JP2010124088A - 撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】動画によるパノラマ撮影時に、撮影フレーム間でずれのない滑らかなパノラマ画像を撮影することは困難である。
【解決手段】本発明のビデオカメラ101は、被写体を撮像する撮像部110と、撮像部110の出力を画像処理する画像処理部140と、少なくとも撮像部110及び画像前処理部141のいずれかを制御し、振れ補正を行う振れ補正制御部160と、画像処理部140の出力画像を表示する表示部164と、パノラマ撮影時に、撮影方向をアシストするパノラマアシスト表示枠と撮像部110の光学軸中心とを、表示部164に表示するよう制御し、撮像部110の光学軸中心の位置を基に振れ補正制御部を制御する制御部160と、画像処理部140の出力画像を記録媒体163に記録する記録制御部162と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】本発明のビデオカメラ101は、被写体を撮像する撮像部110と、撮像部110の出力を画像処理する画像処理部140と、少なくとも撮像部110及び画像前処理部141のいずれかを制御し、振れ補正を行う振れ補正制御部160と、画像処理部140の出力画像を表示する表示部164と、パノラマ撮影時に、撮影方向をアシストするパノラマアシスト表示枠と撮像部110の光学軸中心とを、表示部164に表示するよう制御し、撮像部110の光学軸中心の位置を基に振れ補正制御部を制御する制御部160と、画像処理部140の出力画像を記録媒体163に記録する記録制御部162と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は動画を撮像する撮像装置に関し、特に撮影者の周囲360度を撮影するパノラマ撮影を行う撮像装置に関するものである。
デジタルカメラにおいて、1つの撮影コマで撮影可能な画角以上の画像を得るために複数の撮影コマの各画像を合成してパノラマ画像を得るようにしたカメラが提案されている。このようなパノラマ画像を得るにあたって、いかに撮影コマ間を滑らかに繋ぐかが課題となる。特許文献1では、複数の画像を撮像し、撮像した複数の画像からパノラマ画像を得るようにしたカメラにおいて、先に撮影した画像の撮影範囲を示す既撮影フレームと、これから撮影する画像の撮影範囲を示す撮影フレームとを同時に表示する。これにより、既撮影フレームを基準とし、これに撮影フレームを重ねるようにして位置決めを行うことができ、先の撮影画像と次の撮影画像とを隣接した状態に、撮影することができる。
特開2006−20111号公報
しかしながら、上記のカメラは静止画を対象にパノラマ撮影を行うことを対象とした技術であり、動画によるパノラマ撮影を行う際に、撮影者が、一定の速度で撮影方向を変更しつつ、先の撮影画像と次の撮影画像とが合わさるように位置決めするのは、極めて困難である。
本発明は、上記課題を解決することを目的としたものであり、動画によるパノラマ撮影時に、撮影フレーム間でずれのない滑らかなパノラマ画像を撮影する撮像装置を提供する。
上記の課題を解決するために、本発明の撮像装置は、被写体を撮像する撮像部と、前記撮像部の出力を画像処理する画像処理部と、少なくとも前記撮像部及び前記画像処理部のいずれかを制御し、振れ補正を行う振れ補正制御部と、前記画像処理部の出力画像を表示する表示部と、パノラマ撮影時に、撮影方向をアシストするパノラマアシスト表示枠と前記撮像部の光学軸中心とを、前記表示部に表示するよう制御し、前記撮像部の光学軸中心の位置を基に前記振れ補正制御部を制御する制御部と、前記画像処理部の出力画像を記録媒体に記録する記録制御部と、を備える。
上記の構成によって、本発明の撮像装置は、動画によるパノラマ撮影時に、撮影フレーム間でずれのない滑らかなパノラマ画像を撮影することができる。
本発明の撮像装置の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1にかかる撮像装置であるビデオカメラ101の構成を示すブロック図である。ビデオカメラ101は、光学系110により形成された被写体像を撮像素子121で撮像する。撮像素子121で生成された画像データは、画像処理部140で各種画像処理が施される。マイクロホン150で集音された音声データは、音声処理部151で各種音声処理が施される。画像処理部140で処理された画像データ、及び音声処理部151で処理された音声データは、システムエンコーダ155でシステムエンコード処理が施され、メモリーカード163に格納される。また、メモリーカード163などに格納されたAVデータの内、画像データは液晶モニタ164で表示可能であり、音声データはスピーカ165で出力可能である。