JP2010151488A - 地絡検出装置および地絡検出システム - Google Patents
地絡検出装置および地絡検出システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010151488A JP2010151488A JP2008327424A JP2008327424A JP2010151488A JP 2010151488 A JP2010151488 A JP 2010151488A JP 2008327424 A JP2008327424 A JP 2008327424A JP 2008327424 A JP2008327424 A JP 2008327424A JP 2010151488 A JP2010151488 A JP 2010151488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground fault
- fault detection
- current
- ground
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
【解決手段】地絡検査タイミングに達したことがタイマー806によって計測されると、この地絡検査タイミングのときに限り、接地開閉部809を閉じて、電線6a、6bのS相を接地させることにより、非接地系の電力系統を接地系の電力系統に変更することで、非接地系の電力系統における地絡発生を検出する。
【選択図】図2
Description
このような非接地系の電力系統では、例えば、落雷によりビル等に直撃雷サージが侵入した場合、各フロア間で数kVのレベルの電位差が発生することによる不具合を防止することができるが、地絡電流が電源装置に流れる経路が形成されず、地絡を検出できない。
例えば、地絡事故が発生した場合、保護装置により事故区間を除去するための技術がある(特許文献1参照)。
また、接地系の電力系統において、地絡が発生した場合の地絡電流を検出する地絡検出装置がある(特許文献2参照)。
また、接地系の電力系統における地絡電流の検出方法を、非接地系の電力系統に適用することは困難である。
以下、図面を参照して、本発明にかかる地絡検出装置および地絡検出システムについて説明する。図1は、本発明の実施形態にかかる地絡検出システムの一例を示すブロック図である。図2は、本発明の実施形態にかかる地絡検出装置の一例を示すブロック図である。図3は、本発明の実施形態にかかる地絡検出方法の一例を示すフローチャートである。
変圧器2は、商用電力系統1から供給された電力の電圧を、電源装置3への電力供給に応じた電圧に変換し、電源装置3に供給する。
電源装置3は、例えば、大容量の電力を供給する無停電電源装置(UPS:Uninterruptible Power Supply)であって、電線6を介して複数の負荷装置4と接続されており、これら複数の負荷装置4に電力を供給する。
分電盤5は、電源装置3と複数の負荷装置4との間を絶縁しつつ、電源装置3からの電力を負荷装置4に供給する。分電盤5は、分電盤トランス51と、零相変流器52と、地絡検出装置53とを備える。
分電盤トランス51は、1次側が電源装置3と、2次側が負荷装置4と接続され、電源装置3と複数の負荷装置4との間を絶縁する絶縁部であって、電源装置3から入力される電力の電圧を変換し、負荷装置4に出力する。なお、この分電盤トランス51の中性点は非接地である。
また、零相変流器52は、後述する電線6(R相、S相、T相)の各相の合成された電流値を検出する。零相変流器52は、電線6の三相の電流のバランスがとれているときは、各相の位相が120度毎にずれている為、これら三相分の電流が合成された電流値=0を検出する。しかし、三相の電流のバランスが崩れると、零相変流器52によって検出される電線6を流れる電流値が変化する。
地絡検出装置53は、分電盤トランス51の2次側であって、分電盤トランス51と零相変流器52との間の電線と接続され、零相変流器52から出力された電流値に基づき地絡を検出する。なお、詳細については、図2を用いて後述する。
接地端子箱7は、施設9の各フロアに設置され、接地端子7aと地面とを接続する。電源装置3、負荷装置4および地絡検出装置8は、それぞれ、フレームグランドFGを介して接地端子箱7の接地端子7aと接続されることで接地される。
図2に示す通り、地絡検出装置53は、制御部801と、電流計測部803と、記憶部804と、設定記憶部805と、タイマー806と、表示部807と、操作部808と、接地開閉部809と、地絡電流線810と、入力インターフェースとを備える。
電流計測部803は、零相変流器52によって検出された負荷電線6bを流れる電流値を計測し、計測結果を記録部804に記憶する。
設定記憶部805には、電流計測部803によって計測された電流値と比較される地絡検出閾値が記憶されている。この地絡検出閾値とは、地絡を検出するために予め設定されている閾値であって、例えば、地絡が発生したことを判断するための電流値が閾値として設定されている。
表示部807は、制御部801によって地絡が検出された場合、「地絡が発生」した旨を表示する。
接地開閉部809は、一端が地絡電流線810を介して、例えば負荷電線6bのS相の電線と接続され、他端がフレームグランドFGと接地端子箱7の接地端子7aを介して、接地されている。接地開閉部809は、例えばスイッチであって、操作部808によってスイッチが閉じる操作がなされると、地絡電流線810と接地点とを接続し(導通状態)、スイッチが開く操作がなされると、地絡電流線810と接地点とを非接続状態(非導通状態)にする。ここでは、S相の電線を接地させる例について説明したが、本発明はこれに限られず、R相、あるいはT相の電線を接地させてもよい。
地絡電流線810は、一端が接地開閉部809と接続され、他端が負荷電線6bのS相の電線と接続されている。接地開閉部809が閉じられることにより、負荷電線6bが接地させると、負荷電線6bの1線(例えばS相)が接地点と接続されるため、地絡電流のループが形成され、地絡電流線810に地絡電流が流れる。
