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JP2010118754A - 撮像装置 - Google Patents

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JP2010118754A JP2008288907A JP2008288907A JP2010118754A JP 2010118754 A JP2010118754 A JP 2010118754A JP 2008288907 A JP2008288907 A JP 2008288907A JP 2008288907 A JP2008288907 A JP 2008288907A JP 2010118754 A JP2010118754 A JP 2010118754A
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貴記 松下
Akinobu Watanabe
昭信 渡邊
Hisahiro Kato
寿宏 加藤
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Abstract

【課題】撮像装置から動画像コンテンツをアップロードする場合、消費電力を節約し電力不足によるアップロードの失敗をなくす。
【解決手段】撮像装置200は、駆動電源212の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段222と、駆動電源が電池の場合、現在の電池の残量Pを取得し規定値P0と比較する電池残量取得手段223とを備える。現在の電池の残量Pが規定値P0未満の場合は、通信モジュール部213による画像コンテンツの送信動作を中断する。また、中断するコンテンツの中断ポイントの情報を中断情報保存手段224に保存する。
【選択図】図2

Description

本発明は、動画像を撮影し、撮影した動画像をインターネットを介してウェブサーバにアップロードする撮像装置に関するものである。
近年、ソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)、ウェブログ(以下、ブログ)などのように、インターネット上でユーザが日記や動画像コンテンツを公開するためのサービスが普及している。これらのサービスは、ウェブブラウザ上の専用のフォームから文章や動画像等のコンテンツを入力し、ウェブ(WEB)サーバにアップロードすることでコンテンツを簡単に投稿することができる。同様に、動画共有サイトなどのように、動画像をWEB上で共有するための専用サービスも普及している。これによれば、WEBブラウザの専用フォームや動画像ファイルアップロードソフトを用いてサーバにアップロードし、動画像コンテンツを不特定多数のユーザで共有することができる。
動画像コンテンツをWEB上で利用するためには、まず、デジタルカメラやビデオカメラなどによって被写体を撮影する。撮影した動画像コンテンツをWEBサーバにアップロードするには、カメラからPC(Personal Computer)などのインターネット接続が可能な機器へコンテンツをコピーし、PCからアップロードする必要がある。しかしユーザの利便性を考慮すると、デジタルカメラやビデオカメラで撮影したコンテンツを一旦PCにコピーするよりも、直接WEBサーバにアップロードできた方が手間がかからず便利である。無線通信機能付の撮像装置から直接サーバ等に画像を送信する場合の通信手順に関し、次のような提案がなされている。
特許文献1では、電車等で移動中のユーザが無線通信機能付のデジタルカメラから写真店のサーバへプリント注文する場合、通信によりサービス情報を受信し、通信を切断して注文情報を生成し、通信可能エリア内に移動したとき注文情報と画像データを送信することが開示されている。また、デジタルカメラが通信可能エリア内にあるか否かを検出する検出手段を有し、検出手段で検出中は動作モードを省電力モードに切り替えることが記載される。
また特許文献2では、デジタルカメラと、通信手段を持つ通信アダプタを別構成とし、撮影した画像を保存する着脱式記録手段を通信アダプタに接続して画像をサーバに送信することで、通信中でも撮影を妨げないデジタルカメラが開示されている。また通信アダプタは、画像送信後サーバ上のコマンドファイルの有無を調べ、コマンドファイルがなければ省電力状態に移行することが記載されている。
特開2004−289619公報 特開2006−197214公報
特許文献1や特許文献2に記載の技術を用いれば、カメラ等の撮像装置から無線LAN経由で、撮影した画像を所望のサーバに送信することができる。またこれらの特許文献に記載の装置では、通信手段に省電力モードを設けることで通信手段での電力消費を節約することができる。
