JP2010169498A - 角速度センサ素子 - Google Patents
角速度センサ素子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010169498A JP2010169498A JP2009011533A JP2009011533A JP2010169498A JP 2010169498 A JP2010169498 A JP 2010169498A JP 2009011533 A JP2009011533 A JP 2009011533A JP 2009011533 A JP2009011533 A JP 2009011533A JP 2010169498 A JP2010169498 A JP 2010169498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating body
- electrode vibrating
- electrode
- drive
- detection electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
【課題】本発明は、出力感度が大きくなる角速度センサ素子を提供することを目的とするものである。
【解決手段】本発明の角速度センサ素子は、第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31との接続部に屈曲部33を設けるとともに、第2の検出電極振動体35と第2の駆動電極振動体38との接続部に屈曲部33を設け、第1の検出電極振動体28、第1の駆動電極振動体31、第2の検出電極振動体35および第2の駆動電極振動体38の双方が大きく撓む構成としたものである。
【選択図】図4
【解決手段】本発明の角速度センサ素子は、第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31との接続部に屈曲部33を設けるとともに、第2の検出電極振動体35と第2の駆動電極振動体38との接続部に屈曲部33を設け、第1の検出電極振動体28、第1の駆動電極振動体31、第2の検出電極振動体35および第2の駆動電極振動体38の双方が大きく撓む構成としたものである。
【選択図】図4
Description
本発明は、各種電子機器に用いられる角速度センサに使用される角速度センサ素子に関するものである。
従来のこの種の角速度センサ素子は図6に示すような構成となっていた。この図6において、1は水晶からなる正方形状の固定部で、この固定部1はX軸方向に向かって延出される第1の延出腕2と第2の延出腕3を設けている。4は水晶製の第1の検出電極振動体で、この第1の検出電極振動体4は一端が前記固定部1に接続されるとともに、他端がY軸方向に向かって延出され、さらにこの第1の検出電極振動体4の4つの外側面にはそれぞれ検出電極5を設けているものである。そして、これと同様に、前記固定部1からは前記第1の検出電極振動体4を延出した方向と反対側のY軸方向に第2の検出電極振動体6を設けており、かつこの第2の検出電極振動体の4つの外側面にもそれぞれ検出電極5を設けているものである。
7は水晶製の第1の駆動電極振動体で、この第1の駆動電極振動体7は一端が前記第1の振動腕2に接続され、かつ他端がY軸方向に向かって延出され、さらにこの第1の駆動電極振動体7の4つの外側面にはそれぞれ検出電極8を設けているものである。9は水晶製の第2の駆動電極振動体で、この第2の駆動電極振動体9は一端が前記第1の延出腕2に接続されるとともに、他端が前記第1の駆動電極振動体7を延出した方向と反対側のY軸方向に向かって延出され、さらにこの第2の駆動電極振動体9の4つの外側面にはそれぞれ検出電極8を設けているものである。10は水晶製の第3の駆動電極振動体で、この第3の駆動電極振動体10は一端が第2の延出腕3に接続されるとともに、他端がY軸方向に向かって延出され、さらにこの第3の駆動電極振動体10の4つの外側面にはそれぞれ検出電極8を設けているものである。11は水晶製の第4の駆動電極振動体で、この第4の駆動電極振動体11は一端が第2の延出腕3に接続されるとともに、他端が前記第3の駆動電極振動体10を延出した方向と反対側のY軸方向に向かって延出され、さらにこの第4の駆動電極振動体11の4つの外側面にはそれぞれ検出電極8を設けているものである。
以上のように構成された従来の角速度センサ素子について、次にその動作を説明する。
第1の駆動電極振動体7、第2の駆動電極振動体9、第3の駆動電極振動体10および第4の駆動電極振動体11のそれぞれの駆動電極8に交流電圧を印加することにより、駆動方向に速度Vで駆動振動する。そして、この第1の駆動電極振動体7、第2の駆動電極振動体9、第3の駆動電極振動体10および第4の駆動電極振動体11が駆動振動している状態において、角速度センサ素子を設けた平面と垂直な方向であるZ軸を中心軸として角速度ωで回転すると、第1の駆動電極振動体7、第2の駆動電極振動体9、第3の駆動電極振動体10および第4の駆動電極振動体11にF=2mv×ωのコリオリ力が発生する。そして、このコリオリ力を第1の延出腕2および第2の延出腕3および固定部1を介して第1の検出電極振動体4および第2の検出電極振動体6に伝えることにより、それぞれの検出電極5から角速度に応じた出力信号を出力するものであった。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2001−264067号公報
