JP2010114134A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】接続不良を低減した半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置100は、ワイヤ40にて外部電極と電気的に接続可能に構成されている。半導体装置100は、基板10と、その基板10上に形成され基板10とワイヤ40により電気的に接続される半導体チップ20とを備える。半導体チップ20は、ワイヤ40と電気的に接続された配線層23と、配線層23上に形成された保護層24を有する。配線層23は、保護層24が上層に形成される一方、下層において他の層と電気的に接続される配線部231Aと、保護層24が上層に形成されず露出した表面においてワイヤ40の一端が接続されるボンディング部231Bと、配線部231Aとボンディング部231Bとを結ぶ接続部231Cとを備える。接続部231Cは、配線層23を彫り込んで形成されたエッチング部60を備える。
【選択図】図3
【解決手段】半導体装置100は、ワイヤ40にて外部電極と電気的に接続可能に構成されている。半導体装置100は、基板10と、その基板10上に形成され基板10とワイヤ40により電気的に接続される半導体チップ20とを備える。半導体チップ20は、ワイヤ40と電気的に接続された配線層23と、配線層23上に形成された保護層24を有する。配線層23は、保護層24が上層に形成される一方、下層において他の層と電気的に接続される配線部231Aと、保護層24が上層に形成されず露出した表面においてワイヤ40の一端が接続されるボンディング部231Bと、配線部231Aとボンディング部231Bとを結ぶ接続部231Cとを備える。接続部231Cは、配線層23を彫り込んで形成されたエッチング部60を備える。
【選択図】図3
Description
本発明は、ワイヤにて外部電極と電気的に接続可能に構成された半導体装置に関する。
従来、半導体チップを外部電極と電気的に接続するための様々な技術がなされてきている。このような技術に用いられる半導体チップは、ボンディングパッドを有する。ボンディングパッドは、その上部にワイヤの一端を接続するために用いられる。なお、ワイヤの他端は、外部電極と電気的に接続される。
ワイヤの接続時、ボンディングパッドには、物理的な衝撃が加わる。この衝撃により、ボンディングパッドが破損するおそれがある。すなわち、接続不良が生じるおそれがある。このような問題に対応した半導体装置が、特許文献1,2に開示されている。
しかしながら、特許文献1,2に開示された半導体装置を用いても、上記問題を十分に解消することは困難である。
特開平3−227540号公報
特開2005−223172号公報
本発明は、接続不良を低減した半導体装置を提供する。
本発明の一態様に係る半導体装置は、基板と、前記基板上に形成され前記基板とワイヤにより電気的に接続されるチップとを備え、前記チップは、前記ワイヤと電気的に接続された配線層と、前記配線層上に形成された保護層とを備え、前記配線層は、前記保護層が上層に形成される一方、下層において他の層と電気的に接続される配線部と、前記保護層が上層に形成されず露出した表面において前記ワイヤの一端が接続されるボンディング部と、前記配線部と前記ボンディング部とを結ぶ接続部とを備え、前記接続部は、前記配線層を彫り込んで形成されたエッチング部を備えることを特徴とする。
本発明は、接続不良を低減した半導体装置を提供することが可能となる。
以下、図面を参照して、本発明に係る半導体装置の一実施形態について説明する。
[第1実施形態]
(第1実施形態に係る半導体装置100の構成)
図1は、本発明の第1実施形態に係る半導体装置100の上面図を示し、図2は、その側面図を示す。図1、及び図2に示すように、第1実施形態に係る半導体装置100は、基板10、及び半導体チップ20を有する。基板10は、配線(図示略)に電気的に接続された複数の電極11を所定間隔毎に設けている。半導体チップ20は、その両端に複数のボンディングパッド30を所定間隔毎に設けている。ボンディングパッド30には、ワイヤ40の一端が接続されている。ワイヤ40の他端は、電極11に接続されている。
(第1実施形態に係る半導体装置100の構成)
図1は、本発明の第1実施形態に係る半導体装置100の上面図を示し、図2は、その側面図を示す。図1、及び図2に示すように、第1実施形態に係る半導体装置100は、基板10、及び半導体チップ20を有する。基板10は、配線(図示略)に電気的に接続された複数の電極11を所定間隔毎に設けている。半導体チップ20は、その両端に複数のボンディングパッド30を所定間隔毎に設けている。ボンディングパッド30には、ワイヤ40の一端が接続されている。ワイヤ40の他端は、電極11に接続されている。
チップ20は、図2に示すように、第1配線層21(M1)、第2配線層22(M2)、第3配線層23(第4、第5配線層231、232)(M3)、保護層24、及びプラグ層25を有する。ここで、符号「M1」は、最下層を意味し、符号「M3」は、最上層を意味し、符号「M2」は、「M1」と「M2」の間の中間層を意味する。保護層24は、第3配線層23の表面に形成され、第3配線層23を保護している。第3配線層23において、保護層24が剥離された部分が、ボンディングパッド30として機能する。プラグ層25は、第2配線層22と第3配線層23との間を電気的に接続している。
次に、半導体チップ20の具体的構成について、図3〜図7を参照して説明する。図3は、半導体チップ20の上面図である。図4は、図3から保護層24を省略した図である。図5は、図4から第3配線層23を省略した図である。図6は、図3のA−A’断面図である。図7は、図3のB−B’断面図である。例えば、第1〜第3配線層21〜23の間には層間絶縁層が形成されている。しかしながら、図3〜図7は、それら層間絶縁層を省略して記載している。
半導体チップ20は、上記図2の説明と同様、図3〜図7に示すように、層間絶縁層を介して下層から順次、第1配線層21、第2配線層22、第3配線層23、及び保護層24を有する。第2配線層22と第3配線層23の間には、プラグ層25が形成されている。第2配線層22と第3配線層23は、プラグ層25を介して電気的に接続されている。
