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JP2010171364A - シリコン膜の形成方法、pn接合の形成方法、及びこれを用いて形成されたpn接合 - Google Patents

シリコン膜の形成方法、pn接合の形成方法、及びこれを用いて形成されたpn接合 Download PDF

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JP2010171364A JP2009106262A JP2009106262A JP2010171364A JP 2010171364 A JP2010171364 A JP 2010171364A JP 2009106262 A JP2009106262 A JP 2009106262A JP 2009106262 A JP2009106262 A JP 2009106262A JP 2010171364 A JP2010171364 A JP 2010171364A
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Abstract

【課題】マイクロヒーターを利用して、多結晶シリコンからなるシリコン膜を形成する方法、pn接合を形成する方法、及びこれを用いて形成されたpn接合を提供する。
【解決手段】シリコン膜は、基板10及び基板と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを利用して形成されうる。マイクロヒーターの金属パターンに電圧を印加して金属パターンを加熱し、シリコンを含むソース気体にマイクロヒーターを露出させて金属パターン上にシリコン膜100を形成することができる。シリコン膜は、多結晶シリコンからなりうる。pn接合は、基板10、基板上の導電層20、及び基板と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを利用して形成されうる。マイクロヒーターの金属パターンに電圧を印加して金属パターンを加熱することで、金属パターンと導電層との間にpn接合を形成することができる。pn接合は、多結晶シリコンを含みうる。
【選択図】図2B

Description

本発明は、シリコン膜の形成方法、pn接合の形成方法、及びこれを用いて形成されたpn接合に関する。
シリコン構造は、シリコンの結晶構造によって非晶質シリコン、単結晶シリコン、及び多結晶シリコンなどに分けられる。多結晶シリコンを形成する方法としては、結晶化法及び直接成長法がある。
結晶化法は、非晶質シリコンを形成した後、エキシマレーザーアニーリング(Eximer Laser Annealing:ELA)または急速熱アニーリング(Rapid Thermal Annealing:RTA)などによって非晶質シリコンを多結晶シリコンに変換させる方法である。
直接成長法は、化学気相蒸着法(CVD)によって基板上に直接多結晶シリコンを成長させる方法である。熱CVD(thermal CVD)、熱フィラメントCVD(Hot Filament CVD)、またはVHF−CVD(Very high Frequency CVD)などを用いてガラス基板上に多結晶シリコンを成長させることができる。
特開2001−068422号公報 特開平06−204142号公報 特開平11−150283号公報 特開平07−106611号公報
本発明は、マイクロヒーター(microheater)を利用して多結晶シリコンからなるシリコン膜を形成する方法、pn接合を形成する方法、及びこれを用いて形成されたpn接合を提供することを目的とする。
本発明のシリコン膜の形成方法は、基板と、該基板と離間した金属パターンとを含むマイクロヒーターを用意する段階と、上記金属パターンに電圧を印加して上記金属パターンを加熱する段階と、シリコンを含むソース気体に上記マイクロヒーターを露出させて上記金属パターン上にシリコン膜を形成する段階と、を含んで構成されうる。
本発明のpn接合の形成方法は、基板、該基板上の導電層、及び上記基板と離間した金属パターンを含むマイクロヒーターを用意する段階と、上記金属パターンに電圧を印加して上記金属パターンを加熱することで上記金属パターンと上記導電層との間にpn接合を形成する段階と、を含んで構成されうる。
本発明のpn接合は、基板、該基板上の導電層、及び上記基板と離間した金属パターンを含むマイクロヒーターと、上記導電層と上記金属パターンとの間の第1ドーピング層及び第2ドーピング層と、を含んで構成されうる。上記第1ドーピング層及び上記第2ドーピング層の少なくとも一方は、上記金属パターン上に成長されうる。
