JP2010168098A - ジッパ付き包装袋 - Google Patents
ジッパ付き包装袋 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010168098A JP2010168098A JP2009014406A JP2009014406A JP2010168098A JP 2010168098 A JP2010168098 A JP 2010168098A JP 2009014406 A JP2009014406 A JP 2009014406A JP 2009014406 A JP2009014406 A JP 2009014406A JP 2010168098 A JP2010168098 A JP 2010168098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- longitudinal direction
- convex portion
- male
- zipper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 144
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 252
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 description 22
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 17
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229920000092 linear low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004707 linear low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
【解決手段】袋体の開口部における内面には帯状をなすジッパ14が備えられている。このジッパ14は、その長手方向に延びる第1凸部22を有した雄型嵌合部材20と、第1凸部22と嵌脱可能に形成されて同長手方向に延びる第2凹部33を有した雌型嵌合部材30とが対向可能な態様で構成されている。そして、各嵌合部材20、30は、それぞれ前記長手方向に延びる第2凸部23と、該第2凸部23と嵌脱可能に形成されて前記長手方向に延びる第2凹部33とをさらに有して、第2凸部23と第2凹部33との少なくとも一方が前記長手方向において不連続に形成されている。
【選択図】図2
Description
た。
請求項1に記載の発明は、袋体の開口部における内面に帯状をなすジッパが備えられたジッパ付き包装袋であって、前記ジッパは、該ジッパの長手方向に延びるように形成されて互いに嵌脱可能な対向する一対の嵌合部材を有し、一方の前記嵌合部材は、前記長手方向に連続的に形成されて他方の前記嵌合部材と嵌脱可能な第1の嵌合部と、前記長手方向に不連続に形成されて他方の前記嵌合部材と嵌脱可能な第2の嵌合部とを具備し、前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記第1の嵌合部と前記他方の嵌合部材とが前記長手方向の全体にわたり密着することを要旨とする。
にもなる。
1凸部と、前記第1凸部に並設されて前記第2凹部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる第2凸部とを有し、前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記第1凹部と前記第1凸部とが前記長手方向の全体にわたり密着することを要旨とする。
以下、本発明にかかるジッパ付き包装袋を具現化した実施形態を図1、図2を参照して説明する。なお、図1は、本実施形態のジッパ付き包装袋を示す正面図であり、図2は、ジッパ付き包装袋に設けられたジッパ部分の断面構造を示す部分断面図である。
、その一例としては、ポリエチレン系樹脂やポリプロピレン系樹脂、ポリアミド樹脂等からなる樹脂シートを挙げることができる。こうした袋体10の構成は、包装される内容物や使用温度等の諸条件を考慮して適宜選択することができる。
部空間をシール方向の全幅にわたり連続的に形成している。第1凹部32の内包側の端である開口には、前記第2嵌合溝G2との嵌合状態を保持可能にすべく、同開口を狭窄するかたちの一対の第1嵌合片32aが第1凹部32におけるシール方向の全幅にわたり連続的に形成されている。これら一対の第1嵌合片32aは、雄型嵌合部材20と雌型嵌合部材30とが嵌合する状態においてその気密性が確保されるべく、例えばその嵌合方向における離間距離である第1嵌合片幅Wf1が前記第2連結部23bの嵌合方向の幅である第2嵌合溝幅Wm2よりも小さくなるかたちで延設されている(Wf1<Wm2)。こうした構成からなる第1凹部32によれば、雄型嵌合部材20と雌型嵌合部材30とが嵌合する状態において、一対の第1嵌合片32aと一対の第2嵌合溝G2とがその長手方向の全体にわたり密着することとなり、その結果、ジッパ14における気密性が十分に確保されることとなる。
溝G2に衝合する際のものが大きく反映される。本実施形態では前記第2嵌合片幅Wf2と前記第2嵌合溝幅Wm2とが等しく形成されるために、第2頭部23aにより押し広げられた第2嵌合片33aの復元動作時に同第2嵌合片33aの運動エネルギーが最大となるかたちで第2嵌合片33aと第2嵌合溝G2との衝合がなされ、ジッパの封止動作に際しての嵌合状態の感知性をより高めることができ、前記第2嵌合片幅Wf2を前記第2嵌合溝幅Wm2よりも小さく形成する場合に比べて、こうした振動や可聴音がより顕著なものとなっている。
