JP2010034638A - 災害情報受信機能付印刷装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 緊急地震速報を受信後停電となっても避難場所を容易に把握可能な災害情報受信機能付印刷装置を提供する。
【解決手段】 緊急地震速報を受信すると(S10ステップ)、地震速報の報知を行い(S11ステップ)、緊急地震速報を受信した際に印刷動作を行う設定となっており(S12ステップのYES)、かつ、非難場所を印刷する設定となっていれば(S13ステップのNO)、避難場所を示す地図情報をメモリから読み出し印刷する。
【選択図】 図5
【解決手段】 緊急地震速報を受信すると(S10ステップ)、地震速報の報知を行い(S11ステップ)、緊急地震速報を受信した際に印刷動作を行う設定となっており(S12ステップのYES)、かつ、非難場所を印刷する設定となっていれば(S13ステップのNO)、避難場所を示す地図情報をメモリから読み出し印刷する。
【選択図】 図5
Description
本発明は、災害情報を受信可能であり且つ印刷機能を有する、災害情報受信機能付印刷装置に関するものである。
近年、気象庁が緊急地震速報なるサービスの提供を開始した。この緊急地震速報を具体的に説明すると、気象庁が複数の地点に地震計を配置し、地震が発生した際にこの地震計からのデータを収集し、収集したデータから震源地の経度、緯度、震源の深さ、地震の規模(マグニチュード)を計算し、計算したデータを特定の端末、或いは事業者等に送信するものである。
更に具体的に、気象庁から事業者を介して端末にデータを送信する場合について説明する。この場合、気象庁と事業者と端末が接続された構成となっており、地震が発生すると、地震に関するデータを気象庁から事業者、端末へと順に送信されるようになっている。
具体的な動作としては、気象庁から事業者に、震源地の経度、緯度、震源の深さ、地震の規模(マグニチュード)のデータが送信されると、事業者のサーバ側で、事業者のサービスに加入している端末の位置情報に基づいて、端末の存在する位置での震度や揺れが到達するまでの時間を即座に計算し、これらのデータを端末へ送信している。
具体的な動作としては、気象庁から事業者に、震源地の経度、緯度、震源の深さ、地震の規模(マグニチュード)のデータが送信されると、事業者のサーバ側で、事業者のサービスに加入している端末の位置情報に基づいて、端末の存在する位置での震度や揺れが到達するまでの時間を即座に計算し、これらのデータを端末へ送信している。
尚、事業者側から端末へ気象庁から送られてきた震源地の情報をそのまま送信し、端末側で予測震度を計算するシステムも存在する。この場合、端末は、端末に予め記録されている地域情報、例えば端末が設置されている場所の緯度・経度情報等を用いて、予測震度や主要動(=地震動のうち、人体に最も強く感じられる部分。通常はS波)が到達する予測時刻等を算出する。
算出結果は、例えば液晶パネルによる画像表示や、スピーカによる音声出力により、ユーザに報知される。これによりユーザは、震源地から主要動が到達するまでの間に、机の下に隠れたり火の元を消したりする等の避難行動をとることができる。
算出結果は、例えば液晶パネルによる画像表示や、スピーカによる音声出力により、ユーザに報知される。これによりユーザは、震源地から主要動が到達するまでの間に、机の下に隠れたり火の元を消したりする等の避難行動をとることができる。
又、災害情報に関する様々な技術が特許出願されており、例えば特許文献1には、サーバが災害情報認識機関から災害情報を受信すると、画像形成装置の設置場所に対応する避難場所の情報を作成し、作成した避難場所の情報を画像形成装置に送る技術が記載されている。
特開2007−220006号
地理的な条件や震源地からの距離にもよるが、通常、端末が緊急地震速報を受信してから端末側で地震の揺れが発生するまでの時間は数秒から数十秒の間である。この為、特許文献1に記載のように、サーバ側が災害情報を受信してから避難情報を作成し画像形成装置に送信していては、画像形成装置側で避難情報を印刷する前に揺れが発生する可能性がある。
又、地震発生直後に停電が発生すると、画像形成装置は印刷動作を行うことができない為、画像形成装置が避難情報を受信しても避難場所の情報を印刷することができない、といった事態が生じる可能性もある。
請求項1記載の発明は、災害に関する情報を受信すると、予めメモリに格納された避難経路が記載された地図情報を自動的に印刷することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、記憶手段と、災害情報と地図情報を受信する受信手段と、自装置の位置に関する情報を入力するための入力手段と、自装置の位置に関する情報を送信する送信手段と、制御手段とを有し、前記制御手段は、初期設定時に前記入力手段から自装置の位置に関する情報の入力があると、入力された位置に関する情報を予め設定された宛先に送信するように前記送信手段を制御し、当該送信後に前記受信手段が前記予め設定された宛先から地図情報を受信したと判定すると、受信した地図情報を前記記憶手段に格納するよう制御することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項2に記載の災害情報受信機能付印刷装置であり、更に、前記地図情報には緊急避難場所の位置情報が記載されており、前記緊急避難場所の位置情報と自装置の位置情報に基づいて、自装置から緊急避難場所への避難経路を算出する算出手段を有し、前記制御手段は、前記算出手段により算出された避難経路を前記地図情報に反映した地図情報を前記記憶手段に格納することを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項2又は3に記載の災害情報受信機能付印刷装置であり、 