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JP2010119609A - クリーンシューズロッカー - Google Patents

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JP2010119609A JP2008296162A JP2008296162A JP2010119609A JP 2010119609 A JP2010119609 A JP 2010119609A JP 2008296162 A JP2008296162 A JP 2008296162A JP 2008296162 A JP2008296162 A JP 2008296162A JP 2010119609 A JP2010119609 A JP 2010119609A
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Mitsuhiro Fukunaga
光洋 福永
Reiko Komatsu
礼子 小松
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NEC Electronics Corp
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NEC Electronics Corp
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Abstract

【課題】クリーンシューズロッカーと別の靴裏清掃装置を用いることなく、クリーンシューズの保存機能の他に、クリーンシューズの表面及び底面を清掃する機能を備えたクリーンシューズロッカーを提供すること。
【解決手段】クリーンシューズロッカーは、扉と、フィルターつき外気取込口と、無端形状のベルトと、回転装置と、気流発生装置と、フィルター部を含む靴箱を少なくとも1つ備える。扉は、靴箱の入口からの塵埃の流入を遮断する。無端形状のベルトは、上にクリーンシューズが置かれる。回転装置は、無端形状のベルトを回転させる。気流発生装置は、靴箱内に気流を発生させる。フィルター部は、気流により導かれた塵埃を捕獲する。
【選択図】図2B

Description

本発明は、クリーンルーム内で用いられるクリーンシューズを保管するロッカーに関する。
半導体を製造するクリーンルーム内などで用いられるクリーンシューズは、使用されていない時には、クリーンシューズ専用のクリーンシューズロッカーに収納される。特開昭62−237234号公報(特許文献1)では、クリーンシューズロッカーは、フィルターを通した清浄空気をクリーンシューズにあてて循環させる機能を備えることにより、塵埃の付着や悪臭の滞留を防止している。また、実開昭59−196143号公報(特許文献2)では、クリーンシューズロッカーは、殺菌効果、消臭効果を備えた部材を用いることにより、清潔性を維持している。
従来のクリーンシューズロッカー内にクリーンシューズを保管すると、クリーンシューズの靴裏の塵埃が付着したまま残る。クリーンルームの利用者は、クリーンシューズロッカー内に保管されたクリーンシューズの裏面に塵埃が付着した状態のクリーンシューズをクリーンルーム内で使用しなければならない。従って、クリーンルームの利用者は、余計な塵埃をクリーンルーム内に持ち込まないようにするには、クリーンルーム入室前に手動でクリーンシューズの裏面を清掃するか、靴裏清掃装置を別途導入する必要がある。
クリーンシューズロッカーはクリーンルームの入口の前に設置されるのが常である。一方で、設置スペースの観点、あるいは導入コストの観点から、さらに靴裏清掃装置を導入設置できない場合も少なくない。
特開昭62−237234号公報 実開昭59−196143号公報
特許文献1および2に開示されたクリーンシューズロッカー内にクリーンシューズを保管すると、クリーンシューズの靴裏の塵埃が付着したまま残る。従ってクリーンシューズの靴裏の塵埃をクリーンルーム内に持ち込まないようにするには、クリーンルーム入室前にクリーンシューズの裏面を清掃しなければならないという問題がある。
本発明の第1の観点において、クリーンルームで使用されるクリーンシューズを収納保管するクリーンシューズロッカーが提供される。クリーンシューズロッカーは、扉と、フィルターつき外気取込口と、無端形状のベルトと、回転装置と、気流発生装置と、フィルター部を含む靴箱を少なくとも1つ備える。扉は、靴箱の入口からの塵埃の流入を遮断する。無端形状のベルトは、上にクリーンシューズが置かれる。回転装置は、無端形状のベルトを回転させる。気流発生装置は、靴箱内に気流を発生させる。フィルター部は、気流により導かれた塵埃を捕獲する。
