JP2010039518A - 出願業務管理装置、出願業務管理プログラム及び出願業務管理方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】異なる複数の顧客のデータを管理する出願業務管理装置の作成データを利用して、パテントマップ等の提示情報を作成するのに好適な提示情報作成システムを提供する。
【解決手段】産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理装置10と、出願業務管理装置10で作成された業務管理データを蓄積する業務管理データ蓄積サーバ20と、出願業務管理装置10で作成された業務管理データに基づきパテントマップを作成するパテントマップ作成装置30とを含む構成とし、出願業務管理装置10において、作成した業務管理データをパテントマップ作成装置30に送信する前に、送信予定のデータに異なる複数の出願人に対応するデータが含まれているか否かを判定し、含まれていると判定したときに、そのことを、警告メッセージやアラーム音などによって報知するようにした。
【選択図】 図1
【解決手段】産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理装置10と、出願業務管理装置10で作成された業務管理データを蓄積する業務管理データ蓄積サーバ20と、出願業務管理装置10で作成された業務管理データに基づきパテントマップを作成するパテントマップ作成装置30とを含む構成とし、出願業務管理装置10において、作成した業務管理データをパテントマップ作成装置30に送信する前に、送信予定のデータに異なる複数の出願人に対応するデータが含まれているか否かを判定し、含まれていると判定したときに、そのことを、警告メッセージやアラーム音などによって報知するようにした。
【選択図】 図1
Description
本発明は、産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理装置に係り、特に、出願業務管理装置で作成されたデータに基づき出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成システム、該システムを構成するのに好適な出力業務管理装置、出願業務管理プログラム及び出願業務管理方法に関する。
従来、産業財産権に係る特許出願、実用新案出願、意匠登録出願、商標登録出願などの業務を管理する業務管理装置(業務管理ソフトのインストールされたPC(Personal Computer)など)がある。
例えば、特許文献1に記載の特許業務管理装置は、特許出願案件の情報を管理する案件情報管理テーブルと、案件に対する業務を管理する案件業務管理テーブルと、業務の期限算出用情報を管理する期限日算出用情報管理テーブルと、案件の属する国毎の特許庁の稼働日を管理する複数のカレンダーテーブルとを有し、案件に対する業務の期限日を複数のテーブルから自動計算する機能を有したものである。
例えば、特許文献1に記載の特許業務管理装置は、特許出願案件の情報を管理する案件情報管理テーブルと、案件に対する業務を管理する案件業務管理テーブルと、業務の期限算出用情報を管理する期限日算出用情報管理テーブルと、案件の属する国毎の特許庁の稼働日を管理する複数のカレンダーテーブルとを有し、案件に対する業務の期限日を複数のテーブルから自動計算する機能を有したものである。
また、従来、例えば、日本の特許庁が提供する特許電子図書館(IPDL)や、企業の提供する特許公報のデータベースなどのデータを利用して、パテントマップを作成するパテントマップ作成装置(パテントマップ作成ソフトのインストールされたPCなど)がある。
パテントマップには、大きく分けて、統計解析パテントマップと内容解析パテントマップとがある。統計解析パテントマップは、日付データ(出願日、公開日、公告・登録日など)や、特許分類データ(IPC、FI、Fタームなど)といった書誌的事項に掲載されているデータを統計解析して作成されるパテントマップである。また、内容解析パテントマップは、特許公報に開示されている技術内容について作成するパテントマップである。
パテントマップには、大きく分けて、統計解析パテントマップと内容解析パテントマップとがある。統計解析パテントマップは、日付データ(出願日、公開日、公告・登録日など)や、特許分類データ(IPC、FI、Fタームなど)といった書誌的事項に掲載されているデータを統計解析して作成されるパテントマップである。また、内容解析パテントマップは、特許公報に開示されている技術内容について作成するパテントマップである。
パテントマップ作成装置は、企業の知的財産権部、研究開発部や、特許事務所などで用いられ、特に、特許事務所では、該特許事務所で出願を行った案件の統計解析パテントマップを作成して顧客に提示し、事務所の技術スタッフの紹介・説明や、新規顧客の開拓などを行うのに利用されている。
この統計解析パテントマップを作成するにあたって、特許業務管理装置のデータを利用することで、未公開の特許出願案件のデータを用いた統計解析パテントマップを作成することが可能である。
この統計解析パテントマップを作成するにあたって、特許業務管理装置のデータを利用することで、未公開の特許出願案件のデータを用いた統計解析パテントマップを作成することが可能である。
特許業務管理装置の作成データを利用したパテントマップを作成するときに、対象の特許業務管理装置が、異なる複数の顧客(企業など)のデータを管理している場合に、マップ作成者が意図的にマップの作成に用いるデータの選別を行わないと、パテントマップ作成装置においては、異なる複数の顧客の管理データからパテントマップが作成される恐れがある。しかし、未公開データを含む、提示対象の顧客の企業とはライバル関係にある企業のデータを含むパテントマップを、その提示対象の顧客に提示してしまうことは積極的に避けたい事項である。
特開2001−350889号公報
しかしながら、上記従来技術においては、誤って異なる複数の顧客のデータを含んだパテントマップを作成してしまった場合に、特に、多くのデータを用いてマップが作成されている場合は、何らかの支援も無しに作成者がそのことに気付くのは非常に困難である。
そこで、本発明は、このような従来の技術の有する未解決の課題に着目してなされたものであって、異なる複数の顧客のデータを管理する出願業務管理装置の作成データを利用して、パテントマップ等の提示情報を作成するのに好適な提示情報作成システム、出願業務管理装置、出願業務管理プログラム及び出願業務管理方法を提供することを目的としている。
そこで、本発明は、このような従来の技術の有する未解決の課題に着目してなされたものであって、異なる複数の顧客のデータを管理する出願業務管理装置の作成データを利用して、パテントマップ等の提示情報を作成するのに好適な提示情報作成システム、出願業務管理装置、出願業務管理プログラム及び出願業務管理方法を提供することを目的としている。
〔発明1〕 上記目的を達成するために、発明1の提示情報作成システムは、産業財産権に係る出願案件に関連する業務を管理するための出願業務管理装置と、前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成装置とを備え、前記提示情報作成装置は、前記出願業務管理装置で作成したデータに基づき前記所定の提示情報を作成可能な提示情報作成システムであって、前記出願業務管理装置と前記提示情報作成装置とを互いにデータ通信可能に接続し、前記出願業務管理装置は、前記出願案件の依頼者の情報と前記出願案件の識別情報とを含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力する出願案件データ入力手段と、前記出願案件データ入力手段で入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成する業務管理データ作成手段と、前記業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段と、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、前記提示情報作成装置に送信する業務管理データ送信手段と、前記業務管理データ送信手段で前記業務管理データを送信するときに、その送信前に、該送信するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定する送信データ判定手段と、前記送信データ判定手段で、前記送信するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの送信前に当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知する報知手段と、を備え、前記提示情報作成装置は、前記出願業務管理装置から送信された前記業務管理データを受信する業務管理データ受信手段と、前記業務管理データ受信手段で受信した前記業務管理データに基づき、前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段と、前記提示情報作成手段で作成した提示情報を出力する提示情報出力手段と、を備える。
このような構成であれば、出願業務管理装置は、出願案件データ入力手段によって、出願案件の依頼者の情報を含む出願案件データが入力されると、業務管理データ作成手段によって、入力された出願案件データに基づき業務管理データが作成される。作成された業務管理データは、業務管理データ記憶手段に記憶される。そして、業務管理データ記憶手段に記憶された業務管理データは、当該出願業務管理装置からの送信指示、又は提示情報作成装置からの送信要求などに応じて、業務管理データ送信手段によって、提示情報作成装置に送信される。このとき、業務管理データの送信前に、送信データ判定手段によって、該送信データに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かが判定される。そして、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、送信予定の業務管理データが送信される前に、そのことが、報知手段によって、当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知される。この場合、例えば、利用者からの送信指示があった場合に、送信予定の業務管理データを送信し、取り消し指示があった場合に、送信予定の業務管理データの送信を取り消す。また、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていないと判定されたときは、業務管理データ送信手段によって、送信予定の業務管理データがそのまま提示情報作成装置に送信される。
