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JP2010158013A - フレーム処理装置、テレビジョン受信装置及びフレーム処理方法 - Google Patents

フレーム処理装置、テレビジョン受信装置及びフレーム処理方法 Download PDF

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JP2010158013A JP2009292028A JP2009292028A JP2010158013A JP 2010158013 A JP2010158013 A JP 2010158013A JP 2009292028 A JP2009292028 A JP 2009292028A JP 2009292028 A JP2009292028 A JP 2009292028A JP 2010158013 A JP2010158013 A JP 2010158013A
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Abstract

【課題】立体映像を適切に表示させる。
【解決手段】テレビジョン受信装置10のフレーム処理部50は、三次元の映像を得るための第1及び第2の映像信号を含む立体映像信号から、第1の映像信号に対応する第1の画像フレームと第2の映像信号に対応する第2の画像フレームとを抽出するフレーム抽出部53と、フレーム抽出部53により抽出される第1の画像フレームを表示画面12c上に複数回上書きする処理と第2の画像フレームを表示画面12c上に複数回上書きする処理とを交互に繰り返すことによって表示画面12c上の表示を順次書き換えるための映像処理部35と、第1、第2の互いに異なる画像フレームへの上書き期間に表示画面12c上の表示を無効にする一方で、同一の画像フレームどうしの上書き期間に表示画面12c上の表示を有効にする手段とを備えている。
【選択図】図2

Description

本発明は、画像フレームを処理するフレーム処理装置、このフレーム処理装置を搭載するテレビジョン受信装置、及びフレーム処理方法に関する。
立体映像の表示機能を備えたテレビジョン受信装置が知られている。立体映像を実現する仕組みは、様々なものが提案されているが、そのうちの一つは、視聴者の左右の目でそれぞれ見える画像を独立に伝送する表示方式である。さらに、この表示方式は、表示デバイスにて偏光面を変えながら左目用の画像と右目用の画像とを交互に表示させる一方で、これに連動して偏光面が交互に切り替わる眼鏡を視聴者がかけて左右の目で独立の画像を見るといった仕組みである。
ここで、立体放送方式対応の映像データであるか、通常の放送方式対応の映像データであるかを、受信した映像データを解析して判別し、この判別結果を利用することで、いずれの映像データを受信した場合でも、モニタに適切に映像を表示させることのできるデジタル放送受信機などもが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平10−257525号公報
ところで、上述したような立体映像を表示させる場合、左目用の画像と右目用の画像とを混在させずに交互に表示させることが重要となる。しかしながら、表示装置上での画像表示は、画面の上から下に向けて走査線毎に順次、先に表示されている画像を更新して(書き換えて)行くことが一般的である。
したがって、例えば画面の中央付近を走査しているタイミングでは、表示画面の上半分が右目用の画像、下半分が左目用の画像となる表示状態が存在し、視聴者がこの画面を見た場合、立体感の失われた画像として見えてしまうことになる。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、立体映像を適切に表示させることのできるフレーム処理装置、テレビジョン受信装置及びフレーム処理方法の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係るフレーム処理装置は、三次元の映像を得るための第1及び第2の映像信号を含む立体映像信号から、前記第1の映像信号に対応する第1の画像フレームと前記第2の映像信号に対応する第2の画像フレームとを抽出するフレーム抽出部と、前記フレーム抽出部により抽出される前記第1の画像フレームを表示画面上に複数回上書きする処理と前記第2の画像フレームを前記表示画面上に複数回上書きする処理とを交互に繰り返すことによって前記表示画面上の表示を順次書き換える表示書換部と、前記表示書換部による前記第1、第2の互いに異なる画像フレームへの上書き期間に前記表示画面上の表示を無効にする一方で、同一の画像フレームどうしの上書き期間に前記表示画面上の表示を有効にする手段とを具備することを特徴とする。
