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JP2010196864A - ジョイント - Google Patents

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JP2010196864A
JP2010196864A JP2009045218A JP2009045218A JP2010196864A JP 2010196864 A JP2010196864 A JP 2010196864A JP 2009045218 A JP2009045218 A JP 2009045218A JP 2009045218 A JP2009045218 A JP 2009045218A JP 2010196864 A JP2010196864 A JP 2010196864A
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Heihachiro Yamamoto
平八郎 山元
Kazushi Nishi
一志 西
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YKY KK
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Abstract

【課題】 商品陳列棚や展示ブースを組み立てる際に使用されるジョイントにおいて、支柱と棚受けブラケット若しくは梁とを連結するために用いられるものに関する。
【解決手段】 一つまたは複数の係止孔を有する一方部材に他方部材を連結するためのジョイントにおいて、上記他方部材に設けられ、この他方部材に設けられたジョイント本体と、このジョイント本体に設けられて互いに対向して対となるアームと、この各アームの先端部にそれぞれ外方側に突出して設けられた爪と、上記各アームの間に設けられた可動片とからなり、各アームの先端部を一方部材の正面側から上記係止孔に挿通した状態で、上記可動片で各アームの先端を離間させて、上記爪を一方部材の背面に係合させることにより、一方部材と他方部材とを連結する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、商品陳列棚や展示ブースを組み立てる際に使用されるジョイントにおいて、支柱と棚受けブラケットまたは梁とを連結するために用いられるものに関する。
従来の商品陳列棚においては、図6に示すように、支柱2の正面に設けられた係止孔16に、棚受けブラケット3の後端に設けたジョイント15を係止させることにより、左右一対の棚受けブラケット3が各支柱2の正面より手前方向に向けて突設されており、これに棚板17を架設することにより構成されている(特許文献1)。
従来のジョイント15は、ジョイント本体15aと、このジョイント本体15aの後方に複数の係止爪15bが直列に突設されてなり、各係止爪15bがそれぞれ係止孔16に挿通すると共に支柱2の背面に引っ掛かり、ジョイント本体15aの下端部が支柱2の正面に当接し、ジョイント本体15aの下端部を支点として棚受けブラケット3を図中反時計回りに回転させるモーメントに抗して、支柱2と棚受けブラケット3とを連結している。
特開2008−206770号 公報
しかしながら、上記従来のジョイント15は次のような不具合があり、改善を求められている。即ち、上記従来のジョイント15は上記モーメントに対しては連結を維持できるので、上方から力が加わった場合もジョイント15の連結状態を維持することができるが、下方から力が加わった場合には、係止爪15bが係止孔16から外れ、棚受けブラケット3及び棚板17が落下する虞があった。
このように、従来のジョイント15は、落下の危険があるので高所での利用に適さず、当然展示ブースを構成するための支柱と梁との連結への利用にも使用することができない。
そこで、本発明の目的は、容易に棚受けブラケットと支柱とを連結することができ、何れの方向から力が加わったとしても、確実にジョイントの連結状態を維持することができ、高所での利用や、展示ブースを構成するための支柱と梁との連結にも使用することが可能なジョイントを提供することである。
上記課題を解決するための手段は、一つまたは複数の係止孔を有する一方部材に他方部材を連結するためのジョイントにおいて、上記他方部材に設けられ、この他方部材に設けられたジョイント本体と、このジョイント本体に設けられて互いに対向して対となるアームと、この各アームの先端部にそれぞれ外方側に突出して設けられた爪と、上記各アームの間に設けられた可動片とからなり、各アームの先端部を一方部材の正面側から上記係止孔に挿通した状態で、上記可動片で各アームの先端を離間させて、上記爪を一方部材の背面に係合させることにより、一方部材と他方部材とを連結することである。
この場合において、ジョイント本体が他方部材側に移動自在に設けられ、上記ジョイント本体を一方部材側に向けて前進させると、対となるアームの先端部が一方部材に設けた係止孔に挿通されることが好ましい。
