JP2010109269A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数のチップが積層された半導体装置において、インダクタにより発生する磁束が他の能動素子に影響を与えるのを防ぎ、小型化及びレイアウトの自由度向上を実現する。
【解決手段】
半導体装置100は、一方の面に受動素子107が形成され且つ他方の面にシールド層113が形成された第1の基板101と、一方の面に能動素子119が形成された第2の基板117とを備える。第1の基板101は、シールド層113が形成された面を第2の基板117に向けて第2の基板117に搭載されている。
【選択図】図1
【解決手段】
半導体装置100は、一方の面に受動素子107が形成され且つ他方の面にシールド層113が形成された第1の基板101と、一方の面に能動素子119が形成された第2の基板117とを備える。第1の基板101は、シールド層113が形成された面を第2の基板117に向けて第2の基板117に搭載されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体装置、特に、積層された複数のチップを有し、それぞれのチップが受動素子及び能動素子を内蔵した半導体装置に関するものである。
従来、トランジスタ等の能動素子と、インダクタ、キャパシタ、抵抗等の受動素子とを同一の半導体装置に内蔵し、整合回路、フィルタ等の回路を形成することが、小型化、軽量化、低消費電力化の観点から要求されている。
このために、近年、能動素子を形成した半導体基板上に、絶縁樹脂層を介して、インダクタ等の受動素子を形成することが行われている。このような半導体装置において、特にミリ波帯等の高周波用ICでは、インダクタと半導体基板との間の寄生容量による損失、半導体基板内に発生する渦電流による損失等があり、Q値が低くなってしまう。そこで、半導体装置では、インダクタと半導体基板との距離を遠くすることによる寄生容量や渦電流の低減、及び、半導体基板に比抵抗の高い基板を用いることによる渦電流の低減が行われている。
特開2003−86690号公報
一方、上述したような半導体装置において、インダクタにより発生して半導体基板を通過する磁束が、半導体基板上に形成されているトランジスタ等の能動素子に影響し、能動素子を誤動作させてしまう、という問題がある。このため、従来の半導体装置では、半導体基板上方に絶縁樹脂層等を介してインダクタを形成する場合、該インダクタにより発生する磁束の影響を避けるために、下方の半導体基板上におけるトランジスタ等の能動素子を形成しない領域にインダクタを配置する必要がある。つまり自由なレイアウトができず、結果としてチップ面積も増大してしまう。よって、このようなことの解決が課題となっている。
以上の課題に鑑みて、本発明は、インダクタにより発生する磁束が、その下方の半導体基板上に設けられた能動素子に影響するのを避け、インダクタを半導体基板上に自由にレイアウトすることができる半導体装置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するため、本発明に係る半導体装置は、一方の面に受動素子が形成され且つ他方の面にシールド層が形成された第1の基板と、一方の面に能動素子が形成された第2の基板とを備え、第1の基板は、シールド層が形成された面を第2の基板に向けて第2の基板に搭載されている。
本発明の半導体装置によると、第1の基板の受動素子が発生させる磁束をシールド層により遮断することができ、第2の基板の能動素子が前記磁束に影響されるのを防ぐことができる。このため、第2の基板の能動素子を、第1の基板における受動素子の配置に関係なく自由にレイアウトすることができる。
尚、第2の基板を貫通する少なくとも一つの貫通ヴィアを備えることが好ましい。
このようにすると、第2の基板における能動素子が形成された面と反対側の面に露出した貫通ヴィアを介して、半導体装置を実装基板に実装することができる。
また、第1の基板を貫通する少なくとも一つの他の貫通ヴィアを更に備え、受動素子は、他の貫通ヴィアを介して貫通ヴィアと電気的に接続されていることが好ましい。更に、受動素子は、第1の基板及び第2の基板に形成された集積回路中の配線を介するのを避けて貫通ヴィアと電気的に接続されていることが好ましい。
集積回路中の配線は、貫通ヴィア等に比べると微細な配線であるため抵抗が大きく、例えば高周波信号の伝送損失が大きくなる。そこで、基板を貫通するヴィアを介して受動素子を電気的に接続し、集積回路中の配線を介しないようにすると、寄生抵抗に起因した高周波信号の損失を避けることができる。
