JP2010179694A - プラグイン自動車管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができるプラグイン自動車管理システムを提供すること。
【解決手段】プラグイン自動車4は、電子認証を行うことによってプラグイン自動車4におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キー6Aを使用するものである。プラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出した場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を許可し、一方、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出しなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成してある。
【選択図】図1
【解決手段】プラグイン自動車4は、電子認証を行うことによってプラグイン自動車4におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キー6Aを使用するものである。プラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出した場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を許可し、一方、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出しなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成してある。
【選択図】図1
Description
本発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムに関する。
近年、電気自動車又はハイブリッド自動車等において、家庭等の商用電源を用いて蓄電池(バッテリ)に充電を行うよう構成したプラグイン自動車の開発が注目されている。このプラグイン自動車は、所定の走行をした後、住宅の車庫等のステーションに停車し、この停車中に蓄電池へ充電を行って、次の走行に備える。
例えば、特許文献1の電気自動車電力線通信システムにおいては、宅内に張り巡らされた電灯線ネットワークを用いて電気自動車に充電を行うと共に、充電の際のセキュリティを強化することが開示されている。この特許文献1においては、電気自動車とコンセントに一対のIDを振り分け、同一のIDどうしの組合せでなければ通電を行わないこと、又はセキュリティキー解除を行わずにコンセントを抜いた場合に視聴覚表示部で警報を発することによって、セキュリティの向上を図ることが開示されている。
例えば、特許文献1の電気自動車電力線通信システムにおいては、宅内に張り巡らされた電灯線ネットワークを用いて電気自動車に充電を行うと共に、充電の際のセキュリティを強化することが開示されている。この特許文献1においては、電気自動車とコンセントに一対のIDを振り分け、同一のIDどうしの組合せでなければ通電を行わないこと、又はセキュリティキー解除を行わずにコンセントを抜いた場合に視聴覚表示部で警報を発することによって、セキュリティの向上を図ることが開示されている。
しかしながら、プラグイン自動車を管理するシステムにおいて、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策として、種々のハードウェアを用いる要求が考えられる。そのため、種々のハードウェアを用いて盗電防止を行うためには、特許文献1等の従来の構成によっては十分ではない。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができるプラグイン自動車管理システムを提供しようとするものである。
第1の発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車は、電子認証を行うことによって当該プラグイン自動車におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キーを使用するものであり、当該プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ステーションに設けた上記電子認証制御部が上記正規の電子認証キーの存在を検出した場合には、上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ステーションに設けた上記電子認証制御部が上記正規の電子認証キーの存在を検出しなかった場合には、上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項1)。
上記プラグイン自動車は、電子認証を行うことによって当該プラグイン自動車におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キーを使用するものであり、当該プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ステーションに設けた上記電子認証制御部が上記正規の電子認証キーの存在を検出した場合には、上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ステーションに設けた上記電子認証制御部が上記正規の電子認証キーの存在を検出しなかった場合には、上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項1)。
本発明のプラグイン自動車管理システムは、プラグイン自動車の電子認証キーを利用して、盗電を防止する工夫を行っている。
具体的には、本発明においては、ステーションにも、電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部を設けている。そして、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、ステーションに設けた電子認証制御部が、正規の電子認証キーが認証圏内に存在するか否かを検出することによって、商用電源から蓄電池への充電を許可するか拒否するかを決定する。このとき、ステーションに設けた電子認証制御部が正規の電子認証キーの存在を検出しなかった場合には、商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にすることができる。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションに設けた制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
具体的には、本発明においては、ステーションにも、電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部を設けている。そして、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、ステーションに設けた電子認証制御部が、正規の電子認証キーが認証圏内に存在するか否かを検出することによって、商用電源から蓄電池への充電を許可するか拒否するかを決定する。このとき、ステーションに設けた電子認証制御部が正規の電子認証キーの存在を検出しなかった場合には、商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にすることができる。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションに設けた制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システムによれば、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
第2の発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にすると共に、上記ステーションと上記プラグイン自動車との電力線通信を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記ステーション側との電力線通信を行う車側電力線通信部と、該車側電力線通信部に接続したカーナビゲーションシステムとが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記車側電力線通信部との電力線通信を行うステーション側電力線通信部と、該ステーション側電力線通信部を介して上記カーナビゲーションシステムにおける情報を受信可能なナビ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記車側電力線通信部と上記ステーション側電力線通信部との電力線通信が可能になり、上記ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、上記カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ナビ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、上記カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ナビ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項2)。
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記ステーション側との電力線通信を行う車側電力線通信部と、該車側電力線通信部に接続したカーナビゲーションシステムとが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記車側電力線通信部との電力線通信を行うステーション側電力線通信部と、該ステーション側電力線通信部を介して上記カーナビゲーションシステムにおける情報を受信可能なナビ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記車側電力線通信部と上記ステーション側電力線通信部との電力線通信が可能になり、上記ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、上記カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ナビ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、上記カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ナビ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項2)。
