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JP2010191554A - 文字図形認識方法、情報処理システムおよび情報処理装置 - Google Patents

文字図形認識方法、情報処理システムおよび情報処理装置 Download PDF

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JP2010191554A
JP2010191554A JP2009033372A JP2009033372A JP2010191554A JP 2010191554 A JP2010191554 A JP 2010191554A JP 2009033372 A JP2009033372 A JP 2009033372A JP 2009033372 A JP2009033372 A JP 2009033372A JP 2010191554 A JP2010191554 A JP 2010191554A
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Abstract

【課題】利用環境によらず容易にかつ安価に実現できるとともに、誤認識を低減可能な文字認識方法、これを実施する情報処理システムおよび情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理手段により、入力手段を介して筆記入力された筆記情報と筆記時の位置を特定可能な情報を受信する処理と、筆記時刻を取得する処理と、前記受信した筆記時の環境を特定可能な情報と、記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を特定可能な情報と前記筆記情報の文字や図形を含む前記筆記時の環境を示す情報との対応付け情報とに基づき、該当する前記筆記時の環境を特定する処理と、該筆記時の環境を特定する情報と、前記記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を示す情報と筆記予定時刻との対応付け情報と、前記筆記情報と、前記筆記時刻とに基づき、前記筆記情報の文字や図形を認識する処理とを実施する。
【選択図】図2

Description

本発明は、文字および図形などのデータを認識する技術に係わり、特にデジタルペンを用いた情報処理システムに用いて好適なデータ認識技術に関する。
近年、官庁や自治体、民間企業などの各分野で業務の電子化が進み、電子データを取り扱う場面が多くなってきている。一方で、「紙とペン」を用いた従来どおりの記入方法に対するニーズも高い。そこで、ドットパターンが印刷されたデジタルペン対応用紙にデジタルペンを用いて手書きで記入された情報を、ペン先の軌跡からなる位置情報として取得し電子データとして情報処理する技術が知られている(例えば、特許文献1)。
しかし、記入情報は記入者の手書きによるものであるため、情報処理の結果、記入情報を誤認識する場合がある。これに関連する技術として、電子ペンに音声出力機能を持たせることにより、利用者は記入文字の認識結果を確認し、誤認識を訂正することができる技術が知られている(例えば、特許文献2)。
国際公開第01/71473号公報 特開2008−152528号公報
上記特許文献1や上記特許文献2に記載の技術は、用紙(帳票)毎に異なるドットパターンを印刷するものであるため、ドットパターンを印字できるプリンタが限られ利用環境によってはプリンタの設置が難しかったり、また、ドットパターンの利用代金がかかってしまうという課題がある。
また、上記特許文献2に記載の技術は、音声出力により誤認識を確認するものであるため、例えば、工場等で機械稼動音がする環境の中で軍手をして記入する場合など、デジタルペンを用いて帳票の記入を行う作業環境によっては、丁寧な記入が困難な場合があったり、音声出力による認識結果を確認できない場合があり、帳票と帳票への記入内容を正しく関連付けできない場合がある。
本発明の目的は、利用環境によらず容易にかつ安価に実現できるとともに、誤認識を低減可能な文字認識方法、これを実施する情報処理システムおよび情報処理装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、例えば、本発明に係る文字図形認識方法は、情報処理手段により、入力手段を介して筆記入力された筆記情報の文字や図形を認識する文字図形認識方法であって、前記筆記情報と前記筆記時の環境を特定可能な情報を受信する処理と、筆記時刻を取得する処理と、前記受信した筆記時の環境を特定可能な情報と、記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を特定可能な情報と前記文字もしくは図形を含む前記筆記時の環境を示す情報との対応付け情報とに基づき、該当する前記筆記時の環境を特定する処理と、該筆記時の環境を特定する情報と、前記記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を示す情報と筆記予定時刻との対応付け情報と、前記筆記情報と、前記筆記時刻とに基づき、前記筆記情報の文字や図形を認識する処理とを実施することを特徴とする。