本発明の第2の観点において、クリーンルームで用いられるクリーンシューズの清掃と保管を両方行うクリーンシューズ清掃保管方法が提供される。クリーンシューズの清掃保管方法は、クリーンルームで使用されるクリーンシューズが靴箱内の無端輪状のベルト部に置かれた時に、気流を生成させ、無端輪状のベルト部を回転させるステップと、クリーンシューズの靴裏の塵埃を除去するステップと、靴箱内の塵埃を捕獲するステップと、気流の生成とベルト部の回転を停止させるステップを備える。
本発明のクリーンシューズロッカーでは、クリーンシューズの靴底に付着した塵埃が除去されて、保管される。そのため、本発明のクリーンシューズロッカーから取り出されたクリーンシューズの靴底は清浄であるため、クリーンルーム入室時に靴底を清掃する必要がない。
添付図面を参照して、本発明に係るクリーンシューズロッカーの実施の形態を説明する。
本発明の実施の形態に係るクリーンシューズロッカー全体の立体図を図1Aに、側面図を図1Bに示し、X軸Y軸Z軸を設定する。本発明に係るクリーンシューズロッカーは、少なくとも1つの靴箱SB(NはN≧1の整数)を備える。本実施の形態においては、簡単のため、N=3の時、つまり靴箱SB、靴箱SB、靴箱SBの3つの靴箱で構成されたクリーンシューズロッカーを例に取り、発明の詳細を説明する。クリーンシューズロッカーは、靴箱SBと、気流発生装置15と、フィルター部16と、ダクト17を備える。
靴箱SBの上面図を図2A、側面図を図2Bに示す。靴箱SBは、扉11と、フィルターつき外気取込口12と、ベルト部13と、回転装置14と、ストッパー20と、吸引口21を備える。靴箱SBの大きさはとくに制限しないが、一足のクリーンシューズ18を収納する程度の大きさが妥当である。ここで、クリーンシューズ18とは、清浄性が保たれている空間(クリーンルーム)で用いられる靴を指す。
扉11は、クリーンシューズを収納する入口に設置される。扉11は、外部からの塵埃の流入を遮断するために、扉11の縁にパッキンなどが備わっていることが好ましい。従って、扉11が閉じられた状態では、靴箱SBは高密閉性を保っている。なお、扉11は、蝶番で止められた部分を軸に弧を描いて開閉する周知のものである。
フィルターつき外気取込口12は、クリーンシューズロッカー外部の塵埃の流入を遮断し、空気のみが靴箱SB内に流入する穴部である。従って、扉11が閉まっている状態では、靴箱SB内に新たに塵埃が流入することはない。本発明の実施に形態においては、フィルターつき外気取込口12は、図1A、図1Bに示されるように、扉11に設けられているが、この限りではない。
ベルト部13は、クリーンシューズ18をSB内に収納する際のクリーンシューズ18を置く靴置台の役割を兼ねる。ベルト部13は、無端輪状になっており、回転装置14と軸101の周りに巻かれている。ここで、回転装置14は、通電を受けると図2Bの矢印の方向に回転する周知のものである。回転装置14は、支持部102と支持部103に支えられている。軸101は、支持部104と支持部105に支えられている。支持部102、支持部103、支持部104、支持部105は、靴箱SBの底面に設置されている。ベルト部13は、クリーンシューズ18が置かれた際に、クリーンシューズ18の靴裏の反りに沿って下方に垂れる程度の弾性をもった素材であることが好ましい。また、ベルト部13は、回転装置14および軸101が回転している時に、回転装置14と軸101に対して滑らずに、回転装置14と軸101と同回転加速度で回転する程度の弾性をもった素材であることが好ましい。つまり、ベルト部13と回転装置14が滑ることのない摩擦係数、およびベルト部13と軸101が滑ることのない摩擦係数、となる程度に無端輪を形成しているベルト部13が伸びて、回転装置14と軸101との間の距離sが設定されることが好ましい。一方で、ベルト部13と支持部102、支持部103、支持部104、支持部105との間に、遊び部分の距離tをもたせることが好ましい。
ベルト部13は、図2Bに示されるように、ベルト部13の表面にブラシ19を備える。ブラシ19は、クリーンシューズ18の荷重で折れたり極端に曲がったりしない程度の弾性をもった材質の多数の毛で構成されていることが好ましい。一方で、ブラシ19の毛の長さは統一されていなくてもよい。ブラシ19の毛は、図3に示されるような向きにベルト部13から伸びている。
ここで、ブラシ19がクリーンシューズ18の裏面に付着した塵埃を除去するしくみを説明する。回転装置14および軸101が図2Bの矢印が指し示す方向に回転し始めると、ベルト13およびブラシ19も同様に図2Bの矢印が指し示す方向へ回転し始める。ベルト13上のクリーンシューズ18には、ベルト13と同じ方向に動く力が働くが、クリーンシューズ18のつま先部分もしくはかかと部分が靴箱SBに固定されているストッパー20に接触することにより、クリーンシューズ18の裏面がブラシ19に対して滑り始める。ブラシ19がクリーンシューズ18の裏面に対して滑り始めると、クリーンシューズ18の裏面の凹凸部に付着した塵埃は、ブラシ19により除去される。