本発明のプラグイン自動車管理システムは、プラグイン自動車のカーナビゲーションを利用して、盗電を防止する工夫を行っている。
具体的には、本発明のステーションには、カーナビゲーションシステムにおける情報を受信可能なナビ認証制御部が設けてある。そして、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、車側電力線通信部とステーション側電力線通信部との電力線通信が可能になる。
具体的には、本発明のステーションには、カーナビゲーションシステムにおける情報を受信可能なナビ認証制御部が設けてある。そして、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、車側電力線通信部とステーション側電力線通信部との電力線通信が可能になる。
そして、上記接続が行われたとき、ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車されたか否かを確認する。正規ユーザと認定できなかった場合には、商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションにおけるナビ認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。また、カーナビゲーションシステム及びナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報は、自宅等の住所とすることができる。また、カーナビゲーションシステムにおける過去の走行位置情報は、カーナビゲーションシステムにおいてプラグイン自動車が複数回繰り返し走行した位置(住所)とすることができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションにおけるナビ認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。また、カーナビゲーションシステム及びナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報は、自宅等の住所とすることができる。また、カーナビゲーションシステムにおける過去の走行位置情報は、カーナビゲーションシステムにおいてプラグイン自動車が複数回繰り返し走行した位置(住所)とすることができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システムによっても、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
第3の発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記ステーション側との無線LANを行う車側無線LAN通信部と、該車側無線LAN通信部に接続したユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記車側無線LAN通信部と無線通信可能なステーション側無線LAN通信部と、該ステーション側無線LAN通信部を介して上記ユーザ情報保有部における情報を受信可能なユーザ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項3)。
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記ステーション側との無線LANを行う車側無線LAN通信部と、該車側無線LAN通信部に接続したユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記車側無線LAN通信部と無線通信可能なステーション側無線LAN通信部と、該ステーション側無線LAN通信部を介して上記ユーザ情報保有部における情報を受信可能なユーザ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項3)。
本発明のプラグイン自動車管理システムは、プラグイン自動車とステーションとに無線LAN通信部を設け、この無線LAN通信部を利用して、盗電を防止する工夫を行っている。
具体的には、本発明のプラグイン自動車には、車側無線LAN通信部及びユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、ステーション側無線LAN通信部及びユーザ認証制御部が設けてある。そして、プラグイン自動車がステーションの近くに位置するとき、車側無線LAN通信部とステーション側無線LAN通信部とが無線LAN(無線のローカルエリアネットワーク)によって通信可能になる。
具体的には、本発明のプラグイン自動車には、車側無線LAN通信部及びユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、ステーション側無線LAN通信部及びユーザ認証制御部が設けてある。そして、プラグイン自動車がステーションの近くに位置するとき、車側無線LAN通信部とステーション側無線LAN通信部とが無線LAN(無線のローカルエリアネットワーク)によって通信可能になる。
本発明においては、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車されたか否かを確認する。正規ユーザと認定できなかった場合には、商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションにおけるユーザ認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションにおけるユーザ認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システムによっても、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
第4の発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続したユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なサーバコンピュータと、該サーバコンピュータを介して上記ユーザ情報保有部における情報を受信可能なユーザ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部又は上記サーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部又は上記サーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項6)。
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続したユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なサーバコンピュータと、該サーバコンピュータを介して上記ユーザ情報保有部における情報を受信可能なユーザ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部又は上記サーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部又は上記サーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項6)。
本発明のプラグイン自動車管理システムは、プラグイン自動車及びステーションを、それぞれ広域通信部及びサーバコンピュータによってインターネットに接続可能にし、インターネットを介する通信を行って、盗電を防止する工夫を行っている。
具体的には、本発明のプラグイン自動車には、広域通信部及びユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、サーバコンピュータ及びユーザ認証制御部が設けてある。そして、ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報は、広域通信部によってインターネットを介してサーバコンピュータに送信され、サーバコンピュータからユーザ認証制御部に送られる。
具体的には、本発明のプラグイン自動車には、広域通信部及びユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、サーバコンピュータ及びユーザ認証制御部が設けてある。そして、ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報は、広域通信部によってインターネットを介してサーバコンピュータに送信され、サーバコンピュータからユーザ認証制御部に送られる。
本発明においては、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、ユーザ認証制御部又はサーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車されたか否かを確認する。正規ユーザと認定できなかった場合には、商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションにおけるユーザ認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーションにおけるユーザ認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システムによっても、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