本発明によれば、利用環境によらず容易にかつ安価に実現できるとともに、誤認識を低減可能な文字認識方法、これを実施する情報処理システムおよび情報処理装置を提供することができる。
端末31〜x、帳票記入データ加工サーバ4に共通するハードウェア構成を示すブロック図である。 情報処理システムの動作概要および機能詳細を説明するための図である。 帳票入力予定者データ61と帳票入力予定時刻データ51の例を示す図である。 デジタルペン配備先対応表49のデータ構成例を示す図である。 情報処理システムにより実施される情報処理を示す図である。 帳票21〜mの例を示す図である。 帳票21〜mへの記入結果を示す図である。 帳票21〜mの他の例を示す図である。 情報処理システム全体構成を示す図である。
以下、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
なお、本実施例では、帳票を用いる輸送業に、デジタルペンを用いた情報処理システムを適用した場合を例にとり説明する。
図9は、情報処理システム全体構成を示す図である。
図9に示す情報処理システムは、デジタルペンを用いて、帳票に記入された内容に対して、あらかじめ保持された複数の帳票データから、上記記入内容に関連付けるべき帳票データを判別し、記入内容と判別した帳票データを加工し、その結果(以下、帳票加工結果と称する)を利用するシステムの一例である。
図9に示すように、この情報処理システムは、帳票21〜mと、デジタルペン111〜xnと、ネットワーク8に接続された端末31〜x、帳票記入データ加工サーバ4oyobi
帳票記入データ利用システム7とから構成される。
各帳票21〜mには、同一のドットパターンが印刷されている。各デジタルペン111〜xnには、それぞれを一意に識別可能な識別情報(以下、デジタルペンIDと称する)が付与されている。記入者が、例えば、帳票2にデジタルペン111を用いて必要な情報を記入すると、デジタルペン111は、この記入情報(筆記情報)をペン先の軌跡からなる位置情報として取得できる。また、デジタルペン111〜xnは、クレードル等を介して端末31〜xに接続される。また、端末31〜x、帳票記入データ加工サーバ4は、一般的なコンピュータを用いて実現される。ネットワーク8は、LAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)、無線通信ネットワークなど様々な通信手段を単独または組み合わせて実現できる。
図1は、端末31〜x、帳票記入データ加工サーバ4に共通するハードウェア構成を示すブロック図である。
図1に示すように、端末31〜x、帳票記入データ加工サーバ4を実現するコンピュータは、CPU(Central Processing Unit)等の演算装置100と、メモリ102と、ハードディスク等の外部記憶装置104と、ネットワーク8を介して他装置と通信を行うための通信装置106と、キーボードやマウス、ボタン等の入力装置108と、モニタ等の出力装置110と、これら各装置間のデータ送受信を行うためのインタフェース(例えば、BUS)112を備えている。
外部記憶装置104には、演算装置100が実行するためのプログラムや各種データが格納されている。演算装置100は、外部記憶装置104からプログラムをメモリ102にロードし、実行する。
なお、帳票記入データ加工サーバ4は、入力装置108、出力装置110を備えていなくても良い。
図2は、情報処理システムの概要および機能詳細を説明するための図である。なお、ここでは、説明の便宜上、デジタルペン111により帳票2に記入されたデータが、端末3、ネットワーク8を介して帳票記入データ加工サーバ4へ送信され、帳票記入データ加工サーバ4により所定の情報処理が行われ、その結果がネットワーク8を介して帳票記入データ利用システム7へ送信される場合を例にとり、デジタルペン111、端末3、帳票記入データ加工サーバ4の動作概要および機能詳細を説明する。
まず、情報処理システムの動作概要を説明する。