同じく、爪が一方部材の背面側に突出した状態若しくは突出しながらアームの先端を可動片で離間させると共に、次いでアームを離間させた状態でジョイント本体を後退させることにより、上記爪を一方部材の背面に当接させることが好ましい。
同じく、アームの動きをロックするロック機構を有することが好ましい。
同じく、対となるアームは、この各アームの内側に突出させた係止部をそれぞれ有し、上記各係止部は可動片に対向する傾斜面と、各係止部同士が対向する水平面とを有し、上記可動片は先端に上記係止部の傾斜面と対向するテーパ部と、このテーパ部に連設されて棒または板状部材からなる本体とからなり、上記可動片を各アームの先端側に向けて前進させることにより、各アームの先端を離間させることが好ましい。
この場合において、他方部材にカムを設け、このカムを回転させることにより、上記可動片を前進させることが好ましい。
同じく、他方部材に、ジョイント本体を駆動する第一のカムと、可動片を駆動する第二のカムとを設け、第一のカムと第二のカムとが連動するとしてもよい。
また、可動片を前進させると、各アームが離間して附勢力を発生し、上記可動片は常にテーパ部を係止部の傾斜面へ当接させて、上記附勢力によって後退する方向に押圧されることが好ましい。
同じく、可動片を前進させると各アームが離間して附勢力を発生し、可動片は本体側面を各アームの水平面に対向させて、上記附勢力により各アームに挟持され、当該各アームに保持されロック状態となることとしても良い。
請求項1に記載した発明によれば、各アームの先端に設けた爪を一方部材の背面に係合させることにより、何れの方向から力が負荷されても一方部材と他方部材との連結を確実に維持することが可能となる。これにより、本発明のジョイントは、高所での連結や、展示ブースを構成するための支柱と梁との連結にも適している。
また、請求項2に記載した発明によれば、一方部材と他方部材とを連結するときに、ジョイント本体を一方部材側に前進させることから、一方部材と他方部材とを連結しないときには、各アームを他方部材に収納することができる。
また、請求項3に記載した発明によれば、アームを離間させた状態でジョイント本体を後退させ、爪がしっかりと一方部材の背面に密着するので、他方部材が一方部材に対してガタつくことがない。
また、請求項4に記載した発明によれば、アームの動きをロックするロック機構を有することにより、一方部材若しくは他方部材に衝撃が加わることで、各アームの先端が接近して爪が他方部材の係止孔から外れることを防ぎ、一方部材と他方部材とをより確実に連結することが可能となる。
また、請求項5に記載した発明によれば、可動片を各アームの先端側に向けて前進させる際に、各アームの先端を離間させることが容易に可能となる。
また、請求項6に記載した発明によれば、可動片の移動をカムによって行うことにより、構造を複雑化させることなく、可動片を容易に前進させることが可能となる。
また、請求項7に記載した発明によれば、ジョイント本体を駆動する第一のカムと、可動片を駆動する第二のカムとを設け、第一のカムと第二のカムとが連動することにより、一つのカム駆動軸の駆動によってジョイント本体及び可動片を連動させて動かすことが可能であり、構造を複雑化させることがない。
また、請求項8に記載した発明によれば、可動片が前進し、各アームが離間されることによって発生した附勢力により、後退する方向に常に押圧されていることから、速やかに後退して各アームの先端部を近接させ、ジョイントによる連結を解除することが容易である。
また、請求項9に記載した発明によれば、可動片が前進し、各アームが離間されることによって発生した附勢力により、各アームに保持されることから、各アームの動きを容易にロックすることが可能となる。
本発明の第一の実施の形態を示すジョイントの連結状態を示す側面図である。 本発明の第一の実施の形態を示すジョイントの連結を解除した状態を示す側面図である。 他方部材に第一の本発明の実施の形態を示すジョイントを設けた状態を示す部分斜視図である。 本発明の第二の実施の形態を示すジョイントの連結状態を示す側面図である。 本発明の第三の実施の形態を示すジョイントの連結状態を示す側面図である。 従来のジョイントの連結状態を示す側面図である。
以下、本発明の実施の形態のジョイントについて、図面を参照して詳細に説明する。いくつかの図面を通して付された同じ数字は、同じ部品か又はそれに対応する部品を示す。
図1乃至図3に示すように、本発明の第一の実施の形態を示すジョイント1は、一つまたは複数の係止孔4を有する一方部材に他方部材を連結するために利用され、例えば、商品陳列棚を構成する支柱2と棚受けブラケット3とを連結するために利用される。
一方部材たる支柱2は、正面の長手方向に沿って直列に等間隔で穿設された複数の係止孔4を有し、他方部材たる棚受けブラケット3は、端部に上記支柱2の正面に対向して開口する中空部3aを有し、この中空部3aに上記ジョイント1を有してなる。