第5の発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続した車側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なインターネット通信部と、該インターネット通信部に接続したステーション側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記プラグイン自動車は、その運行時の位置等の情報を情報センターによって管理可能であり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記広域通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信すると共に、上記ステーション側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記インターネット通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信し、該情報センターにおいて、上記車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、当該情報センターが上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、当該情報センターが上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
にある(請求項9)。
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続した車側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なインターネット通信部と、該インターネット通信部に接続したステーション側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記プラグイン自動車は、その運行時の位置等の情報を情報センターによって管理可能であり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記広域通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信すると共に、上記ステーション側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記インターネット通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信し、該情報センターにおいて、上記車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、当該情報センターが上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、当該情報センターが上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
にある(請求項9)。
本発明のプラグイン自動車管理システムは、プラグイン自動車の運行時のプローブ情報を管理する情報センターを利用して、盗電を防止する工夫を行っている。
ここで、情報センターによって管理するプラグイン自動車の運行時の位置等の情報とは、実際に走行しているプラグイン自動車から、速度、位置等の情報としてリアルタイムに収集するプローブ情報等のことをいう。
本発明のプラグイン自動車には、広域通信部及び車側ユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、インターネット通信部及びステーション側ユーザ情報保有部が設けてある。
ここで、情報センターによって管理するプラグイン自動車の運行時の位置等の情報とは、実際に走行しているプラグイン自動車から、速度、位置等の情報としてリアルタイムに収集するプローブ情報等のことをいう。
本発明のプラグイン自動車には、広域通信部及び車側ユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、インターネット通信部及びステーション側ユーザ情報保有部が設けてある。
本発明においては、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、広域通信部がインターネットを介して情報センターに送信すると共に、ステーション側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、インターネット通信部がインターネットを介して情報センターに送信する。そして、情報センターにおいて、車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車されたか否かを確認する。
正規ユーザと認定できなかった場合には、情報センターからの指令により商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、情報センター又はステーションにおける制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、情報センター又はステーションにおける制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システムによっても、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
第6の発明は、ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続した車側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なインターネット通信部と、該インターネット通信部に接続したユーザ情報認証制御部とが設けてあり、
上記プラグイン自動車は、その運行時の位置等の情報を情報センターによって管理可能であり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたときには、上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記広域通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信し、かつ、上記ユーザ情報認証制御部が、上記情報センターを介して上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を取得し、該取得したユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、当該ユーザ情報認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記取得したユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、当該ユーザ情報認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項10)。
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続した車側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なインターネット通信部と、該インターネット通信部に接続したユーザ情報認証制御部とが設けてあり、
上記プラグイン自動車は、その運行時の位置等の情報を情報センターによって管理可能であり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたときには、上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記広域通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信し、かつ、上記ユーザ情報認証制御部が、上記情報センターを介して上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を取得し、該取得したユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、当該ユーザ情報認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記取得したユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、当該ユーザ情報認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システムにある(請求項10)。
本発明のプラグイン自動車管理システムも、プラグイン自動車の運行時のプローブ情報を管理する情報センターを利用して、盗電を防止する工夫を行っている。
ここで、情報センターによって管理するプラグイン自動車の運行時の位置等の情報とは、実際に走行しているプラグイン自動車から、速度、位置等の情報としてリアルタイムに収集するプローブ情報等のことをいう。
具体的には、本発明のプラグイン自動車には、広域通信部及び車側ユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、インターネット通信部及びユーザ情報認証制御部が設けてある。
ここで、情報センターによって管理するプラグイン自動車の運行時の位置等の情報とは、実際に走行しているプラグイン自動車から、速度、位置等の情報としてリアルタイムに収集するプローブ情報等のことをいう。
具体的には、本発明のプラグイン自動車には、広域通信部及び車側ユーザ情報保有部が設けてあり、本発明のステーションには、インターネット通信部及びユーザ情報認証制御部が設けてある。
本発明においては、ステーションにおけるステーション側コネクタに、プラグイン自動車における車側コネクタが接続されたときには、車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、広域通信部がインターネットを介して情報センターに送信する。また、ユーザ情報認証制御部が、情報センターを介して車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を取得し、取得したユーザ情報と、ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車されたか否かを確認する。
そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、ユーザ情報認証制御部が商用電源から蓄電池への充電を拒否することによって、ステーション及びプラグイン自動車の正規のユーザが、ステーション側コネクタに車側コネクタを接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタから不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ユーザ情報認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ユーザ情報認証制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システムによっても、商用電源からプラグイン自動車へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
上述した第1〜第6の発明におけるプラグイン自動車管理システムにかかる好ましい実施の形態につき説明する。
第3の発明において、上記ユーザ認証制御部は、上記車側無線LAN通信部と上記ステーション側無線LAN通信部とが通信可能圏内になったときには、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続される前において、上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することができる(請求項4)。
この場合には、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
第3の発明において、上記ユーザ認証制御部は、上記車側無線LAN通信部と上記ステーション側無線LAN通信部とが通信可能圏内になったときには、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続される前において、上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することができる(請求項4)。
この場合には、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
また、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続された時又は接続された後に、上記車側無線LAN通信部と上記ステーション側無線LAN通信部との無線LANを開始し、上記ユーザ認証制御部が上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することもできる(請求項5)。
この場合には、無線LAN(ローカルエリアネットワーク)の動作をさせる時間を短くすることができ、省電力で正規ユーザの認定を行うことができる。
この場合には、無線LAN(ローカルエリアネットワーク)の動作をさせる時間を短くすることができ、省電力で正規ユーザの認定を行うことができる。
また、第4の発明において、上記ユーザ認証制御部は、上記プラグイン自動車が上記ステーションに対して所定の距離の範囲内になったときには、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続される前において、上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することができる(請求項7)。
この場合には、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
この場合には、正規ユーザのプラグイン自動車がステーションに駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
また、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続された時又は接続された後に、上記広域通信部と上記サーバコンピュータとをインターネットへ接続し、上記ユーザ認証制御部が上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することもできる(請求項8)。
この場合には、インターネットへ接続する時間を短くすることができ、省電力で正規ユーザの認定を行うことができる。
この場合には、インターネットへ接続する時間を短くすることができ、省電力で正規ユーザの認定を行うことができる。
以下に、本発明のプラグイン自動車管理システムにかかる実施例につき、図面を参照して説明する。
(実施例1)
本例のプラグイン自動車管理システム1は、図1に示すごとく、ステーション2における商用電源22からプラグイン自動車4への充電を可能にしたものである。
本例のプラグイン自動車4は、電子認証を行うことによって当該プラグイン自動車4におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キー6Aを使用するものである。プラグイン自動車4には、車側コネクタ(コンセント)41と、車側コネクタ41を介して商用電源22から充電を行うよう構成した蓄電池42と、電子認証キー6Aが正規の電子認証キー6Aであるか否かを検出する電子認証制御部5Aとが設けてある。
(実施例1)
本例のプラグイン自動車管理システム1は、図1に示すごとく、ステーション2における商用電源22からプラグイン自動車4への充電を可能にしたものである。
本例のプラグイン自動車4は、電子認証を行うことによって当該プラグイン自動車4におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キー6Aを使用するものである。プラグイン自動車4には、車側コネクタ(コンセント)41と、車側コネクタ41を介して商用電源22から充電を行うよう構成した蓄電池42と、電子認証キー6Aが正規の電子認証キー6Aであるか否かを検出する電子認証制御部5Aとが設けてある。
ステーション2には、商用電源22と、商用電源22から配線して設け車側コネクタ41と接続するためのステーション側コネクタ(コンセント)21と、電子認証キー6Aが正規の電子認証キー6Aであるか否かを検出する電子認証制御部3Aとが設けてある。
本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出した場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を許可し、一方、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出しなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成してある。
本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出した場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を許可し、一方、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出しなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成してある。
以下に、本例のプラグイン自動車管理システム1につき、図1を参照して詳説する。
図1に示すごとく、本例のプラグイン自動車管理システム1は、プラグイン自動車4の電子認証キー6Aを利用して、盗電を防止する工夫を行っている。ここで、電子認証キー6Aは、スマートエントリー・インテリジェントキーと呼ばれることがある。また、プラグイン自動車4には、電子認証制御部5Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出したときのみ走行用モータ又はハイブリッドエンジンの始動を可能にする自動車盗難防止装置(イモビライザー)等を設けることができる。
図1に示すごとく、本例のプラグイン自動車管理システム1は、プラグイン自動車4の電子認証キー6Aを利用して、盗電を防止する工夫を行っている。ここで、電子認証キー6Aは、スマートエントリー・インテリジェントキーと呼ばれることがある。また、プラグイン自動車4には、電子認証制御部5Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出したときのみ走行用モータ又はハイブリッドエンジンの始動を可能にする自動車盗難防止装置(イモビライザー)等を設けることができる。
プラグイン自動車4には、蓄電池42への充電の制御を行う充電制御部52が設けてある。プラグイン自動車4における電子認証制御部5A及びステーション2における電子認証制御部3Aは、それぞれ正規の電子認証キー6Aのユーザ情報(ID情報)54A、34Aを有している。
また、ステーション2における商用電源(電灯線)22は、配電盤に対してプラグイン自動車4へ供給する電流等を制御する充電制御部を設けて構成することができる。
なお、図1は、プラグイン自動車管理システム1の構成を機能的に説明するための図である。そのため、各機器の接続状態等は、これに限定されるものではない。
また、ステーション2における商用電源(電灯線)22は、配電盤に対してプラグイン自動車4へ供給する電流等を制御する充電制御部を設けて構成することができる。
なお、図1は、プラグイン自動車管理システム1の構成を機能的に説明するための図である。そのため、各機器の接続状態等は、これに限定されるものではない。
