JP2010110365A - 長下肢装具 - Google Patents
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Abstract
【課題】装具Aが脚の内側にある点の煩わしさを解消し、関節対応継手の新規な構造を提供する。
【解決手段】支柱10を下肢Bの外面のみに副わせる。このようにすれば、両脚を開く必要もなく、今までと同様の歩行動作を行うことができるため、煩わしさはない。また、脚外面は、装具Aの取付けスペースも十分であって、装具の大きさや取付け個所の制限も受けないため、安価かつ簡便な構成とすることができる。継手部40、50は、偏心軸45、54a、54bでもって、支柱をなす上下の杆11、12及びアブミ72の回転範囲を調整しかつ固定可能とする。偏心軸による継手部の固定はその偏心軸自身を回転させないと、継手部の回転範囲の可変は容易でないため、その設定の安定性が増す。
【選択図】図1
【解決手段】支柱10を下肢Bの外面のみに副わせる。このようにすれば、両脚を開く必要もなく、今までと同様の歩行動作を行うことができるため、煩わしさはない。また、脚外面は、装具Aの取付けスペースも十分であって、装具の大きさや取付け個所の制限も受けないため、安価かつ簡便な構成とすることができる。継手部40、50は、偏心軸45、54a、54bでもって、支柱をなす上下の杆11、12及びアブミ72の回転範囲を調整しかつ固定可能とする。偏心軸による継手部の固定はその偏心軸自身を回転させないと、継手部の回転範囲の可変は容易でないため、その設定の安定性が増す。
【選択図】図1
Description
この発明は、脳卒中、脳梗塞などによる麻痺や脊髄損傷等で、膝関節、足関節(踝関節)のコントロールができない場合、太もも(大腿)から足先に亘り装着して、その太ももから足先までの機能を補って、その足関節・膝関節の動きに障害がある人の歩行を補助する長下肢装具に関するものである。
この種の長下肢装具は種々のものが考案されているが、基本的な構成は、下肢の上下方向に副える支柱と、この支柱の上端部に固定された大腿用カフバンドと、支柱の中程下方に固定された下腿用カフバンドとからなって、前記支柱の膝に対応する部分に膝用継手を、同踝(足関節)に対応する部分に踝用継手をそれぞれ介設してなる(特許文献1 図1参照)。
特開2008−113772号公報
この構成の長下肢装具を含めた下肢装具の踝用継手において、アブミと支柱を関節部材(継手)でもって回転自在に連結し、その部材にロック部材を被せることによって、回動を阻止し、ロック部材を外せば、支柱に対してアブミが自由に傾斜するものがある(特許文献2図3〜図5参照)。
また、膝用継手と踝用継手をそれぞれ電動モータでもって補助揺動したり(特許文献1図1〜図8参照)、それらの関節の動きをMR流体の制御によって調整したり(特許文献3要約、図5参照)、踝継手をバネ板によって開閉(揺動)自在としたりするものもある(特許文献4要約、図1参照)。
特開2001−299790号公報
特開2006−87559号公報
特開平11−19143号公報
また、膝用継手と踝用継手をそれぞれ電動モータでもって補助揺動したり(特許文献1図1〜図8参照)、それらの関節の動きをMR流体の制御によって調整したり(特許文献3要約、図5参照)、踝継手をバネ板によって開閉(揺動)自在としたりするものもある(特許文献4要約、図1参照)。
従来の長下肢装具は、上記特許文献1の図1に示されるように、その下肢の上下方向に副える支柱は、その下肢の内側に副えるようになっている。これは、左右の脚(下肢)の補助を行うことを前提とし、その両支柱の関係を連結等によって維持するためからと考える。
しかし、下肢の内側は両脚間の隙間が狭く、その隙間の間に器具(装具)が装着されることは、被補助者にとって、脚を開くこととなって、煩わしく、歩行もままならない場合が多い。
また、関節部に対応する継手も、屈曲度の固定や屈曲の自由度が十分でなく、改善が望まれている。
また、関節部に対応する継手も、屈曲度の固定や屈曲の自由度が十分でなく、改善が望まれている。
この発明は、以上の状況の下、装具が脚の内側にある点の煩わしさの解消を第1の課題、関節対応継手の新規な構造を提供することを第2の課題とする。
