JP2010115934A - 駆動力配分制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ドライバから要求された駆動力をより少ない汚染物質排出量で出力するための制御を行う駆動力配分制御装置を提供すること。
【解決手段】内燃機関及び電動機の少なくとも一方からの駆動力によって走行する車両で用いられる駆動力配分制御装置は、内燃機関を駆動した際の汚染物質排出量を算出する第1算出系統、及び電動機を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する第2算出系統を有し、車両に対する要求駆動力を複数の異なる各配分比で内燃機関及び/又は電動機が出力するときの、第1算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値と、第2算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値との合計である環境汚染物質排出量を導出し、複数の異なる各配分比での環境汚染物質排出量をそれぞれ比較して、環境汚染物質排出量が最小の配分比を選択し、選択された配分比に基づいて、内燃機関及び電動機の各駆動を制御する。
【選択図】図2
【解決手段】内燃機関及び電動機の少なくとも一方からの駆動力によって走行する車両で用いられる駆動力配分制御装置は、内燃機関を駆動した際の汚染物質排出量を算出する第1算出系統、及び電動機を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する第2算出系統を有し、車両に対する要求駆動力を複数の異なる各配分比で内燃機関及び/又は電動機が出力するときの、第1算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値と、第2算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値との合計である環境汚染物質排出量を導出し、複数の異なる各配分比での環境汚染物質排出量をそれぞれ比較して、環境汚染物質排出量が最小の配分比を選択し、選択された配分比に基づいて、内燃機関及び電動機の各駆動を制御する。
【選択図】図2
Description
本発明は、ドライバから要求された駆動力をより少ない汚染物質排出量で出力するための制御を行う駆動力配分制御装置に関する。
特許文献1に開示されたハイブリッド車両は、EV走行とHEV走行とを切換え可能な車両であって、図6に示すように、バッテリ(3)を外部電源を用いて充電する外部充電装置(23)と、車両の現在位置を地図データ上で認識可能な地図情報装置(17)と、外部電源の設置されている地点を地図データ上に拠点として登録する手段(16、18)と、前記拠点を中心としてEV走行が可能な地域を地図データ上に登録する手段(16、18)と、EV走行が可能な地域の外から前記拠点に向けて走行する場合であってEV走行が可能な地域に到達する手前のHEV走行時にバッテリのSOCを予め高めておく手段(16)と、車両がEV走行が可能な地域に入ったときEV走行に切換える手段(16)とを備える。
また、特許文献2に開示されたモータとエンジンを動力源として搭載する電動車両40のHV−ECU140は、図7に示すように、モデム130を用いて送電線20から電力情報を取得する。この電力情報には、送電線20から供給される商用電力の生成過程において排出された二酸化炭素量(CO2排出量)に関する情報が含まれる。HV−ECU140は、CO2排出量が予め設定されたしきい値を下回っているとき、商用電力を入力して蓄電装置を充電するための指令を動力出力装置110へ出力し、動力出力装置110において蓄電装置の充電制御が実行される。
特許文献1に記載のハイブリッド車両は、外部電源が設置された地点を拠点に、所定の条件を満たしたときHEV走行からEV走行への切換えを行う。しかし、当該走行形態の切換えは、汚染物質排出量の低減といった観点に基づいて行われてはいない。また、外部電源からバッテリ(3)に充電されるエネルギーを生成する際の環境負荷といった観点に関しても考慮されていない。
また、特許文献2に記載の電動車両40は、蓄電装置に充電された電力の生成過程において排出された二酸化炭素量とエンジンから排出された二酸化炭素量とを合わせた総量を算出して、電動車両40の駆動力を得るために排出された二酸化炭素量を評価する。しかし、電動車両40は、モータが消費する電力に基づくCO2排出量とエンジンによるCO2排出量の差に基づいて、モータとエンジンの駆動力の配分を制御していない。すなわち、電動車両40は、ドライバから要求された駆動力を最も小さいCO2排出量で得るための駆動力の配分を行っていない。
本発明の目的は、ドライバから要求された駆動力をより少ない汚染物質排出量で出力するための制御を行う駆動力配分制御装置を提供することである。