(1)上記第1の実施形態では、雌型嵌合部材30を構成する第2凹部33をシール方向に連続して形成するとともに第2凹部33を同シール方向に所定の嵌合ピッチD1ごとに不連続に形成した。これによって、ジッパ14の封止動作に際して、第2凹部33と第2凸部23との嵌合が不連続になされる。このため、これらの嵌合に伴う振動や可聴音を生じさせることが可能となり、触感や音感を通じての嵌合状態の感知が可能となる。また、ジッパ14の封止時には、各々連続して形成された第2嵌合溝G2と第1嵌合片32aとの嵌合によって包装袋の開口部13の全体にわたる連続的な嵌合がなされることで、ジッパ封止時の気密性を高めることが可能になる。
しての気密性をより向上させることが可能になる。
(第2の実施形態)
以下、本発明を具体化した第2の実施形態を、図4及び図5(a)、(b)を参照して説明する。なお、この第2の実施形態は、第1の実施形態における第2凸部23をシール方向に不連続に形成することにより、ジッパ14の封止動作に際しての嵌合状態の感知としての機能を主に雄型嵌合部材20に移転させるとともに、気密性の確保としての機能を主にシール方向に連続して形成される第1凸部22及び第2凹部33に移転させたものであり、その他の構成では先の第1の実施形態と共通する構成となっている。なお、この図4及び図5(a)、(b)において、先の図2及び図3(a)、(b)に示した各要素と同一の要素についてはそれぞれ同一の符号を付して示しており、それら要素についての重複する説明は割愛する。
30の構造を簡単にすることができ、また上述する幅の大小関係を得る上では、雄型嵌合部材20の形状を調整するだけでよい。
(第3の実施形態)
以下、本発明を具体化した第3の実施形態を、図6、図7(a)、(b)を参照して説明する。なお、この第3の実施形態は、シール方向に連続する一つの凸部によって雄型嵌合部材を構成したものであり、その他の構成では先の第1の実施形態に準じた構成となっている。なお、この図6及び図7(a)、(b)において、先の図2及び図3(a)、(b)に示した各要素と同一の要素についてはそれぞれ同一の符号を付して示しており、それら要素についての重複する説明は割愛する。
におけるシール方向の全幅にわたり形成されており、頭部42aよりも小さく断面が矩形状をなす連結部42bはこれもまた雄側基体21におけるシール方向の全幅にわたり形成されている。こうした構成からなる雄型嵌合部材40においては、相対的に幅広である雄側基体41と頭部42aとの間に相対的に幅狭である連結部42bが挟まれることにより、シール方向に連続する一対の嵌合溝G3が連結部42bの嵌合方向の両側に形成される。
(第4の実施形態)
以下、本発明を具体化した第4の実施の形態を、図8、図9(a)、(b)を参照して説明する。なお、この第4の実施形態は、シール方向に連続する一つの凹部によって雌型嵌合部材を構成したものであり、その他の構成では先の第2の実施形態に準じた構成となっている。なお、この図8及び図9(a)、(b)において、先の図2及び図3(a)、(b)に示した各要素と同一の要素についてはそれぞれ同一の符号を付して示しており、それら要素についての重複する説明は割愛する。
して雄型嵌合部材20と雌型嵌合部材50との嵌合がなされると、袋体10が封止状態となる。そしてこの際、各々連続して形成された第1嵌合溝G1と凹部52との嵌合によって、袋体10の開口部13の全体にわたる連続的な嵌合がなされる。
(第5の実施形態)
以下、本発明を具体化した第5の実施形態を、図10及び図11を参照して説明する。
の嵌合感を発現すべく形成された第2頭部63aと、この第2頭部63aを雄側基体61の内包側に連結されるかたちで一体的に形成された第2連結部63bとによって構成されている。断面が台形状をなす第2頭部63aは、第1頭部62aに並行するかたちで雄側基体61におけるシール方向の全幅にわたり形成されており、第2頭部63aよりも小さく断面が矩形状をなす第2連結部63bは、第1連結部62bに並行するかたちで雄側基体61におけるシール方向の全幅にわたり形成されている。こうした構成からなる雄型嵌合部材60においては、相対的に幅広である雄側基体61と第1頭部62aとの間に相対的に幅狭である第1連結部62bが挟まれることにより、シール方向に連続する一対の第1嵌合溝G1が第1連結部62bの嵌合方向の両側に形成されている。また相対的に幅広である雄側基体61と第2頭部63aとの間に相対的に幅狭である第2連結部63bが挟まれることにより、シール方向に連続する一対の第2嵌合溝G2が第2連結部63bの嵌合方向の両側に形成されている。
の嵌合方向の幅である前記第2嵌合溝幅Wm2及び前記第1連結部62bの嵌合方向の幅である前記第1嵌合溝幅Wm1と等しくなるかたちで延設されている(Wf2=Wm2=Wm1>Wf1)。こうした構成からなる第2凹部73によれば、雄型嵌合部材60と雌型嵌合部材70とが嵌合する際において、一対の第2嵌合片73a及び73bと各第2嵌合溝G2との間における嵌合時の感知性を高めることができる。また第2嵌合溝G2と嵌合した状態にある第2嵌合片73a及び73bを同第2嵌合溝G2から嵌脱する際において過剰な抵抗感を抑えることもできる。
ての気密性の確保との両立を図る上で、これら雄型嵌合部材60と雌型嵌合部材70との嵌合時のジッパ14の厚みを小さくすることが可能になる。
(第6の実施形態)