本発明のシリコン膜の形成方法及びpn接合の形成方法によれば、マイクロヒーターを加熱することにより、ガラス基板上においても比較的大きい粒径の粒子(グレイン)を含むシリコン膜を形成することができるため、高品質のpn接合を得ることができる。また、シリコン膜の成長速度を比較的速くすることもできる。
実施形態に使用されるマイクロヒーターを示した斜視図である。 シリコン膜の形成方法の実施形態を示した断面図である。 シリコン膜の形成方法の実施形態を示した断面図である。 シリコン膜の形成方法の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法の一実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法の一実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法の一実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法の他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法の他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法の他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。 pn接合の形成方法のまた他の実施形態を示した断面図である。
以下では、図面を参照して本発明の実施形態について具体的に説明する。しかしながら、本発明が下記実施形態によって制限されるものではない。
図1は、実施形態に使用されるマイクロヒーターを示した斜視図である。
図1を参照すれば、マイクロヒーターは、基板10と、基板10と離間して形成され金属パターン30とを含んで構成される。基板10は、ガラス材を含む材料からなりうる。基板10がガラス材からなる場合、例えば、可視光線、赤外線などによる輻射熱が透過することができる。また、基板10を相対的に大面積化することができる。
金属パターン30は、基板10と離間して基板10上に形成されうる。金属パターン30は、基板10上において一方向に延びるライン形状であればよい。なお、金属パターン30の形状は、これに制限されるものではなく、多角形または閉曲面などの別の形状であってもよい。金属パターン30は、モリブデン(Mo)、タングステン(W)、または炭化シリコン(SiC)を含む材料からなりうる。金属パターン30に電圧が印加されると、金属パターン30は発光及び発熱することができる。
なお、本明細書における基板10及び金属パターン30は、それぞれの表面に形成された一つ以上の物質の層を含むものとする。例えば、基板10上にシリコン膜を形成するということは、基板10に既に形成されている一つ以上の物質の層上にシリコン膜を形成するということを意味するものとする。
一つ以上の支持体40は、金属パターン30と基板10との間に位置し、金属パターン30を基板10と離間したまま支持することができる。支持体40は、金属パターン30から発生する熱の損失を減少させるか、または防止するために相対的に熱伝導率の小さい物質からなりうる。例えば、支持体40は、シリコン酸化物(SiOx)またはシリコン窒化物(例えば、Si)などの絶縁物質からなりうる。
基板10上には導電層20が形成されうる。金属パターン30及び導電層20は、マイクロヒーターを素子に適用する場合、それぞれ上部電極及び下部電極として使用されうる。導電層20は、透明な導電物質を含む物質からなりうる。例えば、導電層20は、インジウムスズ酸化物(ITO)、酸化亜鉛、または他の好適な物質からなりうる。
図2Aないし図2Cは、マイクロヒーターを利用してシリコン膜を製造する方法の実施形態を示す。
図2Aを参照すれば、基板10及び基板10と離間した金属パターン30からなるマイクロヒーターを用意する。基板10上には導電層20が形成されていてもよい。
図2Bを参照すれば、金属パターン30上にシリコン膜100を形成する。シリコン膜100は、金属パターン30に電圧を印加して加熱し、加熱された金属パターン30をソース気体に露出させることで形成されうる。例えば、金属パターン30を含むマイクロヒーターを真空のチャンバ内に位置させ、チャンバにソース気体を注入して金属パターン30をソース気体に露出させることができる。ソース気体は、シラン(silane:SiH)などのシリコンを含む物質であればよい。
金属パターン30の加熱温度は、第1温度以上であればよい。本明細書における第1温度とは、金属パターン30が加熱され金属パターン30上にシリコン膜100が成長され得る最低限の温度のことをいう。例えば、第1温度は、約600℃でありうる。