図示していないが、デジタルペン111には、カメラ、画像処理装置、メモリ、インクカートリッジ、筆圧センサー等が内蔵されている。例えば、帳票2への記入時に筆圧センサーが作動し、カメラが帳票2に印刷されているドットパターンを読み込むと、これを画像処理装置がペン先の位置情報として取得し、メモリに蓄積する。また、デジタルペン111のメモリには、あらかじめデジタルペン111に付与されたデジタルペンID1111が保持されている。記入者が、例えばデジタルペン111を用いて帳票2に必要な情報を記入すると、デジタルペン111は、その記入データ(以下、帳票記入データと称する)91を取得し、その帳票記入データ91およびデジタルペンID1111を端末3へ送信する。
端末3は、デジタルペン111から取得した帳票記入データ91およびデジタルペンID1111をネットワーク8を介して帳票記入データ加工サーバ4へ送信する。
帳票記入データ加工サーバ4は、端末3から受信した帳票記入データ91およびデジタルペンID1111と、帳票記入データ91の取得時刻と、帳票入力予定時刻管理部5にて管理されている帳票毎の入力予定時刻データ51と、帳票入力予定者管理部6にて管理されている帳票毎の利用部署や利用者等の帳票入力予定者データ61と、デジタルペン配備先対応表49に格納されているデジタルペンIDとデジタルペン配備先との対応付け情報と、帳票格納部42に格納されている帳票データ421を用いて、帳票記入データ91の文字や図形を認識し、帳票記入データ91に関連付けるべき帳票データ421を判別し、帳票記入データ91と帳票データ421から帳票加工結果93を生成し、これをネットワーク8を介して帳票記入データ利用システム7へ送信する。なお、帳票記入データ利用システム7は、受信した帳票加工結果93を利用して動作するシステムであり、本実施例では、特に機能や動作を限定しない。
次に、帳票2の構成と、端末3および帳票記入データ加工サーバ4の機能について詳述する。
帳票2は、帳票判別用に使用される文字や図形が記入される帳票判別用記入領域22と、帳票の記入内容として使用される文字や図形が記入される帳票内入力用記入領域21と、を有する。
端末3の外部記憶装置104には、帳票記入データ取得機能33、帳票記入データ送信機能31および帳票修正機能32からなるプログラムが格納されている。
帳票記入データ取得機能33は、デジタルペン111から帳票記入データ91およびデジタルペンID1111を取得する機能を有する。
帳票記入データ送信機能31は、この取得データをネットワーク8を介して帳票記入データ加工サーバ4へ送信する機能を有する。
帳票修正機能32は、帳票記入データ加工サーバ4により生成、送信された帳票加工結果93を修正する機能を有する。
帳票記入データ加工サーバ4の外部記憶装置104には、帳票記入データ取得機能48、外部情報取得機能46、認識候補絞込み機能45、帳票判別用文字・図形認識機能44、帳票選択機能43および加工結果送信機能41からなるプログラムと、デジタルペン配備先対応表49と、帳票格納部42とが格納されている。なお、帳票入力予定者データ61および帳票入力予定時刻データ51は、図2に示すように、それぞれ別々のテーブル等で管理しても良いし、同一のテーブル等で管理しても良い。また、帳票入力予定者データ61および帳票入力予定時刻データ51のどちらか一方のデータのみを管理して用いるようにしても良い。
帳票記入データ取得機能48は、端末3から受信した帳票記入データ91およびデジタルペンID1111を取得する機能を有する。
外部情報取得機能46は、帳票入力予定者管理部(例えば、テーブル)6で管理されている、帳票毎の利用予定部署や利用者等の帳票入力予定者データ61と、帳票入力予定時刻管理部5(例えば、テーブル)で管理されている、帳票毎の入力予定時刻データ51とを取得する機能を有する。
デジタルペン配備先対応表49は、デジタルペンIDと、そのデジタルペンIDが付与されたデジタルペンの配備先を示す情報とをそれぞれ対応付けて記憶する。
認識候補絞込み機能45は、帳票記入データ91およびデジタルペンID1111と、デジタルペン配備先対応表49と、帳票記入データ91を取得した時刻と、帳票入力予定者データ61と、帳票入力予定時刻データ51とから、帳票2の帳票判別用記入領域22に記入された文字や図形の認識候補を絞り込む機能を有する。
帳票判別用文字・図形認識機能44は、帳票記入データ91のうちの帳票判別用記入領域22に記入された文字や図形を認識し、その認識結果を生成する機能を有する。
帳票選択機能43は、帳票格納部42に格納されている複数の帳票データ421から、上記認識結果を元に帳票記入データ91に関連付けるべき帳票データ421を判別し、帳票格納部42から取得する機能を有する。
帳票格納部42は、複数の帳票データ421を格納する。
帳票内入力用文字・図形認識機能47は、帳票記入データ91のうちの帳票内入力用記入領域21に記入された文字や図形を認識し、その認識結果を生成する機能を有する。