また、シールド層は、貫通ヴィアと電気的に接続されていることが好ましい。更に、シールド層は、第1の基板及び第2の基板に形成された集積回路中の配線を介するのを避けて貫通ヴィアと電気的に接続されることが好ましい。
このようにすると、集積回路中の配線による寄生抵抗の影響を避けることができる。
また、第2の基板の他方の面に露出した貫通ヴィアを介して実装基板に接続することが好ましい。
このようにすると、半導体装置をCSP(Chip Size Package)等の小型パッケージとして実装することができ、実装面積を小さくすることができる。
また、第1の基板は、絶縁基板であることが好ましい。
また、第1の基板に設けられた受動素子は、インダクタであることが好ましい、
また、シールド層は、金属層からなることが好ましい。
また、シールド層は、金属層からなることが好ましい。
このような場合に、受動素子が発生させる磁束をシールド層によって遮断する効果が顕著に発揮される。
本発明に係る半導体装置によると、第1の基板に形成した受動素子が発生させる磁束をシールド層によって遮断することができるため、第2の基板に形成した能動素子が前記磁束の影響を受けるのを防ぐことができる。このため、受動素子と能動素子との配置について制限を受けることなく自由にレイアウトすることが可能となり、厚み方向に基板を重ねた積層型半導体装置の小型化も実現できる。
(第1の実施形態)
以下、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置について、図面を参照しながら説明する。図1は本実施形態における半導体装置100を示す断面図であり、図2は半導体装置100を上方から見た平面図である。これらの図に示す通り、半導体装置100は、第1の基板101が金属バンプ125を介して第2の基板117上に搭載された構造を有する。また、図3は第1の基板101の構造を示す断面図、図4及び5は第1の基板101を上方及び下方から見た平面図である。尚、各図とも概略を示すものであり、また、必ずしも同じスケールには書かれていない。
以下、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置について、図面を参照しながら説明する。図1は本実施形態における半導体装置100を示す断面図であり、図2は半導体装置100を上方から見た平面図である。これらの図に示す通り、半導体装置100は、第1の基板101が金属バンプ125を介して第2の基板117上に搭載された構造を有する。また、図3は第1の基板101の構造を示す断面図、図4及び5は第1の基板101を上方及び下方から見た平面図である。尚、各図とも概略を示すものであり、また、必ずしも同じスケールには書かれていない。
図3、図4及び図5に示す第1の基板101について説明する。第1の基板101は、絶縁基板102を用いて形成されている。絶縁基板102の一方(図では上側)の面の側に、シード層126を介して金属層からなる配線103が形成されている。また、配線103上を含む絶縁基板102上に、第1の絶縁膜104が形成されている。第1の基板101の配線103上を覆う部分には、開口部105が設けられている。
第1の絶縁膜104上に、シード層129を介して、いずれも金属層からなるインダクタ107、端子108及び端子109が形成されている。開口部105においてシード層129は配線103と接続されている。図4に示す通り、インダクタ107は螺旋状の平面形状を有しており、その外側の端部は端子108と接続され、また、内側の端部はシード層129及び配線103を介して端子109と接続されている。つまり、インダクタ107は、端子108及び端子109によって電気的に引き出されている。
また、絶縁基板102のインダクタ107とは反対(図では下側)の面には、金属層からなる電極111(ここでは2つ)及びシールド層113と、第2の絶縁膜114とが形成されている。シールド層113は大部分が第2の絶縁膜114に覆われており、一部分だけ露出してその部分が電極112となっている。電極111については、ほぼ第2の絶縁膜114には覆われることなく露出している。
ここで、シールド層113は、図3及び図4に示す通り、インダクタ107の形成された領域に対し、第1の基板101の厚さ方向について重なる領域に形成されている。また、2つの電極111は、それぞれ端子108及び109と重なるように形成されている。更に、第1の基板101及び第1の絶縁膜104を貫通し、金属膜からなる第1の貫通ヴィア116が形成され、端子108及び端子109に対し、2つの電極111がそれぞれ電気的に接続されている。
