JP2010101968A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】中間転写ベルトの裏面に凹凸が存在しても、残留トナーを余すことなく除去可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】像担持体から中間転写ベルト11上に転写されたトナー像を、記録シートに転写して画像を形成する画像形成装置であって、中間転写ベルト11の周回経路外側に配され、中間転写ベルト11の外周面に接触して、中間転写ベルト11上の残留トナーを除去する導電性のクリーニング部材91と、前記周回経路内側であって、中間転写ベルト11を挟んでクリーニング部材91と対向する位置に配され、中間転写ベルト11の内周面に接触する従動ローラ13と、残留トナーがクリーニング部材91へと電気的に誘引されるように、クリーニング部材91と対向部材に電圧を印加する電源96とを備え、従動ローラ13の中間転写ベルト11と接触する面には、弾性部材13bが形成されている。
【選択図】図2
【解決手段】像担持体から中間転写ベルト11上に転写されたトナー像を、記録シートに転写して画像を形成する画像形成装置であって、中間転写ベルト11の周回経路外側に配され、中間転写ベルト11の外周面に接触して、中間転写ベルト11上の残留トナーを除去する導電性のクリーニング部材91と、前記周回経路内側であって、中間転写ベルト11を挟んでクリーニング部材91と対向する位置に配され、中間転写ベルト11の内周面に接触する従動ローラ13と、残留トナーがクリーニング部材91へと電気的に誘引されるように、クリーニング部材91と対向部材に電圧を印加する電源96とを備え、従動ローラ13の中間転写ベルト11と接触する面には、弾性部材13bが形成されている。
【選択図】図2
Description
本発明は、像担持体から中間転写ベルトに転写されたトナー像を記録シートに転写する画像形成装置において、当該中間転写ベルトを清掃する技術に関する。
電子写真式の画像形成装置のうち、感光体ドラムの表面に形成されたトナー像を、一旦中間転写ベルトに転写してから記録シートへと転写して画像を形成する、いわゆる中間転写タイプのものにおいては、中間転写ベルトから記録シートに転写しきれなかたトナーが、中間転写ベルト上に残留し(以下、このように残留したトナーを「残留トナー」という。)、それ以降の画像形成に悪影響を与えるので、通常は、記録シートへの転写後に中間転写ベルト上に残ったトナーを除去するクリーニング機構を備えている。
従来のクリーニング機構は、例えば、図7に示すように、中間転写ベルト1011を挟んで従動ローラ1013と対向する位置にトナー回収部1090を配すると共に、これよりもベルト周回方向(矢印A)上流側に正規極性帯電部1080を配してなる。
正規極性帯電部1080は、導電ブラシ1081に本来トナーが帯電すべき極性(負極性)と同極性の電圧を印加することにより、中間転写ベルト1011上の残留トナー中の正極性に帯電した逆帯電トナー1030を本来の極性(負極性)に帯電させる。これにより、全ての残留トナーの極性が、本来の帯電極性(負極性)に揃うので、トナー回収部1090における残留トナーのクリーニング効率を向上させることができる。
正規極性帯電部1080は、導電ブラシ1081に本来トナーが帯電すべき極性(負極性)と同極性の電圧を印加することにより、中間転写ベルト1011上の残留トナー中の正極性に帯電した逆帯電トナー1030を本来の極性(負極性)に帯電させる。これにより、全ての残留トナーの極性が、本来の帯電極性(負極性)に揃うので、トナー回収部1090における残留トナーのクリーニング効率を向上させることができる。
トナー回収部1090は、導電性のファーブラシ1091が、金属性のスクレーパ1095を介して、電源1096の正電圧側に電気的に接続されてなり、当該ファーブラシ1091と、接地された従動ローラ1013との間で電界を発生させる。
この電界の作用(クーロン力)により、中間転写ベルト1011上の負極性に帯電した残留トナーが、ファーブラシ1091に吸着され、さらに、スクレーパ1095により誘引されつつ、掻き落とされることによって、中間転写ベルト1011から除去される。