加工結果送信機能41は、帳票選択機能43により判別、取得された帳票データ421と、帳票判別用文字・図形認識機能44および帳票内入力用文字・図形認識機能47により生成された認識結果とから生成した帳票加工結果93をネットワーク8を介して帳票記入データ利用システム7へ送信する機能を有する。
図3は、帳票入力予定者データ61および帳票入力予定時刻データ51の例を示す図である。
図3に示すデータ例は、納品元部署から納品先部署への輸送便の出発予定時刻がまとめられたものであり、帳票入力予定者データ61および帳票入力予定時刻データ51が同一のテーブルで管理されている場合を示している。例えば、納品元部署が東京工場で、納品先部署が大崎支店の場合、輸送便の出発予定時刻は2:00(1便)と16:00(2便)であることがわかる。
図4は、デジタルペン配備先対応表49のデータ構成例を示す図である。
図4に示すように、デジタルペン配備先対応表49には、デジタルペンID400と、そのデジタルペンIDが付与されたデジタルペンの配備先を示す情報401とがそれぞれ対応付けられて格納されている。例えば、デジタルペンIDが「00001」、「0002」、「0003」が付与されたデジタルペンは、東京工場に配備されていることがわかる。
図5は、情報処理システムにより実施される情報処理を示す図である。なお、ここでは、デジタルペンID(「00001」)が付与されたデジタルペン111を使用する記入者が、ある時刻に帳票2の記入領域22、21にデータを記入した場合における情報処理システムにより実際される情報処理を例にとり説明する。また、情報処理システムを構成する端末3、帳票記入データ加工サーバ4において、本来演算装置100が外部記憶装置104からメモリ102にロードしたプログラムを実行するが、ここでは説明の便宜上、プログラムの機能を実行主体として、それぞれが行う処理を説明する。
まず、記入者が、例えば、図6に示す帳票2にデジタルペン111を用いて必要な情報を記入する。帳票2には、事前に、帳票毎に納品物の品目が印刷されているものとする。帳票判別用記入領域22は、支店名の第一番目の文字とする。すなわち、帳票判別用記入領域22は、「大崎支店」の「大」の字の領域に該当し、記入者にデジタルペン111を用いてその文字をなぞらせるものとする。この場合、記入者がなぞる文字が一目で分かるように、例えば、帳票印刷時に「大」の字を他の字よりうすく印刷しておく。
なお、図6に示す例では、帳票判別用記入領域22への記入方法として、1文字をなぞらせるものとしたが、その方法に限定しない。例えば、帳票判別用記入領域22への記入方法として、複数の文字をなぞらせる方法、なぞらせずに支店名を記入させる方法、納品先支店の識別番号をなぞらせる方法、あるいは図8に示すように、チェックボックスを設けてチェックマークをなぞらせる方法等であっても良い。
図6に示す帳票2において、記入者がデジタルペン111を用いて、帳票判別用記入領域22の「大崎支店」の「大」の字をなぞり、帳票内記入領域21に必要な情報(納品物の品目毎の個数)を記入し場合の記入結果を図7に示す。
このように、帳票2に必要な情報が記入されると、デジタルペン111は、その帳票2への記入データ91(図2)を取得する(ステップ5101)。
次に、記入者が、デジタルペン111をクレードルに接続すると、接続信号が端末3へ通知され、端末3はその接続信号により接続を受付け、デジタルペン111に応答する(ステップ5102、ステップ5201)。
次に、デジタルペン111は、帳票記入データ91およびデジタルペンID1111(「00001」)を端末3へ送信する(ステップ5103)。
端末3は、帳票記入データ取得機能33によって、帳票記入データ91およびデジタルペンID1111を取得し(ステップ5202)、帳票記入データ送信機能31によって、ネットワークのアドレス情報等に基づき、帳票記入データ91およびデジタルペンID1111をネットワーク8を介して帳票記入データ加工サーバ4へ転送する(ステップ5203)。
