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JP2010168815A - 床材 - Google Patents

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Abstract

【課題】防音性能に優れるとともに、コンクリートスラブに由来する水分によって発生する反り、波打ちなどの不具合の発生を防止
【解決手段】
化粧層1と、裏面に複数の溝2cが形成された基材層2と、遮音層3と、防湿層4とを有し、基材層2の裏面に形成された溝2cの本数と、防湿層4の透湿度との関係が下記(1)式を満たす床材。
N×W≦200 ・・・(1)
但し、上記(1)式中の各記号の意味は下記の通りである。
N:長さ0.9m当たりの基材層2の裏面の溝2cの本数〔本/0.9m〕
W:JIS Z0208に準拠して測定した防湿層4の透湿度〔g/(m・24h)〕
【選択図】 図1

Description

本発明は、基材の表面に化粧層を、裏面に遮音層を設けた防音床材に関する。
従来、木質板、コンクリートスラブ等の平面床下地の上に、釘を用いることなく、エポキシ系接着剤、ウレタン系接着剤などを用いて直接貼り付けることができる床材として、基材の裏面に遮音層を設けた防音直貼床材が知られている(特許文献1〜3参照。)。マンションの床衝撃音としては、軽量床衝撃音(LL)および重量床衝撃音(LH)が知られているが、防音直貼床材は、主として軽量床衝撃音(LL)の軽減に寄与することが知られている。
特に、特許文献2および3においては、接着剤による遮音層の固化に伴って生じる遮音性能の低下、コンクリートスラブからの水分により生じる床材の反りなどの不具合などを防止することを目的として、遮音層の裏面に防湿層を設ける技術が開示されている。
実開平1−94530号公報 特公平7−9113号公報 特開平10−299234号公報
特許文献2では、コンクリートスラブに由来する水分を防ぐことを目的として、「防湿層を芯層としてその表裏面に紙層が形成された防湿シート」を遮音層の裏面に接着することとしているが、この防湿シートとして、ポリエチレン系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリスチレン系樹脂などの合成樹脂発泡体あるいはゴム発泡体を例示しているに過ぎない。また、特許文献3に至っては、シートを貼り付けるとしているだけで、その材質すら記載されていない。いずれの文献においても、防湿層の透湿性について一切触れられていない。
直貼防音床材は、様々な状況下でコンクリートスラブ上に施工される。即ち、通常、直貼防音床材を施工する際には、コンクリートスラブの打設、更には、モルタル施工の後、これを乾燥させるべく、一定の養生期間を設け、その養生期間経過後に床材の施工を開始することを推奨しているが、養生期間が守られない場合がある。また、施工時の天候が悪く、コンクリートスラブの水分量が多く、乾燥が不十分な状態で、床材の施工が開始される場合がある。
本発明者らは、このような事情に鑑みて、更なる研究を重ねた結果、下記の知見を得た。
(A)直貼防音床材においては基材の裏面に溝が形成されていることが、反り、波打ちといった不具合を生じさせやすくしており、特に、溝の本数による影響を受ける。
(B)突板を用いた化粧層と比較して、合成樹脂シートを用いた化粧層の場合には、床材表面からの水分の放出がないため、上記の不具合が顕著となる。
(C)防音性能の観点からは、発泡性樹脂よりも不織布で構成される防音層が好ましい。しかし、防湿性能の観点からは、不織布よりも発泡性樹脂で構成される防音層が好ましい。従って、基材裏面の溝本数との関係で十分な防湿性能を有する防湿層を設ければ、不織布の欠点を補うことができるので、不具合が発生しにくく、かつ防音性能が特に優れた床材を製造することが可能となる。
本発明は、このような知見に基づいてなされたものであり、防音性能に優れ、コンクリートスラブに由来する水分による不具合が発生しない直貼防音床材を提供することを目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、下記の(a)〜(d)に示す床材を要旨としている。
(a)化粧層と、裏面に複数の溝が形成された基材層と、遮音層と、防湿層とを有する床材であって、前記基材層の裏面に形成された溝の本数と、前記防湿層の透湿度との関係が下記(1)式を満たすことを特徴とする床材。