そして、上記ジョイント1は、ジョイント本体5と、このジョイント本体5の一端から伸びて互いに対向する一対のアーム6、6と、この各アーム6、6の先端部の外方側にそれぞれ突出して設けられた爪7、7と、上記各アーム6、6の間に挿入された可動片8とからなる。
上記可動片8は、各アーム6、6間をこの各アーム6、6の先端側に向けて前進及び後退可能であって、前進すると各アーム6、6の内側面を押圧して、各アーム6、6の先端部を離間させる。
更に、可動片8によって各アーム6、6の先端部が離間されない状態、つまり各アーム6、6の先端部が接近した状態で、各アーム6、6の先端部を支柱2の正面側から上記係止孔4に挿通し、次いで、上記可動片8を前進させて各アーム6、6の先端を離間させて、上記爪7、7を支柱2の背面に係合させることにより、支柱2と棚受けブラケット3とを連結する。この連結した状態を図1に示す。
上記構成を備えることにより、本発明のジョイント1においては、支柱2と棚受けブラケット3とを確実に連結することが可能となる。つまり、本発明のジョイント1は、何れの方向から力が加わったとしても上記爪7、7が係止孔4から外れず、ジョイント1の連結状態を維持することができるため、高所での使用や、展示ブースを構成するための支柱と梁との連結にも適している。
以下、ジョイント1の各部について詳細に説明する。ジョイント本体5は、中央に縦長楕円形状の長孔5aが穿設された略半円の平板部材であり、その半円の弧側を奥にして棚受けブラケット3の中空部3aに立てて収装されると共に、上記長孔5aに第一のカム9を係合してなり、この第一のカム9の回転に従動して支柱2の正面に向けて前進又は後退する。
これにより、支柱2と棚受けブラケット3とを連結しないときには、各アーム6、6を棚受けブラケット3に収納することができる。尚、ジョイント本体5の形状は半円状でなくとも良いが、半円状とすることで、ブラケット3の中空部3a内への挿入が円滑となる利点がある。
更に、上記ジョイント本体5の上下端部からは、中空部3aの開口に向けてアーム6がそれぞれ延びて対向し、対をなしている。各アーム6、6は、その内側に突出させた係止部11、11をそれぞれ有しており、当該各係止部11、11は可動片8に対向する傾斜面11aと、水平面11bとを備えており、当該水平面11bは互いに相手方の係止部11の水平面11bに対向している。そして、上記各アーム6、6は、可動片8が各アーム6、6の先端側に向けて前進すると離間されて附勢力を発生する。
次に、上記可動片8は先端に上記係止部11の傾斜面11aと対向するテーパ部8aと、このテーパ部8aに連設された板状部材からなる本体8bとからなる。この本体8bは図3に示すように、板状部材を折り曲げて、横方向の段違い形状になるよう形成されており、上記テーパ部8aに連接された低段部たる前部13と、この前部13に連設された高段部たる後部14とからなる。但し、上記本体8bは必ずしも板状部材でなくとも良く、棒状としても良い。このように可動片8は段違い形状とされているので、後部14がジョイント本体5に干渉することなく、後述の第二のカム10によって駆動することができる。
次に、ジョイント本体5を駆動する第一のカム9と、可動片8を駆動する第二のカム10は、一つの駆動ピン12によって軸支され、当該駆動ピン12を回転することにより、これらが同時に回転する。これにより、第一、第二のカム9、10を回転させる構造及び操作が簡単であるが、ジョイント本体5や可動片8の駆動をこれ以外の方法によって行うとしても良いことはもちろんである。
上記駆動ピン12は中央に六角溝12aを有してなり、当該六角溝12aに六角レンチなどを差し込み回転することによって、当該駆動ピン12を回転することが可能である。
上記第一、第二のカム9、10は外周形状の異なる円板カムであり、第一のカム9は円形、第二のカム10は略半円状に形成され、ジョイント本体5の長孔5a内に設けられた第一のカム9に第二のカム10が重ねて設けられている。これにより、第一、第二のカム9、10の従節であるジョイント本体5や可動片8の動作をそれぞれ任意に設定し、駆動ピン12を回転したときに、ジョイント本体5や可動片8のそれぞれが前進及び後退するタイミングをずらし、ジョイント本体5と可動片8とを絶対移動及び相対移動させることが容易に可能である。
つまり、第一、第二のカム9、10に従動するジョイント本体5及び可動片8が共に前進又は後退した場合には、相対移動量が少ない若しくは相対移動しないため、各アーム6、6の先端部は可動片8により接近若しくは離間された状態を保つ。また、ジョイント本体5が前進し可動片8が後退した場合には、相対移動量が大きく、各アーム6、6間を可動片8が後退すると共に各アーム6、6の附勢力により各アーム6、6の先端部が接近する。また、ジョイント本体5が後退し、可動片8が前進した場合にも相対移動量が大きく、この場合においては各アーム6、6間を可動片8が前進して各アーム6、6の先端部を離間させ、各アーム6、6に附勢力を発生させる。
