JP2010119346A - ペット用玩具 - Google Patents
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Abstract
【課題】餌と玩具が持つ各々の特性を有効に活用できるようにして、ペットの興味を長く保ち続けることができるようにしたペット用玩具を提供することを課題とする。
【解決手段】天然ゴムを主原料として中空のリング状に形成した中空ゴムリング10の内部空間をペット用の餌収納部11とし、前記餌収納部11と連通して開口し、該開口を大きく弾性変形させる外力を加えたとき、餌14の取出しが許容される餌取出口12を前記中空ゴムリング10に備えたペット用玩具1を構成する。
【選択図】図2
【解決手段】天然ゴムを主原料として中空のリング状に形成した中空ゴムリング10の内部空間をペット用の餌収納部11とし、前記餌収納部11と連通して開口し、該開口を大きく弾性変形させる外力を加えたとき、餌14の取出しが許容される餌取出口12を前記中空ゴムリング10に備えたペット用玩具1を構成する。
【選択図】図2
Description
この発明は、例えば犬・猫・ハムスター等のペットが噛んだりくわえたりすることで、ペットの歯垢除去、ペットの発育・トレーニング・ストレス発散等に供するペット用玩具に関する。
一般に、この種のペット用玩具は、ペットの興味を引くように工夫を施した各種のペット用玩具が提供されている。例えば、音が出るようにした玩具、香りが付されている玩具、あるいは形状や動きに特異性を持たせた玩具が知られている。
具体的には、ペットが玩具とじゃれて、噛んだりくわえたりすることで、例えばゴム等から構成されるペット用玩具の基体が弾性変形し、この弾性変形に伴い基体内部の空気が笛部の開口穴から吐出し、この際に笛部から音が出るように構成されている。これにより、ペットの興味を引きつけるようにしている。
さらに、ゴム等のペット用玩具の基体を密封して構成し、該基体を圧縮するようにペットが外力を加えた際に、基体に備えられている出没自在な飛び出し部が空気圧を受けて局部的に飛び出すように構成したペット用玩具(犬用玩具)が知られている(例えば特許文献1参照)。
このようなペット用玩具は、ペットに与えられてから少しの間はペットが興味を示して遊ぶが、ある期間経過すると、興味を失って遊ばなくなる傾向にあった。このため、ペットが長期間に渡り興味を持って遊ぶことができる効果的なペット用玩具の開発が望まれていた。
ここで、ペットの玩具に餌としての新たな要素を付加すると、ペットは玩具に付加されている餌を捕ろうとして、ペットの興味を持たせ続けることが有効であることが知られている。一例として、フレキシブルな本体部材の外表面に、餌を取り付ける孔や凹部を備えた餌一体型のペット玩具が提供されている (例えば特許文献2参照)。
しかし、フレキシブルな本体部材に取り付けられる餌は、フレキシブルな本体部材が弾性保持機能を有していても、取り付けられる餌の大きさが小さいと取り付けられず、逆に大き過ぎても取り付けることができず、餌の取り付けに際しては限界があり、孔や凹部の大きさに見合った餌を選定して取り付けなければならなかった。また、フレキシブルな本体部材に取り付けられた餌は、弾性保持されているため抜き取られやすく、特に玩具の外部に餌が露出しているため、ペットがくわえるなどして簡単に抜き取られ、また容易に齧られて食べられてしまい。この餌一体型にしたペット玩具は立体的な餌保持具としての役割を主としており、直ぐに餌が無くなって興味が失われやすいという問題を有していた。
実用新案登録第3061273号
特許第3331338号
そこでこの発明は、餌と玩具が持つ各々の特性を有効に活用できるようにして、ペットの興味を長く保ち続けることができるようにしたペット用玩具を提供することを課題とする。
この発明は、天然ゴムを主原料として中空のリング状に形成した中空ゴムリングの内部空間をペット用の餌収納部とし、前記餌収納部と連通して開口し、該開口を大きく弾性変形させる外力を加えたとき、餌の取出しが許容される餌取出口を前記中空ゴムリングに備えたペット用玩具であることを特徴とする。
他の実施態様として、前記中空ゴムリングの中心孔を形成している孔壁に、前記餌収納部と連通する孔壁開口部を前記中心孔の周方向に等分して形成することができる。
他の実施態様として、前記中空ゴムリングの外表面に少なくとも突出して形成される模様を付して構成することができる。