帳票記入データ加工サーバ4は、帳票記入データ取得機能48によって、帳票記入データ91およびデジタルペンID111を取得する(ステップ5301)。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、帳票記入データ取得機能48によって、帳票記入データ91およびデジタルペンID1111を取得した時刻(例えば、2007年5月16日16時09分15秒)を、外部のNTP(Network Time Protocol)サーバ等から取得する(ステップ5302)。本実施例では、この取得時刻を上記帳票記入データ91に関連する帳票2へのデータ記入時刻とする(ステップ5302)。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、外部情報取得機能46によって、帳票入力予定者データ61および帳票入力予定時刻データ51(図3)を取得する(ステップ5303)。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、認識候補絞込み機能45によって、ステップ5301で取得した帳票記入データ91およびデジタルペンID1111と、デジタルペン配備先対応表49(図4)と、ステップ5302で取得したデータ記入時刻と、ステップ5303で取得したデータに基づいて、帳票2の帳票判別用記入領域22に記入された文字の認識候補を絞り込む(ステップ5304)。
具体的には、まず、認識候補絞込み機能45は、デジタルペン配備先対応表49を参照して、ステップ5301で取得したデジタルペンID1111(「00001」)に対応するデジタルペン配備先(納品元)を検索する。図4に示す例では、デジタルペン配備先として、東京工場が検索される。次に、認識候補絞込み機能45は、ステップ5303で取得した帳票入力予定者データ61(図3)を参照して、納品元=「東京工場」に対応する納品先を検索する。図3に示す例では、納品先として、「大崎支店」、「品川支店」、「池袋支店」、「下北沢支店」等が検索される。次に、認識候補絞込み機能45は、ステップ5303で取得した帳票入力予定時刻データ51を参照して、ステップ5302で取得した時刻(例えば、2007年5月16日16時09分15秒)に対応する輸送便を検索する。図3に示す例では、輸送便として、記入時間の前後30分の範囲で出発が予定されている、大崎支店行き2便、品川支店行き2便および川崎支店行き1便が検索される。認識候補絞込み機能45は、図3に示すデータを参照して検索した結果の双方を満たす輸送便として、大崎支店行き2便および品川支店行き2便を選択し、その第一番目の文字である「大」か「品」が、帳票判別用記入領域22に記入される可能性が高いと認識し、「大」と「品」を認識候補として絞り込む。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、帳票判別用文字・図形認識機能44によって、ステップ5301で取得した帳票記入データ91に含まれる帳票判別用記入領域22への手書き入力文字とステップ5304で絞り込んだ認識候補から、「大」を認識結果として認識する(ステップ5305)。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、帳票選択機能43によって、この認識結果を用いて、帳票格納部42から該当する帳票データ421を取得する(ステップ5306)。本実施例では、大崎支店行き2便に対応する帳票データ421が取得される。
なお、帳票として、図8に示すようなチェックボックスを設けてチェックマークをなぞらせる方法を用いた場合も同様に、大崎支店行き2便に対応する帳票データ421が取得される。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、帳票内入力用文字・図形認識機能47によって、帳票内入力用記入領域21に記入された手書き入力文字を認識する(ステップ5307)。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、加工結果送信機能41によって、ステップ5306で取得した帳票データと、ステップ5305およびステップ5307で得た認識結果とから帳票加工結果93(図2)を生成し、これを含む帳票加工結果の確認要求をネットワーク8を介して端末3へ送信する(ステップ5308)。帳票加工結果93は、メモリ102等に格納される。
端末3は、帳票修正機能32によって、受信した帳票加工結果をモニタ等の出力装置110に表示する(ステップ5204)。この際、帳票入力予定者データや帳票入力予定時刻データを用いて認識された部分は、記入者に分かるように表示される。例えば、文字・図形の認識結果が帳票上に表示され、画面下に「詳細表示」のボタンが表示される。記入者が入力装置108を用いて、「詳細表示」を押下する操作を行うと、例えば記入者名や記入者の所属部署、記入時刻等の情報が出力装置110に表示される。
また、誤認識されている文字や図形があった場合には、記入者は、入力装置108を用いてその文字等を画面から修正できる。この場合、端末3は、その修正データを取得し、これを含む修正加工結果の修正要求をネットワーク8を介して帳票記入データ加工サーバ4へ送信する(ステップ5205)。
帳票記入データ加工サーバ4は、受信した修正データに基づき、メモリ102等に格納された帳票加工結果93を修正する(ステップ5309)。