上記第一のカム9は、円形の板状部材の中心より外方にずれた位置を上記駆動ピン12で軸支されてなり、当該第一のカム9の外周をジョイント本体5の長孔5a側面に当接させている。これにより、駆動ピン12の回転に伴い、第一のカム9が長孔5a内で回転し、ジョイント本体5を支柱2の正面に向けて前進及び後退させることが可能である。
上記第二のカム10は、略半円状の板状部材の一端側を上記第一のカム9と同様に駆動ピン12で軸支されてなり、第二のカム10の他端側外周端は当該第二のカム10の半円部の曲率よりも小さな曲率を持って湾曲し、当該第二のカム10の外周を可動片8の後端に当接させている。本実施の形態におけるジョイント1は後述するように、駆動ピン12を180度回転することにより連結状態となり、この状態から駆動ピン12を逆方向に180度回転し、駆動ピン12を元の位置に戻すことによって連結状態を解除する。そのため、第二のカム10が上記形状を有することにより、常に第二のカム10の湾曲面を可動片8の後端部に当接させることができ、可動片8の移動を円滑に行うことが可能となる。
そして、上記可動片8の先端部は各アーム6、6の係止部11に当接していることから、可動片8は各アーム6、6の係止部11と第二のカム10とで挟持されながら、第二のカム10の回転に従動して支柱2の正面に向けて前進及び後退することが可能である。
このとき、可動片8を円滑に直進させるため、棚受けブラケット3の中空部3aにガイド溝を設け、このガイド溝に可動片8の後部14をスライド自在に設けるとしても良い。
尚、上記可動片8は各アーム6、6の係止部11と第二のカム10とで挟持されることにより、構造を複雑にすることなく前進及び後退することが可能であるが、これ以外の構造としても良く、例えば第二のカム10と可動片8とを繋ぐリンク等を設けて、第二のカム10に可動片8を従動させるとしても良い。
本実施の形態においては、上述の通り上記可動片8のテーパ部8a及び前部13が各アーム6、6間に配在され、同後部14がジョイント本体5と重なり合うことができるため、可動片8とジョイント本体5との干渉を避けて、一つの駆動ピン12で駆動される第一のカム9と第二のカム10を駆動する構成を採用しながら、可動片8が各アーム6、6間を移動することができる。
また、第一、第二のカム9、10にこれら第一、第二のカム9、10の従節であるジョイント本体5及び可動片8を組み付けたときにかさばらないことから、ジョイント1をコンパクトに形成することができ、棚受けブラケット3の中空部3a内に容易に収装することが可能である。
更には、可動片8を各アーム6、6の先端側に向けて前進させると、傾斜面11aとテーパ部8aとが摺接し、各アーム6、6の先端を離間させながら可動片8を容易に前進させることが可能である。また、各アーム6、6の附勢力により各アーム6、6の先端部が接近するときにも、傾斜面11aとテーパ部8aとが摺接することから、係止部11で可動片8を後方に押圧することができる。
上記第一、第二のカム9、10は、駆動ピン12から第一、第二のカム9、10の外周までの距離をそれぞれの径とすると、第一のカム9の最長となる径に対して、第二のカム10の最長となる径を駆動ピン12を基点に90度の角度をもって配在させてなる。尚、当該第一、第二のカム9、10の重なる角度は90度以外としてももちろん良く、適宜選択することが可能である。
次に、本実施の形態におけるジョイント1の動作を詳細に説明する。まず、支柱2と棚受けブラケット3とを連結する際には、支柱2に棚受けブラケット3のジョイント1を有する端部を対向させ、支柱2の係止孔4とジョイント1の爪7、7とを対向させる。
このとき、図2に示すように、円形の第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、略半円状に形成された第二のカム10は、その円弧面を下側にして、その最長となる径が駆動ビン12の後方に配在されてなる。このとき、各アーム6、6は棚受けブラケット3に収装されると共に、その先端部は接近しており、その内側にそれぞれ設けた係止部11の傾斜面11aに可動片8のテーパ部8aを当接させてなる。この状態から駆動ピン12を時計回りに回転させた角度を駆動角度とし、この状態を駆動角度0度とする。
次に、六角溝12aに六角レンチなどを差し込み、駆動ピン12を図中時計回りに90度まで回転させて、駆動角度を90度とする。これにより、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、ジョイント本体5が前進すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、可動片8もまた前進する。このとき、ジョイント本体5と可動片8とが共に前進するため、各アーム6、6の先端部は接近した状態を保ちながら、支柱2に設けた係止孔4に挿通され、支柱2の背面側に各アーム6、6の爪7、7が突出する。つまり、爪7、7が支柱2の背面側に配在された状態となる。
