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JP2010164461A - ステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計 - Google Patents

ステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計 Download PDF

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JP2010164461A
JP2010164461A JP2009007595A JP2009007595A JP2010164461A JP 2010164461 A JP2010164461 A JP 2010164461A JP 2009007595 A JP2009007595 A JP 2009007595A JP 2009007595 A JP2009007595 A JP 2009007595A JP 2010164461 A JP2010164461 A JP 2010164461A
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JP2009007595A
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Kazusane Sakumoto
和実 佐久本
Saburo Manaka
三郎 間中
Chikashi Motomura
京志 本村
Takanori Hasegawa
貴則 長谷川
Kosuke Yamamoto
幸祐 山本
Kenji Ogasawara
健治 小笠原
Kazuo Kato
一雄 加藤
Akira Takakura
昭 高倉
Hiroyuki Masaki
広幸 政木
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Seiko Instruments Inc
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Seiko Instruments Inc
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Abstract

【課題】第1区間における回転状況を正確に検出することにより、ステッピングモータの回転状況を正確に判別できるようにすること。
【解決手段】回転検出回路107はステッピングモータ109の回転によって発生する誘起信号が検出期間内において基準しきい電圧を超えたか否かを検出する。検出区間判別回路105は、基準しきい電圧を超える誘起信号が、主駆動パルス駆動直後の少なくとも第2象限における誘起信号を検出する第1区間、第1区間よりも後の第3象限における誘起信号を検出する第2区間及び第2区間よりも後の第3区間に区分のいずれで検出されたかを判別する。制御回路103は、第1区間における検出感度を第2区間及び第3区間よりも高くし、第1区間〜第3区間における検出結果に応じて、相互にエネルギの相違する複数の主駆動パルスのいずれか又は各主駆動パルスよりもエネルギの大きい補正駆動パルスによってステッピングモータ109を駆動制御する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ステッピングモータ制御回路及び前記ステッピングモータ制御回路を用いたアナログ電子時計に関する。
従来から、ロータ収容孔及びロータの停止位置を決める位置決め部を有するステータと、前記ロータ収容孔内に配設されたロータと、コイルとを有し、前記コイルに交番信号を供給して前記ステータに磁束を発生させることによって前記ロータを回転させると共に、前記位置決め部に対応する位置に前記ロータを停止するようにしたステッピングモータがアナログ電子時計等に使用されている。
ステッピングモータの制御方式として、ステッピングモータを主駆動パルスによって駆動した際に、前記ステッピングモータに生じる誘起電圧に対応する誘起信号を検出することによって回転したか否かを検出し、回転したか否かに応じて、パルス幅の異なる主駆動パルスに変更して駆動する、あるいは、主駆動パルスよりもパルス幅の大きい補正駆動パルスによって強制的に回転させる補正駆動方式が使用されている(例えば、特許文献1)。
また、特許文献2に記載された補正駆動方式は、特許文献1の誘起電圧の検出に加え、主駆動パルスによる駆動直後の検出期間を第1区間、第1区間よりも後ろの第2区間及び第2区間よりも後ろの第3区間に区分し、各々の区間で検出される誘起電圧信号の組み合わせにより、回転駆動を制御するようにしている。
特許文献1、2は回転検出手段として電流−電圧変換用検出抵抗Rsを1種類のみ用い、誘起電圧を検出しているために、前記誘起電圧の出力特性がそのまま現れ、誤検出をしてしまうことがあった。
