JP2010101570A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010101570A JP2010101570A JP2008273801A JP2008273801A JP2010101570A JP 2010101570 A JP2010101570 A JP 2010101570A JP 2008273801 A JP2008273801 A JP 2008273801A JP 2008273801 A JP2008273801 A JP 2008273801A JP 2010101570 A JP2010101570 A JP 2010101570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- detection means
- temperature detection
- outdoor heat
- means provided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
【課題】除霜時間が短く、快適性に優れ、圧縮機の寿命が長い空気調和機を提供する。
【解決手段】圧縮機2と、四方弁3と、室外熱交換器4と、冷媒の流量を制御する膨張弁5と、室内熱交換器6で冷媒の循環経路が構成され、圧縮機2の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段9と、圧縮機2の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段8と、室内熱交換器6の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段14とを有する空気調和機において、除霜運転時に吸入温度検出手段8で検知する吸入温度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するもので、最適な吸入温度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転でき、除霜時間を短くし、快適性を向上させ、また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上が図れる。
【選択図】図1
【解決手段】圧縮機2と、四方弁3と、室外熱交換器4と、冷媒の流量を制御する膨張弁5と、室内熱交換器6で冷媒の循環経路が構成され、圧縮機2の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段9と、圧縮機2の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段8と、室内熱交換器6の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段14とを有する空気調和機において、除霜運転時に吸入温度検出手段8で検知する吸入温度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するもので、最適な吸入温度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転でき、除霜時間を短くし、快適性を向上させ、また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上が図れる。
【選択図】図1
Description
本発明は、除霜運転時に除霜時間の短縮を行い、快適性を向上させ、圧縮機の寿命の向上を図る空気調和機に関するものである。
従来のこの種の空気調和機として図7に示すようなものがある(例えば、特許文献1参照)。
図7は、上記特許文献1に記載された従来の空気調和機の冷凍サイクル図である。
図7において、従来の空気調和機は、空気調和機本体1と、圧縮機2、冷媒の循環方向を切り換える四方弁3、室外熱交換器4、前記冷媒の流量を制御する膨張弁5、冷媒配管7および室内熱交換器6等で構成されると共に、室内機16と室外機19に分かれている。
10は、室外熱交換器4を通過する空気流を発生させる室外ファン、12は、室内熱交換器6を通過する空気流を発生させる室内ファンである。また、9は、圧縮機2の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段、11は、室外熱交換器4の所定位置に設けられ室外熱交換器4の温度を検出する室外熱交温度検出手段、20は、室外熱交換器4の風上側の所定位置に設けられ、室外の温度を検出する室外吸込温度検出手段、13は、室内熱交換器6の所定位置に設けられ室内熱交換器6の温度を検出する室内熱交温度検出手段、14は、室内熱交換器6の風上側の所定位置に設けられ室内熱交換器6に流入する室内の空気の温度を検出する室内吸込温度検出手段である。15は、リモートコントローラ17の信号を受信する室内制御器、18は、室内制御器15と交信を行う室外制御器である。
暖房時、外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は、徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため、四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜をとかすようにしている。
また、除霜中圧縮機にガス冷媒を注入したり、あるいは周波数制御式圧縮機を具備した空気調和機で、除霜時最高周波数で運転を行い、圧縮機の入力を増大させ除霜時間を短縮するようにしたものも提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特開平11−51500号公報
特公昭55−20332号公報
しかしながら、前記従来の空気調和機の構成では、除霜運転時に、前記膨張弁5の開度が一定であるため、除霜時に圧縮機2が最高周波数固定で運転された場合、吸入圧力が極端に落ちてしまい、圧縮機2の吸入側に冷媒が戻らず、そのため逆に圧縮機2の入力が上がらず除霜に寄与する圧縮機入力が低下し、除霜時間が長くなるという課題を有していた。また、特に、外気温度が低い場合には、除霜時吸入圧力が負圧になる領域(時間)がひろがり、さらに除霜時間が長くなると共に、圧縮機2の吸入側に過冷却の冷媒が戻って来るため圧縮機2の寿命を低下させるという課題も有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、除霜運転時に、除霜時間を短縮し、快適性を向上させ、圧縮機の寿命の向上を図る空気調和機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入温度検出手段で吸入温度を検知して、その吸入温度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御するもので、除霜運転時圧縮機の吸入温度を検出しながら吸入温度がある一定値を下回ると膨張弁の開度を大きくし、最適な吸入温度(ある一定値)になるように膨張弁の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
本発明の空気調和機は、除霜運転時に除霜時間の短縮を行い、快適性を向上させ、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
第1の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入温度検出手段で吸入温度を検知して、その吸入温度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御するもので、除霜運転時圧縮機の吸入温度を検出しながら吸入温度がある一定値を下回ると膨張弁の開度を大きくし、最適な吸入温度(ある一定値)になるように膨張弁の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
第2の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入圧力検出手段で吸入圧力を検知して、その吸入圧力がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御するもので、除霜運転時圧縮機の吸入圧力を検出しながら吸入圧力がある一定値を下回ると膨張弁の開度を大きくし、最適な吸入圧力(ある一定値)になるように膨張弁の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