入力インターフェース811は、設定記録部805、タイマー806とそれぞれ接続され、地絡検出閾値や地絡検査タイミングの変更や設定がユーザによって入力される。
図3に示す通り、タイマー806は、地絡検査タイミングに到達したか否かを計測し、カウントがゼロになった場合、地絡検査タイミングに達したことを計測する(ステップST1)。制御部805は、タイマー806によって地絡検査タイミングに達したことが計測された場合、既に地絡が検出されていることにより、表示部804に対して「地絡が発生」された旨を表示する指示がなされているか否かを検出する(ステップST2)。表示部804に「地絡が発生」された旨を表示する指示がなされていない場合(ステップST2−NO)、すなわち、前回の地絡検出において地絡が検出されていない場合、制御部801は、操作部808に、接地開閉部809を閉じるよう(導通状態にするよう)指示する(ステップST3)。操作部808は、制御部801からの指示を受けて、接地開閉部809にスイッチを閉じる操作をする。これにより、接地開閉部809は、地絡電流線810と接地点とを接続し、負荷電線6bのS相の電線を接地させる(ステップST4)。
また、ステップST6に戻って、電流値が地絡検出閾値未満である場合(ステップST6−NO)、制御部801は、地絡が発生していないと判断し、操作部808に、接地開閉部809のスイッチを開くよう(非導通状態にするよう)指示する(ステップST11)。操作部808は、制御部801からの指示により、接地開閉部809のスイッチを開く操作をし(ステップST12)、接地開閉部809は、地絡電流線810と接地点との接続を解除する。また、制御部801は、タイマー806をリセットする(ステップST13)。これにより、タイマー806は、地絡検査タイミングの計測を再びスタートし、地絡検査タイミングに到達するまで、すなわちカウントがゼロになるまで計測する。
次に、図4を用いて、本発明に係る地絡検出装置および地絡検出システムの他の例について説明する。図4は、第2の実施形態に係る地絡検出システム200の一例を示す概略図である。なお、図1を用いて説明した構成と同じ機能や効果を有する構成については、同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
図4に示す通り、本実施形態に係る地絡検出システム200は、電源装置3と分岐点6cとの間の母線6aと接続された、分電盤トランス151および零相変流器152と、地絡電流線810が母線6aのS相と接続されている地絡検出装置153とを備える。また、地絡検出システム200は、分岐点6cと負荷装置41〜4Nとの間の負荷電線6bと接続される複数の配線用遮断器( Molded-Case Circuit Breaker :MCCB )154、155、156を備える。
配線用遮断器154〜156は、例えば、負荷電線6bの接続を切り替えるスイッチ機構を有する電磁式の遮断器であって、負荷電線6bに一定の閾値以上の過電流が流れると、スイッチ機構を制御して負荷電線6bを非接続状態にする。
この構成により、地絡検出装置153は、負荷装置41〜4Nのいずれかにおいて地絡が発生したことを検出することができ、かつ、地絡検出装置153が1つで済むため低コスト化が図られる。
次に、図5を用いて、本発明に係る地絡検出装置および地絡検出システムの他の例について説明する。図5は、第3の実施形態に係る地絡検出システム300の一例を示す概略図である。なお、図1を用いて説明した構成と同じ機能や効果を有する構成については、同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
図5に示す通り、本実施形態に係る地絡検出システム300は、電源装置3と分岐点6cとの間の母線6aと接続された分電盤トランス251と、分岐点6cと各負荷装置41〜4Nとの間の負荷電線6bとそれぞれ接続される零相変流器252、253、254と、分岐点6cと各負荷装置41〜4Nとの間の負荷電線6bと接続される複数の配線用遮断器256、267、258を備える。
制御部801は、零相変流器252〜254によって検出され、電流計測部8031〜8033によって計測された各負荷電線6bを流れる電流値に基づき、この電流値が地絡検出閾値以上であった場合に、地絡が発生したことを検出するとともに、地絡が発生した箇所を特定することができる。すなわち、制御部801は、地絡閾値以上であった電流値を読み出した記憶部8041〜8043から、この電流値を検出した零相変流器252〜254を特定し、地絡が発生している負荷電線6bを検出する。
表示部807は、制御部801によって検出された地絡が発生している負荷電線6b、あるいは、当該負荷電線6bを介して電源装置3と接続されている負荷装置41〜4Nを表示することで、地絡が発生している箇所をユーザに伝える。
次に、図6を用いて、本発明に係る地絡検出装置および地絡検出システムの他の例について説明する。図6は、第4の実施形態に係る地絡検出システム400の一例を示す概略図である。なお、図1を用いて説明した構成と同じ機能や効果を有する構成については、同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
図6に示す通り、本実施形態に係る地絡検出システム400は、電源装置3と分岐点6cとの間の母線6aと接続された、分電盤トランス351および零相変流器352と、地絡電流線810が母線6aのS相と接続されている地絡検出装置353とを備える。また、地絡検出システム400は、分岐点6cと負荷装置41〜4Nとの間の負荷電線6bと接続される複数の配線用遮断器354、355、356を備える。
つまり、電源装置3と各負荷装置41〜4Nとの間の少なくとも1箇所で地絡が発生した場合、制御部810は、地絡の発生を検出し、電源装置3から全ての負荷装置41〜4Nに提供される電力を遮断するよう、開閉器操作部812に指示をする。開閉器操作部812は、制御部810からの指示により、配線用遮断器354、355、356の接続を全て遮断する。