例えば、低温時において、ロータ回転軸受け部の油粘性が高くなり、ロータ回転振動速度が低下し、主駆動パルス印加後の誘起電圧測定において、実際には、ロータ回転しているにもかかわらず、回転速度が遅いため、誘起電圧が低くなり、検出できず、特許文献1の補正駆動方式では、非回転と判定され、主駆動パルスよりも幅の広い補正駆動パルスが印加されることにより、余分な電流を消費してしまうということになる。
また、低温時のロータ振動速度の低下は、主駆動パルス印加終了直後のロータ自由振動開始時に顕著に現れるため、特許文献2の補正駆動方式において、第1検出期間の検出結果に影響を及ぼす。特許文献2において、第1検出期間の検出結果が0(誘起電圧が低い)で、第2検出期間の検出結果が1(誘起電圧が高い)、第3検出期間の検出結果が1(誘起電圧が高い)あるいは0(誘起電圧が低い)と判定された場合は、ステッピングモータの駆動の余裕があると判断され、主駆動パルス幅を1ランクダウンさせることになり、その後の駆動において幅の短い主駆動パルスで駆動が行われ、非回転となり、主駆動パルスよりも幅の広い補正駆動パルスが印加されることにより、余分な電流を消費してしまうという問題がある。
特公昭61−15385号公報 WO2005/119377号公報
本発明は、前記問題点に鑑み成されたもので、第1区間における回転状況を正確に検出することにより、ステッピングモータの回転状況を正確に判別できるようにすることを課題としている。
本発明によれば、ステッピングモータのロータの回転によって発生する誘起信号を検出し、前記誘起信号が所定の検出期間内において所定の基準しきい電圧を超えたか否かを検出する検出手段と、前記検出手段による検出結果に応じて、相互にエネルギの相違する複数の主駆動パルスのいずれか又は、前記各主駆動パルスよりもエネルギの大きい補正駆動パルスによって前記ステッピングモータを駆動制御する制御手段とを備えて成り、前記検出期間を主駆動パルスによる駆動直後の前記ロータ回転の少なくとも第2象限における前記誘起信号を検出する第1区間、前記第1区間よりも後の第3象限における前記誘起信号を検出するための第2区間及び前記第2区間よりも後の第3区間に区分すると共に、前記検出手段は前記第1区間では前記第2区間及び第3区間よりも高い検出感度で前記誘起信号を検出し、前記制御手段は、前記第1区間〜第3区間における前記検出手段の検出結果に応じて、相互にエネルギの相違する複数の主駆動パルスのいずれか又は、前記各主駆動パルスよりもエネルギの大きい補正駆動パルスによって前記ステッピングモータを駆動制御することを特徴とするステッピングモータ制御回路が提供される。
検出期間を主駆動パルスによる駆動直後のロータ回転の少なくとも第2象限における誘起信号を検出する第1区間、前記第1区間よりも後の第3象限における前記誘起信号を検出するための第2区間及び前記第2区間よりも後の第3区間に区分すると共に、検出手段は前記第1区間では前記第2区間及び第3区間よりも高い検出感度で前記誘起信号を検出し、制御手段は、前記第1区間〜第3区間における前記検出手段の検出結果に応じて、相互にエネルギの相違する複数の主駆動パルスのいずれか又は、前記各主駆動パルスよりもエネルギの大きい補正駆動パルスによって前記ステッピングモータを駆動制御する。
また、前記検出手段は、前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間よりも高くするスイッチ制御手段と、前記誘起信号が前記基準しきい電圧を超えたか否かを判別する比較手段とを有するように構成してもよい。
ここで、前記制御手段は、直列接続した第1、第2スイッチ素子と、直列接続した第3、第4スイッチ素子とを有し、回転駆動期間において駆動パルスに応答して前記第1乃至第4スイッチを制御することにより、前記第1、第2スイッチ素子の接続点と前記第3、第4スイッチ素子の接続点との間に接続される前記ステッピングモータのコイルに駆動電流を供給して前記ステッピングモータを回転駆動し、前記検出手段は、前記第1、第3スイッチ素子と、前記第1スイッチ素子に並列接続された第5スイッチ素子及び第1検出用抵抗から成る第1直列回路と、前記第3スイッチ素子に並列接続された第6スイッチ素子及び前記第1検出用抵抗と抵抗値が等しい第2検出用抵抗から成る第2直列回路と、前記第1直列回路に並列接続された第7スイッチ素子及び前記第1検出用抵抗よりも抵抗値が大きい第3検出用抵抗から成る第3直列回路と、前記第2直列回路に並列接続された第8スイッチ素子及び前記第3検出用抵抗と抵抗値が等しい第4検出用抵抗から成る第4直列回路と、前記検出期間の第1区間において前記第1、第3、第7スイッチ素子を制御して前記第3検出用抵抗に又は前記第1、第3、第8スイッチ素子を制御して前記第4検出用抵抗に誘起信号を発生させると共に、前記第2、第3区間において前記第1、第3、第5、第6スイッチ素子を制御して前記第1、第2検出用抵抗に誘起信号を発生させることにより、前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間よりも高くするスイッチ制御手段と、前記第1〜第4検出用抵抗に生じた誘起信号が前記基準しきい電圧を超えたか否かを判別する比較手段とを有するように構成してもよい。
