JP2010169730A - 表示装置の駆動回路 - Google Patents
表示装置の駆動回路 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010169730A JP2010169730A JP2009009670A JP2009009670A JP2010169730A JP 2010169730 A JP2010169730 A JP 2010169730A JP 2009009670 A JP2009009670 A JP 2009009670A JP 2009009670 A JP2009009670 A JP 2009009670A JP 2010169730 A JP2010169730 A JP 2010169730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- selection
- output
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3696—Generation of voltages supplied to electrode drivers
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3685—Details of drivers for data electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
【課題】表示装置の高階調化に対応して、階調電圧回路と駆動部とを結ぶ配線数を十分に少なくすることが困難となっている。
【解決手段】互いに異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路1、基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択するとともに、第1選択電圧とは異なる基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択する第1選択回路2、第1選択電圧に基づいて出力端から出力電圧を出力する増幅器5、第1選択電圧及び第2選択電圧に基づいて生成した調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路50A、を備える。出力電圧調整回路50Aが、増幅器5から出力される出力電圧の電位を調整する。よって、階調電圧回路にて生成される基準電圧の数を減らすことができ、階調電圧回路1と第1選択回路2とを結ぶ配線数を減らせる。結果として、駆動回路のチップ面積を小さくできる。
【選択図】図1
【解決手段】互いに異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路1、基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択するとともに、第1選択電圧とは異なる基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択する第1選択回路2、第1選択電圧に基づいて出力端から出力電圧を出力する増幅器5、第1選択電圧及び第2選択電圧に基づいて生成した調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路50A、を備える。出力電圧調整回路50Aが、増幅器5から出力される出力電圧の電位を調整する。よって、階調電圧回路にて生成される基準電圧の数を減らすことができ、階調電圧回路1と第1選択回路2とを結ぶ配線数を減らせる。結果として、駆動回路のチップ面積を小さくできる。
【選択図】図1
Description
本発明は、表示装置の駆動回路に関する。
近年、表示装置(液晶パネル)の高性能化及び小型化の進展が著しい。これに伴って、液晶パネルの駆動回路にも高い性能が要求されている。
液晶パネルの駆動回路は、液晶パネルの各画素に含まれる画素電極に所望の電圧を印加するため、液晶パネルのデータ線の数に応じた駆動部を有する。また、この駆動回路は、各駆動部が所望の電圧を出力することができるように、互いに異なる複数の電圧を生成する階調電圧回路を有する。
近年、特に液晶パネルの高階調化の進展が著しい。これに伴って、階調電圧回路と駆動部とを結ぶ配線の数が増加している。そして、この配線数の増加が、駆動回路のチップ面積を増加させている(特許文献1参照)。
特許文献2には、同じ特性の入力端子を二つ有する増幅器を含む駆動回路に関する技術が開示されている。ここでは、デコーダ回路で、上述の二つの入力端子に与えられるべき電圧を平均化することで、階調電圧回路とデコーダ回路とを結ぶ配線の数を少なくしている。しかし、最大でも半分程度にしか配線数を少なくすることができない。近年の液晶パネルの高階調化に対応して、十分に駆動回路のチップ面積の増加を抑制できているとは言いがたい。
近年の表示装置の高階調化に対応して階調電圧回路と駆動部とを結ぶ配線数が増加しているなか、駆動回路のチップ面積を十分に小さくすることは困難であった。
本発明にかかる駆動回路は、(1)互いに異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路と、(2)前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択するとともに、前記第1選択電圧とは異なる前記基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択する第1選択回路と、(3)前記第1選択電圧に基づいて出力電圧を出力する増幅器と、(4)前記第1選択電圧及び前記第2選択電圧に基づいて生成した調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路と、を備える。
本発明にかかる駆動回路は、(1)互いに電圧値が異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路と、(2)複数の前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択する第1選択回路と、(3)前記第1選択電圧に基づいて出力電圧を出力する増幅器と、(4)第1及び第2の前記基準電圧に基づいて生成された調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路と、を備える。
本発明にかかる駆動回路は、互いに電圧値が異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路、及び前記階調電圧回路に複数の配線を介して接続される複数の単位駆動回路を備える表示装置の駆動回路であって、複数の前記単位駆動回路の夫々は、(1)複数の前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択する第1選択回路と、(2)前記第1選択電圧に基づいて出力電圧を出力する増幅器と、(3)第1及び第2の前記基準電圧に基づいて生成される調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路と、を備える。
本発明にかかる駆動回路は、出力電圧調整回路が、増幅器から出力される出力電圧の電位を調整する。従って、階調電圧回路にて生成される基準電圧の数を減らすことができる。これによって、階調電圧回路と第1選択回路とを結ぶ配線の数を減らすことができるため、結果として駆動回路のチップ面積を小さくすることができる。すなわち、近年の表示装置の高階調化に対応して階調電圧回路と駆動部とを結ぶ配線数が増加しているなか、駆動回路のチップ面積を十分に小さくすることができる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。なお、図面は簡略的なものであるから、この図面の記載を根拠として本発明の技術的範囲を狭く解釈してはならない。また、同一の要素には、同一の符号を付し、重複する説明は省略するものとする。
