[go: up one dir, main page]

JP2010173051A - 丸鋸 - Google Patents

丸鋸 Download PDF

Info

Publication number
JP2010173051A
JP2010173051A JP2009021466A JP2009021466A JP2010173051A JP 2010173051 A JP2010173051 A JP 2010173051A JP 2009021466 A JP2009021466 A JP 2009021466A JP 2009021466 A JP2009021466 A JP 2009021466A JP 2010173051 A JP2010173051 A JP 2010173051A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
safety cover
blade
lever
circular saw
manual operation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009021466A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Okumura
道男 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Makita Corp filed Critical Makita Corp
Priority to JP2009021466A priority Critical patent/JP2010173051A/ja
Publication of JP2010173051A publication Critical patent/JP2010173051A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Sawing (AREA)

Abstract

【課題】 丸鋸において、セーフティカバー操作用の手動操作レバーと集塵用ノズルジョイントとの配置構造の合理化に資する技術を提供する。
【解決手段】 丸鋸100において、ベース111と、被加工材を切断するブレード113と、ブレード113の上半分を収容するブレードケース103と、ブレード113の下半分を覆うセーフティカバー104と、ブレードケース103の切断方向後方側に形成された切粉排出口117と、切粉排出口117に選択的に着脱される集塵用ノズルジョイント119と、切粉排出口117に隣接して、セーフティカバー104に取り付けられた手動操作レバー131と、を有する。手動操作レバー131は、セーフティカバー104と共にブレード113の回転軸回りに回動される場合において、集塵用ノズルジョイン119に干渉しない第1位置と、集塵用ノズルジョイント119に干渉する第2位置との二位置間で切替え可能に構成されている。
【選択図】 図1

