JP2010109171A - 冗長構成の空気冷却装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】保守作業者が空気冷却能力の低下を意識することなく作業ができる構成にして、保守作業者のスキル制限を軽減し、保守コストの増大を防ぐ。
【解決手段】空気冷却装置1は、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられる開口部4に、自動閉塞蓋6a,6bを備える。故障等により交換のために第2の空気冷却ユニット3が取り外されると、ヒンジ7によって開口部4に可動可能に接続された自動閉塞蓋6a,6bが、空気冷却装置1内側の収納位置からばね8の付勢により可動して開口部4を閉塞する。
【選択図】図1
【解決手段】空気冷却装置1は、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられる開口部4に、自動閉塞蓋6a,6bを備える。故障等により交換のために第2の空気冷却ユニット3が取り外されると、ヒンジ7によって開口部4に可動可能に接続された自動閉塞蓋6a,6bが、空気冷却装置1内側の収納位置からばね8の付勢により可動して開口部4を閉塞する。
【選択図】図1
Description
この発明は、冗長構成の空気冷却ユニットを備えた空気冷却装置に関するものである。
図3は、従来の冗長構成の空気冷却装置を示す外観斜視図である。空気冷却対象を内蔵した空気冷却装置1は、その側面に、排気口2a,2bそれぞれにファンを有する第1の空気冷却ユニット2と、排気口3a,3bそれぞれにファンを有する第2の空気冷却ユニット3を備える。空気冷却ユニットは、第1および第2の空気冷却ユニット2,3で冗長化構成となる。
第1および第2の空気冷却ユニット2,3の設置面とは反対の面に、不図示の吸気用穴が設けられ、第1および第2の空気冷却ユニット2,3がファンによる強制排気を行うことによって装置本体を冷却する。このような冗長構成の空気冷却装置が、例えば特許文献1に開示されている。
第1および第2の空気冷却ユニット2,3の設置面とは反対の面に、不図示の吸気用穴が設けられ、第1および第2の空気冷却ユニット2,3がファンによる強制排気を行うことによって装置本体を冷却する。このような冗長構成の空気冷却装置が、例えば特許文献1に開示されている。
このような冗長構成の空気冷却ユニットは、高集積で発熱量が大きいために外部からの冷却が必要であり、かつ通信装置、サーバのように連続稼動が前提で機能停止が許容されない装置に適用されていた。このような装置は、装置そのものの信頼性だけでなく、人為的な作業ミスの抑制も含めた保守性の高さを加味した信頼性が要求される。
図4は、図3に示す従来の冗長構成の空気冷却装置において、故障した空気冷却ユニット交換の様子を示す説明図である。従来の空気冷却装置では、故障した第2の空気冷却ユニット3の交換作業時に、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられていた開口部4を目張り板5によって一時的に閉塞して、交換作業中の空気冷却装置1内の冷却効果低下を抑えていた。
従来の冗長構成の空気冷却装置は以上のように構成されているので、故障した空気冷却ユニットを交換のために取り外すと、その開口部が吸気穴として働いて本来冷却すべき空気冷却装置内の空気の流れが不十分となり、冷却能力が大きく低下してしまった。
この冷却能力低下の影響による空気冷却装置の性能劣化を回避するためには、交換作業時間の短縮を行う必要があった。
この冷却能力低下の影響による空気冷却装置の性能劣化を回避するためには、交換作業時間の短縮を行う必要があった。
交換作業時間の短縮を行う場合、短時間で交換作業を完了させる必要があることから、保守作業者に求められるスキルが高くなり、また保守作業者にかかる負担が大きくなるという面から、保守コストの増大を招くという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、保守作業者が空気冷却能力の低下を意識することなく作業ができる構成にして、保守作業者のスキル制限を軽減し、保守コストを増大させないことを目的とする。
この発明に係る冗長構成の空気冷却装置は、取り外し可能な複数の空気冷却ユニットを備えた冗長構成の空気冷却装置において、空気冷却ユニットを取り付ける開口部と、空気冷却ユニットが取り外されると同時に開口部を閉塞する自動閉塞蓋とを備えるようにしたものである。