〔第1の実施の形態〕
図1に、第1の実施の形態にかかる駆動回路1Aの概略的な構成を示す。図1に示すように、駆動回路1Aは、階調電圧回路1、第1セレクタ2(第1選択回路)、増幅器5、出力電圧調整回路50A、デコーダ回路7、ラッチ回路8、を備える。
図1に、第1の実施の形態にかかる駆動回路1Aの概略的な構成を示す。図1に示すように、駆動回路1Aは、階調電圧回路1、第1セレクタ2(第1選択回路)、増幅器5、出力電圧調整回路50A、デコーダ回路7、ラッチ回路8、を備える。
(階調電圧回路1)
階調電圧回路1は、配線Lv0〜Lvmを介して、第1セレクタ2に接続される。図2に、階調電圧回路1の具体的な構成例を示す。階調電圧回路1は、複数の抵抗R31〜Rm(mは、任意の自然数とする)を有する。隣り合う抵抗の間の節点からは、複数の異なる電圧(基準電圧)が出力される。例えば、R31とR32との間の節点からは、基準電圧V0が出力される。R32とR33との間の節点からは、基準電圧V1が出力される。R33とR34との間の節点からは、基準電圧V2が出力される。R34とR35との間の節点からは、基準電圧V6が出力される。RmとRm−1との間の節点からは、基準電圧Vmが出力される。すなわち、階調電圧回路1が生成する基準電圧(V0〜Vm)は、各配線(Lv0〜Lvm)を介して、第1セレクタ2に入力される。
階調電圧回路1は、配線Lv0〜Lvmを介して、第1セレクタ2に接続される。図2に、階調電圧回路1の具体的な構成例を示す。階調電圧回路1は、複数の抵抗R31〜Rm(mは、任意の自然数とする)を有する。隣り合う抵抗の間の節点からは、複数の異なる電圧(基準電圧)が出力される。例えば、R31とR32との間の節点からは、基準電圧V0が出力される。R32とR33との間の節点からは、基準電圧V1が出力される。R33とR34との間の節点からは、基準電圧V2が出力される。R34とR35との間の節点からは、基準電圧V6が出力される。RmとRm−1との間の節点からは、基準電圧Vmが出力される。すなわち、階調電圧回路1が生成する基準電圧(V0〜Vm)は、各配線(Lv0〜Lvm)を介して、第1セレクタ2に入力される。
階調電圧回路1が出力するV1は、階調電圧回路1が出力するV0に対して一段階電位が高い電圧である。同様に、V2はV1に対して一段階電位が高い電圧である。同様に、V6はV2に対して一段階電位が高い電圧である。Vmは、V0に対してm段階電位が高い電圧である。
なお、V1とV2の電位差とV0とV1の電位は、必ずしも等しい電位差である必要はない。同様に、V6とV2の電位とV1とV2の電位差は、必ずしも等しい電位である必要はない。この点について図3を用いて説明する。
なお、V1とV2の電位差とV0とV1の電位は、必ずしも等しい電位差である必要はない。同様に、V6とV2の電位とV1とV2の電位差は、必ずしも等しい電位である必要はない。この点について図3を用いて説明する。
図3に示すように、液晶パネルの保持される液晶は、印加電圧に対する透過率の変化が一定なA−B間の領域(リニア特性領域)と一定ではないA−B間以外の領域(非リニア特性領域)がある。従って、液晶パネル用の駆動回路1Aは、この液晶の特性を考慮して設計される必要がある。よって、通常は、階調電圧回路1が出力する相互に一段階のみ異なる基準電圧の電位差は、階調電圧回路1の出力電圧の範囲において一様に設定しない。
本実施形態における駆動回路1Aは、後述する出力電圧調整回路50Aを備える。これによって、階調電圧回路1が、リニア特性領域において生成すべき基準電圧の数を減らすことができる。結果として、階調電圧回路1の小型化を図ることができるのみならず、階調電圧回路1と第1セレクタ2とを結ぶ配線の数を減らすことができる。この点については、後述する出力電圧調整回路50Aに関する説明から明らかとなる。
(第1セレクタ2)
図1に戻って説明する。第1セレクタ2は、配線L1を介して、増幅器5の非反転入力端子に接続される。また、第1セレクタ2は、配線L2を介して、分圧回路に接続される。第1セレクタ2は、デコーダ回路7に含まれる上位デコーダ7Aから与えられる上位ビットB1に対応する電圧信号B1に基づいて、階調電圧回路1から出力される基準電圧を選択する。そして、第1セレクタ2は、選択した基準電圧(第1選択電圧)を、配線L1を介して出力する。また、第1セレクタ2は、選択した基準電圧(第2選択電圧)を、配線L2を介して出力する。なお、第2選択電圧は、第1選択電圧とは、異なる基準電圧である。ここでは第2選択電圧は、第1選択電圧よりも一段階電位が低い基準電圧である。
第1セレクタ2は、階調電圧回路1が出力する互いに異なる複数の基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択する。また、第1セレクタ2は、前記第1選択電圧とは異なる階調電圧回路1が出力する互いに異なる複数の基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択する。そして、第1セレクタ2は、選択した第1選択電圧及び第2選択電圧を出力する。ここでは、第1選択電圧として選択された基準電圧と第2選択電圧として選択された基準電圧とは、互いに一段階のみ異なるものとする。これによって、後述する出力電圧調整回路50Aの構成を簡略化できる。
図1に戻って説明する。第1セレクタ2は、配線L1を介して、増幅器5の非反転入力端子に接続される。また、第1セレクタ2は、配線L2を介して、分圧回路に接続される。第1セレクタ2は、デコーダ回路7に含まれる上位デコーダ7Aから与えられる上位ビットB1に対応する電圧信号B1に基づいて、階調電圧回路1から出力される基準電圧を選択する。そして、第1セレクタ2は、選択した基準電圧(第1選択電圧)を、配線L1を介して出力する。また、第1セレクタ2は、選択した基準電圧(第2選択電圧)を、配線L2を介して出力する。なお、第2選択電圧は、第1選択電圧とは、異なる基準電圧である。ここでは第2選択電圧は、第1選択電圧よりも一段階電位が低い基準電圧である。
第1セレクタ2は、階調電圧回路1が出力する互いに異なる複数の基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択する。また、第1セレクタ2は、前記第1選択電圧とは異なる階調電圧回路1が出力する互いに異なる複数の基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択する。そして、第1セレクタ2は、選択した第1選択電圧及び第2選択電圧を出力する。ここでは、第1選択電圧として選択された基準電圧と第2選択電圧として選択された基準電圧とは、互いに一段階のみ異なるものとする。これによって、後述する出力電圧調整回路50Aの構成を簡略化できる。
(増幅器5)
増幅器5は、第1セレクタ2から出力される第1選択電圧を、その出力端から出力電圧として出力する。増幅器5の出力端は、出力ポートPoutに接続される。
本実施形態においては、第1選択電圧が上述の非リニア特性領域にある場合には、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは、上述の出力電圧と等しい。しかし、第1選択電圧が上述のリニア特性領域にある場合には、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは、上述の出力電圧に後述する調整電圧が加算されたものとなる。
なお、リニア特性領域と非リニア特性領域の境界付近の場合には、電圧Voutには調整電圧を加算しなくてもよい。
駆動回路1Aから出力される電圧Voutは、液晶パネルに含まれるデータ線を介して、液晶セルの画素電極に印加される。