次に、図7を用いて、本発明に係る地絡検出装置および地絡検出システムの他の例について説明する。図7は、第5の実施形態に係る地絡検出システム500の一例を示す概略図である。なお、図1を用いて説明した構成と同じ機能や効果を有する構成については、同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
図7に示す通り、本実施形態に係る地絡検出システム500は、電源装置3と分岐点6cとの間の母線6aと接続された分電盤トランス451と、分岐点6cと各負荷装置41〜4Nとの間の負荷電線6bとそれぞれ接続される零相変流器452、453、454と、分岐点6cと各負荷装置41〜4Nとの間の負荷電線6bと接続される複数の配線用遮断器457、468、459を備える。
制御部801は、零相変流器452〜454によって検出され、電流計測部8031〜8033によって計測された各負荷電線6bを流れる電流値に基づき、この電流値が地絡検出閾値以上であった場合に、地絡が発生したことを検出するとともに、地絡が発生した負荷電線6bを特定することができる。すなわち、制御部801は、地絡閾値以上であった電流値を読み出した記憶部8041〜8043から、この電流値を検出した零相変流器452〜454を特定し、地絡が発生している負荷電線6bを検出する。
つまり、制御部810は、電源装置3と各負荷装置41〜4Nとの間の地絡を検出するとともに、地絡が発生した負荷電線6bを特定し、電源装置3から地絡が検出された負荷電線6bに提供される電力を遮断するよう、開閉器操作部812に指示をする。例えば、制御部810が、電流計測部8032によって計測された電流値に基づき地絡を検出した場合、制御部801は、開閉器操作部812に、配線用遮断器458の接続を遮断するよう指示する。開閉器操作部812は、制御部810からの指示により、配線用遮断器458の接続を遮断する。
さらに、記憶部804に記憶されている地絡検出閾値の第2の電流値は、地絡の警戒レベルを検出するための複数の電流値が段階的に設定されている構成であってもよい。これにより、制御部801は、地絡警戒状態を段階的に検出することができる。また、制御部801は、一定間隔内において、検出される警戒レベルごとの地絡警戒状態の検出回数を計測し、この検出回数が閾値以上であった場合は、表示部804にその旨を表示する構成であってもよい。これにより、制御部801は、地絡警戒状態の検出精度を高めることができる。
さらに、本実施の形態において、タイマー806は、地絡検査タイミングを行う一定の時間が経過するか否かを計測する構成を例に説明したが、例えば、地絡検査タイミングとして24時間が経過したことを計測し、負荷装置4等の稼働率の低い時間帯、例えば深夜0時にタイマーカウントがゼロとなるように設定するものであってもよい。また、本発明はこれに限られず、タイマー809は、時計を備え、この時計に設定された時刻を検出することで、地絡検査タイミングを測定する構成であってもよい。
さらに、表示部807は、例えば液晶装置であって、「地絡が発生」という文字を表示する構成であってもよく、LEDやランプ等を点灯あるいは点滅させることにより、「地絡が発生」していることを表わす構成であってもよい。
2 変圧器
3 電源装置
4 負荷装置
5 分電盤
6 電線
7 接地端子箱
9 施設
51 分電盤トランス(絶縁部)
52 零相変流器
53 地絡検出装置 100 地絡検出システム
801 制御部
803 電流計測部
804 記憶部
805 設定記憶部
806 タイマー
807 表示部
808 操作部
809 接地開閉部
810 地絡電流線
Claims (4)
- 電源装置と負荷装置との間を絶縁部において絶縁しつつ前記電源装置からの電力を前記負荷装置に供給する分電盤に設けられる地絡検出装置であって、
前記電源装置から前記絶縁部を介して提供される電力を前記負荷装置に供給する複数の電線のいずれかを、接地点と接続または非接続とする接地開閉部と、
前記電線と前記接地点が接続されると、前記電線を流れる電流値を計測する電流計測部と、
を有することを特徴とする地絡検出装置。 - 前記電流計測部によって計測された電流値と、地絡を検出するために予め設定されている地絡検出閾値とを比較し、前記電流値が前記地絡検出閾値以上であった場合、前記地絡を検出する制御部をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の地絡検出装置。
- 前記電流計測部によって計測された電流値と、複数の電流閾値とを比較し、前記電流閾値との関係に応じて、地絡の発生状況を判断する制御部をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の地絡検出装置。
- 電源装置と、
前記電源装置から電力が供給される負荷装置と、
前記電源装置と前記負荷装置との間を絶縁部において絶縁しつつ、前記電源装置から前記電力を前記負荷装置に供給する分電盤内に設けられ、
前記絶縁部を介して提供される電力を前記負荷装置に供給する複数の電線のいずれかを、接地点と接続または非接続とする接地開閉部と、前記電線と前記接地点が接続されると、前記電線を流れる電流値を計測する電流計測部とを備える地絡検出装置と、
を有することを特徴とする地絡検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008327424A JP2010151488A (ja) | 2008-12-24 | 2008-12-24 | 地絡検出装置および地絡検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008327424A JP2010151488A (ja) | 2008-12-24 | 2008-12-24 | 地絡検出装置および地絡検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010151488A true JP2010151488A (ja) | 2010-07-08 |