特開2004−310060号公報
特開2006−126449号公報
特開2006−126446号公報
特開2007−52457号公報
この電界の作用(クーロン力)により、中間転写ベルト1011上の負極性に帯電した残留トナーが、ファーブラシ1091に吸着され、さらに、スクレーパ1095により誘引されつつ、掻き落とされることによって、中間転写ベルト1011から除去される。
しかしながら、中間転写ベルト1011は、通常、コスト的に有利な押し出し成形により作成されており、その裏面には、製法上の都合で、どうしても凹凸が生じてしまう。
そのため、同図7下方の要部拡大図に示すように中間転写ベルト1011裏面と従動ローラ1013周面との接触部分において当該凹部に該当する部分に隙間1011bが発生し、当該隙間に介在する空気層のため、当該箇所における電界が他の密着している部分より弱くなり白抜きの矢印にて模式的に示すように、ファーブラシ1091と従動ローラ1013との間での電界強度が不均一となる。
そのため、同図7下方の要部拡大図に示すように中間転写ベルト1011裏面と従動ローラ1013周面との接触部分において当該凹部に該当する部分に隙間1011bが発生し、当該隙間に介在する空気層のため、当該箇所における電界が他の密着している部分より弱くなり白抜きの矢印にて模式的に示すように、ファーブラシ1091と従動ローラ1013との間での電界強度が不均一となる。
このため、残留トナーの誘引力も不均一となって、残留トナーがファーブラシ1091で誘引されないまま中間転写ベルト1011表面に一部残ってしまうという問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、中間転写ベルトの裏面に凹凸が存在しても、当該中間転写ベルト上の残留トナーを効率的に除去することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、中間転写ベルトの裏面に凹凸が存在しても、当該中間転写ベルト上の残留トナーを効率的に除去することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明に係る画像形成装置は、像担持体からベルトの第1面に転写されたトナー像を、記録シートに転写して画像を形成する画像形成装置であって、前記ベルトの第1面に接触して、前記ベルト上の残留トナーを除去する導電性のクリーニング部材と、前記ベルトを挟んで、前記クリーニング部材と対向する位置で、前記ベルトの第1面の裏面である第2面に接触する対向部材と、前記残留トナーが前記クリーニング部材へと電気的に誘引されるように、前記クリーニング部材と前記対向部材に電圧を印加する電圧印加手段とを備え、前記対向部材の前記ベルトと接触する面には、弾性層が形成されていることを特徴とする。
上記構成によれば、ベルトの第2面(トナー像が転写される第1面の裏面)に凹凸があったとしても、弾性層がその凹凸の形状に沿って変形することにより、ベルトと対向部材とが隙間を設けることなく密着し、高分子材料などで構成される弾性層が少なくとも空気よりも導電性(誘電率)が高いので、クリーニング部材と対向部材との間の電界強度にバラツキが生じにくくなり、ベルトの第1面に残留するトナーを満遍なく誘引することができるため、残留トナーを効率的に除去することができる。
また、前記ベルトは、無端ベルトであって、少なくとも駆動ローラと従動ローラを含む複数のローラに張架されており、前記対向部材は、前記従動ローラであって、その周面に前記弾性層が形成されてなることが望ましい。
これにより、ベルトの張力によって、ベルト裏面が弾性層に押し付けられ、当該弾性層が変形するので、よりベルトと対向部材とが密着し易くなる。
これにより、ベルトの張力によって、ベルト裏面が弾性層に押し付けられ、当該弾性層が変形するので、よりベルトと対向部材とが密着し易くなる。
また、前記弾性層は、所定の圧力で前記第2面に押圧されたときに、当該第2面の凹凸の形状に沿って変形して、当該第2面に隙間なく密着する程度に硬度が低いことが望ましく、より具体的には、前記弾性層は、アスカーC硬度における値が15度以上、80度以下であることが望ましい。