増幅器5は、第1セレクタ2から出力される第1選択電圧を、その出力端から出力電圧として出力する。増幅器5の出力端は、出力ポートPoutに接続される。
本実施形態においては、第1選択電圧が上述の非リニア特性領域にある場合には、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは、上述の出力電圧と等しい。しかし、第1選択電圧が上述のリニア特性領域にある場合には、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは、上述の出力電圧に後述する調整電圧が加算されたものとなる。
なお、リニア特性領域と非リニア特性領域の境界付近の場合には、電圧Voutには調整電圧を加算しなくてもよい。
駆動回路1Aから出力される電圧Voutは、液晶パネルに含まれるデータ線を介して、液晶セルの画素電極に印加される。
(デコーダ回路7、ラッチ回路8)
デコーダ回路7は、ラッチ回路8にて保持されたデジタルデータに基づいて、制御信号を生成する。デコーダ回路7は、ラッチ回路8から与えられるデジタルデータの上位ビットに対応して上位デコーダ7Aを有する。また、デコーダ回路7は、ラッチ回路8から与えられるデジタルデータの下位ビットに対応して下位デコーダ7Bを有する。上位デコーダ7Aで生成された上位ビットに対応する電圧信号B1は、上位デコーダ7Aから第1セレクタ2に入力される。下位デコーダ7Bで生成された下位ビットに対応する電圧信号B2は、下位デコーダ7Bから後述の第2セレクタ4に入力される。
デコーダ回路7は、ラッチ回路8にて保持されたデジタルデータに基づいて、制御信号を生成する。デコーダ回路7は、ラッチ回路8から与えられるデジタルデータの上位ビットに対応して上位デコーダ7Aを有する。また、デコーダ回路7は、ラッチ回路8から与えられるデジタルデータの下位ビットに対応して下位デコーダ7Bを有する。上位デコーダ7Aで生成された上位ビットに対応する電圧信号B1は、上位デコーダ7Aから第1セレクタ2に入力される。下位デコーダ7Bで生成された下位ビットに対応する電圧信号B2は、下位デコーダ7Bから後述の第2セレクタ4に入力される。
(出力電圧調整回路50A)
本実施形態にかかる駆動回路1Aは、出力電圧調整回路50Aを備える。出力電圧調整回路50Aは、分圧回路3、第2セレクタ4、電位調整回路6、制御回路9Aを有する。
本実施形態にかかる駆動回路1Aは、出力電圧調整回路50Aを備える。出力電圧調整回路50Aは、分圧回路3、第2セレクタ4、電位調整回路6、制御回路9Aを有する。
(分圧回路3)
分圧回路3は、配線L3〜L6を介して、第2セレクタ4に接続される。また、上述のように、第1セレクタ2から配線L1を介して第1選択電圧が与えられるとともに、第1セレクタ2から配線L2を介して第2選択電圧が与えられる。
分圧回路3は、配線L3〜L6を介して、第2セレクタ4に接続される。また、上述のように、第1セレクタ2から配線L1を介して第1選択電圧が与えられるとともに、第1セレクタ2から配線L2を介して第2選択電圧が与えられる。
図4に、分圧回路の構成例を示す。図4に示すように、分圧回路3は、複数のバッファ40〜43、複数の抵抗(R20、R21、R22)を有する。分圧回路3は、配線L1を介して入力される第1選択電圧を、配線L3を介して出力する。また、分圧回路3は、配線L2を介して入力される第2選択電圧を、配線L6を介して出力する。このほか、分圧回路3は、第1選択電圧と第2選択電圧とを分圧して得た電圧(分圧電圧)を、配線L3、L4を介して出力する。
ここでは、抵抗R20:抵抗21:抵抗22=1:1:2として設定する。従って、配線L4には、Vs2+3(Vs1−Vs2)/4の分圧電圧が設定される。また、配線L5には、Vs2+2(Vs1−Vs2)/4の分圧電圧が設定される。
ここでは、抵抗R20:抵抗21:抵抗22=1:1:2として設定する。従って、配線L4には、Vs2+3(Vs1−Vs2)/4の分圧電圧が設定される。また、配線L5には、Vs2+2(Vs1−Vs2)/4の分圧電圧が設定される。
第1セレクタ2の動作状態がオン状態にあるとき、第1セレクタ2は、分圧回路3に対して、第1選択電圧及び第2選択電圧を常時与える。また、分圧回路3の動作状態がオン状態にあるとき、分圧回路3は、後述する第2セレクタ4に対して、分圧電圧等を常時与える。
(第2セレクタ4)
第2セレクタ4は、配線L3〜L6を介して、分圧回路3に接続される。また、第2セレクタ4には、上述の下位デコーダ7Bから下位ビットに応じた電圧信号B2が入力される。さらに、第2セレクタ4は、配線L7、L8を介して、電位調整回路6に接続される。
第2セレクタ4は、配線L3〜L6を介して、分圧回路3に接続される。また、第2セレクタ4には、上述の下位デコーダ7Bから下位ビットに応じた電圧信号B2が入力される。さらに、第2セレクタ4は、配線L7、L8を介して、電位調整回路6に接続される。
第2セレクタ4は、下位デコーダ7Bから入力される電圧信号B2に基づいて、分圧回路3から入力される電圧を2つ選択する。そして、選択した1つ目の電圧を、配線L7を介して、出力電圧調整回路50Aに含まれるキャパシタC1の一端に出力する(この構成については後述する)。それとともに、選択した2つ目の電圧を、配線L8を介して、出力電圧調整回路50Aに含まれるキャパシタC1の他端に出力する(この構成についても後述する)。電圧信号B2は、デジタルデータの下位ビットに対応するものであるから、第2セレクタ4は、デジタルデータ(より正確にはデジタルデータの下位ビット)に基づいて、分圧回路3から入力される複数の電圧のうち2つを選択している。
本実施の形態における第2セレクタ4は、第1選択電圧が、上述のリニア特性領域に含まれるときにのみ動作する。すなわち、第1選択電圧が、非リニア特性領域以外のときは動作せず、配線L7、L8に対して何らの電圧を設定しない。第1選択電圧がリニア特性領域に含まれるときに第2セレクタ4が動作することで、簡易な構成(特に上述の分圧回路の簡易な構成)によって、階調電圧回路1と第1セレクタ2との間の配線数を減らしたとしても、液晶表示装置の高階調化に対応できる。
(電位調整回路6)
電位調整回路6は、配線L7、L8を介して、第2セレクタ4に接続される。また、電位調整回路6は、節点N20を介して、増幅器5の出力端及び出力ポートPoutに接続される。電位調整回路6は、第2セレクタ4から入力される2つの電圧の差分電圧を保持するキャパシタC1と、このキャパシタC1に差分電圧を保持させ又はこのキャパシタC1に保持される差分電圧を増幅器5から出力される出力電圧に加算させる複数のスイッチSW1〜SW3を有する。
電位調整回路6は、配線L7、L8を介して、第2セレクタ4に接続される。また、電位調整回路6は、節点N20を介して、増幅器5の出力端及び出力ポートPoutに接続される。電位調整回路6は、第2セレクタ4から入力される2つの電圧の差分電圧を保持するキャパシタC1と、このキャパシタC1に差分電圧を保持させ又はこのキャパシタC1に保持される差分電圧を増幅器5から出力される出力電圧に加算させる複数のスイッチSW1〜SW3を有する。
ここではスイッチSW1、SW2を、PチャネルのMOS(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタで構成する。また、スイッチSW3を、NチャネルのMOSトランジスタで構成する。それぞれのスイッチのゲート(制御端子)には、制御回路9Aから制御パルス(φ1)が印加される。なお、制御回路9Aは、デコーダ回路7から入力される電圧信号B2に同期して動作する。
キャパシタC1(差分電位保持容量器)の一端は、スイッチSW1に接続される。キャパシタC1の一端は、SW1、SW3を介して、増幅器5の出力端に電気的に接続される。キャパシタC1の他端は、スイッチSW2に接続される。第2セレクタ4の第1の出力端子は、配線L7を介して、キャパシタC1とスイッチSW1との間の節点N2に接続される。第2セレクタ4の第2の出力端子は、配線L8を介して、キャパシタC1とスイッチSW2との間の節点N3に接続される。