第3の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入温度検出手段で検知された吸入温度と前記室内熱交温度検出手段で検知された室内熱交温度との差で求まる吸入過熱度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御するもので、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
第4の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段および吸入圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記吸入温度検出手段で検知された吸入温度と、前記吸入圧力検出手段で検知された吸入圧力から求まる飽和温度との差で求まる吸入過熱度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御するもので、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。さらに、第3の発明より、吸入過熱度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
第5の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吐出温度検出手段で検知された吐出温度と前記室外熱交温度検出手段で検知された室外熱交温度との差で求まる吐出過熱度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御するもので、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
第6の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段および吐出圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記吐出温度検出手段で検知された吐出温度と前記吐出圧力検出手段で検知された吐出圧力から求まる飽和温度との差で求まる吐出過熱度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御するもので、除霜運転時吐出過熱度を検出しながら、最適な吐出過熱度(ある一定値)になるように膨張弁の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間
の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。さらに、第5の発明より、吐出過熱度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。さらに、第5の発明より、吐出過熱度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
第7の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の出口側に設けられた室外熱交出口温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記室外熱交温度検出手段で検知された室外熱交温度と前記室外熱交出口温度検出手段で検知された室外熱交出口温度との差で求まる過冷却度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御するもので、除霜運転時過冷却度を検出しながら、最適な過冷却度(ある一定値)になるように膨張弁の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。
第8の発明は、圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段および吐出圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の出口側に設けられた室外熱交出口温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記吐出圧力検出手段で検知された吐出圧力から求まる飽和温度と前記室外熱交出口温度検出手段で検知された室外熱交出口温度との差で求まる過冷却度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御するもので、除霜運転時過冷却度を検出しながら、最適な過冷却度(ある一定値)になるように膨張弁の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機の寿命の向上を図ることができる。さらに、第7の発明より、過冷却度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図1は、本発明の実施の形態1における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図1において、本実施の形態における空気調和機は、圧縮機2の冷媒流入側に、吸入温度検出手段8を追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
暖房時、外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は、徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。そこで、除霜運転時に、吸入温度検出手段8で吸入温度を検知して、吸入温度がある一定値を下回ると、膨張弁5の開度を大きくし、吸入温度がある一定値を上回ると膨張弁5の開度を小さくして、最適な吸入温度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を
制御するものである。
制御するものである。
以上のように、本実施の形態においては、最適な吸入温度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。
上記実施の形態では、除霜運転時に、吸入温度に応じて膨張弁5の開度を調節するようにしたが、吸入温度検出手段8で検知される吸入温度と室内熱交温度検出手段13で検知される室内熱交温度との差で求まる吸入過熱度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するようにしても良い。
この場合は、除霜運転時吸入過熱度を検出しながら、最適な吸入過熱度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、同様に、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。
(実施の形態2)
図2は、本発明の実施の形態2における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図2は、本発明の実施の形態2における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図2において、本実施の形態における空気調和機は、圧縮機2の冷媒流入側に、吸入圧力検出手段21を追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
暖房時、外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は、徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため、四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。そこで、除霜運転時に、吸入圧力検出手段21で吸入圧力を検知して、吸入圧力がある一定値を下回ると膨張弁5の開度を大きくし、吸入圧力がある一定値を上回ると膨張弁5の開度を小さくして、最適な吸入圧力(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御するようにしたものである。
以上のように、本実施の形態においては、最適な吸入圧力(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。
(実施の形態3)
