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JP2010188408A - 抵抗溶接の通電方法 - Google Patents

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Shinsuke Nakamura
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Abstract

【課題】ハイテン材またはホットスタンプ材を接合する場合に、チリが発生しにくく、連続打点性を向上させることのできる抵抗溶接の通電方法を提供すること。
【解決手段】抵抗溶接の通電方法は、少なくとも一つの板材がハイテン材1,2である板組の抵抗溶接の通電方法であって、ハイテン材の接合する部位の表面を軟化させる程度の電流値ipを初期通電時間帯Tp継続して通電するステップS1,S2と、初期通電時間帯Tpが経過した時点で、電流値ipから接合する部位にナゲット6を成長させる電流値imへ通電量を切り換えるステップS3と、電流値imを後期通電時間帯Tm継続して通電するステップS4,S5と、を含む。
【選択図】図2

Description

本発明は、抵抗溶接の通電方法に関する。詳しくは、ハイテン材またはホットスタンプ材を接合する場合のスポット溶接などの抵抗溶接の通電方法に関する。
スポット溶接は、重ね合せた鋼板を加圧して溶接電流を流すことで、鋼板どうしの接合する部位にナゲットが成長して溶接が行われるものである。
このようなスポット溶接における一般的な通電パターンには、図5(a)に示す矩形波形状の通電パターン、図5(b)に示す台形波形状の通電パターン、図5(c)に示すパルス波形状の通電パターン(特許文献1参照)、が知られている。
矩形波形状の通電パターンは、図5(a)に示すように、通電初期から通電終期までの一定時間一定の電流値を維持する。
すなわち、時刻t0で電流値iaの通電を開始する。この電流値iaを時刻taまで継続して維持する。そして、時刻taで電流値iaの通電を終了する。
つまり、通電時間帯Taを通じて電流値iaが継続されるように通電する。
台形波形状の通電パターンは、図5(b)に示すように、通電初期から徐々に電流値を上昇させていき、一定の電流値に達したらその電流値を通電終期までの一定時間維持する。
すなわち、時刻t0から時刻tb1までの間、電流値をi0からibまで一定の割合で上昇させる。時刻tb1から時刻tb2まで電流値ibを継続して維持する。そして、時刻tb2で電流値ibの通電を終了する。
つまり、通電時間帯Tb1を通じて電流値が一定割合で上昇し、上昇した電流値ibが通電時間帯Tb2を通じて継続されるように通電する。
パルス波形状の通電パターンは、図5(c)に示すように、通電初期から通電終期まで一定の電流値の通電、遮断を繰り返す。
すなわち、時刻t0で電流値icの通電を開始し、この電流値icを時刻tc1まで継続して維持する。時刻tc1で電流値icの通電を終了し、時刻tc2まで電流値i0を維持する。以後同様にして、電流値icの通電、遮断を繰り返す。
つまり、通電時間帯Tc1,Tc3,Tc5,Tc7,Tc9をそれぞれ通じて電流値icが継続されるように通電する。各通電時間帯Tc1,Tc3,Tc5,Tc7,Tc9間には、通電休止時間帯Tc2,Tc4,Tc6,Tc8がそれぞれ介在される。
特開2006−181621号公報
しかしながら、図5(a)に示す矩形波形状の通電パターンには、つぎのような課題がある。
すなわち、例えばホットスタンプ材のように、表面のメッキ層が非常に硬く粗いため、重ね合せて加圧するだけでは安定した通電経路が得られにくい材料を接合する場合は、局部的な通電となり、必要以上の発熱が生じ、ナゲットが急激に成長しやすく、チリが発生しやすい。
また、図5(b)に示す台形波形状の通電パターンには、つぎのような課題がある。
すなわち、例えばホットスタンプ材を接合する場合は、通電時間帯Tb1を通じて表面のメッキ層の軟化が進まない状況で、通電時間帯Tb2でナゲットが急速に成長し、チリが発生しやすい。
また、図5(c)に示すパルス波形状の通電パターンには、つぎのような課題がある。