スイッチSW1とスイッチSW2とが両方オフ状態のとき、キャパシタC1には、第2セレクタ4が選択して出力する2つの電圧の差分の電圧が保持される。スイッチSW1とスイッチSW2とが両方オン状態であって、スイッチSW3がオフ状態のとき、キャパシタC1に保持された電圧(調整電圧Vreg)が、増幅器5の出力電圧に加算される。この調整電圧は、第2セレクタ4が、下位ビットに応じて分圧回路3から入力される複数の電圧から選択された2つの電圧の電位差に基づいて設定される。分圧回路3は、第1選択電圧及び第2選択電圧に基づいて電圧を出力するものであるから、調整電圧は、第1電圧及び第2選択電圧に基づいて生成されるものである。
図5を用いて、電位調整回路6の動作と駆動回路1Aが出力する電圧との関係について説明する。時刻t1のとき、スイッチSW1とスイッチSW2はオフ状態にあり、スイッチSW3はオン状態にある。このとき、キャパシタC1には、配線L7に現れる電圧と配線L8に現れる電圧との差分の電圧(調整電圧Vreg)が保持される。また、駆動回路1Aが出力する電圧Voutは、第1選択電圧に基づいて増幅器5の出力端から出力される出力電圧と等しい。時刻t2にて、スイッチSW1とスイッチSW2とはオン状態となり、スイッチSW3はオフ状態となる。このとき、駆動回路1Aが出力する電圧Voutには、調整電圧Vregが加算される。
時刻t3のときは時刻t1に対応し、時刻t4のときは時刻t2に対応する。従って、重複する説明は省略する。
なお、時刻t2を、より早い時刻(時刻t1に近い時刻)に設定してもよい。
時刻t3のときは時刻t1に対応し、時刻t4のときは時刻t2に対応する。従って、重複する説明は省略する。
なお、時刻t2を、より早い時刻(時刻t1に近い時刻)に設定してもよい。
(実施例1)
ここで、図6を参照しつつ、第1セレクタが上位ビットに基づいて、第1選択電圧として基準電圧V6を選択し、第2選択電圧として基準電圧V2を選択した場合の実施例について説明する。なお、基準電圧V6は6Vの電圧であるものとし、基準電圧V2は2Vの電圧であるものとする。また、このとき、配線L1には第1選択電圧としてV6が設定される。配線L2には、第2選択電圧としてV2が設定される。この場合、分圧回路3は、配線L3を6Vに設定し、配線L6を2Vに設定する。また、分圧回路3は、このV6、V2に基づいて、配線L4を5Vに設定し、配線L5に4Vに設定する。
ここで、図6を参照しつつ、第1セレクタが上位ビットに基づいて、第1選択電圧として基準電圧V6を選択し、第2選択電圧として基準電圧V2を選択した場合の実施例について説明する。なお、基準電圧V6は6Vの電圧であるものとし、基準電圧V2は2Vの電圧であるものとする。また、このとき、配線L1には第1選択電圧としてV6が設定される。配線L2には、第2選択電圧としてV2が設定される。この場合、分圧回路3は、配線L3を6Vに設定し、配線L6を2Vに設定する。また、分圧回路3は、このV6、V2に基づいて、配線L4を5Vに設定し、配線L5に4Vに設定する。
第2セレクタ4は、下位ビットに基づいて、6V、5V、4V、2Vのうち2つの電圧を選択して、一方を配線L7に設定し、他方を配線L8に設定する。
図6に示すように、CASE1の場合には、第2セレクタ4は、配線L7を6Vに設定し、配線L8を5Vに設定する。そして、キャパシタC1には1Vの調整電圧Vregが保持される。そして、上述の電位調整回路6の動作によって、この調整電圧Vreg(1V)は、増幅器5が出力する出力電圧(6V)に加算される。そして、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは7Vに設定される。
CASE2の場合には、第2セレクタ4は、配線L7を6Vに設定し、配線L8を4Vに設定する。そして、キャパシタC1には2Vの調整電圧Vregが保持される。そして、上述の電位調整回路6の動作によって、この調整電圧Vreg(2V)は、増幅器5が出力する出力電圧(6V)に加算される。そして、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは8Vに設定される。
CASE3の場合には、第2セレクタ4は、配線L7を5Vに設定し、配線L8を2Vに設定する。そして、キャパシタC1には3Vの調整電圧Vregが保持される。そして、上述の電位調整回路6の動作によって、この調整電圧Vreg(3V)は、増幅器5が出力する出力電圧(6V)に加算される。そして、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは9Vに設定される。
CASE4の場合には、第2セレクタ4は、配線L7を0Vに設定し、配線L8を0Vに設定する。そして、キャパシタC1には0Vの調整電圧Vregが保持される。この場合には、駆動回路1Aから出力される電圧Voutは6Vのままである。なお、Voutを6Vとする場合には、電位調整回路6に含まれるスイッチSW1、SW2とを共にオフ状態とすることでも可能である。
このように出力電圧調整回路50Aが動作することで、階調電圧回路1にて生成する基準電圧の数を少なくしたとしても、液晶パネルの高階調化に対応することができる。すなわち、階調電圧回路1と第1セレクタ2とを結ぶ配線の数を減らしたとしても、液晶パネルの高階調化に対応することができるため、駆動回路1Aのチップ面積の増加を抑制することができる。
また、本実施の形態においては、上述のリニア特性領域に対応するように駆動回路1Aを構成する。これによって、特に階調電圧回路1及び分圧回路3の構成を簡素化できる。
〔第2の実施の形態〕
次に、図7、8を用いて、第2の実施の形態について説明する。本実施の形態にかかる駆動回路1Bは、出力電圧調整回路50Bを備える。駆動回路1Bが出力する電圧Voutは、第1選択電圧がリニア特性領域にあるときに、出力電圧調整回路50Bの動作によって、増幅器5が出力する出力電圧に調整電圧が加算される。このような場合であっても、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
次に、図7、8を用いて、第2の実施の形態について説明する。本実施の形態にかかる駆動回路1Bは、出力電圧調整回路50Bを備える。駆動回路1Bが出力する電圧Voutは、第1選択電圧がリニア特性領域にあるときに、出力電圧調整回路50Bの動作によって、増幅器5が出力する出力電圧に調整電圧が加算される。このような場合であっても、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
出力電圧調整回路50Bは、トランスコンダクタンス回路10と電位調整回路11と制御回路9Bを有する。
(トランスコンダクタンス回路10)
トランスコンダクタンス回路10は、配線L1、L2に接続される。また、配線L20を介して、電位調整回路11に接続される。
トランスコンダクタンス回路10は、配線L1、L2に接続される。また、配線L20を介して、電位調整回路11に接続される。
図8に、トランスコンダクタンス回路10の構成を示す。図8に示すように、トランスコンダクタンス回路10は、配線L1に対応して増幅器44を有し、配線L2に対応して増幅器45を有する。さらに、トランスコンダクタンス回路10は、Nチャネル型のMOSトランジスタTR5、PチャネルのMOSトランジスタTR4、抵抗R23、を有する。TR5のゲートとソースとは短絡されている。トランジスタTR4と抵抗R23の一端との間には節点N13がある。抵抗R23の他端側には、節点N14がある。
増幅器44の非反転入力端子は配線L1に接続され、反転入力端子は節点N13に接続される。増幅器44の出力端は、トランジスタTR4のゲートに接続される。増幅器45の非反転入力端子は配線L2に接続され、反転入力端子は節点N14に接続される。増幅器45の出力端は、節点N14に接続される。
