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JP2010154558A - アンブル変調系列を使用する装置及び方法 - Google Patents

アンブル変調系列を使用する装置及び方法 Download PDF

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JP2010154558A JP2010056234A JP2010056234A JP2010154558A JP 2010154558 A JP2010154558 A JP 2010154558A JP 2010056234 A JP2010056234 A JP 2010056234A JP 2010056234 A JP2010056234 A JP 2010056234A JP 2010154558 A JP2010154558 A JP 2010154558A
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Abstract

【課題】同じプリアンブル変調系列がアクセスゾーン及び中継ゾーン双方に使用されると、加入者局(SS)は1つのフレームの中で同じプリアンブルを複数回検出することになってしまう問題を解決すること。
【解決手段】IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンにおけるアンブル変調系列は、ネットワークのプリアンブル変調系列の逆バージョンである。例えば、アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられる。Jはネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズに依存し、FFTサイズが2048,1024,512の場合、Jはそれぞれ567,283,142に等しい。
【選択図】図3

Description

本発明は移動通信の技術分野に関連し、特にアンブル変調系列を使用する装置及び方法に関連する。
基地局(BS)が加入者局(SS)と通信を行う無線ネットワークは多種多様である。加入者局(SS)は例えば移動局(MS)であってもよい。
電気電子技術者協会(IEEE)802.16規格のネットワークは、基地局(BS)が加入者局(SS)と通信する1つのタイプの無線ネットワークである。IEEE802.16jは一連のIEEE802.16規格に対する新たな追加であり、現在決まりつつある。IEEE802.16jは、IEEE802.16eの移動ネットワーク内で動作する中継局(RS)の動作を規定する。IEEE802.16e移動ネットワークはしばしば「WiMAX」移動ネットワークとも言及される。IEEE802.16jネットワークはしばしば移動中継システム(MRS: Mobile Relay System)とも言及される。
IEEE802.16jネットワークでは、少なくとも1つの中継局をサポートできる基地局は、移動中継基地局(MR-BS)と言及される。ネットワークで中継局を利用する目的は、無線カバレッジを拡張すること、又は移動中継基地局(MR-BS)のスループットを増やすこと等である。一般に中継局(RS)は移動中継基地局(MR-BS)に対する低コストの代替物になる。
移動中継基地局(MR-BS)及び加入者局(SS)の間で、アップリンク方向及びダウンリンク方向双方で、中継局(RS)はアクティブサービスフローのデータを転送する。アップリンク方向は、加入者局(SS)から中継局(RS)への及び中継局(RS)から移動中継基地局(MR-BS)への伝送に関する。ダウンリンク方向は、移動中継基地局(MR-BS)から中継局(RS)への及び中継局(RS)から加入者局(SS)への伝送に関連する。
中継局(RS)は、いわゆるマルチホップ中継局コネクション又はマルチホップ中継局ブランチを形成するチェーンで互いにリンクされ、ある中継局(RS)は別の中継局(RS)への及びそこからのデータを伝送する。
MRSでは、ダウンリンク伝送は1つのアクセスゾーン及び1つ以上の中継ゾーンで構成される。アクセスゾーンはネットワークにアクセスするために加入者局(SS)により使用される。アクセスゾーン内では、移動中継基地局(MR-BS)又は中継局(RS)はデータを加入者局(SS)へ直接的に伝送する。中継する複数の子局(RSs)を介して加入者局(SS)へ伝送するために、中継ゾーンは、移動中継基地局(MR-BS)により又は中継局(RS)により使用される。
例えば図1は或るネットワークを示す図であり、そのネットワークは移動中継基地局(MR-BS)20、中継局(RS)22及び加入者局(SS)24を含む。加入者局(SS)24は例えば移動局であってもよい。
図1を参照するに、移動中継基地局(MR-BS)20は中継ゾーン26内で中継局(RS)22と通信を行う。中継局(RS)22はアクセスゾーン28の中で加入者局(SS)24と直接的に通信を行う。
図2はマルチホップ中継局コネクションを含むネットワークを示す図である。図2を参照するに、移動中継基地局(MR-BS)30は中継ゾーン31内で中継局(RS)32と通信を行う。中継局(RS)32は中継ゾーン33内で中継局(RS)34と通信を行う。中継局(RS)34はアクセスゾーン35内で加入者局(SS)36と直接的に通信を行う。