次に、第2の基板117について説明する。図1に示すように、第2の基板117は、シリコン基板118を用いて形成されている。シリコン基板118上には能動素子119を含む集積回路が備えられ、その上を第3の絶縁膜120によって覆われている。第3の絶縁膜120中に埋め込まれるように、金属層からなる電極122及び123が形成され、その上方において第3の絶縁膜120には開口部が設けられている。
このような第2の基板117上に、前記の第1の絶縁膜104が搭載されている。この際、第1の基板101におけるシールド層113の電極112と第2の基板117における電極123とが金属バンプ125を介して接続されている。また、第1の基板101における電極111と第2の基板117における電極122とについても、同様に金属バンプ125を介して接続されている。尚、シールド層113と電気的に接続されている電極123は、接地電極である。
図2には、第2の基板117に設けられている集積回路140と、第2の基板117上に重ねて設けられた第1の基板101とを示している。集積回路140は、能動素子119を含むロジック回路、メモリ回路等である。これらの回路は規模が大きいため、チップサイズを比較すると、第2の基板117の方が第1の基板101よりも大きい。このため、半導体装置100の平面サイズは、第2の基板117のサイズによって決定されることになる。
本実施形態の半導体装置100の場合、第1の基板101にシールド層113が設けられていることにより、第2の基板117における集積回路140と第1の基板101とを重ねて配置することができる。
つまり、シールド層113により、インダクタ107が発生させる磁束を遮断することができる。よって、インダクタ107の下方に集積回路140が配置されていたとしても、集積回路140に含まれる能動素子119が前記の磁束に影響されるのを防ぐことができる。この結果、従来技術では必要であった、インダクタ等の受動素子の下方に集積回路が配置されるのを避けると言ったレイアウトに関する制約は、本実施形態の半導体装置100においては不要となっている。
このように、本実施形態の半導体装置100によると、集積回路140を有する第2の基板117に対し、第1の基板101及びその受動素子(インダクタ107)のレイアウトの自由度が高い。また、第1の基板101を搭載するために第2の基板117において集積回路の設けられていない領域を設定する等が不要となることから、第2の基板117のサイズを小さくすることができる。つまり、半導体装置100のチップサイズの縮小に貢献する。
尚、シールド層113の引き出し電極である電極112は、第2の基板117上の電極123に対し、金属バンプ125を介して直接接続するようになっている。このため、シールド層113を形成している領域外に平面的に配線を引き出すことは不要であり、且つ、シールド層113を形成している領域内の任意の箇所に電極112を配置することもできる。
また、本実施形態では、インダクタ107が一つである。この場合、第1の基板101の電極111及び電極112について、最低で合わせて3つ設けられることになる。しかし、更に多くの電極を設けても良い。例えば、図6に示すように、第1の基板101の四隅に電極141を配置し、第2の基板117においても対応する電極を配置する。このようにすると、第1の基板101の四隅を支持する構造とすることができ、接続時の傾斜防止、接続強度の確保等の効果を得ることができる。
更に、半導体装置100にインダクタが複数必要な場合、図7に示すように、第1の基板101に複数(図では3つ)のインダクタ107を形成すればよい。前記の通り、本実施形態では、能動素子119を含む集積回路140に対するインダクタ107の配置に制約は無い。
複数形成したインダクタ107は、それぞれ第1の貫通ヴィア116、電極111等を介して第2の基板117まで電気的に接続する。この場合、図8に例示するように、インダクタ107が一つである場合よりも多くの電極111及び電極112を設けることになり、やはり接続時の傾斜防止、接続強度の確保等の効果を得ることができる。
また、シールド層113の引き出し電極112についてのレイアウトも自由であるため、多数の電極112を形成することにより、接続時の傾斜防止、接続強度の確保等の効果を得ることができる。
また、インダクタが発生させる磁束を遮断するためにシールド層を設ける場合、通常の多層配線技術、絶縁樹脂膜等による再配線の技術を用いると、インダクタとシールド層との距離が例えば1μm〜50μm程度となる。この場合、図9に例示するように、インダクタとシールド層との寄生容量によってインダクタのQ値が低下する場合がある。