つまり、本発明は、第1の画像フレームを第2の画像フレームで書き換えている期間、及び第2の画像フレームを第1の画像フレームで書き換えている期間において、表示画面を非表示状態にするものである。これに加えて、本発明は、第1の画像フレームを第1の画像フレームで書き換えている期間、及び第2の画像フレームを第2の画像フレームで書き換えている期間に、表示画面を表示状態にするものである。
したがって、本発明によれば、表示画面の書き換えの過渡期であっても、第1の画像フレームと第2の画像フレームとが混在して表示されることなどが阻止され、これにより、立体映像を適切に表示させることが可能となる。また、本発明では、このようなフレーム処理装置を搭載させたテレビジョン受信装置を構成することもできる。
また、本発明に係るフレーム処理方法は、三次元の映像を得るための第1及び第2の映像信号を含む立体映像信号から、前記第1の映像信号に対応する第1の画像フレームと前記第2の映像信号に対応する第2の画像フレームとを抽出するステップと、前記抽出される第1の画像フレームを表示画面上に複数回上書きする処理と前記第2の画像フレームを前記表示画面上に複数回上書きする処理とを交互に繰り返すことによって前記表示画面上の表示を順次書き換えるステップと、前記第1、第2の互いに異なる画像フレームへの上書き期間に前記表示画面上の表示を無効にする一方で、同一の画像フレームどうしの上書き期間に前記表示画面上の表示を有効にするステップとを有することを特徴とする。
本発明によれば、立体映像を適切に表示させることの可能なフレーム処理装置、テレビジョン受信装置及びフレーム処理方法を提供することができる。
本発明の実施形態に係るフレーム処理部を搭載したテレビジョン受信装置の構成を示す機能ブロック図。 図1のフレーム処理部の構成を示す機能ブロック図。 図2のフレーム処理部が備えた左右画像分離回路によるノンインターレース変換処理を模式的に示す図。 図2のフレーム処理部が備えた左右画像分離回路による水平二倍伸張処理を模式的に示す図。 図2のフレーム処理部が備えたフレーム内挿回路による内挿フレームの生成処理を模式的に示す図。 図2のフレーム処理部が備えたフレーム群生成部による左目用、右目用フレーム群の生成処理を模式的に示す図。 図1のテレビジョン受信装置の表示画面に表示された左目用の画像フレームを右目用の画像フレームに書き換えている途中の過渡的な状態を示す図。 図2のフレーム処理部が備えた表示無効部による映像表示器のバックライトに対する制御を示す図。 図2のフレーム処理部による処理を示すフローチャート。 フレーム群生成部による図6と異なる左目用、右目用フレーム群の生成処理を模式的に示す図。
以下、本発明を実施するための形態を図面に基づき説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るフレーム処理部(フレーム処理装置)50を搭載したテレビジョン受信装置10の構成を示す機能ブロック図である。
本実施形態のテレビジョン受信装置10は、図1に示すように、デジタルテレビジョン放送受信装置である。このテレビジョン受信装置(以下「DTV装置」と記述)10は、例えばSED(Surface-conduction Electron-emitter Display)表示パネルや液晶表示パネルなどの平面パネル型の映像表示器12、スピーカ14、操作部15、及びリモートコントローラ16から送信される操作情報を受ける受光部18が、キャビネットに設けられている。映像表示器12は、表示素子が光源からの光の供給を受けて表示を行うタイプの表示装置であり、バックライト12aやこのバックライト12aを駆動するドライバ回路12bなどを備えている。
また、このDTV装置10は、例えばSD(Secure Digital)メモリカード、MMC(Multimedia Card)及びメモリスティックなどの第1のメモリカード19が着脱可能となっており、この第1のメモリカード19に対して番組や写真などの情報の記録再生が行なわれる。さらに、このDTV装置10は、例えば契約情報などの記録された第2のメモリカード(ICカード)20が着脱可能となっており、この第2のメモリカード20に対して情報の記録再生が行なわれる。
また、このDTV装置10は、第1のLAN(Local Area Network)端子21、第2のLAN端子22、USB(Universal Serial Bus)端子23及びi.LINK(登録商標)端子24を備えている。このうち、第1のLAN端子21は、LAN対応HDD(Hard Disk Drive)専用ポートとして用いられ、接続されたNAS(Network Attached Storage)であるLAN対応のHDDに対し、イーサネット(登録商標)により情報の記録再生を行うために使用される。