N×W≦200 ・・・(1)
但し、上記(1)式中の各記号の意味は下記の通りである。
N:長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝の本数〔本/0.9m〕
W:JIS Z0208に準拠して測定した防湿層の透湿度〔g/(m・24h)〕
(b)前記遮音層が、不織布で構成される上記(a)に記載の床材。
(c)前記化粧層が、樹脂製シートで構成される上記(a)または(b)に記載の床材。
(d)前記防湿層のJIS Z0208に準拠して測定した透湿度が、10g/(m・24h)以下である上記(a)〜(c)のいずれかに記載の床材。
本発明によれば、防音性能に優れるとともに、コンクリートスラブに由来する水分によって発生する反り、波打ちなどの不具合の発生を防止できるので、直貼防音床材に最適な床材を提供することができる。
本発明の床材の例を示す縦断面図
以下、図を用いて本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明の床材の例を示す縦断面図である。図1に示すように、例えば、本発明の床材は、化粧層1、基材層2、遮音層3および防湿層4を順に貼り付けて構成される。
化粧層1としては、一般に用いられる化粧シートを用いることができる。例えば、天然突板、人工単板等の木質板の他、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合成樹脂シート、樹脂含浸紙、プリント紙などの紙質シート、または、これらの複合シートを例示することができる。また、化粧層1の表面には、必要に応じて、ウレタン系樹脂などで構成される塗料が塗布される。基材2と化粧層1との接合は、例えば、ユリアメラミン、エチレン酢酸ビニル、PUR(ポリウレタンリアクティブ)などの接着剤が用いられる。
基材層2としては、木質板、無機質板、合成樹脂板、または、これらの複合材料を用いることができる。なお、木質板としては、例えば、ラワン合板などの合板の他、MDF、HDF等の木質繊維板、パーティクルボード、オリエンテッドストランドボード、無垢材、集成材など、更には木質板と木質繊維板との複合板を挙げることができる。無機質板としては、繊維混入珪酸カルシウム板、繊維混入スラグ石膏板、ガラス繊維混入無機質フェノール板、繊維混入水酸化アルミニウム成形板、火山性ガラス質複層板等が挙げられる。合成樹脂板としては、メラミン樹脂板、アクリル樹脂板等がある。
基材層2には、隣接する床材との対向縁部に、例えば、図1に示すような雄実2aおよび雌実2bが形成されており、雄実2aを雌実2bに嵌め込むことにより床材の施工が行われる。また、基材層2の裏面には、多数の裏溝が形成される。これは、床材としての柔軟性を付与することにより、床下地への馴染みを良くして接着剤のみによる施工を可能にすること、床材の遮音性を向上させることなどを目的とするものである。
遮音層3としては、例えば、合成樹脂発泡体、不織布、ゴム系発泡体、または、これらを複合したものを用いることができる。合成樹脂発泡体としては、ポリウレタン樹脂の連続発泡体、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂等の独立発泡体などを挙げることができる。このうち、透湿度が小さいのは独立発泡体である。従って、遮音層3として合成樹脂発泡体を用いる場合には、連続発泡体と独立発泡体とを複合したものを用いるのが好ましく、連続発泡体が上面側、独立発泡体が下面側となるように配置するのがより好ましい。
不織布の材料としては、ポリエステル、レーヨン等を挙げることができる。不織布を用いた遮音層は、合成樹脂発泡体を用いたものより防音性能に優れている。しかし、不織布の場合、透湿度が大きいという問題がある。ゴム系発泡体としては、天然ゴム、スチレンブタジエンゴム等の発泡体が挙げられる。
なお、基材層2と遮音層3との接着は、例えば、水性ビニルウレタン系接着剤、ゴム系接着剤等のホルムアルデヒドを含まない接着剤を用いて行うことが好ましい。また、遮音層の厚さには特に制約はないが、薄すぎると十分な遮音性が得られず、厚過ぎると施工が困難となる。従って、遮音層の厚さは、いずれの材料を採用する場合も3〜6mmとするのが好ましい。