ベルト部13は、図3に示されるように、ベルト部13の表面にさらに孔部22を備えていてもよい。孔部22は、Z軸方向にベルト部13を貫通する。ブラシ19によってクリーンシューズ18の裏面の凹凸部から除去された塵埃の一部は、孔部22の間を通って靴箱SBの中を舞っている間に、後に説明する気流発生装置15によって生成される気流に乗って靴箱SBの内から一掃される。
ここで再び図1A、図1Bを参照する。気流発生装置15は、靴箱SB内に気流を発生させる。本実施の形態における気流発生装置15は、吸引機能を備えており、靴箱SB内の空気を吸引する。
フィルター部16は、吸引された靴箱SB内の空気に混じった塵埃を捕獲する。本実施の形態におけるフィルター部16は、気流発生装置15の吸引部を兼ねているが、その限りではない。
図1AにおけるA−A’断面図(YZ断面)を図4に示す。気流発生装置15の吸引機能により、靴箱SB内には、図4で示されるような矢印の気流が発生する。発生した気流は、靴箱SB内の塵埃を靴箱SBの吸引口21からダクト17を経由してフィルター部16まで運ぶ。
靴箱SBは、さらに、図4に示されるストッパー20表面に接触センサ23を備える。クリーンシューズ18のつま先部分もしくはかかと部分がストッパー20の接触センサ23に接触したら、靴箱SBは、ベルト部13にクリーンシューズ18が置かれたと判断する。本実施の形態においては、靴箱SBによるクリーンシューズ18の検知を、回転装置14と気流発生装置15の起動のトリガーとする。換言すると、靴箱SBは、クリーンシューズ18を検知した時点で、回転装置14と気流発生装置15を起動させる。回転装置14の起動に伴い、回転軸101および回転軸102は、図2Bの矢印の方向に回転を始める。一方で、本実施の形態においては、回転装置14と気流発生装置15の起動後の一定時間の経過を回転装置14と気流発生装置15の停止のトリガーとする。換言すると、一定時間経過後に、回転装置14と気流発生装置15は自動的に停止する。回転装置14と気流発生装置15の起動中の時間は、靴箱SB毎に設定管理できるものであると好ましい。本実施の形態においては、接触センサ23へのクリーンシューズ18の接触が、回転装置14と気流発生装置15の起動のトリガーとなっているが、その限りではない。
以上により、本発明によれば、クリーンシューズ18を保管するクリーンシューズロッカーとは別に靴裏を清掃する装置を導入することなく、クリーンシューズロッカー自体が、クリーンシューズ18の保存機能の他に、クリーンシューズ18の表面及び裏面を清掃する機能を提供できる。また、クリーンシューズ18が靴箱SBが、回転装置14と気流発生装置15の起動および停止のトリガーとなる事象を管理し、事象が発生した時に、起動および停止を実行することにより、クリーンシューズ18が靴箱SBに収納された時点で、人手を介することなく、自動的にクリーンシューズ18の靴裏を清掃することが可能となる。
続いて、図5に示されるように、本発明の実施の形態にかかるクリーンシューズ18の清掃保管方法を説明する。ここで、クリーンシューズ18の利用者が、靴箱SBの扉11を開けて、クリーンシューズ18を収納し、靴箱SBの扉11を閉めた時点を想定する。つまり、扉11は閉まっており、外気はフィルターつき外気取込口12からのみ流入しているとする。
まず、クリーンルームで使用されるクリーンシューズ18が靴箱SB内の無端輪状のベルト部13に置かれた時に、気流を生成し、無端輪状のベルト部13が回転する(ステップS101)。
続いて、無端輪状のベルト部13を構成するブラシ19が、ストッパー20に接触しているクリーンシューズ18の裏面に対して滑り始め、クリーンシューズ18の裏面の凹凸部に付着した塵埃が除去される(ステップS102)。
次に、クリーンシューズ18の裏面から除去され、靴箱内SBを舞っている塵埃が気流に導かれて捕獲される(ステップS103)。
最後に、気流の生成とベルト部の回転が停止する(ステップS104)。
ここで、回転装置14の起動および気流発生装置15の起動のトリガーとなる事象の別の実施の形態を説明する。先に説明した実施の形態は、クリーンシューズ18のつま先部分もしくはかかと部分がストッパー20の接触センサ23への接触検知を、回転装置14と気流発生装置15の起動のトリガーとするものであった。これを回転装置14の起動および気流発生装置15の起動のトリガーとなる事象の第1の実施の形態とする。
回転装置14の起動および気流発生装置15の起動のトリガーとなる事象の第2の実施の形態として、支持部102、支持部103、支持部104、支持部105の少なくとも一つの支持部が重量センサを備える実装が考えられる。クリーンシューズ18がベルト部13上に置かれたら、重量センサが反応し、回転装置14と気流発生装置15が通電を受ける。