上記第1の課題を達成するために、この発明は、上記支柱を下肢の外面のみに副わせることとしたのである。
脚の外面(外側)であれば、両脚を開く必要もなく、今までと同様の歩行動作を行うことができるため、煩わしさはない。また、脚外面は、装具の取付けスペースも十分であって、装具の大きさや取付け個所の制限も受けないため、安価かつ簡便な構成とすることができる。
脚の外面(外側)であれば、両脚を開く必要もなく、今までと同様の歩行動作を行うことができるため、煩わしさはない。また、脚外面は、装具の取付けスペースも十分であって、装具の大きさや取付け個所の制限も受けないため、安価かつ簡便な構成とすることができる。
この発明の構成としては、下肢外面のみの上下方向に副える支柱と、この支柱の上端部に固定された大腿用カフバンドと、支柱の中程下方に固定された下腿用カフバンドとからなって、前記支柱の膝に対応する部分に膝用継手を介設した構成を採用することができる。
この構成において、上記膝用継手に膝前面を支持する膝当てを設ければ、この膝当てと両腿用カフバンドの3点でもって、この装具を下肢に装着することとなると共に、大腿と下腿の関節部である膝でもってその中央を支えることとなって、大腿と下腿の動きに対して支え点の動きが少ないため、その支持も安定化する。
この構成において、上記膝用継手に膝前面を支持する膝当てを設ければ、この膝当てと両腿用カフバンドの3点でもって、この装具を下肢に装着することとなると共に、大腿と下腿の関節部である膝でもってその中央を支えることとなって、大腿と下腿の動きに対して支え点の動きが少ないため、その支持も安定化する。
上記第2の課題を達成するために、この発明は、偏心軸でもって、継手部の回転範囲を設定するようにしたのである。
偏心軸による継手部の固定はその偏心軸自身を回転させないと、継手部の回転範囲の可変は容易でないため、その設定の安定性が増す。
偏心軸による継手部の固定はその偏心軸自身を回転させないと、継手部の回転範囲の可変は容易でないため、その設定の安定性が増す。
この発明の構成は、下肢の上下方向に副える支柱と、この支柱の上端部に固定された大腿用カフバンドと、支柱の中程下方に固定された下腿用カフバンドとからなって、前記支柱の膝に対応する部分に膝用継手を介設してなる長下肢装具において、前記支柱は、前記膝用継手を介して大腿側支柱杆と下腿側支柱杆を連結したものであり、その膝用継手は、前記大腿側支柱杆の下端部を連結ブロックの上端部に折曲自在に嵌め合わせ、下腿側支柱杆の上端部を前記連結ブロックの下端部に折曲自在に嵌め合わせて、その両嵌め合わせ部を貫通する支軸でもってそれぞれ連結するとともに、その連結部とは異なる前記連結ブロックと前記大腿側支柱杆又は下腿側支柱杆との嵌め合わせ部に偏心軸を貫通させて、その偏心軸の回転によって前記大腿側支柱杆と下腿側支柱杆の両軸方向の連結角度を可変としたものであり、かつ、その偏心軸を貫通させていない支柱杆と前記連結ブロックに亘るロックブロックをそれらの支柱杆と連結ブロックにその軸方向に移動可能に嵌め、そのロックブロックの前記軸方向の一方への移動によって、ロックブロックと前記支柱杆の係わり合いがなくなって、前記大腿側支柱杆に対して下腿側支柱杆が揺動自在となり、ロックブロックの前記軸方向の他方への移動によってロックブロックと前記支柱杆とが係わり合って、前記偏心軸の回転位置によって前記大腿側支柱杆と下腿側支柱杆の両軸方向の回転範囲が設定固定される構成を採用することができる。
この構成においても、上記膝用継手に膝前面を支持する膝当てを設けて、上記の膝当ての作用効果を得るようにすることが好ましい。
また、この種の長下肢装具は、支柱の下端に足を固定する足支え用板片を取付けるのが通常であり、この場合は、その支柱の下端と足支え用板片から外側に傾斜して上方に延びたアブミの間に、外踝に対応する踝用継手(足関節用継手)を設けるとよい。
このように、アブミが足支え用板片から外側に傾斜して上方に延びていると、支柱の内側から、その足支え用板片に足を載せて支持する際、アブミが邪魔にならず、その足支え用板片に容易に足を載せることができる。
また、この種の長下肢装具は、支柱の下端に足を固定する足支え用板片を取付けるのが通常であり、この場合は、その支柱の下端と足支え用板片から外側に傾斜して上方に延びたアブミの間に、外踝に対応する踝用継手(足関節用継手)を設けるとよい。