一方、提示情報作成装置は、業務管理データ受信手段によって、出願業務管理装置から送信された業務管理データを受信すると、提示情報作成手段によって、出願案件に係る所定の提示情報が作成される。そして、提示情報が作成されると、提示情報出力手段によって、作成された提示情報が出力される。
従って、出願業務管理装置から提示情報作成装置に送信する業務管理データに、異なる複数の顧客に対応するデータが含まれているときに、データの送信前に、そのことを利用者に向けて報知するようにしたので、提示対象の顧客に提示するのに不適切な内容の提示情報が作成されるのを事前に防ぐことができるという効果が得られる。
従って、出願業務管理装置から提示情報作成装置に送信する業務管理データに、異なる複数の顧客に対応するデータが含まれているときに、データの送信前に、そのことを利用者に向けて報知するようにしたので、提示対象の顧客に提示するのに不適切な内容の提示情報が作成されるのを事前に防ぐことができるという効果が得られる。
ここで、上記産業財産権に係る出願案件は、特許出願、実用新案出願、意匠登録出願、商標登録出願などの出願案件を含む。以下、発明2の出願業務管理装置、発明5の出願業務管理プログラム及び発明6の出願業務管理方法において同じである。
また、上記出願案件データは、依頼者の情報(依頼者名(出願人の名前(個人名、企業名)、識別番号など)、出願の情報(法域(特許、実用新案、意匠、商標など)、出願国、出願種別(国内優先出願、分割出願、新規性喪失の例外適用出願など)、出願番号、公開番号、公告番号、登録番号、IPC、出願日、公開日、公告日、登録日、事務所整理番号、事務所技術担当者名、事務所事務担当者名、出願人整理番号など)、審査請求の情報、外国出願の情報、中間処理の情報(拒絶理由通知、拒絶査定、特許査定、各種審判など)などが該当する。以下、発明2の出願業務管理装置、発明5の出願業務管理プログラム及び発明6の出願業務管理方法において同じである。
また、上記出願案件データは、依頼者の情報(依頼者名(出願人の名前(個人名、企業名)、識別番号など)、出願の情報(法域(特許、実用新案、意匠、商標など)、出願国、出願種別(国内優先出願、分割出願、新規性喪失の例外適用出願など)、出願番号、公開番号、公告番号、登録番号、IPC、出願日、公開日、公告日、登録日、事務所整理番号、事務所技術担当者名、事務所事務担当者名、出願人整理番号など)、審査請求の情報、外国出願の情報、中間処理の情報(拒絶理由通知、拒絶査定、特許査定、各種審判など)などが該当する。以下、発明2の出願業務管理装置、発明5の出願業務管理プログラム及び発明6の出願業務管理方法において同じである。
また、上記業務管理データは、各案件の出願案件データを依頼者ごと且つ案件ごとに対応付けて作成されるデータテーブルであり、各種識別情報(出願番号、公開番号、事務所整理番号、出願人整理番号など)で、目的のテーブルの検索が可能なデータベースとして構成される。更に、出願日などを基準として期限情報(国内優先期限、審査請求期限、特許期限など)を作成し、この期限情報を付与して、期限管理も行えるようにしたものも該当する。以下、発明2の出願業務管理装置、発明5の出願業務管理プログラム及び発明6の出願業務管理方法において同じである。
また、上記所定の提示情報は、例えば、パテントマップ、事務所技術担当者とその担当案件の情報(出願番号、出願人名、出願案件のタイトルなど)の一覧表などが該当し、新規顧客などの提示対象者に提示する情報である。また、提示情報は、表示装置に表示された状態のもの、印刷用紙などの被印刷媒体に印刷された状態のものなどを含む。以下、発明2の出願業務管理装置、発明5の出願業務管理プログラム及び発明6の出願業務管理方法において同じである。
また、上記報知手段は、業務管理データに異なる複数の依頼者の情報が含まれているときに、そのことを、アラームなどの音による報知、警告文などの文字表示、画面の色を変更するなどの視覚的な報知を行う。以下、発明2の出願業務管理装置、発明5の出願業務管理プログラム及び発明6の出願業務管理方法において同じである。
また、上記提示情報出力手段は、提示情報を、プリント出力、表示出力などする。
また、上記提示情報出力手段は、提示情報を、プリント出力、表示出力などする。
〔発明2〕 一方、上記目的を達成するために、発明2に記載の出願業務管理装置は、産業財産権に係る出願案件に関連する業務を管理するための出願業務管理装置であって、
前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力する出願案件データ入力手段と、前記出願案件データ入力手段で入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成する業務管理データ作成手段と、前記業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段と、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力する業務管理データ出力手段と、前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定する出力データ判定手段と、前記出力データ判定手段で、前記出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの送信前に当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知する報知手段と、を備える。
前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力する出願案件データ入力手段と、前記出願案件データ入力手段で入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成する業務管理データ作成手段と、前記業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段と、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力する業務管理データ出力手段と、前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定する出力データ判定手段と、前記出力データ判定手段で、前記出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの送信前に当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知する報知手段と、を備える。
このような構成であれば、出願案件データ入力手段によって、出願案件の依頼者の情報を含む出願案件データが入力されると、業務管理データ作成手段によって、入力された出願案件データに基づき業務管理データが作成される。作成された業務管理データは、業務管理データ記憶手段に記憶される。そして、業務管理データ記憶手段に記憶された業務管理データは、当該出願業務管理装置からの出力指示、又は提示情報作成手段からの出力要求などに応じて、業務管理データ出力手段によって、提示情報作成手段に出力される。このとき、業務管理データの出力前に、送信データ判定手段によって、該出力データに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かが判定される。そして、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、出力予定の業務管理データが出力される前に、そのことが、報知手段によって、当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知される。この場合、例えば、利用者からの出力指示があった場合に、出力予定の業務管理データを出力し、取り消し指示があった場合に、出力予定の業務管理データの送信を取り消す。また、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていないと判定されたときは、業務管理データ出力手段によって、出力予定の業務管理データがそのまま提示情報作成手段に出力される。
従って、提示情報作成手段に出力する業務管理データに、異なる複数の顧客に対応するデータが含まれているときに、データの出力前に、そのことを利用者に向けて報知するようにしたので、提示対象の顧客に提示するのに不適切な内容の提示情報が作成されるのを事前に防ぐことができるという効果が得られる。
ここで、上記提示情報作成手段は、出願業務管理装置に含ませる構成(例えば、同じ装置において実行される同じソフトウェアの一機能として搭載したり、別のソフトウェアとして搭載したりする)や、上記発明1の提示情報作成装置のように出願業務管理装置とは別の装置で構成するなど、どのような構成でもよい。
ここで、上記提示情報作成手段は、出願業務管理装置に含ませる構成(例えば、同じ装置において実行される同じソフトウェアの一機能として搭載したり、別のソフトウェアとして搭載したりする)や、上記発明1の提示情報作成装置のように出願業務管理装置とは別の装置で構成するなど、どのような構成でもよい。
〔発明3〕 更に、発明3の出願業務管理装置は、発明2に記載の出願業務管理装置において、前記所定の提示情報はパテントマップを含み、前記業務管理データは、前記依頼者を識別する第1識別データと、前記出願案件を識別する第2識別データと、前記出願案件の出願日を示す出願日データとを含み、前記業務管理データ出力手段は、前記業務管理データを構成する各種データのうち、前記第1識別データ、前記第2識別データ及び前記出願日データとを含む一部のデータを前記提示情報作成手段に出力するようになっている。