中継局をネットワークに導入するに際して、様々な形態のネットワーク設計及び実現手段を再考する必要がある。
本発明の課題は、同じプリアンブル変調系列がアクセスゾーン及び中継ゾーン双方に使用されると、加入者局(SS)は1つのフレームの中で同じプリアンブルを複数回検出することになってしまう問題を解決することである。
本発明の様々な実施例は、IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンでアンブル変調系列(amble modulation series)を処理することに関連し、アンブル変調系列はそのネットワークのプリアンブル変調系列の逆バージョンである。
例えば、本発明の様々な実施例は、IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンについて或るアンブル変調系列PNA iに関連し、そのアンブル変調系列は、IEEE802.16ネットワークのプリアンブル変調系列PNi,i=0,1,...,113と、
PNA i(j)=PNi(J-j), i=0,1,...,113, j=0,1,...,J
のように関連付けられ、ここで、Jはネットワークにおける高速フーリエ変換(FFT)のサイズに依存し、2048,1024,512のFFTサイズの場合、Jは567,283,142にそれぞれ等しい。
本発明の様々な実施例では、アンブル変調系列はテーブル形式で示される場合に容易に理解できる。
本発明の上記の実施例は具体例を意図しているに過ぎず、本発明の全ての実施例が、ここで説明される実施例の特徴全てを含むようには限定されない。
移動中継基地局、中継局及び加入者局を含むネットワークを示す図である。 マルチホップ中継局コネクションを含むネットワークを示す図である。 アンブル変調系列を利用する本発明の一実施例によるフローチャートを示す。 本発明の一実施例に関連するアンブル変調系列のパフォーマンスルを示す図である。 本発明の一実施例に関連するアンブル変調系列のパフォーマンスルを示す図である。 本発明の一実施例によるアンブル変調系列を利用するネットワークを示す図である。 本発明の追加実施例によるアンブル変調系列を利用するネットワークを示す図である。
以下、本発明の実施例が添付図面を参照しながら詳細に説明され、図中同じ参照番号は同様な要素に関連する。
ここで使用される多くの用語(略語を含む)は、IEEE802.16-2004、IEEE802.16e-2005、IEEE802.16-2005及びIEEE802.16j-06/026r2で規定されており、これらは本願のリファレンスに組み入れられる。
IEEE802.16eネットワークでは、ダウンリンク伝送の最初のシンボルはプリアンブルと呼ばれる。時間同期、キャリア周波数推定、チャネル応答推定、セル・セクタ確認等の測定及び手順を実行するためにプリアンブルは加入者局(SS)によって使用される。プリアンブルを用いてこれらの測定及び手順を実行すること自体はよく知られている。
本発明の実施例によれば、プリアンブルと同様な目的を達成するために、同様なアンブル(amble)が中継ゾーンに導入される。
114個のプリアンブル変調系列一式がIEEE802.16eで指定されており、その規格も本願のリファレンスに組み入れられている。この所定の一群のプリアンブル変調系列は、アクセスゾーンで使用されるように当初は意図されていた。より具体的には、所定の一群のプリアンブル変調系列は、中継局を使用しないネットワークの中で基地局(BS)及び加入者局(SS)の間で使用されるように当初は意図されていた。そのようなネットワークでは、中継局を使用することなく、加入者局(SS)は基地局(BS)の通信範囲内に在圏していなければならない。
中継ゾーンアンブル変調系列についての1つの選択肢は、802.16eで規定されているのと同じプリアンブル変調系列(即ち、移動中継ネットワークのアクセスゾーンで使用されるもの)を使用することである。しかしながら、同じプリアンブル変調系列がアクセスゾーン及び中継ゾーン双方に使用されるので、この選択肢は問題を引き起こしてしまう。なぜなら、加入者局(SS)は1つのフレームの中で同じプリアンブルを2回検出してしまうかもしれないからである。
本発明の実施例では、新たな一群のアンブル系列PNA i(i=0,1,...,113)が、IEEE802.16ネットワークのダウンリンク(DL)中継ゾーンに使用される。この新たなアンブル変調系列は、IEEE802.16-2005の8.4.6.1.1に規定されている当初のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と次式に示されるような関連性を有し、その規格は本願のリファレンスに組み入れられる:
PNA i(j)=PNi(J-i), i=0,1,...,113, j=0,1,...,J (1)
ここで、Jはシステムで使用される高速フーリエ変換(FFT)のサイズに依存する量である。
