JP2010032288A - 物体検出装置及び表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】透明なガラス板に、不透明な発光部又は受光部が設けられると、太陽光を遮ってしまった。
【解決手段】透明ガラス板と、前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、を含む。
【選択図】図1
【解決手段】透明ガラス板と、前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、を含む。
【選択図】図1
Description
本発明は、物体の有無を検出する物体検出装置、及び、当該検出の機能を備え、かつ、検出の結果に従って表示又は非表示を行う機能を備えた表示装置に関する。
従来の物体検出装置では、下記の特許文献1に記載されているように、発光部が光を放射し、受光部が、対象物(物体)により反射された光を受けることにより、前記対象物の有無を検出する。
しかしながら、従来の物体検出装置における前記発光部及び前記受光部は、不透明である。従って、例えば、ビルや住居の窓ガラスとして用いられる透明なガラス板に、当該発光部又は当該受光部が設けられると、その設けられた領域は、太陽光を遮ってしまい、前記ビル及び住居内の居室内を暗くしてしまうという問題があった。
本発明は、上記した課題を解決すべく、以下の適用例により実現される。
[適用例1]
本適用例にかかる物体検出装置は、透明ガラス板と、前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、を含むことを特徴とする。
本適用例にかかる物体検出装置は、透明ガラス板と、前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、を含むことを特徴とする。
[適用例2]
上記適用例にかかる物体検出装置において、前記透明アンテナ部は、ループアンテナであっても良い。
上記適用例にかかる物体検出装置において、前記透明アンテナ部は、ループアンテナであっても良い。
[適用例3]
本適用例にかかる表示装置において、透明ガラス板と、前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、前記透明ガラス板内に設けられている複数の表示素子と、前記判断部が前記物体が存在すると判断するとき、前記複数の表示素子に、前記物体に関連する内容を表示させる駆動部と、を含むことを特徴とする。
本適用例にかかる表示装置において、透明ガラス板と、前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、前記透明ガラス板内に設けられている複数の表示素子と、前記判断部が前記物体が存在すると判断するとき、前記複数の表示素子に、前記物体に関連する内容を表示させる駆動部と、を含むことを特徴とする。
[適用例4]
上記適用例にかかる表示装置において、前記透明アンテナ部は、ループアンテナであっても良い。
上記適用例にかかる表示装置において、前記透明アンテナ部は、ループアンテナであっても良い。
[適用例5]
上記適用例にかかる表示装置において、前記物体に関連する内容が記憶された記憶部を更に備えても良い。
上記適用例にかかる表示装置において、前記物体に関連する内容が記憶された記憶部を更に備えても良い。
〈構成〉
実施例の表示装置について図面を参照して説明する。
実施例の表示装置について図面を参照して説明する。
図1は、実施例の表示装置の構成を示し、図2は、実施例の表示装置が設置されている場所を示す。
実施例の表示装置DVは、図1に示されるように、ガラス板Gと、アンテナ部Aと、n個(nは2以上の任意の整数)の表示素子E1〜Enと、判断部Jと、駆動部Dと、記憶部Sと、放射部Tと、を含む。ここで、ガラス板G、アンテナ部A、判断部J、及び放射部Tは、物体検出装置を構成する。
ガラス板Gは、採光、即ち、太陽光の取り入れを効率良く行うべく透明であり、図2に示されるように、ビルBLの出入口扉DR(例えば、引き戸型の自動扉)の扉ガラスとして用いられている。また、ガラス板Gには、図1に示されるように、アンテナ部A、判断部J、駆動部D、記憶部S、及び表示素子E1〜Enが設けられている。
図3は、ガラス板の構造を示す。ガラス板Gは、図3に示されるように、重ね合わされている第1のガラス板部G1と、第2のガラス板部G2とからなる。
図4は、第1のガラス板部の構造を示す。アンテナ部A(図1に図示)は、前記放射部Tから放射される電磁波Mを受信すべく、図4に示されるように、例えば、第1のループアンテナA1と、第2のループアンテナA2からなる。第1のループアンテナA1は、第1のガラス板部G1の一方のガラス板部G1a内に設けられており、また、第2のループアンテナA2は、第1のガラス板部G1の他方のガラス板部G1b内に設けられている。
図5は、第2のガラス板部の構造を示す。複数の表示素子E1〜Enは、それぞれ、例えば、透明なTFT(Thin Film Transistor)素子等からなり、図5に示されるように、第2のガラス板部G2を構成する一方のガラス板部G2a及び他方のガラス板部G2b全体に亘って設けられている。