これに対し、本実施形態の場合、第1の基板101における互いに反対側の面に形成されているインダクタ107とシールド層113との距離は、100μm〜300μm程度とすることができる。これにより、寄生容量を小さくすることができ、Q値の低下を防ぐことができる。
次に、半導体装置100の製造方法について説明する。始めに、第1の基板101の製造方法について、その製造工程を示す断面図である図10〜図20を参照しながら説明する。
まず、図10に示すように、絶縁基板102上に、無電解メッキ法によりCuからなるシード層126を形成する。この際、下地との密着性を良くするために、絶縁基板102上にCr、Ni、Pt等を用いた膜を形成し、その上にシード層126を形成することもできる。続いて、リソグラフィ法を用いて、シード層126上にレジストパターン127を形成する。
次に、図11に示すように、電界メッキ法により金属膜を堆積して配線103を形成する。金属膜としてはCu等を用いることができる。レジストパターン127が形成されている領域にはCuの堆積は起らないため、シード層126が露出している領域にのみに配線103が形成されることになる。
次に、図12に示す工程を行なう。まずレジストパターン127を除去し、更に、レジストパターン127によって覆われていた部分のシード層126もウェットエッチングにより除去する。
次に、図13に示す工程を行なう。まず、プラズマCVD(chemical vapoer deposition)法等により、配線103上を含む絶縁基板102上に、第1の絶縁膜104を堆積する。続いて、第1の絶縁膜104及び絶縁基板102に対し、深さ100〜300μm、直径20〜50μm程度の第1の接続孔128を形成する。このためには、例えばリソグラフィ法により第1の絶縁膜104上にレジストパターンを形成し、ドライエッチングを行なう。その後、レジストパターンは除去する。
次に、図14に示す工程を行なう。まず、CVD法により、第1の接続孔128内及び第1の絶縁膜104上に金属膜を堆積する。金属膜としては、W膜、Cu膜等を用いることができる。続いて、CMP(chemical mechanical plishing)法を用いて、第1の接続孔128からはみ出た部分の金属膜を除去する。これにより、第1の接続孔128内を埋め込むように第1の貫通ヴィア116が形成される。
次に、図15に示すように、配線103上の第1の絶縁膜104に対し、開口部105を形成する。これには、例えばリソグラフィ法により第1の絶縁膜104上にレジストパターンを形成し、ドライエッチングを行なう。その後、レジストパターンは除去する。
次に、図16に示す工程を行なう。第1の絶縁膜104及びそこに形成した開口部105を覆うように、無電解メッキ法によりCuからなるシード層129を形成する。この際、下地との密着性を良くするために、絶縁基板102上にCr、Ni、Pt等を用いた膜を形成し、その上にシード層126を形成することもできる。
次に、図17に示すように、シード層129及びその上に堆積した金属膜をパターン化し、インダクタ107、端子108及び端子109を形成する。このためには、まず、シード層129上に、リソグラフィ法によりレジストパターンを形成する。続いて、電界メッキ法により金属膜を堆積する。金属膜としては、例えばCu膜を用いる。この際、レジストパターンが形成された領域にはCuは堆積せず、シード層129が露出している領域にのみ金属膜が堆積する。つまり、前記レジストは、金属膜を堆積しない部分に形成しておく。
その後、レジストパターンを除去し、更に、レジストパターンに覆われていた部分のシード層129を除去する。これにより、図17の構造を得る。
次に、図18に示す工程を行なう。ここでは、絶縁基板102を裏面(インダクタ107等が形成された面とは反対側の面)から薄化し、第1の貫通ヴィア116を絶縁基板102の裏面に露出させる。これには、例えば研磨を行なえばよい。
次に、図19の工程を行なう。まず、絶縁基板102の裏面に、スパッタリング法等を用いて金属膜を堆積する。金属膜には、Al等を使用することができる。続いて、リソグラフィ法、ドライエッチング法等により、金属膜をパターニングする。具体的には、第1の貫通ヴィア116が露出している領域と、インダクタ107の形成された領域に対応して金属膜を残すようにパターニングする。これにより、第1の貫通ヴィア116に接続する電極111と、シールド層113とが形成される。