第1温度以上に加熱された金属パターン30の表面にソース気体が接触すると、金属パターン30の表面においてソース気体が分解されつつ金属パターン30上にシリコン膜100が成長される。シリコン膜100は、金属パターン30のあらゆる方向の表面において同じ厚さtで形成される。
例えば、ソース気体として約100sccmのSiHを用い、約0.75Torrの圧力下で金属パターン30を約750℃で加熱すると、約3μm/分の速度で金属パターン30上にシリコン膜100が成長する。
一方、シリコン膜100は、多結晶シリコンからなりうる。本明細書における多結晶シリコンとは、微結晶シリコン(microcrystalline Si)を含み、所定の粒径、または与えられた粒径以上の粒子(以下、グレインと称する)からなる任意のシリコン構造を意味する。例えば、シリコン膜100は、約0.1μm以上の粒径を有するグレインからなりうる。
金属パターン30の表面にシリコン膜100が形成されるため、ガラスからなる基板10を使用しても比較的高温でシリコン膜100を形成することができる。この結果、比較的大きい粒径のグレインからなるシリコン膜100を得ることができる。
金属パターン30上のシリコン膜100は導電層20に接触することもできる。上記シリコン膜100を素子に適用する場合、金属パターン30及び導電層20は、それぞれシリコン膜100に電力を印加するための上部電極及び下部電極として使用されてもよい。
図2Cを参照すれば、他の実施形態では、金属パターン30の表面にシリコン膜100を形成するとともに基板10上にもシリコン膜100’を形成することができる。
金属パターン30の加熱温度は、第2温度以上であればよい。本明細書における第2温度とは、金属パターン30をソース気体に露出させることで金属パターン30だけでなく基板10上にもシリコンからなる膜を形成することができる最低限の温度のことをいう。第2温度は、第1温度より高くなりうる。例えば、第2温度は、約900℃でありうる。
すなわち、金属パターン30の加熱温度が第1温度と第2温度との間である場合は、図2Bを参照して述べたように、金属パターン30上だけにシリコン膜100が形成され得る。
しかし、金属パターン30が第2温度以上に加熱されると、ソース気体が金属パターン30の表面において分解され、金属パターン30上にシリコン膜100が形成されるとともに、ソース気体を構成するシリコン分子によって基板10上にもシリコン膜100’が形成される。一実施形態における金属パターン30上のシリコン膜100は、多結晶シリコンからなるのに対し、基板10上のシリコン膜100’は非晶質シリコンからなる。
図3Aないし図3Cは、マイクロヒーターを利用してpn接合を形成する方法の一実施形態を示す。 本明細書におけるpn接合とは、一つのp−型ドーピング層及び一つのn−型ドーピング層からなるp/nまたはn/p構造だけでなく、p/i(intrinsic Si)/n、n/p/n、p/n/p/n、またはp/i/n/p/i/nなどのようなpn接合特性を用いる種々の形態の構造を意味する。
図3Aを参照すれば、基板10と、基板上の導電層20と、及び基板10と離間した金属パターン30とを含むマイクロヒーターを用意し、金属パターン30上に第1ドーピング層201を成長させることができる。第1ドーピング層201は、n−型またはp−型にドーピングされたシリコンからなりうる。
第1ドーピング層201は、金属パターン30に電圧を印加して加熱し、加熱された金属パターン30をソース気体及び第1ドーピング気体に露出させることで形成される。金属パターン30は、第1温度以上の温度で加熱すればよい。
ソース気体は、シリコンを含む物質であって、例えば、SiHでありうる。第1ドーピング気体は、第1ドーピング層201をp−型またはn−型にドーピングするための物質であって、例えば、第1ドーピング層201がn−型ドーピング層である場合、第1ドーピング気体はホスフィン(phosphine:PH)でありうる。
図3Bを参照すれば、第1ドーピング層201上に真性層202を成長させることができる。真性層202は、第1ドーピング層201が形成された金属パターン30をソース気体に露出させることで形成される。金属パターン30は、第1温度以上の温度で保持されうる。ドーピング気体を使用せずにソース気体のみを使用して形成されるため、真性層202は真性シリコン(intrinsic Si)からなる。