以下、本発明を具体化した第6の実施形態を、図12及び図13を参照して説明する。
に示すように、ジッパ14におけるシール方向の一端において第1凸部62の第1頭部62aが第1凹部72における開口を拡開するようにして同第1凹部72の内部空間へ進入し、その後、一対の第1嵌合溝G1にそれぞれ各第1嵌合片72a及び72bが嵌合する。同じく、第2凸部63の第2頭部63aが第2凹部73における開口を拡開するようにして同第2凹部73の内部空間へ進入し、その後、一対の第2嵌合溝G2にそれぞれ各第2嵌合片73a及び73bが嵌合する。そしてこの際、第2凸部63がシール方向に不連続に形成されるが故に、第2嵌合溝G2と第2嵌合片73a及び73bとの嵌合がシール方向において不連続になされ、これらが嵌合するごとに振動や可聴音が生じるようになる。なおこれらの振動や可聴音には、第2嵌合片73a及び73bが第2嵌合溝G2に衝合する際のものが大きく反映される。本実施形態では前記第2嵌合片幅Wf2と前記第2嵌合溝幅Wm2とが等しく形成されるために、前記第2嵌合片幅Wf2を前記第2嵌合溝幅Wm2よりも小さく形成する場合に比べて、これら振動や可聴音がより顕著なものとなっている。これと同時に、シール方向に連続的である第1嵌合片72a及び72bと、同じくシール方向に連続的である第1嵌合溝G1との嵌合がなされるとともに、第1凸部62と第1凹部72との間の収容空間に共通凸部74が収容されるかたちで袋体10の開口部13の全体にわたる連続的な嵌合がなされる。
(第7の実施形態)
以下、本発明を具体化した第7の実施形態を、図14及び図15を参照して説明する。
1頭部82aは雄側基体81におけるシール方向の全幅にわたり形成されており、第1頭部82aよりも小さい断面が台形状をなす第1連結部82bはこれもまた雄側基体81におけるシール方向の全幅にわたり形成されている。
延設されている。そして、これら一対の第1嵌合片92a及び92bは、雄型嵌合部材80と雌型嵌合部材90とが嵌合する過程においてその嵌合時の感知性が得られるべく、例えばその嵌合方向における離間距離である嵌合片幅Wf4が前記第2連結部83bの嵌合方向の幅である嵌合溝幅Wm4と等しくなるかたちで延設されている(Wf4=Wm4)。こうした構成からなる凹部92によれば、雄型嵌合部材80と雌型嵌合部材90とが嵌合する際において、一対の第1嵌合片92a及び92bと各第2嵌合溝G5との間における嵌合時の感知性を高めることができる。また第2嵌合溝G5と嵌合した状態にある第1嵌合片92a及び92bを同第2嵌合溝G5から嵌脱する際において過剰な抵抗感を抑えることもできる。
嵌合溝G4〜G6との嵌合が解除され、凹部92が第1凸部82と第2凸部83との間及び第1凸部82と第2凸部83との間の収容空間から後退し、これにより袋体10が開封状態となる。
(第8の実施形態)
以下、本発明を具体化した第8の実施形態について図16を参照して説明する。なおこの第8の実施形態は、シール方向に連続する一対の雄側凸部と、この一対の雄側凸部の間に設けられて同じくシール方向に連続する他の雄側凸部とによって雄型嵌合部材110を構成し、またシール方向に不連続な一対の雌側凸部と、この一対の雌側凸部と雌側基体とに囲まれてなる凹部とによって雌型嵌合部材120を構成したものであり、その他の構成では先の第1の実施形態に準じた構成となっている。図16は、先の図2に対応する図として、この第8の実施形態にかかるジッパ付き包装袋についてその斜視構造を示したものである。
。また雌側凹部123は、シール方向から見た断面が逆T字状をなしており、さらに雄型嵌合部材110における第2雄側凸部113の頭部113aとの嵌合状態を保持可能にすべく、その底部123aがシール方向の全幅にわたり連続に形成されて前記第2雄側凸部113の頭部113aと整合するかたちをなしている。
(第9の実施形態)
以下、本発明を具体化した第9の実施形態について図17を参照して説明する。なおこの第9の実施形態は、シール方向に構造上に不連続である一対の雄側凸部と、この一対の雄側凸部の間に設けられてシール方向に連続する他の雄側凸部とによって雄型嵌合部材130を構成し、またシール方向に不連続な一対の雌側凸部と、この一対の雌側凸部と雌側基体とに囲まれてなる凹部とによって雌型嵌合部材140を構成したものであり、その他
の構成では先の第9の実施形態に準じた構成となっている。図17は、先の図2に対応する図として、この第10の実施形態にかかるジッパ付き包装袋についてその斜視構造を示したものである。
(他の実施形態)
なお、上記各実施の形態は、以下のように変更して実施することもできる。
、第1嵌合片幅Wf1が第2嵌合溝幅Wm2よりも小さくなるように構成し、第3の実施形態では、第1嵌合片幅Wf1が嵌合溝幅Wm3よりも小さくなるように構成し、第4の実施形態では、嵌合片幅Wf3が第1嵌合溝幅Wm1よりも小さくなるように構成した。また第5の実施形態では、第1嵌合片幅Wf1が第1嵌合溝幅Wm1よりも小さくなるように構成した。これに加えて、上記嵌合状態の感知機能を発現するための嵌合片幅を嵌合溝幅よりも小さくすることにより、雄型嵌合部材と雌型嵌合部材との間の気密性をさらに向上させる構成であってもよい。あるいは雌型嵌合部材の内部空間への頭部の進入によってジッパ封止時の気密性を確保できる場合には、密着機能を発現するための嵌合片幅が嵌合溝幅と等しくなるような構成であってもよい。また上述したような嵌合部における幅方向の構成要素に限らず、封止状態における気密性を発現させる構成は嵌合部における厚み方向の構成要素であってもよい。例えば第1の実施形態や第4の実施形態では、第2頭部23aの厚さや頭部42aの厚さが第1凹部32の厚さ(深さ)よりも大きくなるように構成され、第2頭部23aあるいは頭部42aと第1凹部32との間における厚さ方向の構成要素によりその気密性が確保されるものであってもよい。