しかし、特許文献1や特許文献2の場合、デジタルカメラで撮影した静止画をサーバに送信することを前提としたものであり、動画像コンテンツ、特に1920×1080のフルハイビジョン画質で撮影された動画の場合には節電効果は十分とは言えず、また新たな課題が発生する。なぜなら動画の場合は静止画よりもファイルサイズが非常に大きく、コンテンツのアップロードに長時間を要する。よって、動画のアップロード動作では消費電力が大きく、電池駆動で利用することが多いビデオカメラにとって大きな負担となる。さらには、動画アップロード中に電力不足で送信動作が中断した場合、送信済みのファイルが不完全に終了するために、第三者がサーバからダウンロードして正常に閲覧できない恐れがある。
本発明の目的は、動画像コンテンツをアップロードする場合、消費電力を節約し、電力不足によるアップロードの失敗のない撮像装置を提供することである。
本発明は、被写体を撮影し生成した画像コンテンツを外部機器へ送信する撮像装置において、被写体を撮影し映像信号に変換する撮像部と、映像信号を圧縮ストリーム形式の画像コンテンツとして保存するコンテンツ蓄積部と、画像コンテンツを再生して画像表示する表示部と、画像コンテンツをインターネットを介して外部機器へ送信する通信モジュール部と、駆動電源の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段と、駆動電源が電池の場合、通信モジュール部への電力供給を中止する節電モードに設定する節電モード設定手段と、を備える。
本発明は、被写体を撮影し生成した画像コンテンツを外部機器へ送信する撮像装置において、被写体を撮影し映像信号に変換する撮像部と、映像信号を圧縮ストリーム形式の画像コンテンツとして保存するコンテンツ蓄積部と、画像コンテンツを再生して画像表示する表示部と、画像コンテンツをインターネットを介して外部機器へ送信する通信モジュール部と、駆動電源の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段と、駆動電源が電池の場合、現在の電池の残量Pを取得し規定値P0と比較する電池残量取得手段と、を備え、現在の電池の残量Pが規定値P0未満の場合は、通信モジュール部による画像コンテンツの送信動作を中断する。
ここで、通信モジュール部による送信動作を中断する場合、中断するコンテンツの中断ポイントの情報を保存する中断情報保存手段を備える。
また、中断情報保存手段に中断コンテンツに関する情報が保存されている場合、表示部に中断コンテンツの存在を表示し、通信モジュール部は、中断コンテンツの送信を中断ポイントから再開する。
本発明は、被写体を撮影し生成した画像コンテンツを外部機器へ送信する撮像装置において、被写体を撮影し映像信号に変換する撮像部と、映像信号を圧縮ストリーム形式の画像コンテンツとして保存するコンテンツ蓄積部と、画像コンテンツを再生して画像表示する表示部と、画像コンテンツをインターネットを介して外部機器へ送信する通信モジュール部と、駆動電源の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段と、駆動電源が電池の場合、画像コンテンツの送信開始前に画像コンテンツの送信完了時点での電池の残量P’を予測し規定値P0と比較する電池残量予測手段と、を備え、予測電池残量P’が規定値P0未満の場合は、送信完了するには電池残量が不足する旨の情報を前記表示部に表示する。
本発明によれば、撮影した動画像コンテンツをWEBサーバにアップロードするとき、消費電力を節約するとともに、電力不足によるアップロードの失敗を防止することが可能となる。
以下、本発明の実施形態を図面を用いて説明する。
図1は、本発明の撮像装置を用いたコンテンツ送信システムの一例を示す構成図である。本システムは、通信機能付の撮像装置100、インターネット103、WEBサーバ104、及び外部機器で構成される。
ユーザ(撮影者)110は、撮像装置100により被写体を撮影する。撮影した画像は必要に応じてコンテンツ加工処理を行い、通信機能を用いてWEBサーバ(ブログサーバやSNSサーバ)104へアップロードする。コンテンツデータ105のアップロードは、LAN環境101内のアクセスポイント/ルータ102を経由してインターネット103上のWEBサーバ104にコンテンツデータ105を送信し、格納される。LAN環境101は有線LANでも無線LANでもどちらでもかまわない。有線LANの場合は、ルータを経由してインターネット103に接続する。無線LANの場合は、アクセスポイントを経由してインターネット103に接続する。一方遠隔地にいるユーザ(閲覧者)111は、PC106、携帯電話107、DTV(Digital Television)108などのWEBブラウザを搭載した外部機器(端末)からWEBサーバ104にアクセスする。そして、WEBサーバ104に格納されているコンテンツデータ105を閲覧することができる。
