JP2010185461A - 低温流体用昇圧ポンプ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】外周面に複数本のリング溝11aが形成されたピストン11と、前記リング溝11a内に配置される複数本のピストンリング14と、これらピストン11およびピストンリング14をその内部に形成されたシリンダ12a内に収容するシリンダブロック12と、前記シリンダ12a内に吸入される0℃以下とされた低温流体の流路を開閉する弁体16を備えた吸入弁13とを具備した低温流体用昇圧ポンプ10であって、前記弁体16を開方向に付勢するとともに、前記シリンダ12a内の圧力が大気圧と等しいかあるいはそれよりも若干高い状態において、前記弁体16を開状態に維持する付勢部材22を設けた。
【選択図】図1
Description
しかしながら、このような吸入弁を具備した低温流体用昇圧ポンプでは、シリンダ内の圧力が、シリンダ内に供給される(大気圧状態の)低温流体の圧力よりも下がらないと吸入弁が開状態にならないため、ポンプ効率が低下してしまうといった問題点があった。
また、シリンダ内において低温流体がガス化してしまうと、シリンダ内の圧力がさらに高くなってしまい、吸入弁が開状態となるまでにさらなる時間を要し、ポンプ効率がさらに悪化してしまうといった問題点もあった。
本発明による低温流体用昇圧ポンプは、外周面に複数本のリング溝が形成されたピストンと、前記リング溝内に配置される複数本のピストンリングと、これらピストンおよびピストンリングをその内部に形成されたシリンダ内に収容するシリンダブロックと、前記シリンダ内に吸入される0℃以下とされた低温流体の流路を開閉する弁体を備えた吸入弁とを具備した低温流体用昇圧ポンプであって、前記弁体を開方向に付勢するとともに、前記シリンダ内の圧力が大気圧と等しいかあるいはそれよりも若干高い状態において、前記弁体を開状態に維持する付勢部材が設けられている。
このような低温流体用昇圧ポンプによれば、弁体が、付勢手段により常にシリンダ内への流路を開く方向(例えば、図1および図2において上方向)に付勢されており、付勢手段の付勢力が、この弁体に作用する力(流路を閉じようとする力)に打ち勝つと、流路が開放された状態となる。すなわち、吸入行程において、シリンダ内の圧力が大気圧と等しいかあるいはそれよりも若干高くても弁体が持ち上げられて、流路が開放されることとなる。そして、ピストンが上死点に向かって後退し、シリンダ内の圧力が大気圧よりも低くなると、シリンダ内に(大気圧状態の)低温流体が流入してくる。これにより、シリンダ内に流入する(供給される)低温流体の液量を増加させることができ、ポンプ効率を向上させることができる。
また、弁体は、付勢手段により常に開く方向(例えば、図1および図2において上方向)に付勢されているので、吸入行程において、シリンダ内の圧力が大気圧と等しいかあるいはそれよりも若干高くても弁体を確実に開方向に移動させることができて、流路を開放させることができる。したがって、シリンダ内に流入する(供給される)低温流体の圧力を上げることなく、シリンダ内への流路を開放することができ、装置の簡略化を図ることができ、製造コストの低減化を図ることができる。
さらに、このような低温流体用昇圧ポンプによれば、シリンダ内の死容積中でガス化してしまった低温流体を、各ピストンリングの合口を介してシリンダブロックの外部に排出させることができるので、つぎの(引き続き行われる)吸入行程において、この死容積部の影響を受けずに低温流体を流入させることができ、シリンダ内に流入する(供給される)低温流体の液量を増加させることができて、ポンプ効率をさらに向上させることができる。
図1に示すように、本実施形態に係る低温流体用昇圧ポンプ10は、ピストン11と、ピストンロッド(図示せず)と、シリンダブロック12と、吸入弁13とを主たる要素として構成されたものである。
ピストン11は、シリンダブロック12の内部に形成されたシリンダ12a内に往復動可能に収容された概略円筒状を呈する部材であり、その一端面(図1において下側の端面)により低温流体(例えば、液体水素、液体窒素、液体酸素、液化炭酸ガス、液化天然ガス、液化プロパンガス等)が圧縮され得るようになっている。