140…雌型嵌合部材、31、51、71、91、121、141…雌側基体、32…第1凹部、33…第2凹部、42…第1凸部、52、92…凹部、22、62、82…第1凸部、23、63、83…第2凸部、32、72…第1凹部、33、73…第2凹部、74…共通凸部、84…第3凸部。
Claims (10)
- 袋体の開口部における内面に帯状をなすジッパが備えられたジッパ付き包装袋であって、
前記ジッパは、
該ジッパの長手方向に延びるように形成されて互いに嵌脱可能な対向する一対の嵌合部材を有し、
一方の前記嵌合部材は、
前記長手方向に連続的に形成されて他方の前記嵌合部材と嵌脱可能な第1の嵌合部と、
前記長手方向に不連続に形成されて他方の前記嵌合部材と嵌脱可能な第2の嵌合部とを具備し、
前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記第1の嵌合部と前記他方の嵌合部材とが前記長手方向の全体にわたり密着することを特徴とするジッパ付き包装袋。 - 前記一方の前記嵌合部材は、
前記第1の嵌合部と前記第2の嵌合部とが厚み方向に積層された構造をなすことを特徴とする
請求項1に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記第1の嵌合部が、
第1の基体に設けられて前記長手方向に延びる第1凹部であり、
前記第2の嵌合部が、
前記第1凹部の厚み方向に積層されて前記長手方向に延びる第2凹部であり、
前記他方の前記嵌合部材が、
第2の基体に設けられて前記第2凹部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる第1凸部と、
前記第1凸部の厚み方向に積層されて前記第1凹部及び第2凹部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる第2凸部とを有し、
前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記第1凹部と前記第2凸部とが前記長手方向の全体にわたり密着する
請求項2に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記長手方向から見た前記第2凸部の幅がその基体側で小さくなるかたちに前記第2凸部が構成されて、前記長手方向から見た前記第1凹部の開口の幅が前記長手方向から見た前記第2凸部の幅よりも小さい
請求項3に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記第1の嵌合部が、
第1の基体に設けられて前記長手方向に延びる第1凹部であり、
前記第2の嵌合部が、
前記第1凹部の厚み方向に積層されて前記長手方向に延びる第2凹部であり、
前記他方の前記嵌合部材が、
第2の基体に設けられて前記第1凹部及び前記第2凹部と嵌合可能に前記長手方向に延びる凸部を有し、
前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記第1凹部と前記凸部とが前記長手方向の全体にわたり密着する
請求項2に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記長手方向から見た前記凸部の幅がその基体側で小さくなるかたちに前記凸部が構成されて、前記長手方向から見た前記第1凹部の開口の幅が前記長手方向から見た前記凸部の幅よりも小さい
請求項5に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記一方の前記嵌合部材は、
前記第1の嵌合部と前記第2の嵌合部とが幅方向に並設された構造をなすことを特徴とする
請求項1に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記第1の嵌合部が、
第1の基体に設けられて前記長手方向に延びる第1凹部であり、
前記第2の嵌合部が、
前記第1凹部に並設されて前記長手方向に延びる第2凹部であり、
前記他方の前記嵌合部材が、
第2の基体に設けられて前記第1凹部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる第1凸部と、
前記第1凸部に並設されて前記第2凹部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる第2凸部とを有し、
前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記第1凹部と前記第1凸部とが前記長手方向の全体にわたり密着する
請求項7に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記長手方向から見た前記第1凸部の幅がその基体側で小さくなるかたちに前記第1凸部が構成されて、前記長手方向から見た前記第1凹部の開口の幅が前記長手方向から見た前記第1凸部の幅よりも小さい
請求項8に記載のジッパ付き包装袋。 - 前記第2の嵌合部が、
前記長手方向から見て断面がフック状をなして第1の基体における前記幅方向に並設された前記長手方向に延びる一対の第1凸部であり、
前記第1の嵌合部が、
前記第1の基体と前記一対の第1凸部とに囲まれてなり前記長手方向に延びる凹部であり、
前記他方の前記嵌合部材が、
