JP2010112196A - 燃料噴射弁のノズル - Google Patents
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Abstract
【課題】燃料噴孔に流入した燃料が燃料噴孔の入口から出口に至る間,流れの進路を屈曲させることなく,体積の膨張及び収縮を受け得るようにして,燃料ポンプの吐出圧力を特別高めることなく,噴射燃料の微粒化を促進させ得る燃料噴射弁のノズルを提供する。
【解決手段】弁座13と,この弁座を通過した高圧の燃料をエンジンEの燃焼室10に直接噴射する燃料噴孔26とを備え,この燃料噴孔26を,その断面積が該燃料噴孔26の入口26a及び出口26bから該燃料噴孔26の軸方向中間部に向かって増大するように形成した,燃料噴射弁のノズルにおいて,燃料噴孔26の形状を,燃料噴孔26の入口26a周縁を形成する第1の長円30と,該燃料噴孔26の出口26b周縁を形成する,第1の長円30とは位相を異にする第2の長円31と,これら第1及び第2の長円30,31間を接続する直線の母線32とで構成した。
【選択図】 図3
【解決手段】弁座13と,この弁座を通過した高圧の燃料をエンジンEの燃焼室10に直接噴射する燃料噴孔26とを備え,この燃料噴孔26を,その断面積が該燃料噴孔26の入口26a及び出口26bから該燃料噴孔26の軸方向中間部に向かって増大するように形成した,燃料噴射弁のノズルにおいて,燃料噴孔26の形状を,燃料噴孔26の入口26a周縁を形成する第1の長円30と,該燃料噴孔26の出口26b周縁を形成する,第1の長円30とは位相を異にする第2の長円31と,これら第1及び第2の長円30,31間を接続する直線の母線32とで構成した。
【選択図】 図3
Description
本発明は,弁座と,この弁座を通過した高圧の燃料をエンジンの燃焼室に直接噴射する燃料噴孔とを備え,この燃料噴孔を,その断面積が該燃料噴孔の入口及び出口から該燃料噴孔の軸方向中間部に向かって増大するように形成した,燃料噴射弁のノズルの改良に関する。
かゝる燃料噴射弁のノズルは,特許文献1に開示されるように,既に知られている。
特開2005−315136号公報
ところで,従来のかゝる燃料噴射弁のノズルでは,燃料噴孔の断面積を該燃料噴孔の入口及び出口から該燃料噴孔の軸方向中間部に向かって増大させるために,燃料噴孔が,二つの截頭円錐状の孔の大径端部を相互に連結して構成されているので,燃料噴孔の内壁は,軸方向中間部で半径方向に屈曲することになる。このため,燃料噴孔に流入した燃料の流れは,燃料噴孔の軸方向中間部で屈曲を余儀なくされ,この流れの屈曲が燃料噴孔の流路抵抗となり,それによる圧力損失により,燃料噴孔からの燃料噴射速度が下がり,噴射燃料の到達距離の減少が生じる。この減少を補うためには,燃料噴射弁に燃料を供給する燃料ポンプの吐出圧力を高める必要があるが,そうすることは,燃料ポンプを駆動するエンジンの負担を増して,加速性や低燃費性に悪影響を与えることになり,好ましくない。
本発明は,かゝる事情に鑑みてなされたもので,燃料噴孔に流入した燃料が燃料噴孔の入口から出口に至る間,流れの進路を屈曲させることなく,体積の膨張及び収縮を受け得るようにして,燃料ポンプの吐出圧力を特別高めることなく,噴射燃料の微粒化を促進させ得る燃料噴射弁のノズルを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために,本発明は,弁座と,この弁座を通過した高圧の燃料をエンジンの燃焼室に直接噴射する燃料噴孔とを備え,この燃料噴孔を,その断面積が該燃料噴孔の入口及び出口から該燃料噴孔の軸方向中間部に向かって増大するように形成した,燃料噴射弁のノズルにおいて,前記燃料噴孔の形状を,該燃料噴孔の入口周縁を形成する第1の長円と,該燃料噴孔の出口周縁を形成する,前記第1の長円とは位相を異にする第2の長円と,これら第1及び第2の長円間を接続する直線の母線とで構成したことを第1の特徴とする。
また,本発明は,第1の特徴に加えて,前記第1及び第2の長円相互に90°の位相差を与えて,前記燃料噴孔の軸方向中央部の断面形状を円にしたことを第2の特徴とする。
尚,前記長円とは,楕円や小判形などを含むもので,複数の円弧の組み合わせ,又は複数の円弧及び直線の組み合わせからなる偏平化した円をいう。而して,前記第1及び第2長円は,後述する本発明の実施例中の第1及び第2楕円30,31に対応する。