Description

この発明は、丸鋸において、ブレードを覆うセーフティカバーの手動操作技術に関する。
被加工材の切断作業に用いられる丸鋸は、ブレードを収容するブレードケース、及びブレードの駆動装置を収容するハウジングを主体として構成される丸鋸本体を有する。この丸鋸本体は、ベースの上方に配置されるとともに、ブレードによる切断方向の前方側において支点を中心にしてベースに対し上下方向に傾動自在に取り付けられている。これにより、ベースの開口部を通じてベース下面側に突出されたブレードの被加工材に対する切り込み深さが調整可能とされている。また、丸鋸は、ベース下面側においてブレードの下縁領域を覆うセーフティカバーを備えている。セーフティカバーは、常時(不使用時)にはバネ付勢によってブレードを覆う閉止位置に保持されるが、被加工材の切断時には被加工材に押されることでブレードの回転軸線回りにブレードケース側の開放位置へと回動し、ブレードを露出する。セーフティカバーには、ブレードを交換する際に、作業者がセーフティカバーをブレードケース側へと回動させてブレードを露出するための手動操作用のセーフティカバーレバーが設けられている。このようなセーフティカバーレバーを備えた丸鋸は、例えば特開2003−211405号公報(特許文献1)に記載されている。上記公報においては、セーフティカバーレバーは、その操作性を考慮してセーフティカバーの回動支点から離れた外周領域であって、かつ丸鋸本体の傾動支点の反対側に設けられている。
ところで、丸鋸には、ブレードを収容するブレードケースの切断方向後端部側に粉塵排出口を設け、切断作業時に発生した粉塵をこの粉塵排出口を通じてブレードケースの後方外部へと排出する構成のものがある。このような構成の丸鋸では、粉塵の発生量の大小、あるいは被加工材の種類、作業周辺の状況等に応じて、粉塵排出口に集塵用ノズルジョイントを装着して集塵モードで作業する場合と、集塵用ノズルジョイントを取り外して通常モードで作業する場合がある。
上記のような着脱式の集塵用ノズルジョイントを有する丸鋸においては、セーフティカバーレバーを、セーフティカバーの回動支点(ブレードの回転軸線)から離れた外周領域に配置した場合、支点から作用点までの距離を長くできるため、当該セーフティカバーをバネ付勢に対抗して容易(軽く)に回動操作できるが、粉塵排出口に集塵用ノズルジョイントを取り付ける集塵モードでは、セーフティカバーを開放位置へと回動操作する際に、セーフティカバーレバーが集塵用ノズルジョイントに干渉(当接)するという問題がある。一方、セーフティカバーレバーをセーフティカバーの回動支点に近接した位置に配置した場合には、集塵用ノズルジョイントとの干渉問題は解決できる反面、支点から作用点までの距離が短くなるため、セーフティカバーの回動操作が重くなり、操作性が悪くなる。このようなことから、丸鋸においては、セーフティカバーレバーと集塵用ノズルジョイントの配置に関し、工夫が必要である。
特開2003−211405号公報
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、丸鋸において、セーフティカバー操作用の手動操作レバーと集塵用ノズルジョイントとの配置構造の合理化に資する技術を提供することを目的とする。
上記課題を達成するため、本発明に係る丸鋸の好ましい形態は、ベースと、ブレードと、ブレードケースと、セーフティカバーと、切粉排出口と、集塵用ノズルジョイントと、セーフティカバー操作用の手動操作レバーとを有する。ベースは、被加工材に当接可能な当接面を有する。ブレードは、ベースの当接面と反対側の反当接面側に配置され、一部が当接面側に突出した状態で回転駆動されることで被加工材を切断する。ブレードケースは、ベースの反当接面側においてブレードを収容する。セーフティカバーは、ブレードの回転軸線上に回動支点を有し、ブレードの突出領域を覆うとともにブレードケースから離間される閉止位置と、当該突出領域を露出するとともにブレードケースに近接される開放位置間で回動される。切粉排出口は、ブレードケースの切断方向後方側に形成される。集塵用ノズルジョイントは、切粉排出口に選択的に着脱される。セーフティカバー操作用の手動操作レバーは、切粉排出口に隣接して、セーフティカバーに取り付けられる。
本発明に係る丸鋸の好ましい形態によれば、特徴的構成として、手動操作レバーは、セーフティカバーとともに回動される場合において、集塵用ノズルジョイントに干渉しない第1位置と、セーフティカバーの回動支点からの距離が第1位置よりも遠く、かつ集塵用ノズルジョイントに干渉する第2位置との二位置間で切替え可能に構成されている。なお、本発明における「切替え可能」の態様としては、手動操作レバーをセーフティカバーに装着したままの状態において、例えば手動操作レバーをセーフティカバーに摺動させてその位置を替える態様、あるいはセーフティカバーに対する手動操作レバーの取り付け位置を替える態様のいずれも好適に包含する。
本発明においては、セーフティカバー操作用の手動操作レバーにつき、集塵用ノズルジョイントに干渉(当接)しない第1位置と、セーフティカバーの回動支点からの距離が第1位置よりも遠く、かつ集塵用ノズルジョイントに干渉(当接)する第2位置との二位置間で切替え可能としている。従って、粉塵排出口から集塵用ノズルジョイントを取り外して切断作業を行う通常モードで丸鋸を使用する場合には、手動操作レバーをセーフティカバーの回動支点からの距離が第1位置よりも遠い第2位置に切り替えて置くことができる。この第2位置に切り替えられた手動操作レバーは、セーフティカバーの回動支点からの距離が第1位置よりも遠い位置にある。このため、作業者は、必要に応じてブレードの交換作業を行うべく、手動操作レバーを操作してセーフティカバーを閉止位置から開放位置へと回動させてブレードを露出させる場合、当該セーフティカバーの回動操作を容易に行うことができる。
一方、粉塵排出口に集塵用ノズルジョイントを装着して切断作業を行う集塵モードで丸鋸を使用する場合には、手動操作レバーを集塵用ノズルジョイントに干渉しない第1位置に切り替える。これにより、セーフティカバーが被加工材に押されて閉止位置から開放位置へ回動することを支障しない。なお、丸鋸を集塵モードで使用している場合において、ブレードの交換作業を行うべく、手動操作レバーを操作してセーフティカバーを閉止位置から開放位置へと回動させてブレードを露出させる場合には、第1位置に置かれた手動操作レバーをそのまま操作することも可能であるし、一旦、集塵用ノズルジョイントを粉塵排出口から取り外すとともに、手動操作レバーを第1位置から第2位置に切り替えて操作することも可能である。