更に印刷手段を有し、前記制御手段は、前記受信手段が災害情報を受信したと判定すると、前記記憶手段に格納されている地図情報を印刷するよう前記印刷手段を制御することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、記憶手段と、災害情報と地図情報を受信する受信手段と、自装置の位置に関する情報を入力するための入力手段と、自装置の位置に関する情報を送信する送信手段と、制御手段とを有し、前記制御手段は、初期設定時に前記入力手段から自装置の位置に関する情報の入力があると、入力された位置に関する情報を予め設定された宛先に送信するように前記送信手段を制御し、当該送信後に前記受信手段が前記予め設定された宛先から地図情報を受信したと判定すると、受信した地図情報を前記記憶手段に格納するよう制御することを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項2に記載の災害情報受信機能付印刷装置であり、更に、前記地図情報には緊急避難場所の位置情報が記載されており、前記緊急避難場所の位置情報と自装置の位置情報に基づいて、自装置から緊急避難場所への避難経路を算出する算出手段を有し、前記制御手段は、前記算出手段により算出された避難経路を前記地図情報に反映した地図情報を前記記憶手段に格納することを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項2又は3に記載の災害情報受信機能付印刷装置であり、 更に印刷手段を有し、前記制御手段は、前記受信手段が災害情報を受信したと判定すると、前記記憶手段に格納されている地図情報を印刷するよう前記印刷手段を制御することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によると、災害に関する情報を受信すると避難経路が記載された地図情報を自動的に印刷するため、災害発生時に停電が発生し装置を使用できなくなっても、ユーザは非難経路を把握することができる。
請求項2に記載の発明によると、初期設定時に自装置の位置情報が入力されると、入力された位置情報を予め設定された宛先に送信し、予め設定された宛先から自機の位置情報に対応する地図情報を受信し記憶手段に格納する。この為、地震が発生した際に事業者側で装置の位置情報を作成し装置側に送信する必要がないため、装置側は緊急地震速報を受信した際に直ちに記憶手段に格納されている地図情報を活用することが可能である。
請求項3に記載の発明によると、更に自装置から緊急避難場所までの経路を算出し算出した経路を地図情報に反映するため、ユーザは地図情報を見た際に緊急避難場所までの経路を容易に知ることが可能である。
請求項4に記載の発明によると、災害情報を受信すると避難経路が記載された地図情報を自動的に印刷するため、災害発生時に停電が発生し装置を使用できなくなっても、ユーザは非難経路を把握することができる。
以下に本発明の実施形態を、図面を参照しながら説明する。なお、ここで示す実施形態は一例であり、本発明はここに示す実施形態に限定されるものではない。
図1は本実施例装置の外観図である。図1に示すように本実施例装置は親機100とハンドセット200とからなり、親機100には表示部5、操作部41等が搭載されている。親機100に搭載されているキーとしては、例えば、テンキー41、カーソルを上下左右に移動(項目を決定)し決定する為のファンクションキー42、ファクスやコピーの開始を指示するためのファクス/コピーキー43、ストップキー44等を有している。又、図示していないが、ハンドセット200を充電するための充電端子を搭載している。ハンドセット200を親機100に載置することによりハンドセット200のバッテリを充電可能である。
図1の紙面左側には、ハンドセット200の正面図と側面図を記載している。ハンドセット200には、スピーカ203、マイク204、通話キー201、切キー202が搭載されている。又、ハンドセット200には充電端子(図示せず)が搭載されている。
第2図は、本発明をファクシミリ装置に適用してなる実施例の全体構成を示すブロック図である。この実施例にかかるファクシミリ装置は、内部にCPU(CentraL1 Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)などのワークメモリやレジスタなどを有し、各種ファクシミリ機能動作を司るファクシミリ機能制御装置1を備える。