ネットワークのFFTサイズは簡単に分かる。より具体的には、IEEE802.16ネットワークは、そのネットワークが指定する関連するFFTサイズを有する。IEEE802.16は現在のところ例えば2048,1024,512のFFTサイズを利用するネットワークを規定している。しかしながら本発明は2048,1024,512のFFTサイズを有するネットワークに限定されない。そうではなくネットワークは様々なFFTサイズを使用してよい。上記の数式は別のFFTサイズを有するネットワークにも適用できる。しかしながらJの値は異なるFFTサイズについては異なる。
J=(システムで規定されるキャラクタ数)×(キャラクタ当たりのビット数)−n
ここで、FFTサイズが2048及び1024の場合n=1であり、FFTサイズが512の場合n=2である。
例えば、FFTサイズが1024の802.16eネットワークでは、71個のキャラクタが存在し、キャラクタ当たりのビット数は4である。この例の場合、J=(71)×(4)-1=283 になる。
更に、FFTサイズが2048,1024及び512の802.16ネットワークの場合、Jはそれぞれ567,283及び142に等しい。
新たなアンブル群PNA iは、当初のプリアンブルを逆にした形式のものであり、「関連するアンブル変調系列」と言及される。
図3はアンブル変調系列を利用する本発明の一実施例によるフローチャートを示す。図3を参照するにオペレーション40では、あるアンブル変調系列PNA iがIEEE802.16ネットワークに用意され、そのアンブル変調系列は、IEEE802.16ネットワークのプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と次式のように関連付けられる:
PNA i(j)=PNi(J-i), i=0,1,...,113, j=0,1,...,J
ここで、JはネットワークのFFTサイズに依存し、2048,1024,512のFFTサイズの場合、Jはそれぞれ567,283,142に等しい。
オペレーション42では、そのアンブル変調系列がネットワークのダウンリンク中継ゾーンに使用される。例えば移動中継基地局(MR-BS)はアンブル変調系列をフレームに挿入することができ、そのフレームはダウンリンク中継ゾーンで移動中継基地局(MR-BS)により送信されるものである。同様に、中継局(RS)は、ダウンリンク中継ゾーンでその中継局(RS)から送信されるフレームにアンブル変調系列を挿入することができる。例えば時間的な同期、キャリア周波数推定、チャネル応答推定、セル及びセクタ同定等のような測定及び処理を実行するために、アンブル変調系列は後続の中継局(RS)により使用可能である。
当然に、本発明は実行される特定のどの測定にもどの処理にも限定されない。アンブル変調系列に従ってこのような測定及び処理を実行することは、プリアンブルと共にそのような測定を実行するのと同様であり、本開示内容を読んだ当業者には十分に理解されるであろう。
IEEE802.16-2005の8.4.6.1.1に規定されている当初のプリアンブルシーケンスPNi(i=0,1,...,113)に関する上記の数式に基づいて、アンブルシーケンスPNA iは、2048,1024,512のFFTサイズ各々について表I,表II,表IIIのように表現される。これらの表(テーブル)は上記の数式から簡易に生成可能である。
更に、異なるプリアンブル変調系列の場合、上記数式は各FFTサイズについて異なるアンブル変調系列を生成する。従って本発明は表I,II及び/又はIIIに示される特定のアンブル変調系列には限定されない。
アンブル変調系列を使用するために、移動中継基地局(MR-BS)又は中継局(RS)には具体的なアンブル変調系列が備わっている。例えば移動中継基地局(MR-BS)又は中継局(RS)には、表I,II又はIIIのようなテーブルが備わっていてもよいし、或いは表I,II又はIIIに相当する情報が備わっていてもよい。或いは、移動中継基地局(MR-BS)又は中継局(RS)には、ある特定のアンブル変調系列しか備わっていなくてもよく、そのアンブル変調系列は各自の移動中継基地局(MR-BS)又は各自の中継基地局(RS)により要求されるものである。そのようなテーブル又は具体的な値は、移動中継基地局(MR-BS)に又は各中継局(RS)にあってもよく、或いはそれ以外のネットワーク内のどこかにあってもよく、必要に応じて移動中継基地局(MR-BS)各自により又は中継局(RS)各自により用意されてもよいし取得されてもよい。更なる実施例では、移動中継基地局(MR-BS)又は中継局(RS)は、上記の数式からアンブル変調系列を生成してもよいし、ネットワーク上の別の装置によりアンブル変調系列が用意されてもよいし(その装置は上記の数式からアンブル変調系列を生成する)、生成されたアンブル変調系列を必要に応じて移動中継基地局(MR-BS)へ又は中継局(RS)へ提供してもよい。
従って、移動中継基地局(MR-BS)又は中継局(RS)にアンブル変調系列を生成又は用意する特定の如何なる方法にも本発明は限定されない。
この新たなアンブル変調系列はいくつもの重要な性質を有する。例えば、IEEE802.16-2005で規定される各プリアンブルについて或る唯一の関連するアンブルが存在し;ネットワーク展開を計画する際に、新たなアンブルを用意する如何なる手間も要しない。