防湿層としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィンフィルム、PETフィルムなどの透湿度の小さいフィルム、これらの樹脂フィルムと金属シートとを貼り合わせたシート、または、これらを複合したものを用いることができる。また、防湿層と遮音層との位置関係には制約がないが、コンクリートスラブへの接着に用いる接着剤が遮音層に浸透すると、防音性能を低下させるおそれがあるため、防湿層が床材の最下面に位置するように配置するのが好ましい。上記の金属シートとしては、例えば、酸化アルミニウム、アルミ箔などが挙げられる。
ここで、本発明に係る床材においては、基材層2の裏面に形成された溝の本数と、防湿層4の透湿度との関係が下記(1)式を満たすことが必要である。
N×W≦200 ・・・(1)
但し、上記(1)式中の各記号の意味は下記の通りである。
N:長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝の本数〔本/0.9m〕
W:JIS Z0208に準拠して測定した防湿層の透湿度〔g/(m・24h)〕
防湿層4の透湿度は、コンクリートスラブからの水分による基材層2の反りや波打ちなどの不具合発生を防止するための指標として有用である。この観点からは、防湿層の透湿度は、10.0g/(m・24h)以下とするのが好ましい。より好ましいのは5.0g/(m・24h)以下、更に好ましいのは4.0g/(m・24h)以下である。より好ましいのは3.0g/(m・24h)以下である。
一方、透湿度を上記の範囲に調整した防湿層を用いても、床材の反りや波打ちが発生する場合があった。そして、本発明者らの研究により、同じ防湿層を用いた場合でも、基材層2の裏面に形成された溝の本数が増加するほど、上記の不具合が発生しやすいことが判明したのである。
即ち、本発明者らが事前に行った実験によると、長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝が40本の床材の場合、透湿度が5.0g/(m・24h)の防湿層を用いると、床材に反りや波打ちが発生しないが、長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝が50本の床材の場合、同じ防湿層を用いると波打ちが発生した。さらに、長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝が50本の床材の場合でも、透湿度が3.0g/(m・24h)の防湿層を用いると、上記の不具合は発生しなかった。
本発明者らは、このような実験結果に基づき、長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝の本数と防湿層の透湿度との間には一定の相関関係があることを見出した。そして、上記(1)式に示す関係を満足する場合に、床材に反りや波打ちといった不具合が発生しないことを確認した。
特に、不織布を用いる場合には、床材の裏面から基材層に水分が移動し易いため、「N×W」はより小さい値に制限するのが好ましい。また、化粧層として突板単板などの木質材料を用いる場合には、大気中と水分の行き来があるため、不具合が生じにくいが、透湿度が小さい樹脂製シートを用いる場合には、床材中で水分がこもり易く、この場合も「N×W」はより小さい値に制限するのが好ましい。従って、「N×W」は、180以下に制限するのが好ましい。より好ましいのは180以下であり、更に好ましいのは150以下である。より好ましいのは120以下である。
なお、前述のように、基材層の裏面の溝は、床下地への馴染みを良くして接着剤のみによる施工を可能にするとともに、床材の遮音性を向上させることなどを目的としているが、例えば、不織布を用いた場合には、透湿度が上昇するものの、遮音性は格段に向上するため、基材層の裏面の溝の本数を減らしても、十分な遮音性能、具体的にはL45を得ることができる。従って、遮音層として不織布を用いる場合には、基材層の裏面の溝本数を40本以下とすることができるので、溝加工に要する工数を格段に減らすことができる。
本発明に係る床材の製造方法には特に制約はないが、例えば、下記のような方法により製造することができる。