他の実施態様として、前記中空ゴムリングと、前記中空ゴムリングの中心孔に、硬質の木材を挿通して固定する嵌合軸部を有する木軸とで構成することができる。
他の実施態様として、前記嵌合軸部を前記木軸の軸方向中間部に形成することができる。
他の実施態様として、前記木軸には、該木軸の軸方向に外径寸法を滑らかに異ならせて形成した曲面軸部を備えることができる。
この発明によれば、ペット用としての玩具が持つ特性と、ペットへの餌供給特性との両特性を有効に活用できるように構成しているため、ペットの興味を長く持続させることができる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図1(A)はペット用玩具1として用いられる中空ゴムリング10を示す斜視図、図1(B)は中空ゴムリング10を示す平面図、図1(C)は中空ゴムリング10を示す正面図、図1(D)は中空ゴムリング10を示す背面図、図1(E)は中空ゴムリング10を示す左側面図、図1(F)は中空ゴムリング10を示す右側面図、図2(A)は中空ゴムリング10を示す縦断面図、図2(B)は中空ゴムリング10を示す横断面図、図2(C)は餌収納状態を示す中空ゴムリング10の縦断面図、図2(D)は餌収納状態を示す中空ゴムリング10の横断面図、図2(E)は中空ゴムリング10の餌取出口12を開口した状態を示す説明図である。
ペット用玩具1は、中空のリング状に形成された単体の中空ゴムリング10により構成される。この中空ゴムリング10は、ペットにとって無害で安全な天然ゴムを主原料に用いて製作される。天然ゴムは、弾性と伸びに優れる性質を有しているため、ペットの鋭いペット歯によって噛まれても破損等がなく、繰り返し噛まれても十分な強度を有しており、長期使用に耐えることができる。
なお、中空ゴムリング10は製作後の弾力や強度を考慮して天然ゴムに補強素材を若干含有させても良く、天然ゴム100%でもよい。また、中空ゴムリング10の厚さは、ペットにとって噛み応えがあり、十分な弾性復帰力が得られる例えば3mm程度の厚みが適している。
さらに、中空ゴムリング10には、餌収納部11と、餌取出口12と、孔壁開口部13とが備えられている。
前記餌収納部11は、中空ゴムリング10の内部空間をペット用の餌収納部11に設けており、そのリング状の内部空間は、図2(C)に示すように、断面が楕円形状あるいは真円などに形成する。これにより、形状の異なる様々な餌14を収納させることが可能になる。また、餌収納部11に収納された餌14が周方向に移動可能なように中空ゴムリング10の内周面を滑らかに形成している。
前記餌取出口12は、中空ゴムリング10の大きさに応じて開口量が異なるが、一例として中空ゴムリング10の外周囲の略半分を、半円形のスリット状に開口して設けている。この半円形のスリット状の餌取出口12は内方の餌収納部11と連通し、該餌取出口12の外周縁部には、スリット間を隔てて平行する一側のスリット対向縁部12aと他側のスリット対向縁部12bを形成している。
これらの一対のスリット対向縁部12a,12bは、僅かな隙間を隔てた外周縁部としてリング状の外周面に突出しているため、美観の向上・縁部強度の向上及び人手により扱うときの指先の引っ掛かりを助ける役目等を有している。図においてはスリット対向縁部12a,12bを、餌取出口12以外の外周面を含む中空ゴムリング10の全周に連続して形成した例を示した。
餌取出口12の半円形のスリット間隔は数mm程度の僅かであり、該餌取出口12に外力が加わっていない状態では、餌14が外部に露出するおそれはない。これに対し、ペット、あるいは人手により餌取出口12を開方向に外力を加えると、スリット対向縁部12a,12bにつながるリング状部分の対向面間を大きく弾性変形させて開口することができる。これにより、餌14の取出し、あるいは餌14の収納が許容される。
前記孔壁開口部13は、中空ゴムリング10の中心孔15を形成している孔壁16の周方向に4等分してそれぞれ貫通している。この孔壁開口部13は孔軸に沿って細長く形成される縦溝状に開口され、内方の餌収納部11と連通している。したがって、餌収納部11に餌14が収納されている状態では孔壁開口部13より餌14の香りを外部に放つことになる。また、中空ゴムリング10を他部材に取り付ける目的などで、中心孔15を拡大させようと、該中心孔15を拡大させる方向に外力を加えたときにも、4個の孔壁開口部13により中心孔15での弾性変形が容易になる。