本発明の第1の特徴によれば,燃料噴孔の形状を,その入口の周縁を形成する第1の長円と,出口の周縁を形成する,第1の長円とは位相を異にする第2の長円と,これら第1及び第2の長円間を接続する直線の母線とで構成したので,弁座から燃料噴孔に流入した燃料は,直線の母線に沿って入口から出口に直線状に流れることになり,その間の流路抵抗は小さい。しかも,燃料噴孔の上記形状は,燃料噴孔の断面積を,入口及び出口から軸方向中間部に向けて増加させるので,燃料噴孔に流入した燃料は,入口から中間部に至る間に体積を膨張することにより,飽和蒸気圧以下の領域が生じてキャビテーション気泡を発生し,次いでその中間部から出口に至る間に体積を収縮することにより,上記キャビテーション気泡内の圧力が飽和蒸気圧を超えて上記キャビテーション気泡が崩壊することになり,その結果,出口から燃焼室に噴射されたとき,噴射燃料の微粒化を効果的に促進することができる。したがって,燃料ポンプの吐出圧力を特別高めることなく,噴射燃料の微粒化を効果的に促進しながら,所望の燃料噴射到達距離を確保することができる。
本発明の第2の特徴によれば,燃料噴孔における燃料の体積膨張及び収縮を最大限に利用できて,噴射燃料の微粒化を,より効果的に促進することができる。
本発明の実施の形態を,添付図面に示す本発明の好適な実施例に基づいて以下に説明する。
図1は本発明に係る燃料噴射弁のノズルをエンジンへの装着状態で示す縦断面図,図2は図1の2部拡大断面図,図3(A)は図2の3−3線断面図,同図(B)は上記(A)の各部断面図,図4は上記ノズルの燃料噴孔の軸方向位置と断面積との関係を示す線図である。
図1において,ディーゼル又は火花点火式のエンジンEに,その燃焼室10に高圧の燃料Fを直接噴射する燃料噴射弁Iが取り付けられる。この燃料噴射弁Iのノズル11は,エンジンEに,その燃焼室10に開口するように設けられる取り付け孔12に嵌装され,このノズル11のニップル状の前端部11aが燃焼室10に配置される。
ノズル11内には,前端部11a側から円錐状の弁座13と,この弁座13の大径端部に連なる燃料通路孔14と,この燃料通路孔14の後端に連なる拡張室15と,この拡張室15の後端に連なるガイド孔16とが順次同軸状に形成され,またガイド孔16と並んで拡張室15に開口する燃料導入孔17も形成される。燃料導入孔17には,図示しない燃料ポンプから高圧の燃料が供給されるようになっている。
このノズル11内にニードル弁20が配設される。このニードル弁20は,弁座13に着座し得る円錐状の弁部21と,ガイド孔16に摺動自在に嵌合される大径ニードル部22と,この大径ニードル部22及び弁部21間を一体に連結して燃料通路孔14に配置される小径ニードル部23とからなっており,その小径ニードル部23と,燃料通路孔14の内周面との間には,拡張室15を弁座13に連通する筒状の燃料通路24が画成される。ニードル弁20の後端部には,これを弁座13側に付勢する戻しばねと,励起時,その戻しばねの付勢力に抗してニードル弁20を弁座13から離座させる電磁アクチュエータ(何れも図示せず。)とが接続される。
次に,図2に示すように,ノズル11のニップル状の前端部11aには,弁座13の前端部に連なる燃料集合室25と,燃料集合室25を燃焼室10に開放する1もしくは複数の燃料噴孔26とが形成される。而して,各燃料噴孔26は,その入口26aを燃料集合室25に,出口26bを燃焼室10に臨む前端部11a外周面に開口させる。
各燃料噴孔26の形状は,図2〜図4に示すように,その入口26aの周縁を形成する第1の楕円30と,出口26bの周縁を形成する,第1の楕円30とは位相を相違させる第2の楕円31と,これら第1及び第2の楕円30,31間を接続する直線の母線32とで構成され,この構成により,燃料噴孔26の断面積は,入口26a及び出口26bから燃料噴孔26の軸方向中間部に向かって増加するようになっている。特に,図示例では,第1の楕円30と第2の楕円31とは,90°の位相差が付与されて,燃料噴孔26の軸方向中央部の断面形状が円33とされ,したがって,その中央部の断面積が最大とされる。燃料噴孔26のこのような形状は,円筒形の弾性パイプの両端部を,相互に異なる位相で楕円形に潰してなる形状をイメージすれば,理解し易いであろう。
次に,この実施例の作用について説明する。
図示しない電磁アクチュエータによりニードル弁20を引き上げて,弁部21を弁座13から離座させると,燃料導入孔17,拡張室15及び燃料通路孔14に待機していた高圧の燃料が弁座13を通過し,燃料集合室25で合流した後,燃料噴孔26を通して燃焼室10に噴射される。