まず、例えば、基材層2の上面にロールコータなどを用いて接着剤を塗布し、その上に化粧層1を貼り付け、ホットプレスにより乾燥、固化させる。その後、例えば、床材に接合用の雄実2aおよび雌実2bを形成し、更に、溝2cを形成する。その後、例えば、基材層2の下面に水性ビニルウレタン系等の接着剤などの接着剤を塗布し、遮音層3を貼り付け、コールドプレスにより圧着、固化させる。このとき、遮音層3には予め防湿層4を貼り付けておく。化粧層1が突板単板などで構成される床材の場合には、必要に応じて、化粧層1の表面が着色され、更に、塗膜が形成され、製品となる。
本発明の効果を確認するべく、0.16mmオレフィン化粧シートを、厚さ約9mmの基材(HDF+ラワン合板またはラワン合板、裏溝64本または39本)に貼り付けたものに、各種の遮音シートを貼り付けて、床材を製造し、波打ち防止性能および遮音性能を確認した。製造条件および性能を表1に示す。
Figure 2010168815
なお、表1中の「ウレタン+オレフィン」は、ポリウレタンの50倍連続発泡体とポリエチレンの25倍独立発泡体との複合シート(合計厚さは4.5mm)を意味する。「不織布」は、厚さ4mmのポリエステル繊維の不織布を意味する。
透湿度(W)は、JIS Z0208に準拠し、下記の式から求めた。
W〔g/(m・24h)〕=240×M/(T・S)
但し、上記式中の各記号の意味は下記の通りである。
M:試験を行った最後の二つの秤量間隔・増加質量の合計(mg)
T:試験を行った最後の二つの秤量間隔の時間(=24h)
S:透湿面積(cm
床材は、下側(コンクリート面)からの水分と上側(室内)の水分により伸びるが、防音床材には裏溝があり、裏溝がある部分と無い部分とで剛性に差があるため、床材の伸びが波上に変形することにより波打ちが発生する。従って、波打ちの発生状況は、床材の下面からの加湿および上面からの加湿の両方について確認することが必要である。
従って、モルタル打設から3日後に各種の床材を施工して、床材の下面からの加湿による波打ちの発生を目視観察により確認した。また、モルタル打設から3週間後に各種の床材を施工し、その後、床材表面に濡れたタオルを被せることにより、床材の上面からの加湿による波打ちの発生を目視観察により確認した。なお、いずれも、床材の施工から30日経過した後に、波打ちの発生を確認した。また、床材の施工は、モルタル打設から3週間後に行うことを推奨している。
なお、床材の下面からの加湿、上面からの加湿ともに、全く波打ちが発生しなかったものを「◎」、波打ちの兆候が見られる程度のものを「○」、波打ちがわずかに発生したが、品質上問題がないものを「△」、品質上問題となる程度の波打ちが発生したものを「×」として表1に示す。
防音性能は、JIS A1419−2に準拠して測定し、L45を満たす場合を○、満たさない場合を×とした。
表1に示すように、防湿層がないNo.1、3、5、7、9、11、13および15では、いずれも基材層に波打ちが発生した。防湿層を有し、しかも、「N×W」の値が本発明で規定される範囲を満たすNo.2、4、6、8、10、12、14および16では、いずれも基材層に波打ちが発生しなかった。
本発明によれば、防音性能に優れるとともに、コンクリートスラブに由来する水分によって発生する反り、波打ちなどの不具合の発生を防止できる。従って、本発明の床材は、直貼防音床材として好適に用いることができる。
1.化粧層
2.基材層
2a.雄実
2b.雌実
2c.溝
3.遮音層
4.防湿層

Claims (4)

  1. 化粧層と、裏面に複数の溝が形成された基材層と、遮音層と、防湿層とを有する床材であって、前記基材層の裏面に形成された溝の本数と、前記防湿層の透湿度との関係が下記(1)式を満たすことを特徴とする床材。
    N×W≦200 ・・・(1)
    但し、上記(1)式中の各記号の意味は下記の通りである。
    N:長さ0.9m当たりの基材層の裏面の溝の本数〔本/0.9m〕
    W:JIS Z0208に準拠して測定した防湿層の透湿度〔g/(m・24h)〕
  2. 前記遮音層が、不織布で構成されることを特徴とする請求項1に記載の床材。
  3. 前記化粧層が、樹脂製シートで構成されることを特徴とする請求項1または2に記載の床材。
  4. 前記防湿層のJIS Z0208に準拠して測定した透湿度が、10g/(m・24h)以下であることを特徴とする請求項1から3までのいずれかに記載の床材。
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