更に、関連するアンブル変調系列は、元のプリアンブル変調系列を同じ自己相関特性及び同じ相互相関特性を有する。この性質は、関連するアンブル変調系列を、元のプリアンブル群と同様に機能させる。
更に、関連するアンブル群は、関連するプリアンブル群より優れた(又は同程度の)ピーク対平均電力比(PAPR)を有する。
更に、関連するアンブル変調系列群と本来のプリアンブル変調系列との間の相互相関は、中継ゾーンにおけるアンブルの目的に照らして十分に低い。
更に、関連するアンブル変調系列は、対応するプリアンブル変調系列と簡易な関係を有し、実現するのに容易である。
図4及び図5には、関連するアンブル変調系列のパフォーマンスが示されている。
より具体的には、アンブル群の集まりの自己相関及び相互相関が、FFTサイズが1024の場合について図4に示されている。アンブル群の集まりとは、プリアンブル群(0〜113の番号が付けられている)と関連するプリアンブル群(114〜283の番号が付けられている)である。
図5には、関連するアンブル系列及び対応する元のプリアンブル系列の間の規格化された相互相関が、アンブルインデックス0〜113について示されている。新たなアンブル群のパフォーマンスは、ダウンリンク(DL)中継ゾーンでのアンブルの目的に関して十分に良好であることが分かる。
図6は、本発明の一実施例によるアンブル変調系列を利用するネットワークを示す図である。図6を参照するに、ネットワークは移動中継基地局(MR-BS)50、中継局(RS)52及び加入者局(SS)54を含む。加入者局(SS)54は例えば移動局でもよい。移動中継基地局(MR-BS)50及び加入者局(SS)54の間に唯1つの中継局(RS)52しか存在しないので、図6のネットワークは2ホップアーキテクチャの例である。当然に、本発明は2ホップアーキテクチャに限定されず、図6に示されるような特定のアーキテクチャに限定されない。
移動中継基地局(MR-BS)50は、アンブル変調系列を用意するコードプロバイダ56を含む。コードプロバイダ56は、必要なアンブル変調系列を格納するメモリを含む。或いは、コードプロバイダ56は或るプロセッサでもよく、そのプロセッサは上記の数式に基づいてアンブル変調系列を生成する。図6は移動中継基地局(MR-BS)50にコードプロバイダ56が含まれるように図示している。しかしながら本発明は、コードプロバイダ56を特定のどこの場所に置くことにも限定されない。例えば、コードプロバイダ56はネットワーク内の異なるエンティティの中に必要なアンブル変調系列と共に用意されてもよく、そのアンブル変調系列は必要に応じて移動中継基地局(MR-BS)50に用意される。
移動中継基地局(MR-BS)50はアンブル変調系列をダウンリンクフレームに挿入し、そのフレームを中継局(RS)52に送信する。中継局(RS)52はアンブルデコーダ57を含み、アンブルデコーダはダウンリンクフレームに挿入されているアンブル変調系列をデコードする。そして中継局(RS)52は、デコードされたアンブル変調系列に従って測定及び検査を実行する。
図7は、本発明の追加実施例によるアンブル変調系列を利用するネットワークを示す図である。図7を参照するに、ネットワークは、移動中継基地局(MR-BS)50、中継局(RS)60,62、加入者局(SS)54を含む。移動中継基地局(MR-BS)50及び加入者局(SS)54の間に2つの中継局が存在するので、図7のネットワークはマルチホップアーキテクチャの一例である。他の実施例では、移動中継基地局(MR-BS)50及び加入者局(SS)54の間に、更なる中継局が存在し、追加的なホップをもたらしてもよい。当然に、本発明はマルチホップアーキテクチャに限定されず、図7に示される特定のアーキテクチャに限定されない。
図7の実施例では、移動中継基地局(MR-BS)50は、アンブル変調系列を用意するコードプロバイダ56を含む。更に、中継局60はコードプロバイダ64及びアンブルデコーダ65を含む。中継局62はアンブルデコーダ66を含む。
図7はコードプロバイダ64,66を示し、中継局(RS)60,66にそれぞれ含まれている。しかしながら本発明はコードプロバイダ64,66を特定のどの場所に設けることにも限定されない。例えば、コードプロバイダ64,66は必要なアンブル変調系列と共にネットワーク内の異なるエンティティに設けられてもよく、そのアンブル変調系列は必要に応じて中継局に提供される。
移動中継基地局(MR-BS)50は、アンブル変調系列をダウンリンクフレームに挿入し、そのフレームを中継局(RS)60に送信する。中継局(RS)60のアンブルデコーダ65は、そのダウンリンクフレームに挿入されているアンブル変調系列をデコードする。中継局(RS)60はデコードされたアンブル変調系列に従って測定及び検査を行う。
中継局(RS)60は、アンブル変調系列をダウンリンクフレームに挿入し、その新たなフレームを中継局62に送信する。中継局62のアンブルデコーダ66は、そのアンブル系列をデコードし、デコードされたアンブル変調系列に従って測定及び検査を行う。
図6及び図7は、アンブル変調系列を必要とする移動中継基地局(MR-BS)各々について各自のコードプロバイダを図示している。しかしながら、実施例によっては、単独のコードプロバイダが存在し、そのコードプロバイダが1つより多くの移動中継基地局(MR-BS)にアンブル変調系列を提供してもよい。従って本発明は特定数の又は特定場所のコードプロバイダに限定されない。