すなわち、例えばホットスタンプ材を接合する場合は、加熱と冷却の繰り返しにより表面のメッキの溶融と固化が繰り返されることで、電極チップに接している部分のメッキが電極チップに付着して蓄積するため、連続打点性が大きく損なわれる。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、ハイテン材またはホットスタンプ材を接合する場合に、チリが発生しにくく、連続打点性を向上させることのできる抵抗溶接の通電方法を提供することを目的とする。
本発明の抵抗溶接の通電方法は、少なくとも一つの板材がハイテン材(例えば、後述のハイテン材1,2)である板組の抵抗溶接の通電方法であって、前記ハイテン材の接合する部位の表面を軟化させる程度の第1の電流値(例えば、後述の電流値ip)を第1の所定時間(例えば、後述の初期通電時間帯Tp)継続して通電する第1の工程(例えば、後述のステップS1,S2)と、前記第1の所定時間が経過した時点で、前記第1の電流値から前記接合する部位にナゲットを成長させる第2の電流値(例えば、後述の電流値im)へ通電量を切り換える第2の工程(例えば、後述のステップS3)と、前記第2の電流値を第2の所定時間(例えば、後述の後期通電時間帯Tm)継続して通電する第3の工程(例えば、後述のステップS4,S5)と、を含むことを特徴とする。
この発明によれば、第1の電流値を第1の所定時間継続して通電することにより、ハイテン材の接合する部位の表面が馴染むまで充分に軟化し、接合する部位の接触不良が解消されて、安定した通電経路が確保される。
第2の電流値を第2の所定時間継続して通電することにより、ハイテン材の接合する部位に安定した溶接状態が確保され、ナゲットが適正に成長し、チリが発生しにくい。
本発明の抵抗溶接の通電方法は、少なくとも一つの板材がホットスタンプ材(例えば、後述のホットスタンプ材1,2)である板組の抵抗溶接の通電方法であって、前記ホットスタンプ材の接合する部位のメッキ層を軟化させる程度の第1の電流値を第1の所定時間継続して通電する第1の工程(例えば、後述のステップS11,S12)と、前記第1の所定時間が経過した時点で、前記第1の電流値から前記接合する部位にナゲットを成長させる第2の電流値へ通電量を切り換える第2の工程(例えば、後述のステップS13)と、前記第2の電流値を第2の所定時間継続して通電する第3の工程(例えば、後述のステップS14,S15)と、を含むことを特徴とする。
この発明によれば、第1の電流値を第1の所定時間継続して通電することにより、ホットスタンプ材の接合する部位のメッキ層が充分に軟化し、接合する部位の接触不良が解消されて、安定した通電経路が確保される。
第2の電流値を第2の所定時間継続して通電することにより、ホットスタンプ材の接合する部位に安定した溶接状態が確保され、ナゲットが適正に成長し、チリが発生しにくい。
また、ホットスタンプ材のメッキが溶融、固化を繰り返すことがないため、電極チップへのメッキの付着を防止することができ、連続打点性を向上させることができる。
本発明によれば、ハイテン材またはホットスタンプ材を接合する場合に、ハイテン材の接合する部位の表面またはホットスタンプ材の接合する部位のメッキ層が充分に軟化し、接合する部位の接触不良が解消されて、安定した通電経路が確保される。これにより、接合する部位に安定した溶接状態が確保され、ナゲットが適正に成長し、チリが発生しにくい。また、ホットスタンプ材のメッキが溶融、固化を繰り返すことがないため、電極チップへのメッキの付着を防止することができ、連続打点性を向上させることができる。
本発明に係る抵抗溶接の通電方法を実施するスポット溶接装置の概略的説明図である。 本発明に係る抵抗溶接の通電方法の一実施形態を示すフローチャートである。 上記実施形態に係る抵抗溶接の通電方法における通電パターンを示すタイムチャートである。 本発明に係る抵抗溶接の通電方法の他の実施形態を示すフローチャートである。 従来の抵抗溶接の通電方法における通電パターンの各例を示すタイムチャートである。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明に係る抵抗溶接の通電方法を実施するスポット溶接装置10の概略的説明図である。