以下、ビデオカメラ101の構成を詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1にかかる撮像装置であるビデオカメラ101の構成を示すブロック図である。ビデオカメラ101は、光学系110により形成された被写体像を撮像素子121で撮像する。撮像素子121で生成された画像データは、画像処理部140で各種画像処理が施される。マイクロホン150で集音された音声データは、音声処理部151で各種音声処理が施される。画像処理部140で処理された画像データ、及び音声処理部151で処理された音声データは、システムエンコーダ155でシステムエンコード処理が施され、メモリーカード163に格納される。また、メモリーカード163などに格納されたAVデータの内、画像データは液晶モニタ164で表示可能であり、音声データはスピーカ165で出力可能である。以下、ビデオカメラ101の構成を詳細に説明する。
光学系110は、対物レンズ111、ズームレンズ112、絞り113、OISユニット114、フォーカスレンズ115を含む。光学系110は、被写体からの光を集光し、被写体像を形成する。
対物レンズ111は、最も被写体側に配置されたレンズである。ズームレンズ112は、光学系110の光軸に沿って移動することにより、被写体像を拡大又は縮小可能である。絞り113は、使用者の設定に応じて若しくは自動で、開口部の大きさを調整し、光学系110を透過する光の量を調整する。OISユニット114は、内部に、光軸に垂直な面内で移動可能な補正レンズを有する。コントローラ160は、動き検出部190で検出された手振れ情報を基に、駆動系116を介して、ビデオカメラ101のぶれを相殺する方向に補正レンズを駆動することにより、被写体像のぶれを低減する。フォーカスレンズ115は、光学系110の光軸に沿って移動することにより、被写体像のピントを調整する。
駆動系116は、光学系110内の各光学素子を駆動する。
撮像素子121は、光学系110で形成された被写体像を撮像して、画像データを生成する。撮像素子121は、CCDイメージセンサー、又はCMOSイメージセンサーである。タイミングジェネレータ122は、撮像素子121を駆動するためのタイミング信号を生成する。撮像素子121は、タイミングジェネレータ122で生成されるタイミング信号に従って、露光、転送、電子シャッタなどの各種の動作を行う。ADコンバータ131は、撮像素子121で生成された画像データをデジタル信号に変換する。
画像処理部140は、ADコンバータ131で変換された画像データに対して各種の処理を施す。画像処理部140は、システムエンコーダ155へ入力する画像データを生成したり、液晶モニタ164に表示するための画像データを生成する。また、画像処理部140は、システムデコーダ156が出力する画像データに対して画像処理を施し、液晶モニタ164に表示するための画像データを生成したり、システムエンコーダ155へ再入力するための画像データを生成したりする。画像処理部140は、DSPやマイコンなどで実現可能である。
画像前処理部141は、ADコンバータ131で変換された画像データに対して、ガンマ補正やホワイトバランス補正、傷補正などの各種画像処理を行う。さらに、画像前処理部141は、電子式手振れ補正を行う。これはADコンバータ131から出力された画像データを、バッファメモリ161に読み込み、手振れ量に応じてバッファメモリ上の画像データの切り出し位置を変更することで、手振れを補正するものである。
画像圧縮部142は、DCT(離散コサイン変換)、ハフマン符号化などをおこなうことにより、画像データを圧縮する。画像圧縮部142は、例えば、MPEG−2や、H.264の規格に準拠した圧縮形式により画像データを圧縮する。但し、本発明は、MPEG−2や、H.264の形式の画像データに限定されない。
画像伸張部143は、システムデコーダ156から出力された圧縮済みの画像データを液晶モニタ164で再生する場合などに、この画像データを非圧縮の状態に復号化する。
マイクロホン150は、音声を集音し、音声データを生成する。ステレオ音声やマルチチャンネル音声の入力に対応するため、マイクロホン150は、複数のマイクロホンで構成されても良い。
音声処理部151は、マイクロホン150の音声データに対して各種の処理を施す。音声処理部151は、システムエンコーダ155へ入力する音声データを生成したり、スピーカ165に出力するための音声データを生成する。また、音声処理部151は、システムデコーダ156が出力する音声データに対して音声処理を施し、スピーカ165に出力するための音声データを生成したり、システムエンコーダ155へ入力するための音声データを生成したりする。音声処理部151は、DSPやマイコンなどで実現可能である。