回転装置14の起動および気流発生装置15の起動のトリガーとなる事象の第3の実施の形態として、ベルト部13が歪みセンサを備える実装が考えられる。クリーンシューズ18がベルト部13上に置かれたら、ベルト部13の歪みに歪みセンサが反応して、回転装置14と気流発生装置15が通電を受ける。
また、気流発生装置15の別の実施の形態を説明する。先に説明した気流発生装置15の実施の形態は、吸引機構により靴箱SB内の空気を吸引するものであった。これを気流発生装置の第1の実施の形態とする。
気流発生装置15の第2の実施の形態として、図6に示されるように、空気がクリーンシューズロッカー内を循環する例が考えられる。
本発明によれば、クリーンシューズ18を収納するクリーンシューズロッカーの中に、クリーンシューズ18の裏面に付着した塵埃等を除去する機能をもたせることで、本発明によるクリーンシューズロッカーとは別に靴裏洗浄装置を導入する必要がなくなる。さらには、本発明によるクリーンシューズロッカーを導入することにより、シューズの表面のみならず、シューズの裏の凹凸部に付着した塵埃をも除去し、クリーンシューズの清掃と保管との両方が可能になる。また、靴箱にクリーンシューズが格納されたら、人手の介入の必要なく無人でクリーンシューズの清掃と保管が実現可能となる。従って、別途靴裏洗浄装置の導入が必要なくなることにより、省スペース化、省コスト化の効果が期待される。
図1Aは、本発明の実施の形態を示すクリーンシューズロッカーの立体図である。 図1Bは、本発明の実施の形態を示すクリーンシューズロッカーの側面図である。 図2Aは、靴箱内部の上面図である。 図2Bは、靴箱内部の側面図である。 図3は、ベルト部の断面図である。 図4は、本発明の実施の形態を示すクリーンシューズロッカー内部の断面図である。 図5は、本発明の実施の形態を示すクリーンシューズ清掃保管方法のフローチャートである。 図6は、本発明の別の実施の形態を示すクリーンシューズロッカー内部の側面図である。
符号の説明
11 扉
12 フィルターつき外気取込口
13 ベルト部
14 回転装置
15 気流発生装置
16 フィルター部
17 ダクト
18 クリーンシューズ
19 ブラシ
20 ストッパー
21 吸引口
22 孔部
23 接触センサ
101 回転軸
102 支持部
103 支持部
104 支持部
105 支持部
SB(N≧1) 靴箱
s 距離
t 距離

Claims (7)

  1. クリーンルームで使用されるクリーンシューズを収納する入口からの塵埃の流入を遮断する扉と、
    外気が流入する一方で塵埃の流入を遮断するフィルターつき外気取込口と、
    前記クリーンシューズを置く無端輪状のベルト部と、
    前記無端輪状のベルト部を回転させる回転装置とを
    含む靴箱を少なくとも一つ具備し、
    さらに気流を生成させる気流発生装置と、
    前記塵埃を捕獲するフィルター部と
    を具備するクリーンシューズロッカー。
  2. 請求項1に記載のクリーンシューズロッカーであって、
    前記ベルト部は、
    前記クリーンシューズの底面に付着した塵埃を除去するブラシを具備する
    クリーンシューズロッカー。
  3. 請求項1又は2に記載のクリーンシューズロッカーであって、
    前記靴箱は、前記回転装置の起動のトリガーとなる事象を管理し、前記事象が発生した時に、前記起動を実行する
    クリーンシューズロッカー。
  4. 請求項1又は2に記載のクリーンシューズロッカーであって、
    前記靴箱は、前記回転装置の停止のトリガーとなる事象を管理し、前記事象が発生した時に、前記停止を実行する
    クリーンシューズロッカー。
  5. 請求項1又は2に記載のクリーンシューズロッカーであって、
    前記靴箱は、前記気流発生装置の起動のトリガーとなる事象を管理し、前記事象が発生した時に、前記起動を実行する
    クリーンシューズロッカー。
  6. 請求項1又は2に記載のクリーンシューズロッカーであって、
    前記靴箱は、前記気流発生装置の停止のトリガーとなる事象を管理し、前記事象が発生した時に、前記停止を実行する
    クリーンシューズロッカー。
  7. クリーンルームで使用されるクリーンシューズが靴箱内の無端輪状のベルト部に置かれた時に、気流を生成させ、前記無端輪状のベルト部を回転させるステップと、
    ここで、前記靴箱は、閉まっている状態で入口からの塵埃の流入を遮断する扉と、外気が流入する一方で塵埃の流入を遮断するフィルターつき外気取込口を有し、
    前記クリーンシューズの靴裏の塵埃を除去するステップと、
    前記塵埃を
    前記靴箱内の前記塵埃を捕獲するステップと、
    前記気流の生成とベルト部の回転とを停止させるステップと
    を具備する
    クリーンシューズ清掃保管方法。
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