ところで,燃料噴孔26は,前述のように,入口26aの周縁を形成する第1の楕円30と,出口26bの周縁を形成する,第1の楕円30とは位相を相違させる第2の楕円31と,これら第1及び第2の楕円30,31間を接続する直線の母線32とで構成される形状を有しているから,燃料集合室25から燃料噴孔26に流入した燃料は,直線の母線32に沿って入口26aから出口26bに直線状に流れることになり,その間の流路抵抗は小さい。したがって,燃料ポンプの吐出圧力を特別高める必要がない。
しかも,燃料噴孔26の上記形状は,燃料噴孔26の断面積を,入口26a及び出口26bから軸方向中間部に向けて増加させるので,燃料噴孔26に流入した燃料は,入口26aから中間部に至る間に体積を膨張することにより,飽和蒸気圧以下の領域が生じてキャビテーション気泡を発生し,次いでその中間部から出口に至る間に体積を収縮することにより,上記キャビテーション気泡内の圧力が飽和蒸気圧を超えて上記キャビテーション気泡が崩壊することになり,その結果,出口26bから燃焼室10に噴射されたとき,噴射燃料Fの微粒化を効果的に促進することができる。特に,第1及び第2の楕円30,31相互に90°の位相差を与えて,燃料噴孔26の軸方向中央部の断面形状を円33にした場合には,燃料噴孔26における燃料の体積膨張及び収縮を最大限に利用できて,噴射燃料Fの微粒化を,より効果的に促進することができる。
かくして,燃料ポンプの吐出圧力を特別高めることなく,噴射燃料Fの微粒化を効果的に促進しながら,所望の燃料噴射到達距離を確保することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく,その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。例えば,燃料噴孔26の出口26bの周縁を形成する第2の楕円31の向きは,燃焼室10の形状や,燃料噴霧フォームの望む形状に応じて自由に決定される。
E・・・・・エンジン
I・・・・・燃料噴射弁
10・・・・燃焼室
11・・・・ノズル
13・・・・弁座
26・・・・燃料噴孔
26a・・・燃料噴孔の入口
26b・・・燃料噴孔の出口
30・・・・第1の長円(第1の楕円)
31・・・・第2の長円(第2の楕円)
32・・・・母線
33・・・・円
I・・・・・燃料噴射弁
10・・・・燃焼室
11・・・・ノズル
13・・・・弁座
26・・・・燃料噴孔
26a・・・燃料噴孔の入口
26b・・・燃料噴孔の出口
30・・・・第1の長円(第1の楕円)
31・・・・第2の長円(第2の楕円)
32・・・・母線
33・・・・円
Claims (2)
- 弁座(13)と,この弁座(13)を通過した高圧の燃料をエンジン(E)の燃焼室(10)に直接噴射する燃料噴孔(26)とを備え,この燃料噴孔(26)を,その断面積が該燃料噴孔(26)の入口(26a)及び出口(26b)から該燃料噴孔(26)の軸方向中間部に向かって増大するように形成した,燃料噴射弁のノズルにおいて,
前記燃料噴孔(26)の形状を,該燃料噴孔(26)の入口(26a)周縁を形成する第1の長円(30)と,該燃料噴孔(26)の出口(26b)周縁を形成する,前記第1の長円(30)とは位相を異にする第2の長円(31)と,これら第1及び第2の長円(30,31)間を接続する直線の母線(32)とで構成したことを特徴とする,燃料噴射弁のノズル。 - 請求項1記載の燃料噴射弁のノズルにおいて,
前記第1及び第2の長円(30,31)相互に90°の位相差を与えて,前記燃料噴孔(26)の軸方向中央部の断面形状を円(33)にしたことを特徴とする,燃料噴射弁のノズル。
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|---|---|---|---|
| JP2008283296A JP2010112196A (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | 燃料噴射弁のノズル |
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-
2008
- 2008-11-04 JP JP2008283296A patent/JP2010112196A/ja active Pending
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