このファクシミリ機能制御装置1は、ROM(Read OnL1y Memory)2と接続され、ROM2に予め格納されている制御プログラムなどのプログラムに基づいて動作し、後述する各回路の動作を制御する。
また、このファクシミリ機能制御装置1は、上記ROM2に格納されているプログラムに基づいて、以下で説明する各種ファクシミリ機能の動作を行う。すなわち、ROM2から読み出されたプログラムに基づき、ファクシミリ機能である符号化・復号化処理、モデムの変復調処理や、受信した緊急地震速報とフラッシュメモリ3に格納された情報から自装置における震度と揺れが発生するまでの時間を算出する処理などの各種演算処理が行われる。尚、これら演算処理の機能はファクシミリ機能制御装置1が有している。例えば演算処理による動作がモデム動作の場合には、モデム処理部というように表現しているが、実際にはプログラムによる演算処理であり、そのような具体的回路が存在するわけではない。
フラッシュメモリ3には、受信したファクシミリデータや電話帳メモリ等のデータが格納される。又、フラッシュメモリ3には、1)緊急地震速報を報知する為に必要な情報である、自装置の経度、緯度情報、地盤増幅率の情報、緊急地震速報を報知開始する震度の情報(例えば、震度4以上の場合で報知を行うといった情報)、2)事業者から受信した自装置の周囲の地図情報、3)避難経路が記載された地図情報、4)緊急地震速報を受信した際に、避難経路が記載された地図や電話帳を印刷するか否かの情報、5)初期設定が行われた際に自装置の経度や緯度情報を送信する宛先(例えば事業者のサーバ)に関する情報、6)緊急地震速報を報知する際に使用する文字メッセージや音声メッセージの情報、等も格納される。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される操作部4は、ダイヤル入力や文字入力を行う為のテンキー41、上記フラッシュメモリ3に格納された相手先を選択する為のファンクションキー42、ファクシミリ送信開始指示を行う為のファクス/コピーキー43、動作の中止を指示するためのストップキー44等を有する。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される表示部5は、例えば、液晶表示装置からなり、上記操作部4から入力された電話番号や、上記フラッシュメモリ3に格納された相手先氏名や、該相手先氏名に対応する電話番号及びファックス番号等を表示する。尚、着信時に発呼側から電話番号の情報が送られてきた際には、送られてきた電話番号又は、この電話番号が上記フラッシュメモリ3に格納されているときには上記電話番号に対応する相手先氏名を表示する。
第2図は、本発明をファクシミリ装置に適用してなる実施例の全体構成を示すブロック図である。この実施例にかかるファクシミリ装置は、内部にCPU(CentraL1 Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)などのワークメモリやレジスタなどを有し、各種ファクシミリ機能動作を司るファクシミリ機能制御装置1を備える。
このファクシミリ機能制御装置1は、ROM(Read OnL1y Memory)2と接続され、ROM2に予め格納されている制御プログラムなどのプログラムに基づいて動作し、後述する各回路の動作を制御する。
また、このファクシミリ機能制御装置1は、上記ROM2に格納されているプログラムに基づいて、以下で説明する各種ファクシミリ機能の動作を行う。すなわち、ROM2から読み出されたプログラムに基づき、ファクシミリ機能である符号化・復号化処理、モデムの変復調処理や、受信した緊急地震速報とフラッシュメモリ3に格納された情報から自装置における震度と揺れが発生するまでの時間を算出する処理などの各種演算処理が行われる。尚、これら演算処理の機能はファクシミリ機能制御装置1が有している。例えば演算処理による動作がモデム動作の場合には、モデム処理部というように表現しているが、実際にはプログラムによる演算処理であり、そのような具体的回路が存在するわけではない。
フラッシュメモリ3には、受信したファクシミリデータや電話帳メモリ等のデータが格納される。又、フラッシュメモリ3には、1)緊急地震速報を報知する為に必要な情報である、自装置の経度、緯度情報、地盤増幅率の情報、緊急地震速報を報知開始する震度の情報(例えば、震度4以上の場合で報知を行うといった情報)、2)事業者から受信した自装置の周囲の地図情報、3)避難経路が記載された地図情報、4)緊急地震速報を受信した際に、避難経路が記載された地図や電話帳を印刷するか否かの情報、5)初期設定が行われた際に自装置の経度や緯度情報を送信する宛先(例えば事業者のサーバ)に関する情報、6)緊急地震速報を報知する際に使用する文字メッセージや音声メッセージの情報、等も格納される。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される操作部4は、ダイヤル入力や文字入力を行う為のテンキー41、上記フラッシュメモリ3に格納された相手先を選択する為のファンクションキー42、ファクシミリ送信開始指示を行う為のファクス/コピーキー43、動作の中止を指示するためのストップキー44等を有する。