音声前処理部152は、マイクロホン150で集音されたアナログの音声データを変換し、ディジタル信号の音声データを生成する。また、ステレオ音声やマルチチャンネル音声の生成などの各種音声処理を行う。
音声圧縮部153は、例えば、MP3や、AAC(Advanced Audio Codng)等に準拠した圧縮形式により音声データを圧縮する。但し、本発明は、MP3や、AACの形式の音声データに限定されない。
音声伸張部154は、システムデコーダ156から出力された圧縮済みの音声データをスピーカ165で出力する場合などに、この音声データを非圧縮の状態に復号化する。
システムエンコーダ155は、画像処理部140が出力する圧縮画像データ、及び音声処理部151が出力する圧縮音声データから、メモリカード163に記録するAVデータを生成する。
システムデコーダ156は、メモリカード163に記録されたAVデータを復号化し、圧縮画像データ、及び圧縮音声データを生成する。システムデコーダ156は、生成した圧縮画像データを画像伸張部143へ、圧縮音声データを音声伸張部154へそれぞれ出力する。
コントローラ160は、ビデオカメラ101全体を制御する制御手段である。コントローラ160は、半導体素子などで実現可能である。コントローラ160は、ハードウェアのみで構成してもよいし、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせることにより実現してもよい。コントローラ160は、マイクロコンピュータで実現できる。コントローラ160は、後述のように、手振れ情報を基に、ビデオカメラ101の光学軸情報を表すアイコンや、パノラマ撮影をアシストする表示枠のアイコン等を生成し、液晶モニタ164に画像データとともに、表示する。
バッファメモリ161は、画像処理部140及びコントローラ160のワークメモリとして機能する。バッファメモリ161は、例えば、DRAM、強誘電体メモリなどで実現できる。
カードスロット162は、メモリーカード163を着脱可能である。カードスロット162は、機械的及び電気的にメモリーカード163と接続可能である。メモリーカード163は、フラッシュメモリや強誘電体メモリなどを内部に含み、データを格納可能である。本実施の形態1では、記録媒体としてメモリカードを用いたが、本発明はこれに限らず、記録媒体としてハードディスクや、DVD(Digital Versatile Disc)、Blu−lay Disc等を用いても良い。
コントローラ160は、生成したAVファイルをメモリーカード163に格納可能である。
液晶モニタ164は、撮像素子121で生成した画像データが示す画像や、メモリーカード163などから読み出したAVデータ中の画像データが示す画像を表示可能である。また、液晶モニタ164は、ビデオカメラ101の各種の設定情報や、撮影時間などを表示可能である。本実施の形態1では、表示部として液晶モニタ164を用いたが、本発明はこれに限らず、例えば表示部としてEVF(電子ビューファインダ)を用いてもよい。
スピーカ165は、マイクロホン150で集音した音声データや、メモリーカード163などから読み出したAVデータ中の音声データを出力可能である。
操作部材170は、各種操作手段を総称した構成要素である。操作部材170は、使用者の指示を受け付け、その指示をコントローラ160に伝える。
動き検出部190は、ビデオカメラ101の水平方向、及び垂直方向の動きを検出する。コントローラ160は、動き検出部190が検出したビデオカメラ101の動き状態に関する情報を取得することができる。例えば、動き検出部190は、ジャイロセンサや、回転センサや、角速度センサで実現できる。
以上のように構成されたビデオカメラ101について、その動作を図2及び図3を用いて説明する。図2は、パノラマ動画を撮影する際のビデオカメラ101の動作を示すフローチャートである。図3は、パノラマ動画撮影時の、液晶モニタ164の表示画面を示す説明図である。ここで、パノラマ動画とは、360度全景を一篇の連続動画として撮影し、始点と終点をシームレスにつなぎ合わせて作成した動画である。
ビデオカメラ101は、操作部材170を用いた撮影者による電源オン操作により、起動する。撮影者は、液晶モニタ164に表示される設定情報について、操作部材170を用いて変更可能であり、パノラマ動画撮影時には、パノラマ撮影モードに設定する(S201)。この際、撮影者は、パノラマ動画撮影時のカメラ回転速度を、設定する。カメラ回転速度は、全周360度を回転するのに要する時間を設定してもよいし、1秒あたりにカメラを回転する度数を設定してもよい。例えば12度/秒と設定された場合には、360度を撮影するのに要する時間は30秒であり、30秒で一周するパノラマ動画が撮影される。