このように、アブミが足支え用板片から外側に傾斜して上方に延びていると、支柱の内側から、その足支え用板片に足を載せて支持する際、アブミが邪魔にならず、その足支え用板片に容易に足を載せることができる。
上記踝用継手は、上記支柱下端部と上記アブミの上端部とからなり、その一方に二叉状の軸受部を形成するとともに、他方にその軸受部の二叉内に嵌る摺動部を形成し、その軸受部と摺動部を支軸でもって回転自在に連結するとともに、前記軸受部に前記摺動部の先端縁の2個所にその周面が摺接する対の偏心軸を設けて、その両偏心軸の回転位置によって前記支柱下端部に対するアブミの回転範囲が設定される構成を採用することができる。
これらの第2の課題を達成する構成は、第1の課題を達成する構成と併用できることは勿論である。
これらの第2の課題を達成する構成は、第1の課題を達成する構成と併用できることは勿論である。
それらの各構成において、上記大腿用カフバンドは、支柱に剛性支持片を固定して、その剛性支持片を布地で覆い、剛性支持片は、横U字状を呈してその両端で支柱に固定されて大腿前面のみに至っているものとし得る。
このようにすれば、剛性支持片によって保形性が担保されるため、カフバンドが腿にしっかり保持される。このため、この装具が脚に馴染んで、適切な走行の補助を行い得る。また、その歩行時、剛性支持片によって大腿の前方への動きに対して装具を確実に大腿に追従させることができるとともに、大腿用カフバンドの後部は、その剛性支持片が無いことによる柔軟性が担保されて、座った状態で装着する際、大腿を床(椅子)からわずかに上げれば、その隙間から、大腿用カフバンドを回り込ませることができて、装着が容易である。このとき、大腿用カフバンドを先に装着した後、膝継手の角度を調節しながら、下腿用カフバンドを装着する。
このようにすれば、剛性支持片によって保形性が担保されるため、カフバンドが腿にしっかり保持される。このため、この装具が脚に馴染んで、適切な走行の補助を行い得る。また、その歩行時、剛性支持片によって大腿の前方への動きに対して装具を確実に大腿に追従させることができるとともに、大腿用カフバンドの後部は、その剛性支持片が無いことによる柔軟性が担保されて、座った状態で装着する際、大腿を床(椅子)からわずかに上げれば、その隙間から、大腿用カフバンドを回り込ませることができて、装着が容易である。このとき、大腿用カフバンドを先に装着した後、膝継手の角度を調節しながら、下腿用カフバンドを装着する。
また、下腿用カフバンドも、同様に、横U字状の支柱に固定の剛性支持片を布地で覆い、その剛性支持片を両端で支柱に固定されて下腿後面のみに至っているものとすれば、上記の保形性を担保できるとともに、歩行時、剛性支持片によって、下腿の後方への動きに対して装具を確実に下腿に追従させることができる。
なお、上記両カフバンドの布地は、布製のみならず、樹脂シートやレザー等の布地となり得るものであれば、何れの素材も採用できるが、メッシュ地とすれば、通気性が確保される。
なお、上記両カフバンドの布地は、布製のみならず、樹脂シートやレザー等の布地となり得るものであれば、何れの素材も採用できるが、メッシュ地とすれば、通気性が確保される。
この発明は、以上のように、支柱を下肢の外面のみに副わせたので、歩行動作に支障なく、煩わしさもないうえに、安価かつ簡便な構成とすることができる。
また、偏心軸による継手部の固定はその偏心軸自身を回転させないと、継手部の回転範囲の可変は容易でないため、その設定の安定性が増す。
また、偏心軸による継手部の固定はその偏心軸自身を回転させないと、継手部の回転範囲の可変は容易でないため、その設定の安定性が増す。
この発明の一実施形態を図1〜図12に示し、この実施形態の長下肢装具Aは、図1に示すように、両脚Bに装着したり、一方の脚Bのみに装着したりする。
この長下肢装具Aは、下肢外面(外側)のみの上下方向に副える支柱10と、この支柱10の上端部に固定された大腿用カフバンド20と、支柱10の中程下方に固定された下腿用カフバンド30とからなって、支柱10の膝に対応する部分に膝用継手40を、同外踝に対応する部分に踝用継手50をそれぞれ介設してなり、その膝用継手40に膝前面を支持する膝当て60を設けたものである。