これにより、より確実にベルトと対向部材とが密着し易くなる。
これにより、より確実にベルトと対向部材とが密着し易くなる。
図1は、本実施の形態に係るプリンタ1の構成を示す概略断面図である。
図1に示すように、プリンタ1は、画像プロセス部3、給送部4、定着部5および制御部6、ベルトクリーニング機構80等を備えており、LAN等のネットワークに接続されて、外部の端末装置(図示せず)からの印刷(プリント)ジョブの実行指示を受け付けると、その指示に基づいてイエロー、マゼンタ、シアン、およびブラック色からなるカラーの画像形成を実行するものである。
図1に示すように、プリンタ1は、画像プロセス部3、給送部4、定着部5および制御部6、ベルトクリーニング機構80等を備えており、LAN等のネットワークに接続されて、外部の端末装置(図示せず)からの印刷(プリント)ジョブの実行指示を受け付けると、その指示に基づいてイエロー、マゼンタ、シアン、およびブラック色からなるカラーの画像形成を実行するものである。
以下、イエロー、マゼンタ、シアンおよびブラックの各再現色をY、M、C、Kと表し、各再現色に関連する番号にこのY、M、C、Kを添字として付加する。
画像プロセス部3は、Y〜K色のそれぞれに対応する作像部3Y、3M、3C、3K、光学部10、中間転写ベルト11、ベルトクリーニング機構80などを備えている。
作像部3Yは、感光体ドラム31Y、その周囲に配設された帯電器32Y、現像器33Y、一次転写ローラ34Y、感光体ドラム31Yを清掃するためのクリーナ35Yなどを備えており、感光体ドラム31Y上にY色のトナー像を作像する。他の作像部3M〜3Kについても、作像部3Yと同様の構成になっており、同図では、符号を省略している。
画像プロセス部3は、Y〜K色のそれぞれに対応する作像部3Y、3M、3C、3K、光学部10、中間転写ベルト11、ベルトクリーニング機構80などを備えている。
作像部3Yは、感光体ドラム31Y、その周囲に配設された帯電器32Y、現像器33Y、一次転写ローラ34Y、感光体ドラム31Yを清掃するためのクリーナ35Yなどを備えており、感光体ドラム31Y上にY色のトナー像を作像する。他の作像部3M〜3Kについても、作像部3Yと同様の構成になっており、同図では、符号を省略している。
光学部10は、レーザダイオードなどの発光素子とポリゴンミラーなどを備え、作像部3Y〜3Kの感光体ドラム31を露光走査するためのレーザ光Lを出射する。
中間転写ベルト11は、例えば、ポリカーボネートなどの樹脂に導電性のカーボン粒子を添加して、抵抗が1.00×109[Ω・cm]以上、1.00×1013[Ω・cm]以下に調整された無端ベルトであり、駆動ローラ12と従動ローラ13とに張架されて矢印B方向に周回駆動される。
中間転写ベルト11は、例えば、ポリカーボネートなどの樹脂に導電性のカーボン粒子を添加して、抵抗が1.00×109[Ω・cm]以上、1.00×1013[Ω・cm]以下に調整された無端ベルトであり、駆動ローラ12と従動ローラ13とに張架されて矢印B方向に周回駆動される。
この中間転写ベルト11は、コスト的に安価な押し出し成形により作成されており、その裏面には、製法上の都合で、凹凸が生じたままの状態となっている。
この凹凸は、成形時において、成形品が金型から押し出される際に、両者が擦れあうことによって生じたものであり、さらに、トナーの転写に用いられる外周面が鏡面加工されることにより形成されるものである。
この凹凸は、成形時において、成形品が金型から押し出される際に、両者が擦れあうことによって生じたものであり、さらに、トナーの転写に用いられる外周面が鏡面加工されることにより形成されるものである。
より具体的には、この凹凸は、押し出し方向(中間転写ベルト11の長手方向と直交する方向)に沿って生じた、深さが5μm〜100μm程度の溝である。
給送部4は、記録シートとしての用紙Sを収容する給紙カセット41と、給紙カセット41内の用紙Sを搬送路43上に1枚ずつ繰り出す繰り出しローラ42と、繰り出された用紙Sを二次転写位置46に送り出すタイミングをとるためのタイミングローラ対44と、二次転写ローラ45などを備えている。