このようにLAN対応HDD専用ポートとしての第1のLAN端子21を設けることにより、他のネットワーク環境やネットワーク使用状況などに影響されることなく、HDDに対してハイビジョン画質による番組の情報記録を安定して行なうことができる。また、第2のLAN端子22は、イーサネット(登録商標)を用いた一般的なLAN対応ポートとして用いられ、例えばハブを介して、LAN対応のHDD、PC(Personal Computer)HDD内蔵のDVD(Digital Versatile Disk)レコーダなどの機器を接続し、これらの機器と情報伝送を行なうために使用される。
なお、上記PCは、家庭内ネットワークにおいてコンテンツのサーバ機器として動作するための機能を持ち、さらにコンテンツのアクセスに必要なURI(Uniform Resource Identifier)情報を提供するサービスを備えたUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)対応機器などとして用いることが可能である。また、上記DVDレコーダでは、第2のLAN端子22を介して通信されるデジタル情報が制御系のみの情報であるため、DTV装置10との間でアナログの映像及び音声情報を伝送するために、専用のアナログ伝送路を設ける必要がある。さらに、この第2のLAN端子22は、ハブに接続されたルータ(ブロードバンドルータ)などを介してインターネット(ネットワーク)への接続を可能とする。
USB端子23は、一般的なUSB対応ポートとして用いられ、例えばハブを介して、携帯電話、デジタルカメラ、メモリカードに対するカードリーダ/ライタ、HDD、キーボードなどのUSB機器を接続し、これらのUSB機器と情報伝送を行なうために使用される。i.LINK(登録商標)端子24は、例えばAV−HDD、D(Digital)−VHS(Video Home System)などをシリアル接続し、これらの機器と情報伝送を行うために使用される。
ここで、本実施形態のDTV装置10は、BS/CS/地上デジタル放送などをデジタルテレビ放送(二次元映像放送)と、後に詳述する立体映像放送(デジタル立体放送)とを受信可能である。また、DTV装置10は、二次元又は立体の映像データと、音声データ(及びテキスト情報)とが多重化された放送波が、図1に示すように、アンテナ25、26を介して受信される。
具体的には、図1に示すように、DTV装置10では、BS/CSデジタル放送受信用のアンテナ25で受信した衛星デジタルテレビジョン放送信号は、入力端子27を介して衛星デジタル放送用のチューナ27aに供給される。チューナ27aは、コントローラ30からの制御信号により所望のチャンネルの放送信号を選局し、この選局された放送信号をPSK(Phase Shift Keying)復調器27bに出力する。
PSK復調器27bは、コントローラ30からの制御信号により、チューナ27aで選局された放送信号を復調し、所望の番組を含んだトランスポートストリームを得て、TS復号器27cに出力する。TS復号器27cは、コントローラ30からの制御信号を基づき、トランスポートストリーム(TS)で多重化された信号のTS復号処理を行い、所望の番組のデジタルの映像信号及び音声信号をデパケットすることで得たPES(Packetized Elementary Stream)を信号処理部31内のSTDバッファへ出力する。さらに、TS復号器27cは、デジタル放送により送られているセクション情報を信号処理部31へ出力する。
一方、地上波放送受信用のアンテナ26で受信した地上デジタルテレビジョン放送信号は、入力端子28を介して地上デジタル放送用のチューナ28aに供給される。チューナ28aは、コントローラ30からの制御信号により所望のチャンネルの放送信号を選局し、この選局された放送信号をOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)復調器28bに出力する。OFDM復調器28bは、コントローラ30からの制御信号により、チューナ28aで選局された放送信号を復調し、所望の番組を含んだトランスポートストリームを得て、TS復号器28cに出力する。
TS復号器28cは、コントローラ30からの制御信号に基づき、トランスポートストリーム(TS)で多重化された信号のTS復号処理を行い、所望の番組のデジタルの映像信号及び音声信号をデパケットすることにより得たPESを信号処理部31内のSTDバッファへ出力する。また、TS復号器28cは、デジタル放送により送られているセクション情報を信号処理部31へ出力する。また、アナログ復調器28eは、チューナ28dで選局されたアナログの放送信号を復調し、信号処理部31に出力する。さらに、PSK復調器27b又はOFDM復調器28bは、チューナ27a又はチューナ28aで選局された立体映像の放送波を復調し、さらに、TS復号器27c又はTS復号器28cは、復調された立体映像のストリームをデコードして信号処理部31に出力する。