撮影者は、パノラマ動画の撮影を開始するために、操作釦をオンする(S202)。コントローラ160は、動き検出部190で検出した手振れ情報を受信する(S203)。コントローラ160は、手振れ量が大きく、手振れによる水平角速度が規定値を超える場合、手振れ補正による補正が出来ないため、手振れが治まるまで待つ(S204)。コントローラ160は、水平角速度が規定値以下となった場合、カードスロット162を介して、メモリカード163への画像データの記録を開始する(S205)。なお、パノラマ撮影モードを設定し、撮影釦オンによりパノラマ撮影を開始するとしたが、パノラマ撮影用の専用釦を設け、専用釦オンによりパノラマ撮影を開始するとしても良い。
コントローラ160は、動き検出部190からの手振れ情報から、累積角度情報、及び角度誤差情報を算出する。コントローラ160は、算出した角度誤差情報を相殺する方向に、駆動系116及び画像前処理部141のいずれか、若しくは両方を制御する(S207)。
コントローラ160は、図3に示すように、液晶モニタ164にパノラマアシスト表示枠304と、現在の光学軸中心を表すアイコン305とを表示する(S208)。通常、ビデオカメラ101を用いてパノラマ動画を撮影する場合、手振れ等の原因によって、スムーズなパノラマ画像が撮影できない場合が多い。これは、手振れにより画像縦方向のずれが生じ、さらに、ビデオカメラ101の回転角速度のばらつきにより水平方向のずれが生じるためである。撮影者は、液晶モニタ164を見ながら、常に、光学軸中心表示アイコン305がパノラマアシスト表示枠304の枠内に入るように、ビデオカメラ101の撮影方向を変化させる。図3において、コントローラ160は、補正を行わない場合に記録される記録・表示領域301を、駆動系116及び画像前処理部141のいずれか、若しくは両方を制御することで、補正後の記録・表示領域302を抽出する。これにより、パノラマ動画撮影時の水平方向、及び垂直方向の振れを補正する。パノラマアシスト表示枠304は、光学軸中心表示アイコン305がこの枠内に入っている限り、駆動系116及び画像前処理部141を制御することにより、パノラマ動画撮影時の水平方向、及び垂直方向の振れを補正することが可能な範囲を示す。コントローラ160は、補正後の記録・表示領域302を、カードスロット162を介してメモリカード163に記録する(S209)。
コントローラ160は、動き検出部190からの累積角度情報を基に、その累積角度が360度に達した際に(S210)、メモリカード163への記録を停止する(S211)。このように、累積角度を検出し、その角度が360度に達した際に、自動的に記録を停止することにより、パノラマ撮影を自動的に停止することができる。
コントローラ160は、記録停止時に、記録した画像データが、パノラマ撮影であることを示す情報を、画像データの管理情報等に記録する。これにより、パノラマ撮影の画像データを再生する際に、再生装置は、管理情報等からパノラマ撮影であることを認識することができ、被写体が静止物である場合には、開始点の画像と終了時点の画像が一致している事から、エンドレスの連続再生を行うことができる。
(その他の実施の形態)
以上により、本発明の実施の形態として、実施の形態1を説明した。しかし、本発明は、これに限定されない。そこで、本発明の他の実施の形態を本欄にまとめて説明する。
(その他の実施の形態)
以上により、本発明の実施の形態として、実施の形態1を説明した。しかし、本発明は、これに限定されない。そこで、本発明の他の実施の形態を本欄にまとめて説明する。
本発明の実施の形態1では、図3において、パノラマアシスト表示枠304として、円形状の枠を表示した。パノラマアシスト表示枠は、円形状に限らず、例えば図4に示すような四角形状のパノラマアシスト表示枠404でもよい。さらに他の形状であってもよい。
本発明の実施の形態では、パノラマアシスト表示枠として、枠を表示する形態について説明したが、本発明はこれに限られず、例えば図5に示すように、補正領域中心表示アイコン504を表示してもよい。この場合、撮影者は、光学軸中心表示アイコン505が、補正領域中心表示アイコン504と一致するように、ビデオカメラ101の撮影方向を変更する。光学軸中心表示アイコン505が、補正領域中心表示アイコン504を中心とする一定の領域内にある際には、振れを制御することにより、パノラマ動画撮影時の水平方向、及び垂直方向の振れを補正することができる。
また、図6に示すように、光軸ズレ量表示アイコン604を表示してもよく、図7に示すように、光軸ズレ補正方向表示アイコン704を表示してもよい。この場合、撮影者は、ズレを表すアイコンが表示されないように、ビデオカメラ101の撮影方向の変更を調整する。
本発明は、動画のみならず、静止画を対象としたパノラマ撮影を行うデジタルビデオカメラ、又はデジタルスチルカメラに適用することができ、有用である。