また、帳票記入データ加工サーバ4の帳票判別用文字・図形認識機能44および帳票判別用文字・図形認識機能47は、例えば、修正文字等を外部記憶装置104等に格納しておき、次回以降、修正された文字や図形を認識候補として絞り込めるよう学習する(ステップ5310)。
次に、帳票記入データ加工サーバ4は、加工結果送信機能41によって、帳票加工結果93をネットワーク8を介して帳票記入データ利用システム7へ送信する(ステップ5311)。
以上説明したように、上記実施例によれば、利用環境によらず容易にかつ安価に実現できるとともに、誤認識を低減可能な技術を提供することができる。
また、上記実施例によれば、複数の異なる帳票21〜mには、同一のドットパターンを印刷するので、利用環境によらずプリンタの設置が容易であるとともに、ドットパターンの利用代金も極力抑えることができる。
(他実施例)
上記実施例では、帳票入力予定者管理部6と帳票入力予定時刻管理部5が帳票記入データ加工サーバ4の外部にある場合を示したが、これらを帳票記入データ加工サーバ4に設けても良い。
また、上記実施例では、支店名の第一番目の文字を帳票判別用記入領域22としたが、帳票判別用記入領域22を自動で設定できる機能を備えても良い。具体的には、例えば、「大崎」の「大」と「大森」の「大」のように、第一番目の文字が重複する場合がある。そこで、帳票記入データ加工サーバ7において、記入者になぞらせる文字に重複した文字が無いかを事前にチェックし、もし「大崎」と「大森」のように重複した文字があれば、「大森」についてなぞらせる文字を「森」にするなどの処理を行い、その結果である帳票をプリンタで出力するようにすれば良い。図5のステップ5306(認識候補絞込み処理)において、支店名の第一番目の文字のみの違いでは帳票選択が出来ない場合などに好適である。
また、上記実施例では、図5のステップ5306において、デジタルペン111から取得したデジタルペンID1111を用いたが、端末3を識別する情報(端末ID)や、端末3を利用する記入入者のログインID等の記入者識別情報を用いても良い。また、端末3が車載機である場合には、車の登録番号等を用いても良い。あるいは、デジタルペンに位置測定機能を持つGPS等を設け、これにより生成された記入者の識別情報を用いても良い。
また、上記実施例では、図5のステップ5302において、帳票記入データ加工サーバ4がデータを取得した際に、NTPから時刻を取得する方法を示したが、デジタルペン111が時刻情報を取得して帳票記入データに追加する方法や、端末3が時刻情報を取得して帳票記入データに追加する方法等であっても良い。
また、上記実施例では、記入時刻の前後30分の範囲で輸送便を特定する方法を示したが、範囲の時間帯はこれに限定されない。
また、上記本実施例では、帳票判別用文字・図形認識機能44と帳票内入力用文字・図形認識機能47とを分離した場合を示したが、文字・図形認識機能は同じものを用いても良い。
また、上記実施例では、デジタルペンによる帳票記入データに対して、関連付けるべき帳票を判別する方法を示したが、スキャナで読み取った帳票記入データに対して、関連付けるべき帳票を判別する方法についても上記実施例で説明した方法を適用できる。
また、上記実施例では、帳票記入データ加工サーバ4と端末31〜Xとを分離した場合を示したが、端末31〜Xに帳票記入データ加工サーバ4の機能を設けても良い。
その他、本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
11〜xn デジタルペン
〜2 帳票
〜3 端末
4 帳票記入データ加工サーバ
5 帳票予定時刻管理部
6 帳票入力予定者管理部
7 帳票記入データ利用システム
8 ネットワーク
1111 デジタルペンID
21〜21 帳票内入力用記入領域
22〜22 帳票判別用記入領域
31〜31 帳票記入データ送信機能
33〜33 帳票記入データ取得機能
41 加工結果送信機能
42 帳票格納部
43 帳票選択機能
44 帳票判別用文字・図形認識機能
45 認識候補絞込み機能
46 外部情報取得機能
47 帳票内入力用文字・図形認識機能
48 帳票記入データ取得機能
51 帳票入力予定時刻データ
61 帳票入力予定者データ
91 帳票記入データ
93 帳票加工結果
421 帳票データ
100 演算装置
102 メモリ
104 外部記憶装置
106 通信装置
108 入力装置
110 出力装置
112 インタフェース

Claims (17)

  1. 情報処理手段により、入力手段を介して筆記入力された筆記情報の文字や図形を認識する文字図形認識方法であって、
    前記筆記情報と前記筆記時の環境を特定可能な情報を受信する処理と、
    筆記時刻を取得する処理と、