また、前記検出手段は、前記第1区間における前記基準しきい電圧を前記第2区間及び第3区間における基準しきい電圧よりも低くすることによって前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間における検出感度よりも高くするように構成してもよい。
また、前記制御手段は、直列接続した第1、第2スイッチ素子と、直列接続した第3、第4スイッチ素子とを有し、回転駆動期間において駆動パルスに応答して前記第1乃至第4スイッチを制御することにより、前記第1、第2スイッチ素子の接続点と前記第3、第4スイッチ素子の接続点との間に接続されるステッピングモータのコイルに駆動電流を供給して前記ステッピングモータを回転駆動し、前記検出手段は、前記第1、第3スイッチ素子と、前記第1スイッチ素子に並列接続された第5スイッチ素子及び第1検出用素子から成る第1直列回路と、前記第3スイッチ素子に並列接続された第6スイッチ素子及び第2検出用素子から成る第2直列回路と、前記検出期間において前記第3、第5スイッチ素子をオンにして前記第1スイッチ素子を所定周期でスイッチング又は、前記第1、第6スイッチ素子をオンにして前記第3スイッチ素子を所定周期でスイッチングすることにより前記第1、第2検出用素子に誘起信号を発生させるスイッチ制御手段とを有し、前記スイッチ制御手段は、前記第1区間は前記第2区間及び第3区間よりも短い周期で前記第1スイッチ素子又は第3スイッチ素子をスイッチングすることにより、前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間における検出感度よりも高くするように構成してもよい。
また、本発明によれば、時刻針を回転駆動するステッピングモータと、前記ステッピングモータを制御するステッピングモータ制御回路とを有するアナログ電子時計において、前記ステッピングモータ制御回路として、前記いずれか一に記載のステッピングモータ制御回路を用いたことを特徴とするアナログ電子時計が提供される。
本発明に係るステッピングモータ制御回路によれば、第1区間における回転状況を正確に検出することができるため、ステッピングモータの回転状況を正確に判別することが可能になる。したがって、消費電力を抑制することが可能になる。
また、本発明に係るアナログ電子時計によれば、第1区間における回転状況を正確に検出することによってステッピングモータの回転状況を正確に判別することが可能になり、低消費電力で正確な計時動作を行うことが可能になる。
本発明の実施の形態に係るアナログ電子時計のブロック図である。 本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路の部分詳細回路図である。 本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計の動作を説明するためのタイミング図である。 本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計の動作説明図である。 本発明の他の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計の動作を説明するためのタイミング図である。 本発明の更に他の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計の動作を説明するためのタイミング図である。
以下、本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計について図面を用いて説明する。尚、各図において同一部分には同一符号を付している。
図1は、本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路を用いたアナログ電子時計のブロック図で、アナログ電子腕時計の例を示している。
図1において、アナログ電子時計は、所定周波数の信号を発生する発振回路101、発振回路101で発生した信号を分周して計時の基準となる時計信号を発生する分周回路102、電子時計を構成する各電子回路要素の制御や駆動パルスの変更制御等の制御を行う制御回路103、制御回路103からの制御信号に基づいてモータ回転駆動用の駆動パルスを選択し出力する駆動パルス発生回路104、駆動パルス発生回路104からの駆動パルスに基づいてステッピングモータ109を駆動するモータ駆動回路106、ステッピングモータ109、ステッピングモータ109によって回転駆動され時刻を表示するための時刻針を有するアナログ表示部110、ステッピングモータ109の回転によって生じる誘起電圧に対応する誘起信号を所定の検出期間において検出する回転検出回路107、回転検出回路107が所定の基準しきい電圧Vcompを超える誘起信号を検出期間中のどの区間において検出したのかを判別する検出区間判別回路105、回転検出回路107の検出感度を切り替える検出感度切り替え回路108を有している。後述するように、ステッピングモータ109の回転状況を検出する検出期間は3つの区間に区分けしている。