図3Cを参照すれば、真性層202が形成された金属パターン30上に第2ドーピング層203を成長させることができる。第2ドーピング層203は、基板10上の導電層20と接触するまで成長しうる。第2ドーピング層203は、加熱された金属パターン30をソース気体及び第2ドーピング気体に露出させることで形成される。第2ドーピング気体は、第2ドーピング層203をp−型またはn−型にドーピングするための物質として、例えば、第2ドーピング層203がp−型ドーピング層である場合、第2ドーピング気体はジボラン(diborane:B)でありうる。
i 第1ドーピング層201及び第2ドーピング層203は、互いに異なる型にドーピングされうる。結果的に、第1ドーピング層201、真性層202、及び第2ドーピング層203からなるp/i/nまたはn/i/p構造のpn接合を形成することができる。
一方、他の実施形態では、図3Bを参照して述べた真性層202を形成する段階を省略してもよい。実施形態においては、第1ドーピング層201上に直接的に第2ドーピング層203が成長するため、p/nまたはn/p構造のpn接合を形成することができる。
上述したようなpn接合の形成方法によれば、第1ドーピング層201及び第2ドーピング層203が比較的高温で金属パターン30上に形成されるため、多結晶シリコンからなる。これにより、ガラス基板上にpn接合を形成する場合に比べて比較的高品質のpn接合を得ることができる。また、pn接合を比較的素早く形成することができる。上記pn接合は、発光ダイオード(LED)、太陽電池、及びフォトダイオードなどの装置に使用することができる。
図4Aないし図4Cは、マイクロヒーターを利用してpn接合を形成する方法の他の実施形態を示す。 図4Aを参照すれば、基板10、基板10上の導電層20、及び基板10と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを用意し、基板10上に第1ドーピング層301を形成することができる。このとき、第1ドーピング層301は、非晶質シリコンからなる。
第1ドーピング層301は、化学気相蒸着法または他の好適な方法によって形成すればよい。例えば、第1ドーピング層301は、プラズマを用いた化学気相蒸着法(Plasma Enhanced CVD:PECVD)によって形成してもよい。
図4Bを参照すれば、金属パターン30上に第2ドーピング層302を成長させることができる。第2ドーピング層302は、金属パターン30に電圧を印加して加熱し、加熱された金属パターン30をソース気体及び第2ドーピング気体に露出させることで形成される。第2ドーピング層302は、第1ドーピング層301と異なる型にドーピングされうる。
図4Cを参照すれば、第2ドーピング層302上に真性層303を成長させることができる。真性層303は、第2ドーピング層302が形成された金属パターン30をソース気体に露出させることで形成される。真性層303は、基板10上の第1ドーピング層301に接触するまで成長しうる。
結果的に、第1ドーピング層301、真性層303、及び第2ドーピング層302からなるp/i/nまたはn/i/p構造のpn接合を形成することができる。第1ドーピング層301は非晶質シリコンからなり、真性層303及び第2ドーピング層302は多結晶シリコンからなる。
一方、他の実施形態では、図4Cを参照して述べた真性層302を形成する段階を省略し、金属パターン30上の第2ドーピング層302を成長させて第1ドーピング層301と接触させることでn/pまたはp/n構造のpn接合を形成してもよい。
図5Aないし図5Cは、マイクロヒーターを利用してpn接合を形成する方法のまた他の実施形態を示す。 図5Aを参照すれば、基板10、基板10上の導電層20、及び基板10と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを用意し、基板10上に第1ドーピング層401を形成することができる。第1ドーピング層401は、n−型またはp−型にドーピングされた非晶質からなる。
図5Bを参照すれば、第1ドーピング層401が形成された基板10上に真性層402を成長させることができる。第1ドーピング層401及び真性層402は、CVDまたは他の好適な方法によって形成すればよい。
図5Cを参照すれば、金属パターン30上に第2ドーピング層403を成長させることができる。第2ドーピング層403は、金属パターン30に電圧を印加して加熱し、加熱された金属パターン30をソース気体及び第2ドーピング気体に露出させることで形成される。金属パターン30は、第1温度以上の温度で加熱されうる。第2ドーピング層403は、基板10上の真性層402と接触するまで成長しうる。