このように構成された中空ゴムリング10をペット用玩具1として使用する場合を次に説明する。
まず、飼育者はペット用玩具1の使用に先立って、中空ゴムリング10の餌収納部11に餌14を収納する。このときの餌14の収納作業としては、飼育者が餌取出口12の半円形両端部に相当する中空ゴムリング10の外周部分を両側より握り締めるように加圧すれば、図2(E)に示すように、餌取出口12の中央部分が大きく弾性変形して開口される。これにより、餌取出口12を片手で簡単に開口することができる。
まず、飼育者はペット用玩具1の使用に先立って、中空ゴムリング10の餌収納部11に餌14を収納する。このときの餌14の収納作業としては、飼育者が餌取出口12の半円形両端部に相当する中空ゴムリング10の外周部分を両側より握り締めるように加圧すれば、図2(E)に示すように、餌取出口12の中央部分が大きく弾性変形して開口される。これにより、餌取出口12を片手で簡単に開口することができる。
このほか、僅かに開口している餌取出口12に対し、その対向面間の一側のスリット対向縁部12aと他側のスリット対向縁部12bを指先でそれぞれ摘まんで、その対向面間を広げる方向に引っ張っても、餌取出口12を大きく開口することができる。
この開口部分より飼育者が餌14を入れると、図2(C)及び図2(D)に示すように、餌収納部11の周方向に餌14が収納される。飼育者が餌14を所定量収納して餌取出口12の開状態を開放すると、両スリット対向縁部12a,12bは弾性復帰して餌取出口12は元のスリットを形成した状態に戻る。この中空ゴムリング10を飼育者が手に持って軽く振ると、固形の餌14の場合は周方向に円滑に移動して均一な収納状態となる。
このようにして餌14を収納した中空ゴムリング10をペット用玩具1としてペットに与えると、ペットは中空ゴムリング10の内部に収納されている餌14の香りにより嗅覚が刺激され、餌14を捕ろうとして夢中になる。この餌14の香りは、餌取出口12と孔壁開口部13が芳香口として餌14の匂いを放つ役割を果すため、餌14が収納されている間はペットの嗅覚を常に刺激して、興味を引き付ける。これにより、ペットは、中空ゴムリング10とじゃれて、転がし、齧り、匂いを嗅ぎ、ペットの興味を長く持続させることができる。
そして、ペットが餌取出口12を大きく開口するように中空ゴムリング10に外力を与えたとき、餌収納部11の餌14を取り出して食べることができる。ペットが餌14を食べて外力を開放する毎に餌取出口12は弾性復帰して元に戻るので、ペットは餌収納部11から餌14を少しずつしか取出すことができない。
また、ペットが中空ゴムリング10を噛んだり、齧ったりすることで、ペットの歯垢除去効果が同時に得られる利点がある。そして、餌14が無くなれば、人手により餌取出口12を広げて、適宜、餌を補充することができる。
このように、ペット用玩具1は中空ゴムリング10により製作される噛み応えのあるゴム材であり、このために弾性的な動きをし、ことに餌取出口12の開口状態が、外力の与え方によっては、大きく開口するように変化し、通常は閉に近い状態を保つという特有なペットの玩具特性と、餌14が中空ゴムリング10の外部からは見えない内方に収納されていて、ペットが中空ゴムリング10の外部から餌の獲得を試みるというペットの食欲を刺激する特性との両特性を有効に活かしたペット用玩具1である。
図3(A)は実施例2の中空ゴムリング20を示す斜視図、図3(B)は実施例2の中空ゴムリング20を示す縦断面図である。
この実施例2の中空ゴムリング20は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、実施例1で述べた孔壁開口部13が無いことが異なり、他は同じ構成であるため、その異なる点についてのみ説明する。
この実施例2の中空ゴムリング20は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、実施例1で述べた孔壁開口部13が無いことが異なり、他は同じ構成であるため、その異なる点についてのみ説明する。
この中空ゴムリング20はペット用玩具1として構成され、中心孔15に実施例1の孔壁開口部13が無いため、中心孔15の周辺は封止状態を保っている。このため、中空ゴムリング20の内部空間である餌収納部11は密封性が高まり、例えばクリーム状の餌などを収納させる場合に適している。