このように、本発明によれば、丸鋸が通常モードと集塵モードとの、いずれのモードで使用されているかに応じて、つまり切粉排出口に集塵用ノズルジョイントが取り付けられているか否かに応じて、セーフティカバー操作用の手動操作レバーを二位置間で切替えて使用することが可能であり、使用性が向上する。
本発明に係る丸鋸の更なる形態によれば、手動操作レバーは、セーフティカバーの側面に沿って当該セーフティカバーの回動中心側から外径方向に延在するとともに、手動操作レバーが第2位置に切替えられたときに延在方向端部がブレードケースを越える長さを有している。そして延在方向端部には、延在方向と交差する方向に延びる折曲げ部を有しており、当該折曲げ部は、手動操作レバーの位置に応じて向きが変更可能とされている。なお、本発明における「向きが変更可能」とは、手動操作レバーからの突出方向が変わる態様がこれに該当し、その突出方向が変わる態様としては、折り曲げ部のみが変わる態様、あるいは手動操作レバーと共に変わる態様のいずれも好適に包含する。
本発明によれば、手動操作レバーの延在方向端部に延在方向と交差する方向の折り曲げ部を有する構成である。このため、作業者は、この折り曲げ部に、例えば折り曲げ部の延在方向に沿うように人差し指を掛けた状態で、人差し指と親指で摘んで操作できるため、操作し易い。また、本発明に係る手動操作レバーは、第2位置に切替えられたときの手動操作レバーの延在方向端部がブレードケースを越える長さを有し、その延在方向端部に折り曲げ部を有する構成である。このため、手動操作レバーを第2位置へと切替えた状態では、折り曲げ部の突出方向をブレードケース側に向けても当該ブレードケースとの干渉(当接)を回避することが可能となる。一方、手動操作レバーを第1位置に切替えるときには、折り曲げ部をブレードケース側と反対側に向けることにより、当該ブレードケースとの干渉を回避することができる。
本発明に係る丸鋸の更なる形態によれば、手動操作レバーを第1位置と第2位置に選択的に固定する固定用ピンを有し、当該固定ピンは、ベースの当接面と交差する方向において手動操作レバーを延在方向と交差する方向から押圧して固定する構成としている。ここで「選択的に固定する」とは、第1位置と第2位置間で切替えられる手動操作レバーを、当該切替えられた位置に固定することである。また「ベースの当接面と交差する方向」とは、ベースを被加工材上に載せて切断作業を行う場合の上下方向がこれに該当する。このように、本発明によれば、固定ピンによる手動操作レバーの押圧方向を上下方向とすることで、合理的な固定構造が構築される。
本発明によれば、丸鋸において、セーフティカバー操作用の手動操作レバーと集塵用ノズルジョイントとの配置構造の合理化に資する技術が提供されることとなった。
以下、本発明の実施形態につき、図面を参照しつつ詳細に説明する。図1〜図6には本実施の形態に係る丸鋸100の全体構成が示され、図1〜図3ではセーフティカバーレバー131が伸長位置に切替えられた状態が示され、図4〜図6ではセーフティカバーレバー131が縮小位置に切替えられた状態が示される。図7〜図12にはセーフティカバーレバー131の構成が示される。図13にはセーフティカバー104の回動動作態様が示される。
本実施の形態に係る丸鋸100は、概括的に見て、図1〜図6に示すように、被加工材(便宜上図示を省略する)上に載置可能な平坦な下面を有する方形板状のベース111と、ベース111の上方(下面の反対側)に配置されて当該ベース111と連接される工具本体としての丸鋸本体部101を主体として構成される。下面は、本発明における「当接面」に対応する。
丸鋸本体部101は、鉛直面内で回転される円板状のブレード113の上半分を収容するブレードケース103と、駆動モータ(便宜上図示を省略する)を収容するモータハウジング105と、駆動モータの回転出力をブレード113に伝達するための動力伝達機構部(便宜上図示を省略する)を収容するギアハウジング107と、モータハウジング105の上部に一体状に設置された略D形のハンドグリップ109によってその外郭が構成される。ブレードケース103、モータハウジング105及びギアハウジング107は、ギアハウジング107を真ん中にしてブレード113の回転軸線上に直列に配置されるとともに、それらが互いに接合されて一体状に形成されている。ブレードケース103は、側面視で略半円形のブレード収容部材として形成され、側面部のうちの外側(ギアハウジング107の接合側と反対側)の側面部103aが、ブレード113の回転軸113b側を半円形状の開口とする概ね弓形に形成されている。なお、駆動モータは、ハンドグリップ109に設けられたトリガスイッチ(便宜上図示を省略する)を作業者が引き操作することで通電駆動される。
ギアハウジング107内に収容された動力伝達機構部は、駆動モータの回転出力を減速してブレード113に伝達する。これによりブレード113が回転軸113bを中心にして回転駆動される。回転軸113bには、ブレード113の下縁部113aを覆うセーフティカバー104が相対回転自在に取り付けられている。そして当該セーフティカバー104を含めたブレード113の下縁部113aが、ベース111に形成された開口111a(図1及び図4参照)を通して下面側に突出されている。セーフティカバー104は、側面視で略半円形のブレード収容部材として形成され、ブレードケース103と同様、側面部のうちの外側の側面部104aが、ブレード113の回転軸113b側を半円形状の開口とする概ね弓形に形成されている。セーフティカバー104は、回転軸113b回りに上方へと回動したとき、当該ブレードケース103内に収容される大きさ、すなわちブレードケース103よりも小型に形成されている。