このような構成であれば、パテントマップのように、詳細情報を表示しないと依頼者の情報が見られないような提示情報の作成時において、出力データ判定手段において、提示情報の作成に用いる業務管理データの一部に含まれる依頼者の識別情報に基づき、データの出力前に、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれるか否かを判定することができる。そして、出力予定のデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていたときに、報知手段によって、そのことを利用者に報知することができる。
これによって、提示対象の顧客に提示するのに不適切な内容の提示情報が作成されるのを事前に防ぐことができるという効果が得られる。
これによって、提示対象の顧客に提示するのに不適切な内容の提示情報が作成されるのを事前に防ぐことができるという効果が得られる。
〔発明4〕 また、上記目的を達成するために、発明4の出願業務管理プログラムは、出願案件データ入力手段、業務管理データ作成手段、該業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段、業務管理データ出力手段、出力データ判定手段、及び報知手段を備えた出願業務管理装置において実行される、産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理プログラムであって、前記出願案件データ入力手段に、前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力させる出願案件データ入力ステップと、前記業務管理データ作成手段に、前記出願案件データ入力ステップで入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成させる業務管理データ作成ステップと、前記業務管理データ出力手段に、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力させる業務管理データ出力ステップと、前記出力データ判定手段に、前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定させる出力データ判定ステップと、前記報知手段に、前記出力データ判定ステップで、前記出力するデータに異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、前記出願業務管理装置の利用者に向けて報知させる報知ステップとからなる処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを含む。
このような構成であれば、コンピュータによってプログラムが読み取られ、読み取られたプログラムに従ってコンピュータが処理を実行すると、上記発明2に記載の出願業務管理装置と同等の作用および効果が得られる。
このような構成であれば、コンピュータによってプログラムが読み取られ、読み取られたプログラムに従ってコンピュータが処理を実行すると、上記発明2に記載の出願業務管理装置と同等の作用および効果が得られる。
〔発明5〕 また、上記目的を達成するために、発明5の出願業務管理方法は、出願案件データ入力手段、業務管理データ作成手段、該業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段、業務管理データ出力手段、出力データ判定手段、及び報知手段を備える出願業務管理装置を利用して、産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理方法であって、前記出願案件データ入力手段に、前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力させる出願案件データ入力ステップと、前記業務管理データ作成手段に、前記出願案件データ入力ステップで入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成させる業務管理データ作成ステップと、前記業務管理データ出力手段に、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力させる業務管理データ出力ステップと、前記出力データ判定手段に、前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定させる出力データ判定ステップと、前記報知手段に、前記出力データ判定ステップで、前記出力するデータに異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、前記出願業務管理装置の利用者に向けて報知させる報知ステップとを含む。
これにより、上記発明2に記載の出願業務管理装置と同等の作用および効果が得られる。
これにより、上記発明2に記載の出願業務管理装置と同等の作用および効果が得られる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。図1〜図5は、本発明に係る提示情報作成システム、出願業務管理装置、出願業務管理プログラム及び出願業務管理方法の実施の形態を示す図である。
まず、本発明に係る提示情報作成システムの構成を図1に基づき説明する。図1は、本発明に係る提示情報作成システム1の構成を示すブロック図である。
まず、本発明に係る提示情報作成システムの構成を図1に基づき説明する。図1は、本発明に係る提示情報作成システム1の構成を示すブロック図である。
提示情報作成システム1は、図1に示すように、産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理装置10,40と、出願業務管理装置10,40で作成された業務管理データを蓄積する業務管理データ蓄積サーバ20と、特許公報データベース60の公報データ及び出願業務管理装置10,40で作成された業務管理データに基づきパテントマップを作成するパテントマップ作成装置30とを含み、これらを、LAN50でそれぞれ互いにデータ通信可能に接続して構成される。なお、特許公報データベース60は、インターネット70に接続されており、該インターネット70とLAN50とは、不図示のゲートウェイやプロキシサーバなどを介して接続されている。
LAN50は、特許事務所や、企業の知財部などの同じ建物にある端末を互いにデータ通信可能に接続するLAN(Local Area Network)である。
特許公報データベース60は、多数の特許公開公報の各種データが登録されたデータベースを備え、特許公報の検索サービスなどを提供するサーバである。特許公開公報としては、公開公報、国際公開、公表公報、再公表公報、特許掲載公報、公告公報などがある。
インターネット70は、公知のインターネットであり、インターネットプロトコル(Internet Protocol)技術を利用して、複数のコンピュータネットワークを相互接続してなるネットワークである。
特許公報データベース60は、多数の特許公開公報の各種データが登録されたデータベースを備え、特許公報の検索サービスなどを提供するサーバである。特許公開公報としては、公開公報、国際公開、公表公報、再公表公報、特許掲載公報、公告公報などがある。
インターネット70は、公知のインターネットであり、インターネットプロトコル(Internet Protocol)技術を利用して、複数のコンピュータネットワークを相互接続してなるネットワークである。
次に、図2に基づき、出願業務管理装置10の詳細な機能構成を説明する。
ここで、図2は、出願業務管理装置10の詳細さ機能構成を示すブロック図である。
出願業務管理装置10は、図2に示すように、データ送受信部10aと、出願案件データ入力部10bと、業務管理データ作成部10cと、管理データ作成用情報記憶部10dと、時刻情報測定部10eと、業務管理データ記憶部10fとを含んで構成される。
ここで、図2は、出願業務管理装置10の詳細さ機能構成を示すブロック図である。
出願業務管理装置10は、図2に示すように、データ送受信部10aと、出願案件データ入力部10bと、業務管理データ作成部10cと、管理データ作成用情報記憶部10dと、時刻情報測定部10eと、業務管理データ記憶部10fとを含んで構成される。
データ送受信部10aは、各構成要素から送信指示のあったデータを、LAN50を介して業務管理データ蓄積サーバ20、パテントマップ作成装置30などの外部機器に送信する機能を有している。更に、業務管理データ蓄積サーバ20などの外部機器からLAN50を介して送られてきたデータを受信する機能を有している。
出願案件データ入力部10bは、不図示の入力デバイスを介して入力された入力要求に応じて不図示の表示装置に入力画面を表示させると共に、入力デバイスを介して入力された出願案件に係る各種データの入力を受け付け、入力されたデータを業務管理データ作成部10cに出力する機能を有している。
本実施の形態においては、出願案件データとして、出願国、出願人の名前(個人名、企業名)、識別番号などの出願案件の依頼者の情報、法域(特許、実用新案、意匠、商標など)情報、出願種別(国内優先出願、分割出願、新規性喪失の例外適用出願など)情報、出願番号、公開番号、公告番号、登録番号、IPC、出願日、公開日、公告日、登録日、事務所整理番号、事務所技術担当者名、事務所事務担当者名、出願人整理番号などの出願の情報、審査請求の情報、外国出願の情報、拒絶理由通知、拒絶査定、特許査定、各種審判などの中間処理の情報、特許明細書データなどを入力することができるようになっている。
業務管理データ作成部10cは、出願案件データ入力部10bから入力されたデータと、管理データ作成用情報記憶部10dに記憶された情報と、時刻情報測定部10eからの時刻情報(例えば、年月日時分の情報)とに基づき業務管理データを作成する機能を有している。
管理データ作成用情報記憶部10dは、不揮発性の記憶媒体を有し、産業財産権に係る法律(特許法、実用新案法、意匠法、商標法など)に則した各種期限情報などの業務管理データの作成に必要な各種情報を記憶する機能を有している。
管理データ作成用情報記憶部10dは、不揮発性の記憶媒体を有し、産業財産権に係る法律(特許法、実用新案法、意匠法、商標法など)に則した各種期限情報などの業務管理データの作成に必要な各種情報を記憶する機能を有している。