しかしながら、上記従来の構成においては、第1の駆動電極振動体7および第2の駆動電極振動体9の一端を第1の延出部に固定するとともに、第3の駆動電極振動体10および第4の駆動電極振動体11の一端を第2の延出部3に固定しているため、片持ち梁構造の振動駆動をすることになり、これにより、第1の駆動電極振動体7、第2の駆動電極振動体9、第3の駆動電極振動体10および第4の駆動電極振動体11の自由端側の変位量は少なくなるため、発生するコリオリ力も小となり、その結果、角速度センサ素子の出力感度が小さくなってしまうという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、出力感度が大きくなる角速度センサ素子を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は以下の構成を有するものである。
本発明の請求項1に記載の発明は、固定部と、この固定部に一端が接続されるとともに上面の辺側に少なくとも1つの検出電極を設けかつ側面にGND電極を設けた四角柱状の検出電極振動体と、一端が前記検出電極振動体の他端に接続されるとともに4面のうちの2面に少なくとも一対の駆動電極を設けた四角柱状の駆動電極振動体と、この駆動電極振動体の他端に接続された錘部とを備え、前記検出電極振動体と駆動電極振動体との接続部に屈曲部を設けたもので、この構成によれば、検出電極振動体と駆動電極振動体との接続部に屈曲部を設けているため、この屈曲部を支点として駆動電極振動体と検出電極振動体の双方が大きく撓むことになり、これにより、検出電極振動体に発生するコリオリ力が大きくなるため、検出電極振動体における検出電極から発生する出力信号は大きくなり、その結果、角速度センサ素子の出力感度が大きくなるという作用効果を有するものである。
本発明の請求項2に記載の発明は、特に、駆動電極振動体と検出電極振動体との接続部を折返し形状とすることにより、駆動電極振動体と検出電極振動体とが互いに相似形状に変形するようにしたもので、この構成によれば、駆動電極振動体と検出電極振動体との接続部を折返し形状とすることにより、駆動電極振動体と検出電極振動体とが互いに相似形状に変形するようにしているため、駆動電極振動体と検出電極振動体の双方の振動駆動は安定することになり、これにより、コリオリ力により発生する出力信号の精度が向上するという作用効果を有するものである。
本発明の請求項3に記載の発明は、特に、検出電極振動体における検出電極と駆動電極振動体における駆動電極に電気的に接続される電極ランドを固定部に設けたもので、この構成によれば、検出電極振動体における検出電極と駆動電極振動体における駆動電極に電気的に接続される電極ランドを固定部に設けているため、外部回路との信号の入出力を容易に行うことができるという作用効果を有するものである。
以上のように本発明の角速度センサ素子は、固定部と、この固定部に一端が接続されるとともに上面の辺側に少なくとも1つの検出電極を設けかつ側面にGND電極を設けた四角柱状の検出電極振動体と、一端が前記検出電極振動体の他端に接続されるとともに4面のうちの2面に少なくとも一対の駆動電極を設けた四角柱状の駆動電極振動体と、この駆動電極振動体の他端に接続された錘部とを備え、前記検出電極振動体と駆動電極振動体との接続部に屈曲部を設けているため、この屈曲部を支点として駆動電極振動体と検出電極振動体の双方が大きく撓むことになり、これにより、検出電極振動体に発生するコリオリ力が大きくなるため、検出電極振動体における検出電極から発生する出力信号は大きくなり、その結果、出力感度の大きな角速度センサ素子を提供することができるという優れた効果を有するものである。
以下、本発明の一実施の形態における角速度センサについて、図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の一実施の形態における角速度センサ素子の上面図、図2は同角速度センサ素子における検出電極振動体と駆動電極振動体の断面図、図3は同角速度センサ素子における検出電極振動体とモニター電極振動体の側断面図である。
図1〜図3において、21はT字形状の水晶からなる第1の固定部で、この第1の固定部21の上面には駆動電極ランド22、一対の検出電極ランド23およびGND電極ランド24を設けている。また、前記第1の固定部21と同一平面上にはT字形状の水晶からなる第2の固定部25を設けており、そして、この第2の固定部25の上面には一対の駆動電極ランド26a、モニター電極ランド26bおよびGND電極ランド27を設けているものである。
そしてまた、前記第1の固定部21には、第1の検出電極振動体28における第1の検出電極29と第2の検出電極振動体35における第2の検出電極36と電気的に接続される検出電極ランド23と、第1の駆動電極振動体31における第1の駆動電極32aと第2の駆動電極振動体38における第2の駆動電極32bに電気的に接続される駆動電極ランド22を設け、さらに第2の固定部25には、第3の駆動電極振動体43における第1の駆動電極32aと第4の駆動電極振動体47における第2の駆動電極32bに電気的に接続される駆動電極ランド26aを設けているもので、このような構成にすれば、外部回路(図示せず)との信号の入出力を容易に行うことができるという効果が得られるものである。
28は水晶製の第1の検出電極振動体で、この第1の検出電極振動体28は、一端が第1の固定部21に接続され、そして、図2に示すように、上面の辺側に第1の検出電極29を設けるとともに、側面にGND電極30を設けている。31は水晶製の第1の駆動電極振動体で、この駆動電極振動体31は、一端が前記第1の検出電極振動体28における他端に接続され、そして、両側面に一対の第1の駆動電極32aを設けるとともに、上下面に一対の第2の駆動電極32bを設けている。そしてまた、前記第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31との接続部には折返し形状の屈曲部33を設けることにより、第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31とが互いに相似形状に変形するように構成されているものである。