更に駆動ピン12を時計回りに90度回転し、駆動角度を180度とする。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の上方に配在され、ジョイント本体5が後退すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、可動片8が前進する。これにより、可動片8が各アーム6、6の先端側に向けて前進し、各アーム6、6の先端部が離間されて各アーム6、6に附勢力を発生させる。
つまり、図1に示すように、爪7、7が支柱2の背面側に配在された状態でジョイント本体5が後退し、各アーム6、6の先端が可動片8によって離間されることから、爪7、7が支柱2の背面側に引っ掛かり、駆動ピン12をそれ以上時計回りに回転することができなくなると共に、爪7、7を支柱2の背面側に密着させることができてガタツキの発生が阻止される。
この状態においては、各アーム6、6の先端が可動片8によって離間して各アーム6、6に附勢力を発生し、上記可動片8は常にテーパ部8aを係止部11の傾斜面11aへ当接させて、上記附勢力によって後退する方向に押圧される。このとき、第二のカム10と可動片8とが当接する点を作用点とすると、上記可動片8が各アーム6、6によって押圧され、上記作用点に加わる力の方向と、この可動片8を駆動する第二のカム10の回転中心と上記作用点とを結んだ線とが同一線上にあるとき、可動片8が各アーム6、6によって押圧される力と、第二のカム10によって支えられる力とが均衡して、第二のカム10及び可動片8が動かなくなり、ジョイント1の連結状態を維持することが可能である。
このとき、支柱2や棚受けブラケット3に衝撃が加わることにより、可動片8が各アーム6、6によって押圧される力と、第二のカム10によって支えられる力の均衡が崩れて可動片8が後退し、ジョイント1の連結状態が解除されてしまうことを防ぐため、アーム6、6の動きをロックするロック機構を有することが好ましい。
このロック機構は適宜選択することができ、可動片8、第一、第二のカム9、10または駆動ピン12の動きを阻止することにより、アーム6、6の動きをロックをすることが可能である。例えば、棚受けブラケット3に設けた駆動ピン12の近傍に溝を設け、この溝と六角溝12aとを硬質部材で連結することにより駆動ピン12の回転をロックし、当該硬質部材を取り除くことでロックを解除することができる。
また、第二のカム10に水平面を形成し、上記駆動ピン12を180度回転させたときに、可動片8の後端部と第二のカム10の上記水平面とを対向させて面接触させることによってもロックすることが可能である。
次に、ジョイント1の連結状態の解除は、駆動ピン12を反時計回りに回転することによって、上記連結の際の動作と逆の動作をとり、容易に行うことができる。
つまり、まず六角溝12aに六角レンチなどを差し込み、駆動ピン12を図中反時計回りに90度回転させて、駆動角度を90度まで戻す。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、ジョイント本体5が前進すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、各アーム6、6の先端部が各アーム6、6の持つ附勢力によって接近すると共に傾斜面11aで可動片8を後方に押圧し、可動片8が各アーム6、6の係止部11と第二のカム10とで挟持されながら各アーム6、6間を後退する。これにより、各アーム6、6の先端部が接近した状態で支柱2の背面側に突出し、支柱2の背面側に引っ掛かっていた爪7、7が外れる。
更に駆動ピン12を反時計回りに90度回転させて、駆動角度を0度まで戻すと、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の後方に配在されることから、ジョイント本体5及び可動片8が共に後退し、各アーム6、6の先端部が接近した状態で係止孔4から抜け、ジョイント1の連結状態が解除される。
次に、本発明の第二の実施の形態について説明する。当該第二の実施の形態においは、ジョイント1の動作が異なるのみで、その他の構成及び効果については第一の実施の形態と重複するため説明を省略する。
以下に本実施の形態におけるジョイント1の動作を詳細に説明する。
まず、支柱2と棚受けブラケット3とを連結する際には、第一の実施の形態と同様に、支柱2に棚受けブラケット3のジョイント1を有する端部を対向させ、支柱2の係止孔4とジョイント1の爪7、7を対向させる。但し、第二の実施の形態においては一つの係止孔4に一つの爪7が挿通することとする。駆動角度が0度のときのジョイント1の状態は、第一の実施の形態と同様である。