ステッピングモータ109は、アナログ電子時計で一般に用いられている周知の時計用ステッピングモータであり、ロータ収容孔及びロータの停止位置を決める位置決め部を有するステータと、前記ロータ収容孔内に配設されたロータと、コイルとを有し、前記コイルに交番信号を供給して前記ステータに磁束を発生させることによって前記ロータを回転させると共に、前記位置決め部に対応する位置に前記ロータを停止するようにしたステッピングモータである。
回転検出回路107は、詳細構成は後述するが、所定の検出期間において、ステッピングモータ109駆動直後の自由振動によって発生する誘起信号が所定の基準しきい電圧Vcompを越えたか否かを検出し、基準しきい電圧Vcompを越える誘起信号VRsを検出する毎に検出区間判別回路105に通知する。
尚、発振回路101及び分周回路102は信号発生手段を構成し、アナログ表示部110は時刻表示手段を構成している。回転検出回路107は検出手段を構成している。また、制御回路103、駆動パルス発生回路104、検出区間判別回路105及び検出感度切り替え回路108は制御手段を構成している。
図2は、本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路の一部構成を詳細に示すブロック図である。
図2において、ステッピングモータ制御回路は、ステッピングモータの回転によって生じる誘起電圧に対応する誘起信号の検出感度を制御する検出感度制御回路201、モータ駆動制御回路202、所定の基準しきい電圧を発生する比較電圧生成回路204、ステッピングモータ109が発生する誘起信号と比較電圧生成回路204が発生する所定の基準しきい電圧とを比較して前記誘起信号が前記基準しきい電圧を超えたか否かを検出するコンパレータ203を備えている。
また、ステッピングモータ制御回路は、直列接続した第1トランジスタQ1及び第2トランジスタQ2と、直列接続した第3トランジスタQ3及び第4トランジスタQ4、第1トランジスタQ1に並列接続された第5トランジスタQ5及び第1検出用抵抗R5から成る第1直列回路と、第3トランジスタQ3に並列接続された第6トランジスタQ6及び第1検出用抵抗R5と抵抗値が等しい第2検出用抵抗R6から成る第2直列回路と、第1直列回路に並列接続された第7トランジスタQ7及び第1検出用抵抗R5よりも抵抗値が大きい第3検出用抵抗R7から成る第3直列回路と、第2直列回路に並列接続された第8トランジスタQ8及び第3検出用抵抗R7と抵抗値が等しい第4検出用抵抗R8から成る第4直列回路とを備えている。
各トランジスタQ1〜Q8はスイッチ素子を構成しており又、各検出用抵抗R5〜R8は検出用素子を構成している。検出感度制御回路201は検出感度切り替え回路108を構成している。モータ駆動制御回路202は駆動パルス発生回路104を構成している。トランジスタQ1〜Q4はモータ駆動回路106を構成している。トランジスタQ5〜Q8、検出用抵抗R5〜R8、コンパレータ203、比較電圧生成回路204は回転検出回路107を構成している。尚、コイル205は、ステッピングモータ109の駆動コイルである。
図3は、本実施の形態において、主駆動パルスP1によってステッピングモータ109を駆動したときのタイミング図である。
また、図4は、本実施の形態において、主駆動パルスP1によってステッピングモータ109を回転駆動したときのロータ401の回転状況、誘起信号VRsの発生タイミング及び駆動パルス制御態様を示す説明図である。
図3及び図4において、Vcompはステッピングモータ109が発生する誘起信号と比較する電圧基準である基準しきい電圧である。
ステッピングモータ109のロータ401が回転する空間領域をロータ401の回転軸を中心として第1象限I〜第4象限IVに区分し、ステッピングモータ109の回転状況を検出するための回転検出期間Tを、主駆動パルスP1による駆動直後の少なくとも第2象限における誘起信号を検出する第1区間T1、第1区間T1よりも後の第3象限における誘起信号を検出する第2区間T2、第2区間よりも後の所定時間である第3区間T3に区分している。このように、回転検出期間T全体を複数の区間(本実施の形態では3つの区間T1〜T3)に区分けしている。尚、本実施の形態では、検出信号を検出しない区間であるマスク区間は設けていない。
図4において、主駆動パルスP1によって駆動する領域を領域P1とすると、第1区間T1は主駆動パルスP1による駆動直後の少なくとも第2象限IIにおける誘起信号VRsを検出する区間である。第2区間及び第3区間は第3象限IIIにおける誘起信号VRsを検出する区間である。誘起信号VRsが基準しきい電圧Vcompを超える場合を「1」、超えない場合を「0」とする。
