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JP2010188392A - 電動サーボプレス - Google Patents

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Abstract

【課題】安価に製造でき、かつ能力変更にも早急に対応できる電動サーボプレスを提供すること。
【解決手段】電動サーボプレス1を、エキセンシャフト41と、エキセンシャフト41の外周に摺動自在に設けられ、かつ外周が内周に対して偏心したスライダクランク42と、スライダクランク42の外周に摺動自在に設けられ、かつ上下動自在とされたスライダコンロッド43と、スライダコンロッド43に設けられたスライド5と、エキセンシャフト41に挿通されて該エキセンシャフト41を駆動する中空サーボモータ6とを備え、プレス能力に応じた異なる数の中空サーボモータ6が収容される収容空間60が予め設けられている。
【選択図】図2

Description

本発明は、電動サーボプレスに関する。
従来、汎用性に優れた比較的小型の電動サーボプレスとして、スライドに連結されたトグルリンク機構を偏心機構で押し引きすることにより、該スライドを上下動させる構造のものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
ところが、このような電動サーボプレスのトグルリンク機構は、垂直方向に直列に並ぶ一対のリンクを備えて構成されることから、小型といえども相当な高さ寸法を有しており、大きな吹き抜け空間を確保しにくい建屋(工場)にあっては、容易に設置できない場合がある。また、偏心機構を備えていることも、全高が高くなる要因である。
さらに、トグルリンク機構を備えた上記の電動サーボプレスでは、前記一対のリンクと偏心機構とを三軸(三角)リンクで連結しているため、全体としてリンクの軸着部分が多く、機械的なガタが生じやすい。
このような問題を解決するために、スライドをスライダクランク機構によって上下動させることが提案されている(例えば、特許文献2参照)。しかも、駆動源であるサーボモータをスライダクランク機構のエキセンシャフトに直結させることも可能であり、減速装置や大径のプーリ等を省いて全高をより確実に抑えることができる。加えて、電動サーボモータとして、中空サーボモータを用いれば、モータ自身の小型化をも促進でき、全高を一層下げることができる。
特開2004−017098号公報 特開2006−255745号公報
しかしながら、中空サーボモータはモータメーカに対し、プレス能力(容量)に応じて特別注文として発注されるため、電動サーボプレスの製品体系として能力違いに系列化しようとすると、仕様の異なる特注の中空サーボモータの種類が増え、非常に高価なものになる。
また、プレスラインに設置されてある既設の電動サーボプレスにおいて、プレス能力を変更したいという要望に対しても、仕様の異なる中空サーボモータを入手するまでには、多大な時間を有することになり、早急に対応できないという問題もある。
本発明の目的は、安価に製造でき、かつ能力変更にも早急に対応できる電動サーボプレスを提供することにある。
本発明の電動サーボプレスは、エキセンシャフトと、前記エキセンシャフトの外周に摺動自在に設けられ、かつ前記外周が内周に対して偏心したスライダクランクと、前記スライダクランクの外周に摺動自在に設けられ、かつ上下動自在とされたスライダコンロッドと、スライダコンロッドに設けられたスライドと、前記エキセンシャフトに挿通されて該エキセンシャフトを駆動する中空サーボモータとを備え、プレス能力に応じた異なる数の中空サーボモータが収容される収容空間が予め設けられていることを特徴とする。
本発明の電動サーボモータにおいて、前記収容空間に複数の中空サーボモータが収容されたとき、これらの中空サーボモータは同一の仕様であることが望ましい。
ここで、「仕様が同じ」とは、同じ型番を有するなど、外形形状や出力、トルク、定格回転数等が同じものをいう。
本発明の電動サーボモータにおいて、前記スライドは、前記スライダコンロッドに対してリストピンを介して連結されていてもよい。
本発明によれば、スライダクランクやスライダコンロッドを備えたスライダクランク機構を採用することで、機械的なガタがすくなくて成形精度や剛性に優れ、かつ全高を確実に低くできる。また、本発明では、プレス能力に応じた異なる数の中空サーボモータが収容される収容空間を予め備えているので、より大きなプレス能力を所望する場合には、より多くの数の中空サーボモータを収容してエキセンシャフトを駆動すればよく、この際に中空サーボモータの仕様を限定しておけば、中空サーボモータとしての種類を少なくできて、特別注文によらずに発注できるから、中空サーボモータひいては電動サーボプレスを安価に製造できる。また、中空サーボモータの仕様を限定することで、中空サーボモータの発注から納品までを短納期にできるので、能力変更にも早急に対応できる。
以上により、電動サーボプレスの製品体系としてプレス能力違いによる系列化を促進できる。