ここで、上記信号処理部31は、テレビ視聴時には、TS復号器27c及びTS復号器28cからそれぞれ供給されたデジタルの映像信号及び音声信号に対して、選択的に所定のデジタル信号処理を施し、グラフィック処理部32及び音声処理部33に出力する。また、信号処理部31は、テレビジョン放送以外のコンテンツの再生時には、コントローラ30から入力されたコンテンツの再生信号を選択し、所定のデジタル信号処理を施し、グラフィック処理部32及び音声処理部33に出力する。
また、信号処理部31は、TS復号器27c(28c)から入力されたセクション情報の中から、番組を取得するための各種データや電子番組ガイド(EPG)情報、番組属性情報(番組ジャンル等)、字幕情報(サービス情報、SIやPSI)をコントローラ30へ出力する。ROM30a、RAM30b、不揮発性メモリ30cなどを備えるコントローラ30は、これら入力された情報からEPG、字幕を表示するため画像生成処理を行い、この生成した画像情報をグラフィック処理部32へ出力する。
グラフィック処理部32は、後に詳述するフレームレート変換回路59を備えている。また、本実施形態のDTV装置10は、フレーム同期信号発生回路36を備えており、フレームレート変換回路59が画像フレームを生成する際のタイミングを付与する。グラフィック処理部32は、信号処理部31内のAVデコーダから供給されるデジタルの映像信号と、OSD(On Screen Display)信号生成部34で生成されるOSD信号と、データ放送による画像データと、コントローラ30により生成されたEPG、字幕信号とを合成して映像処理部35へ出力する機能を有する。また、字幕放送による字幕を表示するとき、グラフィック処理部32は、コントローラ30からの制御に基づき、映像信号上に字幕情報を重畳する処理を行う。
グラフィック処理部32から出力されたデジタルの映像信号は、映像処理部35に供給される。この映像処理部35は、入力されたデジタルの映像信号を、映像表示器12で表示可能なフォーマットのアナログ映像信号に変換した後、映像表示器12に出力して映像表示させると共に、映像出力端子38を介して外部に導出させる。また、上記した音声処理部33は、入力されたデジタルの音声信号を、スピーカ14で再生可能なフォーマットのアナログ音声信号に変換した後、スピーカ14に出力して音声を再生させると共に、音声出力端子37を介して外部に導出させる。
ここで、このDTV装置10は、上記した各種の受信動作を含むその全ての動作がコントローラ30によって統括的に制御されている。このコントローラ30は、CPU(Central Processing Unit)などを内蔵しており、操作部15からの操作情報を受け、又はリモートコントローラ16から送出された操作情報を、受光部18を介して受信し、その操作内容が反映されるように各部をそれぞれ制御している。この場合、コントローラ30は、主として、そのCPUが実行する制御プログラムを格納したROM(Read Only Memory)30aと、CPUに作業エリアを提供するRAM(Random Access Memory)30bと、各種の設定情報及び制御情報などが格納される不揮発性メモリ30cとを利用している。
また、コントローラ30は、カードI/F(Interface)41を介して、第1のメモリカード19を装着可能なカードホルダ40に接続されている。これによって、コントローラ30は、カードホルダ40に装着された第1のメモリカード19と、カードI/F41を介して情報を伝送することができる。さらに、コントローラ30は、カードI/F43を介して、第2のメモリカード20を装着可能なカードホルダ42に接続されている。これにより、コントローラ30は、カードホルダ42に装着された第2のメモリカード20と、カードI/F43を介して情報を伝送することができる。
また、コントローラ30は、通信I/F45を介して第1のLAN端子21に接続されている。これにより、コントローラ30は、第1のLAN端子21に接続されたLAN対応のHDD25と、通信I/F45を介して情報を伝送することができる。この場合、コントローラ30は、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバ機能を有し、第1のLAN端子21に接続されたLAN対応のHDD25にIP(Internet Protocol)アドレスを割り当てて制御を行う。さらに、コントローラ30は、通信I/F46を介して第2のLAN端子22に接続されている。これにより、コントローラ30は、図3に示すように、第2のLAN端子22に接続された各機器と、通信I/F46を介して情報を伝送することができる。