次に、六角溝12aに六角レンチなどを差し込み、駆動ピン12を図中時計回りに90度まで回転させて、駆動角度を90度とする。これにより、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、ジョイント本体5が前進すると共に、第二のカムの最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、可動片8もまた前進する。このとき、ジョイント本体5と可動片8とが共に前進するため、各アーム6、6の先端部は接近した状態を保ちながら、支柱2に設けた係止孔4に挿通され、支柱2の背面側に各アーム6、6の爪7、7が突出する。つまり、爪7、7が支柱2の背面側に配在された状態となる。
更に駆動ピン12を時計回りに90度回転し、駆動角度を180度とする。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の上方に配在され、ジョイント本体5が後退すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、可動片8が前進する。
これにより、上記可動片8は各アーム6、6の先端側に向けて前進し、各アーム6、6の先端部を離間して各アーム6、6に附勢力を発生させ、本体8a側面を各アーム6、6の水平面11bに対向させて、上記附勢力により各アーム6、6に挟持されて保持されることからロック状態となる。
つまり、図4に示すように、爪7、7が支柱2の背面側に配在された状態でジョイント本体5が後退し、各アーム6、6の先端が可動片8によって離間されることから、爪7、7が支柱2の背面側に引っ掛かり、駆動ピン12をそれ以上時計回りに回転することができなくなると共に、爪7、7を支柱2の背面側に密着させることができてガタツキの発生が阻止される。
更には、各アーム6、6の附勢力によって可動片8が各アーム6、6に保持されていることから、支柱2や棚受けブラケット3に衝撃が加わったとしても、可動片8が動かず、ジョイント1の連結状態が解除されることがない。
次に、上記ジョイント1のロック及び連結状態の解除は、駆動ピン12を反時計回りに回転することによって、上記連結の際の動作と逆の動作をとり、容易に行うことができる。
まず、六角溝12aに六角レンチなどを差し込み、駆動ピン12を図中反時計回りにやや回転する。
すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の上方から前方に向けて回転すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の前方から下方に向けて回転する。これにより、ジョイント本体5は第一のカム9の回転に従動して前進する。しかしながら、可動片8は各アーム6、6に挟持されているため第二のカム10に従動せず、各アーム6、6に挟持されたまま前進し支柱2の正面に当接する。
更に駆動ピン12を反時計回りに回転し、駆動角度を90度まで戻す。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在されると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在される。これにより、第一のカム9に従動してジョイント本体5は前進するが、可動片8は支柱1の正面に当接された状態にあり前進できないため、各アーム6、6に追従できず本体8bが各アーム6、6の水平面11bから抜け、可動片8のテーパ部8aと係止部11の傾斜面11aとが対向する。よって、各アーム6、6の附勢力により各アーム6、6の先端部が接近して可動片8を後方に押圧すると共に、可動片8を第二のカム10の外周に当接させ、各アーム6、6の先端部が接近した状態で支柱2の背面側に突出し、支柱2の背面側に引っ掛かっていた爪7、7が外れる。
更に駆動ピン12を反時計回りに90度回転させて、駆動角度を0度まで戻すと、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の後方に配在されることから、ジョイント本体5及び可動片8が共に後退し、各アーム6、6の先端部が接近した状態で係止孔4から抜け、ジョイント1の連結状態が解除される。
上記構成を備えることにより、特別な部材を使用することなく各アーム6、6の動きを容易にロックし、ジョイント1の連結状態を維持することが可能となる。
次に、本発明の第三の実施の形態について説明する。当該第三の実施の形態においては、第一、第二のカム9、10の重なり方及び、ジョイント1の動作が異なるのみで、その他の構成及び効果については第一の実施の形態と重複するため説明を省略する。
まず、第一、第二のカム9、10の重なり方について説明をする。第一、第二のカム9、10は、それぞれの最長となる径が駆動ピン12で80度の角度をもって交差するよう設定されている。但し、上記角度は任意に設定することが可能であり、80度としたのは説明上具体的な角度を例示することが好ましいためである。
次に、本実施の形態におけるジョイント1の動作を詳細に説明する。
まず、支柱2と棚受けブラケット3とを連結する際には、支柱2に棚受けブラケット3のジョイント1を有する端部を対向させ、支柱2の係止孔4とジョイント1の爪7、7とを対向させる。