図7のネットワークでは、移動中継基地局(MR-BS)50及び加入者局(SS)54の間に2つの中継局しか示されていない。しかしながら本発明の様々な実施例の中では、移動中継基地局(MR-BS)50及び加入者局(SS)54の間に(追加的なホップを含む)追加的な中継局がいくつあってもよい。そのような実施例ではコンフィギュレーションに依存して、追加的な中継局は、ダウンリンク中継ゾーンでフレームを伝送するためにアンブル変調系列を必要とするかもしれない。
本発明の様々な実施例はIEEE802.16(IEEE802.16に対する改訂及び拡張を含む)に適用可能である。そのような改訂及び拡張はIEEE802.16eや802.16jを含むがそれに限定されない。更に本発明はIEEE802.16ネットワークに限定されず、他のタイプのネットワークにも適用可能である。
本発明の様々な実施例は加入者局を有するネットワークに関連する。加入者局は例えば固定局でも移動局でもよい。多種多様な加入者局が存在し、本発明は特定のどのタイプの加入者局にも限定されない。
特定数の移動中継基地局(MR-BS)及び中継局(RS)と共に様々なネットワークコンフィギュレーションがここで説明されている。しかしながら、特定の数や構成の移動中継基地局(MR-BS)を有する又は特定の数や構成の中継局(RS)を有するコンフィギュレーションに本発明は限定されない。
ネットワークは或るFFTサイズを有するように説明されている。しかしながら本発明は特定数のFFTサイズを有するネットワークに限定されず、本発明の実施例はここで説明された例とは異なるFFTサイズを有するネットワークにも適用可能である。
以下の表Iは、2048FFTモードの場合におけるIDセル及びセグメント毎の関連するアンブル変調系列を示す。
Figure 2010154558
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以下の表IIは、1024FFTモードの場合におけるIDセル及びセグメント毎の関連するアンブル変調系列を示す。
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
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以下の表IIIは、512FFTモードの場合におけるIDセル及びセグメント毎の関連するアンブル変調系列を示す。
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
以下、IEEE802.16-2005_8.4.6.1.1のテーブル309,309a及び309bで規定されているプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)を示す。この規格も本願のリファレンスに組み込まれている。
テーブル309: 2k(2048)FFTモードの場合におけるIDセル及びセグメント毎のプリアンブル変調系列。
Figure 2010154558
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テーブル309a: 1k(1024)FFTモードの場合におけるIDセル及びセグメント毎のプリアンブル変調系列。
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
Figure 2010154558
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テーブル309b: 512FFTモードの場合におけるIDセル及びセグメント毎のプリアンブル変調系列。
Figure 2010154558
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Figure 2010154558
Figure 2010154558
以上本発明のいくつかの好適実施例が図示及び説明されてきたが、本発明の原理及び精神から逸脱することなく、それらの実施例に変更がなされてもよいことを当業者は認識するであろう。本発明の範囲は、特許請求の範囲及び均等物により規定される。
(関連出願)
本願は西暦2007年3月2日付けで発明者Changquin HUOにより出願された米国特許出願番号第60/892,704号(代理人管理番号1974.1021p)に基づく利益を享受するものであり、その出願の全内容がリファレンスに組み入れられる。
以下、本発明により教示される手段を例示的に列挙する。
(付記1)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンについてアンブル変調系列PNA iを有する装置であって、前記アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられ、Jはネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズに依存し、FFTサイズが2048,1024,512の場合、Jはそれぞれ567,283,142に等しいようにした装置。
(付記2)