上記支柱10は、膝用継手40を介して大腿側支柱杆11と下腿側支柱杆12を連結したものである。
この長下肢装具Aは、下肢外面(外側)のみの上下方向に副える支柱10と、この支柱10の上端部に固定された大腿用カフバンド20と、支柱10の中程下方に固定された下腿用カフバンド30とからなって、支柱10の膝に対応する部分に膝用継手40を、同外踝に対応する部分に踝用継手50をそれぞれ介設してなり、その膝用継手40に膝前面を支持する膝当て60を設けたものである。
上記支柱10は、膝用継手40を介して大腿側支柱杆11と下腿側支柱杆12を連結したものである。
その膝用継手40は、大腿側支柱杆11の下端部を連結ブロック41の上端部に嵌め合わせ、下腿側支柱杆12の上端部を前記連結ブロック41の下端部に嵌め合わせて、その嵌め合わせ部を貫通する支軸42a、42bでもって連結している(図4〜図6参照)。このとき、連結ブロック41の前面が開口していることによって、大腿側支柱杆11の下端部は連結ブロック41に対して折曲自在に嵌り合い、下腿側支柱杆12の上端部は連結ブロック41に対して折曲自在に嵌め合っている。支軸42a、42bは連結ブロック41の一方の側壁を貫通させ、その先端を他方の側壁にねじ込むことによって連結ブロック41に取付けられる。
その下腿側支柱杆12の上端部と連結ブロック41の連結は、連結具43を介して行われており、その連結具43を下腿側支柱杆12の上端部に嵌めて膝当て60とともにビス61止めすることによって、下腿側支柱杆12と連結具43及び膝当て60が一体となっている。その連結具43を連結ブロック41の下方に嵌めて支軸42bでもって回転可能に連結することによって、連結ブロック41に下腿側支柱杆12が折曲自在に連結される。
大腿側支柱杆11下端部には、筒状のロックブロック44がその軸方向に移動自在に嵌められて、このロックブロック44はその前面の下部を除いた大部分及び後面の上部が開口しており(図6参照)、図4に示すように、その筒状下部が連結具43の上部に嵌まり込んで、連結具43(下腿側支柱杆12)と連結ブロック41が一体となる。
一方、図8(a)から(b)に示すように、ロックブロック44を上方に移動させて連結具43から外すと、連結ブロック41(大腿側支柱杆11)に対して下腿側支柱杆12(連結具43)は揺動可能となる。この揺動角度は120度となっている。
一方、図8(a)から(b)に示すように、ロックブロック44を上方に移動させて連結具43から外すと、連結ブロック41(大腿側支柱杆11)に対して下腿側支柱杆12(連結具43)は揺動可能となる。この揺動角度は120度となっている。
上記連結ブロック41は、上下面及び前面が開口した平面視コ字状のものであって、その前縁にはブリッジ41aが形成されてその前面開口の広がりが防止されている(図6参照)。
この連結ブロック41への大腿側支柱杆11下端の嵌り込み部(連結ブロック41の上端部)に偏心軸45が貫通して嵌められている。この偏心軸45は大腿側支柱杆11の孔11aに嵌り、その両端フランジ45aが連結ブロック41の両側壁の孔41b、41bに嵌っている。なお、偏心軸45は、一方のフランジ45aを外した状態で大腿側支柱杆11下端部に嵌めた後、その一方のフランジ45aを接着、ねじ止め、溶着等によって固定して連結ブロック41に取付ける。
この連結ブロック41への大腿側支柱杆11下端の嵌り込み部(連結ブロック41の上端部)に偏心軸45が貫通して嵌められている。この偏心軸45は大腿側支柱杆11の孔11aに嵌り、その両端フランジ45aが連結ブロック41の両側壁の孔41b、41bに嵌っている。なお、偏心軸45は、一方のフランジ45aを外した状態で大腿側支柱杆11下端部に嵌めた後、その一方のフランジ45aを接着、ねじ止め、溶着等によって固定して連結ブロック41に取付ける。
偏心軸45は、そのフランジ表面の溝45bを介してマイナスドライバー等でもって回すことによって偏心軸45が変位(例えば、0〜15度)して、連結ブロック41に対する大腿側支柱杆11下端部の回転点(揺動点=偏心軸45)が変位する。
