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JP2010149281A - スライサー - Google Patents

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JP2010149281A JP2010085895A JP2010085895A JP2010149281A JP 2010149281 A JP2010149281 A JP 2010149281A JP 2010085895 A JP2010085895 A JP 2010085895A JP 2010085895 A JP2010085895 A JP 2010085895A JP 2010149281 A JP2010149281 A JP 2010149281A
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Abstract

【課題】本発明の課題は、肉箱往復速度を高く設定していても本体の揺れ動きのモーメントを少なくし、機械本体の足部間の距離を広げず小スペースで軽量、しかも収納箱の停止時に静かに精度よく停止するスライサーを提供することである。
【解決手段】
収納箱と、収納箱を駆動するモータと、収納箱の往復動に変換するクランク機構とを備えたスライサーであって、クランク機構のクランク軸の所定の回転角度位置を検出する検出手段を有し、検出手段が所定の位置を検出したらモータを変速するようにした。
【選択図】図1

Description

本発明は、収納箱の往復速度を可変するスライサーに関するものである。
従来技術を図8をもとに説明する。クランク機構により肉箱6を往復動させ、被加工材をスライスする往復速度を可変するスライサーでは、クランク軸を回転させる肉箱駆動用モーターの回転速度は低速であっても高速であっても、クランク軸が1回転する間、常に同じ速度で回転させていた。
特に往復速度が高速にて(通常のスライサーは65回/分)に設定した場合は、肉箱6が丸刃2の反対側からB方向へ移動するとき、つまり肉塊をスライスするときは、肉箱6の慣性力がB方向へ働くため、本体の足部Cへ揺さ振り力となるモーメントM1が働き、収納箱6がA方向へ移動するとき、肉箱6の慣性力がA方向へ働くため本体の足部DへモーメントM2が働く。クランク機構の死点部、つまり肉箱6が丸刃2の反対側端に達したときや、肉箱6が丸刃2側端に達したとき、肉箱6の移動方向側に慣性力がかかりモーメントM1,M2が最大となる。通常のスライサーにおいては、丸刃2側に丸刃2の駆動装置やクランク機構の駆動装置がある。よって、本体重心は加工刃物2側の足部D側に片寄るため、揺さ振りモーメントはM2>M1の関係となりやすい。よって、肉箱6が丸刃2側に移動するときの揺さ振り力が最も大きくなる傾向にある。さらに、肉箱6の往復速度を早くするほど、肉箱6の移動方向のA方向端やB方向端の慣性力が大きくなり、本体の揺さ振り力となるモーメントM1,M2は大きくなる。
通常、この種の肉箱6の往復速度を可変(通常のスライサーは約30〜65回/分)するスライサーは、常にモーメントM1,M2により本体全体が揺さぶられている。よって、この本体の揺さ振りを防ぐために、肉箱6の往復速度が最大(往復速度65回/分)のときにモーメントM1とモーメントM2がつりあうよう被加工材を含めた本体質量が本体各足部C,Dにかかる力F1,F2および足部CとD間の距離Lからつりあう肉箱6の往復速度を決めていた。
スライス作業の能率を上げるため、揺さ振りモーメントM1,M2につりあっている肉箱6の最大の往復速度以上に設定した場合、肉箱6の慣性力は機械本体のつり合い力で吸収しきれず、スライサー全体がシーソーのように揺さ振られ足部Cと足部Dが交互に浮き上がり、しまいには本体が移動してしまう事態に陥っていた。これを防ぐのに、前記クランク機構部の死点部を検出手段にて検出し、各死点近傍の速度を減速させると各死点部の慣性力が少なくなりモーメントM1,M2は少なくなる。
これは、肉箱6の一往復の往復速度を可変しないスライサーにおいては、上記の方法は有効な手段である。しかし、スライスする作業の中では、スライスした肉を人手により整列しながら作業する場合と、スライスだけをする場合がある。