第2の基体における前記幅方向に並設されて前記一対の第1凸部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる断面がフック状の一対の第2凸部と、
前記第2の基体における前記一対の第2凸部の間に設けられて前記凹部と嵌脱可能に前記長手方向に延びる第3凸部とを有し、
前記一対の嵌合部材が嵌合する状態において前記凹部と前記第3凸部とが前記長手方向の全体にわたり密着する
請求項7に記載のジッパ付き包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009014406A JP5426889B2 (ja) | 2009-01-26 | 2009-01-26 | ジッパ付き包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009014406A JP5426889B2 (ja) | 2009-01-26 | 2009-01-26 | ジッパ付き包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010168098A true JP2010168098A (ja) | 2010-08-05 |
| JP5426889B2 JP5426889B2 (ja) | 2014-02-26 |
Family
ID=42700628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009014406A Expired - Fee Related JP5426889B2 (ja) | 2009-01-26 | 2009-01-26 | ジッパ付き包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5426889B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246793A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Idemitsu Unitech Co Ltd | ジッパーテープ及びジッパーテープ付袋 |
| JP2012131563A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-12 | C I Kasei Co Ltd | 嵌合具および嵌合具付き袋体 |
| US20120304423A1 (en) * | 2011-06-06 | 2012-12-06 | Nike, Inc. | Closure System |
| JP2013056678A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Kureha Corp | 複合ジッパー及びジッパー袋 |
| JP2015516923A (ja) * | 2012-04-03 | 2015-06-18 | エス2エフ・フレクシコS2F Flexico | 触感及び音響効果が改良されたバッグ等を閉鎖するための装置、それにより得られたバッグ、及び製造方法 |
| CN107080298A (zh) * | 2016-02-15 | 2017-08-22 | 郑牧之 | 不脱外装就可脱掉的保暖内衣 |
| EP3265393A4 (en) * | 2015-03-04 | 2018-10-24 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal |
| JP2018197124A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 大日本印刷株式会社 | 包装袋 |
| US10407217B1 (en) | 2018-11-16 | 2019-09-10 | Stasher, Inc. | Method of manufacturing a container with a leak resistant seal |
| US10625906B1 (en) | 2018-11-16 | 2020-04-21 | Stasher, Inc. | Inside out method of manufacturing a container with a leak resistant seal |
| USD903483S1 (en) | 2018-11-16 | 2020-12-01 | Stasher, Inc. | Sealable container |
| US11124330B2 (en) | 2020-02-06 | 2021-09-21 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal and pressure shield |
| US11873143B2 (en) | 2020-02-06 | 2024-01-16 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal and pressure shield |
| JP2024521506A (ja) * | 2021-06-18 | 2024-05-31 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | パウチまたは容器のための密閉システム |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1063361B (de) * | 1953-08-21 | 1959-08-13 | Franz Buechler | Klemmschiene fuer die Befestigung von insbesondere duennen Platten an Waenden, Decken od. dgl. |