第2ドーピング層403は、第1ドーピング層401と異なる型にドーピングされうる。結果的に第1ドーピング層401、真性層402、及び第2ドーピング層403からなるp/i/nまたはn/i/p構造のpn接合が形成される。第1ドーピング層401及び真性層402は非晶質シリコンからなり、第2ドーピング層403は多結晶シリコンからなる。
以上、図4Aないし図4C及び図5Aないし図5Cを参照して述べたpn接合の形成方法によれば、非晶質シリコンからなる層と多結晶シリコンからなる層とを組み合わせてpn接合を形成することができる。
図6Aないし図6Cは、また他の実施形態に係る、マイクロヒーターを利用してpn接合を形成する方法の各段階を示す。 図6Aを参照すれば、基板10、基板10上の導電層20、及び基板10と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを用意し、基板10上に第1ドーピング層501を形成することができる。第1ドーピング層501は、n−型またはp−型にドーピングされた非晶質シリコンからなる。第1ドーピング層501は、CVDまたは他の好適な方法によって形成しうる。
図6Bを参照すれば、金属パターン30上に第2ドーピング層502を形成することができる。一方、金属パターン30が第2温度以上に加熱されると、金属パターン30上に多結晶シリコンからなる層を形成するとともに、基板10上に非晶質シリコンからなる層を形成することができる。これにより、金属パターン30の温度を第1温度と第2温度との間、または第2温度以上に調節することで基板10上に選択的にシリコン膜を形成することができる。
図6Bでは、金属パターン30を第2温度以上に加熱することで、金属パターン30上に第2ドーピング層502を形成するとともに、基板10上にも第2ドーピング層502’を形成することができる。金属パターン30上の第2ドーピング層502は、多結晶シリコンからなるのに対し、基板10上の第2ドーピング層502’は、非晶質シリコンからなる。
図6Cを参照すれば、基板10及び金属パターン30上にそれぞれ第1ドーピング層503’,503を形成することができる。第1ドーピング層503、503’は、加熱された金属パターン30をソース気体及び第1ドーピング気体に露出させることで形成される。金属パターン30は、第2温度以上の温度で保持されうる。それぞれの第1ドーピング層503,503’は互いに接触するまで成長されうる。
一方、他の実施形態では、第2ドーピング層502,502’の形成後に金属パターン30の温度を第1温度と第2温度との間に調節することで、第1ドーピング層503を金属パターン30上だけに成長させることもできる。この場合、成長された第1ドーピング層503は、基板10上の第2ドーピング層502’と接触することができる。
図6Aないし図6Cを参照して述べた過程によって、第1ドーピング層501、第2ドーピング層502’、第1ドーピング層503、及び第2ドーピング層502からなるp/n−p/nまたはn/p−n/p構造のpn接合を形成することができる。第1ドーピング層501及び第2ドーピング層502’は、非晶質シリコンからなるのに対し、第1ドーピング層503及び第2ドーピング層502は、多結晶シリコンからなる。このような構造のpn接合は、タンデム型太陽電池の製造に活用することもできる。
図7Aないし図7Cは、また他の実施形態に係る、マイクロヒーターを利用してpn接合を形成する方法の各段階を示す。 図7Aを参照すれば、基板10、基板10上の導電層20、及び基板10と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを用意し、基板10及び金属パターン30上に第1ドーピング層601’,601を成長させることができる。金属パターン30の加熱温度は第2温度以上でありうる。
図7Bを参照すれば、基板10及び金属パターン30上にそれぞれ真性層602’、602を成長させることができる。真性層602,602’は、加熱された金属パターン30をソース気体に露出させることで形成される。
図7Cを参照すれば、基板10及び金属パターン30上にそれぞれ第2ドーピング層603’,603を成長させることができる。第2ドーピング層603,603’は、加熱された金属パターン30をソース気体及び第2ドーピング気体に露出させることで形成される。それぞれの第2ドーピング層603,603’は、互いに接触するまで成長されうる。
図7B及び図7Cを参照して述べた過程において、金属パターン30は、第2温度以上の温度で保持されうる。
一方、他の実施形態では、真性層602,602’の形成後に金属パターン30の加熱温度を第1温度と第2温度との間に調節することで、第2ドーピング層603を金属パターン30上だけに成長させることもできる。一実施形態における第2ドーピング層603は、基板10上の真性層602’と接触するまで成長しうる。