次に、図20に示す工程を行なう。まず、絶縁基板102の裏面に対し、シールド層113及び電極111を覆うように、CVD法等を用いて第2の絶縁膜114を形成する。続いて、第2の絶縁膜114に対してドライエッチング等を行ない、電極111と、シールド層113のうちの電極112となる領域とを露出させる。
以上に例示の工程により、本実施形態における第1の基板101が形成される。
この一方、第2の基板117については、シリコン基板118を用いて形成する。始めに、シリコン基板118に、公知の方法を用いて、能動素子119を含む集積回路を形成する。続いて、シリコン基板118上に、能動素子119を覆う第3の絶縁膜120と、その中に埋め込まれた電極122及び電極123とを形成する。但し、電極112及び電極123は、その上の部分の第3の絶縁膜120が開口されて露出している。
尚、第2の基板117の電極122及び電極123は、第1の基板101裏面の電極111及び電極112とそれぞれ互いの位置を一致させるように形成する。
このような第2の基板117上に、先に説明した第1の基板101を搭載することにより、本実施形態の半導体装置100が製造される。
これには、第2の基板117の電極122及び電極123上にそれぞれ金属バンプ125を形成し、第1の基板101の裏面における電極111及び電極112に対して圧着接続させる。金属バンプ125は、例えば半田を用いたバンプとする。また、金属バンプ125については、第1の基板101における電極111及び電極112に形成し、その後に第1の基板101を第2の基板117に搭載するのであってもよい。
このようにして、第1の基板101のインダクタ107と、第2の基板117とが電気的に接続される。また、第1の基板101のシールド層113における引き出し電極112は、第2の基板117における電極123と電気的に接続されており、該電極123は接地接続される電極となっている。
(第2の実施形態)
以下、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置について、図面を参照しながら説明する。図21は、本実施形態の半導体装置200を示す断面図である。図21に示す通り、半導体装置200は、第1の基板101が金属バンプ125を介して第2の基板217上に搭載された構造を有する。
以下、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置について、図面を参照しながら説明する。図21は、本実施形態の半導体装置200を示す断面図である。図21に示す通り、半導体装置200は、第1の基板101が金属バンプ125を介して第2の基板217上に搭載された構造を有する。
ここで、第1の基板101については、第1の実施形態における第1の基板101と同じであるため、詳しい説明を省略する。
本実施形態の第2の基板217は、シリコン基板218を用いて形成されている。シリコン基板218上には能動素子219を含む集積回路が備えられ、その上を第3の絶縁膜220によって覆われている。第3の絶縁膜220上方には、金属膜からなる電極222及び電極223が形成されると共に、該電極222及び電極223上に開口を有する第4の絶縁膜230が形成されている。
また、シリコン基板218及び第3の絶縁膜220を貫通し、電極222及び電極223と接続する第2の貫通ヴィア233が形成されている。第2の貫通ヴィア233は、側壁を第5の絶縁膜231により覆われた貫通孔に金属膜が埋め込まれた構造を有する。シリコン基板218の裏面(能動素子219等の形成された面とは反対側の面)は、第2の貫通ヴィア233の部分を除いて第6の絶縁膜235によって覆われている。
このような第2の基板217上に、第1の基板101が搭載されている。ここで、第1の基板101に形成された電極111及び電極112は、金属バンプ125を介して、それぞれ第2の基板217に形成された電極222及び電極223と接続されている。
第2の基板217に設けられた第2の貫通ヴィア233は、第1の基板101と接続している面とは反対側の面に露出しており、このように露出した部分が実装基板に対して接続される。
このように、本実施形態の半導体装置200は、第2の貫通ヴィア233を用いて実装される。このため、半導体装置200はChip Size Package(CSP)等の小型パッケージとすることができ、実装面積を小さくすることができる。
シールド層113を備えることによる効果、つまり、インダクタ107の発生させる磁束をシールド層113により遮断し、能動素子119に影響しないようにする効果については、第1の実施形態の半導体装置100と同様である。