図2は、本発明の撮像装置の一実施例を示す構成図である。
撮像装置200(100)は、撮影部として、レンズ201、撮像素子202、カメラDSP(Digital Signal Processor)203、マイク204を有する。コンテンツ処理のため、圧縮伸長回路205、CPU(Central Processing Unit)206、メモリ(RAM)207、コンテンツ蓄積部208、グラフィック回路209、表示部210、ROM(Read Only Memory)214を有する。さらに、電源回路211、電源212、通信モジュール部213を有する。そしてそれらの構成要素はバス215によって接続され、各構成要素間でデータを転送する。
被写体からの光信号は、レンズ201を介し撮像素子202によって電気信号(デジタル映像信号)に変換される。カメラDSP203は、映像信号を圧縮伸長回路205に入力できる形式に変換する。マイク204からの音声信号は、バス215を介して圧縮伸長回路205に入力される。圧縮伸長回路205は、入力された映像・音声信号から所定のフォーマットの圧縮ストリームを生成し、コンテンツ蓄積部208は生成されたストリームを保存する。メモリ207は、圧縮処理のためのワークエリアとして用いる。コンテンツ蓄積部208には、HDD、光ディスク、半導体メモリ等を用いる。
撮影した画像を再生する場合には、コンテンツ蓄積部208に保存されている圧縮ストリームをメモリ207へ読み出す。圧縮伸長回路205は、メモリ207からストリームを読み出し伸長処理を行う。伸長した画像データはグラフィック回路209に渡され、表示部210にて再生画像を表示する。
通信モジュール部213は、アクセスポイント/ルータ102を介してインターネット103へ接続し、WEBサーバ104へ画像データを送信(アップロード)する。その際送信する画像データは、保存している圧縮ストリームを必要に応じてさらに加工したものでもよい。また送信するデータには、ファイル転送プロトコルの各種コマンドを含む。
ROM214は、上記の動作を実行するためのプログラムを格納し、CPU206はプログラムに従い各部の動作を制御する。電源212には電池(バッテリー)と交流電源を用いることができ、電源回路211は装置内の電力供給を制御する。
本実施例では、電源212として電池を用いる場合、電池の残量を監視し電力消費を制限する。これにより、アップロード途中で通信モジュール部213への電力が不足しアップロードに失敗することを未然に防ぐようにしている。これを実現するために、ROM214には次のソフトウェア手段を格納している。なお、これらの手段はハードウェアで実現しても良い。
節電モード設定手段221は、予めユーザが節電スイッチを「通常モード」または「節電モード」のいずれかに設定し、設定された情報を記憶する。「節電モード」の場合は、電池駆動によるアップロード動作を禁止して電池の節約を行うものである。
電源判別手段222は、駆動電源の種類が電池か、交流電源(ACアダプタ)かを判別する。電池の場合には電力供給を制限する。
電池残量取得手段223は、現在の電池の残量Pを取得し規定値P0と比較する。電池残量Pが規定値P0未満の場合は、アップロード動作を中断する。
中断情報保存手段224は、アップロード動作を中断した場合、コンテンツの中断ポイントの情報を保存する。中断ポイントの情報としては、送信したファイルサイズや、送信ストリームのタイムスタンプなどを用いる。また中断情報を利用することで、次回アップロードするときファイルの途中からスムーズに送信再開することができる。
電池残量予測手段225は、アップロード開始前に、アップロード完了時点での電池残量を予測する。予測方法は、送信するファイルのアップロード時間と、通信モジュール部213の時間当たりの消費電力から計算する。予測電池残量P’が規定値P0未満の場合は、アップロードを開始せず電池残量が不足することを警告表示する。
実施例1におけるコンテンツのアップロード処理を具体的に説明する。本実施例では、電池を節約する「節電モード」を利用し、電池駆動の場合には、アップロードを禁止して電池の節約を行うものである。
図3は、実施例1におけるコンテンツアップロード処理の一例を示すフローチャート(S300)である。ユーザが撮影した画像データ(コンテンツ)は、コンテンツ蓄積部208に圧縮ストリーム形式でファイル単位に保存されている。
ステップS301では、予めユーザは節電スイッチを「通常モード」または「節電モード」のいずれかに設定する。設定した情報は、節電モード設定手段221に記憶される。