図3(C)は実施例3の餌取出口12における周方向の開口領域を変えた中空ゴムリング30を示す横断面図、図3(D)は実施例3の複数の餌取出口12を有する中空ゴムリング40を示す横断面図である。
この実施例3の中空ゴムリング30は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、餌取出口12の周方向の開口角度を実施例1よりも狭めた点や開口位置を複数備えた点が異なり、他は同じ構成であるため、その異なる点についてのみ説明する。
この実施例3の中空ゴムリング30は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、餌取出口12の周方向の開口角度を実施例1よりも狭めた点や開口位置を複数備えた点が異なり、他は同じ構成であるため、その異なる点についてのみ説明する。
図3(C)における餌取出口12は、中空ゴムリング30の中心を基点に周方向に、例えば約160度(実施例1では180度)の開口角度に開口した例である。この周方向の開口角度を狭めるにしたがって、餌取出口12の開口領域は狭くなる。
この結果、餌取出口12が弾性変形したときの最大開口領域も必然的に小さくなり、餌取出口12の開口角度を狭めた度合いに比例してペットによる餌の取出し制限が高くなる。このため、中空ゴムリング30の大きさにもよるが、餌取出口12を周方向にスリット状に開口した場合は、スリットの中央部が大きく弾性変形してO字形状に開口する点から半円形に近い開口角度が好ましい。
この結果、餌取出口12が弾性変形したときの最大開口領域も必然的に小さくなり、餌取出口12の開口角度を狭めた度合いに比例してペットによる餌の取出し制限が高くなる。このため、中空ゴムリング30の大きさにもよるが、餌取出口12を周方向にスリット状に開口した場合は、スリットの中央部が大きく弾性変形してO字形状に開口する点から半円形に近い開口角度が好ましい。
さらに、餌取出口12の開口角度が異なる数種類の中空ゴムリング30を作成しておき、これらの数種類の中空ゴムリング30の中から、ペットの種類やペットの大きさに見合った中空ゴムリング30を選定するようにしてもよい。
図3(D)における中空ゴムリング30は、餌取出口12を例えば中空ゴムリング30の周方向に2ヶ所に分けて構成した例である。この際は、餌の取出口が増えるため、ペットによる中空ゴムリング30からの餌の取出し性が容易になる。また、餌の取出し方向を増やすことができるため、ペットにより噛まれる中空ゴムリング30の場所が周方向の一方に偏らなくなり、中空ゴムリング30の寿命延長につながる。
図4(A)はペット用玩具1として用いられる中空ゴムリング40を示す平面図、図4(B)は中空ゴムリング40を示す正面図、図4(C)は中空ゴムリング40を示す背面図、図4(D)は中空ゴムリング40を示す左側面図、図4(E)は中空ゴムリング40を示す右側面図である。
この実施例4の中空ゴムリング40は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、前記スリット対向縁部12a,12bを餌取出口12の外周縁部のみに形成したことが異なり、他の構成は同じであるため、その異なる点についてのみ説明する。
スリット対向縁部12a,12bを餌取出口12の外周縁部のみに形成すると、周方向における餌取出口12であることの開口部分が特定されて明瞭になる。
前記スリット対向縁部12a,12bの異なる他の例を次に示す。前記図3(C)で述べた餌取出口12の開口角度が160度の場合に、スリット対向縁部12a,12bを形成した例を図5(A)に示す。
同じく、スリット対向縁部12a,12bの異なる他の例として、前記図3(D)で述べた餌取出口12の開口位置を2ヶ所に分けた場合に、スリット対向縁部12a,12bを形成した例を図5(B)に示す。
このように餌取出口12の開口形態が異なる場合についても、該餌取出口12のみにスリット対向縁部12a,12bを適用して形成すると、周方向における餌取出口12であることの開口部分が一層特定されて明瞭になる。これに伴い、中空ゴムリング40の美観が向上し、ペット用玩具1としての商品価値も高まる。
図5(C)は実施例5の中空ゴムリング50を示す平面図、図5(D)は実施例5の中空ゴムリング50を示す底面図である。
この実施例5の中空ゴムリング50は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、外表面に模様や突起を備えた点が異なり、他は同じであるため、その異なる点についてのみ説明する。