スポット溶接装置10は、重ね合せた被溶接板材1,2を加圧して溶接電流を流す一対の電極チップ3,4と、電極チップ3,4に所望の加圧力を与える加圧装置(不図示)と、加圧装置により加圧された被溶接板材1,2に電極チップ3,4を介して所望の溶接電流を供給する電力供給装置(不図示)と、これらを制御する制御装置5とを備える。
このように構成されたスポット溶接装置10において、溶接条件によってあらかじめ設定された溶接電流をあらかじめ設定された通電時間だけ、電極チップ3,4を介して被溶接板材1,2に流すことで、ナゲット6が所定の速度で成長して、溶接が行われる。
制御装置5は、図2のフローチャートに従って、または図4のフローチャートに従って、溶接電流の通電量および通電時間を制御する。
図2は、本発明に係る抵抗溶接の通電方法の一実施形態を示すフローチャートである。本実施形態の通電方法では、被溶接板材1,2がいずれもハイテン材である。
まず、ステップS1では、制御装置5により、ハイテン材1,2の接合する部位の表面を軟化させる程度の第1の電流値としての低い電流値を通電する。この電流値を、例えばipとする。
ステップS2では、制御装置5により第1の所定時間としての初期通電時間が経過したか否かを判定する。ここで、初期通電時間は、電流値ipの通電によりハイテン材1,2の接合する部位の表面を充分に軟化させるために必要な時間帯として設定される。この初期通電時間帯を、例えばTpとする。
この判定がNOの場合は、ステップS1に戻り、YESの場合は、ステップS3に移る。
ステップS3では、制御装置5により溶接電流の通電量を切り換える。すなわち、通電量を初期通電時間帯Tpの電流値ipから、後述する後期通電時間帯の電流値へ一度だけ切り換える。
ステップS4では、制御装置5により、ハイテン材1,2の接合する部位にナゲット6を成長させる第2の電流値としての高い電流値を通電する。この電流値を、例えばimとする。
ステップS5では、制御装置5により第2の所定時間としての後期通電時間が経過したか否かを判定する。ここで、後期通電時間は、電流値imの通電によりハイテン材1,2の接合する部位にナゲット6を成長させるために必要な時間帯として設定される。この後期通電時間帯を、例えばTmとする。
この判定がNOの場合は、ステップS4に戻り、YESの場合は、終了する。
図3は、上記実施形態に係る抵抗溶接の通電方法における通電パターンを示すタイムチャートである。
図3に示すように、制御装置5は図2に示すフローチャートに従ってつぎのように通電を制御する。
すなわち、時刻t0で電流値ipの通電を開始する。この電流値ipを時刻tpまでの初期通電時間帯Tpを通じて維持する。
初期通電時間帯Tpを通じて電流値ipを維持することは、ハイテン材1,2の接合する部位に予備加熱を加えることを意味する。そのため、第1の所定時間としての初期通電時間帯Tpは、予備加熱時間帯と表現することもできる。
つぎに、時刻tpで電流値がipからimへ変更されるように通電量を切り換える。
つぎに、切り換えた電流値imを時刻tmまでの後期通電時間帯Tmを通じて維持する。
後期通電時間帯Tmを通じて電流値imを維持することは、ハイテン材1,2の接合する部位に主加熱を加えることを意味する。そのため、第2の所定時間としての後期通電時間帯Tmは、主加熱時間帯と表現することもできる。
そして、時刻tmで電流値imの通電を終了する。
本実施形態によれば、以下のような効果がある。
(1)低い電流値ipを初期通電時間帯Tpの間維持することにより、ハイテン材1,2の接合する部位の表面が馴染むまで充分に軟化し、接合する部位の接触不良が解消されて、安定した通電経路が確保される。
(2)高い電流値imを後期通電時間帯Tmの間維持することにより、ハイテン材1,2の接合する部位に安定した溶接状態が確保され、ナゲット6が適正に成長し、チリが発生しにくい。
図4は、本発明に係る抵抗溶接の通電方法の他の実施形態を示すフローチャートである。本実施形態の通電方法では、被溶接板材1,2がいずれもホットスタンプ材である。
まず、ステップS11では、制御装置5により、ホットスタンプ材1,2の接合する部位のメッキ層を軟化させる程度の第1の電流値としての低い電流値を通電する。この電流値は、例えばipになる。