このため、その偏心軸45を回して連結ブロック41に対する大腿側支柱杆11下端部の回転点(偏心軸45)を変位させると、それに伴って、連結ブロック41(下腿側支柱杆12)と大腿側支柱杆11の両軸方向の連結角度(例えば、0〜15度)も変位して、偏心軸45の固定位置でその回転範囲が固定される。すなわち、その偏心軸45が大腿側支柱杆11の図4に示す位置の時、連結ブロック41(下腿側支柱杆12)と大腿側支柱杆11はその軸方向が一直線上(同一軸上)となり(真っ直ぐとなり)、その状態から、偏心軸45が変位すると、例えば、図7に示すように変位すると、その変位に応じて連結ブロック41と大腿側支柱杆11の両軸方向の連結角度も変位して固定される設定がなされる。
大腿側支柱杆11下端部には、さらに、カバー46が上下方向に移動自在に嵌められており、図4に示すように、このカバー46を連結ブロック41に嵌めることによって、連結ブロック41の上方への移動を抑制する。
上記踝用継手50は、図2、図9〜図11に示すように、上記下腿側支柱杆12下端部にビス63止め固定の連結ブロック51と足支え用板片71から上方に延びるアブミ72の上端部とからなる。その連結ブロック51の下部は二叉状の軸受部51aとなり、アブミ72の上端部にはその軸受部51aの二叉内に嵌る摺動部52が形成されている。その軸受部51aと摺動部52(アブミ72の上端部)は支軸53でもって回転自在に連結されている。この支軸53は軸受部51aの一方の側壁を貫通させ、その先端を他方の側壁にねじ込むことによって軸受部51aに取付けられる。
上記軸受部51aには上記摺動部52の先端縁の2個所にその周面が摺接する対の偏心軸54a、54bを設けている。この偏心軸54a、54bは、フランジ(頭部)の溝54cにマイナスドライバー等を嵌めて回し得る(偏心させ得る)。また、対のノックピン58が軸受部51aに打ち込まれている。
このため、その両偏心軸54a、54bのそれぞれの回転位置によって下腿側支柱杆12に対するアブミ72の回転範囲が設定される。例えば、両偏心軸54a、54bのフランジの一端がノックピン58に当接した図12(a)に示す両偏心軸54a、54bの回転位置では、下腿側支柱杆12とアブミ72が実線又は鎖線のように相互にノックピン58、58で設定される角度(例えば、30度)内において揺動自在となり、両偏心軸54a、54bのフランジがノックピン58に当接していない同図(b)の任意の回転位置では、下腿側支柱杆12に対してアブミ72が所要の角度を持った状態となり、さらに、両偏心軸54a、54bのフランジの他端がノックピン58に当接した同図(c)に示す両偏心軸54a、54bの回転位置では、下腿側支柱杆12に対してアブミ72が最大傾斜の角度(例えば、15度)をもった状態となる。このように、両偏心軸54a、54bのそれぞれの回転位置を適宜に設定することによって下腿側支柱杆12に対するアブミ72の傾斜角度を設定することができる。
その下腿側支柱杆12とアブミ72の両軸方向のなす連結角度の固定は、ねじ55をねじ込んでその先端を偏心軸54a、54bの端フランジに当接することによって行う(図10参照)。このとき、ねじ55にナット56をねじ込んで緩み止めを行うとともに、摺動部52のその当接面は高強度ナイロン等からなる摺動パッド57を埋め込むと良い。
この踝用継手50はカバー59でもって覆い、このカバー59を外して、下腿側支柱杆12に対するアブミ72の回転範囲を設定する。
なお、上記の各回転部分、例えば、支軸53の軸孔には樹脂ブッシュ等を嵌めて円滑な回転を担保できるようにする。
この踝用継手50はカバー59でもって覆い、このカバー59を外して、下腿側支柱杆12に対するアブミ72の回転範囲を設定する。
なお、上記の各回転部分、例えば、支軸53の軸孔には樹脂ブッシュ等を嵌めて円滑な回転を担保できるようにする。
足支え用板片71は、この上に足を載せてバンドで固定したり、短靴Sを固定したりすることができる(図1参照)。その短靴を固定する場合、この足支え用板片71を短靴の中敷きとする構成とすることができる。また、アブミ72は、足支え用板片71から外側に傾斜して踝継手50に至る曲線形状をしており(図2参照)、この形状によって、この上に足を載せたり、靴を履く際、邪魔にならないようになっている。