ステップS302では、ユーザからアップロードの指示を受けると、アップロードモードへの切替えを行う。アップロードモードへの指示は、例えばアップロード釦を押すことで実現する。あるいは、表示部210にGUIメニューを表示しコンテンツアップロードを選択することで実現する。
ステップS303では、アップロード可能なコンテンツファイル群を表示部210に表示する(図4)。
ステップS304では、ユーザはコンテンツファイル群からアップロードするコンテンツファイルを選択する。
ステップS305では、電源判別手段222にて駆動電源の種類(電池、交流電源)を判別する。電池の場合はステップS306へ進み、交流電源の場合はステップS307へ進む。
ステップS306では、節電モード設定手段221が節電モードか通常モードかを判別する。節電モードに設定されていればステップS310へ進み、通常モードの場合はステップS307へ進む。
ステップS307では、電源回路211により、通信モジュール部213へ電力を供給する。
ステップS308では、コンテンツ蓄積部208から送信するコンテンツを読み出し、通信モジュール部213からWEBサーバに向けてコンテンツをアップロード(送信)する。
ステップS309では、アップロードが終わると通信モジュール部213への電力供給を停止する。
ステップS310では、アップロードができない旨の警告を画面表示して(図5)、処理を終了する。
図4は、図3のステップS303、S304におけるアップロード用ファイルの選択画面の表示例を示す。
画面400には、アップロード用ファイルの選択を促すメッセージ401を表示する。そして、コンテンツ蓄積部208に保存されているコンテンツ群の一覧をサムネイル402にて表示する。ユーザは選択枠403を移動させて、アップロードしたいコンテンツファイルを選択する。ここでは、「file004」を選択している。アップロード選択画面表示を止める場合は、キャンセル釦404を選択する。
図5は、図3のステップS310における警告画面の表示例を示す。
画面500には、アップロードができない旨のメッセージ501を表示する。またメッセージには、節電モードを通常モードに切り替えること、あるいは交流電源(ACアダプタ)を使用することを促す内容を追加する。モード切替釦502は節電モードと通常モードの切り替えを行うためのものである。警告画面表示を止める場合は、キャンセル釦503を選択する。
このように、実施例1では節電モードを設定し、電源が電池による駆動の場合には、電力消費が大きい通信モジュール部213の動作を中止させることができるので、電池の節約を行える。これにより、アップロード途中で通信モジュール部213への電力が不足し、アップロードに失敗することを未然に防ぐことができる。ユーザは撮影状況を考慮して節電モードを選択すればよい。さらに本実施例では、コンテンツのアップロード開始期間だけ通信モジュール部213への電力を供給し、それ以外の期間(例えば撮影時)は電力供給を停止することによって、消費電力の節約が可能である。
実施例2は、アップロード中に電池残量を確認し、規定値未満のときはアップロード中断処理を行うものである。
図6は、実施例2のアップロード処理のフローチャート(S600)を示す。ここでは、前記実施例1(図3)のアップロード処理(ステップS308)の詳細を示す。他のステップは図3と同様であり、説明を省略する。
ステップS601では、選択したコンテンツファイルをアップロードするかどうかを画面にて確認を行う(図8)。
S602では、通信モジュール部213は無線LANの範囲内にあるアクセスポイント102を探索する。アクセスポイント102が見つかれば、インターネット103を介して送信先のWEBサーバ104に接続する。
S603では、コンテンツ蓄積部208からファイルを読み出し、ファイル転送プロトコルを用いてWEBサーバ104にファイル送信を開始する。
ステップS604では、アップロード途中でユーザによりキャンセルの指示を受けたかどうかを判定する。キャンセルの指示を受けた場合は、ステップS608へ進みアップロード中断処理を行う。キャンセルの指示がなければ、ステップS605へ進む。
ステップS605では、電源判別手段222にて駆動電源の種類(電池、交流電源)を判別する。電池の場合はステップS606へ進み、交流電源の場合はステップS607へ進む。
ステップS606では、電池残量取得手段223にて現在の電池残量Pを取得し、規定値P0を比較する。なお規定値P0は、ステップS608のアップロードの中断処理に必要な電力を確保した量とする。すなわち、図7に示す一連のアップロード中断処理(中断ポイントの記録、ファイルクローズ処理、WEBサーバとの接続切断、中断情報表示処理)を滞りなく行うために必要な電力をP0に定めることとする。電池残量Pが規定値P0以上の場合は、ステップS607へ進む。電池残量Pが規定値P0未満の場合は、電池残量がコンテンツのアップロード完了に十分ではないとして、ステップS608へ進みアップロード中断処理を行う。