図1に戻り、判断部Jは、例えば、CPUを用いたデジタル回路、及び、オペアンプ等を用いたアナログ回路からなり、アンテナ部Aから、当該アンテナ部Aが受信した電磁波Mの入力を受ける。判断部Jは、当該アンテナ部Aが受信した電磁波Mの強度が、予め定められた閾値th(例えば、電磁波Mが何らの物体(人体)によって遮られていないときに受信する電磁波Mの強度(100%)に対し、80〜90%に相当する閾値th)より大きいか小さいかを判断し、当該判断の結果を示す信号sg1を駆動部Dに出力する。
駆動部Dは、判断部Jから前記信号sg1の入力を受け、当該信号sg1に従って、表示素子E1〜Enへ出力する信号sg2により、表示素子E1〜Enを駆動し、又は駆動しない。より具体的には、駆動部Dは、前記信号sg1が、前記受信した電磁波Mの強度が、前記閾値thより大きいことを示すとき、換言すれば、出入口扉DRの近傍に物体がないであろうことを示すとき、駆動部Dは、表示素子E1〜Enに何ら表示をさせない。
対照的に、前記信号sg1が、前記受信した電磁波Mの強度が、前記閾値thより小さいことを示すとき、換言すれば、出入口扉DRの近傍に物体(例えば、通行人PS(図7に図示。))がいるであろうことを示すとき、駆動部Dは、表示素子E1〜Enに、記憶部Sに記憶されている画像データimの内容(例えば、「足元が滑り易いです。お気を付け願います。」の文章。)を表示させる。
記憶部Sは、例えば、ROM等の不揮発性メモリからなり、例えば、「足元が滑り易いです。お気を付け願います。」という文章のような、通行人PSに関連する内容を示すデータを予め記憶している。
図6は、放射部の動作を示す。放射部Tは、例えば、FET(Field Effect Transistor)及びHEMT(High Electron Mobility Transistor)等からなり、図2に示されるように、ビルBLの出入口扉DRの前方に位置する道路(例えば、当該ビルBLの私道)に設けられており、当該出入口扉DRに向けて、図6に示されるように、電磁波Mを放射する。
〈動作〉
図7〜図12は、実施例の表示装置の動作を示す。以下、実施例の表示装置の動作を図7〜図12を参照して説明する。
図7〜図12は、実施例の表示装置の動作を示す。以下、実施例の表示装置の動作を図7〜図12を参照して説明する。
図7に示されるように、通行人PSが出入口扉DRに近付いて歩行している場合であって、通行人PSがまだ出入口扉DRの近傍に来ていないとき、換言すれば、当該通行人PSが、放射部Tから出入口扉DRへ向けて放射される電磁波Mを遮っていないとき、アンテナ部Aが受信した電磁波Mの強度が閾値thより大きい。これにより、判断部Jは、出入口扉DRの近傍に何人もいないであろうと判断し、当該判断の結果を示す信号sg1を駆動部Dへ出力する。駆動部Dは、前記信号sg1の入力を受けると、表示素子E1〜Enに何らの表示も行わせない。
上記したとは反対に、図8に示されるように、通行人PSが、出入口扉DRの近傍、即ち、出入口扉DRの真ん前を通過し始めると、放射部Tから放射される電磁波Mの一部が当該通行人PSによって遮られ、アンテナ部Aが受信した電磁波Mの強度が閾値thより小さくなる。これにより、判断部Jは、出入口扉DRの近傍に前記通行人PSがいるであろうと判断し、当該判断の結果を示す信号sg1を駆動部Dへ出力する。
駆動部Dは、前記信号sg1の入力を受けると、図9に示されるように、表示素子E1〜Enに、記憶部Sに記憶されている画像データim、即ち、「足元が滑り易いです。お気を付け願います。」の文章の表示を開始させる。以後、図10及び図11に示されるように、通行人PSが出入口扉DRの真ん前を歩行し続けている間、電磁波Mが閾値thより小さいことから、判断部Jは、アンテナ部Aが受信した電磁波Mの強度が閾値thより小さいことを示す信号sg1を駆動部Dに出力し続け、駆動部Dは、表示素子E1〜Enに前記文章を表示させ続ける。
図12に示されるように、通行人PSが、出入口扉DRの真ん前を通過すると、放射部Tから出入口扉DRに向けて放射される電磁波Mは全く遮られなくなり、その結果、アンテナ部Aが受信した電磁波Mの強度が前記閾値thよりも再び大きくなることから、判断部Jは、出入口扉DRの近傍に何人もいないであろうと再び判断し、当該判断の結果を示す信号sg1を駆動部Dへ出力する。駆動部Dは、前記信号sg1の入力を受けると、表示素子E1〜Enに再び何らの表示も行わせない。
〈効果〉
上述したように、実施例の物体検出装置では、放射部Tが、電磁波Mを、出入口扉DRを構成する透明なガラス板Gに向けて放射し、当該透明なガラス板G内に設けられている透明なアンテナ部Aが、前記電磁波Mを受信し、判断部Jは、前記電磁波Mの強度が所定の閾値thより大きいか否かに基づき、出入口扉DRの近傍に通行人PSが存在するか否かを判断し、即ち、物体の有無を検出する。要約すれば、アンテナ部Aが透明であることから、従来と異なり、前記物体の検出を、外部からの採光を遮ることなく行うことができ、ビルBL内の居室が暗くなるという事態を回避することが可能となる。