セーフティカバー104は、被加工材の切断作業時において、ベース111の前端部(図2において右側)を切断すべき被加工材上に載置してブレード113の回転軸線と直交する一方向(図2において右方向)へ移動させたとき、当該被加工材によって移動方向前端部(図2の右端)を押されることで退避し、ブレード113の下縁部113aを露出させるとともに、ブレードケース103内に収容される。切断作業終了後、被加工材から丸鋸100を外すと、セーフティカバー104は引張りコイルスプリング115によってブレード113の下縁部113aを覆う初期位置へと戻される。ブレード113の下縁部113aを覆う初期位置が、本発明における「閉止位置」に対応し、ブレード113の下縁部113aを露出させてブレードケース103内に収容される位置が、本発明における「開放位置」に対応する。
また、ブレードケース103の後部領域における、外側の側面部103aには、ブレード113による被加工材の切断作業時に当該ブレードケース103内に発生する切粉を外へ排出する切粉排出口117が形成され、この切粉排出口117には、便宜上図示を省略する集塵バッグあるいは集塵機の集塵ホースが接続可能な集塵用ノズルジョイント119が着脱自在に設けられる。集塵用ノズルジョイント119は、作業形態に応じて切粉排出口117に取り付けられ、あるいは取り外される。すなわち、丸鋸100は、切粉排出口117から集塵用ノズルジョイント119を取り外して切断作業を行う通常モードと、切粉排出口117に集塵用ノズルジョイント119を装着して切断作業を行う集塵モードとの間での選択的な使用が可能とされている。このような丸鋸100の使用に関するモード選択は、例えば粉塵の発生量の大小、あるいは被加工材の種類、作業周辺の状況等に応じて行われる。図1〜図3に集塵用ノズルジョイント119が取り外された状態が示され、図4〜図6に集塵用ノズルジョイント119が取り付けられた状態が示される。
集塵用ノズルジョイント119は、切粉排出口117に装着されるジョイント本体部119aと、集塵バッグあるいは集塵機の集塵ホースが接続可能な接続口119bとを有し、切粉排出口117に取り付けられた状態では、図4〜図6に示すように、ブレードケース103の外側の側面部103aから外側に突き出た態様となる。
なお、丸鋸本体部101は、切断方向前方側において、傾動中心123(図1及び図4参照)回りに上下方向に傾動可能に取り付けられており、これによりベース111の下面から突出するブレード113の下縁部113aの突出量が調節される構成、いわゆる切込深さ調節機能を有する構成とされる。また、丸鋸本体部101は、前後方向の軸線125(図3及び図6参照)回りに傾動可能に取り付けられ、前後方向に対して左右に傾斜した状態での切断作業、いわゆる傾斜切りに対応する構成とされる。これら切込深さ調節機能及び傾斜切り機能については、本発明には直接に関係しないゆえ、詳細な構成についての説明は省略する。
上記のように構成された丸鋸100によれば、作業者が丸鋸100のハンドグリップ109を握り、ベース111を被加工材の上面に載せ、ベース111の切断方向前端部に設けられたブレード113の位置表示部材としてのトップガイド127によって、当該ブレード113の位置を確認しつつ、丸鋸100を前方へ移動することにより被加工材の切断作業を行うことができる。そして、上述したように丸鋸100による切断作業は、集塵用ノズルジョイント119をブレードケース103の切粉排出口117から取り外して行う通常モードと、取り付けて行う集塵モードとのいずれかで行なわれることになる。
上記の丸鋸100において、セーフティカバー104には、当該セーフティカバー104を、作業者がブレード113の下縁部113aを露出させるべくブレードケース103側へと回動操作するための手動操作用のセーフティカバーレバー131が設けられている。セーフティカバー104の回動操作は、例えばブレード113の交換作業時に行われる。セーフティカバーレバー131は、本発明における「手動操作レバー」に対応する。
次に、セーフティカバーレバー131の構成につき、図7〜図12を参照しつつ説明する。セーフティカバーレバー131は、レバー本体133と、レバー本体133を支持する筒状のレバーホルダー135とを主体として構成される。レバーホルダー135は、セーフティカバー104の外側の側面部104aにおける切断方向後方領域に止ネジ139によって固定されている。
レバー本体133は、図7〜図9に示すように、直線状に延在する円形断面の棒状部材であり、延在方向の一端側に延在方向と交差する水平方向の折り曲げ部133aを備えた側面視で略L形に形成されている。レバー本体133は、直線状の棒状部分がレバーホルダー135の円形の筒孔135a内に摺動自在に挿入されている。これにより、セーフティカバーレバー131は、レバー本体133とレバーホルダー135が互いに重なり合って伸縮する構造とされ、いわゆるテレスコピックが構成されている。なお、レバー本体133の折り曲げ部133aは、作業者が手指により摘んでセーフティカバーレバー131を操作するための摘み部として備えられる。
レバー本体133は、レバーホルダー135内に深く挿入されることでセーフティカバーレバー131が縮小される縮小位置(図9参照)と、レバーホルダー135から引き出されることでセーフティカバーレバー131が伸長される伸長位置(図7及び図8参照)との間で移動可能とされ、当該移動された縮小位置と伸長位置に固定ピン149によって選択的に固定可能とされている。すなわち、セーフティカバーレバー131は、縮小位置と伸長位置との二位置間で切替え可能とされる。縮小位置が、本発明における「第1位置」に対応し、伸長位置が、本発明における「第2位置」に対応する。
セーフティカバーレバー131は、セーフティカバー104の外側の側面部104aの切断方向後端側であって、かつブレードケース103の切粉排出口117に隣接した位置に配置されるとともに、レバーホルダー135に形成された取付部135bを前述した止ネジ139によって側面部104aに締着することで取り付けられている(図11参照)。なお、止ネジ139による取付部135bの固定は、レバーホルダー135にレバー本体133を挿入する前段階で、当該レバーホルダー135の取付部135bと反対側に対向状に形成された取付用開口135cを通して行われる。レバーホルダー135の取付部135bは、当該レバーホルダー135の外面に径方向に所定高さで突出するとともに当該突出端面が平面とされた突部として備えられている。したがって、取付部135bの端面を側面部104aに突き当てて固定することにより、レバーホルダー135の全体がセーフティカバー104の側面部104aから離間した(浮いた)状態で取り付けられる。これにより、セーフティカバーレバー131は、ブレードケース103の外側の側面部103aよりも外側に離間した状態で配置されることになる。また、レバーホルダー135は、図11に示すように、取付部135bがセーフティカバー104に形成されたコ形のホルダー支持部140に係合され、これにより止ネジ139の取付軸線回りの回動が規制(回り止め)されている。