給送部4は、記録シートとしての用紙Sを収容する給紙カセット41と、給紙カセット41内の用紙Sを搬送路43上に1枚ずつ繰り出す繰り出しローラ42と、繰り出された用紙Sを二次転写位置46に送り出すタイミングをとるためのタイミングローラ対44と、二次転写ローラ45などを備えている。
制御部6は、外部の端末装置からの画像信号をY〜K色用のデジタル信号に変換し、光学部10の発光素子を駆動させるための駆動信号を生成する。
光学部10は、制御部6からの駆動信号によりY〜K色の画像形成のためのレーザ光Lを発し、作像部3Y〜3Kの感光体ドラム31を露光走査する。
この露光走査によって、作像部3Y〜3K毎に、帯電器32により一様に帯電された感光体ドラム31上に静電潜像が形成される。
光学部10は、制御部6からの駆動信号によりY〜K色の画像形成のためのレーザ光Lを発し、作像部3Y〜3Kの感光体ドラム31を露光走査する。
この露光走査によって、作像部3Y〜3K毎に、帯電器32により一様に帯電された感光体ドラム31上に静電潜像が形成される。
各静電潜像は現像器33により負に帯電したトナーで顕像化され、各感光体ドラム31上にY〜K色のトナー像が形成される。
各色のトナー像は、一次転写ローラ34に作用する静電力により中間転写ベルト11上に順次転写される。この際、各色の作像動作は、そのトナー像が中間転写ベルト11上の同じ位置に重ね合わせて一次転写されるようにタイミングをずらして実行される。
各色のトナー像は、一次転写ローラ34に作用する静電力により中間転写ベルト11上に順次転写される。この際、各色の作像動作は、そのトナー像が中間転写ベルト11上の同じ位置に重ね合わせて一次転写されるようにタイミングをずらして実行される。
中間転写ベルト11上に重ね合わされた各色トナー像は、中間転写ベルト11の矢印B方向(以下、「ベルト周回方向」という。)への周回運動により二次転写位置46に向かって移動する。
一方、重ね合わされた各色トナー像が二次転写位置46に移動するタイミングに合わせて、給送部4からはタイミングローラ対44を介して用紙Sが給送されて来ており、その用紙Sは周回運動する中間転写ベルト11と二次転写ローラ45との間に挟まれて搬送され、中間転写ベルト11と二次転写ローラ45との間に作用する静電力により中間転写ベルト11上のトナー像が一括して用紙S上に二次転写される。
一方、重ね合わされた各色トナー像が二次転写位置46に移動するタイミングに合わせて、給送部4からはタイミングローラ対44を介して用紙Sが給送されて来ており、その用紙Sは周回運動する中間転写ベルト11と二次転写ローラ45との間に挟まれて搬送され、中間転写ベルト11と二次転写ローラ45との間に作用する静電力により中間転写ベルト11上のトナー像が一括して用紙S上に二次転写される。
二次転写位置46を通過した用紙Sは定着部5に搬送され、用紙S上のトナー像(未定着画像)が定着部5において加熱、加圧により用紙Sに定着された後、排出ローラ対71を介して排出トレイ72上に排出される。
ベルトクリーニング機構80は、二次転写位置46で二次転写されずに、中間転写ベルト11上に残ったままとなっている残留トナー30を除去して、後のプリントジョブ中に残留トナー30が用紙Sに付着するのを防止するものである。
ベルトクリーニング機構80は、二次転写位置46で二次転写されずに、中間転写ベルト11上に残ったままとなっている残留トナー30を除去して、後のプリントジョブ中に残留トナー30が用紙Sに付着するのを防止するものである。
図2は、ベルトクリーニング機構80を示す概略構成図である。
同図に示すように、ベルトクリーニング機構80は、正規極性帯電部81と、これよりもベルト周回方向における下流側に配されたトナー回収部90とを有し、中間転写ベルト11上の残留トナー30を中間転写ベルト11から除去して、クリーニングするものである。
同図に示すように、ベルトクリーニング機構80は、正規極性帯電部81と、これよりもベルト周回方向における下流側に配されたトナー回収部90とを有し、中間転写ベルト11上の残留トナー30を中間転写ベルト11から除去して、クリーニングするものである。