また、コントローラ30は、USB I/F47を介してUSB端子23に接続されている。これにより、コントローラ30は、USB端子23に接続された各機器と、USB I/F47を介して情報の伝送を行う。さらに、コントローラ30は、i.LINK(登録商標)I/F48を介してi.LINK(登録商標)端子24に接続されている。これにより、コントローラ30は、i.LINK(登録商標)端子24に接続された各機器と、i.LINK(登録商標)I/F48を介して情報伝送することができる。
次に、本実施形態に係るフレーム処理部50の構成を上述した図1に加え、図2〜図8に基づき説明する。ここで、図2は、フレーム処理部50の構成を示す機能ブロック図である。また、図3は、フレーム抽出部53の左右画像分離回路53aによるノンインターレース変換処理を模式的に示す図である。さらに、図4は、左右画像分離回路53aによる水平二倍伸張処理を模式的に示す図であり、図5は、フレーム群生成部57のフレーム内挿回路57aによる内挿フレームの生成処理を模式的に示す図である。また、図6は、フレーム群生成部55による左目用、右目用フレーム群の生成処理を模式的に示す図であり、図7は、表示画面12cに表示された左目用の画像フレームを右目用の画像フレームに書き換えている途中の過渡的な状態を示す図である。さらに、図8は、表示無効部61による映像表示器12のバックライト12aに対する制御を示す図である。
上記フレーム処理部50を備えるDTV装置10では、立体映像放送を受信した場合、概略的には、映像表示器12で左目用の画像と右目用の画像とを1/240sec毎に切り替えながら交互に表示させる一方で、これに連動して右目側及び左目側の映像の透過/非透過が交互に切り替わる図2に示す立体映像視認眼鏡62を視聴者がかけることで、左右の目で独立の画像(立体映像)を見ることができる。
つまり、フレーム処理部50は、図2に示すように、信号判別回路52を有する信号入力回路51、左右画像分離回路53a及び選択回路53bを有するフレーム抽出部53、フレーム遅延回路56aを有するフレーム抽出部56、フレーム記憶部55aを有するフレーム群生成部55、フレーム内挿回路57aを有するフレーム群生成部57、切替回路58、映像信号出力部35aを有する映像処理部35、並びに表示無効部61を備える。さらに、フレーム処理部50には、上記立体映像視認眼鏡62と接続される眼鏡切替部60などが設けられている。また、フレーム処理部50のフレームレート変換回路59には、フレーム同期信号発生回路36の発生するフレーム同期信号が入力される。
信号入力部として機能する信号入力回路51は、入力映像信号の種類、つまり、左目用の映像信号と右目用の映像信号とが多重化された立体映像信号であるか、又は二次元の映像を表す通常の二次元映像信号であるかを判別する。ここで、信号判別回路52を持つ信号入力回路51は、その入力インタフェースがHDMI(High-Definition Multimedia Interface)レシーバで構成されている。これにより、接続認証の際に信号判別回路52で入力映像信号の種類を取り出すことによって、入力映像信号の形式を得ることができる。また、信号判別回路52は、TS復号器27c又はTS復号器28cで得られたデータストリームのヘッダなどに記述されている情報を基に、映像信号の種類の判別することができる。
ここで、立体映像信号の場合、種々のエンコード方式がある。例えば、図3に示すように、1走査線毎に左目用の画像データLと右目用の画像データRとが交互に多重化された画像フレームE3がある。また、図4に示すように、1つの画像フレームの左半分に左目用の画像データL、右半分に右目用の画像データRを有する画像フレームE1(E2)などもある。このようなエンコード方式の信号も、接続認証やヘッダ情報などで立体映像信号であることを知ることができる。
フレーム抽出部(第2のフレーム抽出部)56は、信号入力回路51により二次元映像信号が入力されたことが信号判別回路52により判別された場合、図5に示すように、当該入力された二次元映像信号から二次元映像用の画像フレームF1、F2…を順次抽出する。フレーム遅延回路56aは、図5に示すように、対象の画像フレームF1の1フレーム後の画像フレームF2を取得し、現画像のフレームF1と遅延された画像フレームF2とを図2に示すように、フレーム群生成部(第2のフレーム群生成部)57のフレーム内挿回路57aに送る。また、これに代えて、(図2中の破線の矢印線で示すように)上記現画像のフレームF1と遅延した画像フレームF2とをフレーム群生成部55内のフレーム記憶部55aにて取得し、これら取得した画像フレームF1、F2をフレーム記憶部55aからフレーム群生成部57側に送るようにしてもよい。これにより、フレーム群生成部55が備えるフレーム記憶部55a内の記憶領域を、有効に活用(共用)することができる。