このとき、円形の第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、略半円状に形成された第二のカム10は、その円弧面を下側にして、その最長となる径が駆動ビン12の後方斜め下方側に配在されてなる。このとき、各アーム6、6は棚受けブラケット3に収装されると共に、その先端部は接近しており、その内側にそれぞれ設けた係止部11の傾斜面11aに可動片8のテーパ部8aを当接させている。この状態から駆動ピン12を時計回りに回転させた角度を駆動角度とし、この状態を駆動角度0度とする。
次に、六角溝12aに六角レンチなどを差し込み、駆動ピン12を図中時計回りに90度まで回転させて、駆動角度を90度とする。これにより、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、ジョイント本体5が前進すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の下方斜め前方側に配在され、可動片8もまた前進する。このとき、ジョイント本体5と可動片8とが共に前進するため、各アーム6、6の先端部は接近した状態を保ちながら、支柱2に設けた係止孔4に挿通され、支柱2の背面側に各アーム6、6の爪7、7が突出する。つまり、爪7、7が支柱2の背面側に配在された状態となる。
更に駆動ピン12を時計回りに80度回転し、駆動角度を170度とする。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の上方斜め前方側に配在され、ジョイント本体5が後退すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、可動片8が前進する。これにより、可動片8が各アーム6、6の先端側に向けて前進し、各アーム6、6の先端部が離間されて附勢力を発生する。
更に駆動ピン12を時計回りに10度回転し、駆動角度を180度とする。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の上方に配在され、ジョイント本体5が更に後退すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の前方斜め上方側に配在され、可動片8は各アーム6、6の先端部を離間した状態を保ちながら後退し、第二のカム10と可動片8とが当接する作用点が可動片8の後端部中央から上方へ移動する。
つまり、図5に示すように、爪7、7が支柱2の背面側に配在された状態でジョイント本体5が後退し、各アーム6、6の先端が可動片8によって離間されることから、爪7、7が支柱2の背面側に引っ掛かり、
駆動ピン12をそれ以上時計回りに回転することができなくなると共に、爪7、7を支柱2の背面側に密着させることができてガタツキの発生が阻止される。
この状態においては、各アーム6、6の先端が可動片8によって離間して附勢力を発生し、上記可動片8は常にテーパ部8aを係止部11の傾斜面11aへ当接させて、上記附勢力によって後退する方向に押圧される。このとき、第二のカム10と可動片8とが当接する作用点が駆動ピン12よりも上方に位置していることから、上記附勢力によって第二のカム10は可動片8を介して時計回りに回転する方向に押圧される。
しかしながら、爪7、7が支柱2の背面側に引っ掛かっており、第二のカム10は、それ以上の時計回りの回転が阻止されると共に、上記附勢力により反時計回りの回転も阻止されるため、ジョイント1がロックされた状態となる。
つまり、上記附勢力により、支柱2や棚受けブラケット3に衝撃が加わったとしても、可動片8が動かず、ジョイント1の連結状態が解除されることがない。
次に、ジョイント1のロック及び連結状態を解除は、駆動ピン12を反時計回りに回転することによって、上記連結の際の動作と逆の動作をとり、容易に行うことができる。
つまり、まず六角溝12aに六角レンチなどを差し込み、駆動ピン12を図中反時計回りに10度回転させ、駆動角度を170度まで戻す。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の上方斜め前方側に配在され、ジョイント本体5が前進すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、可動片8もまた前進する。これにより、第二のカム10と可動片8とが当接する作用点が可動片8の後端部上方から中央へ移動する。
更に、駆動ピン12を反時計回りに80度回転させ、駆動角度を90度まで戻す。すると、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の前方に配在され、ジョイント本体5が前進すると共に、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の下方斜め前方側に配在され、各アーム6、6の先端部が各アーム6、6の附勢力によって接近すると共に傾斜面11aで可動片8を後方に押圧し、可動片8が各アーム6、6の係止部11と第二のカム10とで挟持されながら各アーム6、6間を後退する。これにより、各アーム6、6の先端部が接近した状態で支柱2の背面側に突出し、支柱2の背面側に引っ掛かっていた爪7、7が外れる。