増幅器44の非反転入力端子には、配線L1を介して、第1選択電圧が入力される。増幅器45の非反転入力端子には、配線L2を介して、第2選択電圧が入力される。そして、節点N13と節点N14との間にある抵抗R23には、第1選択電圧と第2選択電圧との電位差に起因した電圧が生じる。このとき、TR4はオン状態にある。従って、TR5には、第1選択電圧と第2選択電圧との電位差に起因した電流(第1電流)I1が流れる。
(電位調整回路11)
電位調整回路11は、NチャネルのMOSトランジスタTR0と、PチャネルのMOSトランジスタTR1、TR2、TR3と、スイッチSW4〜SW7と、抵抗器R1とを有する。SW4〜SW7は、制御回路9Bからの制御信号に基づいてオン状態又はオフ状態となる。なお、SW4〜SW7の動作状態は、制御回路9Bによって設定される。制御回路9Bは、下位デコーダ7Bから与えられる下位ビットに対応する電圧信号B2に基づいてSW4〜SW7を制御する。抵抗器R1の一端は、増幅器5と出力ポートとの間の節点N20に接続される。すなわち、抵抗器R1の一端は、増幅器5の出力端に接続される。
電位調整回路11は、NチャネルのMOSトランジスタTR0と、PチャネルのMOSトランジスタTR1、TR2、TR3と、スイッチSW4〜SW7と、抵抗器R1とを有する。SW4〜SW7は、制御回路9Bからの制御信号に基づいてオン状態又はオフ状態となる。なお、SW4〜SW7の動作状態は、制御回路9Bによって設定される。制御回路9Bは、下位デコーダ7Bから与えられる下位ビットに対応する電圧信号B2に基づいてSW4〜SW7を制御する。抵抗器R1の一端は、増幅器5と出力ポートとの間の節点N20に接続される。すなわち、抵抗器R1の一端は、増幅器5の出力端に接続される。
TR0のゲートは、配線L20を介して、上述のTR5のゲートに接続される。TR0と上述のTR5とは、ミラー構成になっている。従って、TR1には、TR5に流れる第1電流I1に応じた電流(第2電流)I2が流れる。トランスコンダクタンス回路10と電位調整回路11とは、カレントミラー回路によって接続されている。
TR0のソースは、TR1のソースに接続される。TR1のゲートとソースとは節点N6と節点N8とを結ぶ配線により短絡されている。節点N6と節点N8との間の節点N7には、SW4の一端が接続されている。SW4の他端は、TR2のゲートに接続される。SW4がオン状態のとき、TR1とTR2とがカレントミラー回路(第1カレントミラー回路)を構成する。
節点N8には、SW5の一端が接続される。SW5の他端は、TR3のゲートに接続される。SW5がオン状態のとき、TR1とTR3とがカレントミラー回路(第2カレントミラー回路)を構成する。
第1カレントミラー回路と第2カレントミラー回路は、ともに入力側トランジスタとしてTR1を用いて構成される。他方、出力側トランジスタとしては、第1カレントミラー回路はTR2を用いて構成され、第2カレントミラー回路はTR3を用いて構成される。TR2とTR3とは、互いにトランジスタサイズが異なる。従って、等しい入力電流に対して、第1トランジスタ回路が出力する出力電流と、第2トランジスタ回路が出力する出力電流の値は異なる。
第1カレントミラー回路がオン状態であって、TR1に第2電流I2が流れるとき、TR2には第3電流I3が流れる。第2カレントミラー回路がオン状態であって、TR1に第2電流I2が流れるとき、TR3には第4電流I4が流れる。ここでは、TR1、TR2、TR3のトランジスタサイズを、TR1:TR2:TR3=4:1:2と設定する。従って、第4電流I4は、第3電流I3よりも電流値が大きい。
TR2とSW4との間の節点には、SW6の一端が接続される。TR3とSW5との間の節点には、SW7の一端が接続される。
SW4がオフ状態となったとき、SW6はオン状態となる。これによって、TR2を確実にオフ状態とすることができる。同様に、SW5がオフ状態となったとき、SW7はオン状態となる。これによって、TR3を確実にオフ状態とすることができる。
SW4がオフ状態となったとき、SW6はオン状態となる。これによって、TR2を確実にオフ状態とすることができる。同様に、SW5がオフ状態となったとき、SW7はオン状態となる。これによって、TR3を確実にオフ状態とすることができる。
TR2、TR3のソースは、節点N11にて結線される。節点N11は、増幅器5の出力端と出力ポートPoutとの間の節点N20と結ばれる。N11と節点N20との間のN12は、増幅器5の反転入力端子に接続される。
なお、SW4及びSW6を同一の極性のトランジスタで構成した場合には、制御回路9BがSW4に与える制御信号(φ1)と、制御回路9BがSW6に与える制御信号(φ2)とは、逆相の関係にある。同様に、SW5及びSW7を同一の極性のトランジスタで構成した場合には、制御回路9BがS5に与える制御信号(φ3)と、制御回路9BがSW7に与える制御信号(φ4)とは、逆相の関係にある。
(実施例2)
ここで、図9を参照しつつ、第1セレクタが上位ビットに基づいて、第1選択電圧として基準電圧V6を選択し、第2選択電圧として基準電圧V2を選択した場合の実施例について説明する。なお、第1の実施の形態と同様に、基準電圧V6は6Vの電圧であるものとし、基準電圧V2は2Vの電圧であるものとする。また、このとき、配線L1には第1選択電圧としてV6が設定される。配線L2には、第2選択電圧としてV2が設定される。
ここで、図9を参照しつつ、第1セレクタが上位ビットに基づいて、第1選択電圧として基準電圧V6を選択し、第2選択電圧として基準電圧V2を選択した場合の実施例について説明する。なお、第1の実施の形態と同様に、基準電圧V6は6Vの電圧であるものとし、基準電圧V2は2Vの電圧であるものとする。また、このとき、配線L1には第1選択電圧としてV6が設定される。配線L2には、第2選択電圧としてV2が設定される。
図9に示すように、CASE1の場合には、SW4、SW5は、ともにオフ状態にある。第1カレントミラー回路と第2カレントミラー回路は、ともにオフ状態にある。従って、出力電圧調整回路50Bは動作せず、駆動回路1Bが出力する電圧Voutは、第1選択電圧と等しい6Vとなる。
CASE2の場合には、SW4はオン状態にあって、SW5はオフ状態にある。第1カレントミラー回路はオン状態にあるが、第2カレントミラー回路はオフ状態にある。このとき、TR2には、TR0、TR1に流れる第2電流に応じた電流(第3電流)が流れる。そして、抵抗器R1の両端には、第3電流の値に応じた1Vの電圧(調整電圧)が発生する。そして、増幅器5が出力する出力電圧(6V)に調整電圧(1V)が加算されることで、駆動回路1Bが出力する電圧Voutは7Vに設定される。
CASE3の場合には、SW4はオフ状態にあって、SW5はオン状態にある。第1カレントミラー回路はオフ状態にあるが、第2カレントミラー回路はオン状態にある。このとき、TR3に、TR0、TR1に流れる第2電流に応じた電流(第4電流)が流れる。そして、抵抗器R1の両端には、第3電流の値に応じた2Vの電圧(調整電圧)が発生する。そして、増幅器5が出力する出力電圧(6V)に調整電圧(2V)が加算されることで、駆動回路1Bが出力する電圧Voutは8Vに設定される。
CASE4の場合には、SW4はオン状態にあって、SW5はオン状態にある。第1カレントミラー回路はオン状態にあり、第2カレントミラー回路もオン状態にある。このとき、TR2及びTR3に、TR0、TR1に流れる第2電流に応じた電流(第3電流及び第4電流)が流れる。そして、抵抗器R1の両端には、TR2に流れる第3電流とTR3に流れる第3電流の和の電流に応じた3Vの電圧(調整電圧)が発生する。そして、増幅器5が出力する出力電圧(6V)に調整電圧(3V)が加算されることで、駆動回路1Bが出力する電圧Voutは9Vに設定される。