    前記受信した筆記時の環境を特定可能な情報と、記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を特定可能な情報と前記文字もしくは図形を含む前記筆記時の環境を示す情報との対応付け情報とに基づき、該当する前記筆記時の環境を特定する処理と、
    該筆記時の環境を特定する情報と、前記記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を示す情報と筆記予定時刻との対応付け情報と、前記筆記情報と、前記筆記時刻とに基づき、前記筆記情報の文字や図形を認識する処理とを実施する、
    ことを特徴とする文字図形認識方法。
  2. 情報処理手段により、ドットパターンが印刷された用紙にデジタルペンを用いて手書きで記入された情報を、ペン先の軌跡からなる位置情報として取得し電子データとして情報処理して前記用紙に記入された文字や図形を認識する文字図形認識方法であって、
    前記手書き記入情報とデジタルペン識別情報を受信する処理と、
    前記手書き記入時刻を取得する処理と、
    前記受信したデジタルペン識別情報と、記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記デジタルペン識別情報と前記デジタルペン配置先との対応付け情報とに基づき、該当するデジタルペン配備先を特定する処理と、
    前記特定したデジタルペン配備先と、前記記憶手段にあらかじめ記憶されている、前記デジタルペンの配備先と前記手書き記入された前記用紙の入力予定時刻との対応付け情報と、前記受信した手書き記入情報と、前記取得した手書き記入時刻とに基づき、前記手書き記入情報の文字や図形を認識する処理とを実施する、
    ことを特徴とする文字図形認識方法。
  3. 前記デジタルペン識別情報に代えて、端末識別情報を用いる、
    ことを特徴とする請求項2に記載の文字図形認識方法。
  4. 前記デジタルペン識別情報に代えて、記入者識別情報を用いる、
    ことを特徴とする請求項2に記載の文字図形認識方法。
  5. 前記用紙は、帳票であり、該帳票の判別用に利用される文字や図形が記入される第一の領域と、該帳票の記入内容として利用される文字や図形が記入される第二の領域と、を有する、
    ことを特徴とする請求項2乃至4に記載の文字図形認識方法。
  6. 前記第一の領域は、記入者により、文字を一文字なぞらせるように印刷されている、
    ことを特徴とする請求項5に記載の文字図形認識方法。
  7. 前記第一の領域は、記入者により、チェックボックスのチェックマークをなぞらせるように印刷されている、
    ことを特徴とする請求項5に記載の文字図形認識方法。
  8. 入力部を介して筆記入力された筆記情報の文字や図形を認識する情報処理装置であって、
    前記筆記情報と前記筆記時の環境を特定可能な情報を受信し、
    筆記時刻を取得し、
    前記受信した筆記時の環境を特定可能な情報と、記憶部にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を特定可能な情報と前記文字もしくは図形を含む前記筆記時の環境を示す情報との対応付け情報とに基づき、該当する前記筆記時の環境を特定し、
    該筆記時の環境を特定する情報と、前記記憶部にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を示す情報と筆記予定時刻との対応付け情報と、前記筆記情報と、前記筆記時刻とに基づき、前記筆記情報の文字や図形を認識する情報処理部を有する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  9. 入力部を介して入力された筆記情報の文字や図形を認識する情報処理装置であって、
    前記筆記情報と前記筆記時の環境を特定可能な情報を受信し、
    筆記時刻を取得し、
    前記受信した筆記時の環境を特定可能な情報と、記憶部にあらかじめ記憶されている、前記筆記時の環境を特定可能な情報と前記筆記時の環境を示す情報との対応付け情報と、に基づき、該当する前記筆記時の環境を特定し、
    当該情報処理装置の外部から、前記文字もしくは図形を含む前記筆記時の環境を示す情報と筆記予定時刻との対応付け情報を受信し、
    前記筆記時の環境を特定する情報と、前記筆記時の環境を示す情報と筆記予定時刻との対応付け情報前記筆記情報と、前記筆記時刻とに基づき、前記筆記情報の文字や図形を認識する情報処理部を有する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  10. ドットパターンが印刷された用紙にデジタルペンを用いて手書きで記入された情報を、ペン先の軌跡からなる位置情報として取得し電子データとして情報処理して前記用紙に記入された文字や図形を認識する情報処理装置であって、