101 ビデオカメラ
110 光学系
111 対物レンズ
112 ズームレンズ
113 絞り
114 OISユニット
115 フォーカスレンズ
116 駆動系
121 撮像素子
122 タイミングジェネレータ
131 ADコンバータ
140 画像処理部
141 画像前処理部
142 画像圧縮部
143 画像伸張部
150 マイクロホン
151 音声処理部
152 音声前処理部
153 音声圧縮部
154 音声伸張部
155 システムエンコーダ
156 システムでコーダ
160 コントローラ
161 バッファ
162 カードスロット
163 メモリカード
164 液晶モニタ
165 スピーカ
170 操作部材
180 通信部
190 動き検出部
110 光学系
111 対物レンズ
112 ズームレンズ
113 絞り
114 OISユニット
115 フォーカスレンズ
116 駆動系
121 撮像素子
122 タイミングジェネレータ
131 ADコンバータ
140 画像処理部
141 画像前処理部
142 画像圧縮部
143 画像伸張部
150 マイクロホン
151 音声処理部
152 音声前処理部
153 音声圧縮部
154 音声伸張部
155 システムエンコーダ
156 システムでコーダ
160 コントローラ
161 バッファ
162 カードスロット
163 メモリカード
164 液晶モニタ
165 スピーカ
170 操作部材
180 通信部
190 動き検出部
Claims (4)
- 被写体を撮像する撮像部と、
前記撮像部の出力を画像処理する画像処理部と、
少なくとも前記撮像部及び前記画像処理部のいずれかを制御し、振れ補正を行う振れ補正制御部と、
前記画像処理部の出力画像を表示する表示部と、
パノラマ撮影時に、撮影方向をアシストするパノラマアシスト表示枠と前記撮像部の光学軸中心とを、前記表示部に表示するよう制御し、前記撮像部の光学軸中心の位置を基に前記振れ補正制御部を制御する制御部と、
前記画像処理部の出力画像を記録媒体に記録する記録制御部と、
を備えた撮像装置。 - 前記制御部は、
パノラマ撮影時の撮像方向の変更角度を基に、
前記記録媒体への前記出力画像の記録を停止するよう前記記録制御部を制御する
請求項1に記載の撮像装置。 - 前記制御部は、
パノラマ撮影時に、前記記録制御部を制御し、前記記録媒体にパノラマ撮影であることを示す情報を記録する
請求項1又は2に記載の撮像装置。 - パノラマ撮影モード、及びパノラマ撮影時の撮影方向の変更速度を含む設定情報を操作する操作部を備え、
前記制御部は、
前記パノラマ撮影モード設定時に、前記パノラマアシスト表示枠を、前記変更速度に基づいて前記表示部に表示するよう制御する
請求項1から3のいずれかに記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008294121A JP2010124088A (ja) | 2008-11-18 | 2008-11-18 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008294121A JP2010124088A (ja) | 2008-11-18 | 2008-11-18 | 撮像装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2010124088A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9007429B2 (en) | 2011-04-06 | 2015-04-14 | Casio Computer Co., Ltd. | Image processing device capable of generating wide-range image |
| WO2018143770A1 (en) * | 2017-02-06 | 2018-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronic device for creating panoramic image or motion picture and method for the same |
| JP2018160917A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-10-11 | グーグル エルエルシー | モバイル装置の全方向立体撮影 |
-
2008
- 2008-11-18 JP JP2008294121A patent/JP2010124088A/ja active Pending
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