図3は、本発明の実施の形態3における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図3は、本発明の実施の形態3における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図3において、本実施の形態における空気調和機は、圧縮機2の冷媒流入側に、吸入温度検出手段8と吸入圧力検出手段21を追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
暖房時、外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。そこで、除霜運転時に、吸入温度検出手段8で検知された吸入温度と吸入圧力検出手段21で検知された吸入圧力から求まる飽和温度との差で求まる吸入過熱度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するものである。
以上のように、本実施の形態においては、除霜運転時、吸入過熱度を検出しながら、最適な吸入過熱度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。さらに、実施の形態1の他の例に較べ、吸入過熱度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
(実施の形態4)
本発明の実施の形態4における空気調和機の冷凍サイクル図は、従来の空気調和機の冷凍サイクル図(図7)と同じであるが、以下のように、従来例とは、膨張弁5の制御方法が異なるものである。
本発明の実施の形態4における空気調和機の冷凍サイクル図は、従来の空気調和機の冷凍サイクル図(図7)と同じであるが、以下のように、従来例とは、膨張弁5の制御方法が異なるものである。
暖房時外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。そこで、本実施の形態では、除霜運転時に、吐出温度検出手段9で検知された吐出温度と室外熱交温度検出手段11で検知された室外熱交換器4の温度との差で求まる吐出過熱度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するようにしたものである。
以上のように、本実施の形態においては、除霜運転時吐出過熱度を検出しながら、最適な吐出過熱度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。
(実施の形態5)
図4は、本発明の実施の形態5における空気調和機の冷凍サイクル図である。本実施の形態における空気調和機は、図4に示すように、圧縮機2の冷媒流出側に、吐出圧力検出手段22を追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
図4は、本発明の実施の形態5における空気調和機の冷凍サイクル図である。本実施の形態における空気調和機は、図4に示すように、圧縮機2の冷媒流出側に、吐出圧力検出手段22を追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
図4において、暖房時外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。そこで、除霜運転時に、吐出温度検出手段9で検知される吐出温度と、吐出圧力検出手段22で検知される吐出圧力から求まる飽和温度との差で求まる吐出過熱度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するものである。
以上のように、本実施の形態においては、除霜運転時吐出過熱度を検出しながら、最適な吐出過熱度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。さらに、実施の形態4より、吐出過熱度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
(実施の形態6)
図5は、本発明の実施の形態6における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図5は、本発明の実施の形態6における空気調和機の冷凍サイクル図である。
本実施の形態における空気調和機は、図5に示すように、室外熱交換器4の出口側に、室外熱交出口温度検出手段23を追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷
凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
図5において、暖房時、外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は、徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。
そこで、除霜運転時に室外熱交温度検出手段11で検知された室外熱交温度と室外熱交出口温度検出手段23で検知された室外熱交出口温度との差で求まる過冷却度がある一定値になるように膨張弁5の開度を制御するものである。
以上のように、本実施の形態においては、除霜運転時過冷却度を検出しながら、最適な過冷却度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。
(実施の形態7)
図6は、本発明の実施の形態7における空気調和機の冷凍サイクル図である。
図6は、本発明の実施の形態7における空気調和機の冷凍サイクル図である。
本実施の形態における空気調和機は、図6に示すように、圧縮機2の冷媒流出側に、吐出圧力検出手段22を、室外熱交換器4の出口側に、室外熱交出口温度検出手段23をそれぞれ追加して設けたもので、それ以外は、従来の空気調和機(図7)と同一であるので、同一部品に同一符号を付してその説明を省略する。また、冷凍サイクルの流れについても同様であるため説明を省略する。
図6において、暖房時、外気温が低い場合、室外熱交換器4で凝縮した凝縮水は、徐々に室外熱交換器4に着霜し始めるため四方弁3を切替え冷房運転とし、室外熱交換器4に着霜した霜を溶かす。
そこで、除霜運転時に吐出圧力検出手段22で検知された吐出圧力から求まる飽和温度と、室外熱交出口温度検出手段23で検知された室外熱交出口温度との差で求まる過冷却度がある一定値になるように、膨張弁5の開度を制御するようにしたものである。
以上のように、本実施の形態においては、除霜運転時過冷却度を検出しながら、最適な過冷却度(ある一定値)になるように膨張弁5の開度を制御することにより、吸入圧力を高く運転できるので、除霜時間の短縮が図れ、快適性を向上させることができる。また、吸入圧力が負圧にならないため、圧縮機2の寿命の向上を図ることができる。さらに、実施の形態6より、過冷却度を正確に検知できるため、運転効率の向上を図ることができる。
以上のように、本発明にかかる空気調和機は、除霜運転時に除霜時間の短縮を行い、快適性を向上させ、圧縮機の寿命の向上を図ることが可能となるので、セパレート式空気調和機で、特にインバータ機、一定速機等の用途にも適用できる。
1 空気調和機(本体)
2 圧縮機
3 四方弁
4 室外熱交換器
5 膨張弁
6 室内熱交換器
7 冷媒配管
8 吸入温度検出手段
9 吐出温度検出手段
10 室外ファン
11 室外熱交温度検出手段
12 室内ファン
13 室内熱交温度検出手段
14 室内吸込温度検出手段
15 室内制御器
16 室内機
17 リモートコントローラ
18 室外制御器
19 室外機
20 室外吸込温度検出手段
21 吸入圧力検出手段
22 吐出圧力検出手段
23 室外熱交出口温度検出手段
2 圧縮機
3 四方弁
4 室外熱交換器
5 膨張弁
6 室内熱交換器
7 冷媒配管
8 吸入温度検出手段
9 吐出温度検出手段
10 室外ファン
11 室外熱交温度検出手段
12 室内ファン
13 室内熱交温度検出手段
14 室内吸込温度検出手段
15 室内制御器
16 室内機
17 リモートコントローラ
18 室外制御器
19 室外機
20 室外吸込温度検出手段
21 吸入圧力検出手段
22 吐出圧力検出手段
23 室外熱交出口温度検出手段
Claims (8)
