示すように逆F型の平面アンテナ205を実装した場合とで、VSWRおよびインピーダンスのシミュレーションを行った。図3および図5において、(a)は全体を、(b)はアンテナ部を拡大した様子を示している。
ここで、アンテナ素子204および205は10mm×45mm×2mmの大きさを有する誘電体樹脂ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)の表面上に、先端部を折り返してパターン形成している。ABSの材料特性はεr=3.5とする。
図4に示すのは、図3の逆L平面アンテナ204についてのシミュレーション結果である。この結果から、小型化および低姿勢化したアンテナでは放射抵抗の低下によりインピーダンスが低下し、VSWR値が悪化することがわかる。設計した周波数帯域においてVSWRの値は5.5を下回る程度で、これよりも良好な値は得られていない。
図6に示すのは、図5の逆F平面アンテナについてのシミュレーション結果である。この結果からは、中心周波数近辺では良好なVSWR値が得られてはいるものの、狭帯域であることがわかる。一般に、逆Fアンテナは逆Lアンテナと比較して狭帯域ではあるが、このシミュレーション結果の場合、形状の小型化によりQ値が上昇するため、さらに狭帯域となっている。
このように、従来の逆Lアンテナおよび逆Fアンテナを用いてアンテナ装置の小型化を実現しようとする場合、電気性能の劣化という課題が残る。
ところで、アンテナの小型化に際しては、形状の工夫のみならず、材料装荷による波長短縮効果を効率良く得ることも必要となる。前述の逆Lアンテナでは、地板を利用したアンテナの電気長Lを約λ/4で設計しているが、磁性体および誘電体の装荷による比透磁率(μr)および比誘電率(εr)の波長短縮効果を考慮してアンテナを構成する場合には、アンテナ素子の長さLの関係式は次のように表すことができる。
L=(λ/4)/√(εr・μr)
比誘電率(εr)および比透磁率(μr)の値を大きくすると、得られる波長短縮効果は大きくなる。一方で、先に述べたように、小型化には電気性能の劣化という問題が伴う。そこで、磁性体片および誘電体片の適切な材料装荷について調べるため、図7および図9に示すように、逆Lアンテナのアンテナ素子204の先端部分または給電点近傍の根元部分に磁性体片40または誘電体片50を配置して、VSWRとインピーダンスのシミュレーションを行った。
なお、図7および図9において、(a)は全体を、(b)は(a)において破線で囲んだアンテナ部を拡大した様子を示している。また、このシミュレーションにおいて、磁性体片40および誘電体片50はいずれも15mm×10mm×2mm(0.3cc)の大きさを有するものとし、材料定数は次の通りとした。
・比透磁率μr=1で固定し、比誘電率εrを1〜80で可変
・比誘電率εr=1で固定し、比透磁率μrを1〜80で可変
図8は、図7に示すようにアンテナ素子204の先端部分に磁性体片40または誘電体片50を配置した場合のシミュレーション結果である。図8によれば、比透磁率をμr=1で固定して比誘電率εrを可変させると、比誘電率εrを高くするほど波形が低い周波数に大きく変化している。すなわち、εrによる波長短縮効果が多く得られていることがわかる。
一方、図10は、図9に示すようにアンテナ素子204の根元部分に磁性体片40または誘電体片50を配置した場合のシミュレーション結果である。図10によれば、比誘電率をεr=1で固定して比透磁率μrを可変させると、比透磁率μrを高くすることによって波形が低い周波数へ変化している。すなわち、μrによる波長短縮効果が多く得られていることがわかる。変化率は低いが、インピーダンスの低下現象が発生しにくく、VSWR値や帯域幅にもほとんど変化が見られない。
この動作原理を調べるため、同じ逆Lアンテナについてアンテナ素子表面の電流分布のシミュレーション解析を行った。結果を図11に示す。図11において、濃い部分は電流分布が低いことを、薄い部分は電流分布が高いことを示している。つまり、アンテナ素子204aの先端部分では電流分布が低く、給電部近傍の根元部分では電流分布が高いことが確認できる。図8および10に示したシミュレーション結果に鑑みると、電流分布が低い(すなわち電界が高い)箇所では誘電体の装荷が有効であり、電流分布が高い箇所では磁性体の装荷が有効であるといえる。