本例においては、ステーション2にも、電子認証キー6Aが正規の電子認証キー6Aであるか否かを検出する電子認証制御部3Aを設けている。そして、ステーション2におけるステーション側コネクタ21に、プラグイン自動車4における車側コネクタ41が接続されたときには、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが、正規の電子認証キー6Aが認証圏内に存在するか否かを検出することによって、商用電源22から蓄電池42への充電を許可するか拒否するかを決定する。このとき、ステーション2に設けた電子認証制御部3Aが正規の電子認証キー6Aの存在を検出しなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にすることができる。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2に設けた制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2に設けた制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本例のプラグイン自動車管理システム1によれば、商用電源22からプラグイン自動車4へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
(実施例2)
本例は、図2に示すごとく、プラグイン自動車4のカーナビゲーションシステム5Bを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション2における商用電源22からプラグイン自動車4への充電を可能にすると共に、ステーション2とプラグイン自動車4との電力線通信6Bを可能にしたものである。
本例のプラグイン自動車4には、ステーション2の側との電力線通信6Bを行う車側電力線通信部51Bと、車側電力線通信部51Bに接続したカーナビゲーションシステム5Bと、車側電力線通信部51B及びカーナビゲーションシステム5Bに接続された制御部53とが設けてある。カーナビゲーションシステム5Bは、自動車の運行時に運転者に対して、ディスプレイ画面上に現在位置や目的地への走行経路等を表示するものである。また、カーナビゲーションシステム5Bは、ユーザ情報、自宅住所情報、車両情報等の各種の情報を入力管理できるよう構成されている。
本例は、図2に示すごとく、プラグイン自動車4のカーナビゲーションシステム5Bを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション2における商用電源22からプラグイン自動車4への充電を可能にすると共に、ステーション2とプラグイン自動車4との電力線通信6Bを可能にしたものである。
本例のプラグイン自動車4には、ステーション2の側との電力線通信6Bを行う車側電力線通信部51Bと、車側電力線通信部51Bに接続したカーナビゲーションシステム5Bと、車側電力線通信部51B及びカーナビゲーションシステム5Bに接続された制御部53とが設けてある。カーナビゲーションシステム5Bは、自動車の運行時に運転者に対して、ディスプレイ画面上に現在位置や目的地への走行経路等を表示するものである。また、カーナビゲーションシステム5Bは、ユーザ情報、自宅住所情報、車両情報等の各種の情報を入力管理できるよう構成されている。
本例のステーション2には、車側電力線通信部51Bとの電力線通信6Bを行うステーション側電力線通信部31Bと、ステーション側電力線通信部31Bを介してカーナビゲーションシステム5Bにおける情報を受信可能なナビ認証制御部3Bとが設けてある。
また、プラグイン自動車4におけるカーナビゲーションシステム5B及びステーション2におけるナビ認証制御部3Bは、それぞれ正規ユーザのユーザ情報(ID情報)54、34を有している。
また、プラグイン自動車4におけるカーナビゲーションシステム5B及びステーション2におけるナビ認証制御部3Bは、それぞれ正規ユーザのユーザ情報(ID情報)54、34を有している。
そして、本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、車側電力線通信部51Bとステーション側電力線通信部31Bとの電力線通信6Bが可能になるよう構成されている。プラグイン自動車管理システム1は、電力線通信6Bが可能な状態で、ナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報34Bと、カーナビゲーションシステム5Bが記憶するステーション位置情報(又は過去の走行位置情報)54Bとの照合により、正規ユーザと認定された場合には、ナビ認証制御部3Bが商用電源22から蓄電池42への充電を許可するよう構成されている。一方、プラグイン自動車管理システム1は、ナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報34Bと、カーナビゲーションシステム5Bが記憶するステーション位置情報(又は過去の走行位置情報)54Bとの照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、ナビ認証制御部3Bが商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成されている。
ここで、カーナビゲーションシステム5B及びナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報54Bは、自宅等の住所とすることができる。また、カーナビゲーションシステム5Bにおける過去の走行位置情報54Bは、カーナビゲーションシステム5Bにおいてプラグイン自動車4が複数回繰り返し走行した位置(住所)とすることができる。
ここで、カーナビゲーションシステム5B及びナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報54Bは、自宅等の住所とすることができる。また、カーナビゲーションシステム5Bにおける過去の走行位置情報54Bは、カーナビゲーションシステム5Bにおいてプラグイン自動車4が複数回繰り返し走行した位置(住所)とすることができる。
本例においては、50Hz又は60Hzの交流電圧が供給される商用電源22としての電灯線に対し、ステーション側電力線通信部31Bと車側電力線通信部51Bとの電力線通信機能により、微小な電圧の高周波変調信号を重畳して電力線通信6Bを行うよう構成してある。電力線通信6Bは、ステーション側電力線通信部31Bと車側電力線通信部51Bとの間において、ステーション側コネクタ21と車側コネクタ41とが接続される配線部分を介して行う。
本例のプラグイン自動車管理システム1において、ステーション2におけるステーション側コネクタ21に、プラグイン自動車4における車側コネクタ41が接続されたときには、車側電力線通信部51Bとステーション側電力線通信部31Bとの電力線通信6Bが可能になる。
本例のプラグイン自動車管理システム1において、ステーション2におけるステーション側コネクタ21に、プラグイン自動車4における車側コネクタ41が接続されたときには、車側電力線通信部51Bとステーション側電力線通信部31Bとの電力線通信6Bが可能になる。
そして、上記接続が行われたとき、ナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報34Bと、カーナビゲーションシステム5Bが記憶するステーション位置情報(又は過去の走行位置情報)54Bとの照合により、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車されたか否かを確認する。
本例においては、上記照合を行った結果、ナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報34Bと、カーナビゲーションシステム5Bが記憶するステーション位置情報(又は過去の走行位置情報)54Bとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
本例においては、上記照合を行った結果、ナビ認証制御部3Bが記憶するステーション位置情報34Bと、カーナビゲーションシステム5Bが記憶するステーション位置情報(又は過去の走行位置情報)54Bとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2におけるナビ認証制御部3B等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2におけるナビ認証制御部3B等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本例のプラグイン自動車管理システム1によっても、商用電源22からプラグイン自動車4へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
(実施例3)
本例は、図3に示すごとく、プラグイン自動車4とステーション2とに無線LAN通信部51C、31Cを設け、この無線LAN通信部51C、31Cを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車4には、ステーション2の側との無線LAN(無線のローカルエリアネットワーク)6Cを行う車側無線LAN通信部51Cと、車側無線LAN通信部51Cに接続したユーザ情報保有部5Cとが設けてある。
本例のステーション2には、車側無線LAN通信部51Cと無線通信可能なステーション側無線LAN通信部31Cと、ステーション側無線LAN通信部31Cを介してユーザ情報保有部5Cにおける情報を受信可能なユーザ認証制御部3Cとが設けてある。
本例は、図3に示すごとく、プラグイン自動車4とステーション2とに無線LAN通信部51C、31Cを設け、この無線LAN通信部51C、31Cを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車4には、ステーション2の側との無線LAN(無線のローカルエリアネットワーク)6Cを行う車側無線LAN通信部51Cと、車側無線LAN通信部51Cに接続したユーザ情報保有部5Cとが設けてある。
本例のステーション2には、車側無線LAN通信部51Cと無線通信可能なステーション側無線LAN通信部31Cと、ステーション側無線LAN通信部31Cを介してユーザ情報保有部5Cにおける情報を受信可能なユーザ認証制御部3Cとが設けてある。
本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、ユーザ情報保有部5Cが保有するユーザ情報54Cと、ユーザ認証制御部3Cが保有するユーザ情報34Cとの照合により、正規ユーザと認定された場合には、ユーザ認証制御部3Cが商用電源22から蓄電池42への充電を許可するよう構成されている。一方、プラグイン自動車管理システム1は、ユーザ情報保有部5Cが保有するユーザ情報54Cと、ユーザ認証制御部3Cが保有するユーザ情報34Cとの照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、ユーザ認証制御部3Cが商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成されている。