また、このクリーニングは、従動ローラ13と協働して行われるため、ここでは、従動ローラ13の構成についても合わせて説明する。
(従動ローラ13の構成)
従動ローラ13は、円筒状の弾性部材13bと、これに圧入されたローラ軸13aなどからなる。
(従動ローラ13の構成)
従動ローラ13は、円筒状の弾性部材13bと、これに圧入されたローラ軸13aなどからなる。
ローラ軸13aは、例えば、アルミニウムなどの導電性の高い材料からなる回転自在な円筒体であって、当該円筒体の両端に設けられた不図示の軸芯を介して接地されており、常に電位が0に保たれている。
弾性部材13bは、電気抵抗が1.00×106[Ω・cm]以上であり、厚みが500μm以上であって、柔軟性を有する材料からなる円筒体である。
弾性部材13bは、電気抵抗が1.00×106[Ω・cm]以上であり、厚みが500μm以上であって、柔軟性を有する材料からなる円筒体である。
具体的材料としては、例えば、EPDM、NBRまたはシリコーンゴムをベースとして、これに導電性を有するカーボン粒子を適量添加することによって、上述の電気抵抗となるように調整したものであり、その硬度は、アスカーC硬度における値が15度以上、80度以下が好ましい。
上述のように、弾性部材13bの厚みを設定するのは、従動ローラ13と中間転写ベルト11とが接触する際に、中間転写ベルト11裏面の溝内に弾性部材13bを十分に侵入させて、隙間が形成されないようにするためである。
(ベルトクリーニング機構80の構成)
正規極性帯電部81は、中間転写ベルト11上の残留トナー30中に僅かに含まれる逆帯電トナーを正規の極性(負極性)に帯電するものであり、正極側が接地された電源83及びこれの負極側に接続された導電ブラシ82などを備える。
上述のように、弾性部材13bの厚みを設定するのは、従動ローラ13と中間転写ベルト11とが接触する際に、中間転写ベルト11裏面の溝内に弾性部材13bを十分に侵入させて、隙間が形成されないようにするためである。
(ベルトクリーニング機構80の構成)
正規極性帯電部81は、中間転写ベルト11上の残留トナー30中に僅かに含まれる逆帯電トナーを正規の極性(負極性)に帯電するものであり、正極側が接地された電源83及びこれの負極側に接続された導電ブラシ82などを備える。
これにより、導電ブラシ82から中間転写ベルト11上の逆帯電トナーに電子が供給されて、逆帯電トナーの極性が正規の極性(負極性)に帯電する。
このように、逆帯電トナーを正規の極性に帯電するのは、残留トナー30に逆帯電トナーが含まれている場合に、クーロン力で残留トナー30を一斉に誘引できなくなり、残留トナー30の回収効率が低下するという不都合の発生を未然に防止するためである。
このように、逆帯電トナーを正規の極性に帯電するのは、残留トナー30に逆帯電トナーが含まれている場合に、クーロン力で残留トナー30を一斉に誘引できなくなり、残留トナー30の回収効率が低下するという不都合の発生を未然に防止するためである。
トナー回収部90は、正規の帯電極性(負極性)を有している残留トナー30を、クーロン力で誘引して吸着するものである。
より具体的には、トナー回収部90は、逆電圧印加部93が、クリーニング部材91の外周と電気的に接続されてなる。
逆電圧印加部93は、電源96と、これの正極側に電気的に接続され、ファーブラシ91の外周と接触する金属性のスクレーパ95などからなる。
より具体的には、トナー回収部90は、逆電圧印加部93が、クリーニング部材91の外周と電気的に接続されてなる。
逆電圧印加部93は、電源96と、これの正極側に電気的に接続され、ファーブラシ91の外周と接触する金属性のスクレーパ95などからなる。
クリーニング部材91は、中間転写ベルト11の外周面に当接しつつ、不図示のモータによって、ベルト周回方向に対して相反する方向に回転駆動されるファーブラシであり、1.00×104[Ω/cm]以上、1.00×1010[Ω/cm]以下程度の抵抗を有する樹脂製の毛を植設した布を導電性接着剤で芯金91aの外周面に貼り付けたものである。
スクレーパ95は、クリーニング部材91の外周に接触するように設けられた金属性の板体である。