上記課題を解決して係る目的を達成するために、請求項1に記載の発明の駆動力配分制御装置は、内燃機関(例えば、実施の形態での内燃機関201)、及び充電可能な蓄電器(例えば、実施の形態での蓄電器205)を電源として駆動する電動機(例えば、実施の形態での電動機203)の少なくとも一方からの駆動力によって走行する車両で用いられる駆動力配分制御装置であって、前記内燃機関を駆動した際の汚染物質排出量を算出する第1算出系統、及び前記電動機を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する第2算出系統を有する汚染物質排出量算出部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、前記車両に対する要求駆動力を複数の異なる各配分比で内燃機関及び/又は電動機が出力するときの、前記第1算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値と、前記第2算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値との合計である環境汚染物質排出量を導出する環境汚染物質排出量導出部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、前記環境汚染物質排出量導出部が導出した前記複数の異なる各配分比での環境汚染物質排出量をそれぞれ比較して、環境汚染物質排出量が最小の配分比を選択する配分比選択部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、前記配分比選択部が選択した配分比に基づいて、前記内燃機関及び前記電動機の各駆動を制御する駆動制御部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、を備えたことを特徴としている。
さらに、請求項2に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記第2算出系統は、前記蓄電器に充電された電力の生成過程で排出された汚染物質量に関する電力汚染物質排出量情報、及び前記電動機の効率マップに基づいて、任意の配分比に基づいて前記電動機を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出することを特徴としている。
さらに、請求項3に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記車両の外部(例えば、実施の形態での充電ステーション105)から得られた電力によって前記蓄電器を充電する充電部(例えば、実施の形態でのプラグ207及び充電器209)と、前記車両の外部から前記蓄電器への充電の際に、前記車両の外部から得られた電力の生成過程で排出された汚染物質量に関する外部電力汚染物質排出量情報を取得する排出量取得部(例えば、実施の形態での通信部211)と、を備え、前記電力汚染物質排出量情報には、前記外部電力汚染物質排出量情報が含まれることを特徴としている。
さらに、請求項4に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記電力汚染物質排出量情報には、前記車両の制動時に発電機として動作する前記電動機から得られる回生エネルギーの生成過程で排出された汚染物質量に関する回生電力汚染物質排出量情報、及び前記内燃機関の駆動によって発電機として動作する前記電動機から得られる電気エネルギーの生成過程で排出された汚染物質量に関する発電電力汚染物質排出量情報の少なくともいずれか一方が含まれることを特徴としている。
さらに、請求項5に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記汚染物質排出量には、少なくとも1つの汚染物質の排出量が含まれ、前記汚染物質排出量に基づく値は、各汚染物質の排出量と、各汚染物質に対して割り当てた影響係数とをそれぞれ乗算した値であることを特徴としている。
さらに、請求項6に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記車両の目的地までの道程における前記車両の走行予定条件を取得する走行予定条件取得部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)を備え、前記汚染物質排出量算出部は、目的地までの道程中の前記車両が停止する期間に、前記内燃機関がアイドリングを行った場合の第1汚染物質排出量を前記第1算出系統で算出し、かつ、前記車両が発進時に前記電動機が前記内燃機関を再始動する場合に要する電力量に応じた第2汚染物質排出量を前記第2算出系統で算出し、前記駆動制御部は、前記第1汚染物質排出量に基づく値が前記第2汚染物質排出量に基づく値以上の場合、前記車両停止期間中は前記内燃機関の駆動を停止するよう制御することを特徴としている。
さらに、請求項7に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記車両の目的地までの道程における前記車両の走行予定条件を取得する走行予定条件取得部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、前記蓄電器の残容量に関する情報を取得する蓄電器情報取得部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、を備え、前記駆動制御部は、前記車両が目的地までの道程中に、前記配分比選択部によって選択された配分比に基づいて前記電動機を駆動すると前記蓄電器の残容量が第1の所定値以下となる運転時点を抽出し、前記抽出した運転時点の内、前記蓄電器の残容量が最も低い運転時点より前の時間帯において、汚染物質排出の削減効果が少ない運転時点の順に、前記配分比選択部が選択した配分比の適用を撤回することを特徴としている。