中空サーボモータが複数用いられる場合において、その仕様が全て同じであれば、中空サーボモータの種類としては1種類でよく、さらに安価に製造できるうえ、能力変更に対してより早急に対応でき、また、種類が1種類である分、管理も容易にできる。
スライダコンロッドとスライドとがリストピンを介して連結される構造の場合には、機械的ガタが大幅に増える訳ではなく、むしろこのガタによって成形時の偏荷重によるスライドの傾き等を吸収でき、成形性を向上させることができる。
本発明の第1実施形態に係る電動サーボプレスを一部断面して示す正面図。 前記電動サーボプレスの側断面図であり、図1のII−II線断面図。 中空サーボモータの取付数を変更した場合を示す側断面図。 本発明の第2実施形態に係る電動サーボモータの側断面図。
〔第1実施形態〕
以下、本発明の第1実施形態を図面に基づいて説明する。図1は本実施形態に係る電動サーボプレス1を一部断面して示す正面図、図2は電動サーボプレス1の側断面図であり、図1でのII−II線断面図である。
図1、図2において、電動サーボプレス1は、複数の板状のフレーム部材から構成された本体フレーム2と、本体フレーム2の下部側前面に設置されたボルスタ3と、本体フレーム2の上部に設けられたスライダクランク機構4と、スライダクランク機構4に上下動自在に連結されたスライド5と、スライダクランク機構4を駆動する中空サーボモータ6とを備えている。
具体的に本体フレーム2は、両側方を形成する一対の鉛直な板状フレーム21と、各板状フレーム21の内側に固着された厚板状のスライド支持フレーム22とを備え、前方側が開口した全体C形に形成されている。本体フレーム2の下部側では、各板状フレーム21(スライド支持フレーム22)同士がプレート23,24で連結されている。これらのプレート23,24および各フレーム21,22の下部側にてボルスタ3が支持され、スライド支持フレーム22の上部にてスライド5が上下動自在に支持されている。
本体フレーム2の上部側は、板状フレーム21、支持プレート25、トッププレート26、およびフロントプレート27等により箱状に形成され、内部にスライダクランク機構4および中空サーボモータ6が収容されている。支持プレート25の下面とスライド支持フレーム22の上部とが鉛直な連結プレート28にて連結されている。ただし、本体フレーム2の具体的な構造は、本実施形態のものに限定されず、その実施にあたって任意に決められてよい。
スライダクランク機構4は、中空サーボモータ6によって駆動されるエキセンシャフト41と、エキセンシャフト41の回転により周方向に揺動するスライダクランク42と、スライダクランク42の揺動によって上下動するスライダコンロッド43とを備えている。
エキセンシャフト41は、長手方向の前方側(正面側)の位置にエキセンドラム44が一体に形成されており、このエキセンドラム44の前後において、本体フレーム2に設けられた軸受プレート11,12によって支持されている。エキセンシャフト41は軸受プレート12で支持された部分から後方側が長く、その後端側は中空サーボモータ6よりもさらに後方に立設された軸受プレート13で支持されている。
スライダクランク42は、内周に対して外周が偏心した環状に形成され、内周がエキセンドラム44の外周にブッシュ(不図示)を介して摺動自在に配置されている。ここで、スライダクランク42の内外周が最も接近した薄肉部分は、スライド5が上死点(図1中の2点鎖線の位置)および下死点(図1、図2中の実線の位置)にあるときエキセンシャフト41の真下に位置する。この構成により、スライド5の下死点位置での移動速度が遅くなり、形成精度を向上させることができる。
スライダクランク42の外周には2面幅状の平坦面45が形成されている。平坦面45は、スライダクランク42の内外周の偏心方向に沿って形成されている。このように、スライダクランク42の両側を省くことで、全体円形とされる場合に比して軽量化が図られている。スライダクランク42の外周は、スライダコンロッド43に設けられた円形の開口部46にブッシュ(不図示)を介して摺動自在に配置されている。
スライダコンロッド43は、鉛直な一対の摺動部47を左右両側に有した略五角形状である。摺動部47は、板状フレーム21の内面に設けられたガイド部29に接触しており、このガイド部29に案内されながらスライダコンロッド43全体が上下に摺動する。スライダコンロッド43の下部側には、下方に垂下したロッド部48が一体に設けられている。ロッド部48は、スライド5のプランジャ51に対してリストピン49を介して連結されている。
このように、スライダクランク機構4は、トグルリンク機構に比して、エキセンシャフト41からスライダコンロッド43までの間に、機械的なガタが殆ど生じない構造であり、優れた成形精度を実現可能である。また、ガタが生じにくい構造であることから、剛性も大きくなり、能力限界をより大きくできる。
一方で、スライダクランク機構は通常、スライド5に直結されているのであるが、本実施形態では、スライダクランク機構4とスライド5とがリストピン49を介して連結されており、リストピン49回りの極わずかなガタによって成形時の偏荷重によるスライド5の傾きを吸収し、本体フレーム2が大きく歪むのを抑制している。