次に、図12に示すように、図11の逆Lアンテナを変形したアンテナ素子204bについても同様のシミュレーション解析を行った。逆Lアンテナを小型化および薄型化するために、アンテナ素子204bは先端部を平面ヘリカル形状とし、先端にインダクタンス成分を付加している。アンテナ素子204bについてもやはり先端部分では電流分布が低く、給電部近傍の根元部分では電流分布が高い。
以上の点に基づき、図1に示す本発明のアンテナ装置10は、アンテナ素子20の先端部分をセラミック片50の表面上に形成した平面ヘリカル形状とし、給電点近傍の根元部分をフェライト片40の表面上に形成して構成されている。
ここで、フェライト片40としては、大きさが8mm×5mm×2mm(0.08cc)、1GHzにおける材料特性がεr=13 tanδ=0.01、μr=3 tanδ=0.05であるものを使用している。また、セラミック片50としては、大きさが5mm×12mm×2mm(0.12cc)であり、1GHzにおける材料特性がεr=60 tanδ=0.06であるものを使用している。しかしながら、これらの材料特性や寸法は、作製されるアンテナの使用周波数や帯域に合わせて任意に設計することができる。
図13は、このアンテナ装置10で得られたVSWR性能を、図4および図6において示した逆Lアンテナおよび逆FアンテナのVSWR性能と合わせて示したものである。図13によれば、本発明のアンテナの場合、逆Lアンテナと比較してVSWR値が3程度改善していることがわかる。また、VSWR値が3よりも小さくなる周波数比帯域幅についても、逆Fアンテナと比較して15%程度の改善が見られている。
以上、本発明の一実施形態を説明した。なお、材料特性については、携帯端末に用いられるアンテナを想定し、800MHzのとき最適の値を示しているが、これは例示に過ぎず、本発明は他にも様々に実施することが可能である。
(a)は本発明によるアンテナ装置の全体図、(b)はアンテナ部拡大図。 (a)〜(e)は従来のアンテナを説明する図。 (a)は電気性能のシミュレーションに用いた逆Lアンテナの全体図、(b)はアンテナ部拡大図。 図3の逆Lアンテナのシミュレーション結果を示す図。 (a)は電気性能のシミュレーションに用いた逆Fアンテナの全体図、(b)はアンテナ部拡大図。 図5の逆Fアンテナのシミュレーション結果を示す図。 (a)は磁性体片/誘電体片をアンテナ素子の先端部分に装荷させた場合の電気性能のシミュレーションに用いた逆Lアンテナの全体図、(b)はアンテナ部拡大図。 図7の逆Lアンテナのシミュレーション結果を示す図。 (a)は磁性体片/誘電体片をアンテナ素子の根元部分に装荷させた場合の電気性能のシミュレーションに用いた逆Lアンテナの全体図、(b)はアンテナ部拡大図。 図9の逆Lアンテナのシミュレーション結果を示す図。 逆Lアンテナのアンテナ素子における電流分布を示す図。 本発明のアンテナ装置のアンテナ素子における電流分布を示す図。 本発明のアンテナ装置の電気性能を示す図。
符号の説明
10 アンテナ装置
20 アンテナ素子
30 地板
40 磁性体片
50 誘電体片

Claims (3)

  1. 給電点を備えた地板と、前記地板の端部に隣接して配置されたアンテナ部とを有し、
    前記アンテナ部は、一端を前記給電点に接続され他端をヘリカル形状に形成された逆L形状のアンテナ素子と、磁性体片と、誘電体片とを備え、
    前記磁性体片は前記アンテナ素子の電流分布が高い箇所に装荷され、
    前記誘電体片は前記アンテナ素子の電流分布が低い箇所に装荷されることを特徴とする携帯端末機用内蔵アンテナ装置。
  2. 請求項1に記載のアンテナ装置において、
    前記アンテナ素子は前記他端を前記誘電体片の表面上に巻回して前記ヘリカル形状を形成することを特徴とするアンテナ装置。
  3. 請求項1または2に記載のアンテナ装置において、
    前記アンテナ素子の前記逆L形状の長辺が前記地板の端部と平行し、前記長辺と前記地板の端部との間の距離を可変することにより、インピーダンスを調整することを特徴とするアンテナ装置。
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