第3配線層23は、図4に示すように、第4配線層231、及び第5配線層232にて構成されている。第4配線層231は、Vss等の大電流を流すため、第5配線層232よりも広い幅を有する。第5配線層232は、第4配線層231と比較して小電流を流すため、第4配線層232よりも狭い幅を有する。ここで、「幅」とは、電流が流れる方向に対する幅であり、「広い」とは配線の少なくとも1部分が広いことを意味する。
第4配線層231は、図4及び図6に示すように、配線部231A、配線部231Aから第2方向に突出した先端に設けられたボンディング部231B、及び配線部231Aとボンディング部231Bとを結ぶ接続部231Cを有する。ここで、配線部231A、ボンディング部231B、及び接続部231Cは、連続して一体に形成されている。なお、積層方向は、製造時に各層を積層させていく方向である。第1方向は、積層方向に直交する方向である。第2方向は、積層方向及び第1方向に直交する方向である。
配線部231Aは、図4〜図6に示すように、その下層にてプラグ層25を介して第2配線層22と電気的に接続されている。配線部231Aの上面は、保護層24にて覆われている。
ボンディング部231Bの上面は、図3及び図6に示すように、保護層24にて覆われていない。すなわち、ボンディング部231Bの表面は露出され、ワイヤ40の一端と電気的に接続可能な状態とされている。ボンディング部231Bの上面には、ワイヤバンプ50が形成されている。ワイヤバンプ50は、ワイヤ40の一端をボンディング部231Bに電気的に接続させるためのものである。ボンディング部231Bには、接地電圧が印加される。
接続部231Cは、図3、図4及び図6に示すように、第4配線層231を掘り込んで形成されたエッチング部60を有する。エッチング部60は、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Cの上面は、エッチング部60を除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60は、第1方向に延びる矩形状に形成されている。エッチング部(スリット)60は、所定ピッチを設けて第2方向に並ぶように形成されている。
第5配線層232は、図4に示すように、上方からみて略矩形状に形成されている。第5配線層232は、第4配線層231の配線部231Aに沿って、第1方向に所定間隔をもって形成されている。第5配線層232は、図4及び図7に示すように、配線部232A、及び配線部232Aに隣接して設けられたボンディング部232Bを有する。
配線部232Aは、図4及び図7に示すように、第5配線層232の第2方向の一方側に設けられている。配線部232Aの下面は、図7に示すように、プラグ層25を介して第2配線層22と電気的に接続されている。
ボンディング部232Bは、図4及び図7に示すように、第5配線層232の第2方向の他方側に設けられている。ボンディング部232Bの上面は、図3及び図7に示すように、保護層24にて覆われていない。すなわち、ボンディング部232Bの表面は、露出されている。ボンディング部232Bの上面には、ワイヤバンプ50が形成されている。ボンディング部232Bは、上述したボンディングパッド30の一部として機能する。
上記第1〜第3配線層21〜23は、例えば、アルミニウム(Al)にて構成されている。保護層24、及び層間絶縁層(図示略)は、例えば、酸化シリコン(SiO2)にて構成されている。プラグ層25は、例えば、タングステン(W)にて構成されている。ワイヤバンプ50は、例えば、金(Au)にて構成されている。
(第1実施形態に係る半導体装置100の取り付け方法)
次に、図8を参照して、半導体装置100のワイヤ40の取り付け方法について説明する。図8に示すように、第1実施形態の半導体装置100において、ワイヤ40は、ワイヤバンプ50にキャピラリ70にて押圧され、ワイヤバンプ50に取り付けられる。よって、ワイヤ40のワイヤバンプ50への接触の際に、第3配線層23の全体に振動(共振)が生じる。
次に、図8を参照して、半導体装置100のワイヤ40の取り付け方法について説明する。図8に示すように、第1実施形態の半導体装置100において、ワイヤ40は、ワイヤバンプ50にキャピラリ70にて押圧され、ワイヤバンプ50に取り付けられる。よって、ワイヤ40のワイヤバンプ50への接触の際に、第3配線層23の全体に振動(共振)が生じる。
(第1実施形態に係る半導体装置100の効果)
次に、第1実施形態に係る半導体装置100の効果について説明する。ここで、第1実施形態の効果を説明するため、比較例を考える。比較例は、第1実施形態と略同様の構成を有するものとする。比較例は、第1実施形態と異なり、エッチング部(スリット)60を有していないものとする。
次に、第1実施形態に係る半導体装置100の効果について説明する。ここで、第1実施形態の効果を説明するため、比較例を考える。比較例は、第1実施形態と略同様の構成を有するものとする。比較例は、第1実施形態と異なり、エッチング部(スリット)60を有していないものとする。
上記のような比較例においては、ワイヤ40取り付け時の振動(共振)により、第4配線層231全体(配線部231A、ボンディング部231B、及び接続部231C)は、大きく揺さぶられる。これにより、比較例では、第4配線層231のボンディング部231B、及び接続部231Cにて、破損が生じる。
一方、第1実施形態に係る半導体装置100は、接続部231Cに第3配線層23を掘り込むように形成されたエッチング部(スリット)60を有する。したがって、第1実施形態に係る半導体装置100は、エッチング部(スリット)60にて、ワイヤ40の取付け時の振動(共振)の影響を抑えることができる。すなわち、第1実施形態に係る半導体装置100は、第3配線層23の第4配線層231の共振に係る固有振動数を制御することができる。これにより、第1実施形態では、第4配線層231のボンディング部231B、及び接続部231Cにて、破損を抑制することができ、接続不良を低減させることができる。
[第2実施形態]
(第2実施形態に係る半導体装置200の構成)
次に、図9を参照して、第2実施形態に係る半導体装置200の構成について説明する。図9は、第2実施形態に係る半導体装置200の側面図である。なお、第2実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