ステップS607では、送信すべきファイル読み出しが終了したかどうかを判定する。終了していなければ、ステップS603へ戻り引き続きファイルの読み出しと送信を継続する。ファイル読み出しが終了すると、アップロード処理を終了する。
ステップS608では、ファイルの送信を中止し、中断処理としてコンテンツファイルのクローズ処理を行う。アップロード中断処理の詳細については図7で説明する。
図7は、図6のアップロード中断処理(ステップS608)の内容を示すフローチャート(S700)である。
ステップS701では、アップロードしていたコンテンツの中断ポイントの情報を中断情報保存手段224へ記録する。中断ポイントの情報としては、送信したファイルサイズや、送信ストリームのタイムスタンプなどを用いる。
ステップS702では、アップロードしていたコンテンツファイルのクローズ処理を行う。
ステップS703では、通信モジュール213はWEBサーバ104とのネットワーク接続を切断する。
ステップS704では、表示部210にアップロードが中断した旨の情報を画面表示する(図9)。
図8は、図6のステップS601におけるアップロード開始画面の表示例である。画面800には、アップロード開始の最終確認をするメッセージ801を表示する。ここでは、「file004」のアップロードを確認しており、そのファイルのサムネイル802を表示している。ユーザがアップロード実行釦803を選択するとアップロード処理が実行され、キャンセル釦704を選択するアップロード処理はキャンセルされる。
図9は、図7のステップS704におけるアップロード中断画面の表示例である。画面900には、メッセージ901、中断ポイントのサムネイル902、電池残量インジケータ903、OK釦905が表示される。メッセージ901では、電池残量が少ないためアップロードを中断した旨を通知する。電池残量インジケータ903には現在の電池残量904が表示される。OK釦905は、ユーザがアップロードの中断を了承する際に選択する。これによりユーザは、アップロードが中断したこととその理由を知ることができる。
実施例2では、アップロード中に電池残量を確認し、規定値未満のときはアップロード中断処理を行うものである。これにより、装置内のコンテンツ蓄積部への電力供給が突然停止し、アクセス中のファイルが破壊するリスクをなくすことができる。一方、WEBサーバに送信済みのコンテンツについても、送信終了処理を正常に行うことにより、第三者がアクセスして正常に閲覧することができる。
また、アップロードの中断に関する情報を表示することで、ユーザは指定したコンテンツのアップロードが完了しなかったことを知ることができ、利便性が向上する。さらに、中断ポイントをメモリに記録しておくことによって、WEBサーバに途中までアップロードされたファイルとの整合性をとることができ、次回アップロードを再開する場合に有効である。本実施例は、電池容量の許す限り、画像コンテンツを急いでアップロードしたい場合に有効である。
実施例3は、コンテンツをWEBサーバへアップロード開始する前に、アップロード完了時点での電池残量を見積もることによって、より確実にアップロードを実行させるものである。
図10は、実施例3によるアップロード処理のフローチャート(S1000)を示す。
ステップS1001では、電源判別手段222にて駆動電源の種類(電池、交流電源)を判別する。電池の場合はステップS1002へ進み、交流電源の場合は前記図6のステップS600へ進みアップロード処理を開始する。
ステップS1002では、電池残量予測手段225にて、アップロード完了時点での電池残量の見積りを行う。残量見積り方法は、アップロードするファイルのサイズとコンテンツ転送速度からアップロード時間を求め、通信モジュール部213の時間当たりの消費電力から計算することができる。
ステップS1003では、予測した電池残量P’を規定値P0と比較する。この規定値P0も、アップロードの中断処理に必要な電力を確保した量とする。予測電池残量Pが規定値P0以上の場合には、ステップS600へ進みアップロード処理を開始する。予測電池残量Pが規定値P0未満の場合は、ステップS1004へ進む。
ステップS1004では、アップロード処理を開始せず、ユーザに対してアップロード後の予測電池残量が不足する旨の警告情報を画面表示する(図11)。
ステップS1005では、警告表示に対するユーザからの指示を受ける。アップロードのキャンセルが指示された場合は、アップロード処理を行わず終了する。あるいは、予測電池残量が不足しているがアップロード処理を行うことが再度指示された場合は、ステップS600でアップロード処理を強行する。