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される表示部5は、例えば、液晶表示装置からなり、上記操作部4から入力された電話番号や、上記フラッシュメモリ3に格納された相手先氏名や、該相手先氏名に対応する電話番号及びファックス番号等を表示する。尚、着信時に発呼側から電話番号の情報が送られてきた際には、送られてきた電話番号又は、この電話番号が上記フラッシュメモリ3に格納されているときには上記電話番号に対応する相手先氏名を表示する。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される印字部6は、例えば、サーマルプリンタ、インクジェットプリンタやレーザプリンタ等で構成され、送信されてきたイメージデータ、フラッシュメモリ3に格納されているイメージデータ等を印字し、出力する。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される読取部7は、例えばCCD(Charge CoupL1ed Device)等からなる光学的読取装置を有しており、原稿上に描かれた画情報を読み取ると共に、読み取るべき原稿の有無(読取位置への原稿のセット状態)を検出する。
フック検出部18は、ハンドセット8のオンフック、オフフック状態を検出し、そのフック状態をファクシミリ機能制御装置1に知らせる。前記フック検出部18はハンドセットの充電端子(図示せず)の電圧の変化により前記ハンドセット8のオンフック、オフフックを検出するものである。
クロスポイントIC回路11は、ファクシミリ機能制御装置1の制御に基づいて、回線20、送受信部19、DAC回路15間の信号経路の切り替えを行うものである。このクロスポイントIC回路11は、例えば、送受信部19からの音声信号を回線20に与えたり、また、回線20からの音声信号を送受信部19へ与えるなど信号経路の切り替えを行う。
DAC回路15は、クロスポイントIC回路11から与えられたアナログの音声信号をデジタル信号に変換して、ファクシミリ機能制御装置1に与え、また、ファクシミリ機能制御装置1からのデジタル信号をアナログ信号に変換し、クロスポイントIC回路11を介して、回線L1や本体のスピーカ16へアナログ音声信号を与える。本体に設けられたスピーカ16、マイク18は、操作部4のキー操作により、ハンズフリー動作による送受話動作を行う場合に用いられる。ハンズフリー動作による送受話動作は、回線L1から入力された音声信号が、スイッチ12,クロスポイントIC回路11、DAC回路15を経てファクシミリ機能制御装置1に入力され、ファクシミリ機能制御装置1内のアンプで増幅され、DAC回路15,クロスポイントIC回路11を介してスピーカ16から出力される。一方、マイク18から入力された音声信号は、クロスポイントIC回路11、DAC回路15を経てファクシミリ機能制御装置1内に入力され、ファクシミリ機能制御装置1内でゲインを調整した後、DAC回路15、クロスポイントIC回路11、スイッチ12を介して回線L1へと出力される。
着信検出部14は、回線L1からの着信信号の有無を検出し、その結果をファクシミリ機能制御装置1に通知する。
送受信部19はアンテナ17と接続されており、子機200との無線信号の送受信を行う。
インターネットモデム部20は、インターネット回線L2と接続され、TCP/IP(Transmission Control Protocol HYPERLINK "http://ja.wikipedia.org/wiki/Internet#Protocol" \o "Internet Protocol" /Internet Protocol)プロトコルに基づくデータの送受信を行う。尚、本実施例装置では、緊急地震速報はインターネット回線L2を介して到来するものであり、インターネットモデム部20は、インターネット回線L2からの緊急地震速報を受信する機能を有している。又、インターネットモデム部20は、ユーザが(或いは工場出荷時に)予め設定した相手先(例えば、事業者のサーバ)に対してユーザが登録した装置の経度、緯度情報を送信する機能を有している。
ファクシミリ機能制御装置1は、図3に示すように、全体を制御するためのCPU101を備え、I/Oポート102を介してROM2から与えられるプログラムに基づき、各種動作における処理部を構成する。I/Oポート102は、複数の入力端子と複数の出力端子を備え、このI/Oポート102を介して前述した各回路とファクシミリ機能制御装置1が接続される。
ファクシミリ機能制御装置1の画処理部103は、ファクシミリ機能制御装置1に接続された読取部7を駆動するためのクロック信号の送出、画情報の入出力、画情報の2値化、多値化処理を行う。読取部7からI/Oポート102を介して入力された画信号は画処理部103から符号化・復号化部107に与えられ、符号化・復号化部107にて、MH、MR、MMRなどの圧縮信号に符号化され、モデム108を介して送信処理動作を経て回線に送出される。また、コピー動作時には、読取部7からI/Oポート102を介して入力された画信号は画処理部103から印字制御部104を介して印字部6に与えられ、印字部6で画情報が印字される。