前記IEEE802.16ネットワークにおける基地局を更に有し、該基地局は前記ダウンリンク中継ゾーンで前記アンブル変調系列を使用するフレームを送信する付記1記載の装置。
(付記3)
前記IEEE802.16ネットワークにおける中継局を更に有し、該中継局は前記ダウンリンク中継ゾーンで前記アンブル変調系列を使用するフレームを送信/受信する付記1記載の装置。
(付記4)
IEEE802.16ネットワークでアンブル変調系列PNA iを用意するステップと、
前記ネットワークのダウンリンク中継ゾーンで前記アンブル系列を使用するステップと、
を有し、前記アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられ、Jはネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズに依存し、FFTサイズが2048,1024,512の場合、Jはそれぞれ567,283,142に等しいようにした方法。
(付記5)
前記使用するステップは、前記ダウンリンク中継ゾーンで前記ネットワークの基地局により前記アンブル系列を使用するステップを有する付記4記載の方法。
(付記6)
前記使用するステップは、前記ダウンリンク中継ゾーンで前記ネットワークの中継局により前記アンブル系列を使用するステップを有する付記4記載の方法。
(付記7)
IEEE802.16ネットワークでアンブル変調系列PNA iを用意する手段と、
前記ネットワークのダウンリンク中継ゾーンで前記アンブル系列を使用する手段と、
を有し、前記アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられ、Jはネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズに依存し、FFTサイズが2048,1024,512の場合、Jはそれぞれ567,283,142に等しいようにした装置。
(付記8)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンクについてアンブル変調系列を有する装置であって、前記アンブル変調系列は前記ネットワークのプリアンブル変調系列の逆バージョンである装置。
(付記9)
前記IEEE802.16ネットワークにおける基地局を更に有し、該基地局は前記ダウンリンク中継ゾーンで前記アンブル変調系列を使用するフレームを送信する付記8記載の装置。
(付記10)
前記IEEE802.16ネットワークにおける中継局を更に有し、該中継局は前記ダウンリンク中継ゾーンで前記アンブル変調系列を使用するフレームを送信/受信する付記8記載の装置。
(付記11)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンクでアンブル変調系列を使用する方法であって、前記アンブル変調系列は前記ネットワークのプリアンブル変調系列の逆バージョンであるようにした方法。
(付記12)
前記アンブル変調系列が、前記IEEE802.16ネットワークにおける基地局で使用される付記11記載の方法。
(付記13)
前記アンブル変調系列が、前記IEEE802.16ネットワークにおける中継局で使用される付記11記載の方法。
(付記14)
IEEE802.16ネットワークのプリアンブル変調系列の逆バージョンであるアンブル変調系列を用意する手段と、
用意されたアンブル変調系列を前記ネットワークで使用する手段と、
を有する装置。
(付記15)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンについてアンブル変調系列PNA iを有する装置であって、前記アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられ、Jは567に等しく、前記ネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズは2048である装置。
(付記16)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンについてアンブル変調系列PNA iを有する装置であって、前記アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられ、Jは283に等しく、前記ネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズは1024である装置。
(付記17)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンク中継ゾーンについてアンブル変調系列PNA iを有する装置であって、前記アンブル変調系列は、
PNA i(j)=PNi(J−j), i=0,1,…,113, j=0,1,...,J
に従ってIEEE802.16のプリアンブル変調系列PNi(i=0,1,...,113)と関連付けられ、Jは142に等しく、前記ネットワークでの高速フーリエ変換(FFT)サイズは512である装置。
(付記18)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンクでアンブル変調系列を使用する方法であって、