なお、図6のアップロード処理(ステップS600)では、アップロード開始後も現在の電池残量を監視し(S606)、電池残量が少なくなったらアップロード中断処理を行うようにしている。よって、アップロード処理が途中で失敗することはない。
図11は、図10のステップS1004における警告画面の表示例である。画面1100には、警告メッセージ1101、電池の使用状況を示す電池残量インジケータ1102、アップロード釦1104、キャンセル釦1105が表示される。警告メッセージ1101では、選択したコンテンツをアップロード完了するには電池残量が足りない旨を通知する。また代替電源として、交流電源(ACアダプタ)を接続することを促す。電池残量インジケータ1102には、予測電池残量1103を表示する。これより、ユーザは電池の消費予測を把握することができる。ユーザはキャンセル釦1105を選択すれば、アップロードを行わず終了する。一方、ユーザがアップロード釦1104を選択すれば、電池残量がアップロード完了するための電力量に満たない場合でもアップロードを強行開始する。
実施例3では、アップロード開始前にアップロード完了時点の電池残量を見積もることによって、処理の開始を判断する。よって、アップロード途中で突然電力不足に陥いることがなく、アップロードをより確実に実行することができる。また、電池不足に関する情報を事前に表示し、ユーザはそのときの状況に応じてアップロード処理を強行開始するか否か、あるいは交流電源への切り替えを行うか、の的確な判断を行うことができるので、ユーザの利便性が向上する。
また、予測電池残量が規定値未満であってアップロード処理を強行開始した場合でも、前記実施例2と組み合わせることにより、アップロード中の電池残量が規定値に近づいたらアップロードを中断し、中断に関する情報を表示することができるので、アップロードに失敗することはない。
実施例4は、前記実施例2によりアップロードを中断した場合、次のアップロード開始処理において、中断したコンテンツのアップロードを好適に再開させるものである。すなわち、前記図7のアップロード中断処理(S700)により、コンテンツの中断ポイントの情報は中断情報保存手段224へ記録されている。
図12は、アップロードが中断したコンテンツに対するアップロード再開処理のフローチャート(S1200)を示す。
ステップS1201では、ユーザからアップロードの指示を受ける。
ステップ1202では、中断情報保存手段224からアップロード中断コンテンツの情報を読み出す。
ステップ1203では、読み出した情報から中断コンテンツが存在するか否かを判定する。中断コンテンツが存在する場合はステップS1204へ進む。中断コンテンツが存在しない場合は、通常のアップロード処理を行う。すなわち、前記図3のステップS303へ進み、保存しているコンテンツファイルを表示し、以後、選択されたファイルのアップロード処理を行う。
ステップS1204では、中断コンテンツのサムネイルを表示する(図13)。中断コンテンツが複数存在する場合は、それらのサムネイルを一覧表示する。
ステップS1205では、アップロード再開を行うコンテンツをユーザに選択させる。アップロード再開をキャンセルした場合は、何もせずに終了する。アップロード再開が選択された場合は、ステップS1206へ進む。
ステップS1206では、通信モジュール部213は中断コンテンツについてその中断ポイントからアップロード処理を再開する。アップロード処理の内容は前記図3のステップS305以降と同様である。
ステップS1207では、アップロードが終了したら、当該中断コンテンツの情報を中断情報保存手段224から削除する。
図13は、図12のステップS1204におけるアップロードの再開画面の表示例である。画面1300には、再開メッセージ1301、再開ポイントのサムネイル1302、電池残量インジケータ1303、現在の電池残量1304、再開釦1305、キャンセル釦1306が表示される。メッセージ1301では、アップロードが中断されたコンテンツが存在することを知らせ、そのアップロード再開を促す内容とする。再開釦1305はユーザがアップロードを再開するときに選択し、キャンセル釦1406は再開しないときに選択する。
実施例4によれば、アップロードが中断したコンテンツが存在するとき、自動的にユーザに知らせアップロードの再開を促すものである。よってユーザは、過去にアップロードが中断したことを意識していない場合でも、確実かつスムーズにアップロードを再開することができる。
上記した各実施例の構成や処理内容は一例を示したものであり、また各実施例の内容を適宜組み合わせることも可能である。
