JP2010166044A - 光半導体装置用リードフレーム及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基体1上に銀または銀合金からなる反射層2が形成された光半導体装置用リードフレームであって、該銀または銀合金からなる反射層2の表面に、銀または銀合金に対し物理的ないしは化学的結合性の有機化合物からなる防錆皮膜3が少なくとも1層以上形成され、防錆皮膜の総厚が厚さ50オングストローム以下である、光半導体装置用リードフレーム。
【選択図】図1
Description
これに対し、各種貴金属による被覆で硫化を防止するという方法が存在する。このような方法として、例えば特許文献2においては、銀または銀合金層の上に、金属塩化物または金属硫化物の少なくとも何れかに対して化学耐性を有する耐性メッキ層、具体的には金の含有率が50〜75%を含む金−銀合金めっき層を形成して耐食性を向上させる手法が記載されている。
また、特許文献3においては反射層が銀以外で構成されており、ニッケル下地層上にパラジウムを0.005〜0.15μm、最表層にロジウムを0.003〜0.05μm形成するという方法が提案されている。
しかし、特許文献2の手法では、特に500nm以下の波長域において光の反射率が銀よりも劣る。また、特許文献3の方法においては、光の反射率が400〜800nmの近紫外〜近赤外波長全域において反射率が銀よりも劣るため、可視光域に要求される反射率80%以上というレベルになかなか到達できず、なおかつ貴金属を使用するために銀よりも製造コストが高くなる。
このため、市販の防錆処理液を塗布して耐食性を改善するという方法が考えられる。
(1)基体上に銀または銀合金からなる反射層が形成された光半導体装置用リードフレームであって、該銀または銀合金からなる反射層の表面に、銀または銀合金に対し物理的ないしは化学的結合性の有機化合物からなる防錆皮膜が少なくとも1層以上形成され、前記防錆皮膜の総厚が50オングストローム以下であることを特徴とする光半導体装置用リードフレーム。
(2)前記基体および前記銀または銀合金からなる反射層との間に、ニッケル、ニッケル合金、コバルト、コバルト合金、銅、および銅合金からなる群から選ばれた金属または合金からなる中間層が少なくとも1層形成されていることを特徴とする(1)に記載の光半導体装置用リードフレーム。
(3)前記銀合金が、銀−錫合金、銀−インジウム合金、銀−ロジウム合金、銀−ルテニウム合金、銀−金合金、銀−パラジウム合金、銀−ニッケル合金、銀−セレン合金、銀−アンチモン合金および銀−銅合金からなる群から選ばれた銀合金であることを特徴とする、(1)または(2)に記載の光半導体装置用リードフレーム。
(4)前記基体が、銅、銅合金、アルミニウム、およびアルミニウム合金からなる群から選ばれた金属または合金からなることを特徴とする(1)〜(3)のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレーム。
(5)前記防錆皮膜が、脂肪族アミンおよび/またはメルカプタンからなることを特徴とする、(1)〜(4)のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレーム。
(6)(1)〜(5)のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレームの製造方法であって、前記銀または銀合金からなる反射層を電気めっき法により形成することを特徴とする、光半導体装置用リードフレームの製造方法。
(7)(2)〜(5)のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレームの製造方法であって、前記銀または銀合金からなる反射層および前記中間層を電気めっき法により形成することを特徴とする、光半導体装置用リードフレームの製造方法。
すなわち本発明によれば、反射特性が良好で、耐食性、ワイヤーボンディング性にも優れた光半導体装置用リードフレームを提供することができる。
図1に示すように、本実施態様のリードフレームは、基体1上に銀または銀合金からなる反射層2が形成され、その表層に、防錆皮膜3が形成されており、皮膜3の一部分の表面に光半導体チップ4が搭載されている。本発明において、皮膜3の厚さは50オングストローム以下であり、本発明のリードフレームは、可視光域の反射特性に優れ、かつ耐食性およびワイヤーボンディング性に優れた光半導体装置用リードフレームとなる。
また、本発明において「反射特性が良好」とは、反射率が波長400〜800nmにおいて70%以上を示すことを意味する。