セーフティカバーレバー131は、ブレードケース103の外側の側面部103aの外側領域において、セーフティカバー104の回動中心側から当該セーフティカバー104の外径方向へと延在されている。セーフティカバーレバー131は、縮小状態では、レバー本体133の折り曲げ部133aが、前述した集塵用ノズルジョイント119と干渉(当接)しない非干渉位置に置かれ(図4〜図6参照)、伸長状態では、レバー本体133の折り曲げ部133aが、集塵用ノズルジョイント119と干渉(当接)する干渉領域を通過してブレードケース103の円弧部外周を越える位置に置かれる(図1〜図3参照)ように長軸方向長さ(延在方向長さ)が設定されている。
また、レバー本体133は、固定ピン149による固定が解除された状態では、レバーホルダー135に対して周方向に回動自在とされ、これにより折り曲げ部133aの向き(突出方向)が変更可能とされる。このため、折り曲げ部133aがブレードケース103の円弧部外周を越える位置に置かれるセーフティカバーレバー131の伸長状態では、当該折り曲げ部133aをブレードケース103側に水平に向ける、すなわち内向き(図1〜図3参照)とすることが可能とされ、一方、セーフティカバーレバー131の縮小状態では、当該折り曲げ部133aがブレードケース103の外側の側面部103aとの干渉が回避されるようにブレードケース103と反対側に水平に向ける、すなわち外向き(図4〜図6参照)とすることが可能とされる。
レバーホルダー135には、長軸方向の二箇所(各端部)に固定ピン取付用のピン取付孔141,143が径方向(上下方向)に貫通状に設けられ、またピン取付孔141,143と対応する外周領域にそれぞれOリング溝145が形成されている(図8及び図9参照)。レバー本体133には、固定ピン149が挿通するための1つのピン孔137が、長軸方向と交差する径方向で、かつ折り曲げ部133aの延在方向と直交する方向に貫通されている。そして、レバー本体133のピン孔137の位置をレバーホルダー135のいずれか一方のピン取付孔141または143に合わせて固定ピン149を差し込むことでレバー本体133をレバーホルダー135に固定する構成とされる。ピン取付孔141または143に差し込まれた固定ピン149は、Oリング溝145に取り付けられた保持部材としてのOリング147によって長軸方向端面を押されて脱落が防止される。
また、レバー本体133には、ピン孔137の一端開口と対応する部位に平面状の切欠137aが形成されている(図8〜図10参照)。そしてレバー本体133は、ピン孔137に差し込まれた固定ピン149によって当該切欠137aを径方向から押圧されることにより、レバーホルダー135に対してしっかり固定されるように構成されている。固定ピン149は、大径部149aと小径部149bとからなる段付ピンであり、大径部149aと小径部149bとの境界に形成される径方向の段差面149cで切欠き137aを押圧する。
ピン取付孔141,143は、固定ピン149の大径部149aに対応する大径孔と小径部149bに対応する小径孔とからなり、両ピン取付孔141,143の大径孔の位置がレバーホルダー135の周方向において180度ずれるように設定されている。すなわち、固定ピン149が、一方のピン取付孔141については、下方からの差し込みとされ、他方のピン取付孔143については、上方からの差し込みとして設定される。これは、レバー本体133を縮小位置と伸長位置との間で移動するとともに、当該レバー本体133を長軸回りに回動して折り曲げ部133aの向きを内向きまたは外向きに変えたとき、レバー本体133の切欠137aを固定ピン149の段差面149cによって押圧するためである(図8及び図9参照)。
本実施の形態に係るセーフティカバーレバー131は、上記のように構成したものである。したがって、丸鋸100を、ブレードケース103の切粉排出口117から集塵用ノズルジョイント119が取り外された通常モードで使用する場合は、レバー本体133をレバーホルダー135から引き出し、セーフティカバーレバー131を伸長状態に切替える。この状態が図1〜図3及び図7、図8に示される。これにより、折り曲げ部133aが集塵用ノズルジョイント119と干渉する領域を通過したブレードケース103の円弧部外周を越える位置に置かれる。このとき、折り曲げ部133aを内向き、すなわちブレードケース103側に向ける。
上記のようにセーフティカバーレバー131が伸長状態とされたときは、セーフティカバー104の回動中心(回転軸113bの中心)から折り曲げ部133aまでの距離が縮小状態のときより遠くなる。このため、例えばブレード113の交換作業を行うべく、作業者がセーフティカバーレバー131を操作し、引張りコイルスプリング115の付勢力に抗してセーフティカバー104をブレードケース103側へ回動させる場合に、折り曲げ部133aに加える力が小さくて済むことになり、当該セーフティカバーの回動操作を容易に行うことができる。
一方、丸鋸100を、ブレードケース103の切粉排出口117に集塵用ノズルジョイント119が取り付けられた集塵モードで使用する場合は、レバー本体133をレバーホルダー135に深く挿入し、セーフティカバーレバー131を縮小状態に切替える。この状態が図4〜図6及び図9に示される。これにより、折り曲げ部133aが集塵用ノズルジョイント119と干渉しない領域、すなわち通常モード時よりもセーフティカバー104の回動中心に近づいた位置に置かれる。このとき、折り曲げ部133aは外向き、すなわちブレードケース103に対して反対向きとなるように切替える。これにより、集塵モードでの切断作業時において、セーフティカバーレバー131がセーフティカバー104と共にブレードケース103側に回動する際、折り曲げ部133aがブレードケース103に干渉することを回避してセーフティカバー104の作動を支障しない。