また、インダクタ107を電気的に引き出す端子108及び109は、第1の貫通ヴィア116、電極111、金属バンプ125、電極222及び第2の貫通ヴィア233を介して実装基板に接続される。これにより、第2の基板217上に形成した集積回路中の微細な配線(例えば、線幅が0.18〜0.25μmである配線)を経由すること無しに、インダクタ107を実装基板に電気的に接続することができる。尚、このために、平面視した際の第1の貫通ヴィア116及び第2の貫通ヴィア233の配置を一致させておく。
集積回路中の微細な配線は寄生抵抗が大きいため、これを経由している場合には高周波信号の伝送損失が大きい。そこで、本実施形態のように第1の貫通ヴィア116、第2の貫通ヴィア233等を用いることにより、集積回路中の微細な配線を介することなくインダクタ107と実施形態との電気的接続を行なうことにより、伝送損失を避けることができる。
また、シールド層113を電気的に引き出す電極112は、金属バンプ125、電極223及び第2の貫通ヴィア233を介して実装基板の接地電極に接続される。このようにすると、集積回路中の微細な配線を経由すること無しに、シールド層113と実装基板との電気的接続を行なうことができる。よって、微細配線を経由した場合よりも寄生抵抗を小さくすることができる。このためには、平面視した際にシールド層113の範囲に収まるように第2の貫通ヴィア233を配置すればよい。
次に、半導体装置200の製造方法について説明する。第1の基板101については、第1の実施形態と同様にして形成すればよい。よって、以下には第2の基板217に関して説明する。図22〜図27は、第2の基板217の製造工程を示す断面図である。
まず、図22のように、公知の方法を用いて、シリコン基板218上に能動素子119を含む集積回路と、該集積回路を覆う第3の絶縁膜220を形成する。
次に、図23の工程を行なう。まず、リソグラフィ法により第3の絶縁膜220上にレジストパターンを形成し、ドライエッチング等によって第3の絶縁膜220及びシリコン基板218に対して接続孔234を形成する。これは、深さ100〜300μm、直径20〜50μm程度とする。この後、レジストパターンは除去する。
更に、CVD法を用い、接続孔234及び第3の絶縁膜220上に、第5の絶縁膜231と、金属膜とを続けて堆積する。該金属膜は、W、Cu等を用いて形成すればよい。
更に、CMP法を用い、接続孔234からはみ出た部分の第5の絶縁膜231及び金属膜を除去する。これにより、接続孔234内が第5の絶縁膜231によって覆われ、その内側を埋め込む金属膜からなる第2の貫通ヴィア233が形成される。
次に、図24に示す工程を行なう。ここでは、スパッタリング法等を用いて、第3の絶縁膜220上に金属膜を堆積する。該金属膜は、Al等により形成する。続いて、リソグラフィ法及びドライエッチング法を用い、金属膜をパターニングする。これにより、第2の貫通ヴィア233上に、電極222及び電極223が形成される。
次に、図25の工程を行なう。まず、CVD法を用いて、電極222及び電極223上を含む第3の絶縁膜220上に、第4の絶縁膜230を形成する。続いて、リソグラフィ法及びドライエッチング法により、第1の基板101と接続する電極222及び電極223の上方において、第3の絶縁膜220に開口部を設ける。
ここで、電極222及び電極223の配置は、第1の基板101における電極111及び電極112の配置と一致するように設定されている。また、第2の基板117の電極223は、第1の基板101のシールド層113を引き出す電極112に対応しており、第2の貫通ヴィア233を介して接地接続する電極となっている。
次に、図26の工程を行なう。ここでは、シリコン基板218を裏面側から研磨等により薄化し、第2の貫通ヴィア233をシリコン基板218の裏面に露出させる。
次に、図27の工程を行なう。ここでは、シリコン基板218の裏面に、CVD法により第6の絶縁膜235を堆積する。更に、リソグラフィ法及びドライエッチング法により、第2の貫通ヴィア233を露出させるように第6の絶縁膜235をパターニングする。
以上の工程により、第2の基板117が製造される。
このような第2の基板117上に、第1の基板101を搭載することにより、本実施形態の半導体装置200が製造される。