時刻情報測定部10eは、出力要求に応じて、不図示のRTC(Real Time Clock)チップで計時された時刻情報を取得し、これを業務管理データ作成部10cに出力する機能を有している。
以上の機能構成により、業務管理データ作成部10cは、管理データ作成用情報記憶部10dに記憶された各種期限情報と、時刻情報測定部10eで測定された時刻情報とに基づき、例えば、出願案件データとして特許出願案件のデータが入力された場合は、国内優先権の期限、審査請求の期限、特許の期限などの特許法に規定された各種期限を算出し、該算出した期限を入力データに対応付けて成る、特許出願案件に対する業務管理データを作成する。
以上の機能構成により、業務管理データ作成部10cは、管理データ作成用情報記憶部10dに記憶された各種期限情報と、時刻情報測定部10eで測定された時刻情報とに基づき、例えば、出願案件データとして特許出願案件のデータが入力された場合は、国内優先権の期限、審査請求の期限、特許の期限などの特許法に規定された各種期限を算出し、該算出した期限を入力データに対応付けて成る、特許出願案件に対する業務管理データを作成する。
業務管理データ記憶部10fは、業務管理データ作成部10cで作成された業務管理データをその登録要求と共に、データ送受信部10aを介して、業務管理データ蓄積サーバ20に送信する機能を有している。
出願業務管理装置10は、更に、業務管理データ送信部10gと、送信データ判定部10hと、報知部10iとを含んで構成される。
出願業務管理装置10は、更に、業務管理データ送信部10gと、送信データ判定部10hと、報知部10iとを含んで構成される。
業務管理データ送信部10gは、不図示の入力デバイスを介して選択された業務管理データを、データ送受信部10aを介して業務管理データ蓄積サーバ20から受信(取得)する機能と、該受信した業務管理データのうち、出願人の識別データ(出願人名(会社名、個人名)、識別番号など)を抽出して送信データ判定部10hに出力する機能とを有している。更に、送信データ判定部10hからの判定結果、又は入力デバイスを介して入力された送信指示に応じて、取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介して、パテントマップ作成装置30などの提示情報を作成する装置に送信する機能を有している。
更に、業務管理データ送信部10gは、送信データ判定部10hの判定結果に基づき、選択且つ取得した業務管理データに、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれていないと判定されたときに、選択且つ取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30に送信する。一方、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれていると判定されたときは、送信を実行するか送信を取り消すかを選択するように促す情報を不図示の表示装置に表示させ、送信指示があったときは選択且つ取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30に送信する。送信取消の指示があったときは、選択且つ取得した業務管理データの送信を取り消す。
なお、本実施の形態において、業務管理データ送信部10gは、各案件の業務管理データを構成する各種データの全てを送信することが可能であるが、これらのうち、パテントマップなどの提示情報の作成に必要なデータのみを選択して送信することも可能となっている。
また、業務管理データ蓄積サーバ20から、選択した業務管理データを取得するときに、提示情報の作成に必要なデータのみを選択して取得する構成としてもよい。
また、業務管理データ蓄積サーバ20から、選択した業務管理データを取得するときに、提示情報の作成に必要なデータのみを選択して取得する構成としてもよい。
送信データ判定部10hは、業務管理データ送信部10gから入力された出願人の情報に基づき、この情報に、異なる複数の出願人の情報が含まれているか否かを判定する機能を有している。送信データ判定部10hは、異なる複数の出願人の情報が含まれていると判定した場合は、その判定結果を報知部10i及び業務管理データ送信部10gにそれぞれ出力する。一方、異なる複数の出願人の情報が含まれていないと判定された場合は、その判定結果を業務管理データ送信部10gに出力する。
報知部10iは、送信データ判定部10hから、異なる複数の出願人の情報が含まれているとの判定結果が入力されると、不図示の表示装置に、異なる複数の出願人の情報が含まれていることを示す情報を表示させると共に、不図示のスピーカからアラーム音を出力させる機能を有している。
出願業務管理装置10は、更に、業務管理データ閲覧部10jを含んで構成される。
出願業務管理装置10は、更に、業務管理データ閲覧部10jを含んで構成される。
業務管理データ閲覧部10jは、不図示の入力デバイスを介して入力された検索キーワード情報に対応する業務管理データを、業務管理データ蓄積サーバ20から索出し、該索出した業務管理データの閲覧画面を、不図示の表示装置に表示させる機能を有している。更に、業務管理データ閲覧部10jは、閲覧される業務管理データを業務管理データ作成部10cに出力する。
業務管理データ作成部10cは、業務管理データ閲覧部10jから入力された業務管理データに、出願案件データ入力部10bを介して入力された情報を付加したり、入力された業務管理データを出願案件データ入力部10bを介して入力された情報に基づき修正したりする。つまり、本実施の形態の出願業務管理装置10は、業務管理データの閲覧と同時に、修正や更新もできる機能を提供する。
なお、出願業務管理装置10は、図示しないが、上記各部の処理を実現するための専用のプログラム、及び上記各部の処理を実現するためのハードウェアを制御するためのプログラムの記憶された不揮発性の記憶媒体と、プログラムの実行において使用するデータを一時記憶するためのRAMと、プログラムを実行するためのCPU(中央処理装置)と、上記各部間のデータの送受信を行うためのバスと、表示装置、スピーカ装置、業務管理データ蓄積サーバ20、パテントマップ作成装置30などの外部装置とのデータの送受信を行うための各種I/F(インターフェース)回路とを備えている。
また、上記記憶媒体は、RAM、ROM等の半導体記憶媒体、FD、HD等の磁気記憶型記憶媒体、CD、CDV、LD、DVD等の光学的読取方式記憶媒体、MO等の磁気記憶型/光学的読取方式記憶媒体であって、電子的、磁気的、光学的等の読み取り方法のいかんにかかわらず、コンピュータで読み取り可能な記憶媒体であれば、あらゆる記憶媒体を含むものである。
次に、図3に基づき、パテントマップ作成装置30の詳細な機能構成を説明する。
ここで、図3は、パテントマップ作成装置30の詳細な機能構成を示すブロック図である。
パテントマップ作成装置30は、図3に示すように、データ送受信部30aと、業務管理データ受信部30bと、マップ作成用情報記憶部30cと、パテントマップ作成部30dと、パテントマップ表示部30eと、パテントマップ印刷部30fとを含んで構成される。
ここで、図3は、パテントマップ作成装置30の詳細な機能構成を示すブロック図である。
パテントマップ作成装置30は、図3に示すように、データ送受信部30aと、業務管理データ受信部30bと、マップ作成用情報記憶部30cと、パテントマップ作成部30dと、パテントマップ表示部30eと、パテントマップ印刷部30fとを含んで構成される。
データ送受信部30aは、各構成要素から送信指示のあったデータを、LAN50を介して出願業務管理装置10などの外部機器に送信する機能を有している。更に、出願業務管理装置10などの外部機器からLAN50を介して送られてきたデータを受信する機能を有している。
業務管理データ受信部30bは、データ送受信部30aを介して出願業務管理装置10から送信された業務管理データを受信し、受信した業務管理データをマップ作成用情報記憶部30cに記憶要求と共に出力する機能を有している。
業務管理データ受信部30bは、データ送受信部30aを介して出願業務管理装置10から送信された業務管理データを受信し、受信した業務管理データをマップ作成用情報記憶部30cに記憶要求と共に出力する機能を有している。
マップ作成用情報記憶部30cは、記憶媒体を有し、業務管理データ受信部30bで受信した業務管理データを記憶媒体に記憶する機能を有している。更に、データ送受信部30aを介してインターネット70に接続し、インターネット70に接続された特許公報データベースから公報データを受信し、受信した公報データを記憶媒体に記憶する機能を有している。
パテントマップ作成部30dは、マップ作成用情報記憶部30cに記憶された公報データや業務管理データに基づき、パテントマップを作成する機能を有している。
パテントマップ表示部30eは、パテントマップ作成部30dで作成されたパテントマップを不図示の表示装置に表示させる機能を有している。
パテントマップ印刷部30fは、パテントマップ作成部30dで作成されたパテントマップを不図示の印刷装置に印刷させる機能を有している。
パテントマップ表示部30eは、パテントマップ作成部30dで作成されたパテントマップを不図示の表示装置に表示させる機能を有している。
パテントマップ印刷部30fは、パテントマップ作成部30dで作成されたパテントマップを不図示の印刷装置に印刷させる機能を有している。
なお、パテントマップ作成装置30は、図示しないが、上記各部の処理を実現するための専用のプログラム、及び上記各部の処理を実現するためのハードウェアを制御するためのプログラムの記憶された不揮発性の記憶媒体と、プログラムの実行において使用するデータを一時記憶するためのRAMと、プログラムを実行するためのCPU(中央処理装置)と、上記各部間のデータの送受信を行うためのバスと、表示装置、印刷装置、出願業務管理装置10などの外部装置とのデータの送受信を行うための各種I/F(インターフェース)回路とを備えている。
また、上記記憶媒体は、RAM、ROM等の半導体記憶媒体、FD、HD等の磁気記憶型記憶媒体、CD、CDV、LD、DVD等の光学的読取方式記憶媒体、MO等の磁気記憶型/光学的読取方式記憶媒体であって、電子的、磁気的、光学的等の読み取り方法のいかんにかかわらず、コンピュータで読み取り可能な記憶媒体であれば、あらゆる記憶媒体を含むものである。