この発明によれば、空気冷却ユニットが取り外された開口部を自動で閉塞するようにしたので、空気冷却装置内の空気冷却効果低下の抑制が可能となる。この結果、空気冷却ユニットの交換時間を意識することなく作業を行うことができるために保守作業者にかかる負担が小さくなり、保守コストの削減を図ることができる。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1に係る冗長構成の空気冷却装置1において、一方の空気冷却ユニットを取り外した状態を示す説明図である。なお、図1において図3および図4と同一または相当の部分については同一の符号を付し説明を省略する。
図1に示す本実施の形態の空気冷却装置1は、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられる開口部4に、開口部4を閉塞する自動閉塞蓋6a,6bと、自動閉塞蓋6a,6bを空気冷却装置1の内側に可動可能に接続する複数のヒンジ(接続具)7と、開口部4を閉塞する方向へ自動閉塞蓋6a,6bをそれぞれ付勢する複数のばね(付勢部材)8とを備える。
図1は、この発明の実施の形態1に係る冗長構成の空気冷却装置1において、一方の空気冷却ユニットを取り外した状態を示す説明図である。なお、図1において図3および図4と同一または相当の部分については同一の符号を付し説明を省略する。
図1に示す本実施の形態の空気冷却装置1は、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられる開口部4に、開口部4を閉塞する自動閉塞蓋6a,6bと、自動閉塞蓋6a,6bを空気冷却装置1の内側に可動可能に接続する複数のヒンジ(接続具)7と、開口部4を閉塞する方向へ自動閉塞蓋6a,6bをそれぞれ付勢する複数のばね(付勢部材)8とを備える。
自動閉塞蓋6a,6bは、左右の蓋を持つ観音開きタイプである。自動閉塞蓋6a,6bはそれぞれヒンジ7を介して開口部4の縁に接続され、ヒンジ7を回転中心軸にして図1に示す閉塞位置から空気冷却装置1の内側に可動することが可能である。また、ヒンジ7にはばね8が設けられ、ばね8が自動閉塞蓋6a,6bを空気冷却装置1の内側から閉塞位置の方向へ付勢している。
図示は省略するが、第1の空気冷却ユニット2が取り付けられる開口部にも、開口部4と同様に自動閉塞蓋、ヒンジおよびばねが設けられている。
図示は省略するが、第1の空気冷却ユニット2が取り付けられる開口部にも、開口部4と同様に自動閉塞蓋、ヒンジおよびばねが設けられている。
空気冷却装置1に第2の空気冷却ユニット3が取り付けられている場合、即ち図3に示す状態の場合、第2の空気冷却ユニット3がばね8の付勢力に抗して自動閉塞蓋6a,6bを空気冷却装置1の内側に収納するように保持している。即ち、自動閉塞蓋6aは第1の空気冷却ユニット2と第2の空気冷却ユニット3の隙間に位置し、自動閉塞蓋6bは第2の空気冷却ユニット3と空気冷却装置1内壁の隙間に位置する。
図1に示すように空気冷却装置1から第2の空気冷却ユニット3が取り外されると、ばね8の付勢力によって蓋体6a,6bが空気冷却装置1の内側から可動して開口部4を閉塞する。このため、第2の空気冷却ユニット3の取り外しと同時に、保守作業者が意識することなく自動的に開口部4が閉塞される。この結果、開口部4からの吸気を防ぐことが可能となり、空気冷却装置1内の空気の流れが不十分となって冷却効果が低下することを抑制できる。
以上のように、実施の形態1によれば、第1および第2の空気冷却ユニット2,3を取り付ける開口部4と、第1または第2の空気冷却ユニット2,3が取り外された場合に開口部4を閉塞する自動閉塞蓋6a,6bと、自動閉塞蓋6a,6bを空気冷却装置1の内側に可動可能に接続するヒンジ7と、開口部4を閉塞する方向へ自動閉塞蓋6a,6bを付勢するばね8とを備え、自動閉塞蓋6a,6bは、第1または第2の空気冷却ユニット2,3が取り外されると空気冷却装置1の内側からばね8の付勢により可動して開口部4を閉塞するように構成した。そのため、開口部4を閉塞することにより、空気冷却装置1内の空気冷却効果低下の抑制が可能となる。この結果、空気冷却ユニットの交換時間を意識することなく作業を行うことができるために保守作業者にかかる負担が小さくなり、保守コストの削減を図ることができる。
なお、上記実施の形態1では、2つの自動閉塞蓋6a,6bを用いて開口部4を閉塞するように構成したが、開口部4と略同一の大きさの1つの自動閉塞蓋を用いるように構成してもよい。また、開口部4に対するヒンジ7の取り付け位置および自動閉塞蓋6a,6bの可動方向は、空気冷却装置1の設計等に合わせて適宜変更することが可能である。
実施の形態2.