なお、集塵モードでの作業時において、セーフティカバー104を手動で回動操作する場合は、縮小状態に置かれたセーフティカバーレバー131の折り曲げ部133aをそのまま操作することも可能であるし、一旦、集塵用ノズルジョイント119を切粉排出口117から取り外すとともに、セーフティカバーレバー131を縮小状態から伸長状態に切り替えて操作することも可能である。
上記のように、本実施の形態によれば、丸鋸100が通常モードと集塵モードとの、いずれのモードで使用されているかに応じて、つまり切粉排出口117に集塵用ノズルジョイント119が取り付けられているか否かに応じて、セーフティカバー操作用のセーフティカバーレバー131を縮小状態と伸長状態との間で切替えることができるようにしたことにより、丸鋸100の使用性を向上することが可能となった。
また、本実施の形態においては、レバー本体133の折り曲げ部133aの向きを変えることを可能としたことにより、折り曲げ部133aを、ブレードケース103の外側の側面部103aとの干渉を回避しつつ、長く設定することが可能となり、使い易さが向上する。
なお、セーフティカバーレバー131の縮小位置と伸長位置間での切替えは、次の作業手順を行うことでなされる。まず、Oリング溝145からOリング147を外す。その後、固定ピン149を抜き取る。次に、レバー本体133をレバーホルダー135に対して摺動させると同時に長軸回りに180度回動する。次に、レバー本体133のピン孔137の位置をレバーホルダー135のピン取付孔141または143に合わせてから当該孔に固定ピン149を差し込む。最後にOリング147をOリング溝145に嵌め込む。
本実施の形態によれば、固定ピン149をレバーホルダー135に対し、ベース111と交差する上下方向から差し込むことによってレバー本体133を押圧して固定する構成としている。このため、折り曲げ部133aの向きを変えるべくレバー本体133を長軸線回りに180度回動しても、レバー本体133の切欠137aを固定ピン149の段差面149cによって押圧することが可能となり、合理的である。
なお、本実施の形態では、レバー部材133の折り曲げ部133aの向きが変わる構成としたが、折り曲げ部133aの向きが変わらない構成であっても構わない。
また、折り曲げ部133aが無くても構わない。つまり、レバー部材133が直線状に延在する棒状部材で構成されていても構わない。
また、本実施の形態では、セーフティカバーレバー131につき、レバー本体133とレバーホルダー135とからなるテレスコピック構造を構成するとしたが、テレスコピック構造に変え、レバー本体133が、セーフティカバー104に対して摺動することで集塵用ノズルジョイント119と干渉する位置と干渉しない位置との二位置間で切替える構成に変更してもよい。
また、本実施の形態は、セーフティカバーレバー131が伸縮することで、摘み部としての折り曲げ部133aの位置が二位置間で切替わる構成であるが、セーフティカバー104にその回動中心からの径方向の距離が異なる二箇所にレバー取付部を設け、当該二箇所のレバー取付部に対してセーフティカバーレバー131を選択的に取り付けることによって、セーフティカバーレバー131が集塵用ノズルジョイント119と干渉する位置と干渉しない位置との二位置間で切替わる構成に変更しても構わない。
上記発明の趣旨に鑑み、下記のごとき態様が構成可能である。
(態様1)
「前記手動操作レバーは、互いに重なり合って伸縮する少なくとも2つの筒状部材によって構成されていることを特徴とする丸鋸。」
(態様2)
「態様1に記載の丸鋸であって、
前記2つの筒状部材のうち、セーフティカバーに固定される固定側の筒状部材は、セーフティカバー側に向って当該筒状部材の径方向に突出する取付部を介して前記セーフティカバーに固定され、これにより前記2つの筒状部材がセーフティカバーから離間した状態で取り付けられていることを特徴とする丸鋸。」
(態様3)
「前記手動操作レバーは、前記セーフティカバーに摺動自在に取り付けられ、当該手動操作レバーの摺動により第1位置と第2位置との二位置間での切替えが可能とされていることを特徴とする丸鋸。」
(態様4)
「前記手動操作レバーは、前記セーフティカバーに対する取付位置が変更可能に構成されており、当該手動操作レバーの取付位置の変更によって、第1位置と第2位置との二位置間での切替えが可能とされていることを特徴とする丸鋸。」
本発明の実施の形態に係るセーフティカバーレバー131が伸長位置に切替えられた状態の丸鋸100の全体構成を示す平面図である。 同じくセーフティカバーレバー131が伸長位置に切替えられた状態の丸鋸100の全体構成を示す正面図である。 同じくセーフティカバーレバー131が伸長位置に切替えられた状態の丸鋸100の全体構成を示す側面図である。 セーフティカバーレバー131が縮小位置に切替えられた状態の丸鋸100の全体構成を示す平面図である。 セーフティカバーレバー131が縮小位置に切替えられた状態の丸鋸100の全体構成を示す正面図である。 セーフティカバーレバー131が縮小位置に切替えられた状態の丸鋸100の全体構成を示す側面図である。 セーフティカバーレバー131の構成を示す平面図であり、伸長された状態を示す。 図7のA−A線断面図である。 図7のB−BA線断面図である。 図7のC−C線断面図である。 図7のD−D線断面図である。 図7のA−A線断面図であり、セーフティカバーレバー131の縮小状態を示す。 セーフティカバーレバー131を操作してセーフティカバー104をブレードケース104側へ回動させた状態を示す図である。
100 丸鋸
101 丸鋸本体部
103 ブレードケース
103a 側面部
104 セーフティカバー
104a 側面部
105 モータハウジング
107 ギアハウジング
109 ハンドグリップ
111 ベース
111a 開口部
113 ブレード
113a 下縁部
113b 回転軸
115 引張りコイルスプリング
117 切粉排出口
119 集塵用ノズルジョイント
119a ジョイント本体
119b 接続口
123 傾動中心
125 軸線
127 トップガイド
131 セーフティカバーレバー(手動操作レバー)
133 レバー本体
133a 折り曲げ部
135 レバーホルダー
135a 筒孔
135b 取付部
135c 取付用開口
137 ピン孔
137a 切欠
139 止ネジ
140 ホルダー支持部
141,143 ピン取付孔
145 Oリング溝
147 Oリング
149 固定ピン
149a 大径部
149b 小径部
149c 段差面