負荷が小さい(負荷小)場合には、(区間T1,区間T2,区間T3)の検出結果が(0,1,1/0)(1/0は不問)となり、ステッピングモータ109は回転しているが、負荷に比べて主駆動パルスP1のエネルギが大きすぎるため、主駆動パルスP1を1ランクエネルギの小さい主駆動パルスP1にランクダウン(パルスダウン)して省エネルギ化を図る。
負荷が中程度(負荷中)の場合には、検出結果が(1,1,1/0)となり、ステッピングモータは回転しており、負荷に対する主駆動パルスP1のエネルギが適正のため、主駆動パルスP1のランクを変更せずに維持する。
負荷が大きい(負荷大)場合には、検出結果が(1,0,1)となり、ステッピングモータは回転しているが、負荷に比べて主駆動パルスP1のエネルギが小さいため、次回の回転駆動時に非回転とならないように主駆動パルスP1を1ランクアップ(パルスアップ)する。この場合、補正駆動パルスP2による駆動を行うことなく、主駆動パルスP1を1ランクエネルギの大きい主駆動パルスP1にパルスアップし、次回は該主駆動パルスP1によって駆動する。
負荷が大きすぎる(負荷過大)場合には、検出結果が(1,0,0)又は(0,0,0)となり、負荷に比べて主駆動パルスP1のエネルギが小さすぎるためステッピングモータ109は回転しておらず、補正駆動パルスP2によって駆動した後、主駆動パルスP1を1ランクエネルギの大きい主駆動パルスP1にパルスアップし、次回は該主駆動パルスP1によって駆動する。
以下、図1〜図4を参照して、本発明の実施の形態に係るステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計の動作を詳細に説明する。
図1において、発振回路101は所定周波数の基準クロック信号を発生し、分周回路102は発振回路101で発生した前記信号を分周して計時の基準となる時計信号を発生し、制御回路103に出力する。
制御回路103は、前記時間信号を計数して計時動作を行い、あるエネルギの主駆動パルスP1でステッピングモータ109を回転駆動するように制御信号を出力する。
駆動パルス発生回路104は、制御回路103からの制御信号に対応する主駆動パルスP1を選択して出力し、モータ駆動回路106は、前記主駆動パルスP1によってステッピングモータ109を回転駆動する。ステッピングモータ109は主駆動パルスP1によって回転駆動されて、表示部110を回転駆動する。これにより、ステッピングモータ109が正常に回転した場合には、表示部110では、その時刻針によって現在時刻が随時表示される。
制御回路103は、ステッピングモータ109を回転駆動した後、ステッピングモータ109が回転したか否かを検出する。この場合、制御回路103は、回転検出回路107の検出感度を、回転検出期間の第1区間T1における検出感度が第2区間T2及び第3区間T3における検出感度をよりも高くなるように、検出感度切り替え回路108を制御する。検出感度切り替え回路108は、制御回路103の制御に対応する検出感度に回転検出回路107の検出感度を切り替える。回転検出回路107は、検出感度切り替え回路108によって切り替えられた検出感度で回転状況の検出を行う。検出区間判別回路105は、回転検出回路107が、基準しきい電圧Vcompを超える誘起信号を検出した区間を判別する。
制御回路103は、このようにして回転検出回路107の検出感度を切り替えながら、検出区間判別回路105の判別結果に基づいて、回転検出回路107が所定の基準しきい電圧Vcompを超えるステッピングモータ109の誘起信号VRsをどの区間T1〜T3で検出したかの判定を行う。制御回路103は、第1区間T1〜第3区間T3における前記検出結果に基づいて、図4に示したようにして、主駆動パルスP1の変更や維持、補正駆動パルスP2による駆動等の駆動パルス制御を行う。
次に、前述したステッピングモータ回転制御動作、回転検出動作及び検出感度切り替え動作を図2及び図3を用いて詳細に説明する。
回転駆動期間P1において、ステッピングモータ109を回転させるために主駆動パルスP1をステッピングモータ109の一方の駆動端子OUT1(図示せず)に供給する場合、モータ駆動制御回路202の制御信号に応じて、トランジスタQ1、Q4を同時にオン状態とすることにより、コイル205に対して順方向(図2で左から右)に駆動電流を供給し、これによりステッピングモータ109を回転駆動する。
回転駆動期間P1に続く回転検出期間Tにおいて、まず、第1区間T1においては、トランジスタQ1、Q8を同時にオン状態とし、トランジスタQ3を所定周期でスイッチング駆動する。
トランジスタQ3の所定周期でのスイッチング駆動により、ロータ401の自由振動に起因する誘起電圧は増幅され、トランジスタQ8に直列接続された抵抗R8により電流−電圧変換され、回転検出回路107のコンパレータ203により、比較電圧生成回路204からの基準しきい電圧Vcomp(図2ではVss)と比較される。