図2は、この発明の実施の形態2に係る冗長構成の空気冷却装置1において、一方の空気冷却ユニットを取り外した状態を示す説明図である。なお、図2において、図1、図3および図4と同一または相当の部分については同一の符号を付し説明を省略する。
図2に示す本実施の形態の空気冷却装置1は、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられる開口部4に、開口部4を閉塞する上開きタイプの自動閉塞蓋6cと、自動閉塞蓋6cを空気冷却装置1内側の上面方向に可動可能に接続する複数のヒンジ7と、自動閉塞蓋6cの下部に取り付けられた重り(不図示)とを備える。
図2は、この発明の実施の形態2に係る冗長構成の空気冷却装置1において、一方の空気冷却ユニットを取り外した状態を示す説明図である。なお、図2において、図1、図3および図4と同一または相当の部分については同一の符号を付し説明を省略する。
図2に示す本実施の形態の空気冷却装置1は、第2の空気冷却ユニット3が取り付けられる開口部4に、開口部4を閉塞する上開きタイプの自動閉塞蓋6cと、自動閉塞蓋6cを空気冷却装置1内側の上面方向に可動可能に接続する複数のヒンジ7と、自動閉塞蓋6cの下部に取り付けられた重り(不図示)とを備える。
自動閉塞蓋6cは、その上端がヒンジ7を介して開口部4の上縁に接続され、ヒンジ7を回転中心軸にして図2に示す閉塞位置から空気冷却装置1の内側上面方向に可動することが可能である。
図示は省略するが、第1の空気冷却ユニット2が取り付けられる開口部にも、開口部4と同様に自動閉塞蓋およびヒンジが設けられている。
図示は省略するが、第1の空気冷却ユニット2が取り付けられる開口部にも、開口部4と同様に自動閉塞蓋およびヒンジが設けられている。
空気冷却装置1に第2の空気冷却ユニット3が取り付けられている場合、即ち図3に示す状態の場合、第2の空気冷却ユニット3が自動閉塞蓋6cを空気冷却装置1の内側上面に収納するように保持している。即ち、自動閉塞蓋6cは第2の空気冷却ユニット3と空気冷却装置1上側の内壁の隙間に位置する。
図2に示すように空気冷却装置1から第2の空気冷却ユニット3が取り外されると、重りを含めた自重によって自動閉塞蓋6cが空気冷却装置1の内側上面方向から落下して開口部4を閉塞する。このため、第2の空気冷却ユニット3の取り外しと同時に、保守作業者が意識することなく自動的に開口部4が閉塞される。この結果、開口部4からの吸気を防ぐことが可能となり、空気冷却装置1内の空気の流れが不十分となって冷却効果が低下することを抑制できる。
また、自動閉塞蓋6cは自重によって開口部4を閉塞するので、上記実施の形態1のようにヒンジ7にばねを設ける必要がない。
また、自動閉塞蓋6cは自重によって開口部4を閉塞するので、上記実施の形態1のようにヒンジ7にばねを設ける必要がない。
以上のように、実施の形態2によれば、第1および第2の空気冷却ユニット2,3を取り付ける開口部4と、第1または第2の空気冷却ユニット2,3が取り外された場合に開口部4を閉塞する自動閉塞蓋6cと、自動閉塞蓋6cを空気冷却装置1内側の上面方向に可動可能に接続するヒンジ7と、自動閉塞蓋6cの下部に取り付けられた重りとを備え、自動閉塞蓋6cは、第1または第2の空気冷却ユニット2,3が取り外されると空気冷却装置1内側の上面方向から自重により可動して開口部4を閉塞するように構成した。そのため、開口部4を閉塞することにより、空気冷却装置1内の空気冷却効果低下の抑制が可能となる。この結果、空気冷却ユニットの交換時間を意識することなく作業を行うことができるために保守作業者にかかる負担が小さくなり、保守コストの削減を図ることができる。
なお、上記実施の形態2では、自動閉塞蓋6cに重りをつける構成としたが、自動閉塞蓋6cが重りなしでも開口部4へ落下可能な自重であれば、重りをつけない構成にしてもよい。
1 空気冷却装置、2 第1の空気冷却ユニット、2a,2b,3a,3b 排気口、3 第2の空気冷却ユニット、4 開口部、5 目張り板、6a,6b,6c 自動閉塞蓋、7 ヒンジ(接続具)、8 ばね(付勢部材)。
Claims (3)
- 取り外し可能な複数の空気冷却ユニットを備えた冗長構成の空気冷却装置において、
前記空気冷却ユニットを取り付ける開口部と、
前記空気冷却ユニットが取り外されると同時に前記開口部を閉塞する自動閉塞蓋とを備えることを特徴とする冗長構成の空気冷却装置。 - 開口部に、自動閉塞蓋を空気冷却装置の内側に可動可能に接続する接続具と、
前記開口部を閉塞する方向へ前記自動閉塞蓋を付勢する付勢部材とを備え、
前記自動閉塞蓋は、空気冷却ユニットが取り外されると前記空気冷却装置の内側から前記付勢部材の付勢により可動して前記開口部を閉塞することを特徴とする請求項1記載の冗長構成の空気冷却装置。 - 開口部の上縁に、自動閉塞蓋を空気冷却装置内側の上面方向に可動可能に接続する接続具を備え、
前記自動閉塞蓋は、空気冷却ユニットが取り外されると前記空気冷却装置内側の上面方向から自重により可動して前記開口部を閉塞することを特徴とする請求項1記載の冗長構成の空気冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008279999A JP2010109171A (ja) | 2008-10-30 | 2008-10-30 | 冗長構成の空気冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
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Family
ID=42298313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2008279999A Pending JP2010109171A (ja) | 2008-10-30 | 2008-10-30 | 冗長構成の空気冷却装置 |
Country Status (1)
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Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888489A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | 冷却構造の電子装置 |
| JPH09275289A (ja) * | 1996-04-03 | 1997-10-21 | Hitachi Ltd | 電子装置の冷却構造 |
| JPH10233589A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | プラグインユニット方式の電子機器装置 |
| JP2002006994A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-11 | Hitachi Ltd | 冷却装置 |
-
2008
- 2008-10-30 JP JP2008279999A patent/JP2010109171A/ja active Pending
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