スライスした肉を整列しながら肉をスライスする場合では、人手により整列する時間が必要であるため肉箱6の一往復の時間を遅くする、つまりスライス間隔は長くしている。また、スライスだけをする場合は、スライス作業効率向上のため可能なかぎりスライス間隔を短くし高速の往復速度で行っている。このため、1台で両方の作業ができるように一往復の時間が可変されるスライサーがある。この種のスライサーにおいて、人手により整列しながらスライスをするとき、往復速度は整列しながらスライスできる一番効率のよい往復速度にする(通常では約30回/分)ため各死点部の慣性力は少なく、モーメントM1,M2は少ない。この状態において、各死点近傍の速度を減速すると一往復間の間隔が長くなってしまい、作業効率の低下が生じてしまう。
さらに、各死点部を検出する検出手段が高速(65回/分を越えた速度)運転中に故障した場合は、各死点近傍の速度が減速されずスライサーの揺さ振りモーメントが増大し、本体が動き出してしまう事態になる。
肉箱6の往復速度を上げた状態で、揺さ振りモーメントM1,M2とつりあわせるには本体各部にかかる力F1,F2を大きくする、つまり本体重量を重くするか、足部C,D間の距離Lを長くする必要があり、これではスライサー本体の大型化、重量増加を招いてしまう。
小スペースで軽量なスライサーで肉箱6の往復動速度を上げながらも揺さ振りを防ぐには、本体足部C,Dをアンカーボルト等で床面に完全に固定すればよいが、本体を床に固定すれば、本体の移動ができなくなるばかりか、本体下にある被加工材の屑などを取り除く清掃作業ができないなどの問題があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、スライサー本体の省スペース、軽量化を保ちつつ、収納箱の移動速度を高速にするとともに、低速でスライス作業するときの作業能率の改善を図ることにある。また、他の目的として、収納箱を高速で移動する場合、収納箱の停止時、静かで、かつ精度よく加工刃物の反対側端に停止させ、さらにクランクの各死点の検出手段が故障したとき、スライサー本体の揺さ振りを少なくすることである。
上記の目的を達成するために本発明は、被加工材を収納する収納箱を有し、該収納箱を、収納箱駆動用モーターによりクランク機構を介してクランク軸の回転に同期して第1死点と第2死点との間を往復移動させ、前記収納箱の往復移動の過程で加工刃物駆動用モーターで回転されている加工刃物により前記被加工材をスライスするスライサーであって、前記収納箱駆動用モーターの回転数を可変し、前記収納箱の往復速度を可変させる回転数変速手段と、前記クランク機構のクランク軸の所定の回転角度位置を検出する検出手段と、前記収納箱駆動用モーターにより前記収納箱を複数回繰り返し往復移動する場合に、前記検出手段がクランク軸の所定回転角度位置を検出した際に、前記収納箱駆動用モータを変速する制御手段を備えたことに一つの特徴を有する。
本発明によれば、クランク機構により往復移動する肉箱の往復速度を変速制御とし、クランク機構の各死点での死点近傍の位置を検出器で検出し、肉箱の往復移動時に各死点での慣性力を少なくするように往復速度を制御したので、往復速度を高速としても本体の揺さ振りモーメントを少なくできる。このため、本体の足部間の距離を広げたり、本体重量を重くする必要がなくなり、肉箱の往復速度を高速にしても省スペースで軽量なスライサーを提供でき、かつ、高速でスライス作業ができるため、スライス作業の作業効率向上が図れる。
また、肉箱の速度を高速としたときだけ肉箱が丸刃側から戻る復路速度を減速することで、肉塊を投入する肉箱位置、つまり丸刃側の反対側端に肉箱を停止するとき慣性力が少なくなるので、停止位置のばらつきが小さくなる。
さらに、停止時の機械的な衝撃力や衝撃音が少なくなり、機械的な寿命が長くでき低騒音化が図れるとともに、肉箱を丸刃側の反対側端に人為的に移動していた調整作業がいらないので、スライス作業能率向上が図れる。
また、運転中に検出手段が万一故障して出力されなくなったとき、本体が揺れ動き出さない速度で肉箱が往復移動するので、万一の場合を考えて本体を床等に固定する必要がないため、本体が簡単に移動できるので、本体周辺の清掃作業等が容易になり作業性が向上する。
図1はミートスライサーの正面図である。 クランク軸の部分拡大図である。 図1の概略上面図である。 図1の概略部分右側面図である。 図1の概略上面図である。 図1の概略部分右側面図である。 ブロック回路図である。 図1の概略右側面図である。
本発明の実施形態として、被加工材に肉塊を使用するミートスライサーについて図1〜図8を用いて説明する。図1はミートスライサーの正面図、図2はクランク軸の部分拡大図、図3,図5は図1の上面図、図4,図6は図1の部分右側面図、図7はブロック回路図、図8は図1の右側面図である。