〔第3の実施の形態〕
次に、図10乃至12を用いて、第3の実施の形態について説明する。図10は、階調電圧回路と複数の単位駆動回路との関係を説明するための説明図である。図11は、駆動回路1Cの構成を説明するための概略図である。図12は、階調電圧回路70の構成を説明するための概略図である。
次に、図10乃至12を用いて、第3の実施の形態について説明する。図10は、階調電圧回路と複数の単位駆動回路との関係を説明するための説明図である。図11は、駆動回路1Cの構成を説明するための概略図である。図12は、階調電圧回路70の構成を説明するための概略図である。
本実施の形態においては、第1の実施の形態とは異なり、分圧回路は階調電圧回路に組み入れられている。このような場合であっても、第1の実施の形態において説明したものと同様の効果を得ることができる。さらに、本実施形態においては、液晶表示装置のデータ線数に対応して設けられる単位駆動回路毎に分圧回路を設けることに代えて、複数の単位駆動回路に共通の階調電圧回路に分圧回路を組み入れることによって、駆動回路の回路面積を格段に減少させることができる。
図10に模式的に示すように、駆動回路1Cは、複数の単位駆動回路80を有する。単位駆動回路80は、液晶表示装置のデータ線数に対応して設けられる。単位駆動回路80は、増幅回路5、セレクタ回路90、デコーダ回路7、ラッチ回路8といった回路から構成される。単位駆動回路80それぞれの構成は、互いに同一の構成である。なお、単位駆動回路80のより正確な構成は、図11に示すとおりである。
また、図10に模式的に示すように、階調電圧回路70は、複数の単位駆動回路80それぞれに階調電圧配線71を介して接続される。換言すると、階調電圧回路70は、複数の単位駆動回路80に共通の階調電圧を供給する。
図11に駆動回路1Cの概略的な構成を示す。図1と図11との比較から明らかなように、本実施形態においては、第1の実施の形態とは異なり、単位駆動回路80は、分圧回路3を有しない。すなわち、第2セレクタ4は、複数の配線L20〜L23介して、階調電圧回路70に直接的に接続される。
図12に階調電圧回路70の概略的な構成を示す。図12に示すように、本実施形態においては、分圧回路が階調電圧回路に組み入れられている。但し、バッファ40の入力端子は、抵抗R34と抵抗R35間の節点に接続される。また、バッファ41の入力端子は、抵抗R33と抵抗R34間の節点に接続される。
このように、単位駆動回路80に分圧回路を組み入れず、複数の単位駆動回路80に共通の階調電圧回路70に分圧回路を組み入れることによって、駆動回路1Cの回路面積を大幅に減少することができる。なお、図12においては、図4の分圧回路3と同一の要素には同一の符号を付している。
〔第4の実施の形態〕
次に、図13及び14を用いて、第4の実施の形態について説明する。図13は、駆動回路1Dの構成を説明するための概略図である。図14は、階調電圧回路71の構成を説明するための概略図である。
次に、図13及び14を用いて、第4の実施の形態について説明する。図13は、駆動回路1Dの構成を説明するための概略図である。図14は、階調電圧回路71の構成を説明するための概略図である。
本実施の形態においては、第2の実施の形態とは異なり、トランスコンダクタンス回路は階調電圧回路に組み入れられている。このような場合であっても、第2の実施の形態において説明したものと同様の効果を得ることができる。さらに、本実施形態においては、液晶表示装置のデータ線数に対応して設けられる単位駆動回路毎にトランスコンダクタンス回路10を設けることに代えて、複数の単位駆動回路に共通の階調電圧回路にトランスコンダクタンス回路10を組み入れることによって、駆動回路の回路面積を格段に減少させることができる。
図13に駆動回路1Dの概略的な構成を示す。図13に示すように、本実施形態は、第2の実施の形態とは異なり、単位駆動回路81は、トランスコンダクタンス回路10を有しない。つまり、電位調整回路11のTR0のゲートは、配線L20を介して、直接的に階調電圧回路71に接続される。
図14に階調電圧回路71の概略的な構成を示す。図14に示すように、本実施形態においては、トランスコンダクタンス回路10が階調電圧回路71に組み入れられている。但し、増幅器44の非反転入力端子は、抵抗R34と抵抗R35間の節点に接続される。また、増幅器45の非反転入力端子は、抵抗R33と抵抗R34間の節点に接続される。
このように、単位駆動回路80にトランスコンダクタンス回路10を組み入れることに代えて、複数の単位駆動回路80に共通な階調電圧回路71にトランスコンダクタンス回路10を組み入れることによって、駆動回路1Cの回路面積を大幅に減少することができる。なお、図14においては、図8のトランスコンダクタンス回路10と同一の要素には同一の符号を付している。
本発明の技術的範囲は、上述の実施例に限定されることはない。制御回路9A、9Bの構成は任意である。例えば、制御回路9Aを第2セレクタ4と一体に構成してもよい。駆動回路から出力される電圧Voutは、負の極性の電位であってもよい。調整電位の極性は、正の極性であってもよく、負の極性であってもよい。当業者であれば、適宜、必要な設計変更を施すことで、上述のバリエーションを具現化できる。
1A、1B 駆動回路
1 階調電圧回路
2 第1セレクタ
3 分圧回路
50A、50B 出力電圧調整回路
4 第2セレクタ
5 増幅器
6 電位調整回路
7 デコーダ回路
7A 上位デコーダ
7B 下位デコーダ
8 ラッチ回路
9A、9B 制御回路
10 トランスコンダクタンス回路
11 電位調整回路
C1 キャパシタ
R1 抵抗器
Pout 出力ポート
1 階調電圧回路
2 第1セレクタ
3 分圧回路
50A、50B 出力電圧調整回路
4 第2セレクタ
5 増幅器
6 電位調整回路
7 デコーダ回路
7A 上位デコーダ
7B 下位デコーダ
8 ラッチ回路
9A、9B 制御回路
10 トランスコンダクタンス回路
11 電位調整回路
C1 キャパシタ
R1 抵抗器
Pout 出力ポート
Claims (18)
- 互いに異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路と、
前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択するとともに、前記第1選択電圧とは異なる前記基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択する第1選択回路と、
前記第1選択電圧に基づいて出力電圧を出力する増幅器と、
前記第1選択電圧及び前記第2選択電圧に基づいて生成した調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路と、
を備える表示装置の駆動回路。 - 前記出力電圧調整回路は、
前記第1選択電圧及び前記第2選択電圧に基づいて少なくとも1つの分圧電圧を生成する分圧回路と、
前記分圧回路から出力される互いに異なる複数の電圧のうち少なくとも2つを選択して出力する第2選択回路と、
前記第2選択回路から出力される少なくとも2つの前記電圧の差分電圧を保持するとともに、前記差分電圧を前記調整電圧として前記出力電圧の電位を調整する電位調整回路と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記電位調整回路が保持する前記差分電圧の値は、ラッチ回路に保持されるデジタルデータの少なくとも一部に基づいて前記第2選択回路が選択する、少なくとも2つの前記電圧の電位差に基づいて設定されることを特徴とする請求項2に記載の表示装置の駆動回路。
- 前記電位調整回路が保持する前記差分電圧は、一端が前記増幅器の出力端に電気的に接続されるキャパシタによって保持されることを特徴とする請求項2に記載の表示装置の駆動回路。
- 前記出力電圧調整回路は、