印字制御部104は、印字部6を駆動するためのクロック信号の送出、印字部6への画情報の送出を行う。
計時部105は、後述するように制御動作に必要となる各種時間を測定するものであり、測定した各時間が記憶部9へ与えられ、記憶される。
リンガー音発生部106は、呼び出し音を生成するものであり、上記着信検出部14が回線20からの着信信号を検出した際に、呼び出し音を生成し、DAC回路15に呼び出し音を与え、クロスポイントIC回路11を介してスピーカ16へ呼出音を送出する。
符号化・復号化部107は、送信すべき画信号をMH、MR、MMRなどの圧縮信号に符号化するとともに、受信した圧縮信号を元の画信号に復号化する。
モデム108は、回線20からスイッチ12、クロスポイントIC回路11、DAC回路15を経て入力されるファクシミリ制御信号(CNG信号、CFD信号、DIS信号等)を検出する機能と、上記制御信号をDAC回路15、クロスポイントIC回路11、スイッチ12を経て回線20へ送出する機能と、画情報の変復調を行う機能と、着信時に交換器(図示せず)から送られてくる発呼側の電話番号を検出する機能と、を有している。
上記したように、クロスポイントIC回路11は、ファクシミリ機能制御装置1の制御の下で回線20をモデム108側、ハンドセット8側、上記モデム108側又はハンドセット8側のいずれのラインとも接続しない状態に切換接続する。尚、上記クロスポイントIC回路11は、待機状態の際には、ハンドセット側をスイッチ12側へ接続している。
ダイヤラ109は、発呼時にダイヤル信号を生成するもので、ダイヤル信号をDAC回路15、クロスポイントIC回路11、スイッチ12を経て回線20へ送出する。
算出部110は、受信した緊急地震速報(例えば、震源地の経度緯度情報等)とフラッシュメモリ3に格納されている自装置の経度緯度情報、地盤増幅率の情報等から自装置における震度や揺れが発生するまでの時間を算出する。
ファクシミリ機能制御装置1に接続される読取部7は、例えばCCD(Charge CoupL1ed Device)等からなる光学的読取装置を有しており、原稿上に描かれた画情報を読み取ると共に、読み取るべき原稿の有無(読取位置への原稿のセット状態)を検出する。
フック検出部18は、ハンドセット8のオンフック、オフフック状態を検出し、そのフック状態をファクシミリ機能制御装置1に知らせる。前記フック検出部18はハンドセットの充電端子(図示せず)の電圧の変化により前記ハンドセット8のオンフック、オフフックを検出するものである。
クロスポイントIC回路11は、ファクシミリ機能制御装置1の制御に基づいて、回線20、送受信部19、DAC回路15間の信号経路の切り替えを行うものである。このクロスポイントIC回路11は、例えば、送受信部19からの音声信号を回線20に与えたり、また、回線20からの音声信号を送受信部19へ与えるなど信号経路の切り替えを行う。
DAC回路15は、クロスポイントIC回路11から与えられたアナログの音声信号をデジタル信号に変換して、ファクシミリ機能制御装置1に与え、また、ファクシミリ機能制御装置1からのデジタル信号をアナログ信号に変換し、クロスポイントIC回路11を介して、回線L1や本体のスピーカ16へアナログ音声信号を与える。本体に設けられたスピーカ16、マイク18は、操作部4のキー操作により、ハンズフリー動作による送受話動作を行う場合に用いられる。ハンズフリー動作による送受話動作は、回線L1から入力された音声信号が、スイッチ12,クロスポイントIC回路11、DAC回路15を経てファクシミリ機能制御装置1に入力され、ファクシミリ機能制御装置1内のアンプで増幅され、DAC回路15,クロスポイントIC回路11を介してスピーカ16から出力される。一方、マイク18から入力された音声信号は、クロスポイントIC回路11、DAC回路15を経てファクシミリ機能制御装置1内に入力され、ファクシミリ機能制御装置1内でゲインを調整した後、DAC回路15、クロスポイントIC回路11、スイッチ12を介して回線L1へと出力される。
着信検出部14は、回線L1からの着信信号の有無を検出し、その結果をファクシミリ機能制御装置1に通知する。
送受信部19はアンテナ17と接続されており、子機200との無線信号の送受信を行う。
インターネットモデム部20は、インターネット回線L2と接続され、TCP/IP(Transmission Control Protocol HYPERLINK "http://ja.wikipedia.org/wiki/Internet#Protocol" \o "Internet Protocol" /Internet Protocol)プロトコルに基づくデータの送受信を行う。尚、本実施例装置では、緊急地震速報はインターネット回線L2を介して到来するものであり、インターネットモデム部20は、インターネット回線L2からの緊急地震速報を受信する機能を有している。又、インターネットモデム部20は、ユーザが(或いは工場出荷時に)予め設定した相手先(例えば、事業者のサーバ)に対してユーザが登録した装置の経度、緯度情報を送信する機能を有している。