ステップS12では、制御装置5により第1の所定時間としての初期通電時間が経過したか否かを判定する。ここで、初期通電時間は、電流値ipの通電によりホットスタンプ材1,2の接合する部位のメッキ層を充分に軟化させるために必要な時間帯として設定される。この初期通電時間帯は、例えばTpになる。
この判定がNOの場合は、ステップS11に戻り、YESの場合は、ステップS13に移る。
ステップS13では、制御装置5により溶接電流の通電量を切り換える。すなわち、通電量を初期通電時間帯Tpの電流値ipから、後述する後期通電時間帯の電流値へ一度だけ切り換える。
ステップS14では、制御装置5により、ホットスタンプ材1,2の接合する部位にナゲット6を成長させる第2の電流値としての高い電流値を通電する。この電流値は、例えばimになる。
ステップS15では、制御装置5により第2の所定時間としての後期通電時間が経過したか否かを判定する。ここで、後期通電時間は、電流値imの通電によりホットスタンプ材1,2の接合する部位にナゲット6を成長させるために必要な時間帯として設定される。この後期通電時間帯は、例えばTmになる。
この判定がNOの場合は、ステップS14に戻り、YESの場合は、終了する。
本実施形態の場合も、制御装置5は図3に示すタイムチャートの通電パターンに従って通電を制御する。この通電制御について、上述と同様の説明をすることは省略する。
本実施形態の場合、具体的には、初期通電時間帯Tpの電流値ipを、例えば4.0kAとする。この場合、後期通電時間帯Tmの電流値imは、例えば6.0kA<im<9.0kAの範囲で設定することができる。
実際は、後期通電時間帯Tmの電流値imは、6.5kA≦im≦8.0kAの範囲で設定することが好ましい。つまり、後期通電時間帯Tmの電流値imは、初期通電時間帯Tpの電流値ipの1.6倍〜2.0倍の範囲で設定することが好ましい。
とりわけ、後期通電時間帯Tmの電流値imは、7.0kA≦im≦8.0kAの範囲で設定することが特に好ましい。つまり、後期通電時間帯Tmの電流値imは、初期通電時間帯Tpの電流値ipの1.7倍〜2.0倍の範囲で設定することが特に好ましい。
本実施形態によれば、以下のような効果がある。
(3)低い電流値ipを初期通電時間帯Tpの間維持することにより、ホットスタンプ材1,2の接合する部位のメッキ層が充分に軟化し、接合する部位の接触不良が解消されて、安定した通電経路が確保される。
(4)高い電流値imを後期通電時間帯Tmの間維持することにより、ホットスタンプ材1,2の接合する部位に安定した溶接状態が確保され、ナゲット6が適正に成長し、チリが発生しにくい。
(5)ホットスタンプ材1,2のメッキが溶融、固化を繰り返すことがないため、電極チップ3,4へのメッキの付着を防止することができ、連続打点性を向上させることができる。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
1,2…被溶接板材(ハイテン材、ホットスタンプ材)
3,4…電極チップ
5…制御装置
6…ナゲット
10…スポット溶接装置

Claims (2)

  1. 少なくとも一つの板材がハイテン材である板組の抵抗溶接の通電方法であって、
    前記ハイテン材の接合する部位の表面を軟化させる程度の第1の電流値を第1の所定時間継続して通電する第1の工程と、
    前記第1の所定時間が経過した時点で、前記第1の電流値から前記接合する部位にナゲットを成長させる第2の電流値へ通電量を切り換える第2の工程と、
    前記第2の電流値を第2の所定時間継続して通電する第3の工程と、
    を含むことを特徴とする抵抗溶接の通電方法。
  2. 少なくとも一つの板材がホットスタンプ材である板組の抵抗溶接の通電方法であって、
    前記ホットスタンプ材の接合する部位のメッキ層を軟化させる程度の第1の電流値を第1の所定時間継続して通電する第1の工程と、
    前記第1の所定時間が経過した時点で、前記第1の電流値から前記接合する部位にナゲットを成長させる第2の電流値へ通電量を切り換える第2の工程と、
    前記第2の電流値を第2の所定時間継続して通電する第3の工程と、
    を含むことを特徴とする抵抗溶接の通電方法。
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