更に駆動ピン12を反時計回りに90度回転させて、駆動角度を0度まで戻すと、第一のカム9の最長となる径が駆動ピン12の下方に配在され、第二のカム10の最長となる径が駆動ピン12の後方斜め下方側に配在されることから、ジョイント本体5及び可動片5が共に後退し、各アーム6、6の先端部が接近した状態で係止孔4から抜け、ジョイント1の連結状態が解除される。
上記構成を備えることにより、特別な部材を使用することなく各アーム6、6の動きを容易にロックし、ジョイント1の連結状態を維持することが可能となる。
以上、本発明の好ましい実施の形態を詳細に説明したが、特許請求の範囲から逸脱することなく改造、変形及び変更を行うことができることは理解すべきである。
上記実施の形態において、商品陳列棚を構成する支柱1と棚受けブラケット3とをジョイント1を介して連結するとしたが、連結する部材を適宜選択することができることは勿論である。
例えば、本発明に係わるジョイント1においては、一方部材と他方部材とを確実に連結することができるため、展示ブースを構成するための支柱と梁との連結にも適している。
また、上記実施の形態においては、第一、第二のカム9、10を設けるとしたが、これ以外の方法によってジョイント本体5や可動片8を移動するとしても良く、ジョイント本体5は他方部材に固定されるとしても良い。
例えば、ジョイント本体5を他方部材に固定し、楕円状に形成した可動片をアーム6、6間で回転させることにより、各アーム6、6の先端部を離間させて、一方部材の背面側に各アーム6、6の爪7、7を係止するとしても良い。
1 ジョイント
2 支柱
3 棚受けブラケット
4 係止孔
5 ジョイント本体
6 アーム
7 爪
8 可動片
9 第一のカム
10 第二のカム
11 係止部
12 駆動ピン
13 前部
14 後部
15 従来のジョイント
16 係止孔
17 棚板

Claims (9)

  1. 一つまたは複数の係止孔を有する一方部材に他方部材を連結するためのジョイントにおいて、上記他方部材に設けられ、この他方部材に設けられたジョイント本体と、このジョイント本体に設けられて互いに対向して対となるアームと、この各アームの先端部にそれぞれ外方側に突出して設けられた爪と、上記各アームの間に設けられた可動片とからなり、各アームの先端部を一方部材の正面側から上記係止孔に挿通した状態で、上記可動片で各アームの先端を離間させて、上記爪を一方部材の背面に係合させることにより、一方部材と他方部材とを連結することを特徴とするジョイント。
  2. ジョイント本体が他方部材側に移動自在に設けられ、上記ジョイント本体を一方部材側に向けて前進させると、対となるアームの先端部が一方部材に設けた係止孔に挿通されることを特徴とする請求項1に記載のジョイント。
  3. 爪が一方部材の背面側に突出した状態若しくは突出しながらアームの先端を可動片で離間させると共に、次いでアームを離間させた状態でジョイント本体を後退させることにより、上記爪を一方部材の背面に当接させることを特徴とする請求項1または2に記載のジョイント。
  4. アームの動きをロックするロック機構を有することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のジョイント。
  5. 対となるアームは、この各アームの内側に突出させた係止部をそれぞれ有し、上記各係止部は可動片に対向する傾斜面と、各係止部同士が対向する水平面とを有し、上記可動片は先端に上記係止部の傾斜面と対向するテーパ部と、このテーパ部に連設されて棒または板状部材からなる本体とからなり、上記可動片を各アームの先端側に向けて前進させることにより、各アームの先端を離間させることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のジョイント。
  6. 他方部材にカムを設け、このカムを回転させることにより、上記可動片を前進させることを特徴とする請求項5に記載のジョイント。
  7. 他方部材に、ジョイント本体を駆動する第一のカムと、可動片を駆動する第二のカムとを設け、第一のカムと第二のカムとが連動することを特徴とする請求項5に記載のジョイント。
  8. 可動片を前進させると、各アームが離間して附勢力を発生し、上記可動片は常にテーパ部を係止部の傾斜面へ当接させて、上記附勢力によって後退する方向に押圧されることを特徴とする請求項5から7のいずれかに記載のジョイント。
  9. 可動片を前進させると各アームが離間して附勢力を発生し、可動片は本体側面を各アームの水平面に対向させて、上記附勢力により各アームに挟持され、当該各アームに保持されロック状態となることを特徴とする請求項5から7のいずれかに記載のジョイント。
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