電源96は、負極側が接地されており、正極側がスクレーパ95に接続されているため、微弱電流が、スクレーパ95から中間転写ベルト11を介して接地されている従動ローラ13に流れると共に、クリーニング部材91から中間転写ベルト11に向かう方向に電界(以下、「クリーニング電界」という。)が発生する。
電源96は、負極側が接地されており、正極側がスクレーパ95に接続されているため、微弱電流が、スクレーパ95から中間転写ベルト11を介して接地されている従動ローラ13に流れると共に、クリーニング部材91から中間転写ベルト11に向かう方向に電界(以下、「クリーニング電界」という。)が発生する。
上述のように、残留トナー30の極性は負に揃えられており、当該残留トナー30を静電的に誘引するクーロン力がクリーニング電界の向きと逆向きに発生する。
このとき、同図2下方の要部拡大図に示すように、クリーニング部材91と対向している中間転写ベルト11の裏面は、柔軟性を有する弾性部材13bと密着されることにより、つまり、隙間のない状態、あるいは隙間が十分に少ない状態となっているため、局所的な電気抵抗のばらつきが生じにくく、白抜きの矢印にて模式的に示すように、クリーニング電界の電界強度が均一となる。
このとき、同図2下方の要部拡大図に示すように、クリーニング部材91と対向している中間転写ベルト11の裏面は、柔軟性を有する弾性部材13bと密着されることにより、つまり、隙間のない状態、あるいは隙間が十分に少ない状態となっているため、局所的な電気抵抗のばらつきが生じにくく、白抜きの矢印にて模式的に示すように、クリーニング電界の電界強度が均一となる。
これにより、中間転写ベルト11上の残留トナー30は、満遍なくクリーニング部材91に吸着され、その後、スクレーパ95によってクリーニング部材91から誘引されると共に掻き落とされ、不図示の回収容器に収容される。
以上のように、本実施の形態のプリンタ1では、従動ローラ13の外周面が、弾性部材13bで覆われているため、ベルトクリーニング機構80によって、中間転写ベルト11上の残留トナー30を電気的に誘引して除去する際に、クリーニング部材91と対向する中間転写ベルト11の裏面が従動ローラ13の弾性部材13bと密着して隙間が生じないので、クリーニング電界の電界強度が均一になり、残留トナー30を静電的に誘引するクーロン力が均一に作用して、残留トナー30が万遍なくクリーニング部材91に吸着され、残留トナーを効率的に除去することができる。
以上のように、本実施の形態のプリンタ1では、従動ローラ13の外周面が、弾性部材13bで覆われているため、ベルトクリーニング機構80によって、中間転写ベルト11上の残留トナー30を電気的に誘引して除去する際に、クリーニング部材91と対向する中間転写ベルト11の裏面が従動ローラ13の弾性部材13bと密着して隙間が生じないので、クリーニング電界の電界強度が均一になり、残留トナー30を静電的に誘引するクーロン力が均一に作用して、残留トナー30が万遍なくクリーニング部材91に吸着され、残留トナーを効率的に除去することができる。
なお、以上の実施の形態では、負帯電性トナーを用いたが、正帯電性トナーを用いた場合にも適用できる。
その場合、正規極性帯電部81によって生じさせる電界の向きや、クリーニング電界の向き等は、それぞれ目的に応じて、適宜設定すればよい。
<変形例>
本発明は上述のような実施の形態に限られるものではなく、次のような変形例も実施することができる。
(1)上記実施の形態では、ベルトクリーニング機構80は、正規極性帯電部81を有していたが、正規極性帯電部81は必ずしも必要ではなく、正規極性帯電部81がない構成であっても構わない。
その場合、正規極性帯電部81によって生じさせる電界の向きや、クリーニング電界の向き等は、それぞれ目的に応じて、適宜設定すればよい。
<変形例>
本発明は上述のような実施の形態に限られるものではなく、次のような変形例も実施することができる。
(1)上記実施の形態では、ベルトクリーニング機構80は、正規極性帯電部81を有していたが、正規極性帯電部81は必ずしも必要ではなく、正規極性帯電部81がない構成であっても構わない。