次に、図4に基づき、出願業務管理装置10の動作処理の流れを説明する。
ここで、図4は、出願業務管理装置10の動作処理を示すフローチャートである。
CPUによって専用のプログラムが実行され動作処理が開始されると、まず、ステップS100に移行し、出願案件データ入力部10bにおいて、不図示の入力デバイスを介した利用者からの業務管理データの作成指示があったか否かを判定し、作成指示があったと判定した場合(Yes)は、ステップS102に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS112に移行する。
ここで、図4は、出願業務管理装置10の動作処理を示すフローチャートである。
CPUによって専用のプログラムが実行され動作処理が開始されると、まず、ステップS100に移行し、出願案件データ入力部10bにおいて、不図示の入力デバイスを介した利用者からの業務管理データの作成指示があったか否かを判定し、作成指示があったと判定した場合(Yes)は、ステップS102に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS112に移行する。
ステップS102に移行した場合は、出願案件データ入力部10bにおいて、出願案件データの入力画面を不図示の表示装置に表示させて、ステップS104に移行する。これによって、利用者は、不図示の入力デバイスを用いて、表示された入力画面の所定のデータ入力フォーマットに従って、出願案件データを入力することになる。
ステップS104では、出願案件データ入力部10bにおいて、出願案件データが入力されたか否かを判定し、入力されたと判定した場合(Yes)は、入力されたデータを業務管理データ作成部10cに出力して、ステップS106に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS108に移行する。
ステップS104では、出願案件データ入力部10bにおいて、出願案件データが入力されたか否かを判定し、入力されたと判定した場合(Yes)は、入力されたデータを業務管理データ作成部10cに出力して、ステップS106に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS108に移行する。
ステップS106に移行した場合は、業務管理データ作成部10cにおいて、ステップS104で入力されたデータと、管理データ作成用情報記憶部10dに記憶された情報と、時刻情報測定部10eから入力された時刻情報とに基づき業務管理データを作成して、ステップS108に移行する。
ステップS108では、業務管理データ作成部10cにおいて、不図示の入力デバイスを介した利用者からのデータ登録指示が入力されたか否かを判定し、データ登録指示が入力されたと判定した場合(Yes)は、作成した業務管理データを業務管理データ記憶部10fに出力して、ステップS110に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS104に移行する。
ステップS108では、業務管理データ作成部10cにおいて、不図示の入力デバイスを介した利用者からのデータ登録指示が入力されたか否かを判定し、データ登録指示が入力されたと判定した場合(Yes)は、作成した業務管理データを業務管理データ記憶部10fに出力して、ステップS110に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS104に移行する。
ステップS110に移行した場合は、業務管理データ記憶部10fにおいて、ステップS108で入力された業務管理データを登録要求と共に、データ送受信部10aを介して業務管理データ蓄積サーバ20に送信してステップS100に移行する。
これによって、業務管理データ蓄積サーバ20は、出願業務管理装置10から登録要求と共に業務管理データを受信すると、受信した業務管理データをデータベースに登録(記憶)する。
これによって、業務管理データ蓄積サーバ20は、出願業務管理装置10から登録要求と共に業務管理データを受信すると、受信した業務管理データをデータベースに登録(記憶)する。
一方、ステップS100において、業務管理データの作成指示がなく、ステップS112に移行した場合は、業務管理データ送信部10gにおいて、不図示の入力デバイスを介した利用者からの業務管理データの送信指示があったか否かを判定し、送信指示があったと判定された場合(Yes)は、ステップS114に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS130に移行する。
ステップS114に移行した場合は、業務管理データ送信部10gにおいて、パテントマップなどの提示情報を作成するために、パテントマップ作成装置30などの提示情報を作成する装置に対して送信する業務管理データの選択画面を、不図示の表示装置に表示させて、ステップS116に移行する。利用者は、表示された選択画面において、例えば、「過去1年間」などの出願期間を入力し、送信する業務管理データの選択を行う。
ステップS116では、業務管理データ送信部10gにおいて、不図示の入力デバイスを介した利用者からの入力内容に基づき、送信する業務管理データの選択が完了したか否かを判定する。そして、完了したと判定した場合(Yes)は、データ送受信部10aを介して選択した業務管理データを業務管理データ蓄積サーバ20から取得し、該取得した業務管理データのうち出願人の識別データを送信データ判定部10hに出力して、ステップS118に移行し、そうでない場合(No)は、選択が完了するまで判定処理を繰り返す。
ステップS118では、送信データ判定部10hにおいて、業務管理データ送信部10gから入力された出願人の識別データをそれぞれ相互に比較して、ステップS120に移行する。
ステップS120では、送信データ判定部10hにおいて、ステップS118の比較結果に基づき、業務管理データ送信部10gから入力された出願人の識別データの中に異なる複数の出願人の識別データが含まれているか否かを判定する。そして、含まれていると判定した場合(Yes)は、その判定結果を業務管理データ送信部10gに出力すると共に、その判定結果及び複数の出願人の識別データを報知部10iにそれぞれ出力して、ステップS122に移行し、そうでない場合(No)は、その判定結果を業務管理データ送信部10gに出力して、ステップS126に移行する。
ステップS120では、送信データ判定部10hにおいて、ステップS118の比較結果に基づき、業務管理データ送信部10gから入力された出願人の識別データの中に異なる複数の出願人の識別データが含まれているか否かを判定する。そして、含まれていると判定した場合(Yes)は、その判定結果を業務管理データ送信部10gに出力すると共に、その判定結果及び複数の出願人の識別データを報知部10iにそれぞれ出力して、ステップS122に移行し、そうでない場合(No)は、その判定結果を業務管理データ送信部10gに出力して、ステップS126に移行する。
ステップS122に移行した場合は、報知部10iにおいて、送信データ判定部10hから入力された判定結果及び識別データに基づき、報知処理を実行して、ステップS124に移行する。
ここで、報知処理は、異なる複数の出願人の情報を表示装置に表示させる処理と、GUI(Graphical User Interface)による処理の選択ボタンを表示装置に表示させる処理と、アラーム音をスピーカから出力させる処理とを含む。
ここで、報知処理は、異なる複数の出願人の情報を表示装置に表示させる処理と、GUI(Graphical User Interface)による処理の選択ボタンを表示装置に表示させる処理と、アラーム音をスピーカから出力させる処理とを含む。
ステップS124では、業務管理データ送信部10gにおいて、GUIによる選択ボタンの押下の有無に基づき、送信指示があったか否かを判定し、送信指示があったと判定された場合(Yes)は、ステップS126に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS128に移行する。
ステップS126に移行した場合は、業務管理データ送信部10gにおいて、選択且つ取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30などの提示情報を作成する装置に送信して、ステップS100に移行する。
ステップS126に移行した場合は、業務管理データ送信部10gにおいて、選択且つ取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30などの提示情報を作成する装置に送信して、ステップS100に移行する。
一方、ステップS128に移行した場合は、業務管理データ送信部10gにおいて、選択且つ取得した業務管理データの送信処理を取り消して、ステップS100に移行する。
この場合は、送信するデータの取捨選択をできるようにしても良いし、データを破棄して選択処理からやり直すようにしてもよい。
また、ステップS112において、業務管理データの送信指示がなく、ステップS130に移行した場合は、業務管理データ閲覧部10jにおいて、業務管理データの閲覧指示があったか否かを判定し、閲覧指示があったと判定した場合(Yes)は、ステップS132に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS100に移行する。
この場合は、送信するデータの取捨選択をできるようにしても良いし、データを破棄して選択処理からやり直すようにしてもよい。
また、ステップS112において、業務管理データの送信指示がなく、ステップS130に移行した場合は、業務管理データ閲覧部10jにおいて、業務管理データの閲覧指示があったか否かを判定し、閲覧指示があったと判定した場合(Yes)は、ステップS132に移行し、そうでない場合(No)は、ステップS100に移行する。
ステップS132に移行した場合は、業務管理データ閲覧部10jにおいて、閲覧指示に応じた業務管理データを、データ送受信部10aを介して、業務管理データ蓄積サーバ20から取得すると共に、該取得した業務管理データを表示装置に表示させて、ステップS100に移行する。
本実施の形態において、業務管理データ閲覧部10jは、取得した業務管理データを業務管理データ作成部10cに出力し、閲覧中の業務管理データの編集を行えるようにする。