上記大腿用カフバンド20と下腿用カフバンド30は、発泡樹脂のシートで包んだ円筒状パッド21、31の外面に横U字状の剛性支持片22、32を宛がい、その剛性支持片22、32を含めた前記パッドの全周面をメッシュ地23、33で覆ったものである(図2(b)、図3参照)。そのメッシュ地23、3によって通気性を確保し、剛性支持片22、32によって保形性が担保されるため、各カフバンド20、30が腿にしっかり保持される。これらのカフバンド20、30は周囲の前面(脚B内側)中央部が切り離されて開放可能となっており、その開放部から脚Bを嵌める。
その大腿用カフバンド20の剛性支持片22は大腿の前面のみに、下腿用カフバンド30の剛性支持片32は下腿の後面のみに宛がわれるようになっている。このため、歩行時、上記膝当て60を支点として、その大腿用カフバンド20の剛性支持片22によって大腿の前方への動きに対して装具Aを確実に大腿に追従させ、下腿用カフバンド30の剛性支持片32によって、下腿の後方への動きに対して装具Aを確実に下腿に追従させる。また、大腿用カフバンド20の後部と下腿用カフバンド30の前部は、その剛性支持片22、32が無いことによる柔軟性が担保され、座った状態で装着する際、大腿を床(椅子)からわずかに上げれば、その隙間から、大腿用カフバンド20を回り込ませることができて、その装着が容易である。このとき、大腿用カフバンド20を先に装着した後、膝継手40の角度を調節しながら、下腿用カフバンド30を装着する。
このように、剛性支持片22、32等によって、この装具Aは脚Bに馴染んで、適切な走行の補助を行い得る。
カフバンド20、30は、剛性支持片22、32を含めて支柱杆11、12にビス止めして固定し、従来と同様に、図3(a)〜同図(c)に示すように、開放部から脚(腿)Bを嵌めた後、面ファスナーバンド片等の各種の締結具24、34によって脚(腿)に固定する。
カフバンド20、30は、剛性支持片22、32を含めて支柱杆11、12にビス止めして固定し、従来と同様に、図3(a)〜同図(c)に示すように、開放部から脚(腿)Bを嵌めた後、面ファスナーバンド片等の各種の締結具24、34によって脚(腿)に固定する。
この長下肢装具Aは以上の構成であり、脚(下肢)Bへの装着は、図1、図3(a)〜同図(c)に示すように、下肢Bの外側に支柱10が副うように、大腿用カフバンド20と下腿用カフバンド30によって大腿と下腿を固定し、足は板片71に固定する。このとき、図示のように両脚B、Bにこの装具Aを取付けるのではなく、必要に応じて、左の脚又は右の脚のみに装具Aを取付けたりする。
立位では、膝継手40は図4の各支柱杆11、12が真っ直ぐの状態又は図7の両杆11、12が所要の角度に固定された状態として、膝関節を伸ばし、踝継手50は、下腿側支柱杆12とアブミ72の両軸方向のなす角度を患者の歩行に最適なものに設定する。例えば、図12(a)の状態として、図13(a)及び同(b)に示すように、15度の範囲で、アブミ72(足)を屈曲自在とする。
座位では、膝継手40は図8(b)に示すように、大腿側支柱杆11に対し下腿側支柱杆12を自由に揺動できるようにして、図14の実線と鎖線で示すように、膝関節の自由度を確保して、下腿(足)を自由に動かせるようにする。踝継手50は、座位に合った下腿側支柱杆12とアブミ72の両軸方向のなす角度とする。例えば、図12(c)の状態とする。
上記実施形態においては、膝継手40の偏心軸45を大腿側支柱杆11側に設けたが、下腿側支柱杆12(連結ブロック41)側に設けることもできる。また、偏心軸45も、踝継手50の偏心軸54a、54bと同様にノックピンによって回転範囲を規制することができる。さらに、踝継手50の軸受部51aをアブミ72側、同摺動部52を下腿側支柱杆12側とすることもできる。このとき、連結ブロック51をアブミ72側に設けることもできる。
なお、支柱10、継手40、50、剛性支持片22、32、足支え用板片71、アブミ72等の素材は、金属が適しているが、特に、現在の実用金属で最も軽量であるマグネシウム合金を使用して軽量化を図れば、装具Aが軽量化して使用者の疲労を軽減できる。
A 長下肢装具
B 脚(下肢)
10 支柱
11 支柱の大腿支持杆
12 同下腿支持杆
20 大腿用カフバンド
30 下腿用カフバンド
21、31 カフバンドのパッド