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入温度検出手段で吸入温度を検知して、その吸入温度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入圧力検出手段で吸入圧力を検知して、その吸入圧力がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に前記吸入温度検出手段で検知された吸入温度と前記室内熱交温度検出手段で検知された室内熱交温度との差で求まる吸入過熱度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記圧縮機の冷媒流入側に設けられた吸入温度検出手段および吸入圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記吸入温度検出手段で検知された吸入温度と、前記吸入圧力検出手段で検知された吸入圧力から求まる飽和温度との差で求まる吸入過熱度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調
和機において、除霜運転時に前記吐出温度検出手段で検知された吐出温度と前記室外熱交温度検出手段で検知された室外熱交温度との差で求まる吐出過熱度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。 - 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段および吐出圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記吐出温度検出手段で検知された吐出温度と前記吐出圧力検出手段で検知された吐出圧力から求まる飽和温度との差で求まる吐出過熱度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の出口側に設けられた室外熱交出口温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記室外熱交温度検出手段で検知された室外熱交温度と前記室外熱交出口温度検出手段で検知された室外熱交出口温度との差で求まる過冷却度がある一定値になるように前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
- 圧縮機と、冷媒の循環方向を切り換える四方弁と、室外熱交換器と、前記冷媒の流量を制御する膨張弁と、室内熱交換器により冷媒の循環経路が構成され、少なくとも前記圧縮機の冷媒流出側に設けられた吐出温度検出手段および吐出圧力検出手段と、前記室外熱交換器の所定位置に設けられた室外熱交温度検出手段と、前記室外熱交換器の出口側に設けられた室外熱交出口温度検出手段と、前記室外熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室外吸込温度検出手段と、前記室内熱交換器の所定位置に設けられた室内熱交温度検出手段と、前記室内熱交換器の風上側の所定位置に設けられた室内吸込温度検出手段とを有する空気調和機において、除霜運転時に、前記吐出圧力検出手段で検知された吐出圧力から求まる飽和温度と前記室外熱交出口温度検出手段で検知された室外熱交出口温度との差で求まる過冷却度がある一定値になるように、前記膨張弁の開度を制御することを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008273801A JP2010101570A (ja) | 2008-10-24 | 2008-10-24 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008273801A JP2010101570A (ja) | 2008-10-24 | 2008-10-24 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010101570A true JP2010101570A (ja) | 2010-05-06 |
Family
ID=42292361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008273801A Pending JP2010101570A (ja) | 2008-10-24 | 2008-10-24 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010101570A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012043379A1 (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-05 | 東芝キヤリア株式会社 | 給湯システム |
| CN103597291A (zh) * | 2011-06-08 | 2014-02-19 | 三菱电机株式会社 | 制冷空调装置 |
| WO2014091612A1 (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-19 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN104567165A (zh) * | 2015-02-06 | 2015-04-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电子膨胀阀开度的控制方法及装置 |
| US9217587B2 (en) | 2011-10-12 | 2015-12-22 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| WO2017037771A1 (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-09 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| WO2018008130A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2018091536A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | 株式会社デンソー | 冷凍サイクル装置 |
| WO2018173297A1 (ja) * | 2017-03-24 | 2018-09-27 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
| CN111141001A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-12 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 空调器的控制方法、空调器及计算机可读存储介质 |
| US11015851B2 (en) | 2017-07-07 | 2021-05-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration cycle device |
| JPWO2020161834A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2021-10-28 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| CN116164342A (zh) * | 2023-02-10 | 2023-05-26 | 海信空调有限公司 | 一种空调系统 |
| CN117053354A (zh) * | 2022-05-05 | 2023-11-14 | 安徽美芝制冷设备有限公司 | 换热系统及其控制方法、装置、电器设备和计算机设备 |
| WO2023238181A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
2008
- 2008-10-24 JP JP2008273801A patent/JP2010101570A/ja active Pending
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012043379A1 (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-05 | 東芝キヤリア株式会社 | 給湯システム |
| JP5690834B2 (ja) * | 2010-09-29 | 2015-03-25 | 東芝キヤリア株式会社 | 給湯システム |
| CN103597291A (zh) * | 2011-06-08 | 2014-02-19 | 三菱电机株式会社 | 制冷空调装置 |
| CN103597291B (zh) * | 2011-06-08 | 2017-03-01 | 三菱电机株式会社 | 制冷空调装置 |