本実施の形態において、業務管理データ閲覧部10jは、取得した業務管理データを業務管理データ作成部10cに出力し、閲覧中の業務管理データの編集を行えるようにする。
次に、図5に基づき、本実施の形態の提示情報作成システム1の出願業務管理装置10における、業務管理データの送信処理及びパテントマップの作成処理の具体的な動作を説明する。
ここで、図5は、パテントマップ作成装置30に送信する未公開の業務管理データのデータ構造の一例を示す図である。
ここで、図5は、パテントマップ作成装置30に送信する未公開の業務管理データのデータ構造の一例を示す図である。
以下、特許事務所において、顧客に提示する提示情報を作成する場合を例に挙げて、具体的な動作を説明する。
ここでは、顧客に提示する情報として、パテントマップ作成装置30において、出願業務管理装置10で作成された特許出願案件に係る未公開の業務管理データを用いて、パテントマップを作成することとする。
ここでは、顧客に提示する情報として、パテントマップ作成装置30において、出願業務管理装置10で作成された特許出願案件に係る未公開の業務管理データを用いて、パテントマップを作成することとする。
このようなパテントマップを作成するにあたって、利用者は、まず、出願業務管理装置10において、不図示の入力デバイスを用いて業務管理データの送信指示を入力する。
出願業務管理装置10は、業務管理データの送信指示が入力されると(ステップS112の「Yes」の分岐)、業務管理データ送信部10gにおいて、業務管理データの選択画面を表示する。
出願業務管理装置10は、業務管理データの送信指示が入力されると(ステップS112の「Yes」の分岐)、業務管理データ送信部10gにおいて、業務管理データの選択画面を表示する。
表示装置に選択画面が表示されると、利用者は、例えば、過去1年間に特許出願した未公開の出願案件の業務管理データを選択すべく、例えば、現在が「2008年7月1日」であれば、「2007年6月30日〜2008年6月30日」といった期間を指定する。これによって、送信する業務管理データとして、「2007年6月30日〜2008年6月30日」の過去1年間に特許事務所で出願した未公開の特許出願案件の業務管理データが選択される。
このようにして選択が完了すると(ステップS116の「Yes」の分岐)、業務管理データ送信部10gは、選択された期間に該当する業務管理データの取得要求を、業務管理データ蓄積サーバ20に送信する。
業務管理データ蓄積サーバ20は、出願業務管理装置10から送信された業務管理データの取得要求を受信すると、受信した取得要求に対応する業務管理データを自己のデータベースから取得し、該取得した業務管理データを所定のフォーマットで出願業務管理装置10に送信する。
業務管理データ蓄積サーバ20は、出願業務管理装置10から送信された業務管理データの取得要求を受信すると、受信した取得要求に対応する業務管理データを自己のデータベースから取得し、該取得した業務管理データを所定のフォーマットで出願業務管理装置10に送信する。
出願業務管理装置10は、業務管理データ蓄積サーバ20から過去1年分の特許出願案件の業務管理データを受信すると、業務管理データ送信部10gにおいて、該受信した業務管理データから出願人の識別データを抽出し、該抽出した識別データを、送信データ判定部10hに出力する。
送信データ判定部10hは、業務管理データ送信部10gから入力された識別データをそれぞれ相互比較すると共に(ステップS118)、該比較結果に基づき、入力された識別データに、異なる複数の出願人の識別データが含まれているか否かを判定する(ステップS120)。
送信データ判定部10hは、業務管理データ送信部10gから入力された識別データをそれぞれ相互比較すると共に(ステップS118)、該比較結果に基づき、入力された識別データに、異なる複数の出願人の識別データが含まれているか否かを判定する(ステップS120)。
ここで、送信データ判定部10hは、異なる複数の出願人の識別データが含まれていると判定した場合(ステップS120の「Yes」の分岐)は、その判定結果と、異なる複数の出願人の識別データとを、報知部10iに出力する。
報知部10iは、送信データ判定部10hから入力された、判定結果と異なる複数の出願人の識別データとに基づき、報知処理として、警告メッセージの表示処理及びアラーム音の出力処理を実行する(ステップS122)。
報知部10iは、送信データ判定部10hから入力された、判定結果と異なる複数の出願人の識別データとに基づき、報知処理として、警告メッセージの表示処理及びアラーム音の出力処理を実行する(ステップS122)。
具体的に、報知部10iは、表示情報として、「※この送信予定のデータには、出願人AとBとCのデータが混在しています。」などの警告メッセージと、「送信実行」、「送信取消」などのGUIの選択ボタンとを不図示の表示装置に表示させる。
更に、アラーム音として、ブザー音、サイレン音などの利用者の注意を喚起する音を不図示のスピーカから出力させる。
更に、アラーム音として、ブザー音、サイレン音などの利用者の注意を喚起する音を不図示のスピーカから出力させる。
これにより、利用者は、アラーム音から、送信予定のデータに、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれていることを察知することができる。更に、マウス等の入力デバイスによって「送信実行」又は「送信取消」ボタンを押下することで、選択した業務管理データの送信処理を実行するか否かを決定することができる。
そして、利用者の入力デバイスの操作により、「送信実行」ボタンが押下されると、業務管理データ送信部10gにおいて、送信指示があったと判定され(ステップS124の「Yes」の分岐)、取得した業務管理データが、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30に送信される(ステップS126)。このとき、業務管理データ送信部10gは、図5に示すように、業務管理データを構成する各種データのうち、出願国データ、出願番号データ、出願日データ、出願人データ、明細書データなどのパテントマップの作成に必要なデータのみを選択して送信用データを作成しこれを送信する。例えば、データ送信先の提示情報を作成するアプリケーションの種類に応じて送信データを選択する。
そして、利用者の入力デバイスの操作により、「送信実行」ボタンが押下されると、業務管理データ送信部10gにおいて、送信指示があったと判定され(ステップS124の「Yes」の分岐)、取得した業務管理データが、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30に送信される(ステップS126)。このとき、業務管理データ送信部10gは、図5に示すように、業務管理データを構成する各種データのうち、出願国データ、出願番号データ、出願日データ、出願人データ、明細書データなどのパテントマップの作成に必要なデータのみを選択して送信用データを作成しこれを送信する。例えば、データ送信先の提示情報を作成するアプリケーションの種類に応じて送信データを選択する。
このケースは、送信予定の業務管理データに、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれているが、それでも不都合が生じないと利用者によって判断されたケースであり、異なる複数の出願人に対応するデータを含む業務管理データがパテントマップ作成装置30に送信されることになる。
一方、利用者の入力デバイスの操作により、「送信取消」ボタンが押下されると、業務管理データ送信部10gにおいて、送信取消指示があったと判定され(ステップS124の「No」の分岐)、取得した業務管理データの送信処理を取り消す(ステップS128)。
一方、利用者の入力デバイスの操作により、「送信取消」ボタンが押下されると、業務管理データ送信部10gにおいて、送信取消指示があったと判定され(ステップS124の「No」の分岐)、取得した業務管理データの送信処理を取り消す(ステップS128)。
このケースは、送信予定の業務管理データに、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれており、このままでは不都合が生じると利用者によって判断されたケースである。この場合に、利用者は、送信する業務管理データの選択からやり直す。
なお、選択をやり直さずに、既に取得した業務管理データから特定の出願人のデータを削除するなどの送信データの編集を行うようにしてもよい。この場合は、例えば、「送信取消」ボタンが押下されたときに、更に、選択画面によってデータ編集を行うか否かを利用者に選択させる。そして、データ編集を行うと選択されたときに、ステップS100ではなく、ステップS114に移行し、送信データの選択処理(編集処理を含む)を実行する。
なお、選択をやり直さずに、既に取得した業務管理データから特定の出願人のデータを削除するなどの送信データの編集を行うようにしてもよい。この場合は、例えば、「送信取消」ボタンが押下されたときに、更に、選択画面によってデータ編集を行うか否かを利用者に選択させる。そして、データ編集を行うと選択されたときに、ステップS100ではなく、ステップS114に移行し、送信データの選択処理(編集処理を含む)を実行する。
また、送信データ判定部10hにおいて、識別データに、異なる複数の出願人の識別データが含まれていないと判定された場合(ステップS120の「No」の分岐)は、その判定結果が、業務管理データ送信部10gに出力される。
業務管理データ送信部10gは、送信データ判定部10hから、異なる複数の出願人の識別データが含まれていないとの判定結果が入力されると、取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30に送信する(ステップS126)。このときも、業務管理データ送信部10gは、パテントマップの作成に必要なデータのみを選択して送信用データを作成しこれを送信する。
業務管理データ送信部10gは、送信データ判定部10hから、異なる複数の出願人の識別データが含まれていないとの判定結果が入力されると、取得した業務管理データを、データ送受信部10aを介してパテントマップ作成装置30に送信する(ステップS126)。このときも、業務管理データ送信部10gは、パテントマップの作成に必要なデータのみを選択して送信用データを作成しこれを送信する。