続いて、第2区間T2及び第3区間T3においては、トランジスタQ1、Q6をオン状態とし、トランジスタQ3を前記所定周期でスイッチング駆動する。
トランジスタQ3の前記所定周期でのスイッチング駆動により、ロータ401の自由振動に起因する誘起電圧は増幅され、トランジスタQ6に直列接続された抵抗R6により電流−電圧変換され、回転検出回路107のコンパレータ203により、比較電圧生成回路204からの基準しきい電圧Vcompと比較される。
ここで、本実施の形態では抵抗R8、R6の抵抗値R8、R6が、R8>R6となるように(例えば、R8=200KΩ、R6=150KΩ)設定されており、これによって、第1区間T1における回転検出感度が第2区間T2及び第3区間T3における回転検出感度よりも大きくなるように設定されている。第1区間T1の回転検出感度を第2区間T2及び第3区間T3の回転検出感度よりも高くすることにより、第1区間T1の回転状況を適切に検出することが可能になり、低温時の誘起電圧誤判定が無くなり、適切な駆動パルス制御が可能となる。
次にステッピングモータ109の他方の駆動端子OUT2(図示せず)に主駆動パルスP1を印加して回転駆動する場合には、モータ駆動制御回路202の制御信号に応じ、トランジスタQ2、Q3を同時にオン状態とすることにより、コイル205に対して逆方向(図で右から左)に電流を供給し、これによりモータ109を回転駆動する。
主駆動パルスP1印加後の回転検出期間において、先ず、第1区間T1においては、トランジスタQ3、Q7を同時にオン状態とし、トランジスタQ1を前記所定周期でスイッチング駆動する。
トランジスタQ1の前記所定周期でのスイッチング駆動により、ロータ401の自由振動に起因する誘起電圧は増幅され、トランジスタQ7に直列接続される抵抗R7により電流−電圧変換され、回転検出回路107のコンパレータ203により基準しきい電圧Vcompと比較される。
続いて、第2区間T2及び第3区間T3においては、トランジスタQ3、Q5をオン状態とし、トランジスタQ1を前記所定周期でスイッチング駆動する。
トランジスタQ1の前記所定周期でのスイッチング駆動により、ロータ401の自由振動に起因する誘起電圧は増幅され、トランジスタQ5に直列接続された抵抗R5により電流−電圧変換され、回転検出回路107のコンパレータ203により基準しきい電圧Vcompと比較される。
ここで、本実施の形態では抵抗R7、R5の抵抗値R7、R5が、R7>R5となるように(例えば、R7=200KΩ、R5=150KΩ)設定されている。抵抗R7、R5の抵抗値R7、R5は、各々、抵抗値R8、R6と等しい値に設定されている。
このようにして、第1区間T1における回転検出感度は第2区間T2及び第3区間T3における回転検出感度よりも大きくなるように設定されている。第1区間T1の回転検出感度を第2区間T2及び第3区間T3の回転検出感度よりも高くすることにより、第1区間T1の回転状況を適切に検出することが可能になり、低温時の誘起電圧誤判定が無くなり、適切な駆動パルス制御が可能となる。
上記動作を交互に繰り返すことにより、ステッピングモータ109の回転駆動及び回転検出動作が行われる。
以上述べたように、本実施の形態に係るステッピングモータ制御回路によれば、第1区間T1における回転状況を正確に検出することができるため、ステッピングモータ109の回転状況を正確に判別することが可能になる。したがって、消費電力を抑制することが可能になる。また、トランジスタQ7、Q8、抵抗R7、R8を付加するという簡単な構成で実現できるため、小型化が可能である。
また、本実施の形態に係るアナログ電子時計によれば、第1区間における回転状況を正確に検出することによってステッピングモータの回転状況を正確に判別することが可能になり、低消費電力で正確な計時動作を行うことが可能になる。また、小型化可能なアナログ電子時計が提供される。
図5は、本発明の他の実施の形態のタイミング図である。前記実施の形態では、第1区間T1の回転検出感度を高めるために、検出用素子である検出用抵抗を大きくするように構成したが、本他の実施の形態では、第1区間T1における基準しきい電圧Vcompを第2区間T2及び第3区間T3における基準しきい電圧Vcompよりも低くすることによって第1区間T1の回転検出感度を高くしている。
ステッピングモータ制御回路の構成は、図2の構成からトランジスタQ7、Q8、抵抗R7、R8を削除した構成であり、その他の構成や駆動パルス切り替え制御動作等は前述した実施の形態と同じである。