22、32 同剛性支持片
23、33 同メッシュ地
40 膝継手
41 膝継手の連結ブロック
42a、42b 同支軸
43 同連結具
44 同ロックブロック
45 同偏心軸
46 同カバー
50 踝継手
51 踝継手の連結ブロック
51a 同連結ブロックの二叉軸受部
52 同摺動部
53 同支軸
54a、54b 同偏心軸
60 膝当て
71 足支え用板片
72 アブミ
B 脚(下肢)
10 支柱
11 支柱の大腿支持杆
12 同下腿支持杆
20 大腿用カフバンド
30 下腿用カフバンド
21、31 カフバンドのパッド
22、32 同剛性支持片
23、33 同メッシュ地
40 膝継手
41 膝継手の連結ブロック
42a、42b 同支軸
43 同連結具
44 同ロックブロック
45 同偏心軸
46 同カバー
50 踝継手
51 踝継手の連結ブロック
51a 同連結ブロックの二叉軸受部
52 同摺動部
53 同支軸
54a、54b 同偏心軸
60 膝当て
71 足支え用板片
72 アブミ
Claims (7)
- 下肢(B)外面のみの上下方向に副える支柱(10)と、この支柱(10)の上端部に固定された大腿用カフバンド(20)と、支柱(10)の中程下方に固定された下腿用カフバンド(30)とからなって、前記支柱(10)の膝に対応する部分に膝用継手(40)を介設してなる長下肢装具。
- 上記膝用継手(40)に膝前面を支持する膝当て(60)を設けたことを特徴とする請求項1に記載の長下肢装具。
- 上記支柱(10)は、上記膝用継手(40)を介して大腿側支柱杆(11)と下腿側支柱杆(12)を連結したものであり、
その膝用継手(40)は、前記大腿側支柱杆(11)の下端部を連結ブロック(41)の上端部に折曲自在に嵌め合わせ、下腿側支柱杆(12)の上端部を前記連結ブロック(41)の下端部に折曲自在に嵌め合わせて、その両嵌め合わせ部を貫通する支軸(42a、42b)でもってそれぞれ連結するとともに、その連結部とは異なる前記連結ブロック(41)と前記大腿側支柱杆(11)又は下腿側支柱杆(12)との嵌め合わせ部に偏心軸(45)を貫通させて、その偏心軸(45)の回転によって前記大腿側支柱杆(11)と下腿側支柱杆(12)の両軸方向の連結角度を可変としたものであり、
かつ、その偏心軸(45)を貫通させていない支柱杆(11、12)と前記連結ブロック(41)に亘るロックブロック(44)をその支柱杆(11、12)と連結ブロック(41)にその軸方向に移動可能に嵌め、そのロックブロック(44)の前記軸方向の一方への移動によって、ロックブロック(44)と前記貫通させていない支柱杆(11、12)との係わり合いがなくなって、前記大腿側支柱杆(11)に対して下腿側支柱杆(12)が揺動自在となり、ロックブロック(44)の前記軸方向の他方への移動によってロックブロック(44)と前記貫通させていない支柱杆(11、12)が係わり合って、前記偏心軸(45)の回転位置によって前記大腿側支柱杆(11)と下腿側支柱杆(12)の両軸方向の連結角度が設定固定されることを特徴とする請求項1又は2に記載の長下肢装具。 - 上記支柱(10)の下端部に、外踝に対応する踝継手(50)を介して、足支え用板片(71)から外側に傾斜して上方に延びたアブミ(72)を設けたことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに1つに記載の長下肢装具。
- 上記踝用継手(50)は、上記支柱(10)下端部とアブミ(72)の上端部の一方に二叉状の軸受部(51a)を形成し、他方にその軸受部(51a)の二叉内に嵌る摺動部(52)を形成したものであり、その軸受部(51a)と摺動部(52)を支軸(53)でもって回転自在に連結するとともに、前記軸受部(51a)に前記摺動部(52)の先端縁の2個所にその周面が摺接する対の偏心軸(54a、54b)を設けて、その両偏心軸(54a、54b)の回転位置によって、前記支柱(12)下端部に対するアブミ(72)の回転範囲が設定されることを特徴とする請求項4に記載の長下肢装具。
- 上記大腿用カフバンド(20)は、上記支柱(10)に剛性支持片(22)を固定して、その剛性支持片(22)を布地(23)で覆ったものであり、前記剛性支持片(22)は、横U字状を呈してその両端で支柱(10)に固定されて大腿前面のみに至っていることを特徴とする請求項1乃至5の何れか1つに記載の長下肢装具。
