JP2010111416A - Food package - Google Patents
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Abstract
Description
この発明は、菓子パンや巻寿司等の食品を包装した食品包装体に関するものである。 The present invention relates to a food package in which foods such as sweet buns and sushi rolls are packaged.
菓子パンや巻寿司等を包装した食品包装体としては、例えば特許文献1に記載のような、袋の前端付近と後端付近のそれぞれに左右両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部を有するとともに、袋の前後方向(長尺方向)の両端にわたって延びる接着部を有するものがある。
For example, as described in
このような食品包装体を開封するには、前端付近又は後端付近の接着部、あるいは袋の前後方向に延びる接着部における接着したフィルムを剥離させるのであるが、開封するときに袋の外側から手で食品を強く押さえつけてしまい、食品が圧迫され変形することが多かった。特に食品が表面にチョコレートやクリームを塗布した菓子パンである場合は、開封時にチョコレートやクリームが食品本体から離れて袋の内面に付着するなどして本来の状態が著しく損なわれ、食べにくくなったり、見栄えが悪くなったりすることが多かった。
そこで、この発明は、密封性を保ちつつ、食品を圧迫せずに開封できるようにした食品包装体を提供することを課題とする。 Then, this invention makes it a subject to provide the food packaging body which enabled it to open without pressing a foodstuff, maintaining a sealing performance.
前記課題を解決するため、この発明は次のような技術的手段を講じている。 In order to solve the above problems, the present invention takes the following technical means.
この発明の食品包装体は、開封用のカットテープ1をその第1面1aで内面に接着したフィルム2で構成した袋3の内部に食品4を収容した食品包装体であって、カットテープ1はヒートシールにより形成されたフィルム2どうしの接着部5と交差しており、その交差箇所Aにおけるカットテープ1の第2面1bが、前記接着部5の形成時におけるヒートシールにより、対向する側の袋3の内面に剥離可能に接着して密封性が保たれるようにしている。
The food packaging body of the present invention is a food packaging body in which a
また、カットテープ1をフィルム2の前後方向に延びるように設け、フィルム2の左端部20と右端部21を接着して筒状にし、その前端付近と後端付近のそれぞれに左右両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部5,7,8を設けることにより袋3を構成し、カットテープ1が前記接着部5,7,8の少なくとも1つと交差するものとすることができる。
Further, the
あるいは、カットテープ1をフィルム2の左右方向に延びるように設け、フィルム2の左端部20と右端部21に、カットテープ1と交差するとともに前後両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部5を設けることによりフィルム2を筒状にし、その前端付近と後端付近のそれぞれに左右両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部9,10を設けることにより袋3を構成したものとすることができる。
Alternatively, the
この発明の食品包装体は、上述のような構成を有しており、ヒートシールにより形成されたフィルム2どうしの接着部5とカットテープ1が交差しているが、交差箇所Aにおけるカットテープ1の第2面1bも、対向する側のフィルム2の内面にヒートシールにより接着されているので密封性が保たれ、しかも、カットテープ1でフィルム2を引き裂くことにより、食品4を圧迫することなく容易に開封することが可能である。
The food packaging body of the present invention has the above-described configuration, and the
以下、この発明の好適な実施形態を、図面を参照して説明する。 Preferred embodiments of the present invention will be described below with reference to the drawings.