また、ピストン11の外周面(すなわち、シリンダ12aの内周面(シリンダ壁)と対向する面)にはリング溝11aが形成されているとともに、このリング溝11a内には、樹脂(例えば、ポリ4フッ化エチレン)からなるピストンリング14が配置されている。
動力伝達部は、図示しない駆動源からの動力によりピストンロッドを、例えば、2mmのストロークで上下方向に直線的に往復動させるものである。
また、シリンダブロック12の側面(例えば、図1において右側の面)には、ピストン11の一端面により圧縮された(1.3MPa程度に昇圧された)低温流体が流出する流体流出口15が設けられており、流体流出口15の下流側には、図示しない逆止弁(チェック弁)が設けられている。この逆止弁は、所定圧力(例えば、1.2MPa)以上の流体圧力が加わる(かかる)と開状態となり、流体圧力が所定圧力未満になると閉状態となるものである。
弁体16は、円柱形状のロッド18と、ロッド18の一端側に設けられ、ロッド18から遠ざかるにつれて拡径する略円錐台形状のヘッド19とを備えている。
ロッド18の他端部(図1において下側の端部)には、その平坦な一端面がバネ受け面20aとされた拡径部20が形成されている。
ヘッド19の平坦な一端面(図1において上側の端面)19aは、ピストン11の一端面により圧縮される低温流体が押し付けられる受圧面とされており、その側面には、周方向に沿ってシート面19bが形成されている。
滑り軸受21は、ロッド18の軸部外周面と、凹所17cの内壁面との間に、これらロッド18の軸部外周面および凹所17cの内壁面の一部と接するように配置されている。また、滑り軸受21の一端面(図1において下側の端面)は、拡径部20の他端面と当接する受け面とされている。滑り軸受21の一端面と、拡径部20の他端面とは、弁体16がバネ22の力によってピストン11の側に押圧されて、ピストン11の側へ所定距離移動した場合に当接し、これにより、弁体16のピストン11の側への動きが拘束されるようになっている。そして、この滑り軸受21は、シリンダ12a内の低温流体が、凹所17c内に流入することを防止するシール部材としての役目も果たすものである。
また、圧縮行程においては、ピストン11の一端面により圧縮される低温流体がヘッド19の一端面19aに作用し、この力がバネ22の付勢力に打ち勝つようになると弁体16が徐々に弁ケーシング17の側に押圧されていき、シート面19bが弁座17b上に着座して、流体流入口17aの出口端のすべてが完全に閉塞される。その後、さらにピストン11がヘッド19の側に移動していくことにより、ピストン11の一端面とヘッド19の一端面19aとの間で低温流体がさらに圧縮されて、低温流体が所望の圧力(例えば、1.3MPa程度)に加圧(昇圧)されると、加圧された低温流体が流体流出口15からシリンダブロック12の外部に導き出されるようになっている。
また、弁体16は、バネ22により常に開く方向(図1において上方向)に付勢されているので、吸入行程において、シリンダ12a内の圧力が大気圧と等しいかあるいはそれよりも若干高くても弁体16を確実に開方向に移動させることができて、流体流入口17aの出口端のすべてを開放させることができる。したがって、シリンダ12a内に流入する(供給される)低温流体の圧力を上げることなく、流体流入口17aを開放することができ、装置の簡略化を図ることができ、製造コストの低減化を図ることができる。
本実施形態における低温流体用昇圧ポンプ30は、吸入弁13の代わりに、吸入弁31が設けられているという点で前述した第1実施形態のものと異なる。その他の構成要素については前述した実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、前述した第1実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
弁体32は、中央部に平面視円形状の開口部32aを有する輪状(ドーナツ状)の板状部材(図2(c)参照)であり、シリンダブロック12の一端部(図2において下側の端部)に形成された凹所12b内に収められているとともに、この凹所12b内において、シリンダブロック12の長手方向(図2において上下方向)に沿って摺動自在となっている。
弁体32の一端面(図2において上側の端面)32bは、ピストン11の一端面により圧縮される低温流体が押し付けられる受圧面とされており、その他端面(図2において下側の端面)32cは、シート面兼バネ受け面となっている。