図において、機台1上には加工刃物となる丸刃2を軸支した丸刃ベース3が立設している。丸刃2は、ベルト4を介し加工刃物用モーターとなる丸刃モーター5により回転駆動される。収納箱となる肉箱6は、機台1の上部に固定されたレール7を案内に丸刃2の刃先に向け往復移動するように設けている。肉箱6には被加工材となる肉塊13を収納し、肉箱6内には肉箱6が1往復するごとに肉塊13を丸刃2側に向けて微少送りする肉塊送り装置14を設けている。また、肉箱6は機台1内に設けたクランク機構8、減速装置9、ベルト10を介し、収納箱駆動用モーターとなる肉箱モーター11で往復移動される。肉箱モーター11には回転数変速手段となるインバータ12が接続され、インバータ12の出力周波数を可変することにより肉箱モーター11の回転が変速される。インバータ12には任意の速度を設定可能とする回転数設定手段となるボリウム21が設けられている。さらに、インバータ12内部に予め設定された回転速度V1とボリウム21の信号で設定される速度V1と比較し、予め設定した回転速度V2を越えたときに信号を出力する比較手段となる比較回路22が設けられている。図2に示すように、クランク機構8のクランク軸15の下部端にクランク軸15の各死点近傍の位置を検出する検出手段となるクランク軸15の回転に比例したパルス信号を出力するロータリエンコーダ16が設けられている。ロータリエンコーダ16のパルス信号を計数することによりクランク軸15の回転の角度、つまりクランク機構8の各死点F,Gの近傍位置を検出することができる。また、機台1の前面に丸刃モーター5、肉箱モーター11の駆動操作信号を出力する運転スイッチ17と丸刃モーター5、肉箱モーター11を停止させる停止スイッチ19を設けている。
運転スイッチ17及び停止スイッチ19の信号とロータリエンコーダ16の信号とインバータ12内の比較回路22から出力される信号は、制御手段となるシーケンサ18に入力される。シーケンサ18はインバータ12に肉箱モーター11の駆動及び停止及び前記回転数設定手段に指示される速度V1や予め設定している速度V2の指令信号をインバータ12に出力するとともに、丸刃モーター5の駆動及び停止を行う電磁開閉器20のコイル20aの励磁及び消磁の信号を出力する。
なお、肉箱モーター11の速度V1をボリウム21で任意の速度に設定される速度とし、速度V2を肉箱6が停止するときに位置ずれが少なく、かつ、スライサー本体が揺れ動き出さない限界の速度V2に設定する。本実施形態では回転数設定手段で任意に設定される速度V1を肉箱6の往復回数換算で30〜80回/分、予め設定している速度V2を65回/分に設定している。また、シーケンサ18には、あらかじめクランク機構8の各死点近傍のクランク軸15の回転角となる丸刃2側の死点Fの手前位置Eのパルス数と、丸刃2の反対側の死点Gの通過位置Hのパルス数が入力されている。
上記構成において、スライサーの動作について説明する。任意に設定可能な速度V1をボリウム21にて速度V1を肉箱6の往復回数換算で80回/分としたときの場合、以下のように動作する。肉塊13を丸刃2の反対側にある肉箱6内に収納させ、運転スイッチ17を操作すると、この運転スイッチ17の信号をシーケンサ18が受け、電磁開閉器20のコイル20aを励磁し、丸刃モーター5を駆動させるとともにインバータ12にボリウム21で設定される速度V1の指令信号と駆動信号を出し、インバータ12は回転速度V1で肉箱モーター11を駆動させる。このとき、ボリウム21にて指示される速度V1が予め設定されている回転速度V2の65回/分を越えているので、インバータ12内の比較回路21から信号がシーケンサ18へ出力される。肉箱6は、ベルト10、減速装置9、クランク機構8を介して、レール7を案内として高速にて丸刃2側A方向へ往路移動する。このとき、クランク機構8のクランク軸15も同期して回転し、ロータリエンコーダ16がパルス信号をクランク軸15の回転角に比例したパルス信号を出力する。このパルス信号をシーケンサ18が計数し、あらかじめ設定したクランク機構8の死点Fの手前位置Eに達するまでのパルス数を計数し、かつ比較回路22から信号が出力されているので、シーケンサ18はインバータ12に速度V2の指令信号を出力する。
インバータ12は、肉箱モーター11を減速し速度V2(V1>V2)にて駆動する。よって、肉箱6はクランク機構8死点Fの手前位置Eから本体が揺れ動き出さない速度V2で移動をする。これにより、クランク機構8の丸刃2側の死点F近傍の肉箱6の慣性力で本体が揺れ動くことはない。この65回/分の状態で丸刃2の反対側矢印B方向へ肉箱6を復路移動させる。