| JPS63152552A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-25 | 株式会社 生産日本社 | 気密型咬合具付の袋体 |
| JPH0858811A (ja) * | 1990-03-09 | 1996-03-05 | Dowbrands Inc | 再閉鎖可能な熱可塑性袋用ジッパー、その製造のための方法および装置 |
| JPH11501890A (ja) * | 1995-03-14 | 1999-02-16 | ダウブランズ インコーポレイティド | 再閉鎖可能な熱可塑性材料製バッグおよびその閉鎖部材 |
| US6152600A (en) * | 1998-11-03 | 2000-11-28 | Reynolds Consumer Products, Inc. | Particle-tolerating closure arrangement for reclosable bag and methods thereof |
| JP2001509119A (ja) * | 1997-01-21 | 2001-07-10 | レイノルズ コンシューマー プロダクツ,インコーポレイテッド | 再閉可能な袋の閉鎖構成 |
| US20030066267A1 (en) * | 2001-08-24 | 2003-04-10 | Charles Nelson | Venting reclosable bags |
| US20040136617A1 (en) * | 2003-01-02 | 2004-07-15 | Gerrits Robert P. | Liquid tight locking arrangement with sealing fingers |
| WO2007099630A1 (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-07 | Compac Japan Ltd. | 密封用チャック及びこれを備えた密封袋 |
| JP2007534445A (ja) * | 2004-04-26 | 2007-11-29 | ザ・グラッド・プロダクツ・カンパニー | 突出部のあるクロージャー要素をもつ締め付けストリップ |
-
2009
- 2009-01-26 JP JP2009014406A patent/JP5426889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1063361B (de) * | 1953-08-21 | 1959-08-13 | Franz Buechler | Klemmschiene fuer die Befestigung von insbesondere duennen Platten an Waenden, Decken od. dgl. |
| JPS63152552A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-25 | 株式会社 生産日本社 | 気密型咬合具付の袋体 |
| JPH0858811A (ja) * | 1990-03-09 | 1996-03-05 | Dowbrands Inc | 再閉鎖可能な熱可塑性袋用ジッパー、その製造のための方法および装置 |
| JPH11501890A (ja) * | 1995-03-14 | 1999-02-16 | ダウブランズ インコーポレイティド | 再閉鎖可能な熱可塑性材料製バッグおよびその閉鎖部材 |
| JP2001509119A (ja) * | 1997-01-21 | 2001-07-10 | レイノルズ コンシューマー プロダクツ,インコーポレイテッド | 再閉可能な袋の閉鎖構成 |
| US6152600A (en) * | 1998-11-03 | 2000-11-28 | Reynolds Consumer Products, Inc. | Particle-tolerating closure arrangement for reclosable bag and methods thereof |
| US20030066267A1 (en) * | 2001-08-24 | 2003-04-10 | Charles Nelson | Venting reclosable bags |
| US20040136617A1 (en) * | 2003-01-02 | 2004-07-15 | Gerrits Robert P. | Liquid tight locking arrangement with sealing fingers |
| JP2007534445A (ja) * | 2004-04-26 | 2007-11-29 | ザ・グラッド・プロダクツ・カンパニー | 突出部のあるクロージャー要素をもつ締め付けストリップ |
| WO2007099630A1 (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-07 | Compac Japan Ltd. | 密封用チャック及びこれを備えた密封袋 |