ファクシミリ機能制御装置1は、図3に示すように、全体を制御するためのCPU101を備え、I/Oポート102を介してROM2から与えられるプログラムに基づき、各種動作における処理部を構成する。I/Oポート102は、複数の入力端子と複数の出力端子を備え、このI/Oポート102を介して前述した各回路とファクシミリ機能制御装置1が接続される。
ファクシミリ機能制御装置1の画処理部103は、ファクシミリ機能制御装置1に接続された読取部7を駆動するためのクロック信号の送出、画情報の入出力、画情報の2値化、多値化処理を行う。読取部7からI/Oポート102を介して入力された画信号は画処理部103から符号化・復号化部107に与えられ、符号化・復号化部107にて、MH、MR、MMRなどの圧縮信号に符号化され、モデム108を介して送信処理動作を経て回線に送出される。また、コピー動作時には、読取部7からI/Oポート102を介して入力された画信号は画処理部103から印字制御部104を介して印字部6に与えられ、印字部6で画情報が印字される。
印字制御部104は、印字部6を駆動するためのクロック信号の送出、印字部6への画情報の送出を行う。
計時部105は、後述するように制御動作に必要となる各種時間を測定するものであり、測定した各時間が記憶部9へ与えられ、記憶される。
リンガー音発生部106は、呼び出し音を生成するものであり、上記着信検出部14が回線20からの着信信号を検出した際に、呼び出し音を生成し、DAC回路15に呼び出し音を与え、クロスポイントIC回路11を介してスピーカ16へ呼出音を送出する。
符号化・復号化部107は、送信すべき画信号をMH、MR、MMRなどの圧縮信号に符号化するとともに、受信した圧縮信号を元の画信号に復号化する。
モデム108は、回線20からスイッチ12、クロスポイントIC回路11、DAC回路15を経て入力されるファクシミリ制御信号(CNG信号、CFD信号、DIS信号等)を検出する機能と、上記制御信号をDAC回路15、クロスポイントIC回路11、スイッチ12を経て回線20へ送出する機能と、画情報の変復調を行う機能と、着信時に交換器(図示せず)から送られてくる発呼側の電話番号を検出する機能と、を有している。
上記したように、クロスポイントIC回路11は、ファクシミリ機能制御装置1の制御の下で回線20をモデム108側、ハンドセット8側、上記モデム108側又はハンドセット8側のいずれのラインとも接続しない状態に切換接続する。尚、上記クロスポイントIC回路11は、待機状態の際には、ハンドセット側をスイッチ12側へ接続している。
ダイヤラ109は、発呼時にダイヤル信号を生成するもので、ダイヤル信号をDAC回路15、クロスポイントIC回路11、スイッチ12を経て回線20へ送出する。
算出部110は、受信した緊急地震速報(例えば、震源地の経度緯度情報等)とフラッシュメモリ3に格納されている自装置の経度緯度情報、地盤増幅率の情報等から自装置における震度や揺れが発生するまでの時間を算出する。
次に、本実施例装置の動作について説明する。図3及び図4は本実施例装置の動作を示すフロー図である。尚、図3は装置の初期設定の動作を示すフロー図であり、図4は、緊急地震速報を受信した際の動作を示すフロー図である。又、本実施例装置を使用したシステムでは、気象庁、緊急地震速報を送信する事業者、親機100がインターネット回線を介して接続されており、気象庁で検出された地震に関する情報は、事業者を介して親機100に送信されるようになっている。又、事業者には、日本の各地域の経度緯度情報と、当該経度緯度情報に対応する地図情報を格納している。更にこの地図情報には、地震時における緊急避難場所の情報(経度緯度情報や、地図情報等)が記載されている。
まず、図3のS1ステップにおいて、ファクシミリ情報制御装置1は、操作部4から初期設定の入力(位置情報の入力を含む)があると判定すると、S2ステップへ処理を進める。
S2ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、前記S1ステップにおいて入力された位置情報(経度、緯度の情報)をフラッシュメモリ3に格納する。尚、この時S1ステップで入力された、地盤増幅率や報知レベルといった各種情報も格納される。
S3ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、前記S2ステップでフラッシュメモリ3に格納した位置情報を事業者のサーバに送信する。具体的には、ファクシミリ情報制御装置1は、インターネットモデム部20を制御することにより、装置と予め設定しフラッシュメモリ3に格納した宛先(例えば事業者のサーバ)を接続させ、インターネット回線L2を介してフラッシュメモリ2に格納した位置情報を事業者のサーバに送信する。尚、この位置情報を受信した事業者のサーバは、サーバに予め格納されている受信した位置情報に対応する地図情報を親機100に対して送信する。
S4ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、インターネット回線L2、インターネットモデム部20を介して事業者のサーバから地図情報を受信する。
S5ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、前記S4ステップで受信した地図情報をフラッシュメモリ3に格納する。
続くS6ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、フラッシュメモリ3に格納した地図の避難場所と自装置の経度緯度から、自装置から避難場所までの最適な避難経路(ルート)を計算する。尚、最適な避難経路の算出方法としては、例えば自装置から避難場所までの最短の道を最適な避難経路として算出する方法が挙げられる。
続くS7ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、前記S6ステップで算出した避難経路を前記S5ステップで格納した地図情報に記載し、この避難経路が記載された地図情報(例えば、図6に示す地図情報)をフラッシュメモリ3に格納する。このようにして、装置の初期設定が完了する。
続いて、親機100が緊急地震速報を受信した際の動作を図5のフロー図に基づいて説明する。図5のS10ステップにおいて、ファクシミリ情報制御装置1は、インターネットモデム部20から緊急地震速報を受信したことを示す信号を検出すると、S11ステップへ処理を進める。
S11ステップにおいて、ファクシミリ情報制御装置1は、S1ステップで受信した緊急地震速報とフラッシュメモリ3に格納されている自装置の経度緯度情報や地盤増幅率から、自装置における震度と揺れが到達するまでの時間を計算し、計算した震度や揺れが到達するまでの時間の情報を表示部5に文字メッセージで表示すると共に、スピーカ17から音声メッセージで出力する。
S12ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、フラッシュメモリ3に、緊急地震速報を受信した際に印刷を行う旨の設定情報があると判定するとS13ステップへ処理を進め、そうでなければ処理を終了する。
S13ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、フラッシュメモリ3に、緊急地震速報を受信した際に電話帳印刷を行う旨の設定情報があると判定するとS14ステップへ処理を進め、そうでなければS15ステップへ処理を進める。
S14ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、フラッシュメモリ3に格納されている電話帳のデータを読み込み、読み込んだ電話帳のデータを印字部6を用いて印字する。
S15ステップでは、ファクシミリ情報制御装置1は、フラッシュメモリ3に格納されている避難経路が記載された地図情報を読み込み、読み込んだ地図情報を印字部6を用いて印字する。
尚、本実施例装置では、装置の経度緯度情報をインターネット回線L2を介して事業者に送信する構成としたが、経度緯度情報をメール本文(或いはテキスト形式等の添付ファイル)に記載して特定のメールアドレスに送信する構成としても良いし、通常の電話回線を用いて、特定の相手先に発呼を行い、回線接続後にDTMF信号を送信することにより経度緯度情報を送信する構成としても良い。この場合、経度緯度情報は経度緯度を表す数字に対応するDTMF信号で表現されるであろう。
尚、本実施例装置では、緊急地震速報を受信可能なファクシミリ装置について実施したが、留守番電話装置やコードレス電話装置、VOIP(Voice over internet protocol )電話機等の電話装置についても同様に実施可能である。
1 ファクシミリ情報制御装置
4 操作部
17 アンテナ
18 送受信部
20 インターネットモデム部
41 テンキー
43 ファクス/コピーキー
44 ストップキー
100 親機
200 ハンドセット
201 通話キー
202 切キー
205 平面部
206 溝部
207 傾斜部
4 操作部
17 アンテナ
18 送受信部
20 インターネットモデム部
41 テンキー
43 ファクス/コピーキー
44 ストップキー
100 親機
200 ハンドセット
201 通話キー
202 切キー
205 平面部
206 溝部
207 傾斜部
Claims (4)
- 災害に関する情報を受信すると、予めメモリに格納された避難経路が記載された地図情報を自動的に印刷することを特徴とする災害情報受信機能付印刷装置。
- 記憶手段と、災害情報と地図情報を受信する受信手段と、自装置の位置に関する情報を入力するための入力手段と、自装置の位置に関する情報を送信する送信手段と、制御手段とを有し、
前記制御手段は、初期設定時に前記入力手段から自装置の位置に関する情報の入力があると、入力された位置に関する情報を予め設定された宛先に送信するように前記送信手段を制御し、当該送信後に前記受信手段が前記予め設定された宛先から地図情報を受信したと判定すると、受信した地図情報を前記記憶手段に格納するよう制御することを特徴とする災害情報受信機能付印刷装置。 - 請求項2に記載の災害情報受信機能付印刷装置であり、
更に、前記地図情報には緊急避難場所の位置情報が記載されており、前記緊急避難場所の位置情報と自装置の位置情報に基づいて、自装置から緊急避難場所への避難経路を算出する算出手段を有し、
前記制御手段は、前記算出手段により算出された避難経路を前記地図情報に反映した地図情報を前記記憶手段に格納することを特徴とする災害情報受信機能付印刷装置。 - 請求項2又は3に記載の災害情報受信機能付印刷装置であり、
更に印刷手段を有し、前記制御手段は、前記受信手段が災害情報を受信したと判定すると、前記記憶手段に格納されている地図情報を印刷するよう前記印刷手段を制御することを特徴とする災害情報受信機能付印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008191878A JP2010034638A (ja) | 2008-07-25 | 2008-07-25 | 災害情報受信機能付印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008191878A JP2010034638A (ja) | 2008-07-25 | 2008-07-25 | 災害情報受信機能付印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010034638A true JP2010034638A (ja) | 2010-02-12 |
Family
ID=41738662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008191878A Pending JP2010034638A (ja) | 2008-07-25 | 2008-07-25 | 災害情報受信機能付印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010034638A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014065221A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置および画像形成システム |
| US8958088B2 (en) | 2013-03-29 | 2015-02-17 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus and image forming method for detecting disaster information and printing evacuation guidance information |
| JP2018015916A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置 |
| JP2018015915A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置 |
| US10997844B2 (en) | 2019-06-14 | 2021-05-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, management apparatus, image forming system, and non-transitory computer readable medium storing program to provide for evacuation information when a device is unable to output such information |
-
2008
- 2008-07-25 JP JP2008191878A patent/JP2010034638A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8958088B2 (en) | 2013-03-29 | 2015-02-17 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus and image forming method for detecting disaster information and printing evacuation guidance information |
| JP2018015916A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置 |
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| US10997844B2 (en) | 2019-06-14 | 2021-05-04 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, management apparatus, image forming system, and non-transitory computer readable medium storing program to provide for evacuation information when a device is unable to output such information |
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