次に、丸刃2と反対側の死点Gの通過位置Hのパルス数をシーケンサ18が計数すると、シーケンサ18はインバータ12にボリウム21にて指示される回転速度V1の80回/分の指令信号を出し、肉箱モーター11を速度V1つまり80回/分にて駆動する。よって、肉箱6は丸刃2側の死点Fを60回/分にて通過したあと、速度V1、つまり80回/分にて往路移動する。これにより、クランク機構8の丸刃2の反対側の死点G近傍の肉箱6の慣性力が減少し本体を揺れ動かすことなく、65回/分を超えたスライス速度でスライス作業を行う。
この動作を繰返し行っている最中に、ロータリエンコーダ16の信号が何らかの故障で出力されなくなったとき、シーケンサ18は、インバータ12に予め設定されている速度V2いわゆる停止するときに位置ずれが少なく、かつ、スライサー本体が揺れ動き出さない限界の速度に固定し、往路と復路の速度をV2だけとする。これにより、万一ロータリエンコーダ16の信号が出力されなくとも本体を揺れ動きだす速度V2、つまり65回/分を越えることはない。
次に、ボリウム21にて指示される速度V1が65回/分以下である場合、例えば30回/分とすると、予め設定されている回転速度V2の65回/分以下であるので比較回路21から信号は出力されない。
このため、ロータリエンコーダ16が予め設定したクランク機構8の死点Fの手前位置Eに達しパルス数を計数しても、シーケンサ18は、インバータ12に速度V2の速度指令信号は出ないので、ボリウム21にて指示される速度V1の65回/分以下の速度30回/分で肉箱6は往復移動を行う。
これにより、肉箱の停止位置のばらつきの少ない、かつ、本体が揺れ動き出す限界の速度V2以下であるので、肉箱6の慣性力は少なく本体が揺れ動くことはない。また、各死点で肉箱6が減速することはないので、作業に適した一往復の時間(30回/分)、つまりスライス間隔が長くなることはない。
本実施形態において、制御手段にシーケンサ18を用いているが、マイコン回路、ロジック回路等の制御手段において、同様の制御をしても同様な効果が得られる。また、クランク機構8の死点近傍位置を検出する手段として、クランク軸15にロータリエンコーダ16を設けたが、肉箱モーター11の回転軸、減速機の回転軸等に設けてもかまわない。また、パルス信号を出力するロータリエンコーダ16を位置検出に使用したが、各死点近傍を検出すればよいため複数個のリミットスイッチ等を使用してもかまわない。クランク機構8の各死点近傍位置は、肉箱6の往復路上に肉箱6の位置を検出してもかまわない。
また、予め設定した速度と回転数設定手段により設定される速度を比較する比較回路をインバータ12内に設けたが、制御手段の中に設けてもかまわない。同様に回転数設定手段の信号をインバータ12に入力したが、制御手段に入力してもかまわない。
2・・・丸刃、6・・・肉箱、8・・・クランク機構、5・・・丸刃駆動用モーター、11・・・肉箱モーター、16・・・ロータリエンコーダ、21・・・ボリウム、22・・・比較回路。

Claims (3)

  1. 被加工材を収納する収納箱を有し、該収納箱を、収納箱駆動用モーターによりクランク機構を介してクランク軸の回転に同期して第1死点と第2死点との間を往復移動させ、前記収納箱の往復移動の過程で加工刃物駆動用モーターで回転されている加工刃物により前記被加工材をスライスするスライサーであって、
    前記収納箱駆動用モーターの回転数を可変し、前記収納箱の往復速度を可変させる回転数変速手段と、
    前記クランク機構のクランク軸の所定の回転角度位置を検出する検出手段と、
    前記収納箱駆動用モーターにより前記収納箱を複数回繰り返し往復移動する場合に、前記検出手段がクランク軸の前記回転角度位置を検出した際に、前記収納箱駆動用モータを変速する制御手段と
    を備えたことを特徴とするスライサー。
  2. 請求項1において、前記クランク軸の所定の回転角度位置は、前記収納箱の往復移動における前記第1死点の近傍に対応した位置であり、
    前記制御手段は検出手段からの検出信号に応じて前記収納箱駆動用モータを減速するように制御することを特徴とするスライサー。
  3. 請求項1において、前記クランク軸の所定の回転角度位置は、前記収納箱の往復移動における前記第2死点の近傍に対応した位置であり、
    前記制御手段は検出手段からの検出信号に応じて前記収納箱駆動用モータを加速するように制御することを特徴とするスライサー。
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