この実施例5の中空ゴムリング50は、実施例1の中空ゴムリング10と比較して、外表面に模様や突起を備えた点が異なり、他は同じであるため、その異なる点についてのみ説明する。
前記実施例5の中空ゴムリング50は、ペット用玩具1に相応しい模様・文字・突起等を、該中空ゴムリング50の外表面に突出して形成したものである。
図5(C)は模様の一例を示し、中空ゴムリング50の上面に小さな骨型をかたどった模様51を環状に配置した模様付きの中空ゴムリング50を構成している。この中空ゴムリング50の外表面に模様51を備えた場合は、ペット用玩具としての認識や美観が高まり、該中空ゴムリング50の商品価値を高めることができる。
図5(C)は模様の一例を示し、中空ゴムリング50の上面に小さな骨型をかたどった模様51を環状に配置した模様付きの中空ゴムリング50を構成している。この中空ゴムリング50の外表面に模様51を備えた場合は、ペット用玩具としての認識や美観が高まり、該中空ゴムリング50の商品価値を高めることができる。
また、図5(D)は突起の一例を示し、中空ゴムリング50の底面に、先端が丸い突起52を分散配置した突起付きの中空ゴムリング50を構成している。この中空ゴムリング50に複数の突起52を備えた場合は、滑り止め作用が得られるとともに、ペットが中空ゴムリング50を噛んだり齧じろうとすることで、突起52がペットの歯肉に当たり、ペットの歯垢除去を促進することができる。
なお、中空ゴムリング50は模様51や突起52等を外表面の一部あるいは外表面の全体に施してもよく、また同じ模様51や突起52等を外表面全体に施してもよい。
さらに、図6に実施例5における中空ゴムリング50の具体的な外観の図面を示す。すなわち、図6(A)はペット用玩具1として用いられる中空ゴムリング50の上面に模様を付した一例を示す平面図、図6(B)は中空ゴムリング50の底面に突起を付した一例を示す底面図、図6(C)は中空ゴムリング50を示す正面図、図6(D)は中空ゴムリング50を示す背面図、図6(E)は中空ゴムリング50を示す左側面図、図6(F)は中空ゴムリング50を示す右側面図である。
図7及び図8に実施例6におけるペット用玩具1の構成例を示す。図7(A)は中空ゴムリング60を示す縦断面図、図7(B)は中空ゴムリング60を示す横断面図、図7(C)は木軸61を示す正面図、図7(D)は木軸61を示す側面図、図8(A)は中空ゴムリング60と木軸61との挿通前の対応状態を示す正面図、図8(B)は中空ゴムリング60に木軸61を挿通した状態を示す正面図である。
さらに、図9に実施例6におけるペット用玩具1の具体的な外観の図面を示す。すなわち、図9(A)は実施例6のペット用玩具1の平面図、図9(B)は実施例6のペット用玩具1の底面図、図9(C)は実施例6のペット用玩具1の正面図、図9(D)は実施例6のペット用玩具1の背面図、図9(E)は実施例6のペット用玩具1の左側面図、図9(F)は実施例6のペット用玩具1の右側面図である。
この実施例6のペット用玩具1は、中空ゴムリング60と木軸61とを組み合わせて構成される。
前記実施例6の中空ゴムリング60は、実施例1で述べた中空ゴムリング10における餌収納部11と、餌取出口12と、孔壁開口部13と中心孔15と孔壁16と同一の構成要素が備わっている。また、実施例5で述べた中空ゴムリング50における模様51と突起52と同一の構成要素が備わっている。
したがって、実施例6の中空ゴムリング60は、実施例1の構成要素に実施例5の構成要素を加えたものである。このため、その同一の構成については、その同一の構成の説明を省略する。
前記実施例6の中空ゴムリング60は、実施例1で述べた中空ゴムリング10における餌収納部11と、餌取出口12と、孔壁開口部13と中心孔15と孔壁16と同一の構成要素が備わっている。また、実施例5で述べた中空ゴムリング50における模様51と突起52と同一の構成要素が備わっている。
したがって、実施例6の中空ゴムリング60は、実施例1の構成要素に実施例5の構成要素を加えたものである。このため、その同一の構成については、その同一の構成の説明を省略する。
前記木軸61は、図7(C)及び図7(D)に木目を表わして示すように、チーク材等の硬質の木材を軸状にし、その軸方向中間部に中空ゴムリング60に嵌合固定するための嵌合軸部62を形成している。この嵌合軸部62は、図8(A)及び図8(B)にも示すように、木軸61上で最も小径の軸部であり、中空ゴムリング60の中心孔15と略同径に形成している。