フレーム群生成部57のフレーム内挿回路57aは、図5に示すように、フレーム抽出部56により順次抽出される複数の二次元映像用の画像フレームF1、F2…のうちで、互いに隣接する前後の画像フレームF1、F2どうしの関係から予測(例えば動き検出の結果などを基に予測)したその中間の過渡的な動画像に相当する内挿フレームD2を生成する。さらに、フレーム内挿回路57aは、図5に示すように、画像フレームF1及び生成した内挿フレームD2を基に、内挿フレームD1を生成する。さらに、フレーム内挿回路57aは、図5に示すように、内挿フレームD2及び画像フレームF2を基に内挿フレームD3を生成する。このようにして、画像フレーム数を増加させることで、スポーツなどの動きの激しい二次元動画の場合でも、これを良好に表示させることができる。
切替回路58は、図2に示すように、信号入力回路51により二次元映像信号が入力されたことが信号判別回路52により判別された場合、フレーム内挿回路57aを有するフレーム群生成部57からの出力を選択する。また、切替回路58は、信号入力回路51により立体映像信号が入力されたことが信号判別回路52により判別された場合、フレーム群生成部55からの出力を選択する。さらに、表示無効部61の動作は、信号判別回路52の出力に応じて、on/off(実行/停止)される。つまり、立体映像信号の入力を信号判別回路52が判別した場合、表示無効部61の動作は実行状態に制御され、一方、二次元映像信号の入力を信号判別回路52が判別した場合、表示無効部61の動作は停止状態に制御される。
フレーム抽出部53は、図6に示すように、左目用の映像信号と右目用の映像信号とが多重化された立体映像信号、つまり多重化された画像フレームE1、E2から、左目用の画像フレームL1、L2、L3、L4…と右目用の画像フレームR1、R2、R3、R4…とを順次抽出する。フレーム抽出部53の左右画像分離回路53aは、1/60secかけて、左目用の画像フレームと右目用の画像フレームとをそれぞれ抽出し、フレーム一時記憶用のワークメモリなどに蓄える。
具体的には、フレーム抽出部53は、立体映像信号が図3に例示した画像フレームE3で構成されている場合、左右画像分離回路53aを制御すると共に、フレーム同期信号発生回路36が発生する例えば60Hzの同期信号を選択回路53bに取得させつつ、図3に示すように、インタレース/プログレッシブ(ノンインターレース)変換を行って、右目用の画像フレームL1、右目用の画像フレームR1を抽出する。
また、フレーム抽出部53は、立体映像信号が図4に例示した画像フレームE1(E2)3で構成されている場合、前記同様、左右画像分離回路53a及び選択回路53bを制御すると共に、60Hzの同期信号をフレーム同期信号発生回路36から取得し、図4に示すように、左側の画像データLを右側の画像データRを取り出すと共に、各画像データL、Rを水平方向に二倍に伸張する水平二倍伸張処理を行いながら、右目用の画像フレームL1、右目用の画像フレームR1を抽出する。
フレーム群生成部55は、図6に示すように、フレーム抽出部53により順次抽出される左目用及び右目用の画像フレームを基に、複数の左目用の画像フレームL1、L2(L3、L4)を配列した左目用フレーム群L11(L12)と複数の右目用の画像フレームR1、R2(R3、R4)を配列した右目用フレーム群R11(R12)とを交互に生成する。具体的には、フレーム群生成部55は、フレーム抽出部53により抽出された左目用及び右目用の例えば画像フレームL1、R1を個別にコピーして内挿フレームL2、R2をそれぞれ生成し、この内挿フレームL2、R2とオリジナルの画像フレームL1、R1とを配列して左目用フレーム群L11及び前記右目用フレーム群R11を生成する。これにより、1/60(f/s)の4倍のフレームレート1/240(f/s)で個々の画像フレームが順次生成される。フレーム記憶部55aは、フレーム群生成部55により交互に生成される左目用フレーム群L11(L12)と右目用フレーム群R11(R12)とを順次記憶する。
ここで、立体映像視認眼鏡62は、例えば、左目側と右目側との映像の透過/非透過を交互に切り替える、いわゆる液晶シャッタなどを有している。この立体映像視認眼鏡62は、眼鏡切替部60から出力される切替制御信号、つまり、表示画面12c上での左目用、右目用の画像フレームの書き換え開始のタイミングと同期するように1/240sec毎に左目側と右目側との透過/非透過が切り替わる。
映像処理部35は、映像信号出力部35aを備えている。この映像信号出力部35aは、フレーム記憶部55aから取り出した画像フレームに対応する映像信号を、表示画面12cを有する映像表示器12側に出力し、これにより、映像表示器12の表示画素を当該映像信号で駆動させ、表示画像を更新することができる。つまり、表示書換部として機能する映像処理部35は、フレーム記憶部55aに記憶された左目用フレーム群L11(L12)及び前記右目用フレーム群R11(R12)から記憶順に一枚ずつ画像フレームを取り出し、取り出した画像フレームで表示画面上の表示を順次(画像フレームL1、L2、R1、R2、L3、L4、R3、R4…の順に)書き換える。