上述したように、実施例の物体検出装置では、放射部Tが、電磁波Mを、出入口扉DRを構成する透明なガラス板Gに向けて放射し、当該透明なガラス板G内に設けられている透明なアンテナ部Aが、前記電磁波Mを受信し、判断部Jは、前記電磁波Mの強度が所定の閾値thより大きいか否かに基づき、出入口扉DRの近傍に通行人PSが存在するか否かを判断し、即ち、物体の有無を検出する。要約すれば、アンテナ部Aが透明であることから、従来と異なり、前記物体の検出を、外部からの採光を遮ることなく行うことができ、ビルBL内の居室が暗くなるという事態を回避することが可能となる。
また、実施例の表示装置DVでは、前記透明なガラス板Gに透明な複数の表示素子E1〜Enが設けられており、前記判断部Jが、前記通行人PSが存在することを検出すると、駆動部Dが、当該通行人PSに関連する文章「足元が滑り易いです。お気を付け願います。」という文章を前記透明な複数の表示素子E1〜Enに表示させる。これにより、当該表示を行わないときにおける、前記外部からの採光が、例えば、不透明な表示素子によって遮られてしまうという事態を回避することが可能となる。
DV…表示装置、T…放射部、G…ガラス板、A…アンテナ部、J…判断部、D…駆動部、S…記憶部、E1〜En…表示素子。
Claims (5)
- 透明ガラス板と、
前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、
前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、
前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、を含むことを特徴とする物体検出装置。 - 請求項1に記載の物体検出装置において、
前記透明アンテナ部は、ループアンテナであることを特徴とする物体検出装置。 - 透明ガラス板と、
前記透明ガラス板に向けて電磁波を放射する放射部と、
前記透明ガラス板内に設けられており、前記電磁波を受信する透明アンテナ部と、
前記透明アンテナ部により受信された電磁波の強度を検出することにより、前記放射部及び前記透明アンテナ部間に物体が存在するか否かを判断する判断部と、
前記透明ガラス板内に設けられている複数の表示素子と、
前記判断部が前記物体が存在すると判断するとき、前記複数の表示素子に、前記物体に関連する内容を表示させる駆動部と、を含むことを特徴とする表示装置。 - 請求項3に記載の表示装置において、
前記透明アンテナ部は、ループアンテナであることを特徴とする表示装置。 - 請求項3乃至4のいずれかに記載の表示装置において、
前記物体に関連する内容が記憶された記憶部を更に備えることを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008193187A JP2010032288A (ja) | 2008-07-28 | 2008-07-28 | 物体検出装置及び表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008193187A JP2010032288A (ja) | 2008-07-28 | 2008-07-28 | 物体検出装置及び表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010032288A true JP2010032288A (ja) | 2010-02-12 |
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ID=41736949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008193187A Withdrawn JP2010032288A (ja) | 2008-07-28 | 2008-07-28 | 物体検出装置及び表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010032288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10634313B2 (en) | 2016-06-08 | 2020-04-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-emitting device, authentication notification system, and door |
-
2008
- 2008-07-28 JP JP2008193187A patent/JP2010032288A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10634313B2 (en) | 2016-06-08 | 2020-04-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Light-emitting device, authentication notification system, and door |
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