これらの合金は形成するのに比較的容易であり、また、反射特性について、純銀よりは劣るものの、可視光域で70%以上を確保できる。さらに、合金化によって硫化銀を形成しにくくなり、より一層の耐食性が維持される。反射率を大幅に低下させないために、銀合金の場合の銀含有率が80質量%以上であることが好ましい。
本発明で防錆皮膜形成に用いることのできる有機化合物としては、例えばエステル、カルボン酸、脂肪族アミン、メルカプタンなどが挙げられ、耐食性に優れた防錆皮膜を形成させることのできる化合物として、脂肪族アミンもしくはメルカプタンがより好ましい。防錆皮膜の種類が脂肪族アミン、メルカプタンのいずれかまたは両者の混合物からなることで、形成される有機皮膜厚を容易に調整でき、ボンディング性にも優れた防錆皮膜が得られる。
本発明に用いられる脂肪族アミン及びメルカプタンの中でも、耐食性および直鎖の長さを考慮して、炭素原子数が30以下の脂肪族アミン及びメルカプタンが特に好ましく、具体的には、ドデシルアミン、エイコシルアミン、ノニルアミン、オクタデシルアミン、ドデシルメルカプタン、オクタデシルメルカプタン、エイコシルメルカプタン、ノニルメルカプタン、オクタコサンチオール等が挙げられる。
上記溶液における銀または銀合金に対し物理的ないしは化学的結合性の有機化合物の濃度は特に制限されることはないが、好ましくは0.01〜10質量%である。溶媒としては、トルエン、アセトン、トリクロロエタン、ラクトン系溶媒、ラクタム系溶媒、環状イミド系の有機溶媒、市販品合成溶剤(例えば、炭化水素系溶剤 NSクリーン100W;商品名、株式会社ジャパンエナジー製)等を使用することができる。これらの溶媒は、表面に残留することなく揮発するため、防錆皮膜における影響はない。また、樹脂密着性も阻害することなく有機皮膜処理を施すことができ、塗布・乾燥が容易に達成される。なお、上記有機化合物皮膜を形成した後、この厚さを本発明で規定する厚さに制御する方法として、上記溶媒で0.1〜10秒程度の洗浄を行うことで、銀または銀合金と物理的ないしは化学的結合を生じていない有機化合物の残留分が容易に除去でき、膜厚を制御することが可能である。このときの洗浄工程では、銀または銀合金と結びついた有機皮膜成分は除去されないため、防錆処理効果が失われることはない。
半導体チップ4としては、LED素子等の任意の光半導体を用いることができる。
中間層5は、ニッケル、ニッケル合金、コバルト、コバルト合金、銅、銅合金からなる群から選ばれた金属または合金からなることが好ましい。
基体1および銀または銀合金からなる反射層2との間に、ニッケルまたはニッケル合金、コバルトまたはコバルト合金、銅または銅合金からなる中間層5を設けることで、発光素子の発熱によって基体の拡散による反射特性の劣化を防ぎ、反射特性が長期にわたってより信頼性の高いものとなる。
中間層5の厚さについて、特に限定されるものではないが、プレス性、コスト、生産性、耐熱性を考慮すると、好ましくは0.2〜2μm、さらに好ましくは0.5〜1μmが適当である。層数も特に制限はないが、通常は生産性も考えて2層以下が好ましい。
図6は、本発明に係る光半導体装置用リードフレームのさらに別の実施態様の概略断面図であり、光半導体チップ4が搭載される部分にのみ銀または銀合金からなる反射層2および防錆皮膜3が形成されており、さらにこの部分にのみ中間層5が形成されている。このように、光半導体チップ4を搭載する直下のみ、もしくはその光の反射に寄与する領域のみに部分的に銀または銀合金からなる反射層2と防錆皮膜3を形成してもよい。
図8は、本発明に係る光半導体装置用リードフレームのさらに別の実施態様の概略断面図であり、基体1に凹部を設けてその凹部内側に光半導体チップ4を搭載するものであり、なおかつその凹部にのみ防錆皮膜3が形成されている。凹部を有するリードフレームにおいても、このように、光半導体の発する光の反射に寄与する部分にのみ防錆皮膜3を設けることで、適宜反射部のみの耐食性を向上させることもできる。
厚さ0.3mm、幅50mmの表1に示す基体に下記前処理を行った後、下記電気めっき処理により、表1に示す構成の本発明例1〜33、従来例1、2、および比較例1〜3のリードフレームを得た。
各リードフレームの層構成は、本発明例1〜6では基体、銀または銀合金からなる反射層、防錆皮膜の順に形成されたものであり、本発明例7〜33および比較例1〜3では基体、中間層、銀または銀合金からなる反射層、防錆皮膜の順に形成されたものであり、従来例1、2は基体、中間層、銀または銀合金層(ただし従来例2ではこの層にAuを使用)の順に形成されたものである。
また、「A1100」、「A2014」、「A3003」、および「A5052」はアルミニウムまたはアルミニウム合金基体を表し、Aの後の数値はJISによる種類を示す。
また、「SUS304」、および「42アロイ」は鉄系基体を表し、「SUS304」はJIS規定の当該種のステンレス鋼、「42アロイ」は42%Ni含有鉄合金を表す。