- 上記下腿用カフバンド(30)は、上記支柱(10)に剛性支持片(32)を固定して、その剛性支持片(32)を布地(33)で覆ったものであり、前記剛性支持片(32)は、横U字状を呈してその両端で支柱(10)に固定されて下腿後面のみに至っていることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1つに記載の長下肢装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008283138A JP2010110365A (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | 長下肢装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008283138A JP2010110365A (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | 長下肢装具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010110365A true JP2010110365A (ja) | 2010-05-20 |
Family
ID=42299427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008283138A Pending JP2010110365A (ja) | 2008-11-04 | 2008-11-04 | 長下肢装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010110365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110396A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Emi Yasui | 歩行補助具 |
| CN103040594A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-04-17 | 哈尔滨工业大学 | 一种准被动式踝关节运动助力装置 |
| CN103892950A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-07-02 | 云南辉煌假肢矫形有限公司 | 膝关节矫形器 |
| EP3616673A1 (en) * | 2014-03-31 | 2020-03-04 | Parker Hannifin Corporation | Wearable robotic device |
-
2008
- 2008-11-04 JP JP2008283138A patent/JP2010110365A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP3616673A1 (en) * | 2014-03-31 | 2020-03-04 | Parker Hannifin Corporation | Wearable robotic device |
| EP3616672A1 (en) * | 2014-03-31 | 2020-03-04 | Parker Hannifin Corporation | Wearable robotic device |
| US11141342B2 (en) | 2014-03-31 | 2021-10-12 | Parker-Hannifin Corporation | Wearable robotic device |
| US11826302B2 (en) | 2014-03-31 | 2023-11-28 | Ekso Bionics Holdings, Inc. | Wearable robotic device |
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