(第2実施形態に係る半導体装置200の構成)
次に、図9を参照して、第2実施形態に係る半導体装置200の構成について説明する。図9は、第2実施形態に係る半導体装置200の側面図である。なお、第2実施形態において、第1実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
図9に示すように、第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態と同様に、基板10、及び半導体チップ20を有する。第2実施形態に係る半導体装置200は、半導体チップ20の下に、さらに、スペーサチップ20b、及び半導体チップ20aを有する。半導体チップ20は、スペーサチップ20bを介して、半導体チップ20aと重なるように積層されている。半導体チップ20aは、半導体チップ20と同様の構成を有する。スペーサチップ20bの占有面積は、半導体チップ20、20aよりも小さい。スペーサチップ20bは、ボンディングパッド30の上方(下方)に位置する領域を避けて、半導体チップ20a上に設けられている。すなわち、半導体チップ20のボンディングパッド30の下方は、スペーサチップ20bにより支持されておらず、半導体チップ20aと隙間をもった状態とされている。
ここで、半導体チップ20aのボンディングパッド30には、ワイヤ40を接続する必要がある。例えば、単に、半導体チップ20a上に半導体チップ20を積層するだけでは、下層の半導体チップ20aに接続されたワイヤ40は、上層の半導体チップ20に接触してしまう。そこで、第2実施形態においては、半導体チップ20a上にスペーサチップ20bを積層して、半導体チップ20とワイヤ40との間のスペースを確保している。
(第2実施形態に係る半導体装置200の効果)
次に、第2実施形態に係る半導体装置200の効果について説明する。第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態と同様の構成を有する。したがって、第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態と同様の効果を奏する。さらに、第2実施形態に係る半導体装置200は、半導体チップ20、20aを積層した構成を有する。したがって、第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態よりもその占有面積を小さくすることができる。
次に、第2実施形態に係る半導体装置200の効果について説明する。第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態と同様の構成を有する。したがって、第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態と同様の効果を奏する。さらに、第2実施形態に係る半導体装置200は、半導体チップ20、20aを積層した構成を有する。したがって、第2実施形態に係る半導体装置200は、第1実施形態よりもその占有面積を小さくすることができる。
一方、上層の半導体チップ20のボンディングパッド30の下には隙間が空いた状態となり、ワイヤ40の取付け時の振動(共振)の影響が強くなる。しかしながら、接続部231Cは、第3配線層23を掘り込むように形成されたエッチング部(スリット)60を有するので、ワイヤ40の取付け時の振動(共振)の影響を抑え、接続不良を低減することができる。
[第3実施形態]
次に、図10Aを参照して、第3実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Aは、第3実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Aに示すように、第3実施形態に係る半導体装置は、第1及び第2実施形態と異なる接続部231Caを有する。なお、第3実施形態において、第1及び第2実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Aを参照して、第3実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Aは、第3実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Aに示すように、第3実施形態に係る半導体装置は、第1及び第2実施形態と異なる接続部231Caを有する。なお、第3実施形態において、第1及び第2実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Caは、図10Aに示すように、第1及び第2実施形態と異なる形状のエッチング部60Aを有する。エッチング部60Aは、第4配線層231を貫通するようにスリット状に形成されている。接続部231Caの上面は、エッチング部60Aを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Aは、第1方向に延びる矩形状に形成されている。第2方向に並ぶエッチング部(スリット)60Aは、接続部231Caの第1方向の中心線から互い違いにずれるように形成されている。
第3実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第4実施形態]
次に、図10Bを参照して、第4実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Bは、第4実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Bに示すように、第4実施形態に係る半導体装置は、第1〜第3実施形態と異なる接続部231Cbを有する。なお、第4実施形態において、第1〜第3実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Bを参照して、第4実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Bは、第4実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Bに示すように、第4実施形態に係る半導体装置は、第1〜第3実施形態と異なる接続部231Cbを有する。なお、第4実施形態において、第1〜第3実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Cbは、図10Bに示すように、第1〜第3実施形態と異なるエッチング部60Bを有する。エッチング部60Bは、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Cbの上面は、エッチング部60Bを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Bは、第2方向に延びる矩形状に形成されている。エッチング部(スリット)60Bは、第1方向に並んで形成されている。