さらに、請求項8に記載の発明の駆動力配分制御装置では、前記車両の目的地までの道程における前記車両の走行予定条件を取得する走行予定条件取得部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、前記蓄電器の残容量に関する情報を取得する蓄電器情報取得部(例えば、実施の形態でのマネジメントECU221)と、を備え、前記電動機は、前記車両の制動時に発電機として動作し、前記蓄電器は、前記車両の制動時に発電機として動作する前記電動機から得られる回生エネルギーを回収可能であり、前記駆動制御部は、前記車両が目的地までの道程中に、前記配分比選択部によって選択された配分比に基づいて前記電動機を駆動すると前記蓄電器の残容量が第2の所定値以上となる運転時点を抽出し、前記抽出した運転時点の内、前記蓄電器の残容量が最も高い運転時点より前の時間帯において、前記電動機から得られる回生エネルギー量が少ない運転時点の順に、前記配分比選択部が選択した配分比の適用を撤回することを特徴としている。
請求項1〜6に記載の発明の駆動力配分制御装置によれば、ドライバから要求された駆動力をより少ない汚染物質排出量で出力するよう内燃機関及び電動機の各駆動を制御することができる。
請求項7及び8に記載の発明の駆動力配分制御装置によれば、蓄電器の過放電又は過充電を防止することができるため、蓄電器を安全かつ効率的に利用できる。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。なお、本実施形態の駆動力配分制御システムは、内燃機関及び電動機の少なくとも一方からの駆動力によって走行するPHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)に搭載される。なお、以下の説明ではPHEVを単に「車両」という。本実施形態の車両は、パラレル方式のPHEVを例に説明するが、シリーズ方式とパラレル方式を切替可能なPHEVであっても良い。どちらの方式であっても、当該車両には、充電ステーションや駐車場等にて蓄電器を充電するときに用いられるプラグが設けられている。
図1に、車両を含む電力系統を示す概略図である。図1に示すように、電力系統100は、火力発電所や原子力発電所、水力発電所、原子力発電所等の発電所101A,101Bと、送電線103と、充電ステーション105と、車両107とを備える。発電所101A,101Bで発電された商用電力は、送電線20を経由して、充電ステーション105に送られる。充電ステーション105は、送電線103を経由して送られた商用電力によって車両107の蓄電器を充電するための施設である。なお、各家庭の駐車場を充電ステーション105としてもよい。充電ステーション105のコンセントに車両107のプラグを差し込むことにより、車両107の蓄電器を充電することができる。
また、充電ステーション105には、発電所が発電した過程で排出された汚染物質の量(以下「外部電力汚染物質排出量」という)に関する情報が、送電線を介して各発電所から送られる。なお、外部電力汚染物質排出量は、1kWhの商用電力量を発電する過程における二酸化炭素(CO2)や一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)、粒子状物質(PM)等の各排出量を示す。一般に、火力発電は、他の発電方法に比べて二酸化炭素等の排出量が多い。したがって、火力発電所で発電された商用電力の外部電力汚染物質排出量は、他の発電所で発電された商用電力の外部電力汚染物質排出量よりも多い。
図2は、一実施形態の駆動力配分制御システムを示すブロック図である。図2に示す駆動力配分制御システムは、内燃機関(ENG)201と、電動機(MOT)203と、蓄電器(BATT)205と、プラグ207と、充電器209と、通信部211と、インバータ(INV)213と、エンジンECU(ENG EUC)215と、モータジェネレータECU(MOT/GEN ECU)217と、バッテリECU(BATT ECU)219と、マネジメントECU(MG ECU)221と、メモリ223を備える。
内燃機関201は、車両の駆動力を発生する。なお、内燃機関201は電動機203によって始動される。電動機203も、蓄電器205に蓄積された電気エネルギーを用いて車両の駆動力を発生する。電動機203は、発電機としても機能し、制動時の車両の運動エネルギーや内燃機関201からの動力を電気エネルギーに変換する。電動機203で変換された電気エネルギーは蓄電器205に回収される。なお、制動時に発電機としての電動機203から得られる電気エネルギーを「回生エネルギー」という。
蓄電器205は、ニッケル水素電池やリチウムイオン電池等の2次電池である。図1に示した充電ステーション105のコンセント111にプラグ207が差し込まれると、蓄電器205は充電ステーション105から供給された電力によって充電される。充電器209は、充電時の充電電力を制御する。通信部211は、充電ステーション105と電力線通信を行って外部電力汚染物質排出量情報を取得する。通信部211は、取得した外部電力汚染物質排出量情報をマネジメントECU221に送る。