図1は、この発明の第1の実施形態の食品包装体に使用されるカットテープ付きのフィルム2の平面図、図2は前記フィルム2の内側に食品4を入れて筒状にした場合の斜視図、図3は食品包装体の背面図、図4は食品包装体の正面図、図5は食品包装体を開封する様子を示す説明図、図6はカットテープ1の断面図である。
FIG. 1 is a plan view of a
この食品包装体は、開封用のカットテープ1をその第1面1aで内面に接着したフィルム2で構成した袋3の内部に食品4を収容した食品包装体であって、カットテープ1はヒートシールにより形成されたフィルム2どうしの接着部5と交差しており、その交差箇所Aにおけるカットテープ1の第2面1bが、前記接着部5の形成時におけるヒートシールにより、対向する側の袋3の内面に剥離可能に接着して密封性が保たれるようにしたものとしている。
This food packaging body is a food packaging body in which a
この食品包装体の第1の実施形態では、カットテープ1をフィルム2の前後方向に延びるように設け、フィルム2の左端部20と右端部21(図1中の破線の外側の部分)を接着して筒状にし、その前端付近と後端付近のそれぞれに左右両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部5を設けることにより袋3を構成し、カットテープ1が前記接着部5の少なくとも1つと交差するものとしている。なお、説明の便宜上、前後方向は図1中の縦方向で、フィルム2の前端は図1中のフィルム2の上端、後端は同下端とする。
In the first embodiment of the food packaging body, the
この食品包装体の袋3は、図1に示したようなカットテープ付きの1枚のフィルム2から形成される。フィルム2は、厚さ30μmのOPP(二軸延伸ポリプロピレン)製で、横310mm、縦270mm程度の長方形状としている。また、フィルム2は、少なくとも内面がヒートシール性を有するものとしている。具体的には、内面側にコーポリ(共重合体)タイプのシール層を有し、外面側にホモタイプ(単独重合体)の層を有するものとすることができる。
This
カットテープ1は、横幅5mm程度で、フィルム2の前後両端間にわたって延びる細い帯状のものとしている。また、カットテープ1は、両面(第1面1aと第2面1b)がヒートシール性を有するものとしている。具体的には、図6に示したように、ヒートシール可能なコーポリタイプのシール層10と、ヒートシール性のないホモタイプの層11の2層からなる厚さ30μmのOPP製の2枚のテープを、互いのホモタイプの層11を接着剤12で貼り合わせ、表裏にコーポリタイプのシール層10が第1面1aと第2面1bとして表れるようにしたものとすることができる。
The
カットテープ1は、第1面1aがフィルム2の内面にヒートシールされることにより接着されている。カットテープ1の位置は適宜変更することができ、図1に示したようなフィルム2の中央の位置に限定されない。また、カットテープ1及びフィルム2は、透明なものでも、適宜着色したり文字や図柄を付したりしたものであってもよい。
The
カットテープ付きのフィルム2は、まず前後方向に長尺なものを形成し、所定間隔で横方向に切断して上記のような寸法に形成することにより、容易に大量生産することが可能である。この場合、切断前のフィルム2は、ロール状に巻かれたものとするとよい。
The
フィルム2には、その中央の前端縁から1cm程度の間隔を置いて、カットテープ1を跨ぐ上下反転略U字状の切り目を形成することにより開封用操作片6を設けている。前記切り目は、フィルム2及びカットテープ1を貫通している。
The
このフィルム2で袋3を構成するには、図2に示したようにフィルム2の左右両端部20、21をあわせるようにして曲げ、前記両端部20、21の互いの内面をヒートシールにより接着して筒状にする。フィルム2の左右両端部20、21を接着する前に、図示したように食品4を収容した状態にするとよいが、食品4は前記接着後に収容してもよい。
In order to form the
そして、筒状にしたフィルム2の前端付近と後端付近のそれぞれに左右両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部5,7,8を設けて、前後両端間に食品4が収容された密閉部分を形成することにより、図3、図4に示したような袋3が構成される。図3は、前記フィルム2の左右両端部20、21の互いの内面をヒートシールした側を表側にした状態を示す図であり、図4は、開封用操作片6を設けた面を表側にした状態を示す図である。この実施形態では、図4に示した側を袋3の表側、図3に示した側を袋3の裏側とするが、どちらを表側、裏側としてもよい。
And the
なお、フィルム2の右端部21は折り曲げられ、図3に示したように、その上に重なる左端部20があらわれるようにしている。
In addition, the
この実施形態では、袋3の前端付近において接着部5,7が平行に2つ設けられており、一方の接着部5は袋3の前端縁部よりやや内側において十字状にカットテープ1と交差し、他方の接着部7は袋3の前端縁部に位置する。これら前端付近における両接着部5,7は、それぞれ2mm程度の幅を有するもので、両接着部5,7の間に10mm程度の間隔をあけ、開封用操作片6が位置するようにしている。
In this embodiment, two
前記一方の接着部5は、袋3の表側と裏側の各フィルム2の内面どうしがヒートシールにより接着したものであるが、カットテープ1と交差する箇所Aにおいては、袋3の表側と裏側の各フィルム2の内面どうしが直接接着していない。しかし、カットテープ1はその第2面1b(表側のフィルム2の内面に接着していない面)がヒートシール性を有しているため、前記ヒートシールの工程時に、前記接着部5との交差箇所Aにおける第2面1bが、対向する袋3の裏側のフィルム2の内面に接着する。
The one
したがって、接着部5は、カットテープ1と交差する箇所Aがあっても、袋3の左右両端間にわたって連続してヒートシールされた状態となっており、高い密封性が得られる。
Therefore, even if there exists the location A which cross | intersects the
前記他方の接着部7は、カットテープ1とT字状に重なっているが、前記一方の接着部5と同様に袋3の左右両端間にわたって連続してヒートシールされた状態となる。なお、カットテープ1が前記他方の接着部7と重ならないように、カットテープ1の前端側を短く形成し、前記他方の接着部7を袋3の左右両端間にわたって形成して、より高い密封性を得られるようにしてもよい。