Claims (3)

  1. 被加工材に当接可能な当接面を有するベースと、
    前記ベースの当接面と反対側の反当接面側に配置され、一部が前記当接面側に突出した状態で回転駆動されることで被加工材を切断するブレードと、
    前記ベースの反当接面側において前記ブレードを収容するブレードケースと、
    前記ブレードの回転軸線上に回動支点を有し、前記ブレードの突出領域を覆うとともに前記ブレードケースから離間される閉止位置と、当該突出領域を露出するとともに前記ブレードケースに近接される開放位置間で回動されるセーフティカバーと、
    前記ブレードケースの切断方向後方側に形成された切粉排出口と、
    前記切粉排出口に選択的に着脱される集塵用ノズルジョイントと、
    前記切粉排出口に隣接して、前記セーフティカバーに取り付けられた手動操作レバーと、
    を有する丸鋸であって、
    前記手動操作レバーは、前記セーフティカバーとともに回動される場合において、前記集塵用ノズルジョイントに干渉しない第1位置と、前記セーフティカバーの回動支点からの距離が前記第1位置よりも遠く、かつ前記集塵用ノズルジョイントに干渉する第2位置との二位置間で切替え可能に構成されていることを特徴とする丸鋸。
  2. 請求項1に記載の丸鋸であって、
    前記手動操作レバーは、前記セーフティカバーの側面に沿って当該セーフティカバーの回動中心側から外径方向に延在するとともに、手動操作レバーが第2位置に切替えられたときに延在方向端部が前記ブレードケースを越える長さを有しており、前記延在方向端部には、延在方向と交差する方向に延びる折曲げ部を有し、前記折曲げ部は、前記手動操作レバーの位置に応じて向きが変更可能とされていることを特徴とする丸鋸。
  3. 請求項1または2に記載の丸鋸であって、
    前記手動操作レバーを前記第1位置と前記第2位置に選択的に固定する固定用ピンを有し、当該固定ピンは、前記ベースの当接面と交差する方向において前記手動操作レバーを延在方向と交差する方向から押圧して固定する構成としたことを特徴とする丸鋸。
JP2009021466A 2009-02-02 2009-02-02 丸鋸 Pending JP2010173051A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009021466A JP2010173051A (ja) 2009-02-02 2009-02-02 丸鋸