一方、パテントマップ作成装置30は、業務管理データ受信部30bにおいて、データ送受信部30aを介して出願業務管理装置10から送信された業務管理データを受信すると、受信した業務管理データをマップ作成用情報記憶部30cに記憶する。
また、業務管理データ受信部30bは、不図示の入力デバイスを介した利用者からの取得指示に応じて、インターネット70に接続された特許公報データベース60から、例えば、利用者の所属する特許事務所が過去に出願した公開済みの特許公報データを取得し、取得した特許公報データを、マップ作成用情報記憶部30cに記憶する。
また、業務管理データ受信部30bは、不図示の入力デバイスを介した利用者からの取得指示に応じて、インターネット70に接続された特許公報データベース60から、例えば、利用者の所属する特許事務所が過去に出願した公開済みの特許公報データを取得し、取得した特許公報データを、マップ作成用情報記憶部30cに記憶する。
いま、業務管理データ及び特許公報データがマップ作成用情報記憶部30cに記憶されると、不図示の入力デバイスを介した利用者からの指示に応じて、パテントマップ作成部30dは、マップ作成用情報記憶部30cから業務管理データ及び特許公報データを読み出し、読み出したデータを用いて、指示に応じたパテントマップを作成する。
具体的に、新規顧客などに対して特許事務所を紹介する場合は、例えば、未公開案件を含む過去3年間の特許事務所の技術担当者毎且つ技術分野毎の特許出願案件数を示す統計分析パテントマップを作成する。この場合は、例えば、図5に示す、出願国データ、出願番号データ、出願日データ、出願人データ、明細書データに加えて、PCIデータ、特許事務所の技術担当者を示すデータなどが必要となる。
具体的に、新規顧客などに対して特許事務所を紹介する場合は、例えば、未公開案件を含む過去3年間の特許事務所の技術担当者毎且つ技術分野毎の特許出願案件数を示す統計分析パテントマップを作成する。この場合は、例えば、図5に示す、出願国データ、出願番号データ、出願日データ、出願人データ、明細書データに加えて、PCIデータ、特許事務所の技術担当者を示すデータなどが必要となる。
このようにして作成されたパテントマップは、パテントマップ表示部30eによって、不図示の表示装置に表示される。また、入力デバイスを介した利用者からの印刷指示に応じて、パテントマップ印刷部30fによって、作成されたパテントマップが、不図示の印刷装置において印刷される。
これにより、利用者は、適切な内容で作成され、表示されたパテントマップ、または印刷されたパテントマップを顧客に提示(単に表示画面を見せることも意味に含む)して、例えば、特許事務所の取り扱い可能な技術分野の紹介などを行うことができる。
これにより、利用者は、適切な内容で作成され、表示されたパテントマップ、または印刷されたパテントマップを顧客に提示(単に表示画面を見せることも意味に含む)して、例えば、特許事務所の取り扱い可能な技術分野の紹介などを行うことができる。
以上、本実施の形態の提示情報作成システム1によれば、出願業務管理装置10は、パテントマップなどの顧客に提示する可能性のある提示情報の作成において、自己で作成した業務管理データを提示情報を作成する装置に送信するときに、送信データ判定部10hにおいて、送信予定のデータに、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれているか否かを判定することができる。
更に、異なる複数の出願人に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、報知部10iにおいて、警告メッセージの表示やアラーム音の出力などによって報知することができる。
これによって、利用者は、送信予定の業務管理データに、複数の異なる出願人に対応するデータが含まれていることを、その送信前に知ることができるので、顧客に提示するのに不適切な提示情報を誤って作成してしまうのを事前に防ぐことができる。
これによって、利用者は、送信予定の業務管理データに、複数の異なる出願人に対応するデータが含まれていることを、その送信前に知ることができるので、顧客に提示するのに不適切な提示情報を誤って作成してしまうのを事前に防ぐことができる。
これまでは、出願案件の業務を管理するための出願業務管理装置10と、パテントマップを作成するためのパテントマップ作成装置30とを別体とした例を説明したが、本発明は、この構成に限らない。
図1に示す出願業務管理装置40は、出願業務管理装置10と同等の機能と、パテントマップ作成装置30と同等の機能とを兼ね備えている。
図1に示す出願業務管理装置40は、出願業務管理装置10と同等の機能と、パテントマップ作成装置30と同等の機能とを兼ね備えている。
以下、図6に基づき、出願業務管理装置40の詳細な機能構成を説明する。
ここで、図6は、出願業務管理装置40の詳細な構成を示すブロック図である。
出願業務管理装置40は、図6に示すように、データ送受信部40aと、出願業務管理部40bと、パテントマップ作成部40cとを含んで構成される。
データ送受信部40aは、出願業務管理部40b及びパテントマップ作成部40cの各構成要素から送信指示のあったデータを、LAN50を介して業務管理データ蓄積サーバ20、特許公報データベース60などの外部機器に送信する機能を有している。更に、業務管理データ蓄積サーバ20、特許公報データベース60などの外部機器からLAN50を介して送られてきたデータを受信する機能を有している。
ここで、図6は、出願業務管理装置40の詳細な構成を示すブロック図である。
出願業務管理装置40は、図6に示すように、データ送受信部40aと、出願業務管理部40bと、パテントマップ作成部40cとを含んで構成される。
データ送受信部40aは、出願業務管理部40b及びパテントマップ作成部40cの各構成要素から送信指示のあったデータを、LAN50を介して業務管理データ蓄積サーバ20、特許公報データベース60などの外部機器に送信する機能を有している。更に、業務管理データ蓄積サーバ20、特許公報データベース60などの外部機器からLAN50を介して送られてきたデータを受信する機能を有している。
出願業務管理部40bは、出願案件データ入力部80(出願案件データ入力部10bと同等の構成)と、業務管理データ作成部81(業務管理データ作成部10cと同等の構成)と、管理データ作成用情報記憶部82(管理データ作成用情報記憶部10dと同等の構成)と、時刻情報測定部83(時刻情報測定部10eと同等の構成)と、業務管理データ記憶部84(業務管理データ記憶部10fと同等の構成)とを含んで構成される。
出願業務管理部40bは、更に、業務管理データ出力部85と、出力データ判定部86(送信データ判定部10hと同等の構成)と、報知部87(報知部10iと同等の構成)と、業務管理データ閲覧部88(業務管理データ閲覧部10jと同等の構成)とを含んで構成される。
業務管理データ出力部85は、パテントマップ作成部40cに、出力指示のあった業務管理用データを出力する点が異なるのみで、それ以外は、業務管理データ送信部10gと同等の構成となる。
業務管理データ出力部85は、パテントマップ作成部40cに、出力指示のあった業務管理用データを出力する点が異なるのみで、それ以外は、業務管理データ送信部10gと同等の構成となる。
パテントマップ作成部40cは、業務管理データ受信部90(業務管理データ受信部30bと同等の構成)と、マップ作成用情報記憶部91(マップ作成用情報記憶部30cと同等の構成)と、パテントマップ作成部92(パテントマップ作成部30dと同等の構成)と、パテントマップ表示部93(パテントマップ表示部30eと同等の構成)と、パテントマップ印刷部94(パテントマップ印刷部30fと同等の構成)とを含んで構成される。
このような構成によって、出願業務管理装置40は、上記出願業務管理装置10及びパテントマップ作成装置30と同等の機能を発揮することに加え、1つの表示装置において、業務管理データの閲覧画面の表示、報知画面の表示、パテントマップの表示を行うことができる。
これによって、顧客に提示するのに不適切なパテントマップを誤って作成してしまうのを、より確実に防ぐことができる。
これによって、顧客に提示するのに不適切なパテントマップを誤って作成してしまうのを、より確実に防ぐことができる。
上記実施の形態において、出願業務管理装置10は、発明1乃至5のいずれか1に記載の出願業務管理装置に対応し、出願案件データ入力部10bは、発明1、2、4及び5のいずれか1に記載の出願案件データ入力手段に対応し、データ送受信部10a及び業務管理データ送信部10gは、発明1に記載の業務管理データ送信手段又は発明2乃至5のいずれか1に記載の業務管理データ出力手段に対応し、送信データ判定部10hは、発明1に記載の送信データ判定手段又は発明2、4及び5のいずれか1に記載の出力データ判定手段に対応し、報知部10iは、発明1、2、4及び5のいずれか1に記載の報知手段に対応し、業務管理データ作成部10c及び管理データ作成用情報記憶部10dは、発明1、2、4及び5のいずれか1に記載の業務管理データ作成手段に対応し、業務管理データ記憶部10fは、発明1、2、4及び5のいずれか1に記載の業務管理データ記憶手段に対応する。
また、上記実施の形態において、パテントマップ作成装置30は、発明1に記載の提示情報作成装置又は発明2乃至5のいずれか1に記載の提示情報作成手段に対応する。
また、上記実施の形態において、データ送受信部30a及び業務管理データ受信部30bは、発明1に記載の業務管理データ受信手段に対応し、パテントマップ作成部30dは、発明1の提示情報作成手段に対応し、パテントマップ表示部30e及びパテントマップ印刷部30fは、発明1に記載の提示情報出力手段に対応する。
また、上記実施の形態において、データ送受信部30a及び業務管理データ受信部30bは、発明1に記載の業務管理データ受信手段に対応し、パテントマップ作成部30dは、発明1の提示情報作成手段に対応し、パテントマップ表示部30e及びパテントマップ印刷部30fは、発明1に記載の提示情報出力手段に対応する。