本例のプラグイン自動車管理システム1においては、プラグイン自動車4がステーション2の近く(所定の距離の通信可能圏内)に位置するとき、車側無線LAN通信部51Cとステーション側無線LAN通信部31Cとが無線LAN6Cによって通信可能になる。
本例のユーザ認証制御部3Cは、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続される前において、正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されている。すなわち、本例のユーザ認証制御部3Cは、車側無線LAN通信部51Cとステーション側無線LAN通信部31Cとが通信可能圏内になったときに、ユーザ認証制御部3Cが、ステーション2の近くを走行する又はステーション2に駐車したプラグイン自動車4が正規ユーザの物であるか否かの認定を行うよう構成されている。これにより、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
本例のユーザ認証制御部3Cは、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続される前において、正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されている。すなわち、本例のユーザ認証制御部3Cは、車側無線LAN通信部51Cとステーション側無線LAN通信部31Cとが通信可能圏内になったときに、ユーザ認証制御部3Cが、ステーション2の近くを走行する又はステーション2に駐車したプラグイン自動車4が正規ユーザの物であるか否かの認定を行うよう構成されている。これにより、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
これに対し、ユーザ認証制御部3Cは、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続された時又は接続された後に、正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することもできる。すなわち、この場合には、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続された時又は接続された後に、車側無線LAN通信部51Cとステーション側無線LAN通信部31Cとの無線LAN6Cが開始され、ユーザ認証制御部3Cが、ステーション2に駐車したプラグイン自動車4が正規ユーザの物であるか否かの認定を行うことができる。この場合には、無線LAN6Cの動作をさせる時間を短くすることができ、省電力で正規ユーザの認定を行うことができる。
本例のプラグイン自動車管理システム1においては、ステーション2におけるステーション側コネクタ21に、プラグイン自動車4における車側コネクタ41が接続されたときには、ユーザ情報保有部5Cが保有するユーザ情報54Cと、ユーザ認証制御部3Cが保有するユーザ情報34Cとの照合により、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車されたか否かを確認する。
本例においては、上記照合を行った結果、ユーザ情報保有部5Cが保有するユーザ情報54Cと、ユーザ認証制御部3Cが保有するユーザ情報34Cとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
本例においては、上記照合を行った結果、ユーザ情報保有部5Cが保有するユーザ情報54Cと、ユーザ認証制御部3Cが保有するユーザ情報34Cとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2におけるユーザ認証制御部3C等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2におけるユーザ認証制御部3C等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本例のプラグイン自動車管理システム1によっても、商用電源22からプラグイン自動車4へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
(実施例4)
本例は、図4に示すごとく、プラグイン自動車4及びステーション2を、それぞれ広域通信部51D及びサーバコンピュータ31Dによってインターネットに接続可能にし、インターネットを介した通信を行って、盗電を防止する例である。
本例のプラグイン自動車4には、インターネット6Dに接続可能な広域通信部51Dと、広域通信部51Dに接続したユーザ情報保有部5Dとが設けてある。本例のステーション2には、インターネット6Dに接続可能なサーバコンピュータ31Dと、サーバコンピュータ31Dを介してユーザ情報保有部5Dにおける情報を受信可能なユーザ認証制御部3Dとが設けてある。
本例は、図4に示すごとく、プラグイン自動車4及びステーション2を、それぞれ広域通信部51D及びサーバコンピュータ31Dによってインターネットに接続可能にし、インターネットを介した通信を行って、盗電を防止する例である。
本例のプラグイン自動車4には、インターネット6Dに接続可能な広域通信部51Dと、広域通信部51Dに接続したユーザ情報保有部5Dとが設けてある。本例のステーション2には、インターネット6Dに接続可能なサーバコンピュータ31Dと、サーバコンピュータ31Dを介してユーザ情報保有部5Dにおける情報を受信可能なユーザ認証制御部3Dとが設けてある。
本例のプラグイン自動車管理システム1は、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、ユーザ情報保有部5Dが保有するユーザ情報54Dと、ユーザ認証制御部3D(又はサーバコンピュータ31D)が保有するユーザ情報34Dとの照合により、正規ユーザと認定された場合には、ユーザ認証制御部3Dが商用電源22から蓄電池42への充電を許可するよう構成されている。一方、本例のプラグイン自動車管理システム1は、ユーザ情報保有部5Dが保有するユーザ情報54Dと、ユーザ認証制御部3D(又はサーバコンピュータ31D)が保有するユーザ情報34Dとの照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、ユーザ認証制御部3Dが商用電源22から蓄電池42への充電を拒否するよう構成されている。
本例のユーザ認証制御部3Dは、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続される前において、正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されている。すなわち、本例のプラグイン自動車管理システム1においては、プラグイン自動車4がステーション2に対して所定の距離の範囲内になったとき、広域通信部51Dとサーバコンピュータ31Dとがインターネット6Dに接続される。そして、プラグイン自動車4がステーション2に対して所定の距離の範囲内になったときに、ステーション2の近くを走行する又はステーション2に駐車したプラグイン自動車4が正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されている。これにより、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車される前に、充電を許可できるか否かの認定を行うことができ、早期に認定を行うことができる。
これに対し、ユーザ認証制御部3Dは、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続された時又は接続された後に、正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成することもできる。すなわち、この場合には、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続された時又は接続された後に、広域通信部51Dとサーバコンピュータ31Dとがインターネット6Dに接続され、ユーザ認証制御部3Dが、ステーション2に駐車したプラグイン自動車4が正規ユーザの物であるか否かの認定を行うことができる。この場合には、インターネット6Dへ接続する時間を短くすることができ、省電力で正規ユーザの認定を行うことができる。
本例のプラグイン自動車管理システム1においては、ステーション2におけるステーション側コネクタ21に、プラグイン自動車4における車側コネクタ41が接続されたときには、ユーザ情報保有部5Dが保有するユーザ情報54Dは、広域通信部51Dによってインターネット6Dを介してサーバコンピュータ31Dに送信され、サーバコンピュータ31Dからユーザ認証制御部3Dに送られる。そして、ユーザ情報保有部5Dが保有するユーザ情報54Dと、ユーザ認証制御部3D(又はサーバコンピュータ31D)が保有するユーザ情報34Dとの照合により、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車されたか否かを確認する。
本例においては、上記照合を行った結果、ユーザ情報保有部5Dが保有するユーザ情報54Dと、ユーザ認証制御部3D(又はサーバコンピュータ31D)が保有するユーザ情報34Dとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
本例においては、上記照合を行った結果、ユーザ情報保有部5Dが保有するユーザ情報54Dと、ユーザ認証制御部3D(又はサーバコンピュータ31D)が保有するユーザ情報34Dとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2におけるユーザ認証制御部3D等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ステーション2におけるユーザ認証制御部3D等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本例のプラグイン自動車管理システム1によっても、商用電源22からプラグイン自動車4へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