また、圧縮行程においては、ピストン11の一端面により圧縮される低温流体が弁体32の一端面32bに作用し、この力がバネ35の付勢力に打ち勝つようになると弁体32が徐々に弁ケーシング33の側に押圧されていき、シート面32cが弁座33b上に着座して、流体流入口33aの出口端のすべてが完全に閉塞される。その後、さらにピストン11が弁体32の側に移動していくことにより、ピストン11の一端面と弁体32の一端面32bとの間で低温流体がさらに圧縮されて、低温流体が所望の圧力(例えば、1.3MPa程度)に加圧(昇圧)されると、加圧された低温流体が流体流出口15からシリンダブロック12の外部に導き出されるようになっている。
本実施形態における低温流体用昇圧ポンプ40は、各ピストンリングの合口42bが、常に流体流出口15の側に位置するように構成されているという点で前述した第1実施形態および第2実施形態のものと異なる。その他の構成要素については前述した実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、図3には、第2実施形態のところで説明した低温流体用昇圧ポンプと同様の構成を有する低温流体用昇圧ポンプを示しており、前述した第1実施形態および第2実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、リング溝41a内に収められる各ピストンリング42の、凸部41bと対向する内周面(すなわち、水平面内において流体流出口15と反対の側に位置する内周面)には、凸部41bに向かって凸部42aが形成されている。
ピストン41とピストンリング42との間には、バックアップリング43がそれぞれ収められている。バックアップリング43は、水平面内において流体流出口15と反対の側に合口を有する(すなわち、ピストンリング42の合口42bと反対の側に合口を有する)リング状の部材であり、合口の一端面と他端面との間に、リング溝41a内に形成された凸部41bおよびピストンリング42の凸部42aが位置し、ピストンリング42がピストン42およびバックアップリング43に対して回転しないように(すなわち、各ピストンリング42の合口42bが、常に流体流出口15の側に位置するように)なっている。
このように、本実施形態による低温流体用昇圧ポンプ40では、シリンダ12a内の死容積中でガス化してしまった低温流体を各ピストンリング42の合口42bを介してシリンダブロック12の外部に排出させることができるので、つぎの(引き続き行われる)吸入行程において、この死容積中にも低温流体を流入させることができ、シリンダ12a内に流入する(供給される)低温流体の液量を増加させることができて、ポンプ効率をさらに向上させることができる。
その他の作用効果は、前述した第1実施形態および第2実施形態のものと同じであるので、ここではその説明を省略する。
また、弁体16,32の開閉のタイミングやシリンダ内に流入する低温流体の量は、バネ22,35のバネ力(付勢力)を調整することで容易に変更することができる。
11 ピストン
11a リング溝
12 シリンダブロック
12a シリンダ
13 吸入弁
14 ピストンリング
15 流体流出口
16 弁体
22 バネ(付勢部材)
30 低温流体用昇圧ポンプ
31 吸入弁
32 弁体
35 バネ(付勢部材)
40 低温流体用昇圧ポンプ
41 ピストン
41a リング溝
42 ピストンリング
42b 合口
Claims (1)
- 外周面に複数本のリング溝が形成されたピストンと、前記リング溝内に配置される複数本のピストンリングと、これらピストンおよびピストンリングをその内部に形成されたシリンダ内に収容するシリンダブロックと、前記シリンダ内に吸入される0℃以下とされた低温流体の流路を開閉する弁体を備えた吸入弁とを具備した低温流体用昇圧ポンプであって、
前記弁体を開方向に付勢するとともに、前記シリンダ内の圧力が大気圧と等しいかあるいはそれよりも若干高い状態において、前記弁体を開状態に維持する付勢部材が設けられていることを特徴とする低温流体用昇圧ポンプ。
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