そして、木軸61を中空ゴムリング60の中心孔15に挿通した際に、該木軸61の中間部に位置する嵌合軸部62が中心孔15と対応して嵌合される。
そして、木軸61を中空ゴムリング60の中心孔15に挿通した際に、該木軸61の中間部に位置する嵌合軸部62が中心孔15と対応して嵌合される。
さらに、嵌合軸部62を挟む軸方向の両側近傍には、左右対称の中央曲面軸部63を設けている。該中央曲面軸部63は、木軸61の軸方向に外径寸法を滑らかに異ならせて短幅に曲面形成し、且つ嵌合軸部62より大径にして、嵌合軸部62が中心孔15より軸方向に容易にずれたり抜けたりしないようにする位置決めの役目も有している。
また、木軸61の中央部両側の中央曲面軸部63から、それぞれ木軸61の外端側にかけて、軸方向に長い左右対称の端部曲面軸部64を設けている。該端部曲面軸部64は木軸61の軸方向に比較的長く形成され、該軸部の外径寸法を滑らかに異ならせて曲面形成している。これにより、該端部曲面軸部64は、木軸61の両側に長い曲面部として形成される。このため、木軸61には角部がなく、ペットの齧り部としての玩具機能も有している。
ここに用いられる木軸61は、ペットに害を与えない無塗装で、噛み応えがある硬質で耐久性のある天然木材が適している。例えば、ペットに齧られても堅いため、ささくれたり、木屑が出たりせず、容易に齧られて無くならない性質を持つ天然の柿・樫・チーク・梨材等が好ましい。
このように構成されたペット用玩具1の使用状態を次に説明する。
ペット用玩具1を構成している中空ゴムリング60と木軸61との両者を一体化する場合、飼育者が木軸61を掴んで該木軸61の端部を中心孔15にねじ込むように押込むと、中空ゴムリング60の中心孔15が押し広げられて木軸61を挿通させることができる。
ペット用玩具1を構成している中空ゴムリング60と木軸61との両者を一体化する場合、飼育者が木軸61を掴んで該木軸61の端部を中心孔15にねじ込むように押込むと、中空ゴムリング60の中心孔15が押し広げられて木軸61を挿通させることができる。
このとき、中心孔15は孔壁開口部13により部分開口されているので弾性変形が容易となる。また、木軸61の外周面が曲面形成されて滑らかであるため、中心孔15に対する木軸61の円滑な挿入・離脱を可能にしている。
そして、木軸61の軸方向中間部の嵌合軸部62が中心孔15と対応した時点で中心孔15は元の孔径に戻るように縮まって弾性復帰し、中空ゴムリング60は木軸61の嵌合軸部62に位置決めされて固定される。
この木軸61の挿入完了後に、木軸61と一体化した中空ゴムリング60の餌収納部11に飼育者が餌14を収納する。そして、餌14の収納を終えた状態で該ペット用玩具1をペットに与える。すると、ペットは中空ゴムリング60の内部に収納されている餌14の香りにより嗅覚が刺激され、ペット用玩具1を抱え込むなど餌14を捕ろうとして夢中になる。
このとき、弾力のある中空ゴムリング60と、堅い木軸61との異質材料を組み合わせた構成部材であるため、中空ゴムリング60がクッションの役目をして該中空ゴムリング60が転がって遠くへ移動することがない。
また、木軸61が堅い木質なのでペットが噛んでも容易に破損せず、噛み応えがあり、耐久性のある玩具となる。このため、寿命の長い玩具とて使用される。さらに、木軸61は中空ゴムリング60に挿通して一体化し、該木軸61の中央に中空ゴムリング60が位置して、ペットは両手で木軸61を押さえ付け易くなる。
ここでのペット用玩具1は軸付きの中空ゴムリング60であるため、該中空ゴムリング60の弾性変形する方向が木軸61により特定される。このため、ペットにとっては、ペット用玩具1に外力を与えやすい構成であり、ペットは中空ゴムリング60から餌を取り出し易くなる。また、中空ゴムリング60が木軸61の中央に固定されているので、ペットにより軸方向に外力が加えられても、左右の中央曲面軸部63により抜け止めされて外れ難く、中空ゴムリング60と木軸61との一体化を安定して維持する。
さらに、木軸61の外表面は滑らかな中央曲面軸部63及び端部曲面軸部64を有しているため美観を高めて、ペット用玩具1としての商品価値を高めることができる。また、木軸61の外表面は、嵌合軸部62を除いて、周方向にも軸方向にも曲面形成されているため、角部のないペットに適した安全な玩具となる。