第4実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第5実施形態]
次に、図10Cを参照して、第5実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Cは、第5実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Cに示すように、第5実施形態に係る半導体装置は、第1〜第4実施形態と異なる接続部231Ccを有する。なお、第5実施形態において、第1〜第4実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Cを参照して、第5実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Cは、第5実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Cに示すように、第5実施形態に係る半導体装置は、第1〜第4実施形態と異なる接続部231Ccを有する。なお、第5実施形態において、第1〜第4実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Ccは、図10Cに示すように、第1〜第4実施形態と異なるエッチング部60Cを有する。エッチング部60Cは、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Ccの上面は、エッチング部60Cを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Cは、正方形状に形成されている。エッチング部(スリット)60Cは、第1方向及び第2方向にマトリクス状に位置するように形成されている。
第5実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第6実施形態]
次に、図10Dを参照して、第6実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Dは、第6実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Dに示すように、第6実施形態に係る半導体装置は、第1〜第5実施形態と異なる接続部231Cdを有する。なお、第6実施形態において、第1〜第5実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Dを参照して、第6実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Dは、第6実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Dに示すように、第6実施形態に係る半導体装置は、第1〜第5実施形態と異なる接続部231Cdを有する。なお、第6実施形態において、第1〜第5実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Cdは、図10Dに示すように、第5実施形態と同様の形状にて構成されたエッチング部(スリット)60Dを有する。エッチング部(スリット)60Dは、第1方向及び第2方向に並ぶように形成されている。第2方向に並ぶエッチング部(スリット)60Dは、接続部231Cdの第1方向の中心線から互い違いにずれるように形成されている。
第6実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第7実施形態]
次に、図10Eを参照して、第7実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Eは、第7実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Eに示すように、第7実施形態に係る半導体装置は、第1〜第6実施形態と異なる接続部231Ceを有する。なお、第7実施形態において、第1〜第6実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Eを参照して、第7実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Eは、第7実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Eに示すように、第7実施形態に係る半導体装置は、第1〜第6実施形態と異なる接続部231Ceを有する。なお、第7実施形態において、第1〜第6実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Ceは、図10Eに示すように、第1〜第6実施形態と異なるエッチング部60Eを有する。エッチング部60Eは、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Ceの上面は、エッチング部60Eを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Eは、第1方向及び第2方向に延びる十字型に構成されている。スリット60Eは、所定長さLの幅を有する。スリット60Eは、例えば、第2方向の2n−1番目(nは1以上の整数)(例えば、1番目、3番目)の位置に2つ設けられ、第2方向の2n番目(例えば、2番目、4番目)の位置に3つ設けられている。2n−1番目の2つのスリット60Eの第2方向の端部は、2n番目の3つのスリット60Eの第2方向の端部と揃うように形成されている。2n−1番目の2つのスリット60E、及びn番目の3つのスリット60Eは、第1方向に所定長さLのスペースをもって離れて形成されている。2n番目の1つのスリット60Eの中心は、2n−1番目の2つのスリット60Eの中心を結ぶ線分の第1方向の中心に位置する。