| US9217587B2 (en) | 2011-10-12 | 2015-12-22 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| WO2014091612A1 (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-19 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP6021943B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2016-11-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN104567165A (zh) * | 2015-02-06 | 2015-04-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电子膨胀阀开度的控制方法及装置 |
| EP3343133A4 (en) * | 2015-08-28 | 2018-09-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration cycle device |
| US10563894B2 (en) | 2015-08-28 | 2020-02-18 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration cycle apparatus |
| JPWO2017037771A1 (ja) * | 2015-08-28 | 2018-04-12 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| CN107923680A (zh) * | 2015-08-28 | 2018-04-17 | 三菱电机株式会社 | 制冷循环装置 |
| CN107923680B (zh) * | 2015-08-28 | 2020-06-30 | 三菱电机株式会社 | 制冷循环装置 |
| US20180231286A1 (en) * | 2015-08-28 | 2018-08-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration cycle apparatus |
| WO2017037771A1 (ja) * | 2015-08-28 | 2017-03-09 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| WO2018008130A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPWO2018008130A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2018-11-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2018091536A (ja) * | 2016-12-01 | 2018-06-14 | 株式会社デンソー | 冷凍サイクル装置 |
| JPWO2018173297A1 (ja) * | 2017-03-24 | 2019-11-07 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2018173297A1 (ja) * | 2017-03-24 | 2018-09-27 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
| CN110268203A (zh) * | 2017-03-24 | 2019-09-20 | 东芝开利株式会社 | 空调装置 |
| US11015851B2 (en) | 2017-07-07 | 2021-05-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigeration cycle device |
| JPWO2020161834A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2021-10-28 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JP7331021B2 (ja) | 2019-02-06 | 2023-08-22 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| CN111141001A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-12 | Tcl空调器(中山)有限公司 | 空调器的控制方法、空调器及计算机可读存储介质 |
| CN117053354A (zh) * | 2022-05-05 | 2023-11-14 | 安徽美芝制冷设备有限公司 | 换热系统及其控制方法、装置、电器设备和计算机设备 |
| WO2023238181A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPWO2023238181A1 (ja) * | 2022-06-06 | 2023-12-14 | ||
| JP7752766B2 (ja) | 2022-06-06 | 2025-10-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| CN116164342A (zh) * | 2023-02-10 | 2023-05-26 | 海信空调有限公司 | 一种空调系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010101570A (ja) | 空気調和機 | |
| US7856836B2 (en) | Refrigerating air conditioning system | |
| JP5634071B2 (ja) | 空気調和機および空気調和機の除霜運転方法 | |
| JP5375919B2 (ja) | ヒートポンプ | |
| JP6749471B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2009236397A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2013104623A (ja) | 冷凍サイクル装置およびそれを備えた空気調和機 | |
| JP5872110B1 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2018031527A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2013133977A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2011007379A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2013200085A (ja) | 空気調和機 | |
| JP6672619B2 (ja) | 空調システム | |
| JPH11230646A (ja) | エンジン駆動ヒートポンプ | |
| JP5854882B2 (ja) | チリングユニット | |
| JP5682606B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2009041832A (ja) | 空気調和機 | |
| JP6428221B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2010139122A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2011149611A (ja) | 空気調和機 | |
| JP5790675B2 (ja) | ヒートポンプ | |
| JP5310904B1 (ja) | 空気調和機 | |
| JP5747160B2 (ja) | 空気調和機 | |
| KR20070064908A (ko) | 공기조화기 및 그 운전방법 | |
| JP5059090B2 (ja) | 給湯暖房機 |