図10(A)は実施例7の木軸71を示す正面図、図10(B)は実施例7のペット用玩具1の平面図、図10(C)は実施例7のペット用玩具1の底面図、図10(D)は実施例7のペット用玩具1の正面図、図10(E)は実施例7のペット用玩具1の背面図、図10(F)は実施例7のペット用玩具1の左側面図、図10(G)は実施例7のペット用玩具1の右側面図である。
この実施例7のペット用玩具1は、実施例6で述べた中空ゴムリング60に木軸61を組み合わせて一体化した複合構成と同様に、実施例7においても中空ゴムリング60に木軸71を組み合わせて一体化した複合構成である。
このうち、実施例7の中空ゴムリング60は、実施例6の中空ゴムリング60と同一の構成である。また、実施例7の木軸71は、実施例6の木軸61よりも軸長さを短くした点が異なり、他は同じである。よって、異なる点についてのみ説明する。
すなわち、木軸71の軸方向中間部に嵌合軸部72を有し、その軸方向の両側近傍に中央曲面軸部73を有し、さらに軸方向の両端部側に略球形の端部曲面軸部74を有している。この実施例7の木軸71は実施例6の木軸61と長さが異なるだけで同様な使い方がなされる。したがって、実施例6と略同様な作用効果が得られる。
この実施例7の中空ゴムリング60と木軸71を組み合わせた場合、木軸71が短く、しかも木軸71の両端の曲面が球形であり、全体的に曲面角度が大きく作成されるため、コンパクトに丸まって際立ち、美観の高いペット用玩具1として用いることができる。
図11(A)は実施例8の木軸81を示す正面図、図11(B)は実施例8のペット用玩具1の平面図、図11(C)は実施例8のペット用玩具1の底面図、図11(D)は実施例8のペット用玩具1の正面図、図11(E)は実施例8のペット用玩具1の背面図、図11(F)は実施例8のペット用玩具1の左側面図、図11(G)は実施例8のペット用玩具1の右側面図である。
この実施例8のペット用玩具1は、実施例6で述べた中空ゴムリング60に木軸61を組み合わせて一体化した複合構成と同様に、実施例8においても中空ゴムリング60に木軸81を組み合わせて一体化した複合構成である。
このうち、実施例8の中空ゴムリング60は、実施例6の中空ゴムリング60と同一の構成である。また、実施例8の木軸81は、実施例6の木軸61と比較すると、卵形の木軸81にした点が異なり、他は同じである。よって、異なる点についてのみ説明する。
すなわち、卵形の中間部に中空ゴムリング60の中心孔15と対応して嵌合するための嵌合軸部82を形成し、該嵌合軸部82を挟む軸方向の両側端部に卵形曲面端部83,84を形成している。
この木軸81は、卵型であるため、丸まって際立ち、よりコンパクトで美観を高めることができる。また、使い方としても実施例6と同様な使い方がなされる。したがって、実施例6と略同様な作用効果が得られるとともに、木軸81の両端部の卵形曲面端部83,84が中空ゴムリング60の上下面より小さく突出し、コンパクトな構成となる。
そして、このペット用玩具1に対し、ペットが外力を加えるなどして転がした場合は、柔らかに弾性変形する中空ゴムリング60と、堅い卵形の木軸81とによる予測不能な特有な動きをして、ペットに関心を持たせ易い。
図12(A)は実施例9の木軸91を示す正面図、図12(B)は実施例9のペット用玩具1の平面図、図12(C)は実施例9のペット用玩具1の底面図、図12(D)は実施例9のペット用玩具1の正面図、図12(E)は実施例9のペット用玩具1の背面図、図12(F)は実施例9のペット用玩具1の左側面図、図12(G)は実施例9のペット用玩具1の右側面図である。
この実施例9のペット用玩具1は、実施例6で述べた中空ゴムリング60に木軸61を組み合わせて一体化した複合構成と同様に、実施例9においても中空ゴムリング60に木軸91を組み合わせて一体化した複合構成である。
このうち、実施例9の中空ゴムリング60は、実施例6の中空ゴムリング60と同一の構成である。また、実施例9の木軸91は、実施例6の木軸61と比較すると、Cの字形の木軸91にした点が異なる。よって、異なる点についてのみ説明する。
すなわち、このCの字形の木軸91は、環状方向の一部をハの字形に切欠いた開放部92を有し、この開放部92が中空ゴムリング60を着脱する開口部分となる。また、木軸91は全長に渡って断面真円で中実の軸部93を有しており、この軸部93上に中空ゴムリング60の中心孔15を通して中空ゴムリング60が取り付けられる。したがって、木軸91と中空ゴムリング60とが鎖状に連結されたコンパクトな結合状態となる。