34は第1の錘部で、この第1の錘部34は前記第1の駆動電極振動体31の他端に接続されている。35は水晶製の第2の検出電極振動体で、この第2の検出電極振動体35は、一端が前記第1の固定部21と、前記第1の検出電極振動体28を設けた側と反対側に接続され、そして、図2に示すように、上面の辺側に第2の検出電極36を設けるとともに、側面にGND電極37を設けている。38は水晶製の第2の駆動電極振動体で、この第2の駆動電極振動体38は、一端が前記第2の検出電極振動体35における他端に接続され、そして、両側面に一対の第1の駆動電極32aを設けるとともに、上下面に一対の第2の駆動電極32bを設けている。39は第2の錘部で、この第2の錘部39は前記第2の駆動電極振動体38の他端に接続されている。
40は水晶製の第1のモニター電極振動体で、この第1のモニター電極振動体40は、一端が前記第2の固定部25に接続され、そして、図3に示すように、一側面に第1のモニター電極41を設けるとともに、上下面に一対のGND電極42を設けている。43は水晶製の第3の駆動電極振動体で、この第3の駆動電極振動体43は、一端が前記第1のモニター電極振動体40における他端に接続され、そして、両側面に一対の第1の駆動電極32aを設け、かつ上下面に一対の第2の駆動電極32bを設けている。そしてまた、この第3の駆動電極振動体43の他端には第2の錘部39を接続している。44は水晶製の第2のモニター電極振動体で、この第2のモニター電極振動体44は、一端が前記第2の固定部25に接続され、そして、図3に示すように、一側面に第2のモニター電極45を設けるとともに、上下面にGND電極46を設けている。47は水晶製の第4の駆動電極振動体で、この第4の駆動電極振動体47は、一端が前記第2のモニター電極振動体44における他端に接続され、そして、両側面に一対の第1の駆動電極32aを設けるとともに、上下面に一対の第2の駆動電極32bを設けている。そしてまた、前記第4の駆動電極振動体47の他端は第1の錘部34と接続しているものである。また、前記第1の駆動電極振動体31、第2の駆動電極振動体38、第3の駆動電極振動体43および第4の駆動電極振動体47の各々は、それぞれに設けた一対の第1の駆動電極振動体31に向かって分極しているものである。
以上のように構成された本発明の一実施の形態における角速度センサについて、次にその組立方法を説明する。
まず、第1の固定部21、第1の検出電極振動体28、第1の駆動電極振動体31、第1の錘部34、第2の検出電極振動体35、第2の駆動電極振動体38、第2の錘部39、第3の駆動電極振動体43、第1のモニター電極振動体40、第2の固定部25、第2のモニター電極振動体44および第4の駆動電極振動体47を一体に構成した角速度センサ素子における基体を準備する。
次に、第1の駆動電極振動体31、第2の駆動電極振動体38、第3の駆動電極振動体43および第4の駆動電極振動体47の各々に、第1の駆動電極32aおよび第2の駆動電極32bを金を蒸着することにより形成する。
次に、第1の検出電極振動体28に第1の検出電極29およびGND電極30を金を蒸着することにより形成すると同時に、第2の検出電極振動体35に第2の検出電極36およびGND電極37を金を蒸着することにより形成する。
次に、第1のモニター電極振動体40に第1のモニター電極41およびGND電極42を金を蒸着することにより形成すると同時に、第2のモニター電極振動体44に、第2のモニター電極45およびGND電極46を金を蒸着することにより形成する。
最後に、第1の固定部21に駆動電極ランド22、検出電極ランド23およびGND電極ランド24を、第2の固定部25に駆動電極ランド26a、モニター電極ランド26bおよびGND電極ランド27を金を蒸着することにより形成する。
以上のようにして組み立てられた本発明の一実施の形態における角速度センサ素子について、次にその動作を説明する。
第1の駆動電極振動体31、第2の駆動電極振動体38、第3の駆動電極振動体43および第4の駆動電極振動体47の各々の第1の駆動電極32aおよび第2の駆動電極32bに交流電圧を印加することにより、第1の駆動電極32aと第2の駆動電極32bとの間に流れる電流が、第1の駆動電極振動体31、第2の駆動電極振動体38、第3の駆動電極振動体43および第4の駆動電極振動体47の分極の方向と同じ方向の場合には引張応力が発生し、一方、反対の方向の場合には、圧縮応力が発生する。そうすると、交流電圧の位相に応じて、図4に示すように、角速度センサ素子が第1の錘部34と第2の錘部39とを結ぶ方向の駆動方向に速度Vで駆動振動する。この駆動振動は屈曲部33を介して第1の検出電極振動体28および第2の検出電極振動体35にも伝わり、そしてこの第1の検出電極振動体28および第2の検出電極振動体35も駆動方向の固有振動数で駆動方向に速度vで駆動振動する。
このとき、第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31との接続部に屈曲部33を設けるとともに、第2の検出電極振動体35と第2の駆動電極振動体38との接続部にも屈曲部33を設けているため、この屈曲部33を支点として第1の検出電極振動体28、第1の駆動電極振動体31、第2の検出電極振動体35、第2の駆動電極振動体38の双方が大きく撓むことになり、これにより、第1の検出電極振動体28および第2の検出電極振動体35に発生するコリオリ力が大きくなるため、第1の検出電極振動体28における第1の検出電極29および第2の検出電極振動体35における第2の検出電極36から発生する出力信号は大きくなり、その結果、角速度センサ素子の出力感度が大きくなるという効果が得られるものである。