The other
また、前記他方の接着部7の接着強度を前記一方の接着部5より強くしてもよい。この場合、前記他方の接着部7の強い接着強度により高い密封性が得られるとともに、前記一方の接着部5の接着強度が弱いため、カットテープ1を比較的小さな力で袋3の裏側のフィルム2の内面から剥離させられるので、開封がきわめて容易になる。前記他方の接着部7を省略して実施することも可能である。
Further, the adhesive strength of the other
袋3の後端付近の接着部8は、後端縁部において15mm程度の幅を有するものとしている。なお、袋3の内部の食品4は、この後端付近の接着部8を形成する直前に収容するようにしてもよい。
The
この食品包装体を開封する場合は、開封用操作片6を指でつまんで引っ張り、図5に示したように、前端側から後端側に向かってフィルム2を引き裂いていく。カットテープ1は、接着部5との交差箇所Aにおいて袋3の裏側のフィルム2の内面に接着しているが、引き裂き時に剥離して開封作業の妨げにならないようになっている。比較的長い菓子パンや巻寿司等を収容している場合は、フィルム2を途中まで引き裂いて、食べようとする部分だけを袋3の外部に露出させ、残りの部分を露出させないようにすることができる。
When opening the food package, the
なお、開封用操作片6は、袋3における接着部5と接着部8の間の密封部分の外側に位置するため、開封する前は、開封用操作片6によって袋3の密封性が損なわれることはない。
Since the
図7はこの発明の第2の実施形態の食品包装体の正面図である。この食品包装体は、袋3の前端付近と後端付近にカットテープ1と交差する接着部5を各1つ設け、袋3の表側のフィルム2の前記各接着部5の前後外方において、カットテープ1の前後各端部の左右両側に2本の切れ目を設けて開封用操作片6を形成したものである。その他の構成は、前述の第1の実施形態と同様とすることができる。この第2の実施形態の食品包装体は、袋3の前端側、後端側のいずれからでも開封することができる。
FIG. 7 is a front view of a food packaging body according to a second embodiment of the present invention. This food packaging body is provided with one
図8はこの発明の第3の実施形態の食品包装体の正面図、図9は同背面図、図10はカットテープ1とフィルム2との交差箇所A付近の断面図である。この第3の実施形態食品包装体は、カットテープ1をフィルム2の左右方向に延びるように設け、フィルム2の左端部20と右端部21に、カットテープ1と交差するとともに前後両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部5を設けることによりフィルム2を筒状にし、その前端付近と後端付近のそれぞれに左右両端間にわたって対向する互いの内面が接着した接着部9,10を設けることにより袋3を構成したものとしている。
FIG. 8 is a front view of a food packaging body according to a third embodiment of the present invention, FIG. 9 is a rear view thereof, and FIG. 10 is a cross-sectional view in the vicinity of an intersection A between the
フィルム2の右端部21は折り曲げられ、図9に示したように、その上に左端部20が重なるようにしている。図10においては、フィルム2の左端部20と右端部21を起こした状態で示している。
The
前記カットテープ1は、袋3の前後方向の中央付近において周回方向に設けられた態様となっており、フィルム2には、前記接着部5の外方におけるカットテープ1の一端の両側に2本の切れ目を設けて開封用操作片6を形成している。図9に示したように、フィルム2の左端部20が右端部21の上に重なるようにした場合には、開封用操作片6は、左端部20に設けるとよい。開封用操作片6を設けた箇所において、フィルム2の左端部20と右端部21は接着していないため、フィルム2は開封用操作片6から容易に引き裂いていくことができる。
The
この第3の実施形態食品包装体は、カットテープ1を左右方向に引き裂くことにより、袋3を前後に2分するように開封することが可能である。なお、フィルム2やカットテープ1の材質、構造等は、前述の第1の実施形態と同様とすることができる。
This food packaging body according to the third embodiment can be opened so as to divide the
以上がこの発明の好適な実施形態であるが、この発明は上述の実施形態の構成に限定されるものではなく、素材、形状、寸法等を適宜変更して実施することができる。 The above is a preferred embodiment of the present invention, but the present invention is not limited to the configuration of the above-described embodiment, and can be implemented by appropriately changing the material, shape, dimensions, and the like.
1 カットテープ
1a 第1面
1b 第2面
2 フィルム
20 左端部
21 右端部
3 袋
4 食品
5,7,9,10 接着部
A 交差箇所
DESCRIPTION OF
Claims (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013151312A (en) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Aiwa Kogyo Kk | Food package and food packaging bag |
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