本発明の撮像装置を用いたコンテンツ送信システムの一例を示す構成図。 本発明の撮像装置の一実施例を示す構成図。 実施例1のコンテンツアップロード処理を示すフローチャート。 図3のアップロード用ファイルの選択画面の表示例。 図3の警告画面(S310)の表示例。 実施例2のアップロード処理を示すフローチャート。 図6のアップロード中断処理(S608)のフローチャート。 図6のアップロード開始画面の表示例。 図7のアップロード中断画面の表示例。 実施例3のアップロード処理を示すフローチャート。 図10の警告画面(S1004)の表示例 実施例4のアップロード再開処理を示すフローチャート。 図12のアップロード再開画面の表示例。
符号の説明
100(200)…撮像装置、102…アクセスポイント/ルータ、103…インターネット、104…WEBサーバ、105…コンテンツデータ、202…撮像素子、203…カメラDSP、204…マイク、205…圧縮伸長回路、206…CPU、207…メモリ(RAM)、208…コンテンツ蓄積部、209…グラフィック回路、210…表示部、211…電源回路、212…電源、213…通信モジュール部、214…ROM、221…節電モード設定手段、222…電源判別手段、223…電池残量取得手段、224…中断情報保存手段、225…電池残量予測手段。

Claims (7)

  1. 被写体を撮影し生成した画像コンテンツを外部機器へ送信する撮像装置において、
    被写体を撮影し映像信号に変換する撮像部と、
    上記映像信号を圧縮ストリーム形式の画像コンテンツとして保存するコンテンツ蓄積部と、
    上記画像コンテンツを再生して画像表示する表示部と、
    上記画像コンテンツをインターネットを介して外部機器へ送信する通信モジュール部と、
    駆動電源の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段と、
    駆動電源が電池の場合、上記通信モジュール部への電力供給を中止する節電モードに設定する節電モード設定手段と、
    を備えることを特徴とする撮像装置。
  2. 被写体を撮影し生成した画像コンテンツを外部機器へ送信する撮像装置において、
    被写体を撮影し映像信号に変換する撮像部と、
    上記映像信号を圧縮ストリーム形式の画像コンテンツとして保存するコンテンツ蓄積部と、
    上記画像コンテンツを再生して画像表示する表示部と、
    上記画像コンテンツをインターネットを介して外部機器へ送信する通信モジュール部と、
    駆動電源の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段と、
    駆動電源が電池の場合、現在の電池の残量Pを取得し規定値P0と比較する電池残量取得手段と、を備え、
    現在の電池の残量Pが規定値P0未満の場合は、上記通信モジュール部による上記画像コンテンツの送信動作を中断することを特徴とする撮像装置。
  3. 請求項2に記載の撮像装置において、
    前記通信モジュール部による送信動作を中断する場合、電池残量不足のため送信を中断する旨の情報を前記表示部に表示することを特徴とする撮像装置。
  4. 請求項2または3に記載の撮像装置において、
    前記通信モジュール部による送信動作を中断する場合、中断するコンテンツの中断ポイントの情報を保存する中断情報保存手段を備えることを特徴とする撮像装置。
  5. 請求項4に記載の撮像装置において、
    前記中断情報保存手段に中断コンテンツに関する情報が保存されている場合、前記表示部に該中断コンテンツの存在を表示し、
    前記通信モジュール部は、該中断コンテンツの送信を前記中断ポイントから再開することを特徴とする撮像装置。
  6. 被写体を撮影し生成した画像コンテンツを外部機器へ送信する撮像装置において、
    被写体を撮影し映像信号に変換する撮像部と、
    上記映像信号を圧縮ストリーム形式の画像コンテンツとして保存するコンテンツ蓄積部と、
    上記画像コンテンツを再生して画像表示する表示部と、
    上記画像コンテンツをインターネットを介して外部機器へ送信する通信モジュール部と、
    駆動電源の種類が電池か交流電源かを判別する電源判別手段と、
    駆動電源が電池の場合、上記画像コンテンツの送信開始前に該画像コンテンツの送信完了時点での電池の残量P’を予測し規定値P0と比較する電池残量予測手段と、を備え、
    予測電池残量P’が規定値P0未満の場合は、送信完了するには電池残量が不足する旨の情報を前記表示部に表示することを特徴とする撮像装置。
  7. 請求項6に記載の撮像装置において、
    前記予測電池残量P’が規定値P0未満の場合は、前記表示部に、前記予測した電池残量P’と、交流電源への接続を促す情報を表示することを特徴とする撮像装置。
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