前記第1選択電圧及び前記第2選択電圧に基づいて第1電流を生成するトランスコンダクタンス回路と、
前記第1電流に基づいて得た電圧を前記調整電圧として用いて前記出力電圧の電位を調整する電位調整回路と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記電位調整回路は、
前記第1電流に基づいて第3電流を流す第1カレントミラー回路と、
前記第1電流に基づいて第4電流を流す第2カレントミラー回路と、を備え、
前記調整電圧の値は、前記第1カレントミラー回路及び前記第2カレントミラー回路がオン状態又はオフ状態のいずれかに制御されることで設定されることを特徴とする請求項5に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記第1カレントミラー回路の入力側のトランジスタと、前記第2カレントミラー回路の入力側のトランジスタとは、共通のトランジスタであって、
前記第1カレントミラー回路の出力側のトランジスタと、前記第2カレントミラー回路の出力側のトランジスタとは、互いに異なるサイズのトランジスタであることを特徴とする請求項6に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記電位調整回路は、一端が前記増幅器の前記出力端に接続される抵抗器を備え、当該抵抗器に前記第1電流に基づいた電流が流れることによって生じる電圧を前記調整電圧として用いて前記出力電圧の電位を調整することを特徴とする請求項5に記載の表示装置の駆動回路。
- 前記第1選択回路は、ラッチ回路に保持されるデジタルデータの少なくとも一部に基づいて、前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択するとともに、前記第1選択電圧とは異なる前記基準電圧のいずれかを第2選択電圧として選択することを特徴とする請求項1に記載の表示装置の駆動回路。
- 互いに電圧値が異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路と、
複数の前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択する第1選択回路と、
前記第1選択電圧に基づいて出力電圧を出力する増幅器と、
第1及び第2の前記基準電圧に基づいて生成される調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路と、
を備える表示装置の駆動回路。 - 前記階調電圧回路は、第1及び第2の前記基準電圧に基づいて少なくとも1つの分圧電圧を生成する分圧回路を含み、
前記出力電圧調整回路は、
第1及び第2の前記基準電圧、及び少なくとも1つの前記分圧電圧らのうち2つを選択して出力する第2選択回路と、
前記第2選択回路から出力される2つの電圧の差分電圧を保持するとともに、前記差分電圧を前記調整電圧として前記出力電圧の電位を調整する電位調整回路と、
を備えることを特徴とする請求項10に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記電位調整回路が保持する前記差分電圧の値は、ラッチ回路に保持されるデジタルデータの少なくとも一部に基づいて前記第2選択回路が選択する2つの電圧の電位差に基づいて設定されることを特徴とする請求項11に記載の表示装置の駆動回路。
- 前記電位調整回路が保持する前記差分電圧は、一端が前記増幅器の出力端に電気的に接続されるキャパシタによって保持されることを特徴とする請求項11に記載の表示装置の駆動回路。
- 前記階調電圧回路は、第1及び第2の前記基準電圧に基づいて第1電流を生成するトランスコンダクタンス回路を含み、
前記出力電圧調整回路は、前記第1電流に基づいて生成した電圧を前記調整電圧として用いて前記出力電圧の電位を調整する電位調整回路を含むことを特徴とする請求項10に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記電位調整回路は、
前記第1電流に基づいて第3電流を流す第1カレントミラー回路と、
前記第1電流に基づいて第4電流を流す第2カレントミラー回路と、を備え、
前記調整電圧の値は、前記第1カレントミラー回路及び前記第2カレントミラー回路がオン状態又はオフ状態のいずれかに制御されることで設定されることを特徴とする請求項14に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記第1カレントミラー回路の入力側のトランジスタと、前記第2カレントミラー回路の入力側のトランジスタとは、共通のトランジスタであって、
前記第1カレントミラー回路の出力側のトランジスタと、前記第2カレントミラー回路の出力側のトランジスタとは、互いに異なるサイズのトランジスタであることを特徴とする請求項15に記載の表示装置の駆動回路。 - 前記電位調整回路は、一端が前記増幅器の前記出力端に接続される抵抗器を備え、当該抵抗器に前記第1電流に基づいた電流が流れることによって生じる電圧を前記調整電圧として用いて前記出力電圧の電位を調整することを特徴とする請求項14に記載の表示装置の駆動回路。
- 互いに電圧値が異なる複数の基準電圧を生成する階調電圧回路、及び前記階調電圧回路に複数の配線を介して接続される複数の単位駆動回路を備える表示装置の駆動回路であって、
複数の前記単位駆動回路の夫々は、
複数の前記基準電圧のいずれかを第1選択電圧として選択する第1選択回路と、
前記第1選択電圧に基づいて出力電圧を出力する増幅器と、
第1及び第2の前記基準電圧に基づいて生成される調整電圧を用いて前記出力電圧の電位を調整する出力電圧調整回路と、
を備える、表示装置の駆動回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009009670A JP2010169730A (ja) | 2009-01-20 | 2009-01-20 | 表示装置の駆動回路 |
| US12/654,352 US20100182300A1 (en) | 2009-01-20 | 2009-12-17 | Driver circuit of display device |
| CN201010004009A CN101783109A (zh) | 2009-01-20 | 2010-01-14 | 显示装置的驱动器电路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009009670A JP2010169730A (ja) | 2009-01-20 | 2009-01-20 | 表示装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010169730A true JP2010169730A (ja) | 2010-08-05 |
Family
ID=42336581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009009670A Pending JP2010169730A (ja) | 2009-01-20 | 2009-01-20 | 表示装置の駆動回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20100182300A1 (ja) |
| JP (1) | JP2010169730A (ja) |
| CN (1) | CN101783109A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015079187A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | シナプティクス・ディスプレイ・デバイス株式会社 | 表示装置および表示ドライバ |