そして、本発明の一実施の形態においては、前記第1の検出電極振動体28および第2の検出電極振動体35が駆動振動している状態において、角速度センサ素子を設けた平面と垂直な方向を中心軸として角速度センサ素子が角速度ωで回転すると、図5に示すように、第1の検出電極振動体28および第2の検出電極振動体35にF=2mv×ωのコリオリ力が発生し、そして、このコリオリ力により、前記第1の検出電極振動体28における第1の検出電極29および第2の検出電極振動体35における第2の検出電極36に発生する電荷を第1の固定部21における一対の検出電極ランド23を介して外部に出力することにより、角速度を検出するものである。
また、上記本発明の一実施の形態においては、第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31との接続部を折返し形状とするとともに、第2の検出電極振動体35と第2の駆動電極振動体38との接続部も折返し形状としているため、第1の検出電極振動体28と第1の駆動電極振動体31とが相似形状に変形するとともに、第2の検出電極振動体35と第2の駆動電極振動体38も相似形状に変形することになり、これにより、第1の検出電極振動体28、第1の駆動電極振動体31、第2の検出電極振動体35および第2の駆動電極振動体38の双方の振動駆動は安定することになるため、コリオリ力により発生する出力信号の精度が向上するという効果が得られるものである。
本発明に係る角速度センサ素子は、出力感度の大きな角速度センサ素子を提供することができるという効果を有するものであり、特に各種電子機器に用いられる角速度センサに使用される角速度センサ素子として有用なものである。
21,25 固定部
22,23,24,26a,26b,27 電極ランド
28,35 検出電極振動体
29,36 検出電極
31,38,43,47 駆動電極振動体
32a,32b 駆動電極
33 屈曲部
34,39 錘部
22,23,24,26a,26b,27 電極ランド
28,35 検出電極振動体
29,36 検出電極
31,38,43,47 駆動電極振動体
32a,32b 駆動電極
33 屈曲部
34,39 錘部
Claims (3)
- 固定部と、この固定部に一端が接続されるとともに上面の辺側に少なくとも1つの検出電極を設けかつ側面にGND電極を設けた四角柱状の検出電極振動体と、一端が前記検出電極振動体の他端に接続されるとともに4面のうちの2面に少なくとも一対の駆動電極を設けた四角柱状の駆動電極振動体と、この駆動電極振動体の他端に接続された錘部とを備え、前記検出電極振動体と駆動電極振動体との接続部に屈曲部を設けた角速度センサ素子。
- 駆動電極振動体と検出電極振動体との接続部を折返し形状とすることにより、駆動電極振動体と検出電極振動体とが互いに相似形状に変形するようにした請求項1記載の角速度センサ素子。
- 検出電極振動体における検出電極と駆動電極振動体における駆動電極に電気的に接続される電極ランドを固定部に設けた請求項1記載の角速度センサ素子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009011533A JP2010169498A (ja) | 2009-01-22 | 2009-01-22 | 角速度センサ素子 |
| US14/804,642 USRE46514E1 (en) | 2008-10-07 | 2009-10-06 | Angular velocity sensor element, angular velocity sensor and angular velocity sensor unit both using angular velocity sensor element, and signal detecting method for angular velocity sensor unit |
| US13/122,445 US8561467B2 (en) | 2008-10-07 | 2009-10-06 | Angular velocity sensor element, angular velocity sensor and angular velocity sensor unit both using angular velocity sensor element, and signal detecting method for angular velocity sensor unit |
| EP09818962A EP2330381A4 (en) | 2008-10-07 | 2009-10-06 | ANGLE SPEED SENSOR ELEMENT, ANGLE SPEED SENSOR AND ANGLE SPEED SENSOR UNIT WITH ANGULAR SPEED SENSOR ELEMENT AND SIGNAL DETECTION METHOD FOR THE ANGLE SPEED SENSOR UNIT |