より具体的には、図7、図8に示すように、映像処理部35は、表示画面12cの上から下に向かって表示画像を順次更新して行くことになる。例えば、右目用の画像フレームR1を上から下に向かって書き込んで行く。この1/240secの期間では、以前表示されていた左目用の画像フレームL2が上から順次右目用の画像フレームR1に書き換えられて(更新されて)行く。この1/240sの期間は左目用の画像フレームL2と右目用の画像フレームR1とが混在して表示されている期間である。
ここで、図1、図2に示すように、表示無効部61は、表示書換部として機能する映像処理部35が、左目用の画像フレームL1(L4)を右目用の画像フレームR1(R3)で書き換える第1の期間、及び右目用の画像フレームR2を左目用の画像フレームL3で書き換える第2の期間、表示画面12c上の表示を無効にする。具体的には、図1、図2に示すように、表示無効部61は、前記第1及び第2の期間、バックライト12aの発光を停止させるようにドライバ回路12bを制御する。また、これに代えて、表示無効部61は、第1及び第2の期間、例えば、表示画面12c上が非表示状態となる映像信号(例えば輝度の成分を0にした映像信号)を、映像信号出力部35aより出力させる。
つまり、表示無効部61は、左目用から右目用、右目用から左目用の画像フレームの書き換え期間中、表示画面12cを非表示とし、一方、左目用(右目用)の画像フレームを次の左目用(右目用)の画像フレームで書き換えている期間のみを、選択的に表示画面12cを表示状態にする。これにより、立体感の損なわれた映像が表示されることを防止することができる。
次に、このように構成されたフレーム処理部50による処理を図9に示すフローチャートに基づき説明する。
図9に示すように、まず、信号入力回路51が映像信号を入力すると(S1)、信号判別回路52は、立体映像信号と二次元映像信号との判別を行う(S2)。立体映像信号でなく(S2のNO)、二次元映像信号である場合、フレーム抽出部56は、図5に示すように、二次元映像用の画像フレームF1、F2…を順次抽出する(S3)。次に、フレーム群生成部57のフレーム内挿回路57aは、前後の画像フレームF1、F2どうしの関係から予測した内挿フレームD1〜D3を生成する(S4)。次いで、映像処理部35は、前記各画像フレームに対応する映像信号を映像信号出力部35aから出力して、内挿フレームを含む二次元映像用の画像フレームで表示画面12cを順次書き換える(S5)。
一方、信号入力回路51に入力された映像信号が立体映像信号である場合(S2のYES)、フレーム抽出部56は、図6に示すように、左目用の画像フレームL1、L3、右目用の画像フレームR1、R3を順次抽出する(S6)。続いて、フレーム群生成部55は、順次抽出される左目用及び右目用の画像フレームを基に、複数の左目用の画像フレームL1、L2(L3、L4)を配列した左目用フレーム群L11(L12)と複数の右目用の画像フレームR1、R2(R3、R4)を配列した右目用フレーム群R11(R12)とを交互に生成する(S7)。
次いで、フレーム記憶部55aは、フレーム群生成部55により交互に生成される左目用フレーム群L11(L12)と右目用フレーム群R11(R12)とを順次記憶する(S8)。次いで、映像処理部35は、左目用、右目用フレーム群から順に一枚ずつ画像フレームを取り出して、この取り出した画像フレームに対応する映像信号を映像信号出力部35aから出力して、表示画面12cを順次書き換える(S9)。さらに、表示無効部61は、左目用から右目用、右目用から左目用の画像フレームの書き換え期間中、例えばバックライト12aを消灯させて、表示画面12c上の表示を無効にする(S10)。
既述したように、本実施形態に係るフレーム処理部50を備えたDTV装置10は、左目用の画像フレームを右目用の画像フレームで書き換えている期間、及び右目用の画像フレームを左目用の画像フレームで書き換えている期間において、表示画面12cを非表示状態にするものである。すなわち、DTV装置10は、左目用の画像フレームを次の左目用の画像フレームで書き換えている期間、及び右目用の画像フレームを次の右目用の画像フレームで書き換えている期間だけ、表示画面12cを選択的に表示状態にするものである。したがって、DTV装置10によれば、表示画面の書き換えの過渡期であっても、左目用の画像フレームと右目用の画像フレームとが混在して表示されることなどが阻止され、これにより、立体映像を適切に表示させることが可能となる。また、本実施形態のDTV装置10では、二次元の映像では、内挿フレームの作成により、動画のコマ数が多くなり、残像効果の少ない画像を視聴者が見ることができる。