インバータ213は、蓄電器205からの直流電圧を交流電圧に変換して、3相電流を電動機203に供給する。また、インバータ213は、発電機として機能している電動機203で発電された交流電圧を直流電圧に変換する。なお、インバータ213内には、蓄電器205と電動機203の間を流れる電流を制御するFET(電界効果トランジスタ)が設けられている。このFETのゲートは、モータジェネレータECU217からのゲート信号によって制御される。
エンジンECU215は、マネジメントECU221からの指示に応じて内燃機関201の駆動を制御する。モータジェネレータECU217は、マネジメントECU221からの指示に基づいて電動機203の駆動を制御する。なお、電動機203の駆動は、モータジェネレータECU217からインバータ213に出力されるゲート信号によって制御される。バッテリECU111は、蓄電器107の状態を示す情報(以下「バッテリ情報」という。)をマネジメントECU115に送る。バッテリ情報には、蓄電器107の残容量等に関する情報が含まれる。
マネジメントECU221は、内燃機関201及び/又は電動機203を駆動したことに起因する汚染物質排出量を算出する。また、マネジメントECU221は、汚染物質排出量に応じて、車両が走行する際の内燃機関201と電動機203の駆動力の配分を決定し、車両が走行中又は停止中の内燃機関201及び電動機203の各駆動を制御する。
以下、マネジメントECU221による汚染物質排出量の算出について説明する。図3は、内燃機関201及び/又は電動機203の駆動に起因する汚染物質排出量をマネジメントECU221が算出する際の過程を示す概念図である。図3に示すように、マネジメントECU221は、内燃機関201を駆動した際の汚染物質排出量を算出する算出系統と、電動機203を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する算出系統を有する。
マネジメントECU221は、典型的な燃料によって内燃機関201を駆動した際の各汚染物質の排出量を示す排出量ベースマップをメモリ223から読み出す。なお、内燃機関201による燃料の消費量等は、内燃機関201に対する要求駆動力に応じたトルク及び回転数によって異なる。したがって、当該排出量ベースマップに設定されている各汚染物質の排出量は、内燃機関201から出力されるトルクと回転数によって異なる。また、マネジメントECU221は、実際に車両に給油されている燃料の汚染物質原単位をメモリ223から読み出す。
内燃機関201を駆動した際の汚染物質排出量を算出する算出系統では、マネジメントECU221は、メモリ223から読み出した排出量ベースマップと、車両に給油された燃料の汚染物質原単位とに基づいて、内燃機関201の駆動による各汚染物質の実際の排出量を示す実排出マップを作成する。
また、マネジメントECU221は、電動機203の効率マップをメモリ223から読み出す。電動機203に供給される電力等は、電動機203に対する要求駆動力に応じたトルク及び回転数に応じて異なる。したがって、当該効率マップに設定されている電動機の効率は、電動機203から出力されるトルクと回転数によって異なる。
また、マネジメントECU221は、蓄電器205に充電された電力を生成した際の汚染物質原単位をメモリ223から読み出す。なお、蓄電器205に充電される電力には、充電ステーション105から供給される電力と、内燃機関201からの動力によって電動機203が発電機として動作することにより得られる電力と、車両の制動時に電動機203が発電機として動作することにより得られる電力とが含まれる。充電ステーション105から供給される電力の生成過程で排出された汚染物質原単位は、上記説明した外部電力汚染物質排出量によって示される。また、蓄電器205に充電された電力の汚染物質原単位には、外部電力汚染物質排出量だけでなく、内燃機関201からの動力によって電動機203から得られる電力の生成過程で排出された汚染物質原単位に関する情報や、車両の制動時に電動機203から得られる電力の生成過程で排出された汚染物質原単位に関する情報も含まれる。
電動機203を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する算出系統では、マネジメントECU221は、上述した効率マップと、蓄電器205に充電された電力の汚染物質原単位とに基づいて、電動機203の駆動による各汚染物質の実際の排出量を示す実排出マップを作成する。
マネジメントECU221は、内燃機関201の駆動による各汚染物質の実際の排出量を示す実排出マップに基づいて、要求駆動力に応じて内燃機関201を駆動した際の汚染物質排出量を算出する。また、マネジメントECU221は、電動機203の駆動による各汚染物質の実際の排出量を示す実排出マップに基づいて、要求駆動力に応じて電動機203を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する。マネジメントECU221は、これら2つの汚染物質排出量に含まれる各汚染物質の排出量と、各汚染物質に対して割り当てた影響係数とをそれぞれ乗算した値の総和を導出する。以下、当該導出によって得られた値を「環境汚染物質排出量」という。