第7実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第8実施形態]
次に、図10Fを参照して、第8実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Fは、第8実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Fに示すように、第8実施形態に係る半導体装置は、第1〜第7実施形態と異なる接続部231Cfを有する。なお、第8実施形態において、第1〜第7実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Fを参照して、第8実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Fは、第8実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Fに示すように、第8実施形態に係る半導体装置は、第1〜第7実施形態と異なる接続部231Cfを有する。なお、第8実施形態において、第1〜第7実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Cfは、図10Fに示すように、第1〜第7実施形態と異なるエッチング部60Fを有する。エッチング部60Fは、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Cfの上面は、エッチング部60Fを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Fは、L字型に構成されている。一対のエッチング部(スリット)60Fは、対向させるように形成されている。一方のエッチング部(スリット)60Fは、他方のエッチング部(スリット)60Fを所定面(第1及び第2方向にて構成される面)上で180°回転させた形状を有する。
第8実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第9実施形態]
次に、図10Gを参照して、第9実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Gは、第9実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Gに示すように、第9実施形態に係る半導体装置は、第1〜第8実施形態と異なる接続部231Cgを有する。なお、第9実施形態において、第1〜第8実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Gを参照して、第9実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Gは、第9実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Gに示すように、第9実施形態に係る半導体装置は、第1〜第8実施形態と異なる接続部231Cgを有する。なお、第9実施形態において、第1〜第8実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Cgは、図10Gに示すように、第1〜第8実施形態と異なるエッチング部60Gを有する。エッチング部60Gは、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Cgの上面は、エッチング部60Gを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Gは、コの字型に構成されている。一対のエッチング部(スリット)60Gは、第1方向にずれ、且つ第2方向に対向させるように形成されている。一方のエッチング部(スリット)60Gは、他方のエッチング部(スリット)60Gを所定面(第1及び第2方向にて構成される面)上で180°回転させた形状を有する。
第9実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第10実施形態]
次に、図10Hを参照して、第10実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Hは、第10実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Hに示すように、第10実施形態に係る半導体装置は、第1〜第9実施形態と異なる接続部231Chを有する。なお、第10実施形態において、第1〜第9実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図10Hを参照して、第10実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図10Hは、第10実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図である。図10Hに示すように、第10実施形態に係る半導体装置は、第1〜第9実施形態と異なる接続部231Chを有する。なお、第10実施形態において、第1〜第9実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Chは、図10Hに示すように、第1〜第9実施形態と異なるエッチング部60Hを有する。エッチング部60Hは、第4配線層231を貫通するように形成されたスリット(貫通孔)にて構成されている。接続部231Chの上面は、エッチング部60Hを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(スリット)60Hは、第1方向の一端から、第1方向の中心へと延びる形状を有する。例えば、エッチング部(スリット)60Hは、第2方向に2つ設けられている。一方のエッチング部(スリット)60Hは、第2方向の第1位置にて、第1方向の一端から延びるように形成されている。他方のエッチング部(スリット)60Hは、第2方向の第2位置にて、第1方向の他端から延びるように形成されている。