また、上記実施の形態において、出願業務管理装置40は、発明2乃至5のいずれか1に記載の出願業務管理装置に対応し、出願案件データ入力部80は、発明1、2、4及び5のいずれか1に記載の出願案件データ入力手段に対応し、データ送受信部40a及び業務管理データ出力部85は、発明2乃至5のいずれか1に記載の業務管理データ出力手段に対応し、出力データ判定部86は、発明2、4及び5のいずれか1に記載の出力データ判定手段に対応し、報知部87は、発明2、4及び5のいずれか1に記載の報知手段に対応し、業務管理データ作成部81及び管理データ作成用情報記憶部82は、発明2、4及び5のいずれか1に記載の業務管理データ作成手段に対応し、業務管理データ記憶部84は、発明2、4及び5のいずれか1に記載の業務管理データ記憶手段に対応する。
また、上記実施の形態において、パテントマップ作成部40cは、発明2乃至5のいずれか1に記載の提示情報作成手段に対応する。
なお、上記実施の形態においては、提示情報を作成する装置として、パテントマップ作成装置30を含む構成としたが、この構成に限らず、特許事務所の技術担当者とその担当案件の一覧表などを作成する装置など、他の提示情報を作成する装置を含む構成としてもよい。
なお、上記実施の形態においては、提示情報を作成する装置として、パテントマップ作成装置30を含む構成としたが、この構成に限らず、特許事務所の技術担当者とその担当案件の一覧表などを作成する装置など、他の提示情報を作成する装置を含む構成としてもよい。
また、上記実施の形態においては、提示情報作成システム1を、出願業務管理装置10,40と、パテントマップ作成装置30とをそれぞれ1台ずつ含む構成としたが、この構成に限らず、業務管理データ蓄積サーバ20を共通として、複数の出願業務管理装置10,40を含む構成や、複数のパテントマップ作成装置30を含む構成、複数の出願業務管理装置40のみを含む構成、複数の出願業務管理装置10と、複数のパテントマップ作成装置30とを含む構成など他の構成としてもよい。
また、上記実施の形態においては、特許出願案件を例に挙げて説明したが、これに限らず、実用新案、意匠、商標などの他の出願案件に本発明を適用してもよい。
1…提示情報作成システム、10,40…出願業務管理装置、10b,80…出願案件データ、10c,81…業務管理データ作成部、10f,84…業務管理データ記憶部、10g…業務管理データ送信部、10h…送信データ判定部、10i,87…報知部、20…業務管理データ蓄積サーバ、30…パテントマップ作成装置、30a…データ送受信部、30b…業務管理データ受信部、30d…パテントマップ作成部、30e…パテントマップ表示部、30f…パテントマップ印刷部、85…業務管理データ出力部、86…出力データ判定部
Claims (4)
- 産業財産権に係る出願案件に関連する業務を管理するための出願業務管理装置と、前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成装置とを備え、前記提示情報作成装置は、前記出願業務管理装置で作成したデータに基づき前記所定の提示情報を作成可能な提示情報作成システムであって、
前記出願業務管理装置と前記提示情報作成装置とを互いにデータ通信可能に接続し、
前記出願業務管理装置は、
前記出願案件の依頼者の情報と前記出願案件の識別情報とを含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力する出願案件データ入力手段と、
前記出願案件データ入力手段で入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成する業務管理データ作成手段と、
前記業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段と、
前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、前記提示情報作成装置に送信する業務管理データ送信手段と、
前記業務管理データ送信手段で前記業務管理データを送信するときに、その送信前に、該送信するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定する送信データ判定手段と、
前記送信データ判定手段で、前記送信するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの送信前に当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知する報知手段と、を備え、
前記提示情報作成装置は、
前記出願業務管理装置から送信された前記業務管理データを受信する業務管理データ受信手段と、
前記業務管理データ受信手段で受信した前記業務管理データに基づき、前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段と、
前記提示情報作成手段で作成した提示情報を出力する提示情報出力手段と、を備えることを特徴とする提示情報作成システム。 - 産業財産権に係る出願案件に関連する業務を管理するための出願業務管理装置であって、
前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力する出願案件データ入力手段と、
前記出願案件データ入力手段で入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成する業務管理データ作成手段と、
前記業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段と、
前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力する業務管理データ出力手段と、
前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定する出力データ判定手段と、
前記出力データ判定手段で、前記出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの出力前に当該出願業務管理装置の利用者に向けて報知する報知手段と、を備えることを特徴とする出願業務管理装置。 - 出願案件データ入力手段、業務管理データ作成手段、該業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段、業務管理データ出力手段、出力データ判定手段、及び報知手段を備えた出願業務管理装置において実行される、産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理プログラムであって、
前記出願案件データ入力手段に、前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力させる出願案件データ入力ステップと、
前記業務管理データ作成手段に、前記出願案件データ入力ステップで入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成させる業務管理データ作成ステップと、
前記業務管理データ出力手段に、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力させる業務管理データ出力ステップと、
前記出力データ判定手段に、前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定させる出力データ判定ステップと、
前記報知手段に、前記出力データ判定ステップで、前記出力するデータに異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの出力前に前記出願業務管理装置の利用者に向けて報知させる報知ステップとからなる処理をコンピュータに実行させるためのプログラムを含むことを特徴とする出願業務管理プログラム。 - 出願案件データ入力手段、業務管理データ作成手段、該業務管理データ作成手段で作成された業務管理データを記憶する業務管理データ記憶手段、業務管理データ出力手段、出力データ判定手段、及び報知手段を備える出願業務管理装置を利用して、産業財産権に係る出願案件の業務を管理するための出願業務管理方法であって、
前記出願案件データ入力手段に、前記出願案件の依頼者の情報を含む該出願案件に係るデータである出願案件データを入力させる出願案件データ入力ステップと、
前記業務管理データ作成手段に、前記出願案件データ入力ステップで入力された出願案件データに基づき、前記依頼者ごとに前記出願案件の業務を管理するためのデータである業務管理データを作成させる業務管理データ作成ステップと、
前記業務管理データ出力手段に、前記業務管理データ記憶手段によって記憶された業務管理データを、該業務管理データに基づき前記出願案件に係る所定の提示情報を作成する提示情報作成手段に出力させる業務管理データ出力ステップと、
前記出力データ判定手段に、前記業務管理データ出力手段で前記業務管理データを出力するときに、その出力前に、該出力するデータに、異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれているか否かを判定させる出力データ判定ステップと、
前記報知手段に、前記出力データ判定ステップで、前記出力するデータに異なる複数の依頼者に対応するデータが含まれていると判定されたときに、そのことを、データの出力前に前記出願業務管理装置の利用者に向けて報知させる報知ステップとを含むことを特徴とする出願業務管理方法。
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2008198166A JP2010039518A (ja) | 2008-07-31 | 2008-07-31 | 出願業務管理装置、出願業務管理プログラム及び出願業務管理方法 |
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|---|---|
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2008
- 2008-07-31 JP JP2008198166A patent/JP2010039518A/ja active Pending
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