次に、マネジメントECU221による内燃機関201と電動機203の駆動力の配分の決定方法について説明する。図4は、内燃機関201と電動機203の駆動力の配分を決定する際のマネジメントECU221の動作を示すフローチャートである。図4に示すように、マネジメントECU221は、まず、出発地から目的地までの道程における走行経過時間と予想車両速度を含む走行予定条件をカーナビゲーションシステム(図示せず)から取得する(ステップS101)。図5に、走行予定条件の一例をグラフで表現した。マネジメントECU221は、ステップS101で取得した走行予定条件、並びに、車両重量及び走行抵抗等を含む車両特性に基づいて、車両の速度及び加速度を時系列で算出する(ステップS103)。次に、マネジメントECU221は、ステップS103で算出した速度及び加速度から、車両に要求される駆動力を時系列で算出する(ステップS105)。
マネジメントECU221は、ステップS105で算出された全道程の要求駆動力を内燃機関201が単独で出力する場合の環境汚染物質排出量を導出する(ステップS107)。次に、マネジメントECU221は、内燃機関201と電動機203を所定の配分比で駆動することによって、ステップS105で算出された全道程の要求駆動力を出力する場合の環境汚染物質排出量を導出する(ステップS109)。次に、マネジメントECU221は、ステップS107で導出した環境汚染物質排出量とステップS109で導出した環境汚染物質排出量を比較する(ステップS111)。
ステップS109で導出した環境汚染物質排出量がステップS107で導出した環境汚染物質排出量よりも大きいとき、マネジメントECU221は、内燃機関201が単独で要求駆動力を出力するよう、内燃機関201と電動機203の配分比を10:0に設定する(ステップS113)。一方、ステップS109で導出した環境汚染物質排出量がステップS107で導出した環境汚染物質排出量以下のとき、マネジメントECU221は、複数の異なる各配分比での環境汚染物質排出量の導出及び比較を行うことによって、環境汚染物質排出量が最小となる配分比を決定する(ステップS115)。なお、ステップS115で、マネジメントECU221は、環境汚染物質排出量が小さい順に配分比をソートしておく。
マネジメントECU221は、以上のようにして決定した環境汚染物質排出量が最小となる配分比で内燃機関201及び電動機203を駆動するよう、エンジンECU215及びモータジェネレータECU217に運転時点毎に指示する。
なお、目的地までの道程中、車両停止時に内燃機関201の駆動を停止(アイドリングストップ)することによって、汚染物質の排出量を削減することができる。しかし、車両が発進する際、内燃機関201を駆動する場合は電動機203によって内燃機関201が始動されるため、蓄電器205から電動機203に電力を供給する必要がある。
本実施形態では、マネジメントECU221は、車両停止中にアイドリングを行った場合の汚染物質排出量と、再発進時に電動機203が内燃機関201を再始動する場合に要する電力量に応じた汚染物質排出量を比較する。アイドリングを行った場合の汚染物質排出量が電力量に応じた汚染物質排出量以上の場合、マネジメントECU221は、車両停止中の内燃機関201の駆動(アイドリング)を停止するようエンジンECU215に指示する。
また、上述したように、本実施形態の駆動力配分制御装置が備える蓄電器205は、ニッケル水素電池やリチウムイオン電池等の2次電池である。2次電池を安全かつ効率的に利用するためには、過放電や過充電を防止する必要がある。したがって、電動機203の駆動によって蓄電器205の残容量が著しく低下した状態や、回生エネルギーの回収等による蓄電器205の残容量が著しく高い状態は、蓄電器205の安全利用及び利用効率の点から望ましくない。
したがって、マネジメントECU221は、図4に示したフローチャートに基づいて決定した配分比で電動機203を駆動すると蓄電器205の残容量が所定値以下となる道程中の運転時点を抽出する。さらに、マネジメントECU221は、抽出した運転時点の内、蓄電器205の残容量が最も低い運転時点より前の時間帯において、汚染物質排出の削減効果が少ない運転時点の順に、図4に示したフローチャートに基づいて決定した配分比の適用を撤回する。
なお、汚染物質排出の削減効果は、内燃機関201が単独で駆動した場合の環境汚染物質排出量と、図4に示したフローチャートに基づいて決定された配分比で内燃機関201及び電動機203をそれぞれ駆動した場合の環境汚染物質排出量の差によって表される。当該差が小さいと、汚染物質排出の削減効果は少ない。
また、マネジメントECU221は、カーナビゲーションシステムから得られる走行予定条件を参照して、車両の制動時に発電機としての電動機203から得られる回生エネルギーを蓄電器205に回収すると蓄電器205の残容量が所定値以上となる道程中の運転時点を抽出する。さらに、マネジメントECU221は、抽出した運転時点の内、蓄電器205の残容量が最も高い運転時点より前の時間帯において、回生エネルギー量が少ない運転時点の順に、電動機203による回生を行わないよう設定する。または、マネジメントECU221は、蓄電器205の残容量が最も高い運転時点より前の時間帯において、電動機203の駆動力の配分を上げても良い。
なお、回生エネルギーが発生するときの汚染物質排出量は非常に少ないため、汚染物質排出量削減の観点から、回生エネルギーの回収は非常に望ましい。