図7Aないし図7Cを参照して述べた過程によって、第1ドーピング層601’、真性層602’、第2ドーピング層603’,603、真性層602、及び第1ドーピング層601からなるn/i/p/i/nまたはp/i/n/i/p構造のpn接合を形成することができる。第1ドーピング層601’、真性層602’、及び第2ドーピング層603’は、非晶質シリコンからなるのに対し、第2ドーピング層603、真性層602、及び第1ドーピング層601は、多結晶シリコンからなる。
一方、他の実施形態では、図7Bを参照して述べた真性層602,602’を形成する段階は省略してもよい。実施形態においては、それぞれの第1ドーピング層601,601’上に直接に第2ドーピング層603,603’が成長されるため、p/n/pまたはn/p/n構造のpn接合を形成することができる。
図8Aないし図8Eは、また他の実施形態に係る、マイクロヒーターを利用してpn接合を形成する方法の各段階を示す。 図8Aを参照すれば、基板10、基板10上の導電層20、及び基板10と離間した金属パターン30を含むマイクロヒーターを用意し、基板10上に第1ドーピング層701を形成することができる。第1ドーピング層701は、n−型またはp−型にドーピングされた非晶質シリコンからなり、CVDまたは他の好適な方法によって形成すればよい。
図8Bを参照すれば、金属パターン30上に第2ドーピング層702を成長させることができる。第2ドーピング層702は、第1ドーピング層701と異なる型にドーピングされうる。第2ドーピング層702は、加熱された金属パターン30をソース気体及び第2ドーピング気体に露出させることで成長させることができる。金属パターン30の加熱温度は、第1温度と第2温度との間であればよい。
図8Cを参照すれば、金属パターン30を第2温度以上にさらに加熱し、加熱された金属パターン30をソース気体に露出させて金属パターン30上に真性層703を成長させることができる。また、これと同時に基板10上にも真性層703’を成長させることができる。金属パターン30上の真性層703は多結晶シリコンからなり、基板10上の真性層703’は非晶質シリコンからなる。
図8Dを参照すれば、金属パターン30上に第1ドーピング層704を成長させることができる。第1ドーピング層704は、金属パターン30に印加される電圧を減少させて金属パターン30の加熱温度を第1温度と第2温度との間に調節し、金属パターン30をソース気体及び第1ドーピング気体に露出させることで成長させることができる。
図8Eを参照すれば、基板10上に第2ドーピング層705を形成することができる。第2ドーピング層705は、非晶質シリコンからなり、CVDまたは他の好適な方法によって形成すればよい。第2ドーピング層705は、金属パターン30上の真性層703と接触するまで成長しうる。
結果的に、第1ドーピング層701、真性層703’、第2ドーピング層705、第1ドーピング層704、真性層703、及び第2ドーピング層702からなるp/i/n−p/i/nまたはn/i/p−n/i/p構造のpn接合を形成することができる。第1ドーピング層701、真性層703’、及び第2ドーピング層705は非晶質シリコンからなり、第1ドーピング層704、真性層703、及び第2ドーピング層702は多結晶シリコンからなる。このような構造のpn接合は、タンデム型太陽電池の製造に活用することもできる。
上述した本発明は、図面に示した実施形態を参照して説明したが、これら実施形態は例示的なものに過ぎず、当該分野における通常の知識を有する者であれば種々の変形が可能であることが理解できるであろう。なお、かかる変形は本発明の技術的保護範囲内にあるとみるべきである。よって、本発明の真正な技術的保護範囲は、特許請求の範囲の技術的思想によって決められるべきである。
10 基板、
20 導電層、
30 金属パターン、
40 支持体、
100,100’ シリコン膜、
201 第1ドーピング層、
202 真性層、
203 第2ドーピング層。

Claims (20)

  1. 基板と、該基板と離間した金属パターンと、を含むマイクロヒーターを用意する段階と、
    前記金属パターンに電圧を印加して前記金属パターンを加熱する段階と、
    シリコンを含むソース気体に前記マイクロヒーターを露出させて前記金属パターン上にシリコン膜を形成する段階と、を含むことを特徴とするシリコン膜の形成方法。
  2. 前記金属パターンの加熱温度は、第1温度以上であることを特徴とする請求項1に記載のシリコン膜の形成方法。