Family
ID=42570774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008327424A Pending JP2010151488A (ja) | 2008-12-24 | 2008-12-24 | 地絡検出装置および地絡検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010151488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013036915A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 地絡検出装置 |
| JP2014511474A (ja) * | 2010-12-10 | 2014-05-15 | ラリタン アメリカズ,インコーポレイテッド | 地絡を検出する方法および装置ならびにその自動化された自己診断 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146188A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Insulation monitoring method for low voltage submarine cable |
| JPH0412616A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Kandenko Co Ltd | 直流回路の地絡検出装置 |
| JPH07128387A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Kawaju Bosai Kogyo Kk | 非接地配線方式の電路の絶縁監視装置 |
| JPH07264771A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-10-13 | Fuji Electric Co Ltd | 遮断装置 |
| JPH1114689A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-22 | Toshiba Corp | 漏電遮断器の漏洩電流感度測定装置 |
| JP2001253307A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Toyota Motor Corp | 電気システム |
| JP2001286053A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-10-12 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 対アース絶縁異常検出機能付き給電装置 |
| JP2006177840A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Nissan Motor Co Ltd | 地絡検出装置、地絡検出装置の診断方法 |
| JP2008107863A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Toshiba Tec Corp | 携帯端末 |
| JP2008175696A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Nakajo Engineering Co Ltd | 絶縁監視装置 |
-
2008
- 2008-12-24 JP JP2008327424A patent/JP2010151488A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146188A (en) * | 1977-05-26 | 1978-12-19 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Insulation monitoring method for low voltage submarine cable |
| JPH0412616A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Kandenko Co Ltd | 直流回路の地絡検出装置 |
| JPH07128387A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Kawaju Bosai Kogyo Kk | 非接地配線方式の電路の絶縁監視装置 |
| JPH07264771A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-10-13 | Fuji Electric Co Ltd | 遮断装置 |
| JPH1114689A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-22 | Toshiba Corp | 漏電遮断器の漏洩電流感度測定装置 |
| JP2001286053A (ja) * | 2000-01-28 | 2001-10-12 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 対アース絶縁異常検出機能付き給電装置 |
| JP2001253307A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Toyota Motor Corp | 電気システム |
| JP2006177840A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Nissan Motor Co Ltd | 地絡検出装置、地絡検出装置の診断方法 |