このように構成されたペット用玩具1を使用すれば、木軸91と中空ゴムリング60とが同様な近似形状を有して組み合わさるため、ペットが外力を加えた場合は変化に富む独特な転がりをする。
上述のように、弾性変形に富み、しかも耐久性に優れている天然ゴムにより構成された中空ゴムリング10,20,30,40,50,60をペット用玩具1に用いると、ペットは中空リング状の弾性特性に興味を示す。さらに、中空ゴムリングは内部に、外部からは餌が容易に見えないように収納されていて、ペットが餌を取り出そうと試みさせる。このため、ペットの食欲を刺激する特性を持たせている。さらにはこの中空ゴムリングに、別部材として木軸61,71,81,91を加えて構成すると、ペットは硬さの異なる木軸にも興味を示し、噛み応えの異なりや2部材の異質材質による特有な動きにより、ペットに対する興味を高めることができる。
この発明の構成と、上述の実施例の構成との対応において、この発明は上述の実施例の構成に限定されるものではなく、請求項に記載される技術思想に基づいて応用することができる。
例えば、上述の実施例では中空ゴムリングと木軸との2部材による組合例を数例示したが、中心孔に木軸を通す構成であれば、様々な構成例の形態を得ることができる。このほかにも、1本の木軸に複数の中空ゴムリングを取り付けて構成するようにしてもよい。
1…ペット用玩具
10,20,30,40,50,60…中空ゴムリング
11…餌収納部
12…餌取出口
13…孔壁開口部
15…中心孔
16…孔壁
61,71,81,91…木軸
10,20,30,40,50,60…中空ゴムリング
11…餌収納部
12…餌取出口
13…孔壁開口部
15…中心孔
16…孔壁
61,71,81,91…木軸
Claims (6)
- 天然ゴムを主原料として中空のリング状に形成した中空ゴムリングの内部空間をペット用の餌収納部とし、
前記餌収納部と連通して開口し、該開口を大きく弾性変形させる外力を加えたとき、餌の取出しが許容される餌取出口を前記中空ゴムリングに備えた
ペット用玩具。 - 前記中空ゴムリングの中心孔を形成している孔壁に、前記餌収納部と連通する孔壁開口部を前記中心孔の周方向に等分して形成した
請求項1に記載のペット用玩具。 - 前記中空ゴムリングの外表面に少なくとも突出して形成される模様を付した
請求項1または2に記載のペット用玩具。 - 前記中空ゴムリングと、
前記中空ゴムリングの中心孔に、硬質の木材を挿通して固定する嵌合軸部を有する木軸とで構成した
請求項1乃至3のいずれか1項に記載のペット用玩具。 - 前記嵌合軸部を前記木軸の軸方向中間部に形成した
請求項4に記載のペット用玩具。 - 前記木軸には、該木軸の軸方向に外径寸法を滑らかに異ならせて形成した曲面軸部を備えた
請求項4または5に記載のペット用玩具。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2008296528A JP2010119346A (ja) | 2008-11-20 | 2008-11-20 | ペット用玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008296528A JP2010119346A (ja) | 2008-11-20 | 2008-11-20 | ペット用玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010119346A true JP2010119346A (ja) | 2010-06-03 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008296528A Pending JP2010119346A (ja) | 2008-11-20 | 2008-11-20 | ペット用玩具 |
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-
2008
- 2008-11-20 JP JP2008296528A patent/JP2010119346A/ja active Pending
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