| PCT/JP2009/005177 WO2010041422A1 (ja) | 2008-10-07 | 2009-10-06 | 角速度センサ素子およびこれを用いた角速度センサと角速度センサユニット及びその信号検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009011533A JP2010169498A (ja) | 2009-01-22 | 2009-01-22 | 角速度センサ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010169498A true JP2010169498A (ja) | 2010-08-05 |
Family
ID=42701794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009011533A Pending JP2010169498A (ja) | 2008-10-07 | 2009-01-22 | 角速度センサ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010169498A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061247A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | パナソニック株式会社 | 角速度センサ |
| US20160273917A1 (en) * | 2013-11-22 | 2016-09-22 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Angular velocity sensor element and angular velocity sensor |
-
2009
- 2009-01-22 JP JP2009011533A patent/JP2010169498A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014061247A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2014-04-24 | パナソニック株式会社 | 角速度センサ |
| JPWO2014061247A1 (ja) * | 2012-10-19 | 2016-09-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 角速度センサ |
| US9702696B2 (en) | 2012-10-19 | 2017-07-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Angular velocity sensor |
| US20160273917A1 (en) * | 2013-11-22 | 2016-09-22 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Angular velocity sensor element and angular velocity sensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6620243B2 (ja) | 角速度センサ、センサ素子および多軸角速度センサ | |
| JP6450060B2 (ja) | センサ素子、角速度センサおよび多軸角速度センサ | |
| WO2013076942A1 (ja) | 角速度センサとそれに用いられる検出素子 | |
| JP6258051B2 (ja) | 角速度センサ、センサ素子及びセンサ素子の製造方法 | |
| JP5772286B2 (ja) | 屈曲振動片及び電子機器 | |
| US11112247B2 (en) | Angular velocity sensor, sensor element, and multi-axis angular velocity sensor | |
| JP6223793B2 (ja) | 角速度センサ及びセンサ素子 | |
| JP2000074673A (ja) | 複合運動センサ | |
| JP5093405B2 (ja) | 振動ジャイロ素子 | |
| JP2012149961A (ja) | 振動ジャイロ | |
| JP2015219204A (ja) | 角速度センサ及びセンサ素子 | |
| WO2010041422A1 (ja) | 角速度センサ素子およびこれを用いた角速度センサと角速度センサユニット及びその信号検出方法 | |
| JP2010169498A (ja) | 角速度センサ素子 | |
| JP2011209270A (ja) | 角速度センサ素子 | |
| JP2004301510A (ja) | 音叉型角速度センサ | |
| US11656078B2 (en) | Sensor element and angular velocity sensor | |
| WO2015075899A1 (ja) | 角速度センサ素子および角速度センサ | |
| JP2016118497A (ja) | 角速度センサ及びセンサ素子 | |
| JPH03120415A (ja) | 振動ジャイロ | |
| JP2012237653A (ja) | 角速度センサ素子 | |
| JPWO2014061247A1 (ja) | 角速度センサ | |
| JP2015166748A (ja) | 角速度センサ素子及び角速度センサ | |
| JP5166585B2 (ja) | 慣性センサ素子 | |
| JP2012093154A (ja) | 3軸検出角速度センサ | |
| WO2010073576A1 (ja) | 角速度センサ |