図5において、回転駆動期間P1においてステッピングモータ109を回転駆動した後、第1区間においては、比較電圧生成回路204が低い基準しきい電圧である第1基準しきい電圧Vcomp1を発生する。回転検出回路107は第1区間T1において、第1基準しきい電圧Vcomp1に基づいてロータ401の回転状況を検出する。続いて第2区間T2及び第3区間T3においては、比較電圧生成回路204は高い基準しきい電圧である第2基準しきい電圧Vcomp2を発生する。回転検出回路107は第2区間T2及び第3区間T3においては、第2基準しきい電圧Vcomp2に基づいてロータ401の回転状況を検出する。図5では、(1,1,1)が検出されている。
このように、本他の実施の形態では、基準しきい電圧Vcompを変えることによって、第1区間T1における回転検出感度が第2区間T2及び第3区間T3における回転検出感度よりも高くなるように設定している。これにより、前記実施の形態と同様に、第1区間T1の回転状況を適切に検出することが可能になり、低温時の誘起電圧誤判定が無くなり、適切な駆動パルス制御が可能となる等、前記実施の形態と同様の効果を奏する。また、特別な付加回路は不要なため、小型化可能である。
図6は、本発明の更に他の実施の形態のタイミング図である。本他の実施の形態では、スイッチ素子のスイッチング周期を変えることによって、第1区間T1における回転検出感度を第2区間T2及び第3区間T3における回転検出感度よりも高く設定している。ステッピングモータ制御回路の構成は、図2の構成からトランジスタQ7、Q8、抵抗R7、R8を削除した構成であり、その他の構成や駆動パルス切り替え制御動作等は前述した実施の形態と同じである。
図6において、回転駆動期間P1にステッピングモータ109を回転駆動した後、モータ駆動制御回路202は、回転検出期間Tの第1区間T1において、所定の短い周期(第1周期)である第1のスイッチング周期でトランジスタQ3をスイッチング駆動して回転検出を行う。続いて、モータ駆動制御回路202は、第2区間及び第3区間において、所定の長い周期(第2周期)である第2のスイッチング周期でトランジスタQ3をスイッチング駆動して回転検出を行う。尚、前記回転検出時の他のトランジスタのオン駆動動作は前記実施の形態と同じである。
また同様に、回転駆動期間P1にステッピングモータ109を回転駆動した後、モータ駆動制御回路202は、回転検出期間Tの第1区間T1において、所定の短い周期(第1周期)である第1のスイッチング周期でトランジスタQ1をスイッチング駆動して回転検出を行う。続いて、モータ駆動制御回路202は、第2区間及び第3区間において、所定の長い周期(第2周期)である第2のスイッチング周期でトランジスタQ1をスイッチング駆動して回転検出を行う。尚、前記回転検出時の他のトランジスタのオン駆動動作は前記実施の形態と同じである。
これにより、第1区間T1における誘起信号の増幅率を第2区間T2及び第3区間T3における誘起信号の増幅率よりも高くして、第1区間T1における回転検出感度を第2区間T2及び第3区間T3における回転検出感度よりも高くしている。したがって、前記各実施の形態と同様に、第1区間の回転状況を適切に検出することが可能になり、低温時の誘起電圧誤判定が無くなり、適切な駆動パルス制御が可能となる等、前記実施の形態と同様の効果を奏する。また、特別な付加回路は不要なため、小型化可能である。
尚、前記各実施の形態では、各主駆動パルスP1のエネルギを変えるために、パルス幅が異なるようにしたが、パルス電圧を変える等によっても、駆動エネルギを変えることが可能である。
また、時刻針以外にも、カレンダ等を駆動するためのステッピングモータに適用可能である。
また、ステッピングモータの応用例として電子時計の例で説明したが、モータを使用する電子機器に適用可能である。
本発明に係るステッピングモータ制御回路は、ステッピングモータを使用する各種電子機器に適用可能である。
また、本発明に係る電子時計は、カレンダ機能付きアナログ電子腕時計、カレンダ機能付きアナログ電子置時計等の各種カレンダ機能付きアナログ電子時計をはじめ、各種のアナログ電子時計に適用可能である。
101・・・発振回路
102・・・分周回路
103・・・制御回路
104・・・駆動パルス発生回路
105・・・検出区間判別回路
106・・・モータ駆動回路
107・・・回転検出回路
108・・・検出感度切り替え回路
109・・・ステッピングモータ
110・・・アナログ表示部
201・・・検出感度制御回路
202・・・モータ駆動制御回路
203・・・コンパレータ
204・・・比較電圧発生回路
205・・・コイル
401・・・ロータ
Q1〜Q8・・・トランジスタ
R5〜R8・・・検出用抵抗

Claims (6)

  1. ステッピングモータのロータの回転によって発生する誘起信号を検出し、前記誘起信号が所定の検出期間内において所定の基準しきい電圧を超えたか否かを検出する検出手段と、前記検出手段による検出結果に応じて、相互にエネルギの相違する複数の主駆動パルスのいずれか又は、前記各主駆動パルスよりもエネルギの大きい補正駆動パルスによって前記ステッピングモータを駆動制御する制御手段とを備えて成り、