前記ネットワークは2048の高速フーリエ変換(FFT)サイズを有し且つ前記アンブル変調系列は以下のTable1のように規定される、
前記ネットワークは1024のFFTサイズを有し且つ前記アンブル変調系列は以下のTable2のように規定される、又は
前記ネットワークは512のFFTサイズを有し且つ前記アンブル変調系列は以下のTable3のように規定されるようにした方法:
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(付記19)
IEEE802.16ネットワークのダウンリンクについてアンブル変調系列を使用する装置であって、
前記ネットワークは2048の高速フーリエ変換(FFT)サイズを有し且つ前記アンブル変調系列は以下のTable1のように規定される、
前記ネットワークは1024のFFTサイズを有し且つ前記アンブル変調系列は以下のTable2のように規定される、又は
前記ネットワークは512のFFTサイズを有し且つ前記アンブル変調系列は以下のTable3のように規定されるようにした装置:
Figure 2010154558
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20 移動中継基地局
22 中継局
24 加入者局
26 中継ゾーン
28 アクセスゾーン
30 移動中継基地局
31 中継ゾーン
32 中継局
33 中継ゾーン
34 中継局
35 アクセスゾーン
36 加入者局
50 移動中継基地局
52 中継局
54 加入者局
56 コードプロバイダ
57 アンブルデコーダ
60,62 中継局
64 コードプロバイダ
65,66 アンブルデコーダ

Claims (11)

  1. マルチホップ・ネットワーク内の基地局により、該ネットワーク内の加入者局により受信されるべきプリアンブル系列を無線で送信する段階;
    前記基地局により、前記ネットワーク内の中継局により受信されるべき前記プリアンブル系列の逆バージョンを無線で送信する段階;
    前記中継局により、前記送信されたプリアンブル系列の逆バージョンを受信する段階;及び
    前記加入者局により前記送信されたプリアンブル系列を受信する段階;
    を有する方法。
  2. 前記プリアンブル系列を無線で送信する段階は、ダウンリンク送信の始めに該プリアンブル系列を送信する、
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 前記プリアンブル系列の逆バージョンを無線で送信する段階は、中継ゾーンを用いて前記プリアンブル系列の逆バージョンを送信する、
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 前記プリアンブル系列を無線で送信する段階及び前記プリアンブル系列の逆バージョンを無線で送信する段階は、該プリアンブル系列及び該プリアンブル系列の逆バージョンを1つの無線フレーム内で送信する、
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 前記加入者局により、前記1つの無線フレーム内で送信された前記プリアンブル系列及び前記プリアンブル系列の逆バージョンのうち、該プリアンブル系列のみを検出する段階;
    を更に有する請求項4記載の方法。
  6. 前記加入者局は、前記プリアンブル系列の逆バージョンの検出処理を実行しない、
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  7. 前記送信されたプリアンブル系列及び前記送信されたプリアンブル系列の逆バージョンを時刻同期、キャリア周波数推定、チャネル応答推定又はセル及びセクタ確認に用いる段階;
    を更に有する請求項1記載の方法。
  8. マルチホップ・ネットワーク内にあり、プリアンブル系列及びプリアンブル系列の逆バージョンを無線で送信する基地局;
    該ネットワーク内にあり、該送信されたプリアンブル系列の逆バージョンを受信する中継局;及び
    該ネットワーク内にあり、前記送信されたプリアンブル系列を受信する加入者局;
    を有するシステム。
  9. マルチホップ・ネットワーク内で用いられる基地局であって、
    該ネットワーク内の加入者局へプリアンブル系列を送信し、該ネットワーク内の中継局へ反転された該プリアンブル系列を送信する、
    ことを特徴とする基地局。
  10. 基地局、中継局及び加入者局を有するマルチホップ・ネットワーク内で用いられる中継局であって、
    当該中継局は、該基地局から送信されたプリアンブル系列の逆バージョンを受信し、
    該プリアンブル系列は、前記基地局から前記加入者局へ送信される、
    ことを特徴とする加入者局。
  11. 基地局、中継局及び加入者局を有するマルチホップ・ネットワーク内で用いられる加入者局であって、
    当該加入者局は、該基地局から送信されたプリアンブル系列を受信し、
    反転された該プリアンブル系列は、前記基地局から前記中継局へ送信される、
    ことを特徴とする加入者局。
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