(実施例5)
本例は、図5に示すごとく、プラグイン自動車4の運行時のプローブ情報を管理する情報センター6Eを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車4には、インターネット6Dに接続可能な広域通信部51Eと、広域通信部51Eに接続した車側ユーザ情報保有部5Eとが設けてある。本例のステーション2には、インターネット6Dに接続可能なインターネット通信部31Eと、インターネット通信部31Eに接続したステーション側ユーザ情報保有部3Eとが設けてある。また、本例のプラグイン自動車4は、その運行時のプローブ情報を情報センター6Eによって管理可能である。ここで、プローブ情報とは、実際に走行しているプラグイン自動車4から、位置、速度等の情報としてリアルタイムに収集する情報のことをいう。
また、情報センター6Eは、プラグイン自動車4から送信されるユーザ情報54Eと、ステーション2から送信されるユーザ情報34Eとを照合するユーザ情報認証部61Eを有している。
本例は、図5に示すごとく、プラグイン自動車4の運行時のプローブ情報を管理する情報センター6Eを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車4には、インターネット6Dに接続可能な広域通信部51Eと、広域通信部51Eに接続した車側ユーザ情報保有部5Eとが設けてある。本例のステーション2には、インターネット6Dに接続可能なインターネット通信部31Eと、インターネット通信部31Eに接続したステーション側ユーザ情報保有部3Eとが設けてある。また、本例のプラグイン自動車4は、その運行時のプローブ情報を情報センター6Eによって管理可能である。ここで、プローブ情報とは、実際に走行しているプラグイン自動車4から、位置、速度等の情報としてリアルタイムに収集する情報のことをいう。
また、情報センター6Eは、プラグイン自動車4から送信されるユーザ情報54Eと、ステーション2から送信されるユーザ情報34Eとを照合するユーザ情報認証部61Eを有している。
本例のプラグイン自動車管理システム1においては、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたとき、車側ユーザ情報保有部5Eにおいて保有するユーザ情報54Eを、広域通信部51Eがインターネット6Dを介して情報センター6Eに送信すると共に、ステーション側ユーザ情報保有部3Eにおいて保有するユーザ情報34Eを、インターネット通信部31Eがインターネット6Dを介して情報センター6Eに送信する。そして、情報センター6Eのユーザ情報認証部61Eにおいて、車側ユーザ情報保有部5Eが保有するユーザ情報54Eと、ステーション側ユーザ情報保有部3Eが保有するユーザ情報34Eとの照合を行い、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車されたか否かを確認する。この照合により、正規ユーザと認定された場合には、情報センター6Eが商用電源22から蓄電池42への充電を許可し、一方、正規ユーザと認定されなかった場合には、情報センター6Eが商用電源22から蓄電池42への充電を拒否する。
本例においては、上記照合を行った結果、車側ユーザ情報保有部5Eが保有するユーザ情報54Eと、ステーション側ユーザ情報保有部3Eが保有するユーザ情報34Eとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。
そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、情報センター6Eからの指令により商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、情報センター6E又はステーション2における制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、情報センター6Eからの指令により商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、情報センター6E又はステーション2における制御部等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本例のプラグイン自動車管理システム1によっても、商用電源22からプラグイン自動車4へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
(実施例6)
本例も、図6に示すごとく、プラグイン自動車4の運行時のプローブ情報を管理する情報センター6Fを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車4には、インターネット6Dに接続可能な広域通信部51Fと、広域通信部51Fに接続した車側ユーザ情報保有部5Fとが設けてある。本例のステーション2には、インターネット6Dに接続可能なインターネット通信部31Fと、インターネット通信部31Fに接続したユーザ情報認証制御部3Fとが設けてある。また、本例のプラグイン自動車4も、その運行時のプローブ情報を情報センター6Fによって管理可能である。
本例も、図6に示すごとく、プラグイン自動車4の運行時のプローブ情報を管理する情報センター6Fを利用して、盗電を防止する工夫を行った例である。
本例のプラグイン自動車4には、インターネット6Dに接続可能な広域通信部51Fと、広域通信部51Fに接続した車側ユーザ情報保有部5Fとが設けてある。本例のステーション2には、インターネット6Dに接続可能なインターネット通信部31Fと、インターネット通信部31Fに接続したユーザ情報認証制御部3Fとが設けてある。また、本例のプラグイン自動車4も、その運行時のプローブ情報を情報センター6Fによって管理可能である。
本例のプラグイン自動車管理システム1においては、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41が接続されたときには、車側ユーザ情報保有部5Fにおいて保有するユーザ情報54Fを、広域通信部51Fがインターネット6Dを介して情報センター6Fに送信する。また、このときには、ユーザ情報認証制御部3Fが、情報センター6Fを介して車側ユーザ情報保有部5Fにおいて保有するユーザ情報54Fを取得する。そして、ユーザ情報認証制御部3Fが取得したユーザ情報54Fと、ステーション側ユーザ情報保有部3Fが保有するユーザ情報34Fとの照合を行い、正規ユーザのプラグイン自動車4がステーション2に駐車されたか否かを確認する。この照合により、正規ユーザと認定された場合には、ユーザ情報認証制御部3Fが商用電源22から蓄電池42への充電を許可する。一方、この照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、ユーザ情報認証制御部3Fが商用電源22から蓄電池42への充電を拒否する。
本例においては、上記照合を行った結果、車側ユーザ情報保有部5Fが保有するユーザ情報54Fと、ステーション側ユーザ情報保有部3Fが保有するユーザ情報34Fとが一致しなかったときには、正規ユーザと認定しない。そして、正規ユーザと認定できなかった場合には、ユーザ情報認証制御部3Fが商用電源22から蓄電池42への充電を拒否することによって、ステーション2及びプラグイン自動車4の正規のユーザが、ステーション側コネクタ21に車側コネクタ41を接続したときのみ充電を可能にする。これにより、ステーション側コネクタ21から不正に盗電されることを防止することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ユーザ情報認証制御部3F等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
なお、上記充電の拒否をしたときには、ユーザ情報認証制御部3F等は、正規のユーザが所持する携帯電話等の端末に連絡することができる。
それ故、本発明のプラグイン自動車管理システム1によっても、商用電源22からプラグイン自動車4へ充電を行う際の盗電防止対策を行うことができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
本例においても、その他の構成は上記実施例1と同様であり、上記実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
1 プラグイン自動車管理システム
2 ステーション
21 ステーション側コネクタ
22 商用電源
3A 電子認証制御部
3B ナビ認証制御部
31B ステーション側電力線通信部
3C ユーザ認証制御部
31C ステーション側無線LAN通信部
3D ユーザ認証制御部
31D サーバコンピュータ
3E ステーション側ユーザ情報保有部
31E インターネット通信部
3F ユーザ情報認証制御部
31F インターネット通信部
4 プラグイン自動車
41 車側コネクタ
42 蓄電池
5A 電子認証制御部
5B カーナビゲーションシステム
51B 車側電力線通信部
5C ユーザ情報保有部
51C 車側無線LAN通信部
5D ユーザ情報保有部
51D 広域通信部
5E、5F 車側ユーザ情報保有部
51E、51F 広域通信部
6A 電子認証キー
6B 電力線通信
6C 無線LAN
6D インターネット
6E、6F 情報センター
2 ステーション
21 ステーション側コネクタ
22 商用電源
3A 電子認証制御部
3B ナビ認証制御部
31B ステーション側電力線通信部
3C ユーザ認証制御部
31C ステーション側無線LAN通信部
3D ユーザ認証制御部
31D サーバコンピュータ
3E ステーション側ユーザ情報保有部
31E インターネット通信部
3F ユーザ情報認証制御部
31F インターネット通信部
4 プラグイン自動車
41 車側コネクタ
42 蓄電池
5A 電子認証制御部
5B カーナビゲーションシステム
51B 車側電力線通信部
5C ユーザ情報保有部
51C 車側無線LAN通信部
5D ユーザ情報保有部
51D 広域通信部
5E、5F 車側ユーザ情報保有部
51E、51F 広域通信部