第10実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。
[第11実施形態]
次に、図11A及び図11Bを参照して、第11実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図11Aは、第11実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図であり、図11Bは、図11AのC−C’断面図である。第11実施形態に係る半導体装置は、図11A及び図11Bに示すように、第1〜第10実施形態と異なる接続部231Ciを有する。なお、第11実施形態において、第1〜第10実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
次に、図11A及び図11Bを参照して、第11実施形態に係る半導体装置の構成について説明する。図11Aは、第11実施形態に係る半導体装置の半導体チップの拡大上面図であり、図11Bは、図11AのC−C’断面図である。第11実施形態に係る半導体装置は、図11A及び図11Bに示すように、第1〜第10実施形態と異なる接続部231Ciを有する。なお、第11実施形態において、第1〜第10実施形態と同様の構成については、同一符号を付し、その説明を省略する。
接続部231Ciは、図11A及び図11Bに示すように、エッチング部60Iを有する。エッチング部60Iは、第4配線層231をハーフエッチングして形成され凹部にて構成されている。すなわち、エッチング部60Iは第4配線層231の上部が削られ、下部は残った形状となっている。接続部231Ciの上面は、エッチング部60Iを除き、保護層24にて覆われている。エッチング部(凹部)60Iは、第1方向を長手とする矩形状に形成されている。エッチング部(凹部)60Iは、第2方向に並ぶように形成されている。
第11実施形態に係る半導体装置は、第1実施形態と略同様の構成を有するので、第1実施形態と同様の効果を奏する。さらに、エッチング部60Iにおいて第4配線層231が残存しているため、電気抵抗を低くすることができる。
[その他実施形態]
以上、半導体装置の一実施形態を説明してきたが、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々の変更、追加、置換等が可能である。
以上、半導体装置の一実施形態を説明してきたが、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々の変更、追加、置換等が可能である。
本発明において問題とする振動は、半導体チップ20の端部で生じやすい。したがって、例えば、図12に示すように、半導体装置100bにおいて、エッチング部60は、半導体チップ20の第1方向の端部81に位置する接続部231Cのみに設けられるものであってもよい。すなわち、エッチング部60は、端部81以外のその他の部分82に位置する接続部231Cに設けられていなくともよい。その結果、端部81以外の第4配線層231の電気的抵抗を低くすることができる。
本発明において問題とする振動は、硬度の低い金属層等の上層に位置する層では生じにくい。したがって、例えば、図13の半導体チップ20bの領域AR1に示すように、ボンディング部231Bの直下に第2配線層22等の金属層が位置しない場合のみ、エッチング部60は、そのボンディング部231Bに接続された接続部231Cに設けられるものとしてもよい。すなわち、図13の半導体チップ20bの領域AR1に示すように、ボンディング部231Bの直下に第2配線層22等の金属層が位置する場合には、エッチング部60は、そのボンディング部231Bに接続された接続部231Cに設けられていなくともよい。その結果、領域AR1以外の第4配線層231の電気的抵抗を低くすることができる。
また、ワイヤ40の材質が銅のように金に比べて堅い金属になると、ワイヤ40取り付け時の振動(共振)が強くなり接続不良が増加する。しかし、本発明のよう接続部にエッチング部(スリット)を有していればワイヤ40の材質が銅であったとしても接続不良を低減できる。
10…基板、 20、20a、20b…半導体チップ、 21…第1配線層、 22…第2配線層、 23…第3配線層、 24…保護層、 25…プラグ層、 231…第4配線層、 232…第2配線層、 231A、232A…配線部、232B…ボンディング部、 40…ワイヤ、 50…ワイヤバンプ、 60、60A〜60I…エッチング部、 100、100b、200…半導体装置、 231C、231Ca〜231Ci…接続部。
Claims (5)
- 基板と、
前記基板上に形成され前記基板とワイヤにより電気的に接続されるチップとを備え、
前記チップは、
前記ワイヤと電気的に接続された配線層と、
前記配線層上に形成された保護層とを備え、
前記配線層は、
前記保護層が上層に形成される一方、下層において他の層と電気的に接続される配線部と、
前記保護層が上層に形成されず露出した表面において前記ワイヤの一端が接続されるボンディング部と、
前記配線部と前記ボンディング部とを結ぶ接続部とを備え、
前記接続部は、前記配線層を彫り込んで形成されたエッチング部を備える
ことを特徴とする半導体装置。 - 前記チップは、前記基板上に複数積層されている
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 前記ボンディング部には、接地電圧が印加される
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の半導体装置。 - 前記エッチング部は、前記配線層を貫通するように形成された貫通孔にて構成されている
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の半導体装置。 - 前記エッチング部は、前記配線層の上部が削られた凹部にて構成されている
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の半導体装置。
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