[電解脱脂]
脱脂液:NaOH 60g/リットル
脱脂条件:2.5A/dm2、温度60℃、脱脂時間60秒
[酸洗]
酸洗液:10%硫酸
酸洗条件:30秒 浸漬、室温
[亜鉛置換]基体がアルミニウムの時に使用
亜鉛置換液:NaOH 500g/リットル、ZnO 100g/リットル、酒石酸(C4H6O6) 10g/リットル、FeCl2 2g/リットル
処理条件:30秒 浸漬、室温
[Agストライクめっき](被覆厚0.01μm)
めっき液:KAg(CN)2 5g/リットル、KCN 60g/リットル、
めっき条件:電流密度 2A/dm2、めっき時間 5秒、温度 25℃
(めっき条件)
[Agめっき]
めっき液:AgCN 50g/リットル、KCN 100g/リットル、K2CO3 30g/リットル
めっき条件:電流密度 0.5〜5A/dm2、温度 30℃
[Cuめっき]
めっき液:CuSO4・5H2O 250g/リットル、H2SO4 50g/リットル、NaCl 0.1g/リットル
めっき条件:電流密度 6A/dm2、温度 40℃
[Niめっき]
めっき液:Ni(SO3NH2)2・4H2O 500g/リットル、NiCl2 30g/リットル、H3BO3 30g/リットル
めっき条件:電流密度 5 A/dm2、温度 50℃
[Coめっき]
めっき液:Co(SO3NH2)2・4H2O 500g/リットル、CoCl2 30g/リットル、H3BO3 30g/リットル
めっき条件:電流密度 5 A/dm2、温度 50℃
めっき液:KCN 150g/リットル、K2CO3 15g/リットル、KAg[CN]2 75g/リットル、Na2O3Se・5H2O 5g/リットル
めっき条件:電流密度 2A/dm2、温度 50℃
[Ag−Sb合金めっき](Ag−1%Sb)
めっき液:KCN 150g/リットル、K2CO3 15g/リットル、KAg[CN]2 75g/リットル、C4H4KOSb 10g/リットル
めっき条件:電流密度 1A/dm2、温度 50℃
[Ag−Cu合金めっき](Ag−20%Cu)
めっき液:AgCN 2.5g/リットル、CuCN 70g/リットル、KCN 60g/リットル、K2CO3 20g/リットル
めっき条件:電流密度 0.5A/dm2、温度 50℃
[Ag−Sn合金めっき](Ag−10%Sn)
めっき液:KCN 100g/リットル、NaOH 50g/リットル、AgCN 10g/リットル、K2Sn(OH)6 80g/リットル
めっき条件:電流密度 1A/dm2、温度 40℃
[Ag−In合金めっき](Ag−10%In)
めっき液:KCN 100g/リットル、NaOH 50g/リットル、AgCN 10g/リットル、InCl3 20g/リットル
めっき条件:電流密度 2A/dm2、温度 30℃
[Ag−Pd合金めっき](Ag−10%Pd)
めっき液:KAg[CN]2 20g/リットル、PdCl2 25g/リットル、K4O7P2 60g/リットル、KSCN 150g/リットル
めっき条件:電流密度 0.5A/dm2、温度 40℃
めっき液:KAu(CN)2 14.6g/リットル、C6H8O7 150g/リットル、K2C6H4O7 180g/リットル
めっき条件:電流密度 1A/dm2、温度 40℃
[Ni−Pd合金めっき](Ni−80%Pd)
めっき液:Pd(NH3)2Cl2 40g/リットル、NiSO4 45g/リットル、NH4OH 90ミリリットル/リットル、(NH4)2SO4 50g/リットル
めっき条件:電流密度 1A/dm2、温度 30℃
下記の条件で表1に記載の化合物の溶液に、必要なめっき処理を行った各サンプルを浸漬して、防錆皮膜を形成させた。
浸漬溶液:0.5質量%有機化合物溶液(溶剤トルエン)
浸漬条件:常温 5秒浸漬後、溶剤トルエンで5秒洗浄
乾燥:40℃ 30秒
得られた、本発明例、比較例、および従来例のリードフレームについて、下記試験および基準により評価を行った。
(1)防錆皮膜厚測定:オージェ電子分光分析装置において、深さ方向に定性分析を行い、カーボンの検出深さより防錆皮膜厚さを算出した。
(2)反射率測定:分光光度計(U−4100(商品名、株式会社日立ハイテクノロジーズ製))において、全反射率を400nm〜800nmにかけて連続測定を実施した。このうち、400nm、600nm、および800nmにおける反射率(%)を表2に示す。
(3)耐食性:硫化試験(JIS H8502記載)、H2S 3ppm、 24時間後の腐食状態について、レイティングナンバー(RN)評価を実施した。結果を表2に示す。
(4)ワイヤーボンディング性:ボンダーとしてSWB−FA−CUB−10(商品名、株式会社新川製)、25μm金ワイヤー使用、190℃、キャピラリーとして1570−17−437GM(型番名、クアーズテックジャパン合同会社製)を使用し、