| JP2008107863A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Toshiba Tec Corp | 携帯端末 |
| JP2008175696A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Nakajo Engineering Co Ltd | 絶縁監視装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014511474A (ja) * | 2010-12-10 | 2014-05-15 | ラリタン アメリカズ,インコーポレイテッド | 地絡を検出する方法および装置ならびにその自動化された自己診断 |
| JP2013036915A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 地絡検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11588324B2 (en) | Electrical fault detection and recovery power distribution system and its construction method | |
| US7697248B2 (en) | Electrical arc fault circuit interrupter apparatus and method | |
| US9978553B2 (en) | Apparatus, system and method for total protection from electrical faults | |
| US6810069B2 (en) | Electrical arc furnace protection system | |
| KR101289949B1 (ko) | 3-상 전력 시스템용 접지 결함 회로 차단기 시스템 | |
| US7103486B2 (en) | Device for monitoring a neutral and earth break and electrical switchgear apparatus comprising such a device | |
| WO2008061321A1 (en) | Power supply monitoring system | |
| US10151798B2 (en) | Circuit breaker accessory data collector and related methods and computer program products | |
| US8427794B2 (en) | Multi-pole arc-fault circuit interrupter | |
| KR100920946B1 (ko) | 부하 기기의 영향을 고려한 배전 선로의 고장 검출 및위치를 판단하는 장치 및 방법 | |
| KR20100132316A (ko) | 블랙박스 기능을 갖춘 전력 품질 관리 장치 및 방법, 그리고 부하별 전력 사용량 분석 장치 | |
| JP7505686B2 (ja) | 漏電および地絡時の感電および火災を防止する装置、方法および配電システム | |
| JP2003294803A (ja) | 電気回路の配線の絶縁の健全性を検証するテスター | |
| JP2010151488A (ja) | 地絡検出装置および地絡検出システム | |
| KR20220056062A (ko) | 누전, 지락에 의한 감전사고 및 화재방지 배전반(분전반, 전동기제어반, 저압반, 고압반) | |
| JP2010091581A (ja) | 低圧電気設備の漏電電流状態を測定する装置 | |
| JP2010115006A (ja) | 母線事故区間判定装置 | |
| KR100927462B1 (ko) | 차단기 진단장치가 내장된 수배전반 및 차단기 진단 방법 | |
| Schegner | Power system protection | |
| KR20210008806A (ko) | 2차측 단자의 소손이 방지된 계기용변성기를 갖는 수배전반 | |
| US11791615B2 (en) | Alternative energy interface, with power control system, multiple source combiner, and islanding | |
| JP2019057965A (ja) | 単相3線式分電盤 | |
| KR100780264B1 (ko) | 전력케이블 콘덴서 성분을 이용한 가스 절연 개폐장치의차단기 동작시간차 측정장치 | |
| KR20250150830A (ko) | 전기단락저항 측정기 장치를 적용한 수배전반 | |
| CN118199040A (zh) | 110kV电网系统和110kV电网系统的控制方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110804 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121218 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130218 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20130612 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20130912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131126 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20140902 |