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102395291A (zh) * | 2009-04-17 | 2012-03-28 | 出光统一科技株式会社 | 卡扣带及带卡扣带的袋子 |
| JP2010246793A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Idemitsu Unitech Co Ltd | ジッパーテープ及びジッパーテープ付袋 |
| JP2012131563A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-12 | C I Kasei Co Ltd | 嵌合具および嵌合具付き袋体 |
| US9565903B2 (en) | 2011-06-06 | 2017-02-14 | Nike, Inc. | Closure system |
| US20120304423A1 (en) * | 2011-06-06 | 2012-12-06 | Nike, Inc. | Closure System |
| US8826499B2 (en) * | 2011-06-06 | 2014-09-09 | Nike, Inc. | Closure system |
| JP2013056678A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Kureha Corp | 複合ジッパー及びジッパー袋 |
| JP2015516923A (ja) * | 2012-04-03 | 2015-06-18 | エス2エフ・フレクシコS2F Flexico | 触感及び音響効果が改良されたバッグ等を閉鎖するための装置、それにより得られたバッグ、及び製造方法 |
| EP3265393A4 (en) * | 2015-03-04 | 2018-10-24 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal |
| EP4140909A1 (en) * | 2015-03-04 | 2023-03-01 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal |
| USRE48721E1 (en) | 2015-03-04 | 2021-09-07 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal |
| AU2016226375B2 (en) * | 2015-03-04 | 2020-10-15 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal |
| CN107080298A (zh) * | 2016-02-15 | 2017-08-22 | 郑牧之 | 不脱外装就可脱掉的保暖内衣 |
| JP2018197124A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 大日本印刷株式会社 | 包装袋 |
| USD903483S1 (en) | 2018-11-16 | 2020-12-01 | Stasher, Inc. | Sealable container |
| US11787600B2 (en) | 2018-11-16 | 2023-10-17 | Stasher, Inc. | Container having a leak resistant seal |
| JP7550148B2 (ja) | 2018-11-16 | 2024-09-12 | スタシャー インコーポレイテッド | 耐漏性シール付き容器を裏返しに製造する方法 |
| JP2022507158A (ja) * | 2018-11-16 | 2022-01-18 | スタシャー インコーポレイテッド | 耐漏性シール付き容器を裏返しに製造する方法 |
| US11279526B2 (en) | 2018-11-16 | 2022-03-22 | Stasher, Inc. | Inside out method of manufacturing a container with a leak resistant seal |
| US10407217B1 (en) | 2018-11-16 | 2019-09-10 | Stasher, Inc. | Method of manufacturing a container with a leak resistant seal |
| US11731809B2 (en) | 2018-11-16 | 2023-08-22 | Stasher, Inc. | Container having a leak resistant seal |
| US10625906B1 (en) | 2018-11-16 | 2020-04-21 | Stasher, Inc. | Inside out method of manufacturing a container with a leak resistant seal |
| JP2024120062A (ja) * | 2018-11-16 | 2024-09-03 | スタシャー インコーポレイテッド | エラストマー製の容器を製造する方法 |
| US11878834B2 (en) | 2020-02-06 | 2024-01-23 | Stasher, Inc. | Elastomeric container with integrated leak resistant seal and pressure shield |