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009021466A JP2010173051A (ja) 2009-02-02 2009-02-02 丸鋸

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010173051A true JP2010173051A (ja) 2010-08-12

Family

ID=42704486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009021466A Pending JP2010173051A (ja) 2009-02-02 2009-02-02 丸鋸

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2010173051A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013126693A (ja) * 2011-12-16 2013-06-27 Ryobi Ltd 丸鋸
JP2017200709A (ja) * 2016-05-02 2017-11-09 マックス株式会社 携帯用切断機
JP2020040210A (ja) * 2016-05-02 2020-03-19 マックス株式会社 携帯用切断機
JP2021037584A (ja) * 2019-09-03 2021-03-11 株式会社マキタ 携帯用切断機

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013126693A (ja) * 2011-12-16 2013-06-27 Ryobi Ltd 丸鋸
JP2017200709A (ja) * 2016-05-02 2017-11-09 マックス株式会社 携帯用切断機
JP2020040210A (ja) * 2016-05-02 2020-03-19 マックス株式会社 携帯用切断機
JP2021037584A (ja) * 2019-09-03 2021-03-11 株式会社マキタ 携帯用切断機
JP7299111B2 (ja) 2019-09-03 2023-06-27 株式会社マキタ 携帯用切断機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103443672B (zh) 光纤切割器
EP2548702B1 (en) Multi-Head Power Tool with Reverse Lock-Out Capability
JP4941755B2 (ja) 携帯用切断機
JP2010201598A (ja) 携帯用切断機
US20080209739A1 (en) Power tool with chips ejecting mechanism
US11027392B1 (en) Compact multi-material cut-off tool
JP2010173051A (ja) 丸鋸
JP4780524B2 (ja) 携帯用切断機
US20120318112A1 (en) Covering device for cutting machine and cutting machine having the same
CA2743093A1 (en) Electric tool, particularly saw
JP4552873B2 (ja) 卓上切断機
JP2014042988A (ja) 切断機
JP2017226063A (ja) 電動工具
US9533361B2 (en) Cutting machines
JP5115415B2 (ja) 携帯用切断機
JP5391840B2 (ja) 卓上切断機
JP6364291B2 (ja) 切断機
US6725790B2 (en) Cloth cutting knife driving device
JP2007175957A (ja) 電動切削工具
JP4998849B2 (ja) 携帯用切断機
JP2010076059A (ja) 携帯用切断機
JP5315968B2 (ja) 携帯用切断機
JP5105210B2 (ja) 卓上切断機
JP2017013159A (ja) 往復動工具
JPH1142608A (ja) 卓上丸鋸盤