一般的に、走行距離当たりの内燃機関201の駆動による汚染物質排出量と電動機203の駆動による汚染物質排出量を比較すると、電動機203の駆動による汚染物質排出量の方が低い。また、車両の目的地が充電ステーション105の場合、車両が目的地に到着すれば蓄電器205を充電することができる。このような場合、車両が目的地に到着するまで蓄電器205の残容量が許す限り電動機203の駆動によって走行した方が、道程全体の環境汚染物質排出量を低減できる。
したがって、マネジメントECU221は、例えば、目的地に到着する前の道程では、電動機203の駆動力の配分を上げても良い。また、マネジメントECU221は、車両が目的地に到着した時点での蓄電器205の残容量が所定値以下となるよう、内燃機関201と電動機203の駆動力の配分を変更しても良い。
以上説明したように、本実施形態の駆動力配分制御システムは、環境汚染物質排出量等に応じて決定した内燃機関201と電動機203の駆動力の配分に基づいて、車両が走行中又は停止中の内燃機関201及び電動機203の各駆動を制御する。したがって、ドライバから要求された駆動力をより少ない汚染物質排出量で出力することができる。
100 電力系統
101A,101B 発電所
103 送電線
105 充電ステーション
107 車両
201 内燃機関
203 電動機
205 蓄電器
207 プラグ
209 充電器
211 通信部
213 インバータ
215 エンジンECU(ENG EUC)
217 モータジェネレータECU(MOT/GEN ECU)
219 バッテリECU(BATT ECU)
221 マネジメントECU(MG ECU)
223 メモリ
101A,101B 発電所
103 送電線
105 充電ステーション
107 車両
201 内燃機関
203 電動機
205 蓄電器
207 プラグ
209 充電器
211 通信部
213 インバータ
215 エンジンECU(ENG EUC)
217 モータジェネレータECU(MOT/GEN ECU)
219 バッテリECU(BATT ECU)
221 マネジメントECU(MG ECU)
223 メモリ
Claims (8)
- 内燃機関、及び充電可能な蓄電器を電源として駆動する電動機の少なくとも一方からの駆動力によって走行する車両で用いられる駆動力配分制御装置であって、
前記内燃機関を駆動した際の汚染物質排出量を算出する第1算出系統、及び前記電動機を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出する第2算出系統を有する汚染物質排出量算出部と、
前記車両に対する要求駆動力を複数の異なる各配分比で内燃機関及び/又は電動機が出力するときの、前記第1算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値と、前記第2算出系統によって算出された汚染物質排出量に基づく値との合計である環境汚染物質排出量を導出する環境汚染物質排出量導出部と、
前記環境汚染物質排出量導出部が導出した前記複数の異なる各配分比での環境汚染物質排出量をそれぞれ比較して、環境汚染物質排出量が最小の配分比を選択する配分比選択部と、
前記配分比選択部が選択した配分比に基づいて、前記内燃機関及び前記電動機の各駆動を制御する駆動制御部と、
を備えたことを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項1に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記第2算出系統は、前記蓄電器に充電された電力の生成過程で排出された汚染物質量に関する電力汚染物質排出量情報、及び前記電動機の効率マップに基づいて、任意の配分比に基づいて前記電動機を駆動した際に消費される電力を生成する過程での汚染物質排出量を算出することを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項2に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記車両の外部から得られた電力によって前記蓄電器を充電する充電部と、
前記車両の外部から前記蓄電器への充電の際に、前記車両の外部から得られた電力の生成過程で排出された汚染物質量に関する外部電力汚染物質排出量情報を取得する外部電力汚染物質排出量取得部と、を備え、
前記電力汚染物質排出量情報には、前記外部電力汚染物質排出量情報が含まれることを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項2に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記電力汚染物質排出量情報には、前記車両の制動時に発電機として動作する前記電動機から得られる回生エネルギーの生成過程で排出された汚染物質量に関する回生電力汚染物質排出量情報、及び前記内燃機関の駆動によって発電機として動作する前記電動機から得られる電気エネルギーの生成過程で排出された汚染物質量に関する発電電力汚染物質排出量情報の少なくともいずれか一方が含まれることを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記汚染物質排出量には、少なくとも1つの汚染物質の排出量が含まれ、