これには、第2の基板117において露出している電極222及び電極223上に、金属バンプ125を形成する。続いて、第1の基板101の電極111及び電極112を、金属バンプ125を介して、第2の基板117の電極222及び電極223に圧着接続する。ここで、金属バンプ125には、ハンダを用いたバンプを使用しても良い。また、金属バンプ125については、第1の基板101における電極111及び電極112に形成し、その後に第1の基板101を第2の基板217に搭載するのであってもよい。
本発明の半導体装置によると、複数のチップを積層する構造において、受動素子と能動素子とを厚さ方向に重ねることが可能であるため、レイアウトの自由度向上及び装置の小型化が実現し、より小型化の進行した半導体装置として有用である。
100 半導体装置
101 第1の基板
102 絶縁基板
103 配線
104 第1の絶縁膜
105 開口部
107 インダクタ
108 端子
109 端子
111 電極
112 電極
113 シールド層
114 第2の絶縁膜
116 第1の貫通ヴィア
117 第2の基板
118 シリコン基板
119 能動素子
120 第3の絶縁膜
122 電極
123 電極
125 金属バンプ
126 シード層
127 レジストパターン
128 第1の接続孔
129 シード層
140 集積回路
141 電極
200 半導体装置
217 第2の基板
218 シリコン基板
219 能動素子
220 第3の絶縁膜
222 電極
223 電極
230 第4の絶縁膜
231 第5の絶縁膜
233 第2の貫通ヴィア
234 接続孔
235 第6の絶縁膜
101 第1の基板
102 絶縁基板
103 配線
104 第1の絶縁膜
105 開口部
107 インダクタ
108 端子
109 端子
111 電極
112 電極
113 シールド層
114 第2の絶縁膜
116 第1の貫通ヴィア
117 第2の基板
118 シリコン基板
119 能動素子
120 第3の絶縁膜
122 電極
123 電極
125 金属バンプ
126 シード層
127 レジストパターン
128 第1の接続孔
129 シード層
140 集積回路
141 電極
200 半導体装置
217 第2の基板
218 シリコン基板
219 能動素子
220 第3の絶縁膜
222 電極
223 電極
230 第4の絶縁膜
231 第5の絶縁膜
233 第2の貫通ヴィア
234 接続孔
235 第6の絶縁膜
Claims (10)
- 一方の面に受動素子が形成され且つ他方の面にシールド層が形成された第1の基板と、
一方の面に能動素子が形成された第2の基板とを備え、
前記第1の基板は、前記シールド層が形成された面を前記第2の基板に向けて前記第2の基板に搭載されていることを特徴とする半導体装置。 - 請求項1において、
前記第2の基板を貫通する少なくとも一つの貫通ヴィアを備えることを特徴とする半導体装置。 - 請求項2において、
前記第1の基板を貫通する少なくとも一つの他の貫通ヴィアを更に備え、
前記受動素子は、前記他の貫通ヴィアを介して前記貫通ヴィアと電気的に接続されていることを特徴とする半導体装置。 - 請求項3において、
前記受動素子は、前記第1の基板及び前記第2の基板に形成された集積回路中の配線を介するのを避けて前記貫通ヴィアと電気的に接続されていることを特徴とする半導体装置。 - 請求項2において、
前記シールド層は、前記貫通ヴィアと電気的に接続されていることを特徴とする半導体装置。 - 請求項5において、
前記シールド層は、前記第1の基板及び前記第2の基板に形成された集積回路中の配線を介するのを避けて貫通ヴィアと電気的に接続されることを特徴とする半導体装置。 - 請求項2〜6のいずれか一つにおいて、
前記第2の基板の他方の面に露出した前記貫通ヴィアを介して実装基板に接続することを特徴とする半導体装置。 - 請求項1〜7のいずれか一つにおいて、
前記第1の基板は、絶縁基板であることを特徴とする半導体装置。 - 請求項1〜8のいずれか一つにおいて、
前記第1の基板に設けられた前記受動素子は、インダクタであることを特徴とする半導体装置。 - 請求項1〜9のいずれか一つにおいて、
前記シールド層は、金属層からなることを特徴とする半導体装置。
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-
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- 2010-08-03 US US12/849,578 patent/US20100295151A1/en not_active Abandoned
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