| US11873143B2 (en) | 2020-02-06 | 2024-01-16 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal and pressure shield |
| US11124330B2 (en) | 2020-02-06 | 2021-09-21 | Stasher, Inc. | Shaped elastomeric container with integrated leak resistant seal and pressure shield |
| US12338027B2 (en) | 2020-02-06 | 2025-06-24 | Stasher, Inc. | Elastomeric container with integrated leak resistant seal and pressure shield |
| JP2024521506A (ja) * | 2021-06-18 | 2024-05-31 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | パウチまたは容器のための密閉システム |
| US12286276B2 (en) | 2021-06-18 | 2025-04-29 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Closure system for pouch or container |
| JP7775342B2 (ja) | 2021-06-18 | 2025-11-25 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | パウチまたは容器のための密閉システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5426889B2 (ja) | 2014-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5426889B2 (ja) | ジッパ付き包装袋 | |
| ES2569111T3 (es) | Cierre de cremallera | |
| JP3739795B2 (ja) | 再閉鎖可能な熱可塑性材料製バッグおよびその閉鎖部材 | |
| US9950842B2 (en) | Multiple zipper slider bag | |
| US20050271307A1 (en) | Closure device for a reclosable pouch | |
| US20050271308A1 (en) | Closure device for a reclosable pouch | |
| US10293985B2 (en) | Slider bag with a detent | |
| US20260008595A1 (en) | Press-fit structure and food packaging wrap using same | |
| JP5238590B2 (ja) | ジッパーテープ及びジッパーテープ付袋 | |
| JP2010202224A (ja) | 袋体及び封止構造体 | |
| EP1388301B1 (en) | Buckle | |
| JP5822612B2 (ja) | 複合ジッパー及びジッパー袋 | |
| JP5746576B2 (ja) | ジッパー及びジッパー袋 | |
| KR101622531B1 (ko) | 풍선 | |
| JP3220823U (ja) | フレキシブルコンテナ内袋における連結部材の取付構造 | |
| JP6956048B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JPH07313218A (ja) | 紐止め具 | |
| JP4128133B2 (ja) | スライダ付きチャックテープ、及び当該チャックテープを備えた袋体 | |
| TWM558230U (zh) | 密封袋 | |
| JP2002317320A (ja) | 使い捨て手袋とその製造方法 | |
| JP2004083106A (ja) | ポケットティッシュ | |
| JP2009261378A (ja) | 成形米飯食品包装用シート体および包装付き成形米飯食品 | |
| WO2016204812A1 (en) | Slider bag with a detent | |
| JP3132904U (ja) | ファスナー付き袋 | |
| CN219127095U (zh) | 吸收性物品的收纳体和吸收性物品的包装体组 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111115 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130328 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130402 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130529 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131126 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |