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JP2010036334A6 - 直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置からなる複合装置の制御方法ならびにデータ記憶媒体、制御システムおよび複合装置 - Google Patents

直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置からなる複合装置の制御方法ならびにデータ記憶媒体、制御システムおよび複合装置 Download PDF

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【課題】柔軟性に優れ同時に信頼性に優れた複合装置のための制御方法を提供する。
【解決手段】方法では、それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を行なうための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置(1)と、対象物(3)を一緒に運ぶための少なくとも1つの搬送装置(2)とからなる複合装置が柔軟性よくかつ最適に制御される。ハンドリング装置(1)が、それぞれ運ばれる対象物(3)の拾上げ、加工および降ろしのために設けられている。本発明によれば、一緒に運ばれる対象物(3)の1つ以上の搬送装置(2)におけるハンドリング装置装置(1)の多次元の運動系列のための案内値が、例えば印刷機、製紙または圧延設備等におけるように同期動作をともなう分散された多軸システムにおける案内値のようにモデル化される。
【選択図】図8

Description

本発明は、それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を実行するための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置と、ハンドリング装置に沿って対象物を搬送するための搬送装置とからなる複合装置の制御方法に関する。ハンドリング装置はそれぞれの搬送対象物の拾上げ、加工および降ろしのために設けられている。
更に本発明は、複数の多軸ハンドリング装置および搬送装置からなる複合装置の機能をモデル化するための技術オブジェクトからなるマシン読取可能な形で記憶されたモデルを有するデータ記憶媒体に関する。
更に本発明は、この種の複合装置のための制御システムならびにこの種の制御システムを備えた複合装置に関する。
前記ハンドリング装置は、とりわけロボット、すなわち多くの分野にわたって使用可能な多数の軸を有する運動自動機械である。機械軸の運動は自由にプログラム可能であり、場合によってはセンサ誘導されている。運動はそれぞれのハンドリング装置もしくはハンドリング装置の駆動制御装置に伝達される案内値に基づいて制御装置される。軸は並進軸および/または回転軸である。
考察されるハンドリング装置は、対象物の拾上げおよび降ろしを行なうための受入部、または工具、治具またはその他の製造手段を保持するための受入部を装備することができる。この種のハンドリング装置は、ハンドリング、製造、加工または自動化の課題を遂行することができる。ハンドリング装置の形態に応じて、例えば円筒面のような面、または3次元の動作空間内において運動が行なわれる。他の公知のハンドリング装置は、例えば2次元または3次元で動作するデルタピッカーまたはローラピッカーの如きいわゆるピッカー(Picker)またはSCARAロボットと呼ばれる水平多関節アームロボットである。ピッカーは、とりわけ、例えばプラリーネ、パン類、筆記用具、医療製品などの包装対象物の包装のために使用される。対象物は、製品、半製品、ばら売りの商品、組立部品、あるいは商品生産の枠内で生じる他の中間生成物である。
搬送装置は、例えばコンベヤベルト、ころコンベヤ、ターンテーブルなどである。この種の搬送装置はコンベヤとも呼ばれる。これらは、典型的には、例えば標準モータにより一定速度で駆動される。典型的には対象物がコンベヤラインに沿って移動される。更に、搬送装置は、例えば回転センサのような位置エンコーダを備えている。検出されたセンサ信号に基づいて移動対象物の軌道位置および/または速度を導き出すことができる。移動対象物のそれぞれの移動位置もしくはそれぞれの速度の決定は、例えば信号技術的またはデータ技術的にセンサに接続されている制御装置により行なわれる。代替として、対象物のそれぞれの移動位置および/または速度は、制御装置に接続されている光学式の測定システムを介して検出可能である。それには、搬送装置上にて運ばれる対象物の正確な通過を検出するための光電センサも含まれる。
しばしば1つ以上の搬送装置を有する複合装置において1つ以上のハンドリング装置が作業する。ハンドリング装置は、搬送装置に関連して次のように配置されている。すなわち、それぞれのハンドリング装置が、1つの割り当てられた搬送装置からの対象物のみを、または複数の搬送装置からの複数の対象物を受け入れることができるように配置されている。ハンドリング装置の制御のために共通な制御システムが存在することができる。このような制御システムは、分散配置されかつ通信システムを介して接続された複数の制御装置を有することができる。このような制御装置は、いわゆる「モーションコントロール」機能を有するマシンコントローラであってよい。この種の制御装置は、適切な操作座標を、機械軸運動のための案内値として、それぞれのハンドリング装置、すなわちハンドリング装置の例えばモータの如き相応のアクチュエータの電気制御のための駆動装置に伝達する。制御は、代替または追加として、空気圧式または液圧式の手段で行なうことができる。
ハンドリング装置および搬送装置からなる今日公知の複合装置においては、それぞれの搬送装置のセンサ信号が直接に制御装置によって読み取られる。この制御装置はそれに接続されているハンドリング装置の制御のためにセンサ信号を必要とする。場合によっては複数の制御装置におけるセンサ信号の多重結合も必要である。
冒頭に述べた如き従来技術から出発して、本発明の課題は、柔軟性に富み同時に信頼性の優れたこの種の複合装置のための制御方法を提供することにある。
本発明の他の課題は、適切なデータ記憶媒体ならびに適切な制御システムを提供することにある。
更に、本発明の課題は、多数のハンドリング装置およびこの種の制御システムからなる複合装置を提供することにある。
本発明の課題は、方法に関しては、請求項1の特徴により解決される。有利な方法の変形は従属請求項2乃至11に示されている。
更に、本発明の課題は、データ記憶媒体に関しては請求項12の特徴により解決され、制御システムに関しては請求項13の特徴により解決され、そしてハンドリング装置、搬送装置およびこの種の制御システムからなる複合装置に関しては請求項15の特徴により解決される。
本発明によれば、それぞれのハンドリング装置のための多次元の作業運動および/またはハンドリング運動の運動系列のための案内値が、例えば印刷機、製紙または圧延設備等における如き同期動作をともなう多軸用途のための案内値のようにモデル化される。
本発明の本質は、多数の軸による分散させられた同期動作の1つまたは複数の案内値のための公知のモデル化を、異なったまたは分散させられた制御システム上で実行されるハンドリング装置の多次元の運動と1つまたは複数の搬送装置の移動との同期化に応用したことにある。
それによって、案内値が、局所的な用途の場合と同様に、分散させられた制御システムにおいても、個々のハンドリング装置の運動系列機能のために任意に頻繁に利用可能である。コンベヤ実際値をたびたび読み取ることはもはや必要でない。更に、該当するセンサの付加的なケーブル配線がもはや必要でない。
有利な方法の変形によれば、案内値は、それぞれの搬送装置の位置検出器実際値、実際の軸の実際値または目標値、または仮想的な計算上の軸の実際値または目標値である。
この場合の特別な利点は、仮想軸の間挿を介して、多軸用途における分散可能な同期動作に関する熟知されたメカニズムを利用できることにある。それによって、例えば多軸用途のためのシーメンス社の型式SIMOTIONの制御装置において使用可能であるように機能範囲が著しく拡大する。他の利点は、例えば1つのセンサの故障時におけるように異なる案内値の間で切換を行なうことができることにある。
他の有利な方法の変形によれば、位置センサの位置センサ信号に基づくそれぞれの搬送装置の案内値を検出するために、当該技術的機能をモデル化する技術オブジェクトの形でセンサオブジェクトが設けられている。
この種の技術オブジェクトは使用者にアクチュエータおよびセンサに対する技術的視点を提供し、これらに関する技術的機能を使用可能にする。技術オブジェクトは、主として、例えばシーメンス社の型式SIMOTIONの駆動制御装置におけるように、制御システムのプロセッサユニット上にてリアルタイムで実行されるソフトウェアモジュールである。これらのモジュールは、それぞれの入力インターフェースおよび出力インターフェースを介して、ここでの自動化の課題のためにパラメータ化可能である。
この種のセンサオブジェクトを規則どおりにパラメータ化して相互接続するならば、当該自動化の課題の実行のために、出力側の案内値を任意のハンドリング装置に割り当てることができる。
搬送装置に対する多軸のハンドリング装置の運動系列のために、軌道補間のための相応機能を同時に運動系列とともに案内値に対して用意する技術オブジェクトの形で軌道オブジェクトが使用されるならば、とりわけ有利である。順次の軌道運動の設定もしくはプログラミング可能性および案内値の切換可能性ならびにそれにともなうそれぞれの他の搬送装置への軌道運動のあり得る割り当て可能性によって、それぞれの選択された搬送装置においてハンドリング装置の柔軟性のある運動系列が与えられる。それにより、例えば搬送装置によって搬送される対象物に対する個々のハンドリング装置の運動も補い合い、または交代し合う。これは異なる制御装置上でハンドリング装置の制御を実行する場合にもそうである。
したがって、1つの搬送装置において自動化の課題を実行する1つのハンドリング装置が隣接する搬送装置における故障したハンドリング装置の自動化の課題を引き受けるとよい。それによって、複合装置における柔軟性およびこの種の複合装置の可用性が著しく向上する。
軌道オブジェクトおよび少なくとも1つのセンサオブジェクトが同じ制御システム上において構成されるとよい。
制御システムが分散配置された制御装置を有する場合には、軌道オブジェクトおよび少なくとも1つのセンサオブジェクトが異なる分散配置された制御装置上において構成される。それぞれのセンサオブジェクトによって用意される案内値が、例えばバスシステムのようなアイソクロナス通信システムを介して、分散配置された制御装置に伝達される。伝達時に発生するシステムに起因した通信遅れ時間は、それぞれの案内値において値外挿法を介して補償することができる。
他の方法の変形によれば、それぞれのハンドリング装置に運動学上の終点において終点座標系が割り当てられ、終点座標系が基礎座標系に対して座標変換を介して関連づけられている。この場合に、終点座標系はそれぞれの軌道オブジェクトの部分である。
更に、それぞれの搬送装置上で搬送される対象物に対象物座標系が割り当てられ、対象物座標系が基礎座標系に対して関連づけられていて、かつそれぞれの移動される搬送装置と一緒に移動されるとよい。その際にハンドリング装置がそれぞれの搬送装置と共に運動同期にて移動し、それに相対的に重畳された運動が予め与えられた自動化の課題のために実行される。
他の方法の変形にしたがって、1つの搬送装置に属するそれぞれのセンサオブジェクト、すなわち1つの実際軸または1つの仮想軸に属する技術オブジェクトが、案内値の割り当てのために個別にそれぞれの軌道オブジェクトに接続可能である。同一のセンサオブジェクトもしくは同一の実際軸もしくは仮想軸が複数の軌道オブジェクトに接続され、これらの軌道オブジェクトがとりわけ同じ搬送装置における軌道補間のための相応機能をモデル化するとよい。
それぞれの軌道オブジェクトと、1つの搬送装置に属するそれぞれのセンサオブジェクト、1つの実際軸に属する技術オブジェクトまたは1つの仮想軸に属する技術オブジェクトとの相互接続が動作中において固定であってよい。代替として、その相互接続が動作中に、すなわちオンラインで変更可能または切換可能であってよい。
更に、本発明の課題は、プロセッサ支援の制御システム上においてリアルタイムで本発明による制御方法を実施するために、複数の多軸ハンドリング装置と少なくとも1つの搬送装置とからなる複合装置の機能をモデル化するための技術オブジェクトからなるマシン読取可能な形で記憶されたモデルを有するデータ記憶媒体によって解決される。このために、制御システムがリアルタイムオペレーティングシステムを有するとよい。技術オブジェクトからなるモデルは、典型的には実行のために制御システムの作業メモリ内にロードされるソフトウェアモジュールである。記憶媒体として、特に、例えばCD−ROMまたはDVD−ROMのような光学的記憶媒体、例えばフロッピーディスクまたはハードディスクのような磁気的記憶媒体および、特に、例えばUSBスティックまたはフラッシュメモリカードのような読み出し専用メモリが考慮のオブジェクトとなる。フラッシュメモリカードは、例えばSDメモリカード、CFメモリカード、NMメモリカードである。
この課題は、本発明による制御方法を実施するための複合装置の機能をモデル化するために、技術オブジェクトからなるマシン読取可能な形で記憶されたモデルを構成するためのプロセッサ支援手段を有する制御システムに関して解決される。
一実施形態によれば、本発明による制御システムは、それぞれ1つのハンドリング装置に割り当てられかつ通信システムを介して接続された複数の制御装置を含む。制御システムは、更に値外挿法を介する通信遅れ時間の補償のための補償手段を有する。補償は、例えばマスタ機能を引き受ける制御装置において実行することができる。その際にスレーブ機能を引き受ける他の制御装置は相応に時間的に補償されたもしくは補正された運動値を得る。
最後に、本発明の課題は、それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を行なうための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置と、ハンドリング装置に沿って対象物を搬送するための少なくとも1つの搬送装置と、この種の制御システムとからなる複合装置によって解決される。
図1は3つのハンドリング装置、搬送装置および上位の制御システムからなる従来技術に基づく複合装置を例示的に示す概略図である。 図2は多軸ハンドリング装置を有する複合装置の機能をモデル化するための技術オブジェクトに基づくモデルを有する本発明によるシステムアーキテクチャを例示的に示す概略図である。 図3は技術オブジェクトの入力側および出力側のインターフェースを例示的に示す概略図である。 図4は3つのハンドリング装置、2つの搬送装置および上位の分散された制御システムからなる本発明による複合装置を例示的に示す概略図である。 図5は本発明による多次元の軌道補間の機能をモデル化するための軌道オブジェクトの機能的構成を示す概略図である。 図6は対象物座標系およびこれの基礎座標系への関連についての例を示す概略図である。 図7は本発明による複数の軌道オブジェクトへのセンサオブジェクトの相互接続の例を示す概略図である。 図8は本発明による複数の軌道オブジェクトへの複数のセンサオブジェクト、実際軸および仮想軸の相互接続のための例を示す概略図である。
以下において図面を参照しながら本発明および本発明の有利な実施形態を更に詳細に説明する。
図1は、3つのハンドリング装置1、搬送装置2および上位の制御システム4からなる従来技術に基づく複合装置を例示的に示す。
図1の真ん中部分に示されたハンドリング装置1もしくはロボットが4つの回転軸を有し、回転軸の間にロータアームがある。KEPにより、軌道計算のための空間的な終点を形成するいわゆる運動学的な終点が示されている。符号10によりロボット1の位置固定の基台が示され、符号11により受入部が示されている。受入部は、KEPの周りに旋回可能に配置されていて、対象物3の拾上げおよび降ろしのために、ならびに例えばドリルのような工具12の保持のために形成されている。それぞれのハンドリング装置1の軸の配置はそれぞれの作業空間Rにおける受入部11の3次元運動を可能にする。対象物3は例示的に立方体であり、これらは、とりわけ真ん中のハンドリング装置1によって穴を設けられる。
図1の下側部分には、収容すべき対象物3を誘導して通過する走行ベルトの形で搬送装置2が示されている。走行ベルト2は、とりわけ一定速度vFにて2つのローラ22,23を介して駆動されるコンベヤベルト21を有する。両ローラ22,23のうちの1つのみが駆動されてもよい。一方のローラ22における回転センサ24が位置パルスDGの検出に用いられる。
図1の上側部分には制御システム4が示されている。制御システム4は、とりわけ自動化プログラムPRGの実行のためのそれ以上は示されていないプロセッサ支援の制御ユニットを有する。制御システム4は操作座標SDをそれぞれのハンドリング装置1に軸運動制御のために出力する。逆経路にて制御装置4は、それに付属する現在の座標実際値IWを受信する。図1の例では、制御システム4がコンベヤベルト2の位置検出のために回転センサ24に接続されている。検出された位置パルスDGに基づいて制御システム4によって対象物3の現在位置を求めることができる。
更に、図示された制御システム4が自動化プログラムPRGを実行する。自動化プログラムPRGは、例示的にはエンジニアリングシステムESを介して引き渡される。SAにより、エンジニアリングシステムES上に格納されているシステムアーキテクチャが示されている。このシステムアーキテクチャに基づいて、実行可能な自動化プログラムが発生させられる。更に、BCSにより、全ての多次元の計算および運動が関係する位置固定の基礎座標系が示されている。
図2は、本発明による多軸のハンドリング装置1を備えた複合装置の機能をモデル化するための技術オブジェクトTOに基づくモデルMODを有するシステムアーキテクチャを例示的に示す。
図示されたシステムアーキテクチャSAは、アプリケーションレベルAE上におけるシステムアプリケーションと、とりわけ本発明による技術オブジェクトTOとしての軌道オブジェクトBOおよびセンサオブジェクトGOに基づいて多次元の運動系列をモデル化するためのモデルMODとを含む。技術オブジェクトTO,GO,BO,FAの相互の結合が「結合された小さい輪」によって示されている。FAにより、例示的に技術オブジェクトTO「系列軸」が示されていて、それの側では他の軌道オブジェクトBOのための案内値であってよい。
本発明によれば、それぞれのハンドリング装置のための多次元の作業運動および/またはハンドリング運動の運動系列のためのそれぞれの案内値が、今や、例えば印刷機、製紙設備または圧延設備等における如き同期動作をともなう多軸用途のための案内値のようにモデル化される。それぞれの案内値は、それぞれの搬送装置の位置エンコーダ実際値、実際の軸の実際値または目標値、あるいは仮想的な計算上の軸の実際値または目標値であってよい。位置エンコーダの位置エンコーダ信号に基づくそれぞれの搬送装置の案内値の検出のために、それぞれ1つのセンサオブジェクトGOがそのような技術オブジェクトTOの形で設けられていて、これが相応の技術的機能をモデル化する。更に、そのような軌道オブジェクトBOが、ハンドリング装置の多軸運動の計算のための技術オブジェクトTOの形で設けられていて、軌道補間のための相応機能をモデル化する。
RTSにより、オペレーティングシステムレベル上におけるリアルタイムオペレーティングシステムが示されている。これは、時間に関係した相応の制御信号を、制御すべき軸A1ないしAnもしくはそれらに付属する駆動装置に出力する。I/Oにより、例えばアクチュエータの制御のための、または例えばセンサ信号のようなセンサ検出のための入出力信号が示されている。CMDにより、システムアプリケーションからモデルMODに伝達される制御指令が示されている。この種の指令は、例えば定められた距離だけ軸を移動するためのMOVE指令(移動指令)である。TPによりデータバンクまたは技術パケットが示されていて、これにおいて、それぞれの技術オブジェクトTOの機能範囲が規定されていて、かつ付属のソースコードも格納されている。システムアーキテクチャSAの全体は、割り当てられた制御システム4上における実行可能な自動化プログラムPRGとしても実施可能である。変更および改訂は、典型的には、システムアーキテクチャが記憶されているエンジニアリングシステムESにおいて行なわれる。
図3は、技術オブジェクトTOの入力側および出力側インターフェースを例示的に示す。他の技術オブジェクトTOまたは案内値との相互接続のためのインターフェースとして、EIにより入力側インターフェースが示され、AIにより出力側インターフェースが示されている。AKTによりアクチュエータの制御のための信号が示され、SENSによりセンサの検出のための入力信号が示されている。技術オブジェクトTOは、さらに故障時にアラームALARMを出力することができる。ソフトウェアインターフェースCONFを介して技術オブジェクトTOの構成設定が可能である。指令入力を介して、上位のアプリケーションレベルAEからの制御指令CMDの供給が行なわれる。STATUSおよびPARAMにより状態情報ならびにパラメータが示され、IWにより、例えば調節機能の実行のために技術オブジェクトTOが必要とする実際値が示されている。
図4は、3つのハンドリング装置1、2つの搬送装置2および上位の分散された制御システム4からなる本発明による複合装置を例示的に示す。
図1による複合装置と違って、ハンドリング装置1が異なる搬送速度vF1,vF2を有する2つの搬送装置2に沿って配置されている。この場合に、ハンドリング装置1は、図4の下側部分に示された第1の搬送装置2においても、図4の真ん中部分に示された第2の搬送装置2においても、ハンドリング装置が作業することができるように配置されている。
図4の上側部分に示された制御システム4は、それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を行なうための3つの例示的に直列配置された多軸ハンドリング装置1と、3つのハンドリング装置1に沿って対象物3を搬送するための両搬送装置2とからなる複合装置を統合するように構成されている。
図示の制御システム4は、マシン読取可能な形で記憶された本発明による制御方法の実施のためのモデルMODを構成するための例えばCPUの如きプロセッサ支援手段を有する。本例においては、エンジニアリングシステムES上におけるシステムアーキテクチャ内SAのモデルMODが、制御システム4上で走ることができる自動化プログラムPRGに変換される。制御システム4が、図4に示されているように、それぞれ1つのハンドリング装置1に割り当てられかつ通信システムBUSを介して接続されている複数の制御装置41−43を含む場合には、自動化プログラムPRGがそれぞれの制御装置41−43に分配されている。モデルMODが、ならびに自動化プログラムPRGも、データ記憶媒体上に記憶されていて、それからそれぞれの制御装置41−43にロードされてもよい。
分散された制御装置41−43の場合には、軌道オブジェクトおよび少なくとも1つのセンサオブジェクトが分散された制御装置41−43上において構成される。それぞれのセンサオブジェクトによって供給される案内値は、アイソクロナス通信システムBUSを介して、分散配置された制御装置41−43に伝達される。それぞれの案内値における伝達時に発生する通信遅れ時間は、値外挿法を介してそれぞれ補償される。
更に、それぞれのハンドリング装置1においてはそれぞれの運動学上の終点KEPに終点座標系が割り当てられているとよい。この終点座標系は、図示の基礎座標系BCSに対して座標変換を介して関連付けられている。図4においては図の見易さの理由からそれ自体が示されていない終点座標系は、それぞれにおける軌道オブジェクトの部分であることが好ましい。次の図5の例ではこれが更に詳細に描かれている。
それぞれ搬送される対象物3には対象物座標系OCSが割り当てられているとよい。対象物座標系OCSは、同様に基礎座標系BCSに関連付けられていて、それぞれ移動される搬送装置2と一緒に移動される。このために例示的に4つの対象物座標系OCSが共に移動される対象物もしくは立法体3に対して記入されている。
図示のハンドリング装置1に軌道補間機能のモデル化のための軌道オブジェクトBOがそれぞれ1つ割り当てられている場合に、それぞれのハンドリング装置1は、それぞれの搬送装置2の対象物座標系OCSに対して、もしくは割り当てられた対象物3の移動させられるOCSに対して同期することができる。当該対象物座標系OCSへの割り当ては、対応するセンサオブジェクトへのそれぞれの軌道オブジェクトの入力側の相互接続を介して行なわれる。どの軌道オブジェクトがどのハンドリング装置1に結合されるかの確定は一度だけでよい。どのハンドリング装置がどのセンサオブジェクトと搬送装置2によって結合されるか、またはどの実際軸または仮想軸がこの軌道オブジェクトに結合されるかの確定は一度だけ確定するとよいが、あるいは代替として動作中に切り替えまたは変更してもよい。これは、例えば、同様にバスシステムBUSに接続されている操作・監視装置5を介して行なわれる。
図5は、多次元の軌道補間の機能をモデル化するための軌道オブジェクトBOの本発明による機能的な構成を例示的に示す。図示の軌道オブジェクトBOには出力側に軸オブジェクトAOが割り当てられている。軸オブジェクトAOは、軌道オブジェクトBO内に用意される個々の軸のための運動を構成する。軌道オブジェクトBOでは、それぞれのハンドリング装置の運動学上の点のための計算された直交座標が、ハンドリング装置の個々の軸のための軸目標値SWAに換算される。
図6は、対象物座標系OCSについての例と、基礎座標系BCSに対する対象物座標系OCSの関係とを示す。図示のOCSは、基礎座標系BCSに対して線形移動され、同時に角度αだけ回転させられている。x,y,zもしくはx’,y’,z’により付属の直交座標系が示されている。
図7は多数の軌道オブジェクトBO1−BOnへのセンサオブジェクトGOの相互接続についての本発明による例を示す。原理的には1つのセンサオブジェクトGOに任意個数の軌道オブジェクトBO1−BOnを接続することができる。それぞれの相互接続VKは固定であってよく、あるいは代替として切換可能であってよい。
図8は1つの軌道オブジェクトBOへの実際軸rAおよび仮想軸vAの多数のセンサオブジェクトGO1−GOnの相互接続についての本発明による例を示す。図7の例に対応して、原理的には任意個数のセンサオブジェクトGO1−GOnおよび軸rA,vAとそれぞれの軌道オブジェクトBOとを相互に接続することができる。仮想軸vAは、とりわけ実際軸の特性および移動可能性を模擬するための計算軸である。それぞれの相互接続VKは、この場合にも固定であってよく、あるいは代替として切換可能であってよい。
1 ハンドリング装置
2 搬送装置
3 対象物
4 制御システム
5 操作・監視装置
10 基台
11 受入部
12 工具
21 コンベヤベルト
22,23 ローラ
24 位置センサ
41−43 制御装置
BCS 固定座標系
BO,BO1−BOn 軌道オブジェクト
BUS 通信システム(バスシステム)
DG 位置センサ信号
GO,GO1−GOn センサオブジェクト
KEP 運動学上の終点
OCS 対象物座標系
TO 技術オブジェクト

Claims (15)

  1. それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を行なうための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置(1)と、ハンドリング装置(1)に沿って対象物(3)を搬送するための少なくとも1つの搬送装置(2)とからなる複合装置のための制御方法であって、ハンドリング装置(1)はそれぞれの搬送される対象物(3)の拾上げ、加工および降ろしのために設けられているものにおいて、
    それぞれのハンドリング装置のための多次元の作業運動および/またはハンドリング運動の運動系列のための案内値が、例えば印刷機、製紙設備または圧延設備等における如き同期動作をともなう多軸用途のための案内値のようにモデル化されることを特徴とする制御方法。
  2. 案内値が、それぞれの搬送装置(2)の位置センサ実際値(DG)、実際軸(rA)の実際値または目標値、または仮想軸(vA)の実際値または目標値であることを特徴とする請求項1記載の制御方法。
  3. 位置センサ(24)の位置センサ信号(DG)に基づくそれぞれの搬送装置(2)の案内値を検出するために、相応の技術的機能をモデル化する技術オブジェクト(TO)の形式でセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)が設けられていることを特徴とする請求項2記載の制御方法。
  4. ハンドリング装置(1)の多軸の運動系列を構成するために、軌道補間のための相応の機能をモデル化する技術オブジェクト(TO)の形式で軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)が設けられていることを特徴とする請求項1乃至3の1つに記載の制御方法。
  5. 軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)および少なくとも1つのセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)が同じ制御システム(4)上において構成されることを特徴とする請求項4記載の制御方法。
  6. 軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)および少なくとも1つのセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)が異なる分散配置された制御装置(41−43)上において構成され、
    それぞれのセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)によって供給される案内値が、アイソクロナス通信システム(BUS)を介して、分散配置された制御装置(41−43)に伝達され、
    伝達時に発生する通信遅時間がそれぞれの案内値において値外挿法を介して補償されることを特徴とする請求項1乃至5の1つに記載の制御方法。
  7. それぞれのハンドリング装置(1)に運動学上の終点(KEP)において終点座標系が割り当てられ、終点座標系が基礎座標系(BCS)に対して座標変換を介して関連づけられていて、かつそれぞれの軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)の部分であることを特徴とする請求項1乃至6の1つに記載の制御方法。
  8. それぞれの搬送される対象物(3)に対象物座標系(OCS)が割り当てられ、対象物座標系(OCS)が基礎座標系(BCS)に対して関連づけられていて、かつそれぞれの移動される搬送装置(2)と一緒に移動されることを特徴とする請求項1乃至7の1つに記載の制御方法。
  9. 1つの搬送装置(2)に属するそれぞれのセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)、1つの実際軸(rA)に属する技術オブジェクト(TO)または1つの仮想軸(vA)に属する技術オブジェクト(TO)が案内値の割り当てのために個別にそれぞれの軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)に接続可能であることを特徴とする請求項4乃至8の1つに記載の制御方法。
  10. それぞれの軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)と、1つの搬送装置(2)に属するそれぞれのセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)、1つの実際軸(rA)に属する技術オブジェクト(TO)または1つの仮想軸(vA)に属する技術オブジェクト(TO)との相互接続が動作中において固定であることを特徴とする請求項9記載の制御方法。
  11. それぞれの軌道オブジェクト(BO,BO1−BOn)と、1つの搬送装置(2)に属するそれぞれのセンサオブジェクト(GO,GO1−GOn)、1つの実際軸(rA)に属する技術オブジェクト(TO)または1つの仮想軸(vA)に属する技術オブジェクト(TO)との相互接続が動作中において変更可能または切換可能であることを特徴とする請求項9記載の制御方法。
  12. それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を実行するための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置(1)と、ハンドリング装置(1)に沿って対象物(3)を搬送するための少なくとも1つの搬送装置(2)とからなる複合装置の機能をモデル化するための技術オブジェクト(TO)からなるマシン読取可能な形で記憶されたモデル(MOD)を有するデータ記憶媒体であって、モデル(MOD)が、リアルタイムでプロセッサ支援の制御システム(4)上で請求項1乃至11の1つに記載の制御方法を実施するために設けられているデータ記憶媒体。
  13. それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を実行するための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置(1)と、ハンドリング装置(1)に沿って対象物(3)を搬送するための少なくとも1つの搬送装置(2)とからなる複合装置のための制御システムであって、ハンドリング装置(1)はそれぞれの搬送される対象物(3)の拾上げ、加工および降ろしのために設けられているようになってものにおいて、
    制御システムが、請求項1乃至11の1つに記載の制御方法を実施するための複合装置の機能をモデル化するための技術オブジェクト(TO)からなるマシン読取可能な形で記憶されたモデル(MOD)を構成するためのプロセッサ支援手段を有することを特徴とする制御システム。
  14. 制御システムが、それぞれ1つのハンドリング装置(1)に割り当てられかつ通信システム(BUS)を介して接続された複数の制御装置(41−43)を含み、制御システムが値外挿法を介する通信遅れ時間の補償のための補償手段を有することを特徴とする請求項13記載の制御システム。
  15. それぞれ多次元の作業運動および/またはハンドリング運動を行なうための直列および/または並列配置された複数の多軸ハンドリング装置(1)と、ハンドリング装置(1)に沿って対象物(3)を搬送するための少なくとも1つの搬送装置(2)と、請求項13又は14記載の制御システム(4)とからなる複合装置。
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