前記汚染物質排出量に基づく値は、各汚染物質の排出量と、各汚染物質に対して割り当てた影響係数とをそれぞれ乗算した値であることを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項1〜5のいずれか一項に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記車両の目的地までの道程における前記車両の走行予定条件を取得する走行予定条件取得部を備え、
前記汚染物質排出量算出部は、目的地までの道程中の前記車両が停止する期間に、前記内燃機関がアイドリングを行った場合の第1汚染物質排出量を前記第1算出系統で算出し、かつ、前記車両が発進時に前記電動機が前記内燃機関を再始動する場合に要する電力量に応じた第2汚染物質排出量を前記第2算出系統で算出し、
前記駆動制御部は、前記第1汚染物質排出量に基づく値が前記第2汚染物質排出量に基づく値以上の場合、前記車両停止期間中は前記内燃機関の駆動を停止するよう制御することを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項1〜5のいずれか一項に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記車両の目的地までの道程における前記車両の走行予定条件を取得する走行予定条件取得部と、
前記蓄電器の残容量に関する情報を取得する蓄電器情報取得部と、を備え、
前記駆動制御部は、前記車両が目的地までの道程中に、前記配分比選択部によって選択された配分比に基づいて前記電動機を駆動すると前記蓄電器の残容量が第1の所定値以下となる運転時点を抽出し、前記抽出した運転時点の内、前記蓄電器の残容量が最も低い運転時点より前の時間帯において、汚染物質排出の削減効果が少ない運転時点の順に、前記配分比選択部が選択した配分比の適用を撤回することを特徴とする駆動力配分制御装置。 - 請求項1〜5のいずれか一項に記載の駆動力配分制御装置であって、
前記車両の目的地までの道程における前記車両の走行予定条件を取得する走行予定条件取得部と、
前記蓄電器の残容量に関する情報を取得する蓄電器情報取得部と、を備え、
前記電動機は、前記車両の制動時に発電機として動作し、
前記蓄電器は、前記車両の制動時に発電機として動作する前記電動機から得られる回生エネルギーを回収可能であり、
前記駆動制御部は、前記車両が目的地までの道程中に、前記配分比選択部によって選択された配分比に基づいて前記電動機を駆動すると前記蓄電器の残容量が第2の所定値以上となる運転時点を抽出し、前記抽出した運転時点の内、前記蓄電器の残容量が最も高い運転時点より前の時間帯において、前記電動機から得られる回生エネルギー量が少ない運転時点の順に、前記配分比選択部が選択した配分比の適用を撤回することを特徴とする駆動力配分制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008288385A JP2010115934A (ja) | 2008-11-11 | 2008-11-11 | 駆動力配分制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008288385A JP2010115934A (ja) | 2008-11-11 | 2008-11-11 | 駆動力配分制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010115934A true JP2010115934A (ja) | 2010-05-27 |
Family
ID=42303880
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008288385A Withdrawn JP2010115934A (ja) | 2008-11-11 | 2008-11-11 | 駆動力配分制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010115934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103886691A (zh) * | 2014-04-07 | 2014-06-25 | 杭州安控环保科技有限公司 | 一种刷卡排污总量控制系统 |
| JP2015508989A (ja) * | 2012-02-03 | 2015-03-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 動的電力グリッドを用いて車両を充電するシステムおよび方法、並びに車両における動力消費を管理するシステムおよび方法 |
| JP2015093667A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 日産自動車株式会社 | ハイブリッド車両の制御装置 |
-
2008
- 2008-11-11 JP JP2008288385A patent/JP2010115934A/ja not_active Withdrawn
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