何故ならば、本来残留トナー30は、その殆どが正規の極性(負極性)に帯電しており、逆極性に帯電したものは僅かであるから、正規極性帯電部81を廃したからといって、必ずしも画像品質が大きく悪化するとは限らないからである。
(2)また、正規極性帯電部81を有する場合であっても、上記実施の形態において説明した構成に限るものではない。
(2)また、正規極性帯電部81を有する場合であっても、上記実施の形態において説明した構成に限るものではない。
例えば、上記実施の形態では、導電ブラシ82は、正極側が接地された電源83の負極側に電気的に接続されていたが、特開2006−126449号公報に記載されている構成のように、電源83を介さずに、直接接地する構成としてもよい。
また、導電ブラシ82の代わりに、図3に示すように、従動回転するファーブラシ181を設けてもよい。
また、導電ブラシ82の代わりに、図3に示すように、従動回転するファーブラシ181を設けてもよい。
もしくは、図4に示すように、導電ブラシ82の代わりに、高電圧電源283に接続され、コロナ放電により残留トナー30を正規の極性(負極性)に帯電させる公知の帯電器281を設けてもよい。
(3)また、上記実施の形態では、トナー回収部90は、クリーニング部材91と、スクレーパ95と、電源96とを有していたが、このような構成に限るものではなく、例えば、図5に示すように、クリーニング部材91とスクレーパ95との間に、公知の回収ローラ92を設けてもよい。
(4)また、上記実施の形態では、従動ローラ13が、円筒状の弾性部材13bにローラ軸13aが圧入される構成としたが、このような構成に限るものではなく、例えば、ローラ軸13aの外周面に柔軟性を有する材料をコーティングしてもよく、要するに弾性層がローラ軸13aの外周面に設けられていればよい。
(5)加えて、上記実施の形態では、従動ローラ13は、ローラ軸13a及び弾性部材13bの2ピース構造であるとしたが、これに限らず1ピース構造であってもよく、例えば、ローラ軸13aと同様の形状のものをEPDM、NBRまたはシリコーンゴムなどの高分子材料で作成し、外周面だけに発泡剤を添加するなどして、外周面がそれ以外の部位よりも柔らかく構成してもよい。
(6)また、上記実施の形態では、接地された従動ローラ13とベルトクリーニング機構80とが協働して中間転写ベルト11の残留トナー30を除去する構成としたが、このような構成に限るものではなく、例えば、図6に示すように、接地された金属性の板体420表面を柔軟な弾性層421で覆ったパッド410を設け、これをばね424によって中間転写ベルト11の裏面に押し当て、当該パッド410に従動ローラ13と同様の電気的機能を持たせても構わない。
(3)また、上記実施の形態では、トナー回収部90は、クリーニング部材91と、スクレーパ95と、電源96とを有していたが、このような構成に限るものではなく、例えば、図5に示すように、クリーニング部材91とスクレーパ95との間に、公知の回収ローラ92を設けてもよい。
(4)また、上記実施の形態では、従動ローラ13が、円筒状の弾性部材13bにローラ軸13aが圧入される構成としたが、このような構成に限るものではなく、例えば、ローラ軸13aの外周面に柔軟性を有する材料をコーティングしてもよく、要するに弾性層がローラ軸13aの外周面に設けられていればよい。
(5)加えて、上記実施の形態では、従動ローラ13は、ローラ軸13a及び弾性部材13bの2ピース構造であるとしたが、これに限らず1ピース構造であってもよく、例えば、ローラ軸13aと同様の形状のものをEPDM、NBRまたはシリコーンゴムなどの高分子材料で作成し、外周面だけに発泡剤を添加するなどして、外周面がそれ以外の部位よりも柔らかく構成してもよい。
(6)また、上記実施の形態では、接地された従動ローラ13とベルトクリーニング機構80とが協働して中間転写ベルト11の残留トナー30を除去する構成としたが、このような構成に限るものではなく、例えば、図6に示すように、接地された金属性の板体420表面を柔軟な弾性層421で覆ったパッド410を設け、これをばね424によって中間転写ベルト11の裏面に押し当て、当該パッド410に従動ローラ13と同様の電気的機能を持たせても構わない。