スライド5は、プランジャ51とその下方のスライド本体52とをスクリューシャフト53で連結した構造である。つまり、プランジャ51には雌ネジが刻設され、この雌ネジ部分にスクリューシャフト53の上部側に刻設された雄ネジ部分が螺合されている。スクリューシャフト53の下部側は、スライド本体52に対して回転自在に取り付けられている。
スライド本体52において、スクリューシャフト53の下端側外周には、ウォームホイール54が設けられている。ウォームホイール54には、図示しないウォームが噛合している。ウォームはスライド本体52の背面に設けられたインダクションモータ55で回転駆動され、この回転がウォームホイール54を介してスクリューシャフト53に伝達される。スクリューシャフト53の回転によりスライド本体52が上下動し、ダイハイトを調整することが可能である。
中空サーボモータ6は、本実施形態の図2に示す電動サーボプレス1では、そのプレス能力を実現するためにエキセンシャフト41の軸方向に沿って2機用いられている。すなわち、本実施形態では、本体フレーム2の上部における箱状部分において、軸受プレート12の後方側の空間が中空サーボモータ6の収容空間60になっている。収容空間60には、プレス能力に応じた異なる数の中空サーボモータ6が収容される(本実施形態の図2では2機)。収容される中空サーボモータ6はそれぞれ、出力、トルク、定格回転数等の仕様が同じものである。
このような中空サーボモータ6は、エキセンシャフト41側に固定されたマグネット61と、マグネット61回りに対向配置されたコイル62とを備え、エキセンシャフト41に挿通されて配置されている。中空モータ6では、マグネット61が設けられたエキセンシャフト41側がロータとして機能し、コイル62側がステータとして機能する。エキセンシャフト41の後端にはエンコーダ63が設けられ、エンコーダ63から出力される回転角度信号が中空サーボモータ6の駆動制御に用いられる。
ここで、エキセンシャフト41を支持する軸受プレート11,12等は上下に分割可能に設けられているか、または本体フレーム2に対して着脱可能に設けられている。軸受プレート13も、上下に分割可能であり、本体フレーム2に対して着脱可能で、かつ位置を変更して立設させることが可能である。軸受プレート11〜13を分割したり、あるいは本体フレーム2から脱着させたりすることにより、エキセンシャフト41を容易に交換することができる。
そして、軸受プレート13の立設位置を変更することで、後方側の長さ寸法の異なるエキセンシャフト41と交換することが可能である。この際、エキセンシャフト41の長さに応じて、中空サーボモータ6の取付数として異なった数が設定されており、エキセンシャフト41および中空サーボモータ6の取付数変更により、プレス能力を容易に変更することができる。
図3には、例えばエキセンシャフト41として、図2に示したエキセンシャフト41より長い別のエキセンシャフト41Aを用いた例が示されている。このような電動サーボプレス1では、エキセンシャフト41Aを支持する軸受プレート13が中空サーボモータ6にして1機分後方側にずれて立設されている。
従って、予め設けられた収容空間60内で用いられる中空サーボモータ6の取付数は3機とされ、より大きなプレス能力を実現している。この追加された中空サーボモータ6は、水平な支持プレート25に予め設けられてある取付部に取り付けられている。
このようなエキセンシャフト41Aは、電動サーボプレス1の製造工場にて初めから組み込まれてもよく、プレスラインに既に設置さている電動サーボプレス1では、プレス能力の変更のために途中から交換されてもよい。
この他、より短いエキセンシャフト41を用いて中空サーボモータ6を1機としたり、さらに長いエキセンシャフト41を用いて中空サーボモータ6を4機以上としたりしてもよく、所望されるプレス能力に応じた取付数を選択でき、また取付数に応じた長さのエキセンシャフト41を用いることができる。
以上の電動サーボプレス1の動きを説明する。
中空サーボモータ6に電流を供給することで、エキセンシャフト41を予め決められた正転方向に回転させると、エキセンドラム44が一体に回転するとともに、スライダクランク42が逆転側に揺動し、この揺動に伴ってスライダコンロッド43が下降し、スライド5が下降する。
さらに、エキセンシャフト41が所定の回転角度を超えて180度の回転角度に向かって回転していくと、スライダクランク42が戻るように正転側に揺動し、この揺動に伴ってスライダコンロッド43およびスライド5がさらに下降する。この後、エキセンシャフト41の回転角度が180度に達し、スライダクランク42が動き初めの位置に戻った時点でスライド5が下死点に達することになる(図1中の実線の位置)。