    前記検出期間を主駆動パルスによる駆動直後の前記ロータ回転の少なくとも第2象限における前記誘起信号を検出する第1区間、前記第1区間よりも後の第3象限における前記誘起信号を検出するための第2区間及び前記第2区間よりも後の第3区間に区分すると共に、
    前記検出手段は前記第1区間では前記第2区間及び第3区間よりも高い検出感度で前記誘起信号を検出し、前記制御手段は、前記第1区間〜第3区間における前記検出手段の検出結果に応じて、相互にエネルギの相違する複数の主駆動パルスのいずれか又は、前記各主駆動パルスよりもエネルギの大きい補正駆動パルスによって前記ステッピングモータを駆動制御することを特徴とするステッピングモータ制御回路。
  2. 前記検出手段は、前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間よりも高くするスイッチ制御手段と、前記誘起信号が前記基準しきい電圧を超えたか否かを判別する比較手段とを有することを特徴とする請求項1記載のステッピングモータ制御回路。
  3. 前記制御手段は、直列接続した第1、第2スイッチ素子と、直列接続した第3、第4スイッチ素子とを有し、回転駆動期間において駆動パルスに応答して前記第1乃至第4スイッチを制御することにより、前記第1、第2スイッチ素子の接続点と前記第3、第4スイッチ素子の接続点との間に接続される前記ステッピングモータのコイルに駆動電流を供給して前記ステッピングモータを回転駆動し、
    前記検出手段は、前記第1、第3スイッチ素子と、前記第1スイッチ素子に並列接続された第5スイッチ素子及び第1検出用抵抗から成る第1直列回路と、前記第3スイッチ素子に並列接続された第6スイッチ素子及び前記第1検出用抵抗と抵抗値が等しい第2検出用抵抗から成る第2直列回路と、前記第1直列回路に並列接続された第7スイッチ素子及び前記第1検出用抵抗よりも抵抗値が大きい第3検出用抵抗から成る第3直列回路と、前記第2直列回路に並列接続された第8スイッチ素子及び前記第3検出用抵抗と抵抗値が等しい第4検出用抵抗から成る第4直列回路と、前記検出期間の第1区間において前記第1、第3、第7スイッチ素子を制御して前記第3検出用抵抗に又は前記第1、第3、第8スイッチ素子を制御して前記第4検出用抵抗に誘起信号を発生させると共に、前記第2、第3区間において前記第1、第3、第5、第6スイッチ素子を制御して前記第1、第2検出用抵抗に誘起信号を発生させることにより、前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間よりも高くするスイッチ制御手段と、前記第1〜第4検出用抵抗に生じた誘起信号が前記基準しきい電圧を超えたか否かを判別する比較手段とを有することを特徴とする請求項1記載のステッピングモータ制御回路。
  4. 前記検出手段は、前記第1区間における前記基準しきい電圧を前記第2区間及び第3区間における基準しきい電圧よりも低くすることによって前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間における検出感度よりも高くすることを特徴とする請求項1記載のステッピングモータ制御回路。
  5. 前記制御手段は、直列接続した第1、第2スイッチ素子と、直列接続した第3、第4スイッチ素子とを有し、回転駆動期間において駆動パルスに応答して前記第1乃至第4スイッチを制御することにより、前記第1、第2スイッチ素子の接続点と前記第3、第4スイッチ素子の接続点との間に接続されるステッピングモータのコイルに駆動電流を供給して前記ステッピングモータを回転駆動し、
    前記検出手段は、前記第1、第3スイッチ素子と、前記第1スイッチ素子に並列接続された第5スイッチ素子及び第1検出用素子から成る第1直列回路と、前記第3スイッチ素子に並列接続された第6スイッチ素子及び第2検出用素子から成る第2直列回路と、前記検出期間において前記第3、第5スイッチ素子をオンにして前記第1スイッチ素子を所定周期でスイッチング又は、前記第1、第6スイッチ素子をオンにして前記第3スイッチ素子を所定周期でスイッチングすることにより前記第1、第2検出用素子に誘起信号を発生させるスイッチ制御手段とを有し、
    前記スイッチ制御手段は、前記第1区間は前記第2区間及び第3区間よりも短い周期で前記第1スイッチ素子又は第3スイッチ素子をスイッチングすることにより、前記第1区間における検出感度を前記第2区間及び第3区間における検出感度よりも高くすることを特徴とする請求項1記載のステッピングモータ制御回路。
  6. 時刻針を回転駆動するステッピングモータと、前記ステッピングモータを制御するステッピングモータ制御回路とを有するアナログ電子時計において、
    前記ステッピングモータ制御回路として、請求項1乃至5のいずれか一に記載のステッピングモータ制御回路を用いたことを特徴とするアナログ電子時計。
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