    端末からネットワークを介して前記手書き記入情報とデジタルペン識別情報を受信し、
    前記手書き記入時刻を取得し、
    前記受信したデジタルペン識別情報と、記憶部にあらかじめ記憶されている、前記デジタルペン識別情報と前記デジタルペン配置先との対応付け情報とに基づき、該当するデジタルペン配備先を特定し、
    前記特定したデジタルペン配備先と、前記記憶部にあらかじめ記憶されている、前記デジタルペンの配備先と前記手書き記入された前記用紙の入力予定時刻との対応付け情報と、前記手書き記入情報と、前記手書き記入時刻とに基づき、前記手書き記入情報の文字や図形を認識する情報処理部を有する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  11. ドットパターンが印刷された用紙にデジタルペンを用いて手書きで記入された情報を、ペン先の軌跡からなる位置情報として取得し電子データとして情報処理して前記用紙に記入された文字や図形を認識する情報処理装置であって、
    端末からネットワークを介して前記手書き記入情報とデジタルペン識別情報を受信し、
    前記手書き記入時刻を取得し、
    前記受信したデジタルペン識別情報と、記憶部にあらかじめ記憶されている、前記デジタルペン識別情報と前記デジタルペン配置先との対応付け情報とに基づき、該当するデジタルペン配備先を特定し、
    当該情報処理装置の外部から、前記デジタルペンの配備先と前記手書き記入された前記用紙の入力予定時刻との対応付け情報を受信し、
    前記特定したデジタルペン配備先と、前記デジタルペンの配備先と前記手書き記入された前記用紙の入力予定時刻との対応付け情報と、前記手書き記入情報と、前記手書き記入時刻とに基づき、前記手書き記入情報の文字や図形を認識する情報処理部を有する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  12. 前記デジタルペン識別情報に代えて、端末識別情報を用いる、
    ことを特徴とする請求項10または請求項11に記載の情報処理装置。
  13. 前記デジタルペン識別情報に代えて、記入者識別情報を用いる、
    ことを特徴とする請求項10または請求項11に記載の情報処理装置。
  14. 前記用紙は、帳票であり、該帳票の判別用に利用される文字や図形が記入される第一の領域と、該帳票の記入内容として利用される文字や図形が記入される第二の領域と、を有する、
    ことを特徴とする請求項10乃至13に記載の情報処理装置。
  15. 前記第一の領域は、記入者により、文字を一文字なぞらせるように印刷されている、
    ことを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  16. 前記第一の領域は、記入者により、チェックボックスのチェックマークをなぞらせるように印刷されている、
    ことを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
  17. 端末と、該端末とネットワークを介して接続された情報処理装置とから構成される情報処理システムであって、
    前記端末にはデジタルペンが接続されており、該デジタルペンは、ドットパターンが印刷された用紙に前記デジタルペンを用いて手書きで記入された情報を、ペン先の軌跡からなる位置情報として取得し、該情報を前記端末と前記ネットワークを介して前記情報処理装置に送信する情報送信部を有し、
    前記情報処理装置は、
    前記端末から前記手書き記入情報とデジタルペン識別情報を受信し、
    前記手書き記入時刻を取得し、
    前記受信したデジタルペン識別情報と、記憶部にあらかじめ記憶されている、前記デジタルペン識別情報と前記デジタルペン配置先との対応付け情報とに基づき、該当するデジタルペン配備先を特定し、
    前記情報処理装置の外部から、前記デジタルペンの配備先と前記手書き記入された前記用紙の入力予定時刻との対応付け情報を受信し、
    前記特定したデジタルペン配備先と、前記デジタルペンの配備先と前記手書き記入された前記用紙の入力予定時刻との対応付け情報と、前記手書き記入情報と、前記手書き記入時刻とに基づき、前記手書き記入情報の文字や図形を認識する情報処理部を有する、
    ことを特徴とする情報処理システム。
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