以上、本発明を実施の形態により具体的に説明したが、本発明は、上記実施形態にのみ限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、上述した実施形態では、元のフレーム周波数の4倍で出力する例を示したが、図10に示すように6倍、8倍、10倍、12倍といったn倍(逓倍)としてもよい。立体映像の場合、同じ画像をn/2回出力する。二次元映像の場合は、内挿フレームをn−1個作成して出力する。なお、図10に示すように、立体映像の場合でも、前後の画像フレームどうしの関係から予測した内挿フレームL3、R3を作成してもよい。
10…テレビジョン受信装置、12…映像表示器、12a…バックライト、12a…表示画面、35…映像処理部、35a…映像信号出力部、50…フレーム処理部、51…信号入力回路、52…信号判別回路、53,56…フレーム抽出部、55,57…フレーム群生成部、55a…フレーム記憶部、61…表示無効部、62…立体映像視認眼鏡。

Claims (6)

  1. 三次元の映像を得るための第1及び第2の映像信号を含む立体映像信号から、前記第1の映像信号に対応する第1の画像フレームと前記第2の映像信号に対応する第2の画像フレームとを抽出するフレーム抽出部と、
    前記フレーム抽出部により抽出される前記第1の画像フレームを表示画面上に複数回上書きする処理と前記第2の画像フレームを前記表示画面上に複数回上書きする処理とを交互に繰り返すことによって前記表示画面上の表示を順次書き換える表示書換部と、
    前記表示書換部による前記第1、第2の互いに異なる画像フレームへの上書き期間に前記表示画面上の表示を無効にする一方で、同一の画像フレームどうしの上書き期間に前記表示画面上の表示を有効にする手段と
    を具備することを特徴とするフレーム処理装置。
  2. 二次元の動画を構成する複数の第3の画像フレームを含む二次元映像信号と前記立体映像信号とをそれぞれ入力可能な信号入力部と、
    前記信号入力部により入力される前記立体映像信号と前記二次元映像信号との判別を行う信号判別部と、
    前記フレーム抽出部により前記立体映像信号から抽出される前記第1の画像フレームと前記第2の画像フレームとを記憶可能であると共に、前記信号入力部により前記二次元映像信号が入力されたことが前記信号判別部により判別された場合、前記二次元映像信号が含む複数の第3の画像フレームを順次記憶するフレーム記憶部と、
    前記フレーム記憶部により順次記憶される複数の第3の画像フレームのうちで、前後の画像フレームどうしの関係から予測したその中間の過渡的な画像に相当する内挿フレームを生成するフレーム群生成部と
    をさらに具備することを特徴とする請求項1記載のフレーム処理装置。
  3. 前記表示画面は、表示素子が光源からの光の供給を受けて表示を行うタイプの表示装置の有する画面であり、
    さらに、前記表示画面上の表示を無効/有効にする手段は、前記表示書換部が、第1の画像フレームを第2の画像フレームで上書きしている期間、及び第2の画像フレームを第1の画像フレームで上書きしている期間に、前記光源の発光を停止させる表示無効部を含む
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のフレーム処理装置。
  4. 前記表示書換部は、書き換えを行う画像フレームに対応する映像信号を、前記表示画面を有する表示装置側に出力する映像信号出力部を備え、
    前記表示無効部は、前記表示書換部が、第1の画像フレームを第2の画像フレームで上書きしている期間、及び第2の画像フレームを第1の画像フレームで上書きしている期間に、前記表示画面上が非表示状態となる映像信号を、前記映像信号出力部より出力させる
    ことを特徴とする請求項3記載のフレーム処理装置。
  5. 請求項1ないし4のいずれか1項に記載のフレーム処理装置を備えることを特徴とするテレビジョン受信装置。
  6. 三次元の映像を得るための第1及び第2の映像信号を含む立体映像信号から、前記第1の映像信号に対応する第1の画像フレームと前記第2の映像信号に対応する第2の画像フレームとを抽出するステップと、
    前記抽出される第1の画像フレームを表示画面上に複数回上書きする処理と前記第2の画像フレームを前記表示画面上に複数回上書きする処理とを交互に繰り返すことによって前記表示画面上の表示を順次書き換えるステップと、
    前記第1、第2の互いに異なる画像フレームへの上書き期間に前記表示画面上の表示を無効にする一方で、同一の画像フレームどうしの上書き期間に前記表示画面上の表示を有効にするステップと
    を有することを特徴とするフレーム処理方法。
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