6A 電子認証キー
6B 電力線通信
6C 無線LAN
6D インターネット
6E、6F 情報センター
Claims (10)
- ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車は、電子認証を行うことによって当該プラグイン自動車におけるドアの施錠・解錠を行う電子認証キーを使用するものであり、当該プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記電子認証キーが正規の電子認証キーであるか否かを検出する電子認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ステーションに設けた上記電子認証制御部が上記正規の電子認証キーの存在を検出した場合には、上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ステーションに設けた上記電子認証制御部が上記正規の電子認証キーの存在を検出しなかった場合には、上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。 - ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にすると共に、上記ステーションと上記プラグイン自動車との電力線通信を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記ステーション側との電力線通信を行う車側電力線通信部と、該車側電力線通信部に接続したカーナビゲーションシステムとが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記車側電力線通信部との電力線通信を行うステーション側電力線通信部と、該ステーション側電力線通信部を介して上記カーナビゲーションシステムにおける情報を受信可能なナビ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記車側電力線通信部と上記ステーション側電力線通信部との電力線通信が可能になり、上記ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、上記カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ナビ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ナビ認証制御部が記憶するステーション位置情報と、上記カーナビゲーションシステムが記憶するステーション位置情報又は過去の走行位置情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ナビ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。 - ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、上記ステーション側との無線LANを行う車側無線LAN通信部と、該車側無線LAN通信部に接続したユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、上記車側無線LAN通信部と無線通信可能なステーション側無線LAN通信部と、該ステーション側無線LAN通信部を介して上記ユーザ情報保有部における情報を受信可能なユーザ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。 - 請求項3において、上記ユーザ認証制御部は、上記車側無線LAN通信部と上記ステーション側無線LAN通信部とが通信可能圏内になったときには、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続される前において、上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されていることを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
- 請求項3において、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続された時又は接続された後に、上記車側無線LAN通信部と上記ステーション側無線LAN通信部との無線LANを開始し、上記ユーザ認証制御部が上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されていることを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
- ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続したユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なサーバコンピュータと、該サーバコンピュータを介して上記ユーザ情報保有部における情報を受信可能なユーザ認証制御部とが設けてあり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部又は上記サーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ユーザ認証制御部又は上記サーバコンピュータが保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、上記ユーザ認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。 - 請求項6において、上記ユーザ認証制御部は、上記プラグイン自動車が上記ステーションに対して所定の距離の範囲内になったときには、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続される前において、上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されていることを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
- 請求項6において、上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続された時又は接続された後に、上記広域通信部と上記サーバコンピュータとをインターネットへ接続し、上記ユーザ認証制御部が上記正規ユーザであるか否かの認定を行うよう構成されていることを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
- ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続した車側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なインターネット通信部と、該インターネット通信部に接続したステーション側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記プラグイン自動車は、その運行時の位置等の情報を情報センターによって管理可能であり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたとき、上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記広域通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信すると共に、上記ステーション側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記インターネット通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信し、該情報センターにおいて、上記車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、当該情報センターが上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記車側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、当該情報センターが上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。 - ステーションにおける商用電源からプラグイン自動車への充電を可能にしたプラグイン自動車管理システムにおいて、
上記プラグイン自動車には、車側コネクタと、該車側コネクタを介して上記商用電源から充電を行うよう構成した蓄電池と、インターネットに接続可能な広域通信部と、該広域通信部に接続した車側ユーザ情報保有部とが設けてあり、
上記ステーションには、上記商用電源と、該商用電源から配線して設け上記車側コネクタと接続するためのステーション側コネクタと、インターネットに接続可能なインターネット通信部と、該インターネット通信部に接続したユーザ情報認証制御部とが設けてあり、
上記プラグイン自動車は、その運行時の位置等の情報を情報センターによって管理可能であり、
上記ステーション側コネクタに上記車側コネクタが接続されたときには、上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を、上記広域通信部がインターネットを介して上記情報センターに送信し、かつ、上記ユーザ情報認証制御部が、上記情報センターを介して上記車側ユーザ情報保有部において保有するユーザ情報を取得し、該取得したユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定された場合には、当該ユーザ情報認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を許可し、一方、上記取得したユーザ情報と、上記ステーション側ユーザ情報保有部が保有するユーザ情報との照合により、正規ユーザと認定されなかった場合には、当該ユーザ情報認証制御部が上記商用電源から上記蓄電池への充電を拒否するよう構成したことを特徴とするプラグイン自動車管理システム。
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