  3. 前記金属パターンの加熱温度は、第2温度以上であり、
    前記金属パターン上にシリコン膜を形成する段階は、前記基板上に非晶質シリコン膜を形成する段階を含むことを特徴とする請求項2に記載のシリコン膜の形成方法。
  4. 前記シリコン膜は、0.1μm以上の粒径を有するグレインからなることを特徴とする請求項1に記載のシリコン膜の形成方法。
  5. 基板と、該基板上の導電層と、前記基板と離間した金属パターンと、を含むマイクロヒーターを用意する段階と、
    前記金属パターンに電圧を印加して前記金属パターンを加熱することで前記金属パターンと前記導電層との間にpn接合を形成する段階と、を含むことを特徴とするpn接合の形成方法。
  6. 前記金属パターンの加熱温度は、第1温度以上であることを特徴とする請求項5に記載のpn接合の形成方法。
  7. 前記pn接合を形成する段階は、
    前記金属パターン上に第1ドーピング層を成長させる段階と、
    前記金属パターン上に第2ドーピング層を成長させる段階と、を含むことを特徴とする請求項5に記載のpn接合の形成方法。
  8. 前記pn接合を形成する段階は、
    前記第1ドーピング層と前記第2ドーピング層との間に真性層を成長させる段階を更に含むことを特徴とする請求項7に記載のpn接合の形成方法。
  9. 前記金属パターン上に第1ドーピング層を成長させる段階は、前記基板上に第1ドーピング層を成長させる段階を含み、
    前記金属パターン上に第2ドーピング層を成長させる段階は、前記基板上に第2ドーピング層を成長させる段階を含むことを特徴とする請求項7に記載のpn接合の形成方法。
  10. 前記pn接合を形成する段階は、
    前記基板上に第1ドーピング層を形成する段階と、
    前記金属パターン上に第2ドーピング層を成長させる段階と、を含むことを特徴とする請求項5に記載のpn接合の形成方法。
  11. 前記pn接合を形成する段階は、
    前記第1ドーピング層と前記第2ドーピング層との間に真性層を形成する段階を更に含むことを特徴とする請求項10に記載のpn接合の形成方法。
  12. 前記第1ドーピング層は、非晶質シリコンを含んでなり、化学気相蒸着法によって形成されることを特徴とする請求項10に記載のpn接合の形成方法。
  13. 前記pn接合を形成する段階は、
    前記基板上に第1ドーピング層を形成する段階と、
    前記基板及び前記金属パターン上にそれぞれ第2ドーピング層を成長させる段階と、
    前記金属パターン上に他の第1ドーピング層を成長させる段階と、を含むことを特徴とする請求項5に記載のpn接合の形成方法。
  14. 前記金属パターン上に前記他の第1ドーピング層を成長させる段階は、前記基板上に前記他の第1ドーピング層を成長させる段階を含むことを特徴とする請求項13に記載のpn接合の形成方法。
  15. 前記基板上の第1ドーピング層は、非晶質シリコンを含んでなり、化学気相蒸着法によって形成されることを特徴とする請求項13に記載のpn接合の形成方法。
  16. 前記pn接合を形成する段階は、
    前記基板上に第1ドーピング層を形成する段階と、
    前記金属パターン上に第2ドーピング層を成長させる段階と、
    前記基板及び前記金属パターン上にそれぞれ真性層を成長させる段階と、
    前記金属パターン上に他の第1ドーピング層を成長させる段階と、
    前記基板上に他の第2ドーピング層を形成する段階と、を含むことを特徴とする請求項5に記載のpn接合の形成方法。
  17. 前記基板上の第1ドーピング層及び前記他の第2ドーピング層は、非晶質シリコンを含んでなり、化学気相蒸着法によって形成されることを特徴とする請求項16に記載のpn接合の形成方法。
  18. 基板と、該基板上の導電層と、前記基板と離間した金属パターンと、を含むマイクロヒーターと、
    前記導電層と前記金属パターンとの間の第1ドーピング層及び第2ドーピング層と、
    を含み、
    前記第1ドーピング層及び前記第2ドーピング層の少なくとも一方は、前記金属パターン上に成長されることを特徴とするpn接合。
  19. 前記第1ドーピング層と前記第2ドーピング層との間に真性層を更に含むことを特徴とする請求項18に記載のpn接合。
  20. 前記第1ドーピング層は、互いに離間した複数の第1ドーピング層を含み、前記第2ドーピング層は、前記複数の第1ドーピング層同士の間にそれぞれ位置する少なくとも一つの第2ドーピング層を含むことを特徴とする請求項18に記載のpn接合。
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