1st側10ミリ秒、 45Bit、 45g
2nd側10ミリ秒、100Bit、 130g
の条件でワイヤーボンディングを実施、接合可否を確認した。ボンディング可能であるものを「○」、ボンディングできなかったものを「×」とし、表2に示した。
(5)曲げ加工性:作製したリードフレームにおいて、長さ30mm、幅10mmのサンプルを、長さ方向が圧延方向と平行になるように切り出し、プレス機(日本オートマチックマシン株式会社製)で曲げ半径R=0.5mmで曲げ加工性を調べた。加工した試験片の最大曲げ加工部をマイクロスコープ(キーエンス社製)を用いて175倍に拡大して観察し、曲げ加工性を判定した。最大曲げ加工部を観察した結果、割れが存在しないものを「良」と判定して表に「○」印を付し、シワや軽微な割れが存在するものを「良」と判定して表に「△」印を付し、大きな割れが存在するものを「不可」と判定して表に「×」印を付して、それぞれ表2に示した。曲げ加工性の評価は、「可」以上の評価のものを実用レベルとした。なお、この項目は参考のために示すものであり、上記(1)〜(4)の各項目の評価を満足すれば、そのサンプルは用途を選べば実用上問題はない。
(6)放熱性(熱伝導性):基材の導電率がIACS(International Annealed Copper Standard)で10%以上であるものを熱伝導性が高いとして「○」とし、10%未満であるものを熱伝導性が低いとして「×」とし、表2に示した。これは、導電率と熱伝導性はほぼ比例関係にあり、IACSで10%以上の導電率があるものは熱伝導性がよく放熱性も高いと判断される。なお、この項目は参考のために示すものであり、上記(1)〜(4)の各項目の評価を満足すれば、そのサンプルは用途を選べば実用上問題はない。
防錆皮膜厚が厚すぎる比較例では、ワイヤーボンディングのエラーが出現している。また、従来例1は耐食性が低く、従来例2は反射特性が低い。これに対し、本発明例のものは、反射特性を低下させることなく耐食性が向上しており、さらにはワイヤーボンディング特性も良好であることが分かる。
なお、5μmを超えて被覆した場合(本発明例31)は、曲げ加工性がやや劣る。
放熱特性に関しては、導電率の良好な金属またはその合金をリードフレーム基体として利用したもの(本発明例1〜31)のほうが、鉄または鉄合金を基体として使用しているもの(本発明例32、33)と比較して優れている。なお、本発明例32、33のリードフレームは、放熱性よりも機械的強度が求められる用途に適している。
2 銀または銀合金からなる反射層
3 防錆皮膜
4 光半導体チップ
5 中間層
Claims (7)
- 基体上に銀または銀合金からなる反射層が形成された光半導体装置用リードフレームであって、該銀または銀合金からなる反射層の表面に、銀または銀合金に対し物理的ないしは化学的結合性の有機化合物からなる防錆皮膜が少なくとも1層以上形成され、前記防錆皮膜の総厚が50オングストローム以下であることを特徴とする光半導体装置用リードフレーム。
- 前記基体および前記銀または銀合金からなる反射層との間に、ニッケル、ニッケル合金、コバルト、コバルト合金、銅、および銅合金からなる群から選ばれた金属または合金からなる中間層が少なくとも1層形成されていることを特徴とする請求項1に記載の光半導体装置用リードフレーム。
- 前記銀合金は、銀−錫合金、銀−インジウム合金、銀−ロジウム合金、銀−ルテニウム合金、銀−金合金、銀−パラジウム合金、銀−ニッケル合金、銀−セレン合金、銀−アンチモン合金および銀−銅合金からなる群から選ばれた銀合金であることを特徴とする、請求項1または2に記載の光半導体装置用リードフレーム。
- 前記基体が、銅、銅合金、アルミニウム、およびアルミニウム合金からなる群から選ばれた金属または合金からなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレーム。
- 前記防錆皮膜が、脂肪族アミンおよび/またはメルカプタンからなることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレーム。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレームの製造方法であって、前記銀または銀合金からなる反射層を電気めっき法により形成することを特徴とする、光半導体装置用リードフレームの製造方法。
- 請求項2〜5のいずれか1項に記載の光半導体装置用リードフレームの製造方法であって、前記銀または銀合金からなる反射層および前記中間層を電気めっき法により形成することを特徴とする、光半導体装置用リードフレームの製造方法。
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