これにより、パッド410は、周回駆動される中間転写ベルト11に隙間が生じることなく接触することができる。
その場合、クリーニング部材91は、同図に示すように、中間転写ベルト11を挟んでパッド410と対向する位置に設ける必要がある。
また、これに伴い、クリーニング部材91に吸着した残留トナー30を回収する回収容器491の位置も、クリーニング部材91に近い位置に変更すると共に、導電ブラシ82を、クリーニング部材91よりもベルト周回方向における上流側に設ける必要がある。
その場合、クリーニング部材91は、同図に示すように、中間転写ベルト11を挟んでパッド410と対向する位置に設ける必要がある。
また、これに伴い、クリーニング部材91に吸着した残留トナー30を回収する回収容器491の位置も、クリーニング部材91に近い位置に変更すると共に、導電ブラシ82を、クリーニング部材91よりもベルト周回方向における上流側に設ける必要がある。
また、パッド410と中間転写ベルト11との摺動抵抗が大きくなりすぎる場合には、パッド410と中間転写ベルト11間の摺動性を高めるために、弾性層421の表面にテフロン(登録商標)コーティングなどを施してもよいであろう。
(7)上記実施の形態と上記変形例は、可能な限り組み合わせて実施することができることはいうまでもない。
(7)上記実施の形態と上記変形例は、可能な限り組み合わせて実施することができることはいうまでもない。
本発明は、中間転写ベルトの表面に当接して残留トナーを除去するクリーニング部材が配された画像形成装置に適応することができる。
1 プリンタ
11 中間転写ベルト
12 駆動ローラ
13 従動ローラ
13a ローラ軸
13b 弾性部材
30 残留トナー
31 感光体ドラム
80 ベルトクリーニング機構
81 正規極性帯電部
82 導電ブラシ
83 電源
90 逆電圧印加部
91 クリーニング部材
91a 芯金
92 回収ローラ
95 スクレーパ
96 電源
11 中間転写ベルト
12 駆動ローラ
13 従動ローラ
13a ローラ軸
13b 弾性部材
30 残留トナー
31 感光体ドラム
80 ベルトクリーニング機構
81 正規極性帯電部
82 導電ブラシ
83 電源
90 逆電圧印加部
91 クリーニング部材
91a 芯金
92 回収ローラ
95 スクレーパ
96 電源
Claims (4)
- 像担持体からベルトの第1面に転写されたトナー像を、記録シートに転写して画像を形成する画像形成装置であって、
前記ベルトの第1面に接触して、前記ベルト上の残留トナーを除去する導電性のクリーニング部材と、
前記ベルトを挟んで、前記クリーニング部材と対向する位置で、前記ベルトの第1面の裏面である第2面に接触する対向部材と、
前記残留トナーが前記クリーニング部材へと電気的に誘引されるように、前記クリーニング部材と前記対向部材に電圧を印加する電圧印加手段と
を備え、
前記対向部材の前記ベルトと接触する面には、弾性層が形成されていることを特徴とする画像形成装置。 - 前記ベルトは、無端ベルトであって、少なくとも駆動ローラと従動ローラを含む複数のローラに張架されており、
前記対向部材は、前記従動ローラであって、その周面に前記弾性層が形成されてなることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記弾性層は、所定の圧力で前記第2面に押圧されたときに、当該第2面の凹凸の形状に沿って変形して、当該第2面に隙間なく密着する程度に、硬度が低いことを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
- 前記弾性層は、アスカーC硬度における値が15度以上、80度以下であることを特徴とする請求項1から3いずれかに記載の画像形成装置。
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- 2008-10-21 JP JP2008271203A patent/JP2010101968A/ja active Pending
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