引き続きエキセンシャフト41を正転側に回転させると、スライダクランク42が再度逆転側に揺動するとともに、スライダコンロッド43およびスライド5が上昇し始める。エキセンシャフト41の回転角度が所定角度を超えて360度に向かうと、スライダクランク42が正転側に転じて揺動し、スライダコンロッド43およびスライド5がさらに上昇する。エキセンシャフト41の回転角度が360度に達して一回転すると、スライダコンロッド43が動き始めの位置に再び戻り、スライド5が上死点に戻る(図1中の2点鎖線の位置)。
このような電動サーボプレス1では、以上に説明したように、エキセンシャフト41を一回転させることで、1ストローク分のプレス加工が可能である。さらに、トグルリンク機構を有した従来のプレスでは、下死点を跨いでスライドを小ストロークで上下動させる、所謂振り子運転が構造上不可能であったのに対し、電動サーボプレス1によれば、スライド5が下死点を跨いで上下動を繰り返すよう、エキセンシャフト41の正逆転を切り換えることにより、スライド5の振り子運転を実現でき、より多彩な加工方法を実現できる。
〔第2実施形態〕
図4には、本発明の第2実施形態に係る電動サーボプレス1として、前記第1実施形態の図3に示したエキセンシャフト41Aを用いつつ、中空サーボモータ6の取付数を2機とした例が示されている。他の構成は図3の電動サーボプレス1と同じである。
このような本実施形態では、エキセンシャフト41を交換することなく中空サーボモータ6の取付数を変更できるよう、予め長目のエキセンシャフト41Aが用いられているのであり、エキセンシャフト41の交換が不要なことで、能力変更を一層容易にできる。勿論、中空サーボモータ6を1機に変更することも可能である。
つまり、支持プレート25側において、プレス能力に応じて中空サーボモータ6全体が着脱される構造になっており、また、エキセンシャフト41にあっては、中空サーボモータ6の特にマグネット61が着脱自在に設けられている。
なお、本発明は前述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
例えば、前記実施形態では、スライダコンロッド43がリストピン49を介してプランジャ51と連結されていたが、スライダコンロッド43がリストピン49回りに摺動する訳ではないので、スライダコンロッドとプランジャとを一体ものとして設けてもよい。
前記実施形態では、本体フレーム2としてC形フレームが採用されていたが、開口を有しない板状のフレーム部材を用いることでO形フレームを採用してもよい。
前記実施形態では、スライド5を1つのスライダクランク機構4にて動作させる構造であったが、より大きなスライド5を上下動させる場合など、複数のスライダクランク機構4を採用してもよい。
前記実施形態では、プランジャ51に螺設されたスクリューシャフト53、およびこれに噛合するウォームホイール54を有したウォームギアにより、ダイハイトを調整する構造であったが、スライダクランク42とスライダコンロッド43との間にスライド調整用の偏心リングを介在させた構造であってもよい。このような場合、スライドにダイハイト調整機構が不要であるから、スライダコンロッド43の下部側にスライド5を一体に設けることが可能である。
前記実施形態では、中空サーボモータ6が支持プレート25上に並設されていたが、最も前方側の中空サーボモータ6を軸受プレート12の鉛直面に固定し、この中空サーボモータ6に対して次の中空サーボモータ6を直に取り付けるような設置構造を採用してもよい。
前記実施形態では、全ての中空サーボモータ6は同じ仕様であったが、さほど種類が多くならない程度であれば、異なる仕様の中空サーボモータ6を複数種類用意しておく場合でも、本発明に含まれる。
本発明は、プレス能力に応じて体系化された汎用の電動サーボプレスに利用できる他、レトロフィット対応の電動サーボプレスとしても利用することができる。
1…電動サーボプレス、4…スライダクランク機構、5…スライド、6…中空サーボモータ、41,41A…エキセンシャフト、42…スライダクランク、43…スライダコンロッド、49…リストピン、60…収容空間。

Claims (3)

  1. エキセンシャフトと、
    前記エキセンシャフトの外周に摺動自在に設けられ、かつ前記外周が内周に対して偏心したスライダクランクと、
    前記スライダクランクの外周に摺動自在に設けられ、かつ上下動自在とされたスライダコンロッドと、
    スライダコンロッドに設けられたスライドと、
    前記エキセンシャフトに挿通されて該エキセンシャフトを駆動する中空サーボモータとを備え、
    プレス能力に応じた異なる数の中空サーボモータが収容される収容空間が予め設けられている
    ことを特徴とする電動サーボプレス。
  2. 請求項1に記載の電動サーボプレスにおいて、
    前記収容空間に複数の中空サーボモータが収容されたとき、これらの中空サーボモータは同一の仕様である
    ことを特徴とする電動サーボプレス。
  3. 請求項1または請求項2に記載の電動サーボプレスにおいて、
    前記スライドは、前記スライダコンロッドに対してリストピンを介して連結されている ことを特徴とする電動サーボプレス。
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