| JP2018025664A (ja) * | 2016-08-10 | 2018-02-15 | セイコーエプソン株式会社 | 表示ドライバー、電気光学装置及び電子機器 |
| JP6750382B2 (ja) * | 2016-08-10 | 2020-09-02 | セイコーエプソン株式会社 | 表示ドライバー、電気光学装置及び電子機器 |
| CN106297690A (zh) * | 2016-08-11 | 2017-01-04 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 伽马参考电压产生器、产生方法以及液晶显示装置 |
| US10453404B2 (en) * | 2016-08-17 | 2019-10-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display method, display device, display module, and electronic device |
| CN106297701B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-12-25 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶显示器画面闪烁现象控制电路 |
| JP2018041001A (ja) * | 2016-09-09 | 2018-03-15 | セイコーエプソン株式会社 | 表示ドライバー、電気光学装置、電子機器及び表示ドライバーの制御方法 |
| CN110459172B (zh) * | 2018-05-08 | 2020-06-09 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种像素驱动电路及驱动方法、显示装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3417630B2 (ja) * | 1993-12-17 | 2003-06-16 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置とフラッシュメモリ及び不揮発性記憶装置 |
| JP2894329B2 (ja) * | 1997-06-30 | 1999-05-24 | 日本電気株式会社 | 階調電圧発生回路 |
| JP2001022325A (ja) * | 1999-07-08 | 2001-01-26 | Advanced Display Inc | 液晶表示装置 |
| JP3718607B2 (ja) * | 1999-07-21 | 2005-11-24 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置及び映像信号線駆動装置 |
| JP3813463B2 (ja) * | 2000-07-24 | 2006-08-23 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の駆動回路及びそれを用いた液晶表示装置並びにその液晶表示装置を用いた電子機器 |
| JP2002366112A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-20 | Hitachi Ltd | 液晶駆動装置及び液晶表示装置 |
| JP3926651B2 (ja) * | 2002-01-21 | 2007-06-06 | シャープ株式会社 | 表示駆動装置およびそれを用いた表示装置 |
| JP2005215052A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Nec Electronics Corp | 液晶駆動電源回路、液晶駆動装置、液晶表示装置 |
| JP4193771B2 (ja) * | 2004-07-27 | 2008-12-10 | セイコーエプソン株式会社 | 階調電圧発生回路及び駆動回路 |
| JP4207865B2 (ja) * | 2004-08-10 | 2009-01-14 | セイコーエプソン株式会社 | インピーダンス変換回路、駆動回路及び制御方法 |
-
2009
- 2009-01-20 JP JP2009009670A patent/JP2010169730A/ja active Pending
- 2009-12-17 US US12/654,352 patent/US20100182300A1/en not_active Abandoned
-
2010
- 2010-01-14 CN CN201010004009A patent/CN101783109A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101783109A (zh) | 2010-07-21 |
| US20100182300A1 (en) | 2010-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100432652B1 (ko) | 레벨 시프터 및 평판 표시 장치 | |
| JP2010169730A (ja) | 表示装置の駆動回路 | |
| JP5074914B2 (ja) | 出力ドライバ回路 | |
| JP3730886B2 (ja) | 駆動回路及び液晶表示装置 | |
| JP4291100B2 (ja) | 差動増幅回路及びそれを用いた液晶表示装置の駆動回路 | |
| JP4836469B2 (ja) | 階調電圧発生回路 | |
| US8593449B2 (en) | Reference voltage generation circuit, power source device, liquid crystal display device | |
| US7038502B2 (en) | LVDS driver circuit and driver circuit | |
| US20180083628A1 (en) | Signal processing devices and methods | |
| US10770011B2 (en) | Buffer circuit, panel module, and display driving method | |
| US7541844B2 (en) | Current weighted voltage interpolation buffer | |
| JPWO2013038583A1 (ja) | 半導体装置およびそれを備えた電源システム | |
| JP4484729B2 (ja) | 駆動電圧生成装置および駆動電圧生成装置の制御方法 | |
| JP4647448B2 (ja) | 階調電圧発生回路 | |
| JP2019102891A (ja) | 信号レベル変換回路及び表示駆動デバイス | |
| KR20070098484A (ko) | 디코더 회로 | |
| JP2008032812A (ja) | 出力駆動装置および表示装置 | |
| JP4851192B2 (ja) | 差動信号受信回路 | |
| JP3209967B2 (ja) | 電流セル及びこれを用いたディジタル/アナログ変換器 | |
| JP3573055B2 (ja) | 表示体駆動装置、表示装置及び携帯電子機器 | |
| JP2005173952A (ja) | 電流源、発光素子駆動回路およびデジタルアナログ変換器 | |
| JP2000293139A (ja) | ドライバー回路 | |
| JP2005301642A (ja) | 駆動電圧発生装置 | |
| JP2006318183A (ja